「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2012年02月

きょうの仕事は手を動かすことが多かったので作業用BGMをかけながら聞いていた。

■ドラゴンクエストIII FC版BGM 修正版


ファミコンのピコピコ音たまんねええええw
しかも各テーマソングの場面がキャプチャで表示されるもんだから仕事に集中できないw
作業用BGM失格じゃないか(ノ∀`)アチャー

いやーどれも名場面ですなあ。じごくのハサミ×3とかwww

3といえば「おおぞらをとぶ」一択とかいう極論者もいるだろうけど、全然そんなことないし。
個人的にはベタに「冒険の旅」がたまらんですよ。
3から始めた子にとってはすべての原点のような曲ですから。

余談ながら、このキャプチャのイラストが使われた下敷きは僕も使ってましたw
裏に呪文と使用可能なキャラクター、消費MPが書いてあってね。
うおおベホマズン62も使うんかーとか授業中によく見てたもんです。

3やりたいのお(´・ω・`)
ムチ攻撃もふくろもない、純正ファミコン版の3がやりたい。
死ぬまでに実現させてくれませんか、この夢。

|Weekly Valuable Jockeys
・蛯名正義[4]/中山記念をフェデラリストで優勝。ドバイ遠征も見えた?
・浜中俊[3]/思い切った先行策で阪急杯優勝。関西首位浮上!
・福永祐一[5]/日曜は(´・ω・`)ショボンヌだったがアーリントンC勝利。

先週はこのコーナーの常連さんがノミネート。
蛯名正義はフェデラリストとのコンビで中山金杯に続く重賞2連勝。
これ以外にも2勝しており、引き続きリーディング快走。
今週も弥生賞で関西馬迎撃を狙う。

浜中俊も冴えてましたね。
日曜は伏兵での逃げ切りもあって3勝。
もちろんメイン阪急杯も鮮やかだった。
ああいう思い切りのいい先行策を取ってくれると頼もしい。

昨日ちょうど若くして引退するジョッキーが多い話をしましたが、
その一方でデビューから5年前後でもリーディング上位をにぎわす子もいるんですよね...
一概に、「今は若いジョッキーが伸びるのは難しい時代」とも言い切れないような。
ちょっとした運とか、人との出会いとか、
そういうのがキャリアを左右するんだろうなと。
もちろん成功者本人の才能・努力あってこそ、ですけど。

今週は土日とも馬券を買わなかったおれかっこいい。
出かけていた土曜はともかく、
日中ゆっくりできた日曜は今までなら確実に1鞍は手を出していたはず。
それを「自信を持って買えるレースがない」という理由でブレーキをかけることに成功。
ようやく気性面で大人になってきましたね(ニッコリ


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◆中山11R 中山記念
◎ダイワファルコン

ここを使って大目標へと向かうメンバーに混じって、
全力投球で臨むダイワファルコンが一角を崩すと見ている。
自在に立ち回れる脚質、コース実績などを見れば可能性十分。

○トゥザグローリー
▲フェデラリスト
☆ナリタクリスタル
△リアルインパクト
△レッドデイヴィス
△フィフスペトル

馬場も含めて未知数な要素が多く、あまり熱を入れないほうがいいんじゃないですかね。

◆阪神11R 阪急杯
◎マジンプロスパー

実績やらコース適性やらを考えたら、
今年もサンカルロ→ガルボで6割方決着しそうな組み合わせ。
だが、競馬ってそこまで単純なものでもないだろう?

阪神1400mで爆発的なスピードを発揮した経験のあるマジンプロスパー。
1000万下平場で叩き出した1:19.9は並の馬に出せるものではないし、
速さを全面に押し出して戦える開幕週の馬場なら、
重賞でも通用するのではないか。

父アドマイヤコジーンとの親子制覇あるで。

○ガルボ
▲サンカルロ
☆エーシンリジル
△キョウワマグナム
△スプリングサンダー
△タマモナイスプレイ

◆阪神11R アーリントンC
◎ブライトライン

人気どころがジックリと構えそうで、
前で立ち回れる機動力で一発を狙う。
2勝を挙げ、ラジオNIKKEI杯2歳Sでも5着と善戦。
このメンバーなら十分に通用する。

○ローレルブレット
▲ダローネガ
☆ジャスタウェイ
△オリービン
△アルキメデス
△ダイワマッジョーレ

ローレルブレットは不器用なタイプでコーナー2つのコースが合う。
人気にはなりづらいキャラだけに狙い続けていい。
ダローネガもG3クラスならまだ行ける。
ゲートが悪いけど。

問題はジャスタウェイ。
堅実なレースぶり、戦ってきた相手などを考えれば中心視されて当然だが、
前にも書いたかもしれない「スカイノダンの下」という肩書きから伝わる小物感が相変わらず。
ここでも4、5着に終わっちゃうんじゃないのという直感。

■トーセンラー 日経賞でM・デムーロと再コンビ(スポニチ)
京都記念4着トーセンラー(牡4=藤原英)は
昨年のきさらぎ賞を制したM・デムーロとのコンビで日経賞(3月24日、中山芝2500m)に向かう。
藤原英師は「まだ伸びしろはある。使いながら力をつけていってくれれば」と今後の成長に期待している。


うおおミルコと再コンビ結成キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
いつかまた乗ってくれるとは思っていたけど、
決してそのチャンスは多くないだけに、
このニュースを聞いた時はみなぎったもんだ。

京都記念は完敗の4着で、
正直なところ中山2500mという舞台が向くとは思えないが、
なかなか他にちょうどいいレースも無いので思い切ってチャレンジしてほしい。

どうやらこのレースには武豊とコンビを組むウインバリアシオンなども出走予定で、
やはり強力なメンバーが集まりそう。
確かルーラーシップもこことかいう情報を見た気がするぜ...


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福永祐一:128鞍【17.21.9.81】/勝率:13.3% 連対率:29.7% 複勝率:36.7%
武豊:104鞍【16.6.6.76】/勝率:15.4% 連対率:21.2% 複勝率:26.9%

「福永ばかりいい馬に乗って...それで1勝差なら武豊の方がよっぽど乗れてるわ」という風潮。
僕自身もそう思っているのですが、
あくまでも印象論に過ぎず、何らかの物理的な指標が必要であることに気がついた。

なので調べてみました。
武豊と福永の、今季の騎乗馬の平均単勝オッズを。
この数値が低ければ低いほど、勝算の高い馬に乗る機会が多いということ。
それなりに信憑性のある検証だと思う。

<結果>
武豊:17.69倍
福永:13.52倍

ビミョーwww
もっと圧倒的に差が出ると思ってた。
それこそ福永なんてしょっちゅう単1倍台に乗ってるイメージがあったもんだから。
ただ、この4ポイントちょっとをどう捉えればいいのか判断が難しかったりする。
もしかしたら大きいと見るべき数値なのかもしれない。
読者の方でどなたか統計学の先生はいらっしゃいませんか。

まあ、いずれにせよ人気薄に乗るケースが多い武豊が、
勝率で福永を上回っている(さすがに連対率、複勝率となると厳しい)ことは評価されて然るべきでは。
これまでと置かれている立場が違う状況に適応できつつあることを改めて実感。



ちなみにこの人はというと...

安藤勝己:7.52倍

おお、さすが。
ほとんど全レース勝負圏内にある馬に乗ってるわけですよ。

ところが結果は今ひとつ。

安藤勝己:53鞍【4.6.8.35】/勝率:7.5% 連対率:18.9% 複勝率:34.0%

うーん、複勝率はともかく、勝率・連対率はお世辞にも誉められた数字じゃありませんね。
もちろんこのまま終わるジョッキーでないことは知っていますが、
現時点では低迷していると見えてしまいます。

結論としては、
有力馬に乗る機会の少ない武豊の奮起ぶりが目立つのが正解なら、
福永も(特に複勝率の観点からいえば)十分に仕事を果たしていると言えるのでは。

05年あたりの武豊の騎乗馬の平均単オッズとか興味あるけどなあ...誰かやってくれない?(チラッ

|Weekly Valuable Jockeys
・岩田康誠[3]/テスタマッタでフェブラリーS優勝。\ヤッテマッタ!/
・吉田豊[1]/ダイヤモンドSを逃げ切って大波乱演出。今季初重賞。

今週は2場開催ということもあって、4勝以上の固め打ちジョッキーはいませんでした。
そんなわけで重賞を制した2人のみノミネート。はいここ笑うとこですよ。

岩田康誠が今季最初のGIをゲット。
意外にもフェブラリーSは初めての優勝。
これで先週のヴィルシーナに続き2週連続の重賞勝ち、
リーディング争いでも関西首位に躍り出た。
1回開催が終わった段階では5勝に留まっていたが見事に挽回。

ちょうど開催替わりなのでリーディングの動向もチェックしておく。

■関西騎手リーディング@2回京都開催終了時点
2回京都終了


とりあえず武豊がんばれ、超がんばれ。
あの騎乗馬の質で岩田と3勝差、福永祐一とはわずか1勝差というのは、
ハッキリ言って驚異的な成績。
連対率では劣るものの、
勝率では上記の2人を上回り関西首位と、
厳しい状況に置かれる中で存在感を発揮している。
昨年は確かこの開催が終わった時点でわずか7勝だったかで、
「武豊終わったな」エントリを立ち上げたのを覚えている。
それに比べればもう雲泥の差。
このままリーディング争いに食らいついていってほしい。

ちなみに関東では蛯名正義が22勝でトップ。
三浦皇成が16勝で続いているが、
どちらも今週は白星量産とはいかず。
そうこうしている間に、
1ヶ月遅れの内田博幸が今開催10勝を挙げて猛追体制。
やはり実績豊富なジョッキーだけあっていい馬が集まっており、
首位に肩を並べるのも時間の問題かもしれない。

●2月19日
◇京都10R 河原町S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【河原町S予想】高速ダ千四の安定勢力◎サイオン
【投資:1,000円 回収:1,400円=複勝◎140円×1000

■馬券
120219_KYT10


出遅れた瞬間は「やってまった」と思いましたよ...
でも、この日の四位洋文はやる気が違った。
3角に入るまでに外からジワリと差を詰め、直線入り口では前を射程圏に。
外からメイショウマシュウにはあっさりと交わされたものの、
4着馬には余裕を持ってのゴールイン。

結果的には140円でウマウマだったのですが、
その過程は危なっかしくて仕方ありませんでした。



しばらく話題にしていなかったのですが、
これで今季の的中率は12/17で70%は突破。
目標の80%まであと「8連勝」で到達します。
見えてきた気がする...!

●2月19日
◇京都2R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都2R予想】今度は圧倒的人気◎ベストサーパスの勝機
【投資:1,000円 回収:1,100円=複勝◎110円×1000

■馬券
120219_KYT02


前走に続き、好スタートからハナに立ってそのまま快勝。
脚抜きのいい馬場にも助けられ、スイスイと逃げ切りに成功した。
根拠には欠けるが、昇級してもそこまで苦労することなく適応できそう。

ダイジェストにも書いたけど、
複勝のオッズが「1.0−1.1」を叩き出してしまったもんだから、
むしろ確定後の方がハラハラしたというかw
2番人気のサントスシチーが入ったし...でも3着はエーシングッデイだし。
何とかなるかなーと思っていたらどうにかこうにか。

●2月19日
◇東京11R フェブラリーS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【フェブラリーS予想[参考]】名手背に逆襲を ◎エスポワールシチー

トランセンドのGI初勝利となった10年JCダートから、
馬券を買ったレースもそうでないレースも、
一度たりとも本命にしてこなかった者としては、
久々にその脆弱性が露になったか、という感想がまず第一に思いつく。

GI連勝時は南部杯を除いて、
半ば強引にでも自分の形に持ち込むことで結果を残してきた。
柔軟性には欠けるタイプだけに、
逃げると決めたら徹底的に行く藤田伸二とのコンビも息が合った。
ところが、三度目の東京マイルGIで、
これまで以上にダッシュが鈍く、先行争いで遅れを取ってしまった。
こうなると、他の引き出しがないだけに辛い。
今さら控える競馬を試すわけにもいかず、
やむなく先行勢に食らいつくしかなかった。
結果、4角手前で早々と手応えが劣勢となり、直線は失速。
もっと速いペースで行ってもタレない持久力が持ち味ながら、
今回はダッシュが利かず速いペースすら刻むことができず、
コースロスの大きいコーナリングも強いられることになった。

ただ、この後ドバイには予定通り向かうとのこと。
全然、問題ないと思う。
もともと適性の低い条件で負けただけ。
これで衰えやらを指摘するのはあまりにも安易というか。
昨年2着の実績を引っさげ、堂々と再チャレンジしたらいい。



テスタマッタは展開ドンピシャだったとはいえ、見事な末脚。
掲示板の上位を独占した6歳世代の層の厚さを改めて示す結果にもなった。
思えば3歳時に出石特別(ダ千二)→ジャパンダートダービーを連勝するという、
変態的ローテで頭角を表したのが懐かしい。
その後は休養期間もあったりでなかなか順調に使えず、
OP特別でも凡走するなど成績も不安定だったが、
2年前に2着したこの最高峰の舞台に照準を合わせ、
コンディションを整えてきた陣営の勝利とも言えるだろう。

村山明師とフェブラリーSといえば、
01年にサンフォードシチーとのコンビでの挑戦。
ウイングアローを押しのけ単勝1番人気に支持されたが、
及ばずノボトゥルーの4着。
あれから11年の時を経て、
乗り役からトレーナーへと立場を変えて因縁のタイトルを手にした。

近年は若くして騎手から調教師へと転身を遂げるケースも少なくない。
それこそ今年限りでムチを置く高橋亮などは、
騎手としては数々の悔しい思いを経験してきた。
それを違う形で晴らすというのも、粋なシナリオだと思いませんか。

■武豊騎手「考え過ぎたかもしれない」(競馬ラボ)
王座奪還を目指したエスポワールシチーはゲートで絶好のスタート。
ハナ主張する馬もいたが、
武豊騎手もライバル・トランセンドをマークするようにポジションを下げて、4〜5番手をキープ。
直線を向く時には絶好の手応えで、いざ、スパートという形だったが、
伸びを欠いたトランセンドの煽りを受けるように、一瞬、スペースを無くすシーンも。
最後は盛り返したものの、5着に終わった。

「残念。砂を被っても大丈夫だし、本当にいい馬だよ。
道中はいい感じだったが、直線は前が開かなかった。
まさかトランセンドがモタモタするとはね。いろいろ考えすぎたかもしれない」とは武豊騎手。
ジョッキーも佐藤哲三騎手の負傷による代打騎乗だったが、
チャンスを活かすことができず、久々のGI制覇とはいかなかった。


■代打ホームランはならず
120219_city


「今のユタカなら大仕事をやってくれるかも」との思いだったのですが、
残念ながら直線で前が詰まってやや不完全燃焼の結果に。
ただ、差し馬が上位を独占するこの展開では、
どうやっても厳しい結果に終わっていたような。
全盛期のエスポワールシチーであれば、
マイペースで先行するだけで、他を凌駕するスピードがあったはず。
だからこそ鞍上も、本命馬の後ろにつけての奇襲を狙っていたのだろう。

でも、馬券を買っていなくても十分に楽しめるGI開幕戦でした。


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◆京都10R 河原町S
◎サイオン

メイショウマシュウが人気を背負うが、
出脚が甘い現状では自分から勝負することはできず、
どうしても他力本願の直線勝負になってしまう。
その状況下でも前走のようにタイム差なしの勝負まで持ち込めるのは立派だが、
今回も比較的脚抜きのいい馬場では勝ち切るのは難しいと判断。
武豊→高橋亮の手替りを考えると余計に。

レース巧者サイオンの方が今回に関しては信用できる。
京都ダ千四は昨年5月に現級を走り2着。
良馬場で1:22.6の好時計を叩き出し、
上がり3Fも36.2秒と優秀な数字をマークした。
前々走も東京ダ千四で0.1秒差の2着と安定。
当時も不良馬場の高速決着だった。

あとは鞍上さえ...四位洋文さえやる気を出して乗ってくれれば...!

○メイショウマシュウ
▲スノードラゴン

◆京都2R 3歳未勝利
◎ベストサーパス

芝→ダート替わりの前走でしっかり狙えたこの馬を再び。
今度は圧倒的人気を背負うだろうが、
速いスタートから先行できる脚があるので展開に左右されることはない。
他の有力馬が外枠に入ったのも幸運。ここで決めるだろう。

○アシュヴィン
▲エーシングッデイ

勝ち負けに持ち込めそうな馬が極めて少なく、
最も注意すべきと思っていたアシュヴィンも外枠に行ってしまった。

あとは小倉で入着してきたサントスシチー、モンテビアンコあたりだが、
それよりも新馬5着のエーシングッデイが立ち回り次第で差し込んできそう。

ドバイ遠征へ向けて弾みをつけたいトランセンド。
JRAのGI4勝は歴代のダートの雄たちをもしのぐ成績であり、
1年以上にわたって王者の座を防衛し続けてきた事実は評価せねばなるまい。
だが、時が経つにつれ状況も徐々に変化してきた。
かつてのチャンピオン・エスポワールシチーが戦線に戻り、
コンスタントにレースを使えるようになってきた。
切れ者シルクフォーチュンは重賞での経験を積み重ね、
1400〜マイル戦で爆発的な切れ味を発揮。
ワンダーアキュートもスマートファルコンをハナ差まで追い詰められるまで、
地力を強化してきた。

これまでの「自分の形に持ち込めば勝てる」というメンバーとは、
ちょっと状況が違ってきている。

そこで原点に戻りたい。
そもそもトランセンドは、
コーナー4つのコースで機動力を生かしつつ、
後続になし崩しに脚を使わせて粘り込むのが必勝パターン。
今さらな気もするけど、
東京のマイル戦は本質的には不向きなのではと考えられる。

昨年のフェブラリーSは距離不適のフリオーソが2着に入る低レベルなメンバー。
南部杯はあわやダノンカモンに屈しかねない苦戦ぶりだった。
同型の先行馬を振り切り、
なおかつ追込み勢の末脚まで振り切れるかどうか。
もう一度、対抗勢力の奮起に期待してみようと思う。

◆東京11R フェブラリーS
◎エスポワールシチー

10年のフェブラリーSで圧倒的なパフォーマンスを見せたエスポワールシチー。
こと距離適性、コース適性に関してはこちらの方が上と見る。
往年の勢いには及ばないものの、
コンスタントに使えるようになって、
再チャレンジを挑むに恥ずかしくない状態までは持って来られた。

トランセンドとの直接対決は2戦して2敗。
勝負付けが済んだと見られてもおかしくない分、
気楽な立場で一発を狙えるのは強み。

そこで期待が高まるのが武豊の手綱捌き。
まともに戦っても勝機は小さく、もしかしたら「本命食い」の秘策があるかも。
ゴールの瞬間、「さすがユタカ」とうならせるような、
歴史的な逆襲撃を見てみたい。

○ダノンカモン
▲シルクフォーチュン
☆トランセンド
△セイクリムズン
△ワンダーアキュート
△テスタマッタ

余談ながら、4歳5歳世代の押し上げが見られないのが、
いつまで経ってもトランセンド、スマートファルコンの牙城を崩せない一つの原因だと思う。
グレープブランデーとか何してるんでしょう。
バーディバーディも失速しちゃったし。
今年の3歳世代はそこそこ期待しているのですが。

◆東京11R ダイヤモンドS
◎ギュスターヴクライ

1000万下→準OPを連勝し、軌道に乗った感のあるギュスターヴクライ。
距離は初めてになるが、
東京の長丁場で良い成績を残すハーツクライの産駒なら適性は高いだろう。
GI馬もいるが斤量差と目下の勢いで突破。

○ビートブラック
▲マイネルキッツ
☆コスモヘレノス
△ピエナファンタスト
△トウカイトリック
△リッカロイヤル

今週から復帰の「長距離のマツオカ」騎乗マイネルキッツと、
昨年掲示板に乗ったコスモヘレノスとビートブラックを相手に。
△はもうよくわからなかったので、相性のいい万葉S組をピックアップ。

皆さんご存知かもしれませんが、このサイトは使えますね。
■競馬情報無料WEB

有力馬の次走報など、1日ごとにアップしてくれているようです。
広告への誘引が主な目的だとは思いますが、
うまく利用すれば効率のいい情報取得ツールとなりそう。

ツイッターアカウントもお持ちのようです。
僕もフォローしてみました。→ @keibacafe


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今日は3歳クラシック候補に関するニュースが2つ飛び込んできました。
現時点でのソースはツイッター程度の状況ですが、
信憑性は決して低くないため話題にしておきます。

◇ワールドエースは福永祐一とのコンビで若葉Sへ
きさらぎ賞で鮮烈な初重賞勝ちを決めたワールドエースは、
3月17日の若葉Sを挟んで皐月賞へと向かう予定。
鞍上は福永に戻るとのこと。
皐月賞出走に必要な賞金は満たしていますし、
長距離輸送を避けて本番へ力を残すには丁度いい選択肢なのかも。
ただ、こうなると皐月賞が初の東上となり、
それはそれで一つ課題を残す形にはなるのだが。

◇スプリングSで始動のグランデッツァはM.デムーロと新コンビを結成
来るべき時が来たか、といった感覚。
仕方ないよね、ミルコは上手いもん。
ゴールドシップ推しの立場としては、厄介な事になってきたなと思ってる。
先行する機動力があるタイプと特に息が合うし、
それこそダイワメジャーやヴィクトワールピサみたいな競馬をされると、
皐月賞では非常に面倒な相手となりそう。



各トライアルの出走予定馬でもまとめようかとも考えたが、
情報が欲しくてnetkeibaの掲示板を覗きに行ったら相変わらず気持ち悪くてもうやめた。
特にディープブリランテの板とかもうね(´・ω・`)
サラっとしか読んでないけど。
これだけ自分の意見をアウトプットするメディアが普及している時代に、
掲示板という形態を好む神経がちょっとよくわからない。
どうせ煽られたり叩かれたりしたらムキーッてなるんでしょうに。
などと、昔JRAサーチエンジンで世話になった過去を顧みながら思ふ。

あとヒストリカルは毎日杯だとか。
これまたピッタリな条件ですね。
ここを使うとNHKマイルC→日本ダービーというローテが主流となりがちですけど、
どうなんでしょうね。

ちなみにゴールドシップの次走は未定。
目標が皐月賞であることは変わらないものの、
トライアルを挟むのか、本番直行かはしばらく検討されるとのこと。

●2月12日
◇京都11R 京都記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都記念予想[参考]】◎トーセンラー

かつて武豊の好騎乗――いわゆる「ユタカマジック」といえば、
パートナーの能力を限りなくフルに発揮した際に称えられてきた。
GIの舞台でいえば、
トゥザヴィクトリーのエリザベス女王杯、エアシャカールの菊花賞あたりが代表的なところ。
ポテンシャルは十分ながら、
気性面もしくは脚の使い方に難があるがために、
並のジョッキーには到底できない神騎乗を見せることでタイトルを獲得。
そして我々を魅了してきた。

だが、その時代は終わった。

ウオッカやリーチザクラウンなど、
「そのレースで一番強い馬」を乗りこなすことができなくなった。
さらには国内最大派閥のオーナーとも袂を分かつ事となり、
これまでのように「力を出しきれば勝てる」鞍には恵まれなくなった。

その流れに抗おうとする意地を見た。
単勝5番人気のトレイルブレイザーとのコンビで、
4角先頭のロングスパートに成功。
天皇賞馬ヒルノダムールも、
次々に「一番強い馬」が任される福永祐一のダークシャドウもまとめて完封。
誰がどう見ても「してやったり」の勝利だった。

実力がイーブンかそれ以下のパートナーを勝利に導くために、
その馬にとっての最善策であると同時に、
ライバルたちが最も嫌がるであろう戦法を取る——
自分の馬の能力をフルに発揮することだけに専念すればよかった最強のジョッキーが、
置かれる立場が変わったことにより、
苦境に立たされるどころか新境地を開拓しようとすらしている。

本命馬ばかりを任されていた頃には、やる必要もなかった「奇策」を武器に、
ユタカは今後も重賞戦線に立ち続ける。
今週はフェブラリーSでエスポワールシチーとコンビを結成。
絶対王者トランセンドとの勝負付けは済まされつつあるが、
それでも「何かやってくれるんじゃないか」と期待させてくれるムードが今はある。
敢然と逃げるのか、それとも意表を突いた待機策か…想像は尽きない。

<余談>
最近のユタカさんは条件戦で弱っちい馬に乗ってる時も一発狙ってるよね。
この日も8Rでセイカフォルテという単勝66倍の馬に乗ってたんだけど、
向こう正面で思い切ってハナを奪って粘り込みを図ろうとしていた。
結果的に力量不足だったけれども、
創意工夫を凝らした騎乗は見応えがある。
本当にエスポワールシチーとのコンビが楽しみ。

●2月12日
◇東京11R 共同通信杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【共同通信杯予想】東京で本領発揮だ◎ゴールドシップ
【投資:1,000円 回収:1,100円=複勝◎110円×1000

■馬券
120212_TKY11


◎ゴールドシップ最高や!!
ゴールの瞬間、クラシックでも頂点を狙える確かな手応えを感じ取った。

最も大きな勝因は、内田博幸の好騎乗に尽きるだろう。
とてもテン乗りとは思えないほど、
ゴールドシップの課題と長所を把握していた。

まずは、当然ながらスタート。
ゲートを出てからの数完歩が絶望的に遅く、
そのせいで札幌2歳SもラジオNIKKEI杯も最後方からの競馬を余儀なくされたが、
鞍上がまるで最後の直線かというほど強く追っつけたおかげで、
これまでがウソのように4番手インの絶好位を確保することができた。

ただ、それ以上に賞賛すべきなのは
「押して出ても引っ掛かることはない」という面さえ見抜いていたこと。
確かにあれだけ気合いをつけると、
下手をすればがっちりとハミを噛んでしまってもおかしくないところ。
それを躊躇なく実践できる手腕は、
やはりクラシック有力候補の手綱を任されるに相応しいレベル。

エンジン点火に時間がかかることも想定の上で、どの馬よりも早くゴーサインを出してくれた。
まさにドンピシャのタイミング。

いやー、本当によろしくお願いします内田さん。
武豊で日本ダービー挑戦が見たいなどとも書きましたけれども、
このファインプレーを見せられてはもういいです諦めますw

メンバー最速の数値こそ逃したものの、
これまで使う機会のなかった33秒台の脚も使えたし、
皐月賞さらには日本ダービーへ向けて、
初めての重賞タイトルという肩書き以上に貴重な、
大きな自信を手にすることができた。

内田はスタートに勝負を懸けた。
ゲートを出ると激しく手綱をしごいて、最内の3番手に取り付いた。
札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sでは
最初のコーナーを12、14番手で入ったゴールドシップを先行させた意図は2つある。

1つは折り合い。どんなに出して行っても掛かる気性ではない。
少しズブい半面、追えばどこまででも伸びる。
8日の追い切りに騎乗して感じていた。
一瞬の速い脚ではディープブリランテにかなわないが、
持久戦に持ち込めばチャンスが生まれる。
それには射程圏にとらえてレースを進める必要があった。

もう1つは、不利のない流れ。
GOサインを出してから反応するまでタイムラグがあるタイプ。
勝負どころでブレーキをかければ致命傷にもなりかねない。
内々をロスなく回って、なおかつ包まれない位置。
それがブリランテの後ろ3、4番手。
初めての先行策で結果を出した内田。これぞ、まさに仕事人の“一撃”だった。

■仕事人の“一撃”に意図2つ/共同通信杯(ニッカン)


ただでさえ、完成途上で未熟な若駒だが、レースから引き上げてくるも、
検量室前に並んだ大勢の報道陣を避けるようするほどの性格で、
須貝尚介調教師も「怖がりな子だからごめんな」と報道陣に苦笑いした程。
それだけに今浪厩務員の存在の大きさが伝わってくるものだ。

■ゴールドシップ、重賞初勝利に担当厩務員の隠れたファインプレー(競馬ラボ)

担当の今浪厩務員さんとのツーショットもいいですね。



今回はいい引き立て役に回ってくれたディープブリランテ
結果はもちろんのこと、
折り合い的にも、ポジション的にも納得いく内容ではなかっただろう。
正直、課題解決という意味では何の収穫も得られなかったのでは。

とはいえ、思惑通りのレース運びができないながらも、
ハナに立って33.9秒で上がっているのだからやっぱり力はあるんだろうな。
気性のコントロール...ひとことで言うと簡単だけど、
かつてそれに失敗して大成を阻まれた素材がどれだけいたことか。

矢作芳人厩舎の腕の見せどころでもある。



<ラップタイム>
12.9 - 11.9 - 12.5 - 12.8 - 12.5 - 12.1 - 10.9 - 11.0 - 11.7

ご覧のとおり、上がり3Fが33.6秒でそれまでがずっと12秒台で推移する完全な3ハロン勝負。
その割に最後の1Fでかくっとラップが落ちているのは気がかりだが、
ゴールドシップ自身は最後も11.2か3秒で駆けているので問題ないだろう。

ゲートよし、折り合いよし、末脚よし。
一つひとつ課題をクリアしてきたゴールドシップの将来は明るい。

あかん、ダービー優勝してまう!!

●2月11日
◇京都3R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都3R予想】連闘で勝ちに来た◎ジョナパランセ
【投資:1,000円 回収:1,200円=複勝◎120円×1000】

■馬券
120211_KYT03


◎ジョナパランセ快勝。
まあ、どうってことありませんわ。
力のある馬が、力通りに勝った。それだけ。
この時期の未勝利戦がだいぶ力量差がハッキリしてきている感があるけど、
どうやらダ千八とか芝の中距離戦の方がその傾向は顕著で、
逆に短距離戦は訳のわからない馬が波乱を起こしがち。

来週以降、阪神開催に替わっても中距離を中心に狙うとよさげ。

|Weekly Valuable Jockeys
・武豊[2]/技あり騎乗で京都記念優勝。冴えわたる手綱さばき。
・内田博幸[1]/テン乗りゴールドシップを完全に乗りこなす。
・岩田康誠[2]/クイーンCで今季初重賞勝ち。ここ2週で9勝。
・川田将雅[2]/先週まで2着が多かったが土曜3勝で巻き返し。
・川須栄彦[2]/日曜メインを見事に逃げ切るなど6勝。ケチの付けようがない。
・中舘英二[2]/こちらも負けじと土日で5勝。

先週は名手の好騎乗ぶりが際立ちましたね。
もちろん、早めスパートで後続を完封した京都記念の武豊もさることながら、
テン乗りで完璧にゴールドシップを乗りこなした内田博幸も絶賛されて然るべき。
これ以上書くと回顧エントリで言うことがなくなるから自重するけどw

岩田康誠も、共同通信杯こそ悔しい結果に終わったものの、
土曜のクイーンC勝ちを含め5勝の固め打ち。
この2週間で9勝と完全にエンジンがかかってきた。
川田将雅も4勝したと思ったら、
今度は福永祐一がブレーキと。この一派はわかりやすい。
正直、日曜日にマウントシャスタでしか勝てないとかいかんでしょ。

小倉では川須栄彦くんが無双。
最終日にきっちり騎乗停止食らうあたり何かアレですけど。
「中央開催で勝たない限りは認めない(キリッ)といつも言うてますけど、
中山や東京でも違和感なく勝つ田辺裕信なんかを見ていると、
とりあえずローカルで数多く勝つことが何より大事なのかなとも思ったり。

祝!ゴールドシップ共同通信杯優勝!!
いやー、気持ちよかったですね。
断然人気のディープブリランテを一蹴。
思った通りか、それ以上の強さを見せてくれましたよ。

■ダービー馬誕生の予感はプライスレス



馬券はエキシビションの単勝500円ばかりと公式戦の複勝だけでしたが、
十分に満足させてくれました。
それどころか、「いっちょ応援しに行ったろかい」と東上プランまで脳内に閃くほど...
競馬を好きになって15年ちょっと、
まだ一度も日本ダービーを見に行ったことがないもんで。
これだけ熱を入れて応援できる馬がダービーの有力候補になるなんて初めてだし、
ちょうどいい機会なのかもしれないなと、
今から航空機のチケットを調べてみたりしている...

とにかく、クラシック本番が楽しみです。


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◆京都11R 京都記念
◎トーセンラー

天皇賞馬ヒルノダムール、4歳No.2のウインバリアシオンなどは、
恐らくあくまで叩き台としてここに臨んでくるはず。
一方でトーセンラーはベストの条件に狙いを定めての挑戦。
総合的なポテンシャルでは及ばずとも、
「本気度」とコース適性、そして斤量差で互角以上にやれると判断した。

○ウインバリアシオン
▲ヒルノダムール
☆ダークシャドウ
△トレイルブレイザー
△ロードオブザリング
△ゲシュタルト

こっちは連複の軸でエキシビションかなー。

◆東京11R 共同通信杯
◎ゴールドシップ

土曜日のヴィルシーナがクイーンCを勝ち、
ますます勢力は膨らむばかりのディープインパクト産駒。
ここも大本命ディープブリランテが支持に応えるのか――

いや、そうはさせまいと立ちはだかるのがゴールドシップ。
ステイゴールド×メジロマックイーンの黄金血脈を宿した芦毛が、
クラシック戦線に殴り込みをかける。

札幌2歳Sではグランデッツァに、
ラジオNIKKEI杯2歳Sではアダムスピークに敗れたが、
どちらも脚を余してのもの。
どうしてもダッシュが鈍く、後方からのレースになってしまうのが課題だが、
初めての東京コースで本領を発揮できることだろう。

瞬発力勝負にもメドを立てて、
「クラシック有力候補」の肩書きを手にしてみせる。

○ディープブリランテ
▲スピルバーグ

ディープブリランテの2連勝は派手ながら荒削り。
前走の東スポ杯2歳Sをどう捉えるかだが、
3馬身差をつけたことよりも、
むしろ口を割りっぱなしだった点を見過ごしてはいかんだろうと。
休養を挟んでコントロールが効くようになっていれば話は別だが、
まだ疑わなければならないだろう。

明日は競馬場へ行くので、
ゴールドシップをアタマにしたエキシビション馬券も買いたいですね。

◆東京11R:クイーンC
◎ヴィルシーナ

養分候補として見ていたのだが、
メンバーを見渡してディープインパクト産駒がこの一頭しかいないと知って逆転。
陣営が「狙いはオークス」と話しているとおり、
マイル戦に対する機動力には乏しいタイプかもしれない。
ただ、東京ならそれも多少は解消されるだろうし、
2000mを戦っている時もそこまで位置取りを悪くしていたわけではない。

岩田康誠とも手が合いそうだし、素質の違いを見せてくれるのでは。

○イチオクノホシ
▲オメガハートランド
☆ターフデライト
△カフヴァール
△エクセレントカーヴ
△モエレフルール

的中率80%まであと12連勝...

◆京都3R 3歳未勝利
◎ジョナパランセ

芝→ダート替わりを狙うのが有効という話はしたものの、
ここでサンライズロイヤルを抜テキするのはやや不安。
連闘で勝ちに来たジョナパランセを素直に信頼。
新馬戦では後ろからの競馬になったが、
前走はやや強引ながら先行策に成功し内容面で安定感を増している。
ただ粘り込むだけではなく、そこそこ速い上がりを使えるのも魅力的。

川田将雅も今日は固め打ちが期待できるラインナップですし。

○サンライズロイヤル
▲スズカルパン

実績的にはスズカルパンが厄介なのだが、
なぜか頼りないジョッキーばかり乗せてくる。
今回も減量が効くとはいえ昨年2勝のアンチャン。
ハマればやられるかもしれないが、とてもじゃないけどアテにはできない。

今週はメインイベントこそ超楽しみですけど、
それ以外の番組が今ひとつピンと来ないっすね。
土日とも京都の最終はダ千四の1000万下なんですけど、
いつの間にかサッパリ手が出せない条件に変わってしまった。
力のある馬を順番に買っていけば当たったあの時代はどこへ行ってしまったのか――


続きを読む

12日、京都競馬参戦決定!!
前から楽しみにしていただけに、これはワッショイですよ。
毎度ありがとう栄進堂さん(馬主席確保できたら行こうと思っていたぬる脳)。

リベンジの舞台でもある。
昨年もこの日は淀へ参戦した。ちょうどダノンシャンティ強化キャンペーン中でな。
今思えば無謀なエキシビション馬券で単勝3,000円也とか買ったもんよ。
公式馬券も行ったな。
さらに、あえなく玉砕した10分後には共同通信杯の◎ベルシャザールも出遅れて4着と、
散々な目に遭ったわけだよ。

今年の我が軍は昨日触れたゴールドシップと、京都記念で強敵に挑むトーセンラー。

■京都記念 主な出走予定馬
ウインバリアシオン/56安藤勝
ゲシュタルト/56藤岡佑
ダークシャドウ/57福永
トレイルブレイザー/57武豊
トーセンラー/55C.デムーロ
ヒルノダムール/58藤田
ロードオブザリング/56池添

これまで以上に強い相手との戦いになる。
天皇賞春ヒルノダムール、秋天2着で現役屈指の実力を見せたダークシャドウ、
アルゼンチン共和国杯を勝ち徐々に才能を開花させつつあるトレイルブレイザー。
上の世代の強豪に加え、
同じ4歳でナンバー2のポジションに君臨するウインバリアシオンもいるという豪華メンバー。

搭載エンジンの排気量では、やや分が悪い。
斤量差やコース適性、さらには仕上がりの面でどうにか他を上回り、
馬券圏内に突入してくれれば...というのが現実的な願い。
ただ、この京都外回りという最適コースで互角以上にやれないようでは、
今後の展望も開けてこない。

伝説のきさらぎ賞から1年。
菊花賞3着など確かに存在感は見せたが、勝ち星からは見放されている。

いざ再飛翔へ。その瞬間を見届けに行こう。

今週は東西で好きなお馬さんが走るので超楽しみです。
まずは共同通信杯。
先週も書いたとおり、ゴールドシップが始動。
何となくエイヤーなノリで出てきた気もするけど、
とにかくここからクラシックを目指すことになる。

急転参戦だ。ラジオNIKKEI杯2歳S2着のゴールドシップは次走に弥生賞を予定していたが、
1カ月ほど予定を早めての始動。
「馬主さんの希望があったし、具合が本当にいいからね。また一段と力をつけているよ」
と今浪厩務員が事情を説明する。

■【共同通信杯】ゴールドシップ上昇度MAX!!(スポニチ)

2歳時にそこまで無理なローテを敷いていたわけでもないので、
このタイミングから使い出されること自体は特に問題ないと思うし、
ここからトライアル→皐月賞→日本ダービーというローテはお手本通りというか理想的というか。

ただ、出るからには夢がしぼんでしまうような、しょうもないレースだけは勘弁して下さいね。
そうそう、夢といえば最近この馬に関して思うことがあるんですよ。
何かというと「武豊で日本ダービー参戦、そして勝利」。これですわ。
非社台という逆のブランドを背負うスター候補と、
かつて栄光を極めながらも冷遇に遭っている最強ジョッキーのコンビ。
しかもその芦毛の体に流れるのはステイゴールドとメジロマックイーンの血脈。

大舞台で激突するサンデーレーシング所有のディープインパクト産駒を退け、
高々と右手を挙げる武豊の姿が見たい。見られる可能性はゼロではない。

きさらぎ賞はワールドエースの圧勝劇で幕を閉じたが、
その陰で豪脚を見せていたヒストリカルに確かな未来を見た。

ご存じ母はブリリアントベリー。
GI2勝のカンパニーを筆頭に、数々の活躍馬を送り出してきた名繁殖牝馬の13番目の仔は、
ディープインパクトを父に持つ。

この血統は、何としても成功して欲しい思いがある。

兄カンパニーに対する思い入れは、天皇賞を勝ったときにも書いた。
我ながら永久保存版級のエントリなので何度でもリンクを貼ってやる。

■カンパニーの名に秘めた思い入れ。【天皇賞回顧】(2009年11月3日更新)

仲間と競馬を楽しむ日常があった、あの頃。
もう二度とそんな時間は戻ってこないかもしれないけれども、
カンパニーの血脈が競馬場に残り続けるとともに、
自分が大切にしている人々とのつながりも絶えることがないようにと。

ちょうど、カンパニーが頭角を現しつつあった「あの頃」に、
ターフを席巻していたのがディープインパクトだった。
日本ダービーの狂想曲に酔いしれ、
菊花賞では、経験したことのないような人の渦に巻き込まれた。
楽しかった。心の底から楽しかった。

形はまちまちであっても、
あの時代を彩ってくれたカンパニーの弟で、なおかつディープインパクト産駒というバックボーンは、
思い出の結晶とでも言うべき存在。
この血統を応援せずに一体どうするのかと。



もちろん、新馬勝ちを収めたときはそれなりに「おっ」と思った。
だが、いくらカンパニーの下とはいえ、
ブリリアントベリーの仔を応援するのもいい加減に飽きてきていた。正直なところ。
リアルコンコルドやゲイルあたりは全然大丈夫だったけど、
サバース、ガウディ、ヒーローくらいになるとさすがにマンネリ気味でな...

だが、きさらぎ賞の末脚が目を覚まさせてくれた。
もう一度、ヒストリカルを応援する意義を見出すことができた。
「ただのカンパニーの弟」ではない。
時代を超えて現れた愛馬。
しかも「歴史的」という名が授けられているのは、一体どういう偶然なのだろうか。

後方で脚をためたヒストリカル(牡、音無)は直線半ばで外へ持ち出されると瞬発力を発揮。
内の馬たちをごぼう抜きし、ワールドエースに迫ったが2着が精いっぱい。
「いい切れ味をしている。だけど、勝ち馬は切れ味が一枚上手だったね」と安藤勝騎手。
もっともラスト3ハロンのラップだけでいえば、
勝ち馬33秒0に対しヒストリカルは32秒8。
くしくも兄カンパニーが04年京阪杯でマークしたのと同じタイムだった。

音無師は「京都の千八で33秒を切れる馬など、そうはいない」と愛馬をたたえていた。

■ヒストリカル32秒8でも2着/きさらぎ賞−日刊スポーツ

京都千八で繰り広げられる血のドラマ。
32.8秒の末脚に運命を感じずにはいられなかった。
間違いなく、ヒストリカルは大きな仕事をやってのけるはずだ。

|Weekly Valuable Jockeys
・小牧太[1]/ワールドエースできさらぎ賞勝ち。これは代打だったのか、果たして...
・石橋脩[1]/東京新聞杯制覇。これが重賞通算4勝目。うち3つがマイル戦。
・川須栄彦[1]/小倉大賞典で初重賞勝ち。合計5勝の固め打ちに成功。
・岩田康誠[1]/ようやくエンジンがかかったか、土曜4勝+日曜1勝で今季初ノミネート。
・浜中俊[2]/土曜小倉での3勝が効いた。ただしメインのエクスペディションは...

今さらですけど、なぜワールドエースは小牧太だったんでしょうね。
それまでの2戦で手綱を取った福永祐一はフレールジャック騎乗の先約があっての東京遠征だったが、
池江泰寿厩舎サイドとしては、
あえてその日程にかぶせることでソフトにスイッチしたかったんだろうなと。

その代打に起用されたのが小牧。
実績豊富なベテランではあるが、
クラシック候補生の主戦を任せられるほど序列は高くない。
例外は橋口弘次郎厩舎くらいだろう。

つまり、たとえ勝ったとしても「あくまで代打」と割り切ることができて、
なおかつ重賞でダントツ人気の馬を任せられるという条件には最適だった。
もちろん、1週間前の時点で騎乗予定が空いていたというのもあるだろうけど。

馬主サイドも含めた陣営としては、
次以降は福永に戻す可能性もありますけれども、
もしくは外国人でも連れてこようかと考えてるんじゃないですかね。
確かアダムスピークはN.ピンナで弥生賞という話を聞いていますけれども。
何となくですけどC.ウィリアムズとか使ってきそうなイメージ。
最近の池江厩舎の起用しているジョッキーを見ても、
言うまでもなく外国人が多い。

今季の外国人の短期免許来日スケジュールとか全然知りませんけど。

福永には牡馬クラシックこそ全力で取りに行って欲しいのだが、
こんな形で有力な駒を失いそうになっているのを見るともったいないなと。

●2月5日
◇京都5R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都5R予想】◎アドマイヤフライト息の長い末脚で差す
【投資:1,000円 回収:1,200円=複勝◎120円×1000

■馬券
120205_KYT05


◎アドマイヤフライトは折り合いをつけながら5番手を追走。
相手は逃げるクランモンタナだけとばかりに早めに動いて捕らえにかかったが、
さすがに34.8秒で上がられては厳しかった。
それでも3着馬は5馬身離しているし、長丁場ならすぐ勝ち上がれるでしょう。

それにしてもクランモンタナは逃げ切るとは思わなかった。
上がりの脚も過去最速だし、まだ上積みがあったとは。
C.デムーロの好判断にも脱帽。

●2月5日
◇京都2R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都2R予想】本来の戦場ダートで◎ベストサーパス真価を発揮
【投資:1,000円 回収:1,500円=複勝◎150円×1000

■馬券
120205_KYT02


正直◎ベストサーパスぶっちぎりあるでと思っていたくらい。
好スタートから逃げてくれたのは思惑通りも、
カモ扱いしていたハギノタイクーンにやられたのはちょっと悔しいw

でも、ダート千八路線は芝惜敗組が幅を利かすターンがやってきたのかなと実感。
来週以降も少し頭に入れておこうと思う。

●2月4日
◇東京6R:3歳500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【東京6R予想】走り慣れたコースで関西馬迎撃せよ◎ミルキーブロード
【投資:1,000円 回収:0円】

はいはい先行失敗はいはい(´・ω・`)
そこまで前に行く馬おらんやろうと思っていたら、
内からどんどん出て行きやがって...
おかげで◎ミルキーブロードは中団馬群の中。
これまでに経験したことのないポジションで苦しみ、
直線で追い上げる脚もなく5着に流れ込むだけ。

どちらにせよコリンブレッセには及ばなかったとは思うけど、
それにしても不完全燃焼でした。

■エスポワールシチー 武豊とのコンビでフェブラリーSへ(スポニチ)
フェブラリーS(19日、東京)の有力馬エスポワールシチー(牡7=安達)が5日、
武豊とのコンビで参戦することが決まった。
主戦の佐藤が4日京都10Rでゴール入線後に落馬負傷
(右鎖骨骨折、右第3肋骨の負傷)したため乗り代わりとなる。

「哲三君(佐藤)が乗れないということなので今回は武豊君にお願いし、
オーナーサイドにも了解をいただきました」と安達師。


うおおお大チャンス到来。
このところコンスタントに結果を残せている武豊の手が空いていたとなれば、
そりゃもう任せるしかないだろう。
正直トランセンドとの力の比較では分が悪いが、
それでもGIに有力馬で臨めるとかテンション上がる。

どうやら積極的に起用したかったのは厩舎サイドのようで、
奇しくもデスペラードとのコンビで、今年に入ってから2勝を挙げている安達厩舎というのも、
ちょうどいいタイミングだったというか、軽く運命めいた気がしている。

いや、とにかく楽しみになってきました。フェブラリーS。


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◆東京11R 東京新聞杯
◎ミッキードリーム

上位人気4頭の4歳馬はいかにも豊かな将来性を感じさせるが、
ここからのステップアップを成し遂げられる馬が何と少ないことか。

昨秋の毎日王冠→天皇賞のレース内容が濃かったミッキードリーム。
超一線級が相手ではさすがに分が悪かったが、G3なら主役を張れる。

○サダムパテック
▲スマイルジャック
☆コスモセンサー
△フレールジャック
△ダノンシャーク
△マイネルラクリマ

◆京都5R 3歳未勝利
◎アドマイヤフライト

初戦はマジカルツアーの3着。
前残りの馬場では差を詰めるのもままならなかったが、
エンジンがかかってからの脚には見どころがあった。
マンハッタンカフェ×トニービンの組み合わせなら、
京都の2200mが向かないはずがない。
息の長い末脚でしっかり前を捕らえてくれるはずだ。

○オウケンプレスリー
▲クランモンタナ

1番人気はクランモンタナのようだが、
勝ち切るには現状かなり手詰まりの感があり、
距離延長に望みを託したようだがプラスに転じるとは思えない。

◆京都11R きさらぎ賞
◎ヒストリカル

ゲートが下手で、内回りだと後手に回らざるを得なかったヒストリカル。
末脚を余すことなく発揮できる外回りコースで見直しが必要。
実際、福寿草特別はゴール前の脚色は際立っており、
脚の使いどころさえハマれば重賞でも勝ち負けを期待できるスキルがある。

○ワールドエース
▲ベールドインパクト
☆ジャスタウェイ
△アルキメデス
△ローレルブレット
△マジカルツアー

ワールドエースも外回りに替わることでより走りやすくなるはず。
ただ、前走で狂ってしまった歯車をそう簡単に修正できるのか気になって。
3番手ベールドインパクトまで含めて、ここはディープインパクト産駒の見せ場となりそう。

ミルキーブロードたんが思ったほど前に行けず、5着でフィニッシュ。
的中率80%など鼻で笑われても仕方のない精度の低さ...
ボーダーラインまで戻すには14連勝がノルマ...
まあ、やるけどね。

◆京都2R 3歳未勝利
◎ベストサーパス

土曜のダ千八未勝利戦でも芝からの転戦組が勝ったように、
徐々にこの路線はレベルが低下しつつある模様。
今回もプリンシペアスール、ハギノタイクーンなど、
馬柱だけ見れば常に上位争いを演じており好感が持てるものの、
突き抜けるだけのスキルは備えていないのではないかと。

芝の新馬戦で4着と上々の発進を見せたベストサーパス。
しかし、先行してバテない脚やPulpit産駒という血統面からも、
本来の戦場がダートであることは明らか。
内枠発進からスムーズに好位抜け出しを図る。

藤岡佑介も平安Sの例を持ち出すまでもなく、
年始はここまで特にダート戦で結果を残しており期待。

○ケイワイツヨシ
▲プリンシペアスール

ハギノタイクーンは乗り替わりが減点材料であると同時に、
相変わらず低空飛行を続ける松田国英厩舎の休み明けで危険な雰囲気が充満。

◆東京6R 3歳500万下
◎ミルキーブロード

世の中には知らないお馬さんがたくさんいらっしゃる。
「コリンブレッセをどこまで信用できるか」をテーマに検討を始めたこのレースで、
まさか違う馬をピックアップすることになるとは。

今回と同コースの東京ダ千四で初勝利。
当時に負かした馬の中に、
カリスマアキラやコウセイコタロウ、ラシークなど、
後に未勝利を勝ち上がった馬がおりレベルは低くなかった。

また前走のからまつ賞では差し馬がゴール前で台頭する流れを、
残り1Fから押し切りにかかる正攻法でタイム差なしの3着。
その2着馬は何度も現級で好走しているヴィンテージイヤーと、
こちらもまたレベルの高さを示す一戦だった。

中山開催はパスして、恐らくここに狙いを定めての参戦。
もちろんコリンブレッセやオオミカミなど関西馬は強力だが、
こちらは走り慣れたコースで戦えるアドバンテージがある。
安定したレースぶりも含めて、勝負を託す価値のある駒だと判断した。

○コリンブレッセ
▲オオミカミ

もちろん高性能コリンブレッセは有力。
ただ、左回りや長距離輸送が初めてな部分が気がかり。
意外なポカがあるかもしれない。

◆小倉11R 小倉大賞典
◎コスモファントム

さくさくっと馬柱に目を通してみたところ、この馬で本命は落ち着いた。
ゲートが上手で、常に自分の形を貫き通せる強さがある。
もちろん蛯名正義に乗り替わるのも好材料。記録を達成してしまえ。
唯一、気になるのはかなり久々となる1800m。
1F違うだけでなく、1角に入るまでの距離も短くなって展開が乱れがち。
やられるとしたら差し馬の展開になったケースくらいだろう。

○エクスペディション
▲ダノンスパシーバ
☆トップゾーン
△ブロードストリート
△ダンツホウテイ
△マイネルスターリー

■スリープレスナイト急死 右トウ骨を骨折(サンスポ)
kba1202021630020-n1

JRAは2日、08年スプリンターズS(GI)優勝馬スリープレスナイト(牝8歳)が、
2月2日(木)午前11時頃、
ノーザンファーム(北海道勇払郡安平町)で右橈骨々折のため死亡した、と発表した。

スリープレスナイトは上記08年スプリンターズS(GI)含む重賞3勝、JRA通算成績18戦9勝。
デビュー時はダートを中心に使われていたが、4歳春の芝転向を期に本格化。
08年CBC賞(GIII)→北九州記念(GIII)→スプリンターズS(GI)制覇と、
重賞3連勝で一気にGI馬にまで上り詰めた。
血統は父クロフネ、母ホワットケイティーディド、母の父Nureyev。


これは残念すぎる。
まだ8歳、わずか2頭の仔を遺しただけで逝ってしまうとは。
芝転向後、上村洋行とのコンビで一気に短距離の頂点まで駆け上がったときは、
「今度こそ絶対王者が出た」とテンションが上がったものだった。
その後は順調さを欠き、タイトルを積み重ねることはできなかったが、
類まれなる才能は最後まで輝きを失わないまま戦場を去った。

個人的に覚えているのはデビュー戦(芝マイル)で、
シュガーヴァインがこの馬をギリギリ捕らえて勝ったんだけど、
当時やたら河内洋厩舎のバックアップを受けていた浩大の騎乗で、
こっちをすごく応援していたのを覚えてる。

それはあくまで余談だが、とにかく早い死が悔やまれる。
「カノヤザクラの分まで長生きしてほしかった」という声も聞かれたが、本当にその通り。
2頭の仔の活躍を祈る。

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今週の競馬に対するモチベが今ひとつグッと来ない中、
早くも来週に向けてボルテージが上昇するニュースが飛び込んできた。

■ゴールドシップは内田博で共同通信杯へ/栗東トレセンニュース(netkeiba)
当初は弥生賞を予定していたゴールドシップだが、
今朝の坂路を駆け上がってくる様子を確認した後、
須貝尚介調教師は「前走後(ラジオNIKKEI杯2着)は栗東で調整を続けていましたが、
具合がすごくいいみたい。弥生賞だと時間がありすぎるので、来週使うことにしました」
と2月12日に行われる共同通信杯に出走することになった。

なお鞍上は内田博幸騎手が予定されている。


ゴールドシップ始動キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
てっきり弥生賞をステップにと思っていただけに、ちょっと心の準備ができないでいる...はわわ。
アンカツさんが乗らないのは京都記念にウインバリアシオンがいるからで、
内田博幸はあくまでも代打ということになるんでしょうかね。
カブレラくらい贅沢な代打ですけど。

早くから東京で見たいと思っていただけに、この参戦は普通に楽しみ。
ゲートがどうしてもアレだが、
ディープブリランテが相手でも全然臆することはない。



やばいな、いつの間にこんな好きになってしまったんやろ///

●1月29日
◇京都10R 松籟S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【松籟S予想】京都外回りでもう一丁◎ロードオブザリング
【投資:1,000円 回収:0円】

何というか…池添謙一にはガッカリ。雑すぎる。
あんな勢いつけて坂を下ったら膨れるに決まってるやん。
そもそも慌てて追走しなければならなかったのも、
余裕ぶっこいて構えてるからやん。
すぐエンジンがかからない馬であることくらい知ってるだろうに。

あれだけロスの大きい競馬をしていたら、勝てるものも勝てない。

GIであれだけ集中力を研ぎ澄ませた騎乗ができるジョッキーが、
こういうボーンヘッドをやらかすのは油断でしかない。
叩かれて然るべきだろう。

もうそれだけですよ、このレースは。

●1月28日
◇京都9R 春日特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【春日特別予想】予定通りの外差し馬場で勝機到来◎レッドセインツ
【投資:1,000円 回収:1,100円=複勝◎110円×1000

■馬券
120129_KYT09


案外やったなあ、◎レッドセインツ。
余裕を持って2番手を追走していたのだが、
ゴーサインを出しても前走のようなキレを見せられず、
逆に勝ち馬に突き放されてしまった。

慣れない先行策がかえって仇となったのか、
それとも使い込まれて本来のコンディションになかったのか、
判断は難しいがいずれにせよ不完全燃焼の一戦だった。

猛然と突っ込んできたカルドブレッサにはホンマにビビらされた…w

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