「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2017年12月

東京大賞典のコパノリッキー圧巻でしたね。
ラストランにしてベストパフォーマンスに近い勝ちっぷり。
まだまだやれそうな気配たっぷりですが、
売れっ子種牡馬としてのセカンドキャリアが待っているので快く送り出してあげましょう。

さて、JRAは28日に全開催が終わって束の間のオフ期間。
ということは、そうです恒例の騎手リーディング振り返りのお時間です。

今年もJRAおひさるのキャプチャにお世話になりながら話を進めていく。
続きを読む

きょうは普通に会社で仕事&掃除。
当然ながらホープフルSをリアタイ観戦することはできなかったんだけど、
発走時刻の5分前になっても全然ソワソワしなかった。
それが自分のホープフルSに対する感情を率直に表わしていた。

4角手前からジャンダルムがいい感じに押し上げていった時は「おっ!」と思ったけれど、
それに並びかけたタイムフライヤーが突き抜けたからといって、
タイトル獲得に対する祝福ムードにはなれず。

せいぜいこんなもんですわ。
たぶんこれ土曜か日曜にやってたとしても大差なかった。
続きを読む

いよいよ問題のホープフルSがやってきた。
28日開催に対する疑問、安直なG1昇格への疑問は早くから取り沙汰されてきたが、
登録馬が発表された段階で、
出走メンバーがまあまあスカスカであることが判明してから、
ますますこれでいいのか感が高まってきた。

馬券が売れる売れないだけでなく、
レースとしての存在価値そのものが問われる一戦である。
続きを読む

レイデオロが来春のドバイシーマクラシックを目指すことに。
その壮行戦として京都記念を使うことも決まったらしい。
相変わらず予定が出るのが早いなキミはw

次の時代を担うスターホースがわざわざ関東から淀へ。
しかも馬券でも日本ダービーやジャパンCでお世話になったことだし、
ぜひとも一度お目にかかれればと思うんだけどまあ無理です。残念。

京都記念といえば仕切り直しの実績馬が不覚を取りがちなレースですが、
ことこの馬に関しては順調そのものの臨戦過程なので、
無理に疑ってかかる必要もないでしょう。

今からこんなこと話しても仕方ないけどw
続きを読む

有馬記念が終わったこの脱力感たるや..
これだけ抜け殻になってしまうのは、他には日本ダービーの後くらいしか心当たりがない。
何だかんだ言うて、この2つが自分の中でも特別な存在なんだなということを、
身をもって再認識した次第。

28日の競馬は空気のように流れ去っていきそう。
ホープフルSのメンバーも小粒だというところで、
追い打ちをかけるようにルーカスが回避するかも報が。

大丈夫なんですかね。まあダダ滑りでいいと思いますけども。
続きを読む

派手さはなく、なおかつ危なげもないラストランに感動はなかった。
いつも通りの走りで、いつも通りの勝利。
それこそが彼の強さであり、
誰もが待ち望んでいた結末だったのではないだろうか。

● 2017年12月24日/中山11R:有馬記念
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■有馬記念】有終の美と波乱劇の二部構成でお送りします

スタートして数完歩で、もう付け入るスキを与えなかった。
盤石の◎キタサンブラック
労せずハナに立つと最初の3〜4角で完全に主導権を握り、
前半1000m61.7秒のペースを作り出すと、
さらにそこから13.3-13.2-12.8秒とスローダウン。
こうなっては後続は金縛りに合うように淡々とお付き合いするだけ。
あとは徐々にペースを上げて、
ラスト2Fのところでセーフティリードに持ち込むいつもの勝ち方。
シャケトラをあっさり振り切った時点で、
「ああもう大丈夫だ」と安心できる内容だった。
続きを読む

おかしいなあ、思った以上にキタサンブラックが売れてる。
前売り時点で単勝1.8倍。
ジャパンC3着で「1強」ムードが和らぐかと思いきや、どっこいそんなことはなく。
2番人気がスワーヴリチャードというのも予想外。
もっとシュヴァルグランが売れるんじゃなかったのw

だいたいこういう売れ方から見誤っているレースはその時点でもう当たる気がしない。
続きを読む

28日も競馬やるらしいですけど一応は今週が最終週。
苦し紛れに始めた週末雑談シリーズもほぼ途絶えることなく完走できました。
まあまあ語るネタに困る日もあったので、
来年どうするかは要検討。

今日は青黒競馬部の記念すべき第1回忘年会&有馬記念検討会。
みんなであれこれ言うてるうちに、
本来ノーマークだったはずのサトノクロニクルが不気味になってきた。
G3チャレンジCを勝ったけど人気が追いつかずのパターンは、
10年3着のトゥザグローリー、12年2着のオーシャンブルーを思い出す。
はいどっちも池江厩舎。
続きを読む

宣言していたとおりディレイで有馬記念の枠順抽選会を堪能した。
うん、これ楽しいわw
今までは仕事中に結果を確認していたけれど、
もし今後もこれ継続するなら情報遮断法人スタイルでいく。

とりあえずシャケトラの7番ゲットで安堵し、
キタサンブラックが絶好の2番を引き当てたところで鳥肌。
サトノクラウンの12番は、そんなに気にしなくていいと思われる。
むしろ痛手なのは14番のスワーヴリチャードの方では。
恐らくミルコは前走同様ラチ沿いピタピタで走りたかったはず。

あとはヤマカツエースとかクイーンズリングとか、
内枠ならではのダークホース浮上という点も気になるところ。

一喜一憂しているのは見ている側だけではない。
内が当たれば騎手も調教師もヒャッフーするし、
逆に外枠に入っちゃうと露骨にガッカリする陣営が多数。
我々が思っている以上に、
現場でも枠順に対してナーバスになっていることがわかる。
続きを読む

有馬記念の追い切りについて。
キタサンブラックは全体の時計が予定よりかなり遅くなってしまったらしい。
これが思わぬ誤算にならなければいいんだけど、
先週かなりハードにやっていたらしいし、
元々は加減するつもりはなかったと考えれば疲れが残っているとも思えず。
そこまで深く気にする要素ではないのかな。

気にしたところで何かを見抜く眼力とかないけどw
続きを読む

いわゆるケチャドバというやつなのだろうか。
馬券を買い始めてからずーっと当てられなかった有馬記念。
11年にオルフェーヴルの単勝にブチ込むという荒業で鬼門を突破してからというもの、
この6年間で4回も的中させることができている。
昨年もサトノダイヤモンド−キタサンブラックを大本線にきっちり的中。
もうすっかり相性抜群レースとなってくれつつある。

今年も「この馬は出てほしい、この馬は回避してほしい」というところから、
だいたいイメージ通りに事が運んで現時点では手応えバッチリ。
あとは木曜の枠順で変なことにならないことを願うばかりである。
続きを読む

先週土曜の中山で行われた芝1800mの新馬戦で、
カンパニー産駒のイェッツトがデビュー勝ちを決めた。
単勝26.6倍の6番人気と決して前評判は高くなかったが、
ソツなく好位を立ち回り、メンバー最速の上がりで突き離す優秀な内容だった。

母系を遡ればケイティーズにたどり着く、名牝系の出身。
そして馬主は父と同じ近藤英子氏で、
生産は「アドマイヤ」の強豪を多く輩出してきた辻牧場と、
活躍を後押しするバックボーンの持ち主である。
ルナプロスペクターやジェードグリーンなど、
一瞬「いけるやん?」と期待されながら開花できなかったこれまでの素材よりも、
ワンランク上を目指せる器であってほしい。
続きを読む

「無敗で朝日杯制覇、しかも3馬身半差の圧勝」とか、
本当なら来年が楽しみで仕方がなくなるようなシチュエーションなんですが、
それでも踊れない。ダノンプレミアムでも踊れない。

なぜか。

見た目の派手さなら、
それこそ永遠に語り継がれるであろうグラスワンダー以上にも映るのに、
あの時に感じた暴力的なまでのインパクトを感じない。

歳を重ねるとはこういうことなんだろうかw
続きを読む

奥さんと娘が義実家へ泊まりに行っており、自由な夜を過ごしております。
こんな解放感は久しぶり。
せっかくのチャンスだから好き放題しようと思ったんだけど、
友達とコーヒー飲みに行ってその後スーパー銭湯へ寄るのが精一杯でした。
しかも晩ごはんは普通に自炊してるという..w

明日の昼過ぎまでは引き続きフリータイム。
さあ何をしようか。
どうせロクな時間の使い方はできないものと思われる。
続きを読む

木幡育也騎手が騎乗停止に。
何かこの手の話が多いですね最近。
レース中のペナルティ以外に罰則を食らうケースが。
飲酒喫煙ドーピング違反にツイッターとw

我々の若い頃はこんなことはなかったなんて老害ぶるつもりはありませんが、
当たり前のことを守れない事案が増えてきたなと感じる今日この頃です。
続きを読む

ロサリオ正式発表きた。フロントよう頑張った。
もちろん当たりハズレはあるけれど、
これでハズレなら仕方がないと諦められるだけの物件。
四番・一塁が固定できれば他も自ずとパチパチとピースがハマっていく。
夢は大きく「.313 36 112」くらい求めよう。

いやいや、久々に合流が待ち遠しい大物やで。
続きを読む

正直、交流G1はレース当日でもうっかり忘れがちだったりする。
20時ごろにtwitter見てて「あっ今日やった」と思いだしたりするレベル。
必ずしも毎回そうってわけではないけど。

そんな僕でも今日の全日本2歳優駿は正座大器する程度には楽しみにしていた。

すでに重賞を勝っているドンフォルティスやハヤブサマカオー、
そしてそして大器と噂のルヴァンスレーヴが激突する一戦。
ぜひともちゃんと見ておきたいという想いだった。

いやいや、ちゃんと見ておいて正解でした。
ルヴァンスレーヴ、強い。次はこれだ。切り替えていく。
続きを読む

何だか忙しくなってきたぞー。
みんな同時に短納期の案件どんどこ依頼してくるのやめなさい。
この法則が発動するの何回目。

まあぼちぼち行く。

香港国際競走は楽しみにしていたキセキが大敗。
出脚がつかず後方からってのはいつも通りだけど、
3角手前からやや強引にマクっていこうとしたのが仇となったか、直線では伸びず。
レース前から皮膚炎がどうこうと言われ、
終わってからは歩様の異常が見られたとかで、
どうもチグハグな印象が拭えない遠征だった。
来年につながる競馬を期待していただけに、これにはがっくりである。
戦線復帰に時間がかからなければいいが..

そして他の香港のレースはまともに見られていないので国内のレースに話は移る。
続きを読む

昔の競馬はよかった..
有力馬のジョッキーがコロコロ代わることもなければ、
強い馬がすぐ海外に行ってしまって国内のレースで役者が揃わないなんてこともなかった。
それにひきかえ今の競馬は..

などと嘆きたくなることばかりだが、
一つだけ、確実に昔よりも近代の日本競馬の方がいいと思えることがある。
それは、スターホースの産駒が走る可能性がグンと増したこと。
かつては輸入種牡馬の強力な遺伝子に名馬たちの血が駆逐されてきたが、
今は二世も好結果を残すケースが一定の確率で生じるようになった。
オグリキャップもナリタブライアンも、
その産駒に父の面影を重ねることは難しかったが、
キングカメハメハやディープインパクトからはその楽しみも享受させてもらっている。
こうした血のつながりはファンにとっても貴重な財産。
本当にありがたいことだ。

そして、三冠馬オルフェーヴルも初年度産駒の中からいきなり2歳女王が誕生した。
新馬・アルテミスSと2連勝で阪神JFに臨んだラッキーライラック。
スローペースでも折り合いに苦労することなく中団を進み、
33.7秒の上がりでまとめる大人びたレース運びだった。

父は三冠を達成しただけでなく、
凱旋門賞でも2年連続2着と文字通り日本競馬の悲願まで「あと一歩」に迫った名馬。
その産駒が鳴かず飛ばずでは寂しい限り。
まだまだ勝ち上がり頭数は少なく、
「三振かホームランか」のタイプなのかもしれないが、
まずはこれだけ優秀な娘が出てきたことにホッとしている。
続きを読む

2011年の有馬記念。
オルフェーヴルとブエナビスタの、最初で最後の対戦。
圧倒的な強さで三冠を成し遂げた怪物が、
長年にわたり日本競馬の主役を務めてきた名牝に引導を渡した。

あれから6年。

互いの仔たちが、再び顔を合わせる。
その舞台がG1であるというだけでも十分に素晴らしいというのに、
ロックディスタウンもラッキーライラックもソシアルクラブも未だ土付かず。
もう優秀としか言いようがない。

彼女たちの走りが、父や母が残してきた歴史の尊さを証明してくれる。
ひとつ前の時代を引っ張ってくれた名馬たちのセカンドキャリアを占う上で、
非常に重要な一戦となる。
続きを読む

有馬記念のファン投票結果も発表され、いよいよ決戦ムードが高まってきましたね。
まだ2週間もあるというのにw

誰が出る出ないというのは、サトノクラウン以外はおおむねハッキリしてきました。
あとはジョッキーの動向。
特にレイデオロ・ソウルスターリングの回避で手が空いているルメールが誰に乗るか、
ワクワクしながら見守っていたら何とクイーンズリング。ええ..
頼む、シャケトラ来いとひっそり願っていたのですが届きませんでした。

はい、シャケトラは福永騎手続投です。ああもうw

しかしファン投票上位の中から出走する馬も少なく、
だいぶ手薄なメンバーになりそうですね。
まあ有馬記念というのは時折こういう年もあるので別に問題視することではない。

[1番人気]
キタサンブラック
[2番人気]
シュヴァルグラン
[3番人気]
スワーヴリチャード
[4番人気]
ミッキークイーン
[伏兵陣1]
サトノクロニクル・シャケトラ・ヤマカツエース・ルージュバック・レインボーライン
[伏兵陣2]
カレンミロティック・クイーンズリング・サウンズオブアース・サクラアンプルール・トーセンビクトリー・ブレスジャーニー

売れ方はだいたいこんな感じですかね。
うむ、3着なら何が紛れ込んでもおかしくない。

あと2週間、ああでもないこうでもないしましょう。
続きを読む

今年から料理に取り組むようになり、
最近は「食費の節約ブーム」にハマり、
休日も常備菜を作るのに勤しみながら、
新しいお弁当箱さがしの旅も始めるなど、
あれこれ楽しみながらコスト面の削減に知恵を絞っているわけだが..

ふと思う。

月に数千円の支出をどう減らすか以上に、
あと何万円多く稼ぐかにアタマや時間を使ったほうがよいのではないかと。

努力のベクトルこれで合ってるんですかねと疑問を抱いてしまう。
続きを読む

新しいお弁当箱がほしいと思いませんか。

現在愛用中のやつは、ごくノーマルなアルミ製の四角いもので、
何ひとつ不満はないものの満足感もないという非常にノーマルな存在。
電車の網棚に放置して行方不明になったやつの2号機な

最近ちょくちょくお弁当づくりにも取り組んでいる中、
もうちょっとこう見栄えがいいというか、温かみが感じられるというか、
自分が気に入っているという感情を寄せられるものがほしいと思い始めた。

真っ先に思い浮かんだのは曲げわっぱ。
しかしなかなかええお値段しはる。それに電子レンジNGというのが悩ましい。
何か他にちょうどいいのんないかなーとちょいちょい探していたら、
「おっ!」と思えるものに出会った。
続きを読む

先週の2歳戦で話題をさらったのは、何といってもシクラメン賞のオブセッション。
阪神芝外回りの2歳レコードを更新する、
1:45.6という破格のタイムで4馬身差の圧勝。
今年レイデオロで悲願を達成した藤沢和雄厩舎から、
日本ダービー連覇を強く意識させる逸材が登場した。

2着のダノンフォーチュンも新馬戦で強い勝ち方を見せており、
実際のところ単勝1番人気はこちらだった。
それを一瞬にして置き去りにしてしまう決め脚..
ワグネリアンと双璧を成すくらいのレベルだろうか。
続きを読む

日曜の中京競馬場には「初代チャンプ」のウイングアローさんがご来場だったとか。
いいですね最近のこういうイベント。
何年か前にマヤノトップガンが淀に来た時も見に行けばよかった。
主にご高齢の名馬さんたちにとっては輸送も楽ではないでしょうが、
我々のようなオールドファンはあなた方に会えると非常に喜びます。


まだまだお元気そうで。長生きしてね。
続きを読む

とうとう日曜夜の更新にまで日記スタイルを持ち込んでしまった。

というのも疲れてましてね(直球)。
ここ数日、どうも上手に寝られないんですようちの娘さんが。
夜中にグズグズ言って起きてしまい、
お母さんの抱っこでそれが収まってさあ寝よか..となったところで、
再びグズグズ..というのが続いており。
それを繰り返すうちに朝がやってきてしまうというね。
今日は6時前に目が覚めてしまって、
そこから活動を始める長い一日となりました。

しかし、あれやこれやとやっているうちにもうこんな時間。

色々あれこれ晩ごはん作ったら、
離乳食の分と合わせて洗い物が積み上がってしまって死亡。
それらを片付けていたらもう疲れましたよ僕は。
続きを読む

Jリーグは川崎フロンターレが大逆転優勝したらしいですよ。
今まで「いいサッカーしてる、内容は一番」と言われながら、
タイトルとは無縁だった典型的な無冠の帝王キャラをついに返上。
今年はルヴァン杯もセレッソ大阪の手に渡ってしまったので、
そういう年だったのかなということで納得してます。

え、ガンバ大阪ですか?

途中まではそこそこ優勝争いについて行ってたんですけど、夏場以降に急失速。
勝負弱いとかじゃなくて完全に弱体化してしまった。
監督のネタ切れ、現場のモチベ管理など原因は混在してるんでしょうけど、
いかんせんほとんど試合を見られていないのでいい加減なことは言えませぬ。

来年もし立て直しに失敗するようなら、ちょっとマズいことになりそうですわ。
続きを読む

もう何度こういう話をしてきたかわからないが、
開催替わりのレース名からあふれ出る季節感すごい。

「葉牡丹賞→イルミネーションジャンプS→ステイヤーズS」の並びとか特に。

少し古い時代だとここにアクアラインSも組まれているのがお約束だった。
ああ年末だなあ。
中山の最終レースが芝オンリーになるのもこの時期から。
日の傾きやらで安全面を考えてのことですってね。
これは割と最近になってから知ったw
続きを読む

大和の退団が決まってしまった。残念。
阪神としても複数年契約×年俸1億円級の合わせ技オファーで遺留に努めたけれど、
環境を変えたいという意志は強く翻意には至らなかった。

「レギュラー待遇を求めてFA」という説もあり、
あの超絶守備力から考えれば阪神での便利屋扱いはさぞかし不本意だったとは思う。
とはいえ全試合スタメンで使えるほど体力も打力もなく、
落ち着くべきところに落ち着いていたのかなというのがここ数年の感想。
しかし本人からすればもうワンランク上を目指したいという気持ちがあるのも当然で、
実力でレギュラーを勝ち取ってやろうという意欲に燃える18年シーズンであるはずだ。

さあ、問題はどこで勝負するかである。
続きを読む

↑このページのトップヘ