「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2017年11月

何も考えず書きたいことを淡々と書き連ねるスタイルを構築してもなお、
書くことのない日がやってくるのだから困ったもんだ。

うーむ。忘年会シーズンの悩み。
それなりに誘われたり付き合いがあったりで予定がじわじわ出てきてるんですけど、
あまりしょっちゅう帰りが遅くなるのは奥さんに悪いなあという板挟み。ダブルバインド。
「付き合いは大事にせなあかんから行っておいで」とは言ってくれるものの、
とはいえそれが続くとさすがにどやねんという気持ちも出てくるだろうし、
非常にそのへんのバランスが難しい。世の中はバランスである。

昨年末はお互いこの生活に不慣れだったもので失敗したという苦い教訓も。

うまいこと調整して、行きたい場には行けるよう心がける。
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14年の日本ダービー馬ワンアンドオンリーの引退が発表された。
あの手この手を尽くして復活への糸口を見出そうとした陣営の努力は実らなかったが、
最後までケガすることもなく現役生活を全うできた。
おつかれさまでした。
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先週の競馬についてさらっと振り返っておく、主に書き手にとって便利なコーナー。

まずはフォギーナイトさん。
東京ダート1600mの芝スタートが絶望的に合わないのだろうか、
今回も出脚がつかない中、
ムーア騎手が超ゴリ押しで先行させてそのまま押し切った。
期待値の大きさを考えると1000万下クラスはサクッと勝ち上がりたいところだが、
これだけどんくさい競馬でも負けないあたりが素質の片鱗ということにしておこう。
しかし陣営としては東京を中心に使いたいところだろうが、
この相性の悪さが改善されないようではしんどいなあw

次もまた2月の東京まで待機だろうか。
そしてムーアかモレイラかの縛りもいつまで続けるのだろうw
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きょうは馬券の話からさせてもらってよろしいか!
▲◎◯で3連複と馬連をきっちり的中させられました。ありがとうございました。

● 恥ずかしながら今季最高の払戻額ですw
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【回収:8,740円/投資:4,500円】

残り300mの時点で、「できた」と確信する心地よさ。
しかし着順がどうなればベストなのかは頭の中で把握できておらずw
結果的にレイデオロがキタサンブラックを交わしてくれたのが地味に大きかった。

それにしても、ここ数年の戦略どおり馬券は本当に絞って絞って買っているとはいえ、
この時期にこの配当が1年のベスト記録ってどうかと思う。
今年は本当にもうダメダメ。
どうにか一つ見せ場を作れてホッとしてる。
あとは例のコメダ式の導入デビュー戦で白星を飾れたことにも手応えを感じている。
今回の予想だってベタベタの人気サイドで「誰でも買える馬券」だけれど、
こうして200%近い回収率でクロージングできたわけだから。

次は年間スケジュールどおりならチャンピオンズCに挑戦する流れだけど、
もう有馬記念まで待機でもいいかもしれん。
あるいは阪神ジュベナイルFを挟むか。
ロックディスタウンいるもんね。
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キャピタルSの結果と動画を見て、思わずニヤリとさせられてしまった。
勝ったのは番手追走のダイワキャグニー。そして勝ち時計は1:32.6。
直線では各馬がラチ沿いを躊躇なく進み、
2着のサトノアレスも外を回らず馬群を割って差し込んできていた。

なるほど、こういう馬場ですか。

昨年みたいに大外ぶん回しでも間に合うようなら、
別のシナリオも考えないといけなかったがこれなら納得して勝負に出られる。
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ノートパソコンを買い替えて1ヶ月半ほどになる。
2011年から愛用していた先代がいよいよ限界を感じさせる状態で、
スキあらばブルースクリーンが出現して強制終了のくり返し。
色々と物入りな時期ながらも、思い切って世代交代に踏み切った。

一番の違いはHDDからSSDへの変更。
正直、立ち上がるまでの時間とかそこまで気にしてなかったんだけど、
この高速起動を一度味わってしまうともう戻れないw
「テレビをつける感覚で」という謳い文句はウソじゃないですよ。

耐久性も優れているとある店舗スタッフ(大スポ風)は語っているので、
簡単には壊れないでいただきたい。
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相変わらずどうってことのない祝日であった。
ユニクロのVネックセーターをセール価格でポチろうとしたら、
サイトが全然つながらず夕方には完全に死亡。
今までも感謝祭とかあっただろうに、その時は無事だったのだろうか..
明日の朝イチにヨドバシ梅田店とか行けば買えますかね?

■第37回ジャパンC/出走馬
01.シュヴァルグラン/57ボウマン
02.レイデオロ/55ルメール
03.ギニョール/57ミナリク
04.キタサンブラック/57武豊
05.サウンズオブアース/57田辺
06.イキートス/57ポルク
07.ディサイファ/57柴山
08.ソウルスターリング/53Cデムーロ
09.レインボーライン/57岩田
10.ブームタイム/57パリッシュ
11.マカヒキ/57内田博
12.サトノクラウン/57Mデムーロ
13.シャケトラ/57福永
14.アイダホ/57ムーア
15.ワンアンドオンリー/57横山典
16.ヤマカツエース/57池添
17.ラストインパクト/57戸崎

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吉木りさ結婚とシルバーステート引退、どっちの話が聞きたいですか?

かわいいよねえ吉木りさ。
超ストライク。
グラビアとかやってなくても全然生き残っていける。
歌もうまいしオタク方面への受けもよし。
これからも闇落ちせず頑張ってください。
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なか卯の牛丼がサイレント値上げ。
並で380円て何か妙に高く感じる。
最近、自分の中で「食費を抑えるブーム」が到来してて、
度々お世話になってるんですけど..まあまあおいしいし。
しかも10月11月はこだわりたまご無料券の無限ループ。
まんまとハメられたわ。

事務所周辺のオフィスビルの食堂では520円でそこそこの定食が食べられるし、
さらには近くの大学の食堂に行けばもうちょい安くておいしなつかしいご飯が。
懐かしいですよ大学。
ささみチーズフライとか青春の味がします。
あと使用済みの食器を流すベルトコンベアがノスタルジーを誘う。
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寒いぞー!!
聞けば12月半ばくらいの気候らしいじゃないですか。
なるほど確かに朝日杯とかやってそうな感じする。
そらトレンチコートとかもう飾り程度にしかなりませんわ。
今のメイン事務所は駅から歩いて20分近くかかる立地。
これはなかなかつらいよ。

プロ野球のMVP発表。
丸おめでとう丸。
相手からしたら本当にイヤな選手だしうらやましい存在。
あんなのどうやったら出てくるんでしょう..
サファテはもう何も言うことなし。
歴史に残るクローザーとしての働きぶりでした。
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エリザベス女王杯を終えた時点で、
「G1連続騎乗機会3着以内」の記録を「9」にまで伸ばしていたミルコ。
マイルCSのパートナー・ペルシアンナイトは、
皐月賞2着の実績こそあるものの古馬との対戦経験が乏しい3歳馬で、
さすがにちょっと足りないのではという感覚だった。
しかし、スプリンターズSを勝ったレッドファルクスも参戦するにもかかわらず、
こちらに騎乗するというのは何らかの勝算があるのではという想像もかき立てられた。
まるで先週と同じ状況。そして同じ結果。

正直、3着以内を確保できただけでも十分に神認定できるシチュエーションで、
ハナ差の競り合いで勝たせてしまうなんて、
あなたのことを何とお呼びすればいいんでしょうか。

あと来週はサトノクラウンなのかシュヴァルグランなのか早く決めてくださいw
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いやいや強かったですねワグネリアン。
ルーカスとの力関係がどうかに焦点が絞られる一戦でしたが、
まるで能力が違うと言わんばかりの3馬身差完勝。
これで日本ダービーまでの賞金は確保できたはず。
余裕しゃくしゃくのローテで春は臨みましょう。

始動は弥生賞でいいよね。
あと思い切って皐月賞をパスするみたいな選択肢があってもいいと思うんですが。
これだけタメてキレるタイプなら。
日本ダービーの扱いが群を抜いて特別な今の番組設定なら、
そういう考えもあながち間違ってるとは思えず。
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2日間ずーっとおなかが痛くて絶賛死亡中。
うどんとかおにぎりしか食べてない..(´・ω・`)
たまに脂分たっぷりなお肉を食べるとこうなることがあるけれど、
今回は全く思い当たる節がない。
季節的にもおなかをアタックしてくるウイルスとかそっち系だろうか。
そういえば今年はまだインフルエンザの予防接種もしてない。
年々タイミングが遅くなってる気がする。

そんなわけで今日は早く寝よう。
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ついに坂井瑠星の旅立ちの日がやってきた。
さみしくなるのう。
国内ラストの騎乗は15日の園田競馬で、
ヤングジョッキーなんちゃらに出場していた(よくわかってない)。
矢作麗ちゃんとかも見に行っていたらしく、
みんなで彼を応援している感が伝わってくるのがとてもよい。

向こうでいろいろな経験をして、心身ともたくましくなって帰ってきてほしい。
幸いnetkeibaでコラムの連載があるらしいので、
そこから現地での様子やらが伝わってくればよいな。
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昨日は事務所の集まりでワイン&パン会。
久々にそこそこいい値段のするワインを入手し、みんなで乾杯。
終電までわちゃわちゃしてしまった。ごめんね奥さん。
しかしパン、いくらおいしくても食べすぎると飽きる。
カンパーニュ丸ごと買ったけど最後の方は味を変えたい欲求がすごかった。
反省である。

エアスピネルがムーア騎手と組むことになった。
どうやら先週の時点で決まっていたらしい..w
非情な決断といえばそうだけど、陣営の気持ちもわかるような。
そもそも武豊騎手の落馬負傷が公になった先週木曜の段階で、
「マイルCSに乗れるかどうかはその週に判断」みたいに言われていて、
ちょっとそれってどうなのと思ったりもしてたわけで。
実際、影響はないと言いつつも土曜は乗らず日曜も2クラだけという見切り発車。
万全ではないよね、間違いなく。
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● 2017年11月11日/東京11R:武蔵野S
□ レース結果(netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■武蔵野S】試行錯誤は続くよどこまでも

武蔵野Sの回顧は「ハズしました、すみませんでした」でいいですかねw
人気2頭のワイド買って、どっちも盛大に不発とかぐう完敗。
カフジテイクはスローでも届くと思ってたし、
サンライズノヴァもソツなく立ち回ってこられるもんだと..
もしかしたらこいつはテレンコ系なのかもしれない。

基本的に先行有利な傾向にあるこのレースで差し決着を狙った責任は重い。
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これぞミルコ・デムーロの勝負強さ。
無冠の3歳馬モズカッチャンを、
「これしかない!」という最高の形で勝利へとエスコートした。

● 2017年11月12日/京都11R:エリザベス女王杯
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■エリザベス女王杯】世界のヴィブロスとイン差しの刺客

ただ、「勝負強い」と称するとどうしても「持ってる」とか「度胸がある」みたいな解釈をしがち。
また、彼の陽気な性格上、どうしても刹那的に乗っているように映ることもあるが、
馬場や展開から「こう乗ってくれればいいのにな」という理想を、
限りなく現実に近づけてくれる手腕を持っていることに感心させられる。
今回だけでなく、先日の天皇賞でのサトノクラウンなんかもまさにそうだった。

春から続く、G1での連続複勝圏内記録を「9」にまで伸ばせるのも、
単にいい馬に乗っているからというわけではなく、
冷静かつ鋭い読みによってもたらされていることを改めて実感する好騎乗だった。
モズカッチャンの乗り替わりも物議を醸すものだったが、
そりゃ関係者からすれば頼みたくなりますわ。

ただ、今週は土曜から人気馬で一つも勝てず、
あれーちょっとリズム悪いのかなと心配したところでこの一撃だから、
やっぱり何か「持ってる」ことも確かなのだろう。

ちなみに先週の日曜も人気を裏切り続けながら重賞だけ持っていく徹底ぶりであったw
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当たり障りのない展望エントリでも書いた通り、
とにかくウキウキのエリザベス女王杯である。
前日発売のオッズもだいたい想定通りで、
馬券的にも非常に検討のやりがいがある組み合わせ。
明日は天候にも恵まれそうで、いいレースになりそう。

見に行きたかった!

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馬券の攻略法に関する本は数え切れないほど世の中に出回っていますが、
初めて「これは読んでみたい」と思ったのがこちら。




netkeibaのコラム読んでたら見事に広告誘導されちゃったんですけど、これは気になる。
ここ数年の試行錯誤で「買い方を定めること」の重要性に感じつつあるところで、
「買い方を縛ろう」ということを提唱してくれている。

「他人の理論を引用して馬券を当てて何が楽しいの」という考えはあるけれど、
自分が近づきつつある領域へ到達するためのあと一歩を、
外からのメソッドに頼るというのも悪くないのでは。

それにこの理論は「予想のやり方」を学ぶものではないというのも、
すんなりと受け入れられる理由のひとつ。
誰が勝つかを考える、馬券の醍醐味までを放棄して勝ちに行くわけではないのだから、
本質的なところでのブレはないと自分の中では解釈している。

買ったら早速その成果を実戦で試してみたい。
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この秋で最も楽しみなG1だと早くから待ち焦がれていたエリザベス女王杯。
前哨戦そして秋華賞が終わった後も有力各馬が予定通りエントリーを果たし、
「これぞ最強牝馬決定戦」と断言できるメンバーが揃った。

■エリザベス女王杯/出走馬
ヴィブロス/56ルメール
ウキヨノカゼ/56横山典
エテルナミノル/56四位
クインズミラーグロ/56藤岡康
クイーンズリング/56Cデムーロ
クロコスミア/56和田
ジュールポレール/56幸
スマートレイアー/56川田
タッチングスピーチ/56松山
ディアドラ/54岩田
デンコウアンジュ/56蛯名
トーセンビクトリー/56アッゼニ
ハッピーユニバンス/56池添
マキシマムドパリ/56藤岡佑
ミッキークイーン/56浜中
モズカッチャン/54Mデムーロ
リスグラシュー/54福永
ルージュバック/56ムーア


驚いたのは武豊騎手の落馬負傷。
いつものルーティンで14時過ぎに確定出走馬を見に行ったら、
スマートレイアーの鞍上が川田騎手に。
えっ何このスキャンダラスな感じと慌てて情報を調べてみたら、
普通に落馬での騎乗キャンセルでした。普通って。

幸い症状は軽いらしいので来週の騎乗には問題ないとのことですが、
寒くなる時期でもあるので悪化しないか心配。
キタサンブラックはもちろん、エアスピネルとのコンビも重要。
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日本シリーズも終わったので阪神タイガースの振り返りを書き残しておく。
今年は78勝61敗4分の2位フィニッシュ。
特に先発陣の主力が計算を狂わせる中、
途中までは広島と首位争いを演じ、
最後は力の差を見せつけられる形にはなったものの、
全体を通じてよく健闘したと思います。

ただ、16年シーズンに頭角を現したはずの若手がことごとく不振に陥り、
勝つことと同等以上に重点を置いている育成がやり直しになったのは大きな痛手。
できればこの勝ち星が、
彼らの頑張りによってもたらされたものであれば来季に向けて手応えが感じられたのですが..

来年はまた誰が出てくるかわからない状態。
なかなか簡単にはいかないですね。
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みやこSでエピカリスが8着と大敗を喫してしまった。
4角まではテイエムジンソクのマクリに付いて行ったものの、
直線では手応え劣勢であっさりと突き離されてしまった。
次世代のダート路線の主役を担うはずの神童が、
古馬相手とはいえG3で一敗地にまみれる姿を受け入れるのは簡単ではない。

手綱を取ったルメールがコメントしていたように、
恐らく一番の敗因は太め残り。
コンディション面で問題を抱えながら勝てるほど、ダート路線の古豪たちは甘くはない。
では、なぜ状態が整わなかったのかと考えると、
結局は春の遠征が尾を引いているというのが現実的な答えになるのだろう。
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我が家からチャリで10分ほどの場所にある京都府立乙訓高校。
その野球部が秋の京都大会で優勝すると、
近畿大会でも神港学園や智辯学園といった強豪を次々に破り4強入りし、
なんとなんと来春のセンバツへの出場権をほぼ確実なものとしてしまった。

一体、何が起きたというのかw

乙訓高の名前は長岡京に住む以前から知っていたし、
スポーツにもそこそこ力を入れているという認識はあった。
とはいえ野球に関して言えば、
夏の京都大会ではだいたい途中で私立に負ける「中堅どころ」のイメージしかなく、
まさかこうして全国に名を轟かせるチャンスをつかむとはまだ信じられない。
近畿大会は準決勝で智辯和歌山に敗れたものの、
1点リードの9回裏に惜しくも逆転を許したもので、
全国クラス(たぶん)の強豪とも互角の戦いに持ち込むことができた。
もはや「ただ出るだけ」のチームではないのではと、
今から春が来るのを楽しみにしているところである。
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京王杯2歳S見た。タワーオブロンドン強いな!

函館2歳Sの勝ち馬カシアス、小倉2歳Sの勝ち馬アサクサゲンキと、
重賞タイトルを持つスピード自慢たちを楽々と差し切って2馬身差の完勝。
加速するまでに少しだけ時間がかかるタイプのように見えるが、
むしろそれくらいの方がスピード一辺倒ぽさがなく、
距離の融通も利くのではと思わせる。
ルメールは「マイルがギリギリかも」とコメントしているようだけどw

次は朝日杯FSも候補に入れながら調整されるとか。
これといった対抗馬が出てこないようなら、
圧倒的な人気を集めることになるでしょう。
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JBCは3戦ともアツかったですねえ!

レディスクラシックはララベルとプリンシアコメータの一騎打ち。
審議もあってやや後味こそ悪かったですが、
直線の攻防は見応えがありました。

そしてスプリントはゴール前ズラリ横一線の勝負を、
内からグイッとひと伸びしたニシケンモノノフ。横山典騎手の本気を見た。
強引な競馬で接戦に持ち込んだコパノリッキーもすごい。

クラシックはハマれば強いサウンドトゥルーの真骨頂。
前がガリガリやりあったわけでもないように見えたが、
最後はこの馬の末脚が際立っていました。

特にクラシック出走組はこの後チャンピオンズCを狙うことになりそうで、
今回の結果を経て次どうなるかがまた楽しみ。難しい。
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ま た 3 日 間 開 催 か 。
今週は3場で2日ずつズラしてやる方のパターンね。そっちね。
しかも金曜はウラでJBCまでやるという。
いやむしろJBCがメインで中央がウラかもしれん。

実際ジョッキーもこの日は中央で乗るよりJBCに行ってる方がステータス感じるかも。
さすがに3クラ全て乗ってるジョッキーはいないみたいですけど。

クラシックはアウォーディーやサウンドトゥルーといったおなじみの面々に対し、
この1年で力をつけてきたアポロケンタッキー・オールブラッシュ・ケイティブレイブが激突と。
だいたい帝王賞と同じ構図ですが、
再びケイティブレイブに軍配が上がるのか。それとも。

スプリントはコパノリッキーがまさかの参戦w
この後チャンピオンズCに来るんですよね、ややこしいな。
こちらはキタサンミカヅキやブルドッグボスなど、
(バリバリの中央出身とはいえ)地方勢も十分にチャンスがありそう。

レディスクラシックはホワイトフーガが一枚上手に見えますが。

まあ晩ごはんの仕込みなどしながら気楽に観戦しましょかね。
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2013年から4年連続で長岡京Sに出走していたオースミナイン。
なかなかないですよねこんな事って。
OP馬が同じ重賞に繰り返し出るのは、
トウカイトリックさんみたいな例もあるけれど、
ずっと条件クラスを勝ち上がることなく、
なおかつ引退することもなく走り続けるさじ加減の難しさ。

しかし残念ながら今年はその記録が途絶えることになってしまった。

わざわざ今日の話題にしなくても、
特別登録がなかった時点でそれはわかっていたし、
さらに言うなら2週間前に在厩していなかったことでお察しであった。

まあ、それだけ前からこっそり注目してたわけですがw
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