「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2016年05月

ラチ沿いを縫うように走る一筋の閃光。
昨年の覇者ヒットザターゲットが得意のイン突きで末脚を伸ばす。
現役屈指の波乱の使者が本領発揮だ..!
と思ったけれどわずかに届かず3着まで。
クリプトグラムとの馬連でも105倍ついていただけに、
届いていれば2年連続万馬券的中だった..
どうにかならなかったものかと悔やまれるw

結果、押さえの安い馬連が引っ掛かっただけで完敗。
こないだのヴィクトリアマイルで失敗して以降、
ダービーウィークの2連敗も含めて回収率が急降下。

おもしろくない。
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川田騎手が初めて日本ダービーに騎乗した時のパートナーといえば?
そう、答えはスーパーホーネット。
2006年、当時は完全に思い出参加枠でした。
だがその日の最終レース目黒記念をポップロックで勝つなど、
デビュー3年目の若手のホープは、早くからブレイクの可能性を秘めていた。

あれから10年。
ついに川田騎手がダービージョッキーの栄冠を勝ち取った。
JRA生え抜き騎手の伸び悩みが懸念される中、
デビューから順調な道のりを歩み、
こうして騎手として最高の栄誉を勝ち取ることができた意義は大きい。
やや過剰なまでの優等生的コメントは、
わざとらしいだの意識高い系だのと好き嫌いが分かれるところだが、
個人的にはそれくらいでちょうどいいんじゃないかと思っている。

これからも「JRAの至宝」として、ますます名が売れていく活躍が見られますように。
心からお祝い申し上げます。
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日本ダービーの余韻も冷めぬままに。

◎ タッチングスピーチ
○ マドリードカフェ
▲ マリアライト
△ レコンダイト
△ ヒットザターゲット
△ スーパームーン
△ クリプトグラム

ディープインパクト牝馬ながら加速に時間を要するタッチングスピーチにとって、
そこまで上がりが速くならない東京2500mは最適コースと見た。
ハンデ1キロ差で女王マリアライトに迫る。

穴は大阪−ハンブルクCでも一発かましたマドリードカフェ。
得体の知らない今こそが連続激走のタイミング。
あとは昨年の1、2着馬を絡めつつ。
9Rむらさき賞でブライアンズタイム産駒が勝っていたのでスーパームーンも。

白帽が猛威を振るう近年の日本ダービー。
それは要するに強い馬が外をブン回して勝つという、
単純なレースではなくなってきたということ。
馬場のいいところを狙える伏兵の台頭にも気を配らなければならないのが、
予想をする上で難しいところ。
特に3連系の馬券を買う場合は。

● 過去5年「勝ちルート」
11年: 外追込 - 外追込 [62.4-36.5]
12年: 内先行 - 中差し [59.1-36.1]
13年: 外追込 - 中差し [60.3-35.2]
14年: 内先行 - 内先行 [59.6-34.4]
15年: 外差し - 内差し [58.8-34.6]

ペースが速いと外差し、スローだとイン突きと一概に言えない傾向。

外を回して勝ったのがオルフェーヴル、キズナ、ドゥラメンテ。
そして内を突いて勝ったのがディープブリランテとワンアンドオンリー。
傑出して強い馬なら正攻法の外差しでも十分なのかなという。

今年くらい拮抗したメンバーだと、
やはり経済コースを回れる強みが効いてきそうな気がするが..

それともうひとつのポイントが、
皐月賞の結果がそのまま反映されないということ。
これが日本ダービーを占う上で楽しいところ。
未だにタヤスツヨシ−ジェニュイン以降、
皐月賞のワンツーそのまま決着が起こらない。もう20年以上。
まだ前売段階(土曜AM)とはいえ、
現在の馬連1番人気はディーマジェスティとマカヒキの組合せ。

果たしてそう簡単にいくかな..
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御堂筋線梅田駅の日本ダービーポスターがカッコいい。




とはいえ日本ダービーと有馬記念はいつもだいたいこんな感じ..
と思っていたら出走馬が決まった今日は何と、今年の出走馬の紹介に差し替わっていた。
これはさすがにビックリ。
そんなんやりますか。
電車の中からチラ見しただけだったので写真は撮れなかったんですけど、
明日も梅田へ行く予定があるので忘れずに収めておこう。

JRAさんの本気が伝わってきて楽しい。
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いよいよダービーウィークエンド。
しかも今年はただの日本ダービーじゃない、史上最高の日本ダービー。かもしれん。
手元の集計では5強、もしくは6強。
それゆえ強力なメンバーが揃いながらも馬券的な妙味も十分にありそう。

僕はサトノダイヤモンドに◎を打とうかと考えているところです。
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「血統と見た目が似てるヤツになりすましたろ!!」

という「馬なり」的なストーリーを描きたくなるほど、
オルフェーヴルに似ているステイゴールド産駒パフォーマプロミス

ほら見て、そっくりですよね。
パドックでカメラ睨んでる視線なんか特にw



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誰が歩んだわけでもない道をひたすらに行くエイシンヒカリ。
春の香港に間に合わないと見るや、
欧州中距離戦線へのチャレンジを決断。
いや、正直なところエイシンさんで坂口正則厩舎じゃ欧州はちょっと..
と思ってましたけれども。

イスパーン賞、ぶっちぎりの圧勝www



仏語?実況の興奮がおもしろい。Woo!!

「先手は確実に取れる」と言われていたところで、
外からハナを叩かれたときは天皇賞のことが頭をよぎりましたが、
番手に控えてもリズムを崩さずにレースができましたね。
逃げ馬を早々に交わし去ると、あとは突き放す一方。
つよい。

これで次はプリンスオブウェールズSもますます楽しみに。
競馬場も距離も変わるので、またどうなることかわかりませんが、
期待は膨らむばかり。

この春はもう毎週のように海外遠征のレースを見ている気がしますが、
またしても朗報が届いてうれしいですね。
日本競馬最高や!

間もなくアイツがやってくる。その名は夏。なっちゃん。
人命の危機を感じるほどの暑さの中では、
さすがに丸一日自転車にはよう乗らん。
リミットは梅雨が明けるまで。つまりもう2ヶ月も残されていない。

そんな焦りにも似た感情に襲われながらの5月21日は、
「輪行の実習」という壮大なテーマを掲げてのライド。
昨年の秋に買った輪行袋。
まだ一度も使っていない。
使っていないから手際が悪い。
手際が悪いから時間がかかる。
時間がかかるから待合せに不向き。
だから一度も使っていない。

以下無限ループ。

このままじゃアカンので、
手段ではなく目的としての輪行をすることにした。
とりあえずは誰との約束も気にせずに作業することから。

言うとくけど僕はこういう作業が大の苦手です。

自分の家でも何度か練習していたけど、やっぱりダメですこういうの。
絶望的に不器用。
たまには「思ったより簡単」とか言いたい。
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オークスは単勝1番人気のシンハライトが勝利。
ジュエラーもメジャーエンブレムもいない中、順当な結果でした。
秋の再戦へ向け、自分だけ「手ぶら」というわけにもいきません。
きっちり忘れ物を回収することができました。

「3強」ムードの桜花賞から、
ジュエラーのオークス回避、メジャーエンブレムのマイル戦線転向と、
どこまでも07年牝馬クラシックを思い出させるストーリーが続いてきましたが、
シンハライトが勝ったことで今度は別の歴史を紐解きたくなってきました。
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ケンタッキーダービーよりも、はるかに見せ場のあるレースでした。
強行軍でも元気に頑張るラニを称えたい。



スタートは相変わらず絶望的に遅いw
テンからの速いペースにはついて行けず、離れた後方からの競馬。
それでもジリジリと前との差を詰めると、4角は前走よりもロスなく回って直線へ。
激しい先手争いから脱落した馬を交わしただけでなく、
ゴール前はさらにもうひと伸びしようかという脚色で5着まで追い上げた。
「惜しい」とまでは言えないけれど、
次のベルモントSはもっといいレースができるんじゃないかという期待を抱かせてくれた。

オークスの騎乗予定をキャンセルしてまで駆けつけた武豊騎手は、
この後エイシンヒカリのイスパーン賞に参戦するため今度はフランスへ。
そしてきっとベルモントSも乗りに行くんでしょう。すごい。

岩貞の勝ちはよくかき消される勝ちだ。早口言葉。
これで3回目ですかね?
勝ち投手の権利を持って降板して後ろが打たれるの。
本人は気の毒でしょうけど、
勝数が増えないのは置いといて、
ここまでコンスタントに好投できるようになったのはすばらしい。
むしろそっちを喜ぶべきでは。
今の仕事ができていれば、
放っといてもどんどん勝ち星は積み重なっていく..はずw

ブルペンがスクランブル状態のチーム状況では仕方ない仕方ない。
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昔は今週から春の中京開催が始まったとかもはや懐かしいですね..
のんびりと京都開催が続くのが当たり前になりましたけど。
オークスの裏番組の東海S、
日本ダービー前日の金鯱賞、
梅雨入り最終週の外差し馬場で波乱を巻き起こすファルコンS..
ああ懐かしいなあw

ちゅうことで先週が自分カウントで言うところの節替わり。
現時点での関西リーディング途中経過を置いとく。

05節


ミルコが2週間の騎乗停止でおとなしくしている間に、
ルメール・川田・岩田・福永の各ジョッキーが爆上げ。わかりやすい。
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9回オモテのマウンドに藤川球児が立ったと聞いて、
慌ててテレビつけましたよ。
先週からの流れで中継ぎ陣はボロボロ。
この試合でも8回に榎田→安藤のリレーで1点を失っており、
誰もが悪夢再びを覚悟させられる中での登板である。



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つい最近までウキウキさせてくれていた「超変革」阪神が死亡寸前です。
2試合続けて勝ち試合を落とし、
勝率5割でずっと耐えていたところがとうとう借金「1」に。

若い選手が変わらず試合に出てはいるのですが、
開幕直後の目を見張るような活躍は見られず、
いわば「ただ出てるだけ」状態。
まだまだ非力であることを痛感させられます。

まあそれは仕方ないんですが、
プロとしてあり得ないミスが2日続くとさすがに育成どころじゃない。
内野フライが取れないってどういうことでしょう。

「育てながら勝つ」と目標を掲げてスタートしたシーズン。
このままでは育たない勝てないで終わってしまいそうな悪い予感も。
誰を使え、誰を引っ込めろとは言いませんので、
もう一回シャキッとした試合ができるよう立て直してもらいたいですね。

このままだとちょっと心が折れそうです..w

3歳ダートのOP特別が増えて3年ほどになるが、
中でもユニコーンSと同じ舞台で行われる青竜Sは今後「出世レース」となるか。
昨年はノンコノユメがここを足がかりに重賞戦線へと羽ばたいていったが、
今年は同じ「シルク」の同期生によるマッチレース。
先に抜け出したグレンツェントに、
外からアルーアキャロルが並びかけたところがゴール。
写真判定の結果、わずかにグレンツェントが先着していた。
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ストレイトガール、7歳牝馬。
衰えどころか前年を上回るパフォーマンスで連覇達成。
さすがリピーターが強いヴィクトリアマイル。
これは来年も買いですね!!
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●過去5年「勝ちルート」
11年: 外差し - 外追込 [33.5-36.0]
12年: 内先行 - 内先行 [34.4-34.2]
13年: 内先行 - 中差し [34.6-34.2]
14年: 内逃げ - 内差し [34.7-34.3]
15年: 内先行 - 内先行 [34.3-35.0]

「マイルは短いけど直線の長い東京なら」は間違いではないかもしれないが、
ことヴィクトリアマイルに関しては完全に地雷ワード。
牡馬相手に活躍してきた牝馬が正攻法で挑んだ結果、
ラチ沿いを上手に回る伏兵たちに軽くヒネられてきた歴史を重く受け止めよう。
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「UMAJO」の川田騎手の動画が見ていて照れる///
しかしウワサに聞くところによると京都競馬場の「UMAJOスポット」いいらしいですね。
馬券100円でも買ったのを見せたらケーキか何か出してもらえるとか。
んでそれ食べながらくつろぎスペースでジョッキーの映像とか名鑑とかもらえるって。

まあキッカケなんて何だっていいじゃないですか。
競馬好きな女子が増えればおじさんうれしいです。
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これまた少し前の話題になってしまうが、
ブルーコンコルドが亡くなった。
思い出たくさんの名馬である。
応援し始めたのは当然ながら幸さんとのコンビがキッカケ。
ちょうどダートに本格転向した頃に出会い、
OPからG3と駆け上がり、JBCで交流G1初制覇。
以後も南部杯やかしわ記念などを次々と制し、9歳まで現役を続けた。

惜しむらくは中央のG1を勝てなかったこと。
フェブラリーSは2着が2回。
距離適性を考えてもここは取りたいタイトルだったが、
ついに縁がないまま終わってしまった。
その無念はホッコータルマエが晴らしてくれたと思っている。

引退後は種牡馬になれず、余生を過ごしていたところでの訃報。
もはや思い残すことも何もないが、
知らせを聞いた時はさすがにショックでした。

どうか安らかに..
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武豊騎手はスマートレイアーを先行させるのか。
すごく気になっている。
ヴィクトリアマイルを占う上で最大の焦点といってもいい。

過去2年のこのレースのパートナーであるだけでなく、
デビュー当時から勝利を積み重ねてきたコンビ。
ディープインパクト産駒らしい正攻法の追い込みで、決め手を磨いてきた。
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香港チャンピオンズマイルを楽勝したモーリス。
その後のローテーションに注目が集まっていたが、
今週になって次走は安田記念になることが決まった。

つまりドバイターフを勝ったリアルスティールとの対決が実現!

これは楽しみ。
ミーハー魂が踊る。
ええじゃないか、同じミーハーなら踊らにゃ損。

海外のG1を勝った馬同士が激突するなんて、すごい時代がやってきたものよ。



それにしてもアッサリでしたね。
今日まで触れるタイミングがなかったので遅くなりましたが。
宝塚記念でドゥラメンテと対決なんてのも夢のある話ですが、
まずは自分のカテゴリの適鞍があるわけですからそっちでいいんじゃないでしょうか。

バッチリ適鞍かと思われたNHKマイルCには目もくれず、
日本ダービーに照準を絞り京都新聞杯で試走を終えたスマートオーディン。
すでに賞金は十分、
今回のテーマは「己との戦い」。
コーナー4つのコース、そして2200mの距離で、
折り合いをつけながら持ち前の末脚を繰り出せるかが焦点だった。
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「新潟大賞典でおもしろい馬券を買う」と言い残しながら、
土曜の夜はワイン飲んでて盛大に寝落ちし、
日が明けるとだんだんやる気がなくなってしまったせいで結局ROM。
そしてらパッションダンスが勝ってええ配当に。
ああもったいない..

それからラニのケンタッキーダービー挑戦。
後方からの追走でバテた馬を追い抜いての9着でしたが、
日本調教馬があの舞台に立てるだけでも立派。
この後もプリークネスS、ベルモントSと転戦する予定があるらしいので、
引き続き応援しませふ。

あとは阪神とガンバ大阪のダメダメな試合をダラダラ見るなど、
いわゆるゴールデンウィーク最終日に相応しい省エネな一日を送っておりましたw
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ジュエラーが骨折してしまった。
桜花賞の前に「3強」の構図は07年を思い出すという話をしたら、
奇しくも同じく桜花賞馬がオークスを回避することに。
するとベッラレイア枠はチェッキーノか。
普通に走ればシンハライトが有力だと思うけど、
どこかにローブデコルテ枠が潜んでいるのだろうか。

あっ、アットザシーサイド福永騎手..(察し)
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かしわ記念はコパノリッキー!
豪華メンバーが揃った交流G1はベテランの味が出ました。
ここ最近は世代交代の波にさらされつつありましたが、
久々に彼らしい軽快なスピードが見られました。
これはホッコータルマエもまだまだ負けてられませんわ。

そして武豊騎手。
天皇賞に続くナイスライド。そして週末はケンタッキーダービーへ。
カッコイイ。

一方で人気を集めた4歳馬2頭はいいところなく敗戦。
ノンコノユメは脚質的に大井以外の地方競馬はしんどそう。
小回りコースではアクセルを踏んでも加速する感じがなかった。
そしてモーニンは出遅れて流れに乗れず。
もともとスタートは上手でない馬、
ワンターンのコースならそれも挽回できていたけど、
今回は最初からチグハグでした。

それから2着に頑張った地方馬のソルテ。
ハッピースプリントに代わるエースの誕生か。
地方で7連勝とは聞いていたが..
見事な先制からの粘り込み。
毎回このように結果を残すのは難しいかもしれないけれど、
またこの路線で存在感を発揮してもらいたいですね。
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天皇賞か、アワイチか。
グラスワンダーか、エルコンドルパサーか。

はい。競馬と日程が重なった5月1日は淡路島に行ってきました。

2014年9月に初めて自転車で乗り込んで1年半。
あの時はとても楽しかったと同時に、
帰り道で豪雨に遭うという黒歴史も残してしまったので、
何としてもリベンジしなければ..と思いながらなかなかタイミングが合わず。
このゴールデンウィークにようやく記憶の上書き保存に成功しました。

<関連エントリ>
■ 【自転車】軽く淡路島を一周してきた - 2014年9月11日更新
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武豊騎手、10年ぶり7度目の春天優勝。
かつてイナリワン〜スーパークリーク〜メジロマックイーンの4連覇に始まり、
スペシャルウィークにディープインパクトと、
歴代の名馬たちとのコンビで積み重ねたタイトルから遠ざかること10年。

その間に春の天皇賞は波乱劇の舞台として変貌を遂げた。

時に大逃げあり、時に追込みあり。
伏兵の思い切った策が次々とハマり、
大本命が信じられないような負け方をする..
それが繰り返された10年間。
武豊騎手自身も、
キズナとのコンビでは2年続けて1番人気の支持を得ながらも、
それに応えることができなかった。

今回キタサンブラックは単勝2番人気での勝利。
それゆえ「魔物退治」と言い切っていいかはわからないが、
天才ジョッキーによる鮮やかな手綱さばきを楽しめたことは、
長い天皇賞の歴史にも特別な一戦として刻まれるように思う。
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月曜からああだこうだと一生懸命に考え続けた天皇賞はスルーすることに決定。
これは難しいわ。
当日まともにレースを見ることもできないし..

うまい具合に中団から距離ロスなく差してこられる馬が優位だとわかっていても、
それを実現できるのがどの馬か..
展開もわからないし馬場もわからない。
戦績を見ているとそこそこみんな買いやすいんだけれど、
何かのワナっぽい気もする。

いいなと思ってるのはシュヴァルグランとかアルバート。
でも2着っぽいよなーすごく。
フェイムゲームにしてもそうだけど。
となると最内枠を利してキタサンブラックか、
それとも外枠を克服してのゴールドアクターか..

馬券を離れれば強い馬が強いレースをしてくれるのが一番。
しかしそろそろとんでもない波乱が起きてもおかしくないような。
もにょもにょ..という歯切れの悪いコメントを残しつつ勇気ある撤退。

みなさんご武運を。

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