「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2014年08月

ハープスターが正体を表してから1年が経ちましたね。
あの新潟2歳Sで「強い(確信)」となってから、
牝馬クラシック戦線の中心を担い続け、
そして間もなく凱旋門賞を目指し海を渡ることに。

その2着馬がイスラボニータだったことも含めて、
今年も注目を集める一戦になるのは間違いありません。

藤沢和雄厩舎のディープインパクト産駒アヴニールマルシェ、
的場勇人とのコンビが話題を呼ぶナヴィオン、
ダリア賞で短い直線を大外から豪快に差し切ったワキノヒビキなどにチャンスか。

人気薄でも圏内に紛れ込んでくるケースがあるので、馬券的には難しい一戦。

キーンランドCはレッドオーヴァルのもう一丁かなと思いつつ、
武豊の復帰戦でスマートオリオンも崩れず走ってきそうだし、
高松宮記念2着馬スノードラゴンも札幌の芝は向いていそう。



新馬戦ではPOG指名馬フェスタジュニーナもスタンバイしており、
色々と楽しみなレースが多いです今日は。
ゆっくり観戦したいと思います。

秋華賞を目指して夏に頑張る3歳牝馬は見てて愛おしい。
なので西海賞とか夕月特別とかは好きなレース。

◆小倉10R 西海賞
☆ フェータルローズ
☆ リラヴァティ
☆ ノボリディアーナ
☆ シャトーブランシュ
☆ フロアクラフト

ギリギリ桜花賞には滑り込んだものの、
さすがにG1では力負けの感があったリラヴァティ
オークスは潔く諦め休養に入り、再出発の前走で5馬身差の圧勝。
特殊な馬場で減量騎手と異質な条件だったとはいえ、
重賞で善戦してきたキャリアの優秀さを証明する一戦だった。
もともと器用なタイプゆえ小倉コースに替わるのも悪くあるまい。勝って秋華賞へ。

昨年ローズSで2着に突っ込み切符を獲得したシャトーブランシュ
極端な脚質ゆえコンスタントに結果を残せているわけではないが、
ハマったときの威力は1000万下では確実に上位だろう。
こちらは小倉で勝ち鞍あり。短い直線でもどうにかできそうなタイプ。
ノボリディアーナフロアクラフトの降級勢も実績を考えれば軽視は禁物。

あと一頭は先行粘り込みに警戒してフェータルローズ

おはようございま。

新しいサッカー日本代表が選ばれましたね。
ガンバ大阪の宇佐美貴史が返り咲きなるか注目されましたが今回は選ばれず。
と同時に歴代最多キャップの遠藤保仁さんの名がなかったことに驚き。
4年後を見据えるのであればわからなくもない話ですが、
それにしてもいきなりスパッと切ってくるとは。

まあシーズンの大事な時期に使い倒されなくてよかったと前向きに解釈しておきます。

それから東口順昭の招集も随時お待ちしております。

通勤電車の中でiPhoneばっかりこねくり回してるのもアレなので、
見せかけだけでも自分のためになることをしよう、本を読もうと思い立ち、
久々に書店でお買い上げたのがコレ。



最初だけ読んで途中から放置するいつものパターンにハマるかと思いきや、
短く章立てされた構成のおかげもあったし、
会社や事業をどうしていこうかと考えるヒントが得られたこともあって、
意外にもスイスイと読了。
そしてこの勢いなら他の本も読めるんじゃないかと手にとったのがコレ。

おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)
あさの あつこ
PHP研究所
2011-11-17


その昔に読んだ「バッテリー」シリーズが好きだったので買った、あさのあつこさんの作。
3年ほど前の年末に「ヒマな時これ読もう」と思ったのが、見事に50ページほどで止まっていた。
するとこれもわずか3日でコンプリート。
普段は絶対に味わえない「続きが気になる感」すら与えてくれて、
今日なんか話のクライマックスに差し掛かってきたせいで昼休憩の合間にも読んだったわ。
こういうフィクション系のミステリーは向いてるのかもしれん。

思わぬ形で幕を開け、そして閉じた「読書の夏」。
おいちは続編もあるらしいので読んでみたいと今は思っている。

夏の終わりさみしい..とかエアコン効いた部屋でポエムってる人は、
ちょっとジャケットとか羽織りながら外を歩いてみるといい。
昨日そして今日と軽く溶けますよ大阪。
日本文理さながらの夏は終わらなーい!ですわ。
でもって9月いっぱいは容赦ない日差し。知ってる。

阪神負けましたねー。
昨年はここでスイープ食らって死んだ。
同じ轍は踏むまい、といきたいところですが。
水曜か木曜、どちらかは必ず勝って。大阪桐蔭ズ頼んだ。

レッツゴードンキの馬名由来を見ると、<さあ進もう「ドンキホーテ」のように>とある。
ドンキホーテを「ドンキ」と訳す際は、特定の場所を示す気がする。

それにしてもただの珍名と侮るなかれ、
馬なりのまま軽快なキレを見せて3馬身差の楽勝。
前半が超スローだったとはいえ、
上がり3Fが12.0-11.7-11.5の加速ラップを刻んでのものだけに価値がある。

母マルトクはダートの短距離で活躍したが、
あえて芝1800mで下ろしたのも適性を見込んでのものだろう。
先週のシャルールに続いて有望な牝馬が登場した。

>8月24日
◇札幌11R 札幌記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:札幌記念】凱旋門賞へ最高のステップを◎ゴールドシップ
【投資:1,000円 回収:0円】

強い馬による強いレース。
番狂わせもいいけれど、やはり競馬の醍醐味はコレ。
ゾクソクするような快感に酔いしれたくて、
競馬を追いかけ続けているんだなと再認識した。

凱旋門賞を目指す2頭の競演。勝ったのはハープスター
これまで通り後方待機のスタイルを貫きながら、
残り600m手前からジワジワとスパート。
トウケイヘイローのハイペースに付き合わされた馬群をあっという間に飲み込むと、
4角で先頭に並びかけてそのまま押し切った。

古馬との初対戦、不慣れな小回りコースと懸念された材料をものともせず、
最大の難敵ゴールドシップのマクリも封じ込めた。
いくら斤量差が5キロあったとはいえ、3歳牝馬が普通にできることではない。
桜花賞やオークスは序盤ゆったり走っての直線勝負で、
ここまで全体的に負荷のかかるラップは経験していなかったが、
それをパスできるだけの引き出しも備わっていたということ。

5年前にここで敗れたブエナビスタと比べてもどっしりした印象を与えるだけに、
環境の変化や未経験の競馬場でもコンスタントに走れる期待は高まる。
そして本番も同じく斤量のアドバンテージが得られることを考えれば、
真剣に凱旋門賞を意識しても恥ずかしくはない気がしている。

◎ゴールドシップも足慣らしとしては十分な内容。
欲を言えば馬群の中で競馬がしたかったが、
トウケイヘイローのペースにはついて行けない。悠然と最後方待機。
バックストレッチでは前との差がかなり開いていただけにヒヤリとさせられたが、
ぴったり60秒くらいでの1000m通過だったので鞍上の判断は正しかった。
凱旋門賞は間違いなく日本のレースに比べスローペースになる。
その時にどんなポジションを取るか。
例年の勝ちパターンを考えると、
外を回らずに馬群をブチ抜いてくる馬が最後に差すイメージだが....
この馬に関しては諸々のシミュレーションもあまり意味を成さないのかもしれないが。

ジャスタウェイも含め、3頭とも無事に本番を迎えられますように。
10月5日まで、まだまだ日は長い。

昨日はDEPAPEPEのライブ行ってたので更新が遅くなりました。

◆札幌11R 札幌記念
◎ ゴールドシップ

ゴールドシップの馬券を買える機会もあと何回あるのかな..
などと感傷的な気分になりつつ、
単勝馬券を持ってフランスへ見送りたいと思う。

舞台は札幌コース。3年前に札幌2歳Sを走って以来の「凱旋」。
脚質的に小回りコースは上手でなさそうにも映るが、
ほどよく時計のかかる馬場でジワジワとスピードを上げていく形が取れれば、
勝ちパターンに持ち込めるはず。

トウケイヘイローという強力な先行馬がいるおかげで、
急なギアチェンジを要求されそうにないのも好材料。
ただ、レースの主導権はこの馬が握ることになるはず。
ペース配分次第では仕留め損ねてしまうことも考えておいたほうがいいかもしれない..

ハープスターは古馬との対戦が初めてなら、直線が短いコースも未経験。
急に前受けなどさせるはずもないし、
いつもの待機策で脚を余さず差せるかと考えると強気にはなれまい。
古馬重賞のペースについて行って、いつもの脚が使えるか。

札幌競馬場は朝からすごい人が駆けつけている様子。
こういう場合は得てしてガッカリな結果が待ち受けていたりするものだが、
ゴールドシップはしっかり期待に応えてもらいたい。

今年も夏の高校野球全国大会は観戦できないまま終わろうとしている。
かれこれ4年ほど現地から離れることになってしまったが、
その原因のひとつがチケットの「プラチナ化」であることは間違いない。

夜が明けることには長蛇の列ができる甲子園球場。
おかしい、昔はこんなじゃなかった。
昔は準々決勝の日でも、7時〜8時くらいに着けば中央特別内野席に入れたはず。
しかし今はどうだ。
聞くところによるとお盆シーズンは速攻で満員札止めが出たという。

松坂大輔や斎藤佑樹のような大正義スターがいるわけではない。
むしろ今年はプロ注目の逸材が地方大会で姿を消し、
どちらかと言えば地味な大会と位置づけられるはずなのに。

激化する一方のチケット争奪戦。
その原因のひとつがSNSの存在ではないかという見方をしている。
かつては単独で動いていた熱心な高校野球ファンが、
全くつながりのなかった同志とSNS経由でつながりタッグを組むことで、
非常に強固な「チケット獲得ユニット」が結成される。
「きょうは僕が並んでみんなの分を確保するから、●日は頼む」といった具合に。
負担を分散できる間柄というのは非常に心強い。

個人的な経験ベースで恐縮だが、
最後に準々決勝を銀傘の下で観戦できたのは07年。
優勝した佐賀北、野村祐輔の広陵らのゲームを見守った。
当時はそこまでがっつり早起きした記憶もないし、
彼女連れだったからそこまで無茶もしなかったはずだ。
それでも問題なく入れた。
※調べてみたらこの日は準々決勝4試合のうち2試合だったのもあるかな

まだこの頃はツイッターやらも普及していなかったし、
以後の年くらいから徐々に敷居が高くなっていった印象がある。



高校野球は夏の風物詩。
試合を見る以上に「そこにいること」に価値を感じては足を運んできたが、
今は正直そこまで熱心なわけでもなく、
にもかかわらずハードルばかりが上がっていってしまうようでは、
この先もますます縁遠い場所になってしまいそうな気配である。

近ごろ話題の「氷水ザブーン」である。
ALSという難病治療を支援する運動で、世界中の著名人達がユニークな形で参加している。

ルール

バケツに入った氷水を頭からかけている様子を撮影し、それをフェイスブックやツイッターなどの交流サイトで公開する、あるいは100ドルをALS協会に寄付する、あるいはその両方を行うかを選択する。そして次にやってもらいたい人物を3人指名し、指名された人物は24時間以内にいずれかの方法を選択する[6]。

ただ、氷水を頭からかけることや寄付をすることが強制ではないことには留意する必要がある[7]。
■アイス・バケツ・チャレンジ (wikipedia)

すでにfacebookのザッカーバーグ氏やビル・ゲイツ氏、
スポーツ界の大物にもその輪が広がり、日本ではもうしばらく流れが続きそうな様子。
前年同時期に比べて寄付金額が跳ね上がったようで、
病気に対する認知度の向上、そして寄付を募るという役割を存分に果たすキャンペーンだ。

ただ、実りある試みに対してケチをつけるのは愚かしいことだとわかった上で、
どうしても違和感を持ってしまうのが正直なところ。
例えばバトンが回ってきたところで「なんで? 誰がそんなん決めたん?」と、
突っぱねてしまうことができる設定なのがねえ....
本田圭佑選手あたりに言うてもらいたいわ。

人種差別撤廃を訴えてみんなでバナナ食べてニコニコも、
どんどん広まるうちにちょっとげんなりした覚えが。
たとえ善行であっても「とりあえずやっとけ」みたいな形で広まるのは、
何だか薄っぺらい気がして好きくない。
嫌いなだけで、ダメな行為だとは一切思わないのでココ注意。

などと自分のブログを活用して水差し発言をぶちまけるのであった。(完)

凱旋門賞を見据えて、ゴールドシップとハープスターが札幌記念に出走する。
あくまで本番は海を渡ってからになるが、
それでも現役を代表するスターホースの激突はこの夏最大のビッグイベントと呼べるだろう。
札幌記念の入場者数レコードは76年の60,549人とのことだが、
リニューアル効果も手伝ってその更新もひょっとしたら..と期待を抱かせる。

余談ながら76年はトウショウボーイが(昔で言う)4歳の身で参戦した年。
今と違って芝コースがない札幌競馬場、
皐月賞馬をいきなりダート戦に投入した意図はよくわからないが、
察するにとても大きいとはいえないキャパシティに6万人を集めた、
トウショウボーイの集客力は特筆に値するレベルではなかろうか。
※同期の日本ダービー馬クライムカイザーも出ていたとはいえ



さてゴールドシップである。
このレースの行方だけを占うのであれば、「時計のかかる馬場なら問題ないでしょ」で終わる。
ただし前述の通りこれは凱旋門賞のプレップレース。
未だ見ぬロンシャンの地で戦うにあたって、試しておくべきことはないだろうか。
5歳の夏になって今さら..という思いもあるが、如何せん目指す舞台が高いところにあるだけに。

とはいえ、芝のコンディションやら滞在中の拠点、競馬場の雰囲気やらは、
行ってみないことには何とも。
強いて言うなら、「狭い馬群から抜け出す訓練」ができればといったところか。
皐月賞のイン突きは例外として、
馬群の外をぐるっと回って差すのがゴールドシップのパターン。
どうしても後ろから行くことが多い脚質、
エンジンのかかりに時間を要する特性などを考えると当然の策ではあるのだが、
世界の強豪を相手にそこまで悠然と構えているヒマはなさそう。
ならばあの凝縮された馬群の中で仕掛けるタイミングを探る経験を積んでおくべきでは..

幸いなことに登録馬は15頭おり、1ケタ頭数に収まるようなことはなさそうなだけに、
条件的には悪くないはず。
あとは結局、馬群に入れるかどうかなんだよなーw
ダッシュがつかず後方から、どこかで外を回って差を詰めるイメージしか思い浮かばない....

陣営とて「勝って弾みを付けたい」という目論見もあって当然。
今までと違う競馬をするリスクをわざわざ負おうとも考えていないかもしれない。
その中で、結果以外に何か収穫が得られれば実りある前哨戦になるはず。
しっかりとその足慣らしを見守りたい。

>8月17日
◇札幌8R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:札幌8R[馬連5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:460円】

馬券は何てことのない本命決着でトリガミ。
それにしても勝った☆シュンドルボンの鞍上・小崎綾也の落ち着いた手綱捌きよ。
やや出負け気味のスタートで序盤は後方から。
それでも慌てることなく押し上げるタイミングを待ち、
3角手前から徐々に前との差を詰めると、
直線で逃げる☆モエレフルール以下を楽に捕らえた。

パートナーの地力が違ったといえばそれまでだが、
並のルーキーであればバタバタして活かし切れずに終わったりするもの。
どっしりと肝の据わった騎乗に、豊かな将来性を感じた。

周知の通り松若風馬・義英真を加えた関西のルーキー三人衆は、
ここ数年にないペースで勝ち星を重ねている期待のホープたち。
デビューから約半年を迎え、
徐々に「勝ち方」だけでなく「乗り方」の引き出しを増やそうと工夫しているのが見て取れる。
減量を利した先行策だけではなく、あえて控える競馬の経験値を重ねたり。

普段なら見逃しがちなローカルの平場で感じた「新しい息吹」。
ひと夏を越えた若者たちのさらなる飛躍が待っていますように。

POG所有馬ワールドリースターの行方を見守った土曜札幌の新馬戦(芝1800m)。
前評判も高く、単勝1番人気に支持されていたこともあって、
あわよくば我が軍の新馬戦3連勝を期待していたのだが..
3〜4角で颯爽とマクって先頭に立ち、
直線でぶっちぎりの6馬身差圧勝を収めたのがシャルール
ゼンノロブロイ産駒の牝馬で、単勝は6番人気で1,110円の配当がついた。

何なんですかあれ全然聞いてないんですけど。

母はグレートフィーヴァー。
アーデントやラフォルジュルネらを上に持つ、
いわゆる典型的な「クズの出ない血統」から大物が出現したか。
もちろん新馬戦だけの結果で先行きが決まるわけではないが、
とりあえず次走は人気不可避なパフォーマンスだった。
「札幌・函館の芝千八新馬戦で●馬身差以上で勝った馬は出世する」みたいなデータないのかな。
ありそうだけどw

ちなみに松永幹夫厩舎は早くも今季の新馬戦3勝目。
そろそろ謝る準備をしておいた方がいいのかもしれない....w

● 関屋記念 百戦錬磨クラレントが好位抜け出し重賞5勝目
クラレントが中京記念8着からの巻き返しに成功し重賞5勝目。
かつては除外芸人としてネタを定着させていたが、もうそんな心配は皆無ですな。
基本的に良馬場でG2までなら堅実に走るはずなんだけど、
負ける時が割と淡白ゆえにどうも信用が置きづらいイメージ。
デイリー杯2歳Sを勝つなど早くから活躍しながら、5歳を迎えても衰える気配は全くなし。
このご時世にダンスインザダークの血で高速上がり決着に真っ向勝負する姿も良し。

ダノンシャークは58kgでも崩れず無難にまとめた。
このまま調子を崩さず秋を迎えられればマイルCSが楽しみ。
一方エキストラエンドは大出遅れで終了。ルーラーシップかな?
カーリングの仔はどこか狂うと手が付けられなくなるのでやや心配である。

● トレジャーマップ初勝利 その背には内田博幸
ゴールドシップの全弟ようやく初勝利。
兄の「かつての」主戦・内田博幸を背にしてのもので、
「須貝さんこの期に及んでウチパク起用とはさすがに畜生やな..w」と思ったら、
何と石栗龍彦厩舎に転厩してた。

● ボージェストやモンドシャルナらPOG人気馬が奮闘中
いよいよ未勝利戦もあとわずかという季節。
そんな中でデビュー前はダービーだ桜花賞だと期待された良血達が、
下級条件で奮闘している。
前述のトレジャーマップもそうだが、
他にもアドマイヤグルーヴの仔ボージェストが札幌で初勝利。
ディープインパクトの弟モンドシャルナは新馬戦以来の勝利を小倉で挙げた。
この季節に彼らの名を出馬表で見つけると何とも言えない気持ちになるが、
気になる存在であることは間違いない。

● 岩田康誠が2日間の騎乗停止処分
狭い間を割ろうとしたら馬群がごちゃーっとなってしまいました。
あそこを抜けることで実績を残してきたジョッキーなので、
今さら危ないからやめろという批判もできないような。
ただ、その分ペナルティのリスクも増えることを本人がどう判断するか。

あと斜行(とそれに準ずる進路取り)のあと明らかに追うの加減するのやめれ。
現行の制度では降着とか滅多にないんだから、
馬券買ってる人への迷惑を最低限に留めるのであれば最後まで上の着順を目指すべき。



とまあ、ここまで書いたけどやっぱりおもしろくないなあ....w
もうしばらく迷走はつづく..

◆札幌8R 3歳上500万下
☆ テーオーレイチェル
☆ モエレフルール
☆ シュンドルボン
☆ ガルデルスリール
☆ ミニョネット

今日はお休みの予定だったけど、
とりあえず内枠を買っとけば何とかなる札幌1500mにチャレンジ。
上位人気馬を順番にピックアップしただけで何のヒネリもないんだけどね。

組合せ次第ではそこそこハネそうな配当もあるので、ちょい荒れに期待。
ダートからの転戦テーオーレイチェルとか来たらアツい。

夏休みで遊び呆けていたらすっかり競馬の予習が疎かになってしまいました..。
今週はこれといって狙いを定められるレースもなく、
関屋記念も残念ながらスルーしておこうと思います。

いいメンバーが揃いましたね。
安田記念にも駒を進めたダノンシャークやエキストラエンドにクラレント、
あと一歩が続くマジェスティハーツに、3歳馬タガノブルグ、ショウナンアチーヴ..
サトノギャラントやサンレイレーザーあたりも軽視は禁物と、
何が上位に来てもおかしくない顔ぶれ。
実績重視で考えるか、それとも条件適性、一発を狙える伏兵を中心にするか。
どちらでも組み立てられるのでは。
あと馬場もどうなるかわからないという超難解な設定。

僕は一応エキストラエンドやダノンシャークら実績組を上位と見ましたが..
本当に何が突っ込んできてもおかしくないのでやめときます。

■40歳坪井ついに引退 阪神、ハムで活躍 (ニッカン)

きっとこのニュースが報じられたとき、
野球ファンでさえ多くの人が「えっ、逆にまだ現役だったの」と驚いたに違いない。
何せ2011年にオリックスを退団した後は、
現役続行の道を求めて米国独立リーグに移っていたくらいだから。

自分が納得するまでバットを振り続けた上での決断である。本当にお疲れ様でした。

暗黒時代の阪神を照らした一筋の光だった。
ルーキーイヤー中盤から一番打者に定着し、
叩き出した打率.327はセ・リーグの堂々3位。
2年目も3割をマークし、そのまま主力として定着するかに思われたが、
野村克也監督時代の後期は精彩を欠き、
大型トレードで日本ハムへと移籍することになった。

今から思えばOPSが0.8にも満たない外野手に対しては過大評価だった気もする。
だが、新人ながら次々に安打を放つその姿は、
貧打にあえいだ当時の阪神にとっては希望の星だった。
それゆえ次第に成績が下がり、
そして退団という流れは寂しく映ったものだが、
あのトレードで下柳剛を獲得できたのは大成功だったと言っていいのだろう..



度重なるケガもあって、NPBでの通算安打数は千本にも満たない「976」。
どちらかと言えば記録より記憶に残るタイプの選手だったかもしれない。
だが、不遇の時代を経験しながら刻んだ通算打率.292は誇れる数字だろう。

本当に好きな選手でした。ありがとうございました。

夏のローカル開催本格化。
今年は馬券に積極参加していることもあり、
毎週それなりに高いモチベで臨んでいるつもり。
なお結果は..

■関西騎手リーディング(8月10日集計)
8月10日終了


3場開催で上位騎手が各地に散らばったこともあって、
勝ち星の量産に成功したジョッキーがちらほら。
あとは武豊の戦線離脱も大きかった....

そんな中、シャーガーカップ参戦で1週空けた福永祐一の(+15)はまあまあすごい。
それでもアンチは「人気馬ばかり」「平場ばかり」と叩くのだろうか。
安田記念をフイにした騎乗停止から戻ってきて以降は、
かなりのハイアベレージを残している。
引き続き「買い」のジョッキーでいいんじゃなかろうか。

岩田康誠(+14)は札幌を主戦にしながら先週からは新潟にも参戦。
気づけばリーディング首位に躍り出ており、当分はトップを走り続けそうな予感。

浜中俊(+12)は小倉の2週で7勝と地元で安定の強さ。
イメージが定着するといい馬も集まりやすそう。
一方、同じ九州出身の川田将雅は(+4)にとどまった。
2週間の騎乗停止明けで小倉開催が始まったのだが、
まだ勝ち切れないレースが続いている。
小倉では騎乗数も多く乗っているようなので、ここからどれだけ巻き返せるか。

小倉記念をサトノノブレスで制すなど好調の和田竜二が(+12)で躍進。
期間中には通算900勝も達成し、
騎乗数でも幸さんを上回り関西最多の座をキープしている。
もともと小倉で稼ぐジョッキーだけに、残り4週も存在感を発揮しそうだ。

あと札幌では藤岡康太が(+10)でプチ覚醒中。
思い切った先行策でそのまま押し切るスタイルがハマっているようだ。



ルーキー3人衆は松若風馬くんが22勝、小崎綾也くんが19勝、そして義英真くんが10勝と、
それぞれ2ケタ勝利に到達。おめでとう。

幸さんは27勝です、どうにか見られる数字になってきましたw

そういえば最近、油断騎乗どうこうの話があまり出なくなってきましたね。
取り締まる側が曖昧にしているのか、
それともジョッキー側が気をつけているのか。
つまらない理由でペナルティを受けるのはもったいないですからね。

>8月10日
◇新潟11R レパードS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:レパードS[馬連5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

<ラップタイム>
12.6 - 10.6 - 12.8 - 13.2 - 12.7 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 12.0

中盤しっかり緩んでラスト3Fで加速する形。
ただでさえ先行有利なレースだが、このペースだと後ろからでは基本的にノーチャンス。

☆アジアエクスプレスが前走の大敗から立ち直って圧勝。
外枠発進、テンも速くならなかったことでスンナリと好位を確保できたことで、
気分を害する事なくレースを進めることができた。
まだ色々と注文はつくだろうが、
リズムを崩さなければ世代屈指の実力があることは改めて証明された。
だからこそユニコーンSの結果は悔やまれるが....

ゴール前、接戦となった2着争いはわずかにクライスマイルに軍配。
ペースを掌握できたのが大きかったとはいえ、
500万下までしか経験のない伏兵に逃げ粘りを許したのは痛恨。
2戦2勝の未知の器、軽視は禁物だったか....

☆ランウェイワルツはこの馬の形。
外を回らずバラけた馬群の内を突く形で伸びてきたが、わずかに間に合わず。
届いていれば馬連63倍が入ったんだけどなあ..
とはいえ単勝9番人気の低評価に反発する、いい末脚でした。

☆レッドアルヴィスは前走をキッカケにトントンと行くかと思ったが、
また4角で反応の悪さを見せてしまい追撃が遅れた。
速い上がりに限界があるのだろうか、良馬場でもう一度見てみたい。
☆ノースショアビーチ☆アスカノロマンはこのペースで脚を失くしているようだと、
レベルが上がった時にしんどそう。



ユニコーンS、JDD、レパードSと主軸レースを消化したけど、
やはり今季の3歳ダート路線はピリッとしない印象。
世代を越えて通用するのはアジアエクスプレスか..それも条件付きで。
カゼノコやハッピースプリントではちょっと足らんか。

それから馬券的にはかなり悔しい一戦w
こういうのが入ってくれると助かるんだけどなあ..
先々週のクイーンS、アイビスSDに続く1着3着の沼は早く脱出したい。

ぼちぼち本格的に2歳馬のシーズンですが、
そんな中、我が軍のフローレスダンサーが新馬勝ち。
圧倒的1番人気に支持されてはいたものの、
いかんせん一度たりとも走っていないデビュー戦である。
半信半疑の気持ちで見ていたが....

意外と前向きなタイプなのだろうか、
外枠だったがポンと好発を切って2番手を確保。
直線入り口では逃げるシンキングロージスが突き放しにかかり、
一旦は逃げ切られたかと思われたがゴール前できっちり捕らえた。

エンジンの点火が遅いというよりは、
最後ちょっとだけ本気を出しただけ..のように映った。ひいき目か。
この馬に限らずハービンジャー産駒全体に言えることだが、
京都や東京の速い馬場にどう対応できるかが課題になるが、
少なくとも大きい舞台を心待ちにしたくなる初陣であった。

馬体は480kgとがっちりしていて、
パドックでも他馬がチャカチャカする中、悠然と周回していたのも印象的。
とりあえず楽しみが膨らむ一方である。



同じハービンジャー産駒の良血牝馬カービングパスもデビュー勝ち。
こちらもゴール前でぴったり差し切る内容だった。
さすがは厩舎ゆかりの血。
どうやら次は札幌2歳Sを目指すことになりそうだ。

また各地でOP特別も組まれており、
クローバー賞では函館2歳S4着のトーセンラークが人気に応え2勝目。
早くもトレードマークとなった追い込みスタイルだが、
今回は好位追走から危なげなく抜け出した。
これで阪神JFまでは余裕を持って駒を進められることに。

ダリア賞もワキノヒビキは人気薄ながら大外から豪快に差し切り。
オンファイア産駒ということでバックボーンは地味だが、
新潟2歳Sを含め軽視できない存在になるかも。

◼︎大阪城でジョギングしてきたで



ふとさる軍団の集まりでジョギング。
みんなでのんびり、しゃべりながら約6kmの道のり。
気持ち良く汗を流しましたですよ。

一人だとなかなか始めるキッカケのないジャンルでも、
みんなでやればほらこんなに楽しい。
作ってもらった波にはどんどん乗っていこうという発想は大事。

ところで明日まで仕事とかいうデマが流れているので皆様お気を付けください。

台風で引きこもりが捗る週末であった。
しかし土日まるごと破壊されるとはなー。

● 小倉記念 嵐の中をサトノノブレス突き抜ける
とっくに台風は過ぎ去ったはずの小倉競馬場が嵐に包まれた。
9Rくらいから雨風ともに強くなり、
見るからに馬場の巧拙が問われる過酷なコンディション。
しかし昨年の菊花賞2着馬サトノノブレスにとっては問題なかった。
天皇賞までは長い距離を中心に使われてきたが、
2000〜2400mくらいが最適と見てよさそう。
好位追走から危なげなく抜け出した。
2着はマーティンボロ。エプソムCを回避して以来だが立て直しに成功した。
3着のメイショウナルトともども、サマーシリーズ優勝を目指して新潟記念を狙うか。

● レパードS アジアエクスプレスこれが本来の実力
外枠からスイーと先行した時点で、前走とは違うなと。
ただ本当に世代を代表するダート馬になるのであれば、
馬群に包まれても大丈夫なメンタルを鍛える必要がありますね。
前走の経験でそのへんも強くなっているとは思いますが..
なお馬券は1着3着。そのへんは回顧エントリにて。

● サトノアラジン連勝、菊花賞へ一直線
春のもたつきは何だったのか。
降級馬バッドボーイらを全く相手にせず楽勝。
トライアルを使って菊へというローテになりそうだが、
普通に3連勝で通過していきそうな予感。

● ルベーゼドランジェ義英真くんとのコンビで圧勝
スピード自慢の降級牝馬を▲義くんがどう乗るかと楽しみにしていたら、
あっさり逃げ切り。レコードのオマケ付き。
これで松若風馬くん、小崎綾也くんに続き2ケタ勝利に到達。

● 札幌日経OP バンデが力の違いを見せ逃げ切り
オッズを見て「言うほど抜けてるか?」とも思ったけど余裕でしたね。
今週は菊花賞の2、3着馬が勝利。
これで豪州メルボルンCへの参戦も現実味を帯びてきたとか。
三浦皇成はすっかり北海道の上位騎手の座を確保しましたね。
残り開催も黙っていればいい馬どんどん集まりそう。

前日発売は見送られたものの、恐らく問題なく開催されるでしょう。

◆新潟11R レパードS
☆ レッドアルヴィス
☆ ランウェイワルツ
☆ アスカノロマン
☆ ノースショアビーチ
☆ アジアエクスプレス

古馬相手に1000万下を勝てるだけのポテンシャルと、
前で勝負できる持続力がとりあえずは問われるレース。

とりあえず一番に名を挙げたいのはアスカノロマン
ナムラビクターやサトノプリンシパルが勝ち上がってきた中京千八組。
スムーズに番手を取れる脚質からも、前述のイメージにピッタリ。

レッドアルヴィスはなかなか噛み合わないレースが続いていたが、前走ユニコーンSで覚醒の感。
距離は実績もあることだしこなせる範囲。スタート五分なら変な競馬にはならないはず。
JDD組の2頭も要マーク。
ランウェイワルツは距離短縮がよさそうだし、ノースショアビーチは前に行ける強みを買いたい。

最後にアジアエクスプレス
ユニコーンSは馬群に揉まれて戦意喪失。
外枠なら違うだろうし距離が延びる分、スムーズに流れに乗れるかも。

ハーロンこと台風11号が中京芝2000mばりのスローペースで北上中。
せめてさっさと過ぎ去って日曜くらい晴れさせてくれればいいものを..
このままだと久々に何の動きもない土日になりそうである。

そんな退屈を吹き飛ばしてくれないかフローレスダンサー。
今年のPOGでは2頭目の出陣である。
もちろん血統的背景が手伝ってのものだろうが、
週半ばからポツポツと記事になったりしていて、
結果はともかく無難なスタートは切ってくれるんじゃないかと期待。

同じ松田博資厩舎のワールドリースターは来週にスタンバイ。
あとは新馬勝ちのブライトエンブレムが札幌2歳Sを視野に。
今のところニュースになってるのはそれくらいかな。
トーセンゲイルがゲート受かったとも聞いてる..w

今年は実にゆったりとしたスタートの我が軍。まだまだ先は長い。

先週のアイビスサマーダッシュに続き、
夏の新潟では好きな重賞が多く組まれている。
「新設重賞」レパードSも今年で6年目。早い。

初年度は自分の中での盛り上がりが大変なものだった。

勝ったトランセンドを筆頭に、
スーニやワンダーアキュート、グロリアスノアにシルクメビウスと、
後に世代を越えてダートのトップクラスで戦うことになる馬たちが集結。
中でもトランセンドの勝ちっぷりは抜けていて、
このまま無双するのかと確信に至ったほど。
※次のエルムS(4着)で馬券を買い撃沈

その後もホッコータルマエが初重賞勝ちを飾る舞台になったりと、
ハイレベルなダート巧者を輩出する場として機能している。

次の世代を担う、という意味ではレッドアルヴィスにかかる期待は大きい。
カレンブラックヒルの半弟で父がゴールドアリュールの血統、
そしてトランセンドらを手がけた安田隆行厩舎といった背景からも、
「後継者」候補であることは間違いない。
ヒヤシンスS6着以前(=POG期間)は取りこぼしも多く、
回り道を余儀なくされた印象があったが、ユニコーンSでその素質が一気に開花。

評価ガタ落ちのアジアエクスプレスに替わって、こちらが今回は1番人気になることだろう。

一方でアジアエクスプレスは確勝を期したはずの前走で大敗。
揉まれなければ巻き返しも望めるが、色々と注文がつくのは間違いない。
芝のスプリングSで2着があるとはいえ、
距離適性的にもマイルくらいがちょうどよさそうでもあり..

「古馬相手に1000万下勝ち」のボーダーラインを突破している、
アスカノロマンやスピナッチといった軽快な先行勢を優先して考えたいところではある。

夏のせいか、それとも単純におもしろくないからか。
随分とこのブログも閑散としてきましたね....w
とはいえ「残念だが当然」な部分はあって、
自分で見ていてもクオリティ低いなと実感する。
今の実力はこんなもんですわ。

などと言いながら思いついた名案がある。

いっそのこと、競馬という縛りをなくしてしまえばどうかっていう。
「競馬のこと書かなきゃーでもネタがないうおお」という、
本来は味わう必要のないもどかしさに悩まされるのはもうやめにしたらどうだ。

一応の結論に達したところで、「ブログの存続について」のひとり会議を終わります。

新潟・小倉開催がスタート。
小倉では九州産限定戦を含む短距離戦が中心、
一方で新潟では開幕週からマイル戦のクラが組まれた。
これを後方待機から直線だけでゴボウ抜きを決めたのがナヴィオン。
橋口弘次郎厩舎が新潟で新馬を使うというのも珍しい気がするが、
狙いすませての参戦が奏功した。

単勝3番人気とそこそこの支持は集めていたが、手綱を取っていたのは的場勇人。
お世辞にも実績豊富なジョッキーではなく、
「こんな馬には乗ったことがない」と興奮が伝わるようなコメントを残したのも、
気持ちはわからないでもない。

ハーツクライ産駒で今年も好発進といえば橋口厩舎っぽいが、
母ユキノスイトピーは現役時代に須貝尚介がずっと乗っていた馬で、
そこまで橋口厩舎と縁があったわけではない。
調教師と同姓の馬主さん、
新潟参戦を決めた理由も含め、色々と謎の多い馬である。ナヴィオン。

>8月3日
◇新潟11R アイビスサマーダッシュ
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:アイビスサマーダッシュ[馬連5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

<11.6-10.1-10.5-10.5-11.6>は良馬場開催時の平均的なラップ。
それはそうなんだけど、外枠軽量牝馬だけ買えばいい時代は終わりを告げようとしている。
☆アンバルブライベンに真っ先に飛びついて失敗したあたりが、
もうお前の知ってるアイビスSDは終わったんだよと言われた気がして。

フクノドリームはサンアディユのパターンというか、
芝の実績なんか関係ないんですよ系。
もっと人気薄であれば気軽に狙えるんだけど、
メンバー構成もあってそこそこ票が集まったら手が出しづらい。

そして勝った☆セイコーライコウ
いわゆる千直巧者のダッシュの速さとは一線を画する、
序盤じっくり行って馬なりのまま前を捕らえて突き放す形で、韋駄天Sに続き勝利を飾った。
何か不思議な感じがするよね。
こういうタイプの方がセントウルSやスプリンターズSでも通用するのかも。
特に今年はスプリンターズSが新潟開催なので期待は高まりますね。

とりあえず倍プッシュとかやめといてよかった。

>8月3日
◇札幌11R クイーンS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:クイーンS[馬連5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

オツウが謎の大逃げをかっ飛ばしたせいで、
2番手の☆ケイアイエレガントでも1000m59秒を切るくらいのペースを刻むことになり、
結果的には前崩れの競馬に。
外を回って追い込んだ☆スマートレイアー
前走同様、思い切ってインを突いたアロマティコの強襲をしのいで、
わずかにハナ差だけ先にゴールに飛び込んだのは☆キャトルフィーユだった。
位置取りが前すぎず後ろすぎず、なおかつ距離ロスのない内を回っての勝利。
機動力を最大限に活かす鞍上のファインプレーが光った。

☆マーブルカテドラルは直線でバテた逃げ馬がジャマになって終了。
今回も出が悪く後ろからの競馬になったせいで進路を選べなかったのが最後に響いたが、
皮肉なことにこの馬が詰まったことでアロマティコは前が空いたあたり、
競馬って本当に何が起こるかわからんなと。
重賞連勝を狙った☆ディアデラマドレは4角手前から手応え劣勢。
最後はジワジワと差を詰めてはいるが..別定戦で勝ち切るにはもう少し修行が必要だったか。

■ご覧のような天候のため....



入場してから約40分の水浴びを経て中止が決定。
限定ジャージだけもらって帰ってきた。(完)

◆新潟11R アイビスサマーダッシュ
☆ セイコーライコウ
☆ フォーエバーマーク
☆ バーバラ
☆ アースソニック
☆ アンバルブライベン

あかんアンバルブライベン優勝してまう。
人気馬に内枠が当たる中、絶好のピンク帽をゲット。
すぐ外のシャイニーホークはそこまで速くないので、
ポンと出たらラチ沿いをキープしながら先制できそう。
そうなったら後はスイスイ..あかん優勝してまう。

昨年2着のフォーエバーマークは内枠のせいかそこまで人気せず。
じっくり休んで今回が3走目、きっちりここ照準のローテには好感が持てる。
初直線となるバーバラは意外と適性があると見た。

セイコーライコウは韋駄天Sがおいでおいでの楽勝。
自信を持っての参戦、あっさり勝たれてもおかしくないが、
当時に比べてもテンの速さには定評のあるメンバー。
ちょっと前回とは勝手が違うかもしれない。
あとは重賞ウィナーのアースソニック。この枠なら押さえておくべき。


倍プッシュいくか迷いつつ。
でもリトルゲルダやフクノドリームもちょっと気になる......

◆札幌11R クイーンS
☆ ケイアイエレガント
☆ キャトルフィーユ
☆ マーブルカテドラル
☆ スマートレイアー
☆ ディアデラマドレ

前崩れになったらゴメンナサイで先行馬を買えば当たるでしょう。
ケイアイエレガントキャトルフィーユは「二度あることは三度ある」のセット。
ずっと買ってるマーブルカテドラルは斤量差で対抗できる。
ただ春からずっとゲートが悪いので出遅れたらアウト。
スマートレイアーは実績一番。タメる競馬で踏み遅れなければ。
秋華賞や阪神牝馬Sなど内回りコースでも結果を出しているので、
一概に広い馬場専用ということもなさそう。
前走で覚醒のディアデラマドレはここも突破するようなら女王杯が見えてくる。

フットサルしてビール飲んで帰ってきたら8月。
夏季休暇前にあれこれやってしまわねばーな件が多すぎて業務圧迫気味。
これ休む意味あるんですかね....

今週末は万博に甲子園@ウル虎の夏、そして競馬も。
あと一日どうにか乗り切りませふ。

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