「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2014年01月

本当は1回京都開催の売上や入場者数などまとめをやりたかったんだけど、
飲みに行って帰りが遅くなったから茶を濁す。

■関西騎手リーディング(1月26日集計)
1回京都

とりあえず「4位 小牧太」でワロタw
中京→京都と渡り歩いた先週に5勝の固め打ちでジャンプアップ。
まあ1月のランキングなんてこんなもんですわ。

首位は浜ちゃで15勝。
平場で人気馬に乗ると妙に雑な乗り方が気になったりするものだが、
ウリウリでイン一発抜けとか見てるとやっぱり度胸が据わってる。
印象としては、クラスが上になればなるほど信頼度が増す。

重賞2勝を手土産に一旦帰国のルメールが2位。
川田くんがこちらも最終週の猛打賞で3位に浮上。勝率「.240」が眩しい。

興味深いのはここからで、
福永が6勝、岩田が4勝にとどまり少し出遅れた感じ。
特に福永は重賞で2着が3回あったのを筆頭に勝ち切れていないのは数字を見ても明らか。
※2着11回、3着10回、4着14回
騎乗停止明けに巻き返しなるか。

我らが幸さんは【3.3.16.62】というとんでもない数字を残し、挙句の果てに6日間の騎乗停止。
フェブラリーSに全力を注げると思えば。

あと植野貴也の8戦3勝ってなかなかすごいですね。



どうでもいいけどJRAで公式にやってる「MVJ」ってウチでやってた「WVJ」にヒント得てるよね絶対。

■ぐりちゃの中山4角のカメラアングル変わったよね
だいぶ見やすくなった。
わかりやすいように京成杯とAJCCの4角のキャプチャを貼っておく。

□京成杯
京成杯4角
□AJCC
AJCC4角

今までは4角突入時にカメラが切り替わって、
フラットな視点から馬群を捉えていたのが、
先週からは3角を捉えるカメラがそのままスーッとパンする形になった。
おかげでやや高い視点からの映像となり、
後方にいる馬の位置取りや進路もだいたい把握できるようになった。
先週までだとせいぜい2列目にいる馬くらいしか映らず、
昔のダビスタみたいだったもんねw
しかしなぜ開幕週からではなくこの中途半端なタイミングで変えたんだろう。

■京都牝馬Sはウリウリ
ウリウリである。
14番枠スタートからイン突きに拘った浜ちゃの騎乗、
わずか1頭分あるかないかのスペースをぶち抜いた瞬発力、
どちらも重賞を勝つに相応しいレベルだった。
いいものを見せてもらったと思います。
ドナウブルーのラストランは2着。
色々あったけど最も印象に残っているのは今でも白菊賞です。
アレはインパクトが大きかった。当時はまだ体質がついていかなかったけど。

■若駒S トゥザワールド文句なし
トゥザワールド文句なし。
一瞬の脚を図る舞台だったが、
特にズブい面を見せるでもなくスッと反応して突き抜けた。
これは皐月賞も日本ダービーも普通に上位争い必至だと思う。
キングカメハメハ産駒は牡馬クラシックを勝っていないようなので、
ジンクス打破も含め注目である。
ところでモンドシャルナは..
たぶん後半すごい脚は使っているので参考外だが、
あまり馬券的には関わりたくない気がしてきた。
無理に皐月賞へ間に合わそうとするとおかしくなりそう。

■幸さん騎乗停止 フェブラリーSはギリギリセーフ
土曜京都5Rで。
マジキチ斜行してる馬おるわと思ったら幸さん乗ってた....
何頭も前カットするし、立て直す気配もなし。6日間も残当である。
ヒヤリとしたのは川崎記念だが、さすがに処分の適用は今週末から。
ホッコータルマエのローテに合わせて休む形になった。
これは得意の付きっきり調教パートナーあるで。

■タガノグランパ謎の中1週必勝体制実る
シンザン記念3着からわざわざ中1週で中京へ持って行くとか、えらい慌てぶりである。
その必勝体制が実った形でタガノグランパ2勝目。
余談ながらこの3連単7,690円はおいしいと思う。買わない馬券は簡単に映る法則。
エイシンスパルタンは乗り替わりで再考..

■ヤマノフェアリーあっさり未勝利脱出
さすがアドマイヤメテオと一騎打ちを演じただけのことはありますわ(上から)。
しかし初戦も行きっぷりが良く、今回もスピードが違うとばかりに逃げの手。
46.6-48.4秒と前傾ラップを刻んで、ついて来る先行馬をツブしたw
こりゃちまちま条件戦を挟むより、エルフィンSとかで賞金上乗せしたほうが話が早そう。

■川崎記念 ホッコータルマエ取りこぼさず
最後になりましたが川崎記念、
ホッコータルマエが取りこぼすことなく快勝。
あくまで勝負はフェブラリーS、そしてドバイへ。
体調万全でよろしくお願いします。
にしてもムスカテールの脚には一瞬びっくりしたw
録画で見たにもかかわらずコレだから、もしリアルタイムで見てたらヒヤッとしたに違いない。

ずいぶんと冷や飯を食わされているものだ..
年明け早々の川田将雅の騎乗馬を見て、そう思った。
開幕日の5日がわずか3クラで京都金杯も騎乗馬なし(※レッドアリオン除外の影響もあったが)、
続く6日も5クラにとどまり、至極地味なまま2014年はスタートすることになった。

11日は5クラ、12日は4クラで、シンザン記念のモーリスも手綱を離すことに。
ちなみに13日も7クラで、1番人気馬への騎乗は一度もなし。
ついでに先々週まで振り返っておくと18日19日ともに4クラと、
リーディング上位騎手としては異例といってもいい程に騎乗数が少ない。

そこで気になるのがエージェントのこと。
川田くんが福永・岩田・四位と共に「小原軍団」を形成しているのは周知の事実だろうが、
届出が義務付けられると同時にエージェント契約にも規制が生まれた昨年以降、
名目上は井上政行氏が担当している。
もっとも、同じ競馬ブックのトラックマンだし、同じラインと考えるのが自然だろう。

それを証明したのが先週のことであった。
日曜に5勝の大暴れを見せたのを筆頭に、土日で7勝の固め打ち。
同ラインの福永や岩田だけでなく、
その他の有力騎手が重賞の行われた中京へ赴いたり、
お手馬トゥザワールドの出走などタイミングが重なったこともあるが、
これだけ騎乗馬を揃えられたのはエージェントの手腕を無視するわけにはいかないだろう。
きっと乗り手としても頭が上がらない思いだったはず。
前週までいいエサを与えられなかったのだから、余計に旨味も感じられたに違いない。
このあたりのサジ加減が本当に巧みである。

ジョッキーとしてはエージェントにはしっかりと面倒を見てもらいたいし、
厩舎からすればいい騎手を確保するためにはエージェントとの関係を強固にしておきたい。
その結果、リーディング上位の騎手を多く抱えるエージェントと有力厩舎の結びつきが強くなり、
エージェントは仲介料でホックホク。なめんな!w



さて、奇しくも今週は川田くんと福永の2名が同時に騎乗停止処分を受けることに。
となると必然的に岩田の独壇場となるのは必至。
1回京都開催では4勝と低調な滑り出しとなったが、
これを機に勝ち星を爆上げしてきそうな気配である。

>1月26日
◇中山11R AJCC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:AJCC[3複6頭BOX]】
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
140126_NKY11

東海Sが当たって夢見心地だったもんだから、あんまりちゃんと見られてない..w
VTRを見ても、着順を見ても何だか不思議なレース。
1着から10着くらいまで、ほとんど上がりの時計が変わらない、
かといって行った行ったではなく後ろからの追い上げでも間に合ってる。
位置取りや展開の有利不利で語れるレースではないということかな。

まずはレッドレイヴンに触れないわけにはいくまいw
ただでさえ過剰人気もいいところだと思っていたところに届いた、プラス20kgの報。
いくら太めに見えないとか言うても、
ものの1ヶ月ちょいでこれだけ増えたらまともなコンディションではあるまい。
それでも小差の4着だし馬は強いと思う。
普通に白富士Sを使ってたらよかったのに。ペルーサの事情でこんなことにw

さて。勝ったのは☆ヴェルデグリーン
オールカマーとはまた違う、前を射程圏に入れながらのマクリ脚。
勢いを余すことなく早めに外へ持ち出して先頭に立ち、最後は我慢比べを押し切った。
完全に中山巧者としてのキャラを確立したが、
いかにも関東のG2番長として息の長い活躍をしそうな予感でいっぱい。
もうワンランク上へ行けるか。

サクラアルディートは中山を使っているうちはスルーでいいと思っていた。
確かに中山金杯は包まれて動けず力負けではなかったが、
コースが変わらない以上はその不安は付きまとうものだろうと。
しかし外回りなら少しは動きやすくなっていたか。
それから言いたくないけど手替わりも大きかったと思う。
「ウチパクリターン」はもしかしたら馬券を買う上で使えるのかも....

☆フェイムゲームは東京が向くわけでもなさそうだし、
かといって中山記念とかだと機動力的に足りない気が。
なかなか適鞍を見つけるのが難しくなりそう。
☆ケイアイチョウサンも然り。
こっちはダイヤモンドSとかかな?

池江厩舎の2頭はいずれも完敗。
☆ダノンバラードは宝塚記念2着以降どうもぴりっとしない。
鼻出血の影響だろうか..
あと☆トゥザグローリーがG2ですら見せ場なく沈んでいくのは悲しい....もう終わりかさすがに。

あと内田博幸がチョイワルグランパというのは戦前から悲しかった。

>1月26日
◇京都10R 山科S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:山科S[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

■馬券
140126_KYT10

全力で消したカフェシュプリームが2着ではゴメンナサイするしか。
楽なレースになりましたね、
一番の誤算は☆ルチャドルアスールが行けなくて前の隊列があっさり決まったこと。
あれじゃあねえ..

にしても☆ポアゾンブラックの単560円はおいしいと思う。
急に乗り替わりとなった上村洋行は嬉しかっただろなあ。
久々のコンビ復活で勝利。

>1月25日
◇中京11R 中京スポニチ賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:中京スポニチ賞[3複6頭BOX]】
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
140125_CKY11


果敢に挑んでみた中京千二の条件戦。結果は1-2-4着。死ぬ。
1番人気で堅実な差しタイプの☆スピークソフトリーを拾うのはまず簡単、
半年ぶりでちょっと迷った☆エーシンシャラクも実績上位だし、まあいける。
問題はアブマーシュよ。
確かに典型的な展開待ちの3着穴キャラではあるが、
これなら他に買いたい馬がおるやろと。
それこそ☆カシノランナウェイとか超わかりやすいのに。

でも一度こうやって馬券を買うことで、何となく身近に感じられるようになりました。
3月の開催は4週あるので、今回よりもっと外差しマークで取れるかもしれません。
どうもお世話になりました。(退室)

>1月26日
◇中京11R 東海S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:東海S[3連単]】格の違いを見せつけろ◎ニホンピロアワーズ
【投資:2,000円 回収:15,380円=3連単◎☆☆15,380円×100

■馬券
140126_CKY11

3連単万馬券キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
暗黒時代の始まりを予感させた1月戦線最終週に飛び出した、かいしんのいちげき。
これはウキウキが止まりませんわ。

まずは◎ニホンピロアワーズの圧勝ぶり。カンペキでした。
東京大賞典からプラス9キロとなる544kgはデビュー以来最高の馬体重で、
ゆるふわ仕上げなのかな..などと心配していたのですが全く問題なし。
ゲートも抜群で、外から揉まれることなく先行集団の直後を取ると、
3角手前から徐々に前との差を詰め持ったまま直線へ。
楽な手応えのまま先頭に躍り出ると、あとは突き放す一方。
最後は流す余裕で2着に2馬身差、危なげない勝利だった。

もちろん相手に恵まれた部分もあったが、
馬自身、休み明けを二度使われてしっかり良化していた。
たぶん前走までのデキならここまでのレースはできなかっただろう。
7歳ながらもエネルギーあふれている感じで、物凄く頼もしい。
フェブラリーSは適性的にやや疑問も、暮れのチャンピオンズカップには手応え十分で臨めそう。

一部では衰えを指摘する声があったり左回りが不安視されたりしていたが、
それらを一蹴する勝利が本当にうれしい。
まだまだ強くてカッコいいニホンピロアワーズを僕は見ていたい。

■判定写真 ※クリックで拡大
東海S判定写真

しかし際どかった3着争い。
入線時はわずかに優勢に見えたが、ストップモーションで見ると超微妙。
まさかまた阪神JFみたいにハナ差で涙を飲むんですかと自問自答しましたね。

殊勲の☆マイネルバイカ
てっきり先行して食い下がるものと思っていただけに、
中団で1角を回った時点で「こりゃないわ」と見切っていた気がするw
向こう正面でもやや追っつけながらの追走で、
こりゃ内で揉まれたまま終了のパターンかと思いきや、
直線で馬群を割ってしぶとく伸びてきた。
カメラアングルがだいぶ引いてしまって、
しかも外にダブルスターがいたもんだから重なって見えず。
ゴールの直前で白井厩舎の赤黄色メンコがチラッと映り「うおっ、マイネル来てた!」とw
こういう形で好走できたのは、今後につながるんじゃないですかね。
すっかり愛着が湧いてしまったのでまたどこかで買っちゃいそうです。

なんだか空気っぽくなったけど☆グランドシチーもGJ。
最初ギュイヨンだからって理由だけで消しそうになったけど、無茶しなくてよかった。
いつもの追い込み策じゃなく、ソツなく乗れてた。
でも今回の短期免許はこれにて終了。また来るの..かな..?

あとはメモ書き程度に。

■4着 ダブルスター
シニスターミニスター産駒は中京ダ千八が得意なんだっけ確か。
フェアウェルSでは完敗だったが3着争いに食い下がった。
判定写真を見てもわかるが、武豊がぴったりゴールに合わせて首を伸ばさせてる。
不振の頃は写真判定にも弱かったが、「微調整力」も往年のものが戻ってきたか。

■5着 サトノプリンシパル
だいたい予想通り60.3秒の逃げ。いいペースを作ってくれました。
勝ち馬に交わされてからもバッタリとは止まらなかったので、
OP特別くらいなら何とかなるんじゃないかと。それ以上は知らん。

■8着 ☆グレープブランデー
うーむ、ちょっと立て直しは厳しいのかも。
馬体は増えていたが太め感はなく、
スタートを決めていつも以上にいい位置を取れたのだが、
いざ追われてからが案外。

■9着 ソリタリーキング
4角でも後ろのままでは勝負にならないですよねえ。
3連単の相手探しにコレ最後まで残してて、
危うくグランドシチーを切るところだった。どうしてくれるんだ。

■10着 ☆ナムラタイタン
昨年と同様2番手からだったが残念ながら早々とギブアップ。

■11着 ☆ケイアイレオーネ
出遅れ最後方から。
道中ペースが緩まないので前との差も詰まらず。
これでドバイは無理になったかな..

今日は全部で3クラも。大丈夫なんでしょうか....

◆京都10R 山科S
☆ シルヴァーグレイス
☆ タールタン
☆ ミッキーホワイト
☆ ルチャドルアスール
☆ ポアゾンブラック

今週の京都ダートは凍結防止剤なし。
しかも土曜夜に雨が降ったおかげで冬場にしては軽いコンディションと言えそう。
スピード決着に強い馬を優先的に選んでいきたい。

芝でOP特別勝ちのあるポアゾンブラック
元々はダートで出世していった馬で、
昨年この時期に京都ダ千二で現級勝ちがある。
ルチャドルアスールは先週、中京の芝で4着と踏ん張った。
この鞍上でもちゃんと逃げが打てれば。
タールタンはしばらく間が開いたが前走が同じ舞台で3着。前を取れれば。
あとは平坦が得意なシルヴァーグレイスと、京都で良績があるミッキーホワイト

1番人気はカフェシュプリームだが、
関西圏に遠征してきた時の成績が3戦とも2ケタ着順というのは偶然ではあるまい。
しかも3回とも上位人気に支持されていながら、である。
中山で好走している時も前残りの展開に乗じていた印象があり、
人気だけ吸って沈んでもらいたい。
1,000勝がかかった松山康久厩舎の勝負手だったのだろうが、
先ほどもう中山でクリアしたことだし無理させないんじゃないかな。

◆中山11R AJCC
☆ フェイムゲーム
☆ ケイアイチョウサン
☆ ダノンバラード
☆ マイネオーチャード
☆ ヴェルデグリーン
☆ トゥザグローリー

いい具合に人気が割れてくれているので参戦。
とりあえずレッドレイヴン1番人気はないやろ。
少頭数の千八でしか結果を残せていないのに。
この枠で外を回されたら脚が残らんでしょ。

そこから予想を初めて印を入れていったら単勝2〜7番人気だったw
とりあえず有馬記念でも買ったくらいのダノンバラードヴェルデグリーンは外せまい。
それから中山金杯では大外枠に泣いたケイアイチョウサンの逆襲。
骨折明け2戦目、中山外回りが向きそうなフェイムゲームも前進を見込む。
マイネオーチャードは中山のラフィアン、ステイゴールドの柴田大知と来れば粘り込みあるで。

最後の一頭はダービーフィズと迷ったんだけどトゥザグローリー
いくら往年のデキにはなさそうでも小島太厩舎よりは池江厩舎を拾うわ。
こういうルメールを買わずに昨年の暮れからどれだけ痛い目に遭ってきたことか..w

◆中京11R 東海S
◎ ニホンピロアワーズ

昨年の帝王賞のあとコンディションが整わず、
JCダート、東京大賞典と苦戦を強いられたニホンピロアワーズ
二度使われて上向いてきたところでG2参戦となれば、
ここは確実にモノにしておきたい。
左回り云々は個人的には気にするほどでもないと思っているし、
脚質的にも展開に左右されない安定感が何とも頼もしい。

☆ グレープブランデー
☆ マイネルバイカ
☆ ナムラタイタン
☆ ケイアイレオーネ
☆ グランドシチー

昨年のラップを参考にすると、恐らく前半1000mは60秒ちょいくらいで行くはず。
逃げ専サトノプリンシパルをマイネルバイカが追いかけ、
その直後でニホンピロアワーズが睨みを利かせる展開ならペースは緩むまい。
となると基本的には差し馬でも間に合う。
昨年の勝ち馬グレープブランデーは坂路でよく動き復調をアピール。
骨折明け3戦はいいところなく終わっているが、そろそろの気配。
グランドシチーは昨年5着だったがゴール前で立て直すロスがあってのもの。
末脚を余すことなく使える舞台設定はこの馬向きで、
今回の短期免許期間中いまだ0勝のギュイヨンでも着には持ってくるだろうw

ニホンピロアワーズはソラを使いがちなので、
抜け出すときもある程度は前をかわいがることも考えられる。
マイネルバイカは昇級戦になるが、前走の初夢Sが強い勝ち方。
残り800mから11.8-11.8-12.2とスパートに入って後続を振り切る内容は、上でも通用しそう。
ナムラタイタンの粘り腰に昨年は痛い目に遭った。
平安Sでも同厩で1着3着しているし、消すわけにはいかぬ..
最後は4歳馬ケイアイレオーネ
どうせ後ろから行く形になるが、一度エンジンがかかれば長くいい脚を使う。

◎アタマ固定の2、3着に5頭ずつで計20点。

いやあ、どうもどうも。

きょうは中京のメインレースに殴り込みをかけてみる。
普段やらないことをやって返り討ちにされる結末が今から容易に想像できる。

◆中京11R 中京スポニチ賞
☆ エーシンシャラク
☆ オースミマイカ
☆ ワキノキセキ
☆ カシノランナウェイ
☆ スピークソフトリー
☆ コンサートレディ

外差しがデフォの舞台、と有識者たちからそう聞いているw
確かにゴール前で2ケタ枠の差し馬がワーッと突っ込んでくるイメージ。
今回はBコースゆえそこまで極端な傾向にはならないかもしれないが、
基本的にはそのスタンスで。

現在のところ単勝1番人気だが、
外枠を引いたスピークソフトリーは条件的にピッタリ。
前走も同じ舞台で2着と嫌う要素がない。
普通に回ってくればまず圏内は確保できるのでは。
カシノランナウェイはハマった時が強烈。
条件が合わないとサッパリなので、こういう馬に高配当をもらえれば。
コンサートレディはひと息入った後だが準OPでも好走歴あり。
あと2走前の中山で激走を見せたワキノキセキも注意。

前に行きそうな馬もノーマークというわけにはいくまい。
半年の休み明けになるがエーシンシャラクはこの舞台で強いメンバーと接戦している。
今回の相手なら粘り込まれても文句は言えまい。
あとは前走勝ちの勢いを買ってオースミマイカ。タガノミューチャンと迷ったけど..



京都牝馬Sは全くイメージわかないのでスルーした。
昔の傾向でいえばノボリディアーナとかでokなんだろうけど、
最近は機動力だけでなくエンジンのかかりが遅いタイプでも間に合っちゃったりするからなあ。
ドナウブルーのラストラン、
56kgだと苦戦の予感だが、いい結末が待っているといいですね。

昨年書いた記事の続編、のようなもの。

■【考察】「同一重賞連覇を狙う●●」は予想の上でどう評価すべきか? (2013年4月20日)

2013年に同一重賞連覇を目指した馬の結果が出揃ったので、
改めて成績を掲示しておく。

■G1
・ フェブラリーS:テスタマッタ/7着(8.4倍)
・ ヴィクトリアマイル:ホエールキャプチャ/2着(44.0倍)→複勝1,020円
・ スプリンターズS:ロードカナロア/1着(1.3倍) →単勝130円、複勝110円
・ 天皇賞:エイシンフラッシュ/3着(4.7倍) →複勝150円
・ エリザベス女王杯:レインボーダリア/13着:31.4倍)
・ マイルCS:サダムパテック/7着(11.2倍)
・ ジャパンC:ジェンティルドンナ/1着(2.1倍) →単勝210円、複勝120円
・ ジャパンCダート:ニホンピロアワーズ/5着(13.4倍)
・ 有馬記念:ゴールドシップ/3着(4.4倍) →複勝140円

■G2
・ 日経賞:ネコパンチ/14着(31.0倍)
・ 大阪杯:ショウナンマイティ/2着(9.6倍) →複勝150円
・ 阪神牝馬S:クィーンズバーン/3着(21.5倍) →複勝580円
・ マイラーズC:シルポート/14着(8.9倍)
・ 京王杯SC:サダムパテック/7着(5.4倍)
・ 目黒記念:スマートロビン/14着(33.3倍)
・ 府中牝馬S:マイネイサベル/4着(5.1倍)
・ スワンS:グランプリボス/7着(4.6倍)
・ アルゼンチン共和国杯:ルルーシュ/3着(4.6倍) →複勝180円
・ ステイヤーズS:トウカイトリック/3着(16.0倍) →複勝390円
・ 金鯱賞:オーシャンブルー/10着(4.7倍)
・ 阪神カップ:サンカルロ/4着(12.5倍)

■G3
・ 東京新聞杯:ガルボ/8着(12.3倍)
・ ダイヤモンドS:ケイアイドウソジン/10着(51.7倍)
・ 阪急杯:マジンプロスパー/2着(7.9倍) →複勝190円
・ マーチS:サイレントメロディ/8着(14.4倍)
・ ダービー卿CT:ガルボ/5着(9.3倍)
・ 福島牝馬S:オールザットジャズ/1着(2.6倍) →単勝260円、複勝130円
・ 函館スプリントS:ドリームバレンチノ/7着(2.1倍)
・ CBC賞:マジンプロスパー/1着(3.6倍) →単勝360円、複勝140円
・ プロキオンS:トシキャンディ/13着(50.7倍)
・ アイビスSD:パドトロワ/10着(8.0倍)
・ 中京記念:フラガラッハ/1着(11.9倍) →単勝1,190円、複勝440円
・ クイーンS:アイムユアーズ/1着(2.7倍) →単勝270円、複勝140円
・ 小倉記念:エクスペディション/6着(4.0倍)
・ 関屋記念:ドナウブルー/4着(3.5倍)
・ 北九州記念:スギノエンデバー/5着(6.9倍)
・ キーンランドC:パドトロワ/14着(4.8倍)
・ 京成杯AH:レオアクティブ/8着(7.2倍)
・ シリウスS:ナイスミーチュー/2着(5.3倍)→複勝220円
・ みやこS:ローマンレジェンド/3着(3.5倍) →複勝150円
・ 武蔵野S:イジゲン/7着(6.8倍)
・ 福島記念:ダイワファルコン/1着(8.0倍) →単勝800円、複勝250円
・ カペラS:シルクフォーチュン/3着(4.2倍) →複勝200円

<結果>
全44例【7.4.7.25】勝率15.9%、連対率25%、複勝率40.9%。
単勝回収率:73.1%(3,220/4,400)、複勝回収率:93.6%(4,120/4,400)
※開催時期変更の東海Sは除外

とまあ今回も微妙な結果にw
3着以内に40%なら、3連系の馬券ユーザーには無視できない存在。
複勝回収率も100%近く、そこそこ穴を出すケースも。

ちょうど今週のAJCCと東海Sに、昨年の勝ち馬がそれぞれ登場するので参考程度に。
個人的には東海Sを買おうと思っているので、
グレープブランデーの取捨には大変悩まされるところである。

■アドマイヤメテオの2戦目は2月2日東京芝千八平場戦
報知ブログより。ここなら福永が確実に乗れるから、とのこと。
条件的には悪くないし、できればここも一発突破できればと思っている。
どこかでチラッと見かけた情報では、
オリハルコンもここを狙っているとか。
あとPOG関連ではライザンの骨折が判明してしまった。
全治3ヶ月ほどとのことなので軽傷ではあるのだが、期間内の出走は絶望的。
エイシンオルドスに続く戦線離脱は残念な話である。

■ミッキーアイルはアーリントンCへ
シンザン記念直後はニュージーランドTへという話だったが、予定変更。
NHKマイルCまでの間隔を開けるのが吉と見たか、
それともトライアルを挟むのか。
これだけの素質馬だけに動向に注目が集まる。

■ワクワクカンヲ....
サンライズレーヴというか大江原圭に注目が集まった一戦で、
まさかのスタート直後に落馬。
単勝1番人気を最悪の形で裏切ることになってしまった。
こんなことしてる間に未勝利戦なんかあっちゅう間に終わっちゃう..

■2歳重賞のグレード格上げが決定
ホープフルSがG2に、
新設重賞扱いだったアルテミスSとラジニケ杯京都2歳SがG3に昇格。
いくらホープフルSが昇格しようとも、
日本ダービーを狙う関西馬は京都2歳Sを狙うと確信しているので、
ああそうですか程度の感覚でしかないけど。

■TCK女王盃 メーデイア有終の美
交流重賞6連勝でフィナーレ。
浜ちゃが乗るキングヘイロー産駒という坂口正大師ゆかりの一頭。
ダートで強かった牝馬の仔は成功例があまり多くないが、
強さを受け継いだ二世の誕生に期待である。

>1月19日
◇京都11R 日経新春杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:日経新春杯[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

■馬券
140119_KYT11

☆サトノノブレスで逃げ切るとかルメール異能すぎる。
「逃げると決めていたわけではなく、この馬のペースで..」とコメントしていたが、
発馬から明らかに意識的に出して行っている。
馬場を読んだか、あるいは長く脚を使うタイプと調教で判断したか。
簡単なようで、なかなか打つことのできない大胆な策である。

<ラップタイム>
13.1 - 11.5 - 11.3 - 12.3 - 12.0 - 12.8 - 12.5 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.0 - 11.8

前半1000mを60.2秒で通過し、向こう正面で息を入れるペース配分。
後ろから突っつかれることもなく、じっくり坂を下って4角でスパート。
ケチのつけようのない騎乗である。

あまりジョッキーばかり褒めていては、
頑張ったお馬さんがかわいそうなのでこちらにも賛辞を。
ディープインパクト×トニービンは3歳春では完成せず、
秋から良くなってくると「金満」にも書いてあったがまさにその成長曲線。
恐らく阪神大賞典あたりを挟んで盾を目指すことになると思うが、
ちょっとトーセンラーっぽい雰囲気で、本番でも侮れない感じになってきた。
それにしてもオルフェーヴルが去った池江厩舎、
早くも重賞2勝目で今週のAJCCもダノンバラードとトゥザグローリーがスタンバイと、
どこまでも貪欲に稼ぐ構えを示している。

☆アドマイヤフライトもあと一完歩というところまで詰め寄った。
もう完全復活と見ていいだろう。
昨年は日経賞経由でつまづいたが、中山2500mはたぶん向いてない。
適切なローテで賞金を加算し、天皇賞へ向かいたい。

馬券はフーラブライドに割られて的中ならず。
☆コウエイオトメ☆カワキタフウジンも頑張ってくれたんだけどなあ..w
しかし愛知杯の一発屋で終わるかと思いきや、
あわよくば今年の秋のエリザベス女王杯なんか狙っちゃうよくらいの域まで来た。
目が離せない存在に。

ラブイズブーシェはまあこんなもんかなあという印象。
有馬記念は本当にアテにならないレースだった。
小回りの1800〜2000mくらいのG3ならまた出番あるかも。
ラウンドワールドは勝ち馬と同じくディープインパクト×トニービンなのだが、
今ひとつ成長が感じられない。アンドロメダSはさすがの脚だったが..

>1月19日
◇京都10R
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:紅梅S[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

■馬券
140119_KYT10

とりあえずダンスアミーガは逃げろよw
出負けして控える競馬になったことで、
先行集団が想定と違う展開への切り替えを余儀なくされたことで、
前半が37.0秒と訳のわからんスローペースになってしまった。
追い込んで4着まで追い込んだことで、
この馬自身にとっては収穫のあるレースとなっただろうが、
大半の馬にとっては迷惑な出遅れであった。

ゴール前は末脚比べの大混戦。
わずかにそれを制したのは☆アドマイヤビジンだった。
ファンタジーS3着など強いメンバー相手に善戦しながら、
この日も単勝では4番人気の支持にとどまる地味キャラ。
余裕ある手応えのまま直線は外から追い込み待望の2勝目をゲットした。

☆マラムデールは最内枠からソツなく立ち回っての2着。
内容はまずまずだが、桜花賞へ向け賞金を加算させたかったところ。
痛恨のハナ差だった。

驚いたのは大外シャイニーガールの追込み。
前述のとおり相当なスローペースだったのだが、
勝ち馬を上回る33.5秒の上がりで3着と波乱を演出。
幸さんの3着芸とはいえ、こんなん買えるかいw

他では☆エルノルテが出遅れてしまいレースの流れに乗れず。
こういうレースが続くうちに、
桜の季節はすぐそこまで近づいてくるから3歳牝馬路線は残酷である。

週末までノータッチだった京成杯の回顧エントリを書く気まぐれサラダ日記です。
珍しく社台・ノーザングループの期待馬が真冬の中山に大挙集まり、
まるでプレ皐月賞のような気配すら感じさせた一戦。
いずれも、この春に大きな夢が叶うよう願いを込められながら育てられ、
その血統や評判に恥じない戦歴を積み重ねてきた素材ばかり。

しかし、それらが多く集まれば集まるほど、
夢破れ、歩むべき道から外れざるを得なくなる馬も多く現れるのは必然。
G3で掲示板を外すということは、
実質クラシックホースの資格喪失と断言してもよい判定。
ラングレーやエアアンセム、ディアデルレイらが、
ことごとく厳しい現実を突きつけられることとなった。

オルフェーヴルのように京王杯2歳Sで10着と敗れた経験を持ちながら、
皐月賞・日本ダービーを制した例は極めてレア。
ざっと調べたところ、
ここ10年で掲示板を外した経験がありながら、
春の二冠に手が届いたのは前述のオルフェーヴルと、エイシンフラッシュだけ。
エイシンフラッシュも2歳7月の新馬戦での6着であり、
年が明けてから、2000m級のレースで完敗を喫したわけではなかった。

とはいえラングレーもエアアンセムも、決してスムーズなレースができたわけではない。
まだ巻き返せる時間は、少しだけ残っている。ほんの少しだけ。



数々の夢が散ったのを尻目に、豪快に突き抜けたのがプレイアンドリアル。
朝日杯FS7着から速攻の巻き返しに成功した。
今年の岡田総帥の夢は、簡単には終わらない。

うっすらと雪が積もりましたが、
無事に開催されることになった京都競馬。
よかった。

◆京都10R 紅梅S
☆ マラムデール
☆ ダンスアミーガ
☆ オベーション
☆ エルノルテ
☆ レムミラス
☆ アドマイヤビジン

雪の影響で馬場が変わっていなければ、
内枠ベタ買いでよさそう。

枠順が出る前から、
ここは鉄板と見ていたマラムデールが最内をゲット。
休み明けだがしっかり調教を積まれており、
りんどう賞でエイシンオルドスに食い下がった能力に期待。

2番手以下は混戦ムード。
エルノルテは後方待機の脚質が災いして結果が出ていないが、
少しのキッカケで大きく前進があっていい。
ただ、今の馬場だと..?
先行タイプで目に付くのはダンスアミーガ。
新馬戦をスイスイと逃げ切ったスピードはここでも通用しそう。

あとは、なかなかのキレで京都の未勝利を勝ったレムミラス、
内をすくって差すなど競馬が上手なオベーション、
いつも人気のない堅実派アドマイヤビジン。

→ダンスアミーガを消して5頭BOXに変更

今夜の京都は雪になるとかならんとか。
無事に開催されることを願いつつ。

◆京都11R 日経新春杯
☆ サトノノブレス
☆ カワキタフウジン
☆ ステラウインド
☆ アドマイヤフライト
☆ コウエイオトメ

ビッグネームの参戦こそないが、
明け4歳を中心にここから伸びていってほしい馬が集まり、
なかなか興味深い一戦。
馬券的には、人気馬と伏兵をミックスさせて好配当を狙ってみよう。

まず名前を挙げておきたいのはアドマイヤフライト
昨夏の低迷、ノド鳴りの手術を経て前走オリオンSで鮮やかに復活を果たした。
本来の力さえ発揮されれば、
準OPでモタモタするような馬ではない。たとえ58kgを背負っていても。
コンディション面で心配無用となれば、重賞でもしっかり結果を出してほしい。

菊花賞2着以来となる4歳馬サトノノブレス
春の段階では未完成な印象が強かったが、
神戸新聞杯に続く銀メダルで本格化の気配を感じさせた。
恐らく距離的には2400mくらいがちょうどよさそう。
強力な鞍上のアシストも含め、ここで初タイトルの可能性も十分。

ラブイズブーシェとラウンドワールドは今回は見送ることにした。
有馬記念が何とも参考にしづらいレースで、
速いペースを後方でやり過ごし4着に滑り込んだラブイズブーシェ。
立派に健闘したとは思うが、着順は鵜呑みにすべきでない内容だった。
あれで評価を上げるようなら、嫌ってみるべき。
ラウンドワールドは朝日チャレンジCが案外の内容。
内を突いたのがよくなかったかもというのがジョッキーの感想で、
それを踏まえ外差しに徹するようだとこの馬場では厳しい。
奇しくも7枠に同居することとなった2頭は消しでok。

その代わりに頑張ってもらいたいのは、
まずフランス遠征でも善戦したステラウインド
幸さんの逃げは変にペースが速くなってロクなことがなさそうだけど、
斤量差もあるので3着くらいならどうにかこうにか。
あとは京都外回りで32秒台の上がりを平気で計時してくるコウエイオトメ
近年は牝馬が波乱をもたらすケースも多く、ぜひともマークしておきたい。
最後に9歳馬カワキタフウジン
朝日チャレンジCの末脚は際立っていた。

802のヘビロテで流れてたのをきっかけに、
近ごろ気になる「Czecho No Republic」。

以下ようつべを貼るだけの簡単なエントリ。

■MUSIC


うん、なんかいいね。
しかしアルバム聴かねばと思い何ヶ月が経ったことか。

■幸英明【1.3.10.29】
開催5日間を終えての成績である。何なのコレは..w
だが数字だけを見るといつもの詰めアマ幸さんなんだけど、
訳のわからん伏兵まで3着に持ってくるケースが頻発しており、
何と複勝をベタ買いしているだけで「6400 / 4300」と、
150%を越える回収率を叩き出している。ドヤーw
ちなみに今週の日経新春杯、
ステラウインドおもしろそうやなーと思っていたら想定この人らしい..
うーん芝の長距離でペースを掌握するとか全くイメージわかんなw

■ジェンティルドンナ、京都記念は福永とのコンビ
福永がどうこうというより、
仮にも日本のトップジョッキーが、
本番で外国人が乗るまでのワンポイント的な扱いを受ける現状にグギギ。
仕方ないといえばそれまでだけど。
ジェンティルドンナ自体、なかなか乗り難しい馬になっているのは間違いなく、
たとえつなぎの立場であっても手腕が問われる一戦であることに変わりはない。

■13日中山7Rで390万馬券www
1着から順に単勝2→14→16番人気の決着で3連単は3,900,290円。
特に3着のガッテンキャンパスは単勝300倍を越える超人気薄で、
ある意味で大波乱劇の主役を担った。
さすがに正月の変則日程は各馬調整が難しいのか、
この3日間は単勝万馬券クラスの穴馬が何度も馬券圏内に突入してくるのを見た

■13日京都6R 注目のトーセンデュークは3着
ジワジワと差を詰めては来たが、さすがに間に合わず。
ディープインパクト産駒にしてはエンジン点火に時間を要した印象。
次はしっかり仕留めてくるんじゃないですかね。

■フェアリーS リラヴァティ善戦も3着で賞金加算ならず..
相手やらペースやらを加味しても、これは善戦。
しかし、あれだけ頑張れたからこそ賞金加算は成し遂げたかった。
これで桜花賞はちょっと厳しくなったかな。
放牧に出されるようだし、「(オークスに)切り替えていく」でええんちゃう。

■ポルックスS ナムラビクター3着に秋山の真骨頂を見た
ああやって追い負けるのが印象を悪くするんやろなあ..w
しかし当初は東海Sへ向かうはずがココを使ったのは、
賞金的にキツそうだったからかな。それとも中1週で突撃か?
あと秋山といえばグランデッツァが復帰も大差負け。
いきなり勝負てのは難しいにせよ、厳しい現実である。
あとハートビートソングもいいところなしに終わり、ちょっと寂しい。

>1月13日
◇京都11R 淀短距離S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:淀短距離S[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:1,610円

■馬券
140113_KYT11


☆レディオブオペラ完勝。
抜群のスタートから逃げ争いに持ち込まれることすら許さず先手を奪い、
33.8秒→33.6秒の精密なラップを刻んで逃げ切り。
これでは後続はどうしようもない。

4連勝で短距離戦線の新しい役者が現れたが、
現状だと速い上がりでまとめられる条件がベストの様子。
となると高松宮記念はちょっと違うイメージもあるが、
まだまだ奥が深そうで、適応できる引き出しも持っているかも。
シルクロードSまでは何とかしちゃうかもしれないけどね。

2着☆エピセアロームも最内からロスなく立ち回っている。
だが勝ち馬にあの競馬をされては抵抗しようもない。斤量差もあるので..

☆ローガンサファイアが3着。
勝ち馬が抜け、2着馬が脚を伸ばした後の進路を譲り受けて潜り込んだ。
今日の馬場、展開で差すならあの形しかない。
あわやニンジャとの3着争いも際どいことになりそうだったが、どうにかセーフ。

10点で3連複1,610円を取って今季初当たり。うれしいw
昨年末から3連複BOXスタイルやってますけど、
だいたい20倍前後の配当にしか縁がないのでもうちょっと派手なのお願いしますw

>1月12日
◇京都11R シンザン記念
■レース結果(netkeiba)

上位3頭の今後の見通しはなかなか明るいんじゃないですかね。

圧倒的人気に応えてミッキーアイルが逃げ切り。
まずゲートの速さが違う。この時点で勝負アリでした。
この先のことを考えると馬群の中での競馬も経験しておきたいところですが、
とりあえず自分の形に持ち込めれば(3F)35.5秒→(4F)47.9秒と息を入れることはできる模様。
あとは揉まれても気分を損ねず行けるかがカギですかね。
まあ別に逃げ馬として大成すればいい気もしますが。

唯一、勝ち馬に食い下がったのはウインフルブルーム
パドックからイレ込み気味で、こちらも今後どこまで距離が保つか微妙ですが、
少なくともマイル戦であれば簡単には崩れない。

3着がタガノグランパでほぼ予想通りの結果。
後ろから脚を伸ばしてこられたのはこの馬だけで、
こちらもまた重賞で馬券になる時が来るんじゃないですかね。
この3連複970円はそこそこおいしいと思います。買ってないけど。

モーリスは前の2頭を追いかける形を取ったとはいえ最後バッタリ。
ちょっと能力的に限界を感じる内容であった。1400mに拘るならまだ望みはあるかな..
あとカンパニー産駒のJRA重賞初参戦となったクリノカンパニーは11着。
また自己条件で出直しですねハイ。

>1月11日
◇京都11R 大和S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:大和S[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

■馬券
140111_KYT11

ここでオセアニアボスを買わさせるとか難易度高すぎ。
9歳にして初ダート、適性があったのは認めてもさすがに馬券圏内突入とか考えられん。
ただ先週の京都ダート短距離はやたらと外差しが決まっていたので、
馬場のアシストがあっただけのような気もしている。
どうせ次も人気はないだろうが、事故と割り切ったほうがよさげ。

☆マルカフリートは58kgも背負い慣れておりさすがの脚。
四位さんもなかなかいい馬が回ってこないが、勝つ時は本当カッコいい。
今年もこの後はフェブラリーSですかね。
2着は昇級戦の☆キョウワダッフィー
高速決着にもソツなく対応しており、しばらく堅軸として働いてくれそうだ。

先行勢は☆キズマをはじめ総崩れ。
ギャラクシーS除外明けのフリートストリートはさすがにプラス17キロではちょっと。
OPだと1400mもちょっと忙しいかも。
コーナー4つの1700mが好走条件になってきそうな。
☆メイショウマシュウはもう少し使い込んでからか。
後ろからの競馬になったが、特に目立つ脚は見られなかった。

>1月11日
◇京都10R 逢坂山特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【予想:逢坂山特別[3複5頭BOX]】
【投資:1,000円 回収:0円】

■馬券
140111_KYT10

ウインアルザスが単騎で行ってー、
その後ろにユタカのスズカアンペールがソツなくつけてー、
アダムスピークは無理せず中団からかな?

などと思い描いていた展開が全部すっ飛んでいったw

☆スズカアンペールは出遅れるわ、
ハナに立った☆ウインアルザスにあろうことか☆アダムスピークが競りかけていくわで展開大混乱。
開幕週を見た直後では信じられないような差し決着となってしまいました。

道中タメるだけタメた☆タガノエンブレムの豪快な追い込みが決まった。
たぶん気難しいウォーエンブレム産駒なので、こういう極端な競馬は合うんだろう。
出入りの激しいペースにお付き合いしていたら、結果は違っていたかも。

残念ながら先行馬は総崩れ。
それでもアダムスピークは最後までバッタリとは止まっておらず、
さすがに1000万下では性能が違うようだ。
ここを叩かれて、次も順調に使えるようなら結果も出せそう。

3日間開催最終日は午後から時間が取れたこともあって、
ぶらりと自転車で京都競馬場へ行ってきた。
淀短距離Sを見終えて気分よく帰ろうとしたら、
ふと「あの店」に寄ってみようと思い立った。

その名は翼虎。ツバサにトラと書いて「YOKUKO」である。
競馬場のほど近くにある商店街の一角の、揚げ物中心の惣菜屋さん。
淀を主戦場とする競馬ファンなら、一度は訪れたことがあるのではなかろうか。

■注文してから揚げてもらえるシステム



■もちろんその場で揚げたてを


懐かしい味がした..
まだPATにも加入しておらず、友達と毎週のように競馬場へ駆けつけていた頃。
精神的にも経済的にもダメージを負った帰り道の、
せめてもの癒やしとして1個40円のコロッケを買って神社の石階段に座って食べた、あの味。
もう10年近く前の話になるが、
当時と何ら遜色のない絶妙の揚げ具合、衣のサクサク加減、そして中のホクホク感。
特に1月2月の開催時には温かさが骨身にしみわたったものだ。

今は淀駅が京都競馬場と直結するようになり、
旧駅舎とつながっていたこの商店街にまで足を伸ばす競馬ファンは少なくなった。
昔はG1開催日の帰りなど、長蛇の列ができあがった程だったが、
きょう僕が立ち寄った時にはほとんど誰も来ないくらい。

店主のおばちゃんも手が空いてそうだったので、
普段めったに店員さんと話したりしない僕が思い切って話しかけてみた。

「昔よくここに来たんです、今日は久しぶりに来ました」と。
そうしたらおばちゃんも楽しそうに話してくれた。
聞けば今年で創業40周年なんだとか。
昔に比べて売上は半分くらいになった、
でもあの頃は仕込みがくっそ忙しくてやってられんかった。
歳も重ねたことだしマイペースで今はやってるんよ、とのこと。

その一言が聞けてちょっとホッとしました。

時代と共に、あらゆるものは移りゆくわけですが、
こうして一時的にでも昔に戻れる場所があることの尊さを噛みしめながら、
熱々のコロッケをほおばり家路につきました。

■翼虎 ※食べログ
京都市伏見区淀本町167-19
京都競馬場から徒歩5分
TEL : 075-631-2765
営業時間 : 11:00〜19:30
定休日 木曜日

◆京都11R 淀短距離S
☆ エピセアローム
☆ ローガンサファイア
☆ レディオブオペラ
☆ メイショウデイム
☆ クィーンズバーン

日曜の競馬を見ていると、
またイン有利の馬場に戻りつつあるような、
極端にどちら寄りとも言えなくなってきているような、そんな印象。

圧倒的人気のレディオブオペラがペースを握る想定。
自ら逃げるにせよ、何かを先にやるにせよ、
そこまで速いペースを作ろうとはしないはず。
番手から速い上がりでまとめられることがわかっているからだ。
恐らく前半3Fは34秒台半ばくらいの、ぬるいペース。
この見立てに間違いがなければ、普通に勝つだろう。

となれば後ろからズドンでは勝負になるまい。
距離ロスなく立ち回れる内枠、先行脚質の馬を上位に見たい。
逃げるのはもしかしたらクィーンズバーンか。
ここ最近は着順が悪いけれども、逃げ馬とはそういうもの。
できるだけレディオブオペラにかわいがってもらって、脚を残したい。
昨年2着のメイショウデイムもまだまだ健在。
どこまで先行に拘れるか。後ろからになったらノーチャンスだろう。

あとは1枠の2頭。
エピセアロームは実績的に一枚抜けている。
上がりの速い決着が得意で、変な位置取りにならなければ上位をにぎわす。
最後にローガンサファイア
追い込みのイメージが強いが、まだ脚質的にも定まっておらず、
この馬場でこの枠順だと下げた時点でダメなのはジョッキーもわかっているはず。

レディオブオペラ絡みでも、そこそこいい配当が見込める組み合わせ。
外差し決着なら仕方ない、くらいに腹を括ってレッツゴー。

フェアリーSはリラヴァティがいい枠を引いたので、
いっちょ勝負してもいいかなと思ったんだけど予想してるだけで疲れた....w
関東の1勝馬とかわからんし。

なかなか初当たりが来ないですねえ..
つーか土曜の京都競馬ちょっと難易度高すぎませんか。
いきなり外も届く馬場になってるし、
メインはオセアニアボスなんか突っ込んでくるし..

シンザン記念。

ミッキーアイルはたぶん逃げ切るでしょう。
まだ賞金も十分ではありませんし、ここは内容よりも結果。
控える競馬を教えるのは次以降と陣営は見ているに違いない。
能力的に先週ほど極端な内有利の馬場である必要もないし。

朝日杯で外を回りながら3着に食い下がったウインフルブルームも強いよね。
千両賞や野路菊Sで先行して速い上がりをマークしており、
決して切れ負けするタイプでもない。
この2頭は普通にやればまず崩れないはず。

一方でモーリスについては懐疑的に見ている。
確かに新馬戦も万両賞も見どころある勝ち方に映るが、
相手が強くなった今回どこまで通用するか..
ペースの違いもあって前半は後ろに控える形になるはず。
そこから一気に差し切るだけの脚力は..?
届くとすれば前がやり合ってツブれた時くらい、程度の見立てでいる。

むしろ、ラジニケ杯で5着に食い下がったタガノグランパ
広いコースで見直したいビップレボルシオンらを上位に見たい。
あとはカンパニー産駒の重賞初参戦を記念してクリノカンパニーを塗って、
はい5頭BOXできあがり..と行きたいところだが、
本線の1-2-12が入ったところでトリガミではさすがに無意味。見送ります。



あと見ておかねばならないのは、新馬戦のトーセンデューク
馬主さんへのリップサービスもあるだろうが、武豊が絶賛しているとか。
オッズが割れている羅生門S。
フミノファルコンやデザートオアシスあたりが堅そうだが、
なかなか的中までは辿り着けそうもないのでギブアップ。
モエレジュンキンとかおもしろそうなんだけどね..

中山ではダート千八のOP特別ポルックスS。
ベテルギウスSの再戦ムードだが、ここはグランデッツァ復帰の舞台でもある。

今日は取り返したいのをグッと我慢する一日です。グッと我慢。

◆京都11R 大和S
☆ キズマ
☆ メイショウマシュウ
☆ キョウワダッフィー
☆ マルカフリート
☆ ガンジス

3複5頭BOXで。

明日はコレ..と大和Sをどうするか。
にしても1000万下のレースを買うとか久しぶり。
買いやすい枠順になったもんでついつい。

◆京都10R 逢坂山特別
☆ ウインアルザス
☆ スズカアンペール
☆ レインフォール
☆ アダムスピーク
☆ タガノエンブレム

今年も相変わらずのAコース具合だったので、
傾向が変わる前に一発くらいは仕留めておきたいところ。

わかりやすい単騎逃げ馬ウインアルザス、まずこれは外せない。
その隣のスズカアンペールは、
昨秋同じコースでハーバーコマンドと接戦を演じたレースが印象的。
開幕週は勝てなかった武豊も、
馬場のことは誰よりもわかっているだろうしこのチャンスは逃すまい。
レインフォールは京都だと内回りしか好走例がないのがアレだが、
先行できるのは間違いなかろう。準OP好走の地力ある馬が人気を落とすようならば。

あとは明らかに素質上位のアダムスピーク
屈腱炎による長期休養明けになるが、
こういうパターンは初戦からガチで来るケースもある。
それこそ金鯱賞のウインバリアシオンなんかがそうだった。
京都千八で出走馬中唯一のディープインパクト産駒というだけでも拾う価値あり。

最後に1F長いかもしれないけれどタガノエンブレム
速い上がりへの適応力は十分だし、人気馬の影に隠れる形が不気味。



本当ならあと一頭選んで6頭BOXで行くことになるんだけど、
ダノンフェニックスとアドマイヤギャランで迷った挙句、
「ええいもうどっちも買わん、5頭で十分や!」という結論に至った。
10点の気軽さに甘えてしまいそうだが、これはこれでいい選択肢なのかもしれない。

「セイバーメトリクスの本でいいのないかな〜」と思い立って、
仕事の帰りに阪急梅田駅の紀伊國屋書店に寄ってみたら、
とある一冊が目に飛び込んできた。

金満血統王国年鑑 for 2014 (サラブレBOOK)
田端到
KADOKAWA/エンターブレイン
2013-12-14


金満血統王国。懐かしさが胸を去来した。
毎月サラブレを愛読していたあの頃..記憶では98〜01年くらいがピークだったか。
それこそ、ノドの乾きを潤すかのように読みふけっていたものだ。
「スキャン産駒の距離激変」は青春時代にタイムスリップする魔法の合言葉。

あれから約15年が立ち、
「王様」や「大臣」がディープインパクトやステイゴールドを語っているのには時代の流れを感じたが、
それでも内容の面白さはあの当時と同じクオリティを保っていてうれしかった。
サンデーサイレンス系の種牡馬が増え、
もう血統で馬券を語るのは難しい時代なのかもと思ったけれども、
ハーツクライやダイワメジャーの産駒をしっかりと掴んでいて、読み応え十分。
13年1月のフェアリーSに関して、
「1戦1勝のマンハッタンカフェ(イリュミナンス)を1番人気にしちゃダメだよ」という一文を見て、
こないだのラジニケ杯でビップレボルシオンを買ったことがフラッシュバックしたのは言うまでもない。

僕が予想をする時は、
誰かの受け売りではなく自らの考察でもって結論を導き出したいと強く拘る派で、
トラックマンの印なんかは人気の動向を探るモノサシ程度にしか考えていないんだけど、
不思議と「金満」に関しては素直に参考にさせられてしまうことが多い。
説得力があるからだろうか..
僕も「危ないハーツクライ」と「本格化したハーツクライ」を見極めるコツをつかんで、
どこかでいい馬券を取りたいもんです。

ところでセイバーメトリクスの本ってネットでも書店でもなかなかいいの見つからないですね..

魂のこもらないダイジェスト型エントリは封印したいんだけど、
単独でエントリを立てるまでもない話題はどうしても存在するもので。

■ロードカナロアが年度代表馬に選出される
満票でもいいくらいです。おめでとうございます。
香港スプリント連覇もさることながら、
カテゴリの壁を飛び越えて安田記念も獲ったというのが、
2013年に関しては最も賞賛されることではないでしょうか。
あとは6戦して、一度ハクサンムーンに敗れた以外はパーフェクトという、
絶対王者としての風格をこれでもかと見せつけてくれる1年でした。
13日には京都競馬場で引退式が行われますので、ご都合のつく方はぜひ。

■中山金杯
昨年は掲示板に上がることすら一度もなかったオーシャンブルーの復活。
上位陣が34秒台半ばで上がっているように、基本的には立ち回りゲー。
インを巧みに突く騎乗が勝利を引き寄せた。
カルドブレッサは冬場がいいんだろうなきっと。次は小倉大賞典を狙い撃ちか。
サクラアルディートに器用な立ち回りを求めてはいけない。
つーか昨年の大阪城Sでエアソミュールに完敗した時が54kgだったのに、
あれから一度も連対すらないにもかかわらず今回G3で55kgとはどういう..
あと動きたいところで動けないジョッキーもまだ信頼できる状態にはなく。

■福寿草特別
ガリバルディとサングレアルの対決に注目が集まったが、
勝ったのはサトノロブロイ
大逃げを打つ馬がおりペース判断が難しいところを、早めに動いて楽勝。
ガリバルディは展開に泣いた面もあるが、
2着馬に追い比べで負けておりやや評判倒れだったような。
サングレアルも同様。牡馬相手に2000mを勝ち切れるほどの器には思えない。

■ジュニアC
ライザンはどうしても行きたがる。
うまく息を入れられるようになれば。今回は外枠、前残りの展開にもやられた。
ところでエスメラルディーナはやるなあ。
ダートの新馬戦で逃げて36秒そこそこでまとめていたのを知って、
芝でも全然やれるなと思っていたところ。桜花賞戦線の惑星現る。

■万葉S
トウカイトリックが話題を集めたが4着。それでも大健闘、ハンデ差もあったし。
後はどんぐりメンバーでタニノエポレットが楽勝したのだが、
2、3着が条件馬にもかかわらず1→2→4番人気とかみんな馬券上手すぎ。

■新春S
フィエロはいいなあ。
前残り馬場でも成功法の差しでしっかり間に合ってる。
決して後方一気専門というわけでもなさそうで、OPでもやれるんじゃないかな。
人気するやろけど。

■寒竹賞
外を回されたとはいえ、ブルーフラッシュはバッタリ止まってしまった。
あれを見るとやはり距離なのかなと思わずにいられない。
京都のマイル戦ならスパッと切れそうなイメージ。
勝ったバウンスシャッセはゼンノロブロイの牝馬。
アルテミスSでは後方で流れに乗れずじまいだったが、距離が延びて良さが出た。

■ジャニュアリーS
得意の中山でスノードラゴンが差し切り。
カペラSよりもペースが速かったので、外を回っても十分に届いた。
2着トキノエクセレントはスローのカペラSで大外を回って差のない競馬。
立ち回り次第で、と思っていただけにこの好走は納得。
今回はスムーズにレースを運べたスイートジュエリーは3着まで。
冬場の中山ダ千二は先行だけで押し切るのはつらいかも。OP級になると。
アドマイヤサガスは阪神に戻るのを待つ。

■京都4R/3歳500万下
レッドアルヴィスは圧倒的人気に推されるも3着。
向こう正面で行きたがったり、勝負どころでの反応が鈍かったりで力を出せていない。
とはいえ先のある馬なので、我慢させることも覚えなければならない。また次ですね。

■アドマイヤメテオ メイクデビュー新馬 京都 2014年1月5日


ゴールした瞬間は思わず「ほほう..」と頬をゆるめてしまった。
アドマイヤメテオ、会心のデビュー勝ち。
入厩前の高評価から、乗り出してからの静かな感じがいかにもコケそうな雰囲気で、
今回も正直どこまで..と思っていたら。

これは順調に行けば期待できるかもしれない。

2ハロン目から11秒台が一貫して続く、新馬戦らしからぬラップをイン3番手で追走し、
直線半ばでは人気を分け合ったヤマノフェアリーとの一騎打ち。
一旦は抜け出され2着までかと思ったが、そこからもうひと伸びを見せて差し切った。
決して相手がバテたとは見えず、単純に向こうを上回る脚を持っていたという印象。

レースのラスト3Fは11.8-11.7-11.6と加速ラップを刻んでいる。
例によって京都の内有利の馬場補正を加味しても、
3番手から34.3秒でまとめられては期待するなという方が酷。

1着 アドマイヤメテオ 橋田満調教師
「調教もコツコツやっていましたからね。引っかからないか心配だったのですが、競馬へ行けば大丈夫でした。素質のある馬だと思いますし、新馬のレース内容としてはよかったと思います。今後もこのぐらいの距離のレースを使っていくことになるでしょう」
■【メイクデビュー】(京都6R)〜アドマイヤメテオが勝利(ラジニケ)

心配なのは気性面、ですかね。
デビュー前から「気合を乗せ過ぎないように」などと慎重に調教を積んでいただけに。
しばらくはマイルを主戦場にするようだが、どんどん稼いでもらえるとうれしいです。(直球)

エキストラエンドの不気味さに警戒しつつも、
これを押さえ出すとどんどん点数が膨らんでしまうので、
仕方ないと割り切ることにした。
まだまだ先は長いのである。

月曜の競馬は全力でスルーに成功。

馬券を外すのは過ちではない。
我を忘れ、外した馬券を取り返しに行くことが過ちなのである。
たぶん孔子なら弟子にこう説いているはずだ。

そんなわけでさっさと回顧。続きを読む

年末年始休暇最終日、せっかくなので京都金杯をチラ見してきました。
朝イチから突入するガッツなどなく、
9Rに照準を合わせるのっそり加減。だって寒いんだもん。

しかし、さすがは日曜の金杯。知ってたけど人が多かった。
関係ないけどこっちもうれしくなる。歓声もG1級。
馬券はエキストラエンドを拾えずグギギな結末でしたが、
また1年、始まったなーという感覚が味わえてよかった。

昨年に引っ越したおかげで、家から競馬場までだいたい自転車で15分程度。
きょう計測してみたら、スタンド到着まで20分ほどだった。
そんな恵まれた環境でもあるわけだし、
今年は可能な限り京都開催の際には競馬場へ足を運ぼうと考えている。今のところは。

■今年もがんばれお馬さんたち


写真は福寿草特別。
オールステイのマジキチ逃げに場内は大いに盛り上がったw
待機所からゲート後方まで移動する時も制止が利かず、
そのまま直線を200mほど走ってしまうほどのア●である。大丈夫だろうか。

明日の馬券は全力でスルーします。

今年もAコースで開幕週を迎える京都芝コース。
先行有利、イン有利に拘ることで的中にたどり着いた昨年に倣って、
幸先のいいスタートを切りたいところ。

◆京都11R 京都金杯
☆ オースミナイン
☆ シャイニープリンス
☆ マイネルラクリマ
☆ メイケイペガスター
☆ ガルボ
☆ プリムラブルガリス

にしても超難解。

人気薄に白帽、黒帽が当たり、
いずれも後ろから行きそうなタイプが多く、
必然的にそのすぐ外の枠からカットインする形でラチ沿いを取れそうな並び。
このへんはジョッキーの腕の見せ所ですね。

まずは58kgでもガルボ
阪神カップ2着で、得意条件なら年齢など関係なく結果を残せることを示した。
前が残る展開なら迷わず押さえておきたい。
同じ58kgのマイネルラクリマはマイル戦が久しぶり。
斤量の関係もあって位置取りが悪くなると切れ負けしそうな気もするが、
スムーズに運べればそう簡単にはバテない。

この古株2騎を京都マイルで負かすのは簡単なタスクではない。
期待したいのは、未知の力。明け4歳勢の奮起。

オースミナインはいい枠を引いた。
前走がそこそこ引き締まったペースを楽に突き抜ける完勝で、
同じディープインパクト産駒で2年前2着だったダノンシャークの足跡を思い起こさせる。
その隣のシャイニープリンスは富士S3着で波乱を演出。
外を回らされたキャピタルSは伸び切れなかったが、再び評価を落としそうで狙い目。
ジョッキーも一発を持っているので警戒したい。
メイケイペガスターは色々と注文がつくが力を出せれば通用。
乗り手を選ぶタイプなのは間違いなく、今回も続けてコンビを組む藤田に頼る部分は大きい。

最後にプリムラブルガリス
内枠を引ければ一番に買い決定だったんだけど、残念ながら14番枠。
それでも個人的に素材を高く評価しており、
この不利も克服して圏内突入の可能性はあると見た。
たとえ今回ダメだったとしても次以降もチェックしておかねば。



上記6頭の3連複BOXでいく予定。
まだまだ票数は少ないが、
前日売りの段階から人気が分散しており、配当的には悪くない。
しかし今回は一筋縄ではいかんだろなあ。1頭くらいは変なの紛れ込んでくるかも。

例えばエキストラエンド。
ローエングリンの下がマイルに短縮。しかも絶好枠。
でも休み明けだし、ルメールってだけで警戒されすぎな気もしている。
ネオウィズダム。もしかしたら逃げがハマるかもしれない。
でも現状マイルは長そう。いくら前が有利な馬場でも先導役が精一杯と見た。
リゲルS大敗で一気に人気を落としたブレイズアトレイルも。
でもこんなの全部拾ってたら何点あっても足らんw

トーセンレーヴは来たらゴメンナサイのつもりで。



中山金杯は完全スルーの方向で。
お気に入りのサクラアルディートが出てるが、最近ちょっと迷走気味。
狙える条件に戻ってくるまでは静観しておきます。
サムソンズプライドとか軽量で逃げ粘る穴パターンのような気もしていますが。

あと見ておきたいのは新馬のアドマイヤメテオと、
ベタに福寿草特別のガリバルディサングレアル
サングレアルは新馬戦が言うほど強いと映らなかったんだけど、どうかな。
ジュニアCも買ってみようかと少し考えてみたけどパス。ライザンがんばれ。

そんなわけで今年もよい競馬を。

3月に嫁さんの友達が沖縄で挙げる結婚式に招かれており、
それに備えて航空券の手配やらをぼちぼち始めることになった。
できるだけコストを抑えようとPeachで行ってみようぜという話になったのだが、
いかんせん旅慣れていない僕はLCCの仕組みやら料金設定やらに関して無知ムチで、
色々と手探りでやっていったら小一時間を要した。

■初めて知ったLCCの仕組み−Peach編
・ 価格帯が2パターンあって、当然ながら高い方が優遇される
・ 安い方は時間変更などが有料になるなど条件がタイト
・ 座席の指定も有料
・ 高い方は便の変更、席指定などが無料で対応してもらえる
・ アクシデントによる欠航時は次の便に振り替え

とりあえず学んだのはこのへん。
例えば那覇→関空便であれば1日3本ほど飛んでいるのだが、
一番遅い時間のフライトだと「高い方」と「安い方」で4,000円ほどの差がある。
便の変更手数料は3,150円に設定されており、
もし変更が発生するのであれば「高い方」で見ておいたほうがトータルでお得。
しかし2人だとグレードアップだけで8,000円が必要となり、
せっかくコスト重視でPeachを使おうとしているのだから、
できるところは切り詰めたいという判断に至った。
これが正しいのかはわからない....

しかし驚いたのは、FAQにおける次の項目。

7. 座席が不足した場合に関するご質問

Q. 事前に予約の確認をしたのに、予約したフライトに空席がありませんでした。
A. Peach では、ご予約をされていてもお取消のお申し出なく実際にはご搭乗されないお客様もいらっしゃることから、空席となってしまうことが想定される一部の便において、座席定数よりも多くのご予約を承ることがあります。 予約の管理には細心の注意を払っておりますが、ごくまれに当日空港で座席が不足する場合があります。

Q. では、どの様にして目的地まで行けばよいのでしょうか?
A. お客様が予定されていた便の次のPeach便をご利用いただけます。

Q. 次のPeach便には乗らない場合、返金してもらうことは可能ですか?
A. はい、クレジットカードでお支払いの場合、お支払いただいたカード口座への払い戻し、コンビニまたはインターネットバンキングでお支払いの場合は、銀行口座振り込みにて全額払い戻しいたします。またピーチポイントにてお支払の場合はポイントで払い戻しいたします。

Q. その他フライトのキャンセルに伴うホテル等のキャンセルに関わる費用も払い戻ししてもらえますか?
A. Peachは対象便の航空運賃とそれにかかる手数料や税金のみ払い戻しいたします。

■よくあるご質問 (Peach Aviation)

えっ..自分らの都合で多めにリザーブさせておいて定員オーバーを引き起こす可能性があるってこと..?
いやまあ、格安サービスなんだからそういうやり方でもせんと採算が取れんのかもしれんけど、
それで席が確保できない場合は「すまんな、次の便で頼むわ」ってすげえな。

とりあえず今回を教訓に、今後うまく使いこなせるようなら。
フライトの価格そのものは非常に魅力的だし、
場合によってはサッカーや競馬の遠征にも使えたりしないだろうか、と期待を込めて。

※ご利用の際はPeach公式サイトをご覧になり、注意事項等をしっかりお読みくださいね!

年明けから活発に動きがありそうな我が軍の近況まとめ。
おかげ様で2歳戦を首位で終え、
どうにかあと5ヶ月このペースで逃げ切りたいところ。

■ハープスター
不動のエースとして活躍してくれたハープスター。
惜しくも阪神JFはハナ差で敗れG1のタイトルは逃したものの、
新潟2歳S勝ちも含めポイントは十分過ぎるほど稼いでくれている。
春はチューリップ賞から桜花賞というローテになりそうで、
レッドリヴェールへの雪辱の舞台が今から待ち遠しい。

■エイシンオルドス
早々に2勝を挙げてくれたが、1番人気のファンタジーSで4着後に骨折が判明。
残念ながら期間内の戦線復帰は絶望的。ひとまずお疲れ様でした。

■エイシンキサナドゥ
小倉で新馬勝ち、小倉2歳S5着とまずまずの発進を見せたが、
続く平場の500万下で2着に敗れダートへ転戦。
ところがポインセチア賞が案外の内容で7着と完敗を喫してしまった。
調教の動きがいいのでダートなら快進撃が見込めそうだっただけに、
いきなりコケてしまったのは誤算。今後の選択が難しい。

■リラヴァティ
未勝利脱出に時間を要したが、暮れの阪神で初勝利。
どうやら次走にはフェアリーSが予定されているようで、
ここで一気にクラシック路線に乗ってしまいたいところ。

■レッドアルヴィス
やはり血は争えないというか、ダートで開眼。
年明けの6日にダ千八の500万下を使うそうで、
ここもモノにできればダートのOP特別、交流重賞と展望が開けてくる。

■ライザン
デイリー杯2歳Sでは3番人気の評価をもらうも、折り合えず大敗。
それでも未勝利戦の内容からはまだまだ見限れず、
マイル戦で立て直しを図ることになりそう。
ジュニアCなどに特別登録を済ませており、こちらも年始早々に出動予定。

■クールオープニング
夏に勝てず、放牧を挟んで未勝利で奮闘も結果が出ず。
やや苦しい現状だが、5日の未勝利戦にルメールで出走予定だとか。

■ハーレムシェイク
小倉の九州産限定で勝つつもりが全く歯が立たず。
現在は一般馬に混じって未勝利を戦っているが順番は回ってきそうにない。
カンパニー産駒もぽつぽつ勝ち始めたので、その流れに乗りたいが..

■サヴィルロウ
11月末の京都で降ろされたが見せ場なく完敗。
現在はフレグモーネの治療中だとか。ちょっと時間が掛かりそう。

■アドマイヤメテオ
一次ドラフト10頭のうち、年内にデビューできなかったのはこの馬だけ。
それでも年明け早々に初陣が予定されており、かなり楽しみにしている。
今の顔ぶれで日本ダービーに出られそうな馬は見当たらず、
それだけにこの馬にかかる期待は大きい。

この10頭に加え、11月末に行われた二次ドラフト*で2頭の新戦力を獲得。
*....指名されておらず、なおかつ未出走の馬を対象にウェーバー制で

■ブルーフラッシュ
そのうちの一頭が新馬勝ち。これはうれしい誤算であった。
勝ちっぷりも上々で、500万下の壁を越えられればもしかしたら..

■サイバーロイド
角居厩舎の隠し球っぽいのを見つけたので指名してみた。
こちらは全く情報がないので気長に待つ。



総獲得賞金の約半分がハープスターによるものではあるが、
それでもほとんどが早い段階から順調に使えて、
これからの頑張り次第で重賞、G1にも出られそうな馬も何頭か控えている。
楽しみは膨らむばかりである。

あけましておめでとうございます。

2014年、今年の9月でブログ開始から丸10年のアニバーサリーです。
にょろにょろとここまでよく続けて来られました。

さて競馬はどんな感じになりますでしょうか。
ゴールドシップの復活、ハープスターの戴冠..
見たい夢はたくさんあります。
たとえ総てが思い通りにはいかなくとも。

それでは、今年も競走馬とジョッキーの無事とほんの少しのラッキーを願いつつ、
新年のあいさつとさせていただきます。

2014年元日 「人生、無事是名馬」管理人

■さっそく自転車に乗ってきた

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