「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2013年05月

このところまたブログの更新スタイルについて考えていて、
ダイジェストや注目馬といった、
あまり気持ちの入っていないエントリを続けるのどうよとか思ってます。
しかし代案もまだ思いつかない状況ですので、
とりあえず今週は従来通りのフォーマットでいきます。

>6月1日
−阪神−
◇*5R:2歳新馬/ダンスールクレール(武豊)
◇11R:鳴尾記念(G3)/パッションダンス(ウィリアムズ)

−東京−
◇11R:麦秋S/ブライトライン(松岡)

★鳴尾記念(G3):まずはジョワドヴィーヴルの冥福を祈る....
まさかこんな形で生涯を閉じることになるとは。
競馬とはそういうものだが、若い牝馬が事故で命を落とすと特に苦しい思いになる。
残った馬は、戦う資格を持った馬。
新潟大賞典で重賞初制覇のパッションダンスはもう一丁の可能性十分だ。
★その他:日本ダービーが終われば新馬戦開幕。
オープニングを飾るのは武豊とダンスールクレール。
青葉賞勝ち馬ウインバリアシオンの半弟である。
サトノバリアントやピークトラムらもそれぞれ照準を合わせてきており、
いきなりレベルの高い争いが期待できそうだ。
東京のメインは準OPのダート戦。
重賞勝ちのあるブライトラインは実績だけ言うと反則。
砂にもメドを立てており、順当なら。


>6月2日
−阪神−
◇*5R:2歳新馬/エイシンオルドス(川田)
◇10R:箕面特別/フリートストリート(川田)
◇11R:垂水S/アドマイヤフライト(小牧)

−東京−
◇11R:安田記念(G1)/ロードカナロア(岩田)

★安田記念(G1):ロードカナロアの参戦が決まったときは「うおお!」となったものだが、
時が経つにつれ徐々に平穏な気持ちになってまいりました。すんません。
もちろん楽しみにしてますよ。
★その他:まさかのエイシンオルドス出動w 来週だと聞いていたのに。
想定段階で2頭しか予定していなかったので、恐らく急遽前倒しになったのでしょう。
調教ではエーシンミズーリに先着しているらしいので、
その通りに動ければ....と淡い期待を。
フリートストリートは二段階降級。確かノドが良くないので短距離で変わり身を。
鳴尾記念でも好勝負になったであろうアドマイヤフライトは自己条件へ。
ダローネガやミルドリームら相手もまずまず強力だが、それでも。

それでは今週もいい競馬しましょう。

見せ場なく終了した2012-13シーズンの巻き返しを図るべく、
新たなシーズンが幕を開ける。
今年度こそは優勝目指してよっこらせー!!

■POG2013-14シーズンの我が軍
01位:ヒストリックスター×ディープインパクト(牝)→ハープスター
02位:ジェダイト×キングカメハメハ(牡)→アドマイヤペトロ
03位:チャールストンハーバー×ゴールドアリュール(牡)→レッドアルヴィス
04位:ライジングクロス×ネオユニヴァース(牡)→ライザン
05位:ファレノプシス×マンハッタンカフェ(牡)→クールオープニング
06位:ジェミードレス×ダイワメジャー(牡)→サヴィルロウ
07位:アルカイックレディ×フジキセキ(牝)→エイシンオルドス
08位:シンハリーズ×ゼンノロブロイ(牝)→リラヴァティ
09位:River's prayer×Distorted Humor(牡)→エイシンキサナドゥ
10位:マチカネササメユキ×カンパニー(騙)→ハーレムシェイク


今季は種牡馬の縛りもなく、フリーのレギュレーションで。
それでもマイルールとして一応、種牡馬は全部バラバラにしておいた。
1位は競合覚悟でレーヴドスカーに突入したらあえなく沈没。
ディープインパクトは牡馬を取るべきか迷ったが、
赤本を見ていて気になっていたヒストリックスターの確保に動いた。
牡馬クラシックにはアドマイヤペトロかライザンのどちらか行けないかな..
特にライザンは昨年、苦い思いをさせられたクライナーヘルツの全弟。
この配合からは大物が出そうな予感があるだけに、今度こそ。

あとは速攻系も何頭か。
クールオープニングとエイシンオルドスは6月9日に直接対決が予定されている。
一頭は取っておきたかったカンパニー産駒はハーレムシェイクを選択。
騙馬でしかも九州産という異色のプロフィール。ひまわり賞は譲れない。

ライバルには前述のレーヴドスカーだけではなく、
ラヴズオンリーミーやクロウキャニオン、マジックストームにシルヴァースカヤなど、
強力極まりないディープインパクト軍団も控えている。
なかなかうまくいかないことはわかっているけれども、楽観的に1年間堪能したいものです。
負けて嘆かず、勝って驕らず。

これやってると2歳戦の楽しみがグッと増すからね。

先週の土曜日、久々にじっくりと自転車に乗ってきました。
今回の目的は「清滝峠攻略」。
これまで一度もヒルクライム的なアレに着手することないまま時を過ごし、
このまま茶を濁し続けるのは(・A・)イクナイ!!と奮起し重い腰を上げました。

■今回のルート
清滝峠攻略

清滝峠を越えて奈良でラーメンを食べ、R24を北上し城陽から天ヶ瀬ダムへ。
宇治から久御山を抜け、淀川沿いを辿って帰るという道のり。
ちなみに距離はトータル100kmちょい。
前回の旅が80km程度だったので大きな差はないけれども、
内容は濃密でございました。

クライマックスはいきなりですけど清滝峠でした。
自転車の先輩方からは「序盤ちょっとキツいけど後はまあまあ」と情報を得ており、
ようつべで動画を見ている限りでは未経験系男子でも何とかなりそうな気がしていてね。
それなりに楽観的に突入したわけです。
事前に見ていた動画でも、そこまでハードには映らず。

■参考動画


しかし....

峠に入って間もなく「これ来たらアカンやつや!」と瞬時に察するほどの登り坂。
踏んでも踏んでも、ちっとも前に進まない。
「何やこの坂....くっそ、ダンシングの出番や!」と立とうとしても脚がプルプルして立てないw
あっけなく休憩を余儀なくされる..。

この先どこまで続くかわからないこの坂を登り切れるのか。いや無理だろう。
そう自問自答しながら、できればリレミトを唱えて入口に戻りたいと痛切に願った。
しかしさすがに引き返すわけにもいかず、どうにか再発進。
たぶん自分の記憶ではあと2回ほど脚がついた気もするが、
どうにか「序盤のちょっとキツい」箇所は乗り切った。
すると後はゆるやかな登り、そして下り。そして奈良。

■奈良
奈良

※この直後、少し道を間違える
形はどうあれヒルクライム成功。なんでしょうねこの達成感。
正直これもう一回やれと言われたら若干怯むし、
ましてやもういっちょキツいとこ行こうかと言われるといい返事はできないかもしれんけど、
経験せずに「ムリ」と言うのと経験した上で「ムリ」と言うのは違うと思うんですよ。

つまり何が言いたいのかというと「キツかった!」ということですw

その後は予定通りラーメンを食べて、
R307を登って天ヶ瀬ダムでダムカードをもらって帰ってきたという流れを一気に端折る。

■これがダムカードだ!
ダムカード

ダムに行っておっちゃんに「くーださい」と言うともらえます。
ノートルダム女子大のダムカードほしいです。

■天ヶ瀬ダム





「このあたりはオレのテリトリーなんだよ」。



淀川沿いのサイクリングロードは安全で快適でいいですね。
今後あれメインストリートにするかも。
これからくっそ暑くなりますが、
体調に気をつけつつ自転車部活動にも取り組んでいきたいものです。

以上、すさまじい尻すぼみ感を滲ませつつ終了。

昨日あれだけ良い感じで日本ダービーの余韻に浸れたのも、
目黒記念で久々にスマッシュヒットを決められたから。
本当ありがとうございますw

>5月26日
◇東京12R 目黒記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:目黒記念[参考]】◎ルルーシュ
【投資:2,000円 回収:11,120円=馬連○◎2,780円×400

■馬券
130526_TKY12_1

130526_TKY12_2

130526_TKY12_3

最大の殊勲者は◎ルルーシュ
昨年アルゼンチン共和国杯を勝った条件で、きっちり巻き返しを見せてくれた。
鞍上の言うとおり、外枠だったため思ったより後ろの位置になったが、
平均ペースのスピード比べになるとやはり強い。
バテた先行馬を早めに交わし先頭に立つと、勝ち馬には屈したものの2着を確保。
OK、それでいいんだ。
ちょろちょろと脚を使わされる中山は合わないようだし、
当面はこのコースだけで買っておけばいいんじゃないですかね。

○ムスカテールはアルゼンチン共和国杯のリベンジを果たした形。
「左回り/右回り」の巧拙はあまり信用していない僕も、
この馬に関しては完全にサウスポー認定。
ウチパクさんのムチに応えて、力強く突き抜けた。
数少なくなったマヤノトップガン産駒の強豪だけに、
どこかで一花咲かせられないものか。

1番人気の▲アドマイヤラクティは直線勝負に徹するも伸びず10着と大敗。
内にササる素振りも見られ、やや苦しがっており本調子ではなかったか。
天皇賞がかなり厳しい競馬だったので、そこで頑張った反動の可能性も。
宝塚記念におけるフェノーメノやトーセンラーの取捨選択時にも頭に入れておきたい。

3着△カフナの脚には一瞬やられたかと思ったけど、
前の2頭に並びかけたところで止まってしまった。

1番人気馬の思わぬ大敗もあったとはいえ、これで2,780円はイージーでした。
などとデカい口を叩くとまた涙目になりそうなので、謙虚な気持ちを忘れないように。
これでまたしばらく戦えます。

タイトルは06年サッカーW杯のジネディーヌ・ジダンを称える実況より。
それにしてもよい日本ダービーでありました。
府中の大観衆からのユタカコールを、もう一度聞ける日が来るとは。

かつてスペシャルウィークで、アドマイヤベガで、タニノギムレットで、
そしてディープインパクトで。
颯爽と駆け抜けた勝者のロード。
そこにいるのが当たり前であった「日本競馬史上最強ジョッキー」が、
失った場所を取り戻した。

武豊、五度目の日本ダービー優勝。

ここ数年の低迷ぶりとその原因については今さら触れるまでもないだろう。
不可侵領域から引きずり降ろされ、
技ありベテラン騎手として辛うじて存在感を保つのが精一杯。
やがてこのままムチを置くのが自然の摂理であると感じさせるほどであった。

そこに救世主が現れた。キズナである。
落馬で重傷を負った佐藤哲三から手綱をバトンタッチされ、
コンビ結成直後こそ呼吸が合わず敗戦を重ねたが、毎日杯・京都新聞杯を連勝。
まるでディープインパクトを完コピしたような直線勝負が勝ちパターンとなった。

そして。

今回も自信の後方待機策。誰にもマネのできない、これぞ武豊のお家芸だ。
直線入り口で左右から挟まれそうになりながらも進路を確保すると、
丹念に磨き上げられた末脚が爆発。
特に坂を登ってからのラスト1Fの脚が秀逸で、
先に抜け出しを図ったエピファネイアをゴール前で差し切り。
決して相手も切れが極端に鈍ったようには映らず、
それすらも完封してしまう能力の高さは、
世代の頂点を極めるに相応しいものであった。

馬券の当たり外れを抜きにして、
ここまで競馬ファンが祝福ムードに包まれたのは、
それこそオグリキャップのラストランや、
トウカイテイオーの復活に相通ずるものがあるのでは。
いずれもリアルタイムでそのレースを知らないので推測の域を出ないが、
日本の競馬史に残る名レースだったという確信がある。

もちろん、この勝利を機にまた武豊が200勝する潮流が訪れるとは思わないし、
どちらかといえば彼の終盤のキャリアを燦然と彩る1ページとして、
後世に語り継がれていくのだろうというのが現実的な感覚ではある。
キズナは凱旋門賞を目指すという声も聞いており、
それこそ父が果たせなかった海外制覇をこのコンビで成し遂げられれば、
それはそれで究極のドラマが完結するわけだが、
どちらかといえばウイニングチケット的な語られ方をするのかなという予感も。

まあ、そのあたりは次のページを開いてみないとわからない。
今日の勝利がそうであったように。

>5月26日
◇東京10R 日本ダービー
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:日本ダービー】東京でもう一度頂点へ挑戦◎コディーノ
【投資:2,000円 回収:970円=馬連○▲970円×100

■馬券
130526_TKY10_1




130526_TKY10_2




130526_TKY10_3




馬券はしょっぱい押さえの馬連だけ当たった(チャリーン
エピファネイアも最後まで奮闘した。
最内で我慢させつつも、闘志が表に出てしまい鞍上も四苦八苦。
見せ場は十分にあった。見せ場は..

皐月賞馬ロゴタイプは5着。
これまでと同様に成功法の競馬で勝ちにいったが失速。
距離が長いというよりは、
機動力と持久力が特に秀でたタイプだけに今回は適性外だったのかも。
いずれにせよ菊花賞は好条件とは思えず、
心置きなくスルーできるのは陣営にとって悪くない話なのでは。
ダイワメジャーの再現を目指すというのが今後のコンセプトでいいでしょう。

◎コディーノはラスト1Fでバタッと止まったなー。
序盤ハミを噛んだのが響いたか。
もうワンポジション前でガチっと折り合うイメージだったけど、
1角までにゴチャついたのが..まあ、それがダービーですが。



馬券も売れて、入場者数も増えて、
いつも以上にプロモーションに注力していたJRAさんにとっても、
いい日本ダービーだったのではないでしょうか。

楽しい思いをさせてもらってありがとうございました。

◆東京12R 目黒記念
◎ルルーシュ
○ムスカテール
▲アドマイヤラクティ
☆タッチミーノット

ウィリアムズ得意の好位策で持ち味が出るルルーシュから。
昨年のアルゼンチン共和国杯のワンツー再現に期待。
天皇賞でも好走アドマイヤラクティと、
距離コース不問で崩れず走れているタッチミーノットまで。

◆東京10R 日本ダービー
◎コディーノ

3連敗で苦境に置かれたコディーノの逆襲に期待する。
札幌2歳S、東スポ杯2歳Sを連勝した内容は、
この世代のトップを飾るに相応しいものだったし、
どことなく窮屈そうなレースを強いられた中山での3戦から、
東京に替わることで前進があるものと見込んでいる。
人気的にもここで狙う価値あり。

○キズナ
▲エピファネイア
☆ロゴタイプ

ただ、「何かにやられて2着」ぽさが凄まじく。
特にキズナのここ2戦の脚は非凡そのもので、
皐月賞上位組に比べても互角以上に戦える可能性が高い。
ミーハーだが武豊が勝てば感動するだろうし、
できれば「キズナ→コディーノ」で決まってくれると歓喜。

最初はもう見るレースにしておこうと思ったのに、
馬連の1-2が12倍もつくと知るとチャレンジせざるを得ない。

トライアンフマーチが引退することになったようです。
安田記念にも登録していたのですが(残念ながら除外対象)、
屈腱炎を再発していることが判明し決断に至った模様。
個人的には今年に入ってからの3戦全てで重い印を打つなど、
ここに来て非常に期待値が高まっていた中だけに残念です。
G1とまでは言いませんが、どこかで重賞を取ってほしかった。
陣営ともどもお疲れ様でした。

>5月25日
−京都−
◇*5R:3歳500万下/ダノンレジェンド(川田) →ダートなら力通りに
◇*6R:3歳500万下/マジェスティハーツ(武豊) →菊花賞目指したい器
◇*8R:京都ハイジャンプ/テイエムハリアー(熊沢) →京都の障害といえば

−東京−
◇10R:薫風S/シルクシュナイダー(戸崎) →1年ぶり
◇11R:欅S/アドマイヤロイヤル(四位) →今回も得意条件


>5月26日
−京都−
◇*6R:3歳500万下/コウセン(松田) →久々そろそろ2勝目へ
◇*9R:ナリタブライアンC/ベルシャザール(浜中) →おかえり
◇10R:ディープインパクトC/オリービン(小牧) →鞍上意気込む

−東京−
◇10R:日本ダービー(G1)/キズナ(武豊)
◇12R:目黒記念(G2)/ルルーシュ(ウィリアムズ)

★日本ダービー(G1):いよいよいよ。枠順も決まって決戦ムードが高まってきました。
ちょっとミーハーですけど、一番勝って欲しいのはキズナ。勝てるかどうかは別にして。
★目黒記念(G2):コディーノの鞍上にウィリアムズを起用してきた藤沢和雄厩舎だが、
「ちょ、勝つのこっちかよwww」ってなりそうな気がする。それが藤沢厩舎。

それでは皆さま、よいダービーウィークを。

いよいよ日本ダービーですよ。
今年は第80回記念ということもあって、
各種プロモーションも非常に頑張っていらっしゃるJRAさん。
こちらもそれに呼応する形で盛り上がっていきたいところです。

奇しくも?このタイミングで藤田伸二騎手の著書『騎手の一分』が発売となりました。
彼が本を出すのは初めてではなく、これまでも何冊か読んだこともあり、
目次を見ていると「だいたいこういう内容なんだろうな」と察しつつ、
ポチって早速読んでみました。

騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書 2210)騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書 2210) [新書]
著者:藤田 伸二
出版:講談社
(2013-05-17)

著書全体の感想としては、『競馬場の風来坊』が約15年の時を経て再編された感じでしょうか。
師と仰ぐ田原成貴の残した競馬界への提言と、重なる部分が多いと感じました。
想像通りの内容が8割で、驚きや発見が2割といった印象。
小説その他の類は苦手な僕も、興味あるジャンルなので一晩で読めました。

(※以下ネタバレ注意)
続きを読む

ダービーウィークにもかかわらず粛々とドラクエ記事を投下。
バラモス倒しましたよ。
これまでの中ボス諸氏とは格が違いました。
何度か全滅したし。

ラリホーマホトーンが効くとか、
そういう対策方法も最初は覚えていなかったので試行錯誤しながら。
でも、何せはげしいほのおイオナズンが強烈で、
こちらの態勢が整わないうちに一人やられ、
蘇生に手間取っているうちにまた一人、
さらにバシルーラで戦線離脱と悲惨な目に遭いました。
あと地味にメダパニがぐう畜。

結局、困ったときは「ぼうぎょ」ですね。
言うてもあれですよ、「ぼうぎょキャンセル技」はNGにしてますよ。
パーティ全体が大ダメージを受けないよう、
1ターンに誰かは絶対にぼうぎょしておくという方法。
特にフバーハスクルトが全体に行き渡るまでは。
どうせバラモスも自動回復持ちなんだから、
小刻みにダメージを与えても無意味。
こちらの状態が整った上でルカニバイキルトで叩けば割とスムーズに行けました。
こうなると回復する手間が省けてラリホーにチャレンジする余裕も出てくるし。
あと賢者さんがマホカンタをかけておくとイオナズンを避けられてgood。

いずれにせよ、レベル30そこそこで戦うには非常に手応えのある、
魔王としての威厳にあふれた存在でありました。
アレフガルドでの再戦を楽しみにしていよう。

>5月19日
◇東京11R オークス
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:オークス】◎ローブティサージュの逆襲
【投資:2,000円 回収:0円】

やっぱりオークスって未知やわ。全然検討もつかない形で幕を閉じる。
△メイショウマンボがヒモ評価止まりだったのもさることながら、
ここでは一枚落ちると思っていたエバーブロッサムに2着を許したのも痛恨。
重賞では馬券にならない戸崎騎乗というのもマイナス評価だったんだけど、
そういうのだけで判断すると痛い目に遭いがち。
せめて△は打っておかねばならなかった。

ところで戸崎ってもう全国リーディングまであと1勝まで迫ってるんですってね。
正直そこまでインパクトないのは、巻頭の平場までちゃんと見られてないからなんですけど。

誰ですか▲デニムアンドルビーを某芦毛の怪物となぞらえてるのは。
どっかりと最後方待機でしたが、
あの位置取りからひっくり返せるとしたらそれこそジェンティルドンナ級の脚が必要。
迫るどころか上がり3Fの脚は前2頭にも劣っているので、
現時点でやれることはやりきったと解釈すべきでしょうか。

●4着 △アユサン
桜花賞馬は4着まで。
内からソコソコの脚で伸びてはきており、
一冠目がフロックではなかったことは示せたのでは。
たぶんクリスチャンが乗ってても勝てなかったと思う。

●5着 フロアクラフト
前に行った馬の中では一番踏ん張っており、かなり見せ場あった。
一部ではパドック、返し馬を絶賛する声もあり、
見る目のある人は違うなーと感心させられた。

●9着 ◎ローブティサージュ
輸送をクリアしプラス体重での出走となったが、
レース内容はグルっと回っていただけといった印象。
バテてもいないが、ガツンと伸びる気配もなし。
コンディション面の問題だったのだろうか..厩舎も停滞期が続いてるし。

●12着 △クロフネサプライズ
当初は相手筆頭候補として考えていたが、
パドックや返し馬でチャカつく様子を見て評価を下げた。
あれでタメ逃げなどできるはずがない。
思惑通りハナを奪うことはできたが息を入れられず失速。
レース後には骨折も判明した。

●14着 △サクラプレジール
馬はよく頑張っていたらしい。

●15着 ○トーセンソレイユ
ウィリアムズのお家芸である番手追走だったが伸びず。
派手な勝ち方だったエルフィンSなどを見ていると、タメたほうが良さそうな気もする。
まあ、今回はどう乗っても力及ばずだったでしょうが。

●17着 ☆レッドオーヴァル
何ともわかりやすい距離のカベ。
ここまで大きく負ければ逆に割り切れるでしょう。
秋は短距離路線でしょうか。

●18着 △クラウンロゼ
もしかしたらと思って印を入れましたが、
鞍上のサバサバしたコメントなんかを見ていると、
「出られただけで満足」なレベルの状態だったと思われます。
中間の頓挫で調整が大変だったことでしょう。

ニホンピロアワーズ強かったすねえ。最高や!
オークスのメイショウさんもそうですけど、
老舗の馬主さんにスポットが当たるのうれしいです。

|RACE REPORT
◇東京11R:オークス(G1)/メイショウマンボの激走! 武幸四郎7年ぶりのG1制覇
完全に表舞台から姿を消しつつあった武幸四郎が久々にG1を制した。
パートナーはメイショウマンボ
桜花賞では大敗を喫していたが、見事な逆襲撃を見せた。
なまじフィリーズレビューを勝ったりするもんだから、
長距離適性に疑問を持ってしまうわけで、
こぶし賞の内容やらを見ていると距離はもつはず。ええそうなんですよ。
クロフネサプライズが速いラップで逃げ、上位馬さえもバラバラの入線。
いかに厳しいレースであったかがうかがえた。
それだけに今後の余力がどこまで残っているかが心配で、
場合によっては近年のオークス馬に見られがちなスランプも覚悟すべきか..
だが、たとえその代償を支払ってでも勝ちたいのがG1でありクラシックである。
レース後、安堵の表情を浮かべるジョッキーを見て改めてそう感じた。


◇京都9R:烏丸S/先行馬場味方にニューダイナスティ押し切る
この日の京都芝コースは内有利が明らかで、
「こんなもんニューダイナスティで取れるんちゃうの」と思っていたら案の定。
一旦は早めに仕掛けてきたピクシープリンセスに交わされながらも、しぶとく差し返した。
馬連910円。うむ....
ちなみに直線で競走を中止したエックスマークの容態が心配されたが、
異常歩様によるもので大事には至らなかった模様。ひと安心です。

◇京都10R:昇竜S/2着芸人クリソライト完全覚醒
エーシンゴールドに注目していたこのレース。
うまく好位で流れに乗って進出し、
これ勝ったかなと思ったところで突っ込んできたのがクリソライト
500万下で2着を連発していたのがウソのような快勝だった。
おじにJCダート勝ち馬アロンダイトを持つゴールドアリュール産駒。
ユニコーンSでも有力視できそうだ。

◇京都11R:深草S/ノーザンリバー復活 ブランク克服しての勝利に拍手
11年のアーリントンC勝ち馬ノーザンリバー
長いブランクを経て最近ようやく戦線復帰を果たしたが、
ダート短距離の準OPで復調を遂げ、3戦目でついに復活の勝利。
大外枠から5、6番手を確保し馬群を割って伸びる、実にスムーズな内容だった。
幸さんもナイス騎乗。


>5月18日
◇京都11R:平安S(G3)/ここは負けられぬニホンピロアワーズ危なげなし
おれの◎ニホンピロアワーズ最強。
帝王賞へ向けて万全といったところか。
唯一、心配されたのが最内枠だったが、いつも通り好スタートを決めて3番手の外を確保。
あれで勝負ありでしたね。さすが酒井学。
余裕たっぷりの手応えで先頭に並びかけると、
最後は末脚を伸ばしてきたナイスミーチュー以下を寄せ付けず。
着差こそわずかだったが、何回やってもまず負けなかったでしょうね。
ところで口取りの様子を写真で見たんですけど、
この老舗の勝負服と、白髪の紳士が手綱を取る画が古風なイメージを打ち出していて何とも味がありました。

◇新潟7R:4歳上500万下/横山和夫と永井啓弐さんのディープインパクト産駒が謎の好相性
デビュー時にそこそこ話題になっていたスズカチャンプがようやく2勝目。
横山和夫と永井啓弐さんのディープインパクト産駒は相性がいいですね。
以前クイーンリヴィエラでも勝ってたし。


|TOPICS
◇スイートメドゥーサ、またやらかす
昨年のりんどう賞でゲート直後に逸走し競走中止となったスイートメドゥーサ。
約半年ぶりに復帰を果たしたが、まさかの「再現」となってしまった。
今回はジョッキーこそ落とさなかったものの、
ゲートを出た直後に外へヨレる悪癖は全く矯正されないまま。
新馬戦で見せた素質は確かなものがあっただけに、
このまま芽が出ずに終わってしまうようでは惜しい。


|MEMO
>5月19日
・ランリョウオー2年ぶり勝利は現級2勝目。ようやくオープン入り。
・久々ダノンゴールドは逃げバテ8着に終わる。降級狙いですね。
>5月18日
・アドマイヤキンカクが8戦目でようやく初勝利。
・アメージングムーン復帰戦は出遅れて終了。
・スズカルパン2勝目。まともな騎手を乗せればこんなもんよ。
・メイSは16番人気タムロスカイが勝つ大波乱。これなんぞwww

◆東京11R オークス
◎ローブティサージュ

何が勝ってもおかしくない組合せ。
阪神外回りジュベナイルフィリーズの勝ち馬は云々のジンクスに頼るわけではないが、
高配当を求めて2歳女王ローブティサージュの復活に期待を寄せることにした。

当初はクロフネサプライズの逃げ込みも考えたのだが、
うまくペースを落とせるか、落とせたとしてどこまでスタミナが残っているかを想像した時、
さすがに軸に据えるにはリスクの高い選択肢であると判断。
同じ桜花賞ちょい負け組の中で、
反撃する力を残している馬を探したところ、ローブティサージュに落ち着いた。

全く内容のない負け方に終わったチューリップ賞に比べて、
桜花賞はそこそこ見せ場を作っての5着だった。
外が有利な馬場状態で、
進路を作れず内に突っ込む形になりながら、
最後までバテることなく5着に踏ん張ったのはさすがだった。
決して力負けではないと思うし、
ウォーエンブレム産駒にありがちな「燃え尽き症候群」は発症していないと判断するには、
十分な結果だった。

もともと1800mで下ろされたように、距離適性はメンバーの中では融通の利く方。
折り合いにもそこまで気を使うタイプではなく、
テン乗りの岩田さんでも労せず御せるはず。
あとは陣営の言うとおり「桜花賞より状態は上」であれば....

○クロフネサプライズ
▲トーセンソレイユ
☆レッドオーヴァル

クロフネサプライズは本命からは外すものの魅力十分。
武豊はじめ陣営が必死に煙幕を張っている努力が実れば。
もういっちょ高配狙いはトーセンソレイユ。
桜花賞はどちらかといえばギリギリ間に合わせた調整過程だったはず。
人気急落+ウィリアムズなら買って損はない。
あとはレッドオーヴァル。桜花賞を勝っておかなければならない馬だったが。

△メイショウマンボ
△アユサン
△デニムアンドルビー
△サクラプレジール
△クラウンロゼ

人気馬も穴馬も含めてこのへんを押さえとく。

5や6に比べ中ボスの少ない3だが、
カンダタと並んで存在感を発揮するのがボストロールやまたのおろち
どちらも君主になりすます手法で国を乗っ取ろうとしているわけだが、
当然ながらその強さも並々ならぬ設定になっているはずだ。

しかし。

今回はどちらも呆気なさすぎた。
普通にプレイしていたつもりが、
レベルを上げすぎてしまったのだろうか楽勝。
先に倒したのはボストロールのほう。
だいたいレベル23くらいでサマンオサに辿り着いたのだが、
ちょいちょいっとスクルトを唱えて守備力を強化したら、
あとは集中攻撃で終了。
痛恨の一撃が飛んで来なかったのがラッキーだったのもあるが、ほんま余裕。

その後のやまたのおろちも当然ながら。
どちらも鬼畜設定なのが「自動回復」なのだが、
回復に手間取ることがなかったので全く気にならず。

次回はもうちょっと早いタイミングで挑んだほうが、
スリリングな戦いを楽しむことができそうだ。

つーかサマンオサ南の洞窟とかダンジョンのザコ敵の方が体感的に強かったぜ?

◆京都11R 平安S
◎ニホンピロアワーズ

ニホンピロアワーズで不動。
実のところ最内枠で変なことにならないか多少の心配は残るものの、
この馬に関しては客観的視点から見られなくなっているので疑うとか無理。
スタートが上手なので、そこまで後のポジションにもならないだろうし、大丈夫だと思うけど。

問題は相手。ざっと見渡すと対抗勢力への信頼度がイマイチ。
ハタノヴァンクールは一度JRAの重賞で圏内に来るまで嫌いたいし、
トウショウフリークは早めに◎に来られると厳しい。
ならばナムラタイタンかと言われると、ズブくて速い上がりへの対応力は疑問。

○トミケンアルドール
▲マルカプレジオ
☆ソリタリーキング

そこでリストアップしたのがこの3頭。
アンタレスSでも少し気になっていたトミケンアルドール。
休み明けを叩かれて上昇に期待。鞍上も魅力。
マルカプレジオは2走前にこのコースで勝利。
前走は後方からになって力を出せなかったが、位置取り次第で浮上も。
2頭出し今野厩舎の人気薄を狙う。
最後に昨年の勝ち馬ソリタリーキング。
東海SもアンタレスSも4着だが、脚自体は鈍っていない。

△ナイスミーチュー
△マイネルバイカ
△ユーロビート
△ダイシンオレンジ
△アントニオピサ

◎の単勝を抑えても仕方ないので、このへんで遊ぶ。

>5月18日
−京都−
◇*6R:3歳500万下/アメージングムーン(四位) →まさかの5ヶ月休養..
◇11R:平安S(G3)/ニホンピロアワーズ(酒井学)

−東京−
◇11R:メイS/フェデラリスト(蛯名)

−新潟−
◇*7R:4歳上500万下/ルイーザシアター(嶋田) →1年1ヶ月ぶり実戦復帰

★平安S(G3):再びG3で脚慣らしのニホンピロアワーズ。
また59kgを背負うことになるが、これ自体は問題ないでしょう。
休み明け2走目でもあるし、ホッコータルマエ級の相手も見当たらない今回は勝てそう。
ただ、前走時にも書いたかもしれないが、
JRAで重賞を勝ったのはあのJCダートだけで他は惜敗ばかり。
アタマ固定で買うよりは、連軸として考えた方がいいと思います。
★その他−メイS:タテジマ社台勢が気合いの4頭出し。マルセリーナさん何してはるんですか。
フェデラリストは休み明けになるけどOP特別なら力量上位でしょう。
条件戦とはいえ東京でも無双してた。


>5月19日
−京都−
◇*7R:3歳500万下/スイートメドゥーサ(浜中)
◇*9R:烏丸S/ピクシープリンセス(秋山) →渋った馬場エリ女思い出す
◇10R:昇竜S/エーシンゴールド(川田)
◇11R:深草S/ノーザンリバー(幸)

−東京−
◇10R:フリーウェイS/アミカブルナンバー(横山典) →相手揃うも得意条件
◇11R:オークス(G1)/クロフネサプライズ(武豊)
◇12R:丹沢S/ダノンゴールド(内田博)

−新潟−
◇11R:駿風S/ヤマニンパピオネ(柴山) →芝でもスピード通用

★オークス(G1):クロフネサプライズ陣営が煙幕モクモクでワロタ。
「距離が長い、自分の競馬でどこまで」と不安なコメントばかり。これは逆に買いでは。
距離なんてどうせどの馬もやってみないとわからんし。
ガクッと人気を落とすようなら狙ってみますよ?
★その他:京都では3歳戦の注目レースが2クラ。
まず7Rは惜しくもオークスに出られなかったオツウ、イリュミナンスらが出走。
りんどう賞の逸走以来となるスイートメドゥーサも。順調ならこんなはずでは..
昇竜Sは今年から1800mに。OP未経験だがスピード豊かなエーシンゴールドに期待。
メインは古馬戦の深草S。ノーザンリバーに幸さんというオレ得コンビ。
東京の丹沢SダノンゴールドはハイレベルだったレパードSの4着馬。
それ以来となるが仕上がり具合に注目。もしかしたら叩いて降級狙いかもしれんけど。

>5月11日
◇東京11R 京王杯スプリングC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:京王杯SC】1F短縮でもう一度◎トライアンフマーチ
【投資:2,000円 回収:3,600円=複勝◎360円×1000

■馬券
130511_TKY11_1




130511_TKY11_2




当たった、けど惜しいいい。
道中カンペキなレース運びができた◎トライアンフマーチ
イン追走から直線入り口で外へ持ち出され、
鞍上のゲキに応えグイグイと脚を伸ばし、先頭をうかがう勢い。
しかし最後はダイワマッジョーレに差され2着。
またしても重賞初勝利はお預けとなった。

興味深かったのはレース後の岩田さんのコメント。
▼2着トライアンフマーチ(岩田)この馬のベストパフォーマンスは見せられた。抜け出す時に耳を絞ってしまうあたりが2、3着が多い理由だろう。
【京王杯SC】戦い終えて - スポニチ


決して力を出し切っての敗戦ではないということか。
何となくだが、安田記念でも馬券になりそうな気がしている。
さすがにアタマまでは難しいかもしれないけど。

気温上昇もガルボまだまだ健在。
いつもの粘り込みスタイルではなかったが、見せ場は十分に作った。
サダムパテックのここじゃない感は当たりだったが、
たぶん昔だったら単勝1番人気ですよこの馬。
ユタカ人気どうこうじゃなくて、みんな馬券上手すぎ本当に。

あと1400mとはいえシルポートが全然行けてなかったのが哀しい。
この距離だと苦しくなってきたのか、それともさすがに衰えが..?

>5月11日
◇京都11R 都大路S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:都大路S】雨だ京都だ◎マイネルラクリマ
【投資:2,000円 回収:0円】

どうも大阪城Sのサクラアルディートあたりから、
単勝メインで勝負した時の2着率が高い。
レッドオーヴァルの桜花賞とかね....

◎マイネルラクリマも好位インでピッタリ折り合って、
まったくケチのつけようのないレースをしてくれたんだけど。
勝ち馬が強かった。

3着以下は離されての入線。
エアソミュールは外枠でちょっと折り合いに苦労し、
途中からジワジワ上がっていく形だったが、ちょっとなし崩しに脚を使わされた印象。
重賞でさらにキレが求められると現状やや厳しいか。
サクラアルディートは良馬場で見直したいが....
この2戦で勝ち切れなかったのはもったいなかった。天候にも恵まれなかったとはいえ。

あとヒストリカルがもどかしい。まだ上積みがあるのかどうか。

>5月12日
◇東京11R ヴィクトリアマイル
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:ヴィクトリアマイル】高い操縦性とポテンシャル ◎サウンドオブハート
【投資:2,000円 回収:0円】

思い描いたシナリオとは随分と違う結末に、ちょっとショックだったゴール直後。
死力を尽くして粘り込みを図るヴィルシーナに、
序盤は後方で息を潜めていたホエールキャプチャが襲いかかり、2頭が並んで入線。
本来は「位置取りゲー」であるはずながら、
ほとんどの先行勢が最後に脚を失くしてしまったように映ったのには首を捻るばかり。

<ラップタイム>
12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 11.6

前後半が46.3-46.1秒とほぼフラットな展開。
上がり3Fも34.2秒と速い。それなのに....

◎サウンドオブハートは勝てる条件だった。
それなのにどうして..とずっと腑に落ちなかったのだが、
レース終了から数時間後、脚元に異常が発生したかもしれないという情報が。
残念なことだが、それで納得した。
アタマおかしいと思われるかもしれないけど、故障してなかったら2頭の前にいたわきっと。
だから来年も原則として「位置取りゲー」として考えればいいや。

ヴィルシーナ
最大の勝因は好スタートから番手を取り切ったことだろう。
ちょうどクイーンCを勝った時もこんな戦法だった。秋華賞も。
決してマイルがベストの距離だとは思わないが、
それでも前に行きたい時に行ける操縦性の高さは、
こちらが思った以上のものだった。脱帽。
見方によっては「悲劇のヒロイン」だったが、その惜敗史にも幕。

絶望の淵から蘇ったホエールキャプチャ
牝馬は一度歯車が狂うと戻すのが難しいが、
昨年勝った舞台で息を吹き返した。奇跡的とも言っていい。
ちなみに4角10番手からの追込みで、
予想時に掲げた判断軸は見事にへし折られた。無念。

3着はマイネイサベル
まさかの3番手確保。
いつもより前に行った分か最後は伸びあぐねてしまったが、
あの位置にいないと勝負にならなかったのも事実。人馬ともに健闘。

あと適当に。

●4着 ジョワドヴィーヴル
最後チラッと映ってたw
ハナズゴールがああいう競馬するのかなと思ってたんだけど。
次はどこ使うのか。人気したら蹴ってもよさげ。

●5着 ○ドナウブルー
ウィリアムズによると発汗がきつくゲートもちょっと後手を踏んだとか。
本当はヴィルシーナより前に行きたかったらしい。
持ち味を出し切れないながらも、ここ2戦の完敗に比べれば内容良化。

●6着 ハナズゴール
馬群に突っ込んだ鞍上の判断は間違いではないと思う。
こういう脚質である以上、詰まるリスクは伴うわけで。
外を回しても着順はそこまで変わらなかったでしょう。

●8着 ▲アイムユアーズ
押し出されるようにハナ。
早めにヴィルシーナに並びかけられる展開では苦しい。
できればだましだまし先行したかった。

●10着 アロマティコ
上がりは最速でもあの位置取りではノーチャンス。
マーメイドSあたりで逆襲に期待。

●13着 オールザットジャズ
案外だったのがこの馬。
ポジションも悪くなかったが最後までピリッとした脚を使えず。
東京が向かないのかな。

●15着 ☆アドマイヤセプター
一瞬いい脚で上がってきて夢見た。一瞬だけw
最後パタッと止まってしまったあたり、
最近の実績通り短距離の方がいいということでしょう。

やっぱり馬券を買ったレースの方がそれなりにちゃんと回顧エントリも書けますね。

京王杯SCのトライアンフマーチが奮闘。
惜しくも2着でしたが、最後まで見せ場たっぷり。
単複を持っていただけにゴール直後は思わず苦笑いでしたわ。
それでも複勝360円。十分がんばってくれました。

|RACE REPORT
>5月12日
◇東京11R:ヴィクトリアマイル(G1)/ヴィルシーナの執念実る ついにG1初タイトル
ヴィルシーナがついにG1タイトルを獲得。
昨年の三冠戦線ではジェンティルドンナに勝つことができず悔しい思いばかりが重なったが、
宿敵不在の一戦でそのチャンスを掴み取った。
桜花賞の2着があるとはいえ、
牝馬限定のマイル戦だと何かにやられそうなイメージがあったが、
ウチパクさんがうまく番手を取り切ったことで脚を余すことなくレースが進められた。
馬券的には完敗でしたが、大魔神さんも含めよかったですね。
一方で、4角で競走を中止したフミノイマージンが残念なことに..
7歳まで現役を続けた結果がこうなるとは。無念。
また◎サウンドオブハートも脚元に異常が発生したかもしれないとのこと。

>5月11日
◇東京11R:京王杯SC(G2)/14年ぶり1番人気の勝利 ダイワマッジョーレ重賞初制覇
単勝1番人気馬が勝ったのはグラスワンダー以来14年ぶりですって。グラスワンダーが14年前...!?
まあそれはさておき、
マイル王サダムパテックをスルーしてダイワマッジョーレが1番人気にするみんな馬券ウマすぎ。
1400mは初めてだったこともあり序盤は後方で待機していたが、
ペースも流れてくれたおかげで間に合った。
管理する矢作厩舎とダイワの大城オーナーとの縁についてはこちらを参照されたし。
◎トライアンフマーチその他については回顧エントリで。

◇京都11R:都大路S/道悪巧者リルダヴァル楽々抜け出し快勝
準OP勝ち切れないキャラを卒業し、
すっかりOP大将としての地位を確立させつつあるリルダヴァル
昨秋のカシオペアSに続き、京都千八で勝ち星を挙げた。
当時と同じ道悪を克服しての勝利。
◎マイネルラクリマの追撃を楽々封じた。
このレースは気になる馬が多かったので別途回顧エントリ書くつもり。


|TOPICS
◇ホッコータルマエがかしわ記念を勝ってた
6日の交流重賞だったので少し前の話になるけれど。
ホッコータルマエがG1馬になりました。
ゆくゆくは..と思っていたけれど、随分早い戴冠。
エスポワールシチーやローマンレジェンドを抑えてのもので、
十分に評価できる勝利だと思います。
この先は帝王賞、そして秋のビッグタイトルへ。

◇日曜京都に居残りの武豊が3勝の活躍
ヴィクトリアマイルでの騎乗がなく京都にいた武豊。
さすがに他の有力ジョッキーがこぞって東京へ遠征したこともあり、
久々に人気馬メジロ押しのラインナップが揃った。
結果は3勝。
大外から楽々突き抜けたマカハ、
ゴール前で測ったように差したティーハーフなど、
往年の「らしさ」を存分に感じさせる場面が多く楽しかったです。
この先も、無理にザラストロとかでG1乗りに行くより、
こんな日があってもいいんじゃないでしょうか。

◇長岡禎仁くんが新潟で2勝していた
初勝利が昨年12月と遅く、
その後も伸び悩んでいた長岡くんが、
ちょくちょく関西で乗りに来ていたのが2月ごろから。
関東ではなかなか芽が出ないもんなーと、
うっすらとだけ気にしていたんだけど。
今季1勝だったのが2勝の固め打ち。
まだまだ騎乗馬の質はアレだが関西厩舎からの依頼もボチボチあるようで、
ここから反撃の糸口をつかみたいところだ。


|MEMO
>5月12日
・エールブリーズ出遅れも差し切りどうにか2勝目。
・スズカセクレターボの追込みなんじゃこりゃwww 
>5月11日
・京都最終ブルータンザナイトすんごい脚で差し切る。
・ようやくアドマイヤバラード2勝目。ローカル回ってる馬じゃない。

◆東京11R ヴィクトリアマイル
◎サウンドオブハート

「排気量より操縦性」がヴィクトリアマイルの狙い方であることは、
回を重ねても揺るがないようだ。
第1回から歴史を紐解いても、
4角10番手以降から連対圏へ突入できたのは、
エアメサイア(2着)、ウオッカ(1回目2着)、ブエナビスタ(2回とも)、アパパネ(1着)の4頭だけ。
三冠牝馬に日本ダービー馬、ジャパンCの勝ち馬と、
一時代を築く活躍を見せた馬ばかり。
エアメサイアとてこの中に混じると実績では見劣るが、
近年最強級世代の牝馬戦線で主力を張った名牝だった。
つまり、それだけの排気量がないと機動力に富む先行馬は捕らえられないということ。

狙いは好位を自在に立ち回れ、なおかつ速い上がりでまとめられる馬。
洛陽S→阪神牝馬Sと連勝中のサウンドオブハートが最もそのイメージに合致する。
あいにくの外枠だが、前走でもピンク帽で勝っており、
行きっぷりのいいタイプなのである程度の位置を取れるだろう。
引っ掛かるのを恐れて変に控えたりしなければ大丈夫。
池添がんばれ。
オルフェーヴルどうこうは別にして、今回はG1をいくつも勝ってきたキャリアを信用する。
アグネスタキオン産駒の宿命ともいうべき脚元との闘いを強いられながら、
この大目標へ照準をピタリと合わせてきた陣営の努力も報われてほしい。

○ドナウブルー
▲アイムユアーズ
☆アドマイヤセプター

前述の「10番手以降」を基準に相手を選ぶと、なかなか穴っぽいところが残った。
まずは昨年の2着馬ドナウブルー。
ここ2戦は大敗しているが、揉まれ弱さが出てのものでスムーズなら巻き返せる。
そのへんはウィリアムズもわかっているだろう。
休み明けの阪神牝馬Sは大敗に終わったアイムユアーズも、本来の実力通りなら。
1400mを勝てる機動力がここで効いてくる。
大穴はアドマイヤセプター。条件戦とはいえ東京で牡馬相手に勝っている点を評価。
スワンSも3着だし、これだけ人気を落としているなら。

ちなみに「10番手以降」になるであろう馬は以下の9頭と推測。

・マイネイサベル
・オールザットジャズ
・ジョワドヴィーヴル
・ハナズゴール
・イチオクノホシ
・ゴールデングローブ
・レインボーダリア
・アロマティコ
・フミノイマージン
・エーシンメンフィス

急に傾向が変わって差しがズバズバ決まったらお手上げ。
馬券はいつも通り馬連◎−○▲☆を中心に。

◆東京11R 京王杯SC
◎トライアンフマーチ

東京新聞杯に続きトライアンフマーチ本命。
あのレースは直線入り口で前が塞がり、
アクセルを踏むのに時間を要した分だけ伸び切れなかった。
一瞬の脚に秀でたタイプではないだけに、
1F短縮で緩急の小さいラップになった方が持ち味を出せそう。
もちろん折り合いの面からも好都合。
程よく時計のかかる馬場になりそうなのも歓迎。

ここらで悲願の初重賞といきたい。

相手が非常に難しいので、場合によっては単複でいくかも。

◆京都11R 都大路S
◎マイネルラクリマ
○サクラアルディート
▲エアソミュール
☆エーシンミズーリ
△ヒストリカル
△タガノエルシコ
△リルダヴァル
△ダローネガ
△メイショウウズシオ

マイネルラクリマで行く。
昨年の京都金杯勝ち馬が長期休養を経て復活。
実力的には重賞に再挑戦して然るべきところを、
得意の京都コースに狙いを定めて勝ちに来た。
しかも雨のアシストにも恵まれたら、もう揺るがないだろう。
G1ジョッキー柴田大知は京都芝で通算9クラしか乗ってない(当然0勝)けど(゚ε゚)キニシナイ!!

相手はやはり大阪城S上位組が中心。
サクラアルディートは良馬場なら互角に戦えてもいいが、渋るとどうか。
まだエアソミュールの方がパワーがありそうだけど、
折り合いが不安なタイプだけに外枠がどうか。
また、この2頭に共通して言えるのが前走比プラス2キロの斤量。
思ったほど動けないかもしれないね。

あとはコツコツと力を蓄えてきているエーシンミズーリ。
レースが上手なタイプなので、展開不問で上位争いへ。

あとは一長一短ありそうなところを押さえでマークしておくが、
これもしかしたら◎の単複とかでシンプルに攻めたほうがいいのかも。
オッズと照合しながら考えます。

POGドラフトのシーズンですね。
えっ、今季の話? 終わったら総括しましょう。しないかも。

>5月11日
−京都−
◇*7R:3歳500万下/ラトーナ(福永) →順調なら
◇*9R:紫野特別/タムロトップステイ(北村友) →おかえり!
◇11R:都大路S/マイネルラクリマ(柴田大)

−東京−
◇*6R:3歳500万下/トーコーグリーン(武豊) →2勝目時間の問題
◇11R:京王杯SC/トライアンフマーチ(岩田)

−新潟−
◇*7R:4歳上500万下/アドマイヤバラード(丸山) →早く上のクラスへ
◇11R:八海山特別/マサノボラーレビア(吉田隼) →左回りなら現級でも

★京王杯SC(G2):トライアンフマーチ。東京新聞杯は痛恨の3着だったが、今度こそ。
折り合い面を考えれば、1400mはむしろ好材料のはず。
★その他:都大路Sは当初サクラアルディートに注目していたのだが、
出走馬が決まってメンバーを見ているとマイネルラクリマの方が気になった。
前走圧勝でもこの顔合わせなら抜けた人気にはなるまい。楽しみ。


>5月12日
−京都−
◇*9R:パールS/レイカーラ(武豊) →珍しい堀厩舎とのタッグ
◇10R:葵S/ジンセイハオマツリ(幸) →1200mで見直せるか
◇11R:栗東S/マルカバッケン(武豊) →京都居残りの成果見せたい

−東京−
◇*6R:3歳500万下/エールブリーズ(川田) →いかにも差し損ねそうな..w
◇10R:立夏S/ナリタスーパーワン(福永) →快進撃は続く
◇11R:ヴィクトリアマイル(G1)/サウンドオブハート(池添)

−新潟−
◇*6R:3歳上500万下/ウエスタンムサシ(菱田) →ローカルなら順当に

★ヴィクトリアマイル(G1):理想的な形でここへ駒を進めてきた。
好位を取って速い上がりでまとめられるセンスは間違いなくこのレースを取るためのもの。
池添の意地とかどうでもいいけど、脚の爆弾を抱えながらここまで来られた足跡にタイトルを。

Have a nice weekend.

いかづちのつえと聞くと、何を思い浮かべますか。
ベギラマですか、それともデッドエンペラーの愛用品ですか。

僕の中での一番のイメージでは「使えない」だったんですよね。
無制限にベギラマが撃てるという性能そのものは優秀でも、
いかんせん入手できるタイミングが遅すぎるがために、
今さら30そこそこのダメージを与えられても仕方ないだろ..という印象が。
でも非売品だし売るのもなあ..ってことで袋へポイーという。

ところが3は違うぞ。

船さえ使えればすぐ取りに行ける場所にあるし(なぜか伏せるけどw)、
レベルでいえば15そこそこくらいから使える。
今回の僕の場合はレベル18あたりで手にしたわけですが、
ちょうど海上をウロウロすることが多い時期ゆえ、
マーマンマリンスライムに向けて連打するのが快感。
逆に言えば軽いバランスブレイクを起こしてる。

ただ、武器防具の数そのものが少なく、
特に魔法使いちゃんなんかは装備品もかなり限定される縛りも介在するので、
その救済策的な扱いとして存在感が燦然と輝くのも悪くないというか。

これからガルナの塔を攻略予定なんですけど、大活躍間違いなしですわ。

>5月5日
◇新潟11R 新潟大賞典
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:新潟大賞典】◎パッションダンス
【投資:2,000円 回収:2,550円=馬連◎△2,550円×100

■馬券
130505_NGT11_1
130505_NGT11_2




130505_NGT11_3




ふおおー◎パッションダンス勝った!
馬券は押さえしか引っかからなかったので喜びきれないけど、
久々に本命のお馬さんが勝ってくれて満足ですわ。

藤岡康太くんがうまく乗りましたね。
好発決めて、3番手でピタリと折り合い早め先頭。
最後はアドマイヤタイシに際どく詰められたけれども、
どうにかしのぎ切った。
3番手以下がコスモファントムの斜行によって進路を阻まれたこともあったが..

今回パッションダンスを買えたのは、
「速い上がりの出るレースを使っていない、その未知の魅力に期待」という観点から。
結果的にそれがうまくハマってくれたおかげなのだが、
これ今後もうまく活かせないものかと思ってます。
まだ見えていないところを想像する――
それが好配当への道とも言えます。
見えているところだけで考えるのなら、自ずとオッズも下がりますからね。

あともう一点は、
ディープインパクト産駒の買いどころを漠然とつかんでいるのかなというポイント。
今年の数少ない当たり馬券を思い起こしてみると、
ダノンシャーク@京都金杯やベールドインパクト@京都記念を軸に買ったもので、
履歴を遡ったところ◎を打ってしくじったのは、
ラストインパクトのきさらぎ賞だけだった。
....ノーブルコロネットは私情が絡んでのものなので除外しとくけどw

単純に、直線長いコースで上がりが速くなりそうな戦況で優先的に買ってるだけなんだけど、
それが奏功するケースは決して少なくないようで。
リーディングサイアーなので当然ながら人気もするけれど、
今回やトーセンラーの京都記念みたいに穴馬の激走もあるし、
産駒が結果を残しているということは、
単純に勝つ回数も多いから見返りも期待できるはず。

どうよこれ。

>5月5日
◇東京11R NHKマイルC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【レース予想:NHKマイルC[参考]】◎レッドアリオン

苦労人・柴田大知が平地G1を勝ったことにスポットが当てられたが、
まあそれ以上でもそれ以下でもなくといった感覚。
まさに「よかおめ」の境地。

横一線に並んだゴール前が象徴するように、大混戦だった。
ゲートの出や仕掛けのタイミングなど、
ちょっとしたことで結果は大きく変わったことだろう。
通常、特定カテゴリのチャンピオンを決めるはずのG1レースが、
ささいなファクターによって勝負の行方が左右されるのは好ましくない。
だが、絶対的な存在がないからこそ、
ほぼ全ての馬に勝機が生まれ、
結果的にジョッキーも色気を持って乗る分ペースも引き締まり、
最後まで見応えのある攻防が見られるというのも皮肉な話ですなあ。

以上。

|RACE REPORT
>5月5日
◇東京11R:NHKマイルC(G1)/関東馬快進撃続く マイネルホウオウが混戦を制す
桜花賞、皐月賞に続いて関東馬が3歳G1を制した。
単勝10番人気のマイネルホウオウ
重賞でも好走してきた実績馬だが、
このメンバーに入ると背景的にも地味で、
G1を勝つまでのポテンシャルを見出すのは簡単ではなかった。
序盤はどっしり腰を据えての待機策で、
直線は大外から他馬をねじ伏せる豪快な勝利。
鞍上柴田大知にとっても、種牡馬スズカフェニックスにとっても初めてのタイトルとなった。
つづきは回顧エントリで。

◇新潟11R:新潟大賞典(G3)/パッションダンス重賞三度目の挑戦で初勝利!
好スタートから3番手を追走し、
抜群の手応えで新潟の長い直線へ。
先頭に立つのが少し早すぎるのではと思うくらいだった。
あとは追ってきたアドマイヤタイシとのマッチレース。
どうにか内で踏ん張り通した。
押さえながらも馬券的中したのでこれも回顧エントリ書くかも。


>5月4日
◇京都11R:京都新聞杯(G2)/堂々日本ダービーへ キズナ大外一気で重賞連勝
悠然たる後方待機策から、豪快な追込みで勝つ。
ロマン派ディープインパクト産駒キズナが重賞連勝で日本ダービーへ。
皐月賞上位組との対決が非常に楽しみになった。
ちょっとモノが違うかもしれない気がするし、
その一方でネタキャラで終わってしまいそうな気も。
結果がどうなるにせよ、盛り上がりには欠かせないキャラとなった。

◇東京11R:プリンシパルS/大舞台へ最後のチケット一枚はサムソンズプライド
サムソンズプライド。3月末に未勝利を勝ち上がったばかりながら、
あれよあれよという間に3連勝で日本ダービーへのチケットを手に入れた。
いかにもメイショウサムソン産駒らしい足跡というか。
え?デインツリー?? 全然ダメでしたね......


|TOPICS
◇兵庫CSはコパノリッキー圧勝も骨折が判明したらしい
3歳世代ダート戦線の暫定トップ的存在。
ユニコーンSで見たかったのだがリタイアは残念。

◇コディーノ、日本ダービーはウィリアムズが騎乗ですって
非情の決断といえばそうなんですけどね。
朝日杯以降どうもリズムに乗り切れない状況下において、
名手が空いているとなるとそういう選択肢が出てくるのも当然。
まして折り合いに課題を残すタイプならば。
まあでも、ノリさんクラスの乗り役でもこういう目に遭うんだなと....驚きました。


|MEMO
5月5日
・バーバラ負けてもた...重賞行くにはまだ力不足か。
・京都最終はデザートオアシス。危険な人気馬と思ってたんだけどぬ。
・スマートレイアーって強いのかな。武豊乗せて2連勝。
・オアシスSはナリタシルクロード。OPでは苦戦続きもここで一変。
>5月4日
・マッケンジーはまあまあ順調に育ってる様子。これで2勝目。

バハラタ東の洞窟に出てくるげんじゅつし
その名の通りメダパニを使ってくるのだが、これが思った以上に厄介で。
というのも、4以降をがっつりプレイした身として、
「混乱状態=意味不明な行動で1ターン消費する」程度のデメリットしか想定しておらず、
メダパニを食らってもまあ仕方ないかくらいに思っていたら、
3の混乱状態は大変に危険なものであることを痛感させられた。
たとえば僧侶が混乱させられたら、
普通に味方全員にバギを連発し、
ダメージを与えるだけでなくMPもガンガン消費して、
戦闘後の回復手段にも影響を及ぼしてしまうという..これは凶悪だ。

■勇者ちゃんと魔法使いちゃんKO
メダパニの恐怖

洞窟の内部でリレミトを使える2人を失う面倒くささがわかるか、と。
そんなことを思い出しながら楽しむ日々。

◆新潟11R 新潟大賞典
◎パッションダンス
○ナカヤマナイト
▲ヴェルデグリーン
☆ダコール
△サクセスパシュート
△スマイルジャック
△アドマイヤタイシ
△ローズキングダム
△サトノアポロ

パッションダンスの戦歴を見ていると、
ディープインパクト産駒らしからぬ傾向が見て取れる。
勝った時の上がり3Fがだいたい35秒以上かかっており、
近年の瞬発力重視の傾向からは逸脱しているように映る。
もっともその理由は、
阪神内回り2000mや小倉、中京と上がりの出づらいコースで走っていたからかも。
ならば新潟外回りで秘めたギアが開放される可能性が。
人気も落ち着いた今回が買いのタイミング。

相手筆頭はやはりナカヤマナイト。
ヨーイドンのコース形状が似合うとは思えないが、
それでも脚力そのものの違いでどうにかしてしまう確率は高い。
あとは連勝中のヴェルデグリーン。
コース不問で速い上がりを連発しているのは力の証だろう。ここでも通用。
ダコールはコーナー4つでこそ持ち味を発揮するタイプだが、
そう決めつけていると痛い目に遭うかも。高速決着自体は得意。

◆東京11R NHKマイルC
◎レッドアリオン
○コパノリチャード
▲ガイヤースヴェルト
☆エーシントップ

気がつけばNHKマイルC、というくらい今週は競馬にアンテナを貼れず。
まあ色々と忙しかったから仕方がないね。
まっさらな気持ちで予想をした結果、何のおもしろみもない形になった。
本命はレッドアリオン。
なかなか未勝利を勝ち上がれなかったが、ここにきて良血の本領を発揮。
前走のNZTも出遅れながらソツなくロスをカバーし2着に食い込んだ。
鞍上がG1での経験が浅い川須くんなのは不安だが、
ことこの馬に関しては呼吸が合っているように思う。
広い東京に替わるのは好材料だろうし、ここは期待を寄せてみたい。

相手本線は5枠のダイワメジャー産駒2頭。
エーシントップは東京も1600mも結果を残しているが、
どうしても一本調子なスピード馬のイメージが拭えず..
ここでは疑ってみたい。

◆京都11R 京都新聞杯
◎マズルファイヤー
○キズナ
▲ペプチドアマゾン
☆サトノキングリー

日本ダービーへ弾みをつけるキズナが見たいのはやまやまですが、
先週、高速馬場で死んでしまった身としてはどうしても差し損ねを危惧してしまいます。
まあ、機動力ゼロのゴールドシップと比べるのが間違いかもしれませんが..

それ以上に、マズルファイヤーのキャラ的に条件ドンピシャすぎるので◎。
グイグイ先行してそのまま押し切ろうとする姿が思い浮かぶ。
和田竜二の手綱もそれがよく似合う。

シャンパーニの塔でカンダタ一味を倒しまして、
引き続き任意イベントのノアニール救出へ向かったわけですが....
ノアニール西の洞窟ってこんなに厄介でしたっけ。
敵が普通に強い。

■面倒な攻撃手段をお持ちの畜生ども
ノアニール西の洞窟












バンパイアのヒャド反則。2発食らったらKOの危機。
甘い息と眠り攻撃のマタンゴに、
ルカナンを多用するバリイドドッグもなかなかめんどくさい。
しかしそれらを差し置いて畜生の頂点に君臨しているのがひとくいが
異論は認めない。

グラフィックが小さいために大量で出現し、
見かけによらず強力な打撃でパーティ後列を執拗に狙う姿勢。恐れいった。
うちの魔法使いちゃんとか、防御してないと普通にKOされちゃいそうな勢い。
マヌーサや毒攻撃も霞みますわ。

ちなみに、このひとくいが
イシス周辺にも出現し、
マヌーサで幻惑させられキャットフライのマホトーンで呪文も封じられ、
打撃は当たらない、やくそうは切らすでジリジリと追い込まれ、
キメラのつばさで戦闘を脱出するという経験をさせていただきました。

>5月4日
−京都−
◇11R:京都新聞杯(G2)/キズナ(武豊)
◇12R:4歳上1000万下/ナムラアピア(幸) →外め枠なら

−東京−
◇11R:プリンシパルS/デインツリー(横山典)

−新潟−
◇11R:驀進特別/ニシノモレッタ(村田) →人馬とも直線好き

★京都新聞杯(G2):キズナのローテはちょっとかっこいいと思っている。
昔で言うところの「関西の秘密兵器」ぽくて。
すでに名は売れてるので秘密でも何でもないけど。
実力は既に証明済み。
陣営としては勝って日本ダービーへ臨みたいはず。
気になるのは馬場ですね..
先週みたいなパンパン馬場だと先行馬が止まらない可能性も。
馬券を買う場合は一応、いろんなケースをアタマに入れておいたほうがよさげ。
★その他:プリンシパルSにはPOG所有馬デインツリーが出走する。
我が軍は結局OP馬を一頭も出せずにおり、まさにこの馬が「最後の希望」状態。
11頭立てだし、絶対敵わなさそうな強力な馬も見当たらない。希望はある。

>5月5日
−京都−
◇*7R:4歳上500万下/テイエムオペラドン(川田) →2勝目チャンスw
◇10R:桃山S/ハリケーン(川田) →京都ならまともに
◇11R:鞍馬S/バーバラ(松山)

−東京−
◇10R:ブリリアントS/ナムラタイタン(C.デムーロ) →距離今なら向く
◇11R:NHKマイルC(G1)/コパノリチャード(福永)

−新潟−
◇11R:新潟大賞典(G3)/ナカヤマナイト(柴田善)

★NHKマイルC(G1):1番人気はエーシントップでしょうけど、今ひとつピンと来ず..
あえて皐月賞へチャレンジしたコパノリチャードが適鞍に戻って巻き返すか。
でも全然イメージわかないので馬券はスルー濃厚。
★新潟大賞典(G3):ローズキングダムの出走が話題になっていたが、
ナカヤマナイトが出てくることをすっかり忘れていた。
ハンデは背負うけど、相手関係的には落とせないですねえ..
でも上がりギュンギュンの競馬は向いていない気もしていて、
やらかす可能性もかすかに。
★その他:鞍馬Sにバーバラ。勝ってサマーシリーズに弾みを。

それでは今週こそいい競馬を。

ペナントレース序盤、GWの9連戦も終わったので阪神の話でもしましょうか。
平日は仕事しながらラジオ、
休日は時間の許す限りテレビ観戦という日々ですが、
割とリアルタイムで試合の行方を追いかけられていると思っています。

■チーム成績
28試合15勝1分12敗/勝率:.556 首位読売と3.5差
読売−3勝1分2敗
東京−4勝2敗
広島−2勝3敗
横浜−4勝2敗
中日−2勝4敗
■個人成績/野手
西岡:.309 0 12
大和:.278 0 7
鳥谷:.262 2 7
マートン:.366 2 18
福留:.167 4 19
新井:.250 1 6
良太:.282 2 10
藤井:.284 0 9
----------
コンラッド:.180 0 0
日高:.292 2 2
■個人成績/投手
メッセンジャー:5試合3勝0敗4.80
藤浪:5試合3勝1敗1.67
能見:4試合1勝2敗3.12
スタンリッジ:5試合2勝2敗2.01
榎田:4試合2勝2敗0.61

安藤:12試合0勝0敗0.00
福原:11試合0勝0敗0.00
久保:11試合2勝1敗0.64
加藤:10試合0勝0敗1.04
----------
岩田:3試合0勝3敗4.80
秋山:1試合0勝0敗3.18
小嶋:2試合1勝1敗6.23


まずは打線の話から。
開幕直後は大変冷え込んでいましたが、
マートンを四番に据え、新井兄弟が下位を務める並びになってから、
どうにか形になってきた印象があります。
グッバイ、コンラッド。

メジャー帰りで獲得に賛否両論あった西岡と福留ですが、
それぞれ期待にそぐわぬ活躍を見せてくれていると思います。
特に福留さん。
打率.167が目立つ分、ともすれば批判の対象にもなりがちですが、
「福留で勝った」試合がすでに3つあるほどで、
勝利への貢献度という意味では一番ではないかと思うほど。
あと、特筆すべきは右翼手としてのディフェンス強化。
さすがに全盛期の動きにはないかもしれませんが、
それでも打球判断や送球の鋭さ、精度は目を引きます。
甲子園のライトをこれだけ安心して任せられるのは一体誰以来でしょうか..

続いて投手の話。
岩田が早々に開幕ローテから脱落、
その穴を小嶋が埋めたと思いきや2度目の先発で大炎上。
ノウミサンも甲子園で読売を完封して以降、
ツメが割れた影響などで連敗と波に乗り切れず。
そんな中、当初は未知数とされた榎田と藤浪が期待以上の活躍。
どうにか先発ローテはうまく形成されているようです。
ブルペンの安定ぶりは嬉しい誤算でしょうねえ。
まさか安藤と福原がセットアップとして定着するとは。
最近やや走者をためる場面が見られますが、
それでも2人ともWHIPは1を切っているし、防御率は0.00。
クローザーの久保も含め、
かつて「右のエース」としての役割を果たした3人が勝利へのタスキをつなぐ構図は、
個人的にまあまあ気に入っています。



そんな感じで、まずまずいいスタートが切れましたね。
ただし、各々が水準級の成績を挙げながら、
勝ったり負けたりの繰り返しで勝ち越しをたくさん作るには至っていないことを、
見逃してはなりません。
他チームと比べても、特に大きなケガ人がいるわけでもなく。
このままでは失速こそすれ上積みは見込みづらく、
どこかでジリジリと負けが増えていくんじゃないかという想像は難しくありません。

前田健太や杉内と投げ合って、ゼロに抑えられる大黒柱がいない。
接戦を勝ち抜くために、
代打の切り札や守備走塁のスペシャリストなど有効に使える駒がない。
そのへんの戦力構成の問題を、どう乗り切っていくか。
ベンチワークも含め楽しみにしたいと思います。

夏くらいまでは食い下がってほしいなーw

数年前にiモードのアプリでドラクエ3をちょろっとプレイした際に、
「いつかFC版の仕様そのままで遊びたいなー」と思っていたら、
何とWiiでそれが実現するじゃないかと最近気づきましてね。
1年半ほど前にソフト発売してたのに。ノーマークでした。
なので今からですけど始めることにしました。

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中古しか在庫がなくって、しかも全然値段が落ちていないのでもしかしたらレアもの?
このチャンス逃したら入手に手こずるかもと思って、エイヤーでポチりました。
あと、うちにWiiがないので奥さんの実家から借りてくるという豪腕ぶりも発揮。

スイッチ入れたら、真っ黒の背景に「DRAGON QUEST III」が浮かび上がる懐かしのオープニング。
画面のグラフィックもBGMも、何もかもがFC版をそのまま復刻。
勇者の名前を決めるにも、
カタカナはもちろんのこと「ー」や「ぁぃぅぇぉ」も使えない。
街の中を歩くスピードもくっそ遅ければ、
扉を開くにもいちいち「どうぐ」→「とうぞくのカギ」→「つかう」しなければならない。
これですわ、これこそ古き良き時代のドラクエ。
ウキウキが止まりませんわ。

なお、現在はいざないの洞窟を突破しロマリア上陸、
武闘家ちゃんのために決死の覚悟でカザーブへ飛び込みてつのつめをゲット、
ついでにどくばりを獲得したところです。
ロマリアからカザーブへの道の距離感とか絶妙。
街へたどり着くのにあれだけヒヤヒヤさせられるとか、
中後期のドラクエにはなかったんじゃね。最近のはやってないから知らんけど。

なお、お金がないので勇者くんは未だにせいなるナイフで戦ってます。
ムチで全体攻撃とかそんなんありません。
まだレベル8とか9なのでみんな弱いです。
でも、それぞれできることを一生懸命やりながらザコ敵と戦っていて楽しいです。

しばらくシャンパーニの塔で修行します。

■カザーブぶきとぼうぐの店
カザーブぶきとぼうぐの店

どうよ、誰が装備できるとか攻撃力がなんぼ上がるとかオール謎。むずいw
でも攻略サイトは見ない。

早くはがねのつるぎほしい..

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