「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2011年07月

◆小倉11R 小倉記念
◎サンライズマックス

実績馬サンライズマックスの一発に期待。
インを突けるかは流れ次第だが、
ステイゴールド産駒らしく、
時に神がかり的な走りを見せる勝負強さを買う。

○サンライズベガ
▲アドマイヤメジャー
☆ヤマニンキングリー
△ナリタクリスタル
△ホワイトピルグリム
△イタリアンレッド

◆小倉9R 筑後川特別
◎メイショウナルト

いきなり単勝5倍もつかないであろう馬をチョイスするブレっぷりw
でも、これはいいんです。
好きな馬、気になってる馬を買うのにオッズなんか気にしていられるか。
大事なのは「当たった時の喜び」。
それが配当によるものなのか、
馬の勝利を純粋によってもたらされるものなのかはケース次第。

昨年夏の小倉で幸さんが出会った長距離砲の種。
短距離を使われたりダートを使われたりで結果が出ていないが、
早くからOP、重賞で好結果を残してきた素材が500万下でくすぶっていていいはずがない。

休養で立て直され、小倉滞在と万全を期して臨む今回は必勝態勢。

○タムロスカイ
▲ヤマカツゴールド

ふと、土曜にヤマハスタジアムへ遠征することになりましたので、
今週も競馬はじっくりとは楽しめなさそうです。
日曜は結婚式場の打合せがあるし...

もう毎週、週末があっという間に感じられます。
遊びすぎです。
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小倉記念は中穴狙いキャンペーンに丁度いい混戦になりそうですけど、
今まで当てた試しがないので何を基準に考えればいいのかわかりません。

■小倉記念 出走予定馬
アドマイヤメジャー/56上村
アンノルーチェ/56佐藤哲
イタリアンレッド/55浜中
エーシンジーライン/55太宰
キタサンアミーゴ/55○○
コスモファントム/57.5幸
サクラロミオ/55国分恭
サンライズベガ/56秋山
サンライズマックス/57小牧
ドモナラズ/53北村友
トーホウアラン/57鮫島良
ナリタクリスタル/57.5武豊
ホクトスルタン/57○○
ホッコーソレソレー/53川須
ホワイトピルグリム/55酒井学
ヤマニンウイスカー/53藤岡康
ヤマニンキングリー/56武幸
リクエストソング/55和田

とりあえず過去の結果を見ていると、勝ち時計が速い。
1分57秒台後半から58秒台前半あたりがほとんど。
かといってレースの上がりは速くなく35秒台がデフォルト。
つまり道中が緩みなく流れる、
いかにもローカルのハンデ戦らしい傾向にあることがわかる。

戦法的にもハイラップを刻む先行タイプでは厳しく、
序盤は中団あたりに控え、
4角手前から勝負に出るのが勝ちパターン。

あと、もうひとつ特徴的なのが、
ダンスアジョイとかスウィフトカレントのように、
ギュッと凝縮した馬群を抜けて差し切るパターン。
小回りコースゆえ、内を突くのが有利なのは明らかだが、
この進路取りが可能なのは人気薄で一発を狙える立場だからこそ。

まとめると「人気薄の差し馬で一発イン突きできる馬」ってとこか。

枠順にもよるけれども、条件に当てはまるのはこの辺。

・アドマイヤメジャー
・サンライズベガ
・サンライズマックス
・ホワイトピルグリム

特に気になっていたのはサンライズの2頭。
自在の立ち回りができるサンライズベガ、
地力はメンバー屈指、小倉で小牧太騎乗が怖いサンライズマックス。
どちらも高速決着に実績があり、
一発の期待は十分に持てる。

どちらにしようかと悩んでいたところで、
ホワイトピルグリムの鞍上が酒井学だったことを知る。
ご存じ、小倉で神が乗り移る穴男。
大仕事があってもおかしくないが...
馬の方はあまり小回りは得意じゃない気がしている。

あとは、昨年の夏に上昇カーブを描いたアドマイヤメジャーあたりだけれど、
やっぱりサンライズ2頭が有力ということにしておこう。

ちなみに、有力どころはそれぞれ厳しい条件。
イタリアンレッドは一気に3キロも斤量が増えるし、
ナリタクリスタルは鞍上があまりにもアレすぎる。

昨日「夏の中穴狙いキャンペーン」を立ち上げてはみたものの、
単10倍以上というのは少々ハードルが高すぎるのではないかという気がしてきた。
そんなもんをコンスタントに当てられるセンスがあれば苦労してないし。

だいたい設定は単5倍、複2倍くらいが目安になるのかなと。
それこそ先週の函館記念のキングトップガン級の配当(単760円、複300円)なら十分に合格ラインだし、
ハナ差4着に泣いたトーセンピングス@長浜特別(単5.7倍、複1.7-2.4倍)もOKでしょうという感触。

とりあえず、ガッチガチの本命馬券を取りに行くのはやめましょうということで。

<特別登録馬を見渡して、とりあえず気になった馬>
7月30日
・ 筑後川特別 メイショウナルト
・西部スポニチ賞 ミキノバンジョー
・漁火S シルクアーネスト

7月31日
・足立山特別 タムロスカイ
・響灘特別 プレファシオ
・小倉記念 サンライズベガ
・NST賞 トーホウオルビス

一番気になるのはメイショウナルト。
すっかり尻すぼみ感があるが、
成績不振はダート転戦など「人災」によるところも大きいと思われる。
先行力があって小倉は向くはず。

あとは2段階降級のプレファシオ(響灘特別)とか。
個人的にこのレース、過去にビッグエンデバーでスマッシュヒット決めてる縁もあって、
張り切って参戦したいと考えているところ。

ちなみに小倉記念はまだまだ不明。
開幕週だけに追込み一辺倒の馬では厳しそうだなという程度。

さあ、モチベーションが上がってきたよ! 強引に!!

競馬というか馬券へのモチベーションが低くてやってられません。
夏のせいか、さほど購買意欲をかき立てられるレースが多くありませんし、
当たらないものだから充実感を味わうこともできません。

いや、それはまあ自分に責任があるわけですけれども。

もっと腹立たしいのは、
自分の中でもコンセプトがブレブレであること。
手堅く降級の人気馬で当てに行ったり、
中途半端に穴を狙いに行ったり。

確かリディルとか買ってた週に、
「これでいいんです」とか言ってなかったっけ。

しかし、ここで開き直ってみてはどうかと思い始めた。
徹底的に中穴以上を狙う。

具体的には単勝10倍以上が基準線。
イメージは、こないだのレッドスパークル@比良山特別くらいの。
これが当たれば回収率の大幅な回復が望めるし、
そもそも今は数多くレースを買いたい気分でもないので、
外れたところで傷は浅い。
やる気を失くし気味な自分に刺激を与えるためにも、
いいスタンスのような気がしてきたぞ、うん。

ちょうど来週から小倉競馬も始まることだし、
いいタイミングで新しいチャレンジを始めてみよう。

試してみて合わないと思ったら、やめればいいだけだし。


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◆京都10R 長浜特別
◎トーセンピングス

堅実フィールドシャインが人気だが、
大外枠では好走までしか望めなさそう。
前に行って押し切れるトーセンピングスで逆転を狙う。

昨年は準OPで3着した実力馬。
その後は休養が長かったりでなかなか結果が出せていないが、
久々の1200m戦で一変に期待。

あと、暑い季節は向いていると思われる。

○ベネラ
▲フィールドシャイン

迷わず逃げればベネラのスピードが怖い。

◆函館11R 函館記念
◎キングトップガン

競走馬として完全に「終わり」を迎えながら、
突如として復活、初めての重賞まで勝ち取ってしまったキングトップガン。
目黒記念は2番手から抜け出し、
ハートビートソング、ヤングアットハートの追撃をしのぎ切る強い内容だった。
ハンデは3キロ増えるとはいえ、それでも54kg。
時計の掛かる馬場は本質的に向くと思われ、
あっさり重賞連勝を決めると見た。

○エドノヤマト
▲ミッキーペトラ
☆マイネルスターリー
△メイショウクオリア
△コロンバスサークル
△マヤノライジン

◆京都11R 彦根S
◎ツルマルジュピター

実績からエーシンホワイティが人気なのはわかるが、
前で立ち回れる優位性を持つツルマルジュピターに逆転を託す。

○エーシンホワイティ
▲エイシンパンサー

きょう栄進軍団2着ばっかりだし...

◆京都6R 3歳未勝利
◎エーシンイオマンテ

デビューからずっと手綱を取ってきた武豊が新潟へ遠征。
そのため川田将雅に乗り替わりとなるエーシンイオマンテ。
鞍上強化、休み明け2走目で勝機到来とみていいだろう。

○ホッコーロブロイ
▲ウインマクレガー

マイペースでハナならしぶといホッコーロブロイと、
時計面で優位に立つウインマクレガーが普通に上位でしょう。

7月23日
●京都6R/3歳未勝利:エーシンイオマンテ(川田)
武豊からの乗り替わりであっさり勝ち上がる気がしてならない。

●京都11R/彦根S:エーシンホワイティ(北村友)
有力3頭を送り込む栄進軍団だが、
差しが利く馬場状態などを考えればこの馬が一番狙いやすいかな。
前走も身内のエーシンリターンズに敗れたが、今度はしっかり勝ち切りたい。

●新潟11R/天の川S:ネコパンチ(西田)
アロマカフェに乗りに武豊が新潟へ遠征。
他にもエプソムC2着のエーブダッチマンや、
降級戦を逃げ切ったばかりのコスモラピュタなど好メンバー。
その中で、粘り込みを図るネコパンチがどれだけやれるか、半笑いで期待。


7月24日
●新潟11R/柳都S:トーセンアレス(田辺)
さすが関東リーディング騎手。こういう有力馬が回ってくるか。
トップハンデ58kgを背負うが、OPでの実績を考えれば地力は一枚上。
あとは位置取りが重要視される新潟1800mだけに、
うまく流れに乗りたいところ。

●新潟12R/3歳上500万下:ヤサカシャイニー(福永)
あれ、福永祐一は今週も新潟なのかということに気付いた。
コンビを継続しての、意欲の連闘策。
直千重賞を勝った鞍上の勢いで巻き返しはなるか。

●函館11R/函館記念
マンハッタンスカイとかメイショウクオリアとかの名前を見ると、
函館記念だぬーって感じがしますね。
このレースをもって引退する10歳馬マヤノライジンもそう。
何度も好勝負を演じてきたこの舞台で、最後に花を咲かせられるか。

阪神の球宴前最終戦は、今季よく見る先発見殺し系の敗戦でした。
勝てば5割で後半戦突入だったんですけどね。
まあ、そんなシナリオ通りに行けるなら、
最初からこんな苦しい思いをしていなかったでしょうよ。

とはいえ、マートンがアウトカウントを勘違いしてスタンドへボールを放り込んだ頃に比べれば、
だいぶマシな状態になってきているのも事実。
先日のエントリで、
関本・藤井彰がスタメンである程度固定されるようになってから、
チームがうまく回り出したわけですけれども、
その間に一人の先発投手が戦線を離れていたことを見逃すわけにはいきません。

「右のエース」こと久保康友。

昨年200イニングを投げたように、安定感は抜群。
右打者の外角に、糸を引いたように投げられる直球は惚れぼれするもの。
一方で、ここ数年は年俸交渉に時間を要すだけでなく、
自身の登板時には金本を守らせないよう契約したと囁かれるなど、
決してクリーンなイメージばかりが定着しているわけではない。

久保の登録抹消期間と、チームの上昇のタイミングが重なるのは、ただの偶然だろうか。

とはいえ、後半戦に勝っていくには彼の力は不可欠。
本日一軍に再登録され、ここから巻き返しに期待したいところ。
ローテの中心として働ければ、あの投手を後ろに回すことも可能になってくるのだから...

パ・リーグ>>>>超えられない壁>>>>セ・リーグ。

交流戦でもれなくフルボッコにされるセ・リーグのチームを見る限り、
上記の不等式はまぎれもない事実として成立するのだろう。
長年、煮え湯を飲まされ続けてきたパ・リーグのファンからすれば、
これほど痛快なことはないはず。

実際、試合を見ていてもパシフィックのゲームの方が空気が引き締まって感じるし、
選手の質も投手/野手ともに秀でている。

大黒柱と呼ぶに相応しいエース、
試合の流れをガラリと変える一打を放つ主砲、
塁に出るだけで胸躍らせてくれる韋駄天、
そして未来の活躍が今から楽しみでならない若手―—

今週末に行われる球宴の顔ぶれを見ても、華があるのは明らかにパ・リーグ。

セ・リーグに籍を置くチームのファンからすれば、
「弱い方」、「人気のパ・実力のパ」と言われ放題で、
それなりに悔しい思いをさせられているわけですよ。

でもね、これは一時的なものなんじゃないかとも考えているんです。

確かに近年はやられっ放しのセントラルですけど、
ちょうど選手の顔ぶれやらが、今まさにパへ傾倒しているんじゃないかと。
ひと昔前のセ・リーグのチャンピオンは、
それはそれは強いチームでしたよ。

00年、02年のジャイアンツ(鬼のように強かった)、
03年、05年のタイガース(03年に交流戦があったらボコボコにしてやったものを...)あたりは、
どこに出しても恥ずかしくないだけの力を備えていました。

当時のセ・リーグは上原、井川、川上と大黒柱が揃っていたし、
古い話ですけどゴジラ松井とかがいたわけですよ。
そのあたりの、球界を代表するスターたちが軒並み米国へ移った穴が埋められず、
他の実力ある選手たちが高齢化を迎えながらも、
新しい芽がなかなか育ってこない(もしくは有望株が全部パリーグへ行ってしまったw)せいで、
こんな弱っちいリーグになってしまったと。

人の流れさえ変わってしまえば、
またリーグの力関係も変えられるのではと考えられますが、
ここ数年で生まれてしまった格差を埋めるのは容易な作業ではなく...

今から挽回しないと、いつまで経っても弱い方のリーグのままになってしまいそう。

そういえば阪神ファンでしたっけ、このブログの管理人は。
いやいや、一応ちゃんと試合は見ていますよ。
交流戦でフルボッコにされながら、
後半からじんわりと盛り返し傾向にありますね。

この戦いぶりの軌跡を見ていると、
同じく序盤で遅れながら反発力を見せた07年を思い出させますね。

07年は確かシーツとか今岡とか、
レギュラーを期待された面々がことごとく不振に陥り、
深刻な打線の不調が続いた記憶があります。
先発ローテは確かジャンとかボーグルソンがいたような。
安藤とか福原は秋まで戻ってこなかったんじゃなかったでしたっけ。

そこで投打の穴を埋めたのが、
新人の上園(後半戦で8勝)であったり、
スタメンに定着した林威助(.292 15本塁打)や桜井(.281 9本塁打)でした。

後半戦に10連勝@藤川の10連投などもあったりで、
とんでもなく盛り上がった後半戦だったことを覚えています。

それに比べると今季は、
巻き返しの要因が主力の復調で、
高年俸の選手がようやく額面通りに近い仕事をするようになってきたことというのが、
ちょっとつまらなかったりします。

城島の戦線離脱に伴う藤井彰の活躍と、
二塁手に関本を固定して使うようになったのがわかりやすい分岐点で、
あとは監督さえしくじらなければ普通に貯金は増えていくでしょう。
それだけの戦力が整っています。

まあ、どうせ終盤にスワローズとの直接対決で金縛りに遭ったように負けるんやろうけどなーw

■今週の馬券
110717NGT11_1

110717NGT11_2


アイビスSDのセブンシークィーン。
まあ、残念ながら完敗でした。

今週はこれくらいしか買うレースないやーという軽い気持ちでの参戦。
さほど悔しくもなく。

また来週がんまりましょう。
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5年前のアイビスSDの日に勝負デートした彼女と、
昨日から一緒に住むことになりました。
入籍やらはあと少し先ですけど、
ひとつの大きな区切りです。

◆新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎セブンシークィーン

外枠、牝馬、ダッシュ力、マイナージョッキーと、
このレースを勝つにあたって重要な要素を兼ね備えている。

前走はエーシンヴァーゴウに敗れたが、
枠順や馬場が違えば巻き返せる可能性はあるはず。

○エーブダッチマン
▲ジェイケイセラヴィ

引越しでバタバタしていて今週は全然レースを見られてません。
そろそろ落ち着いてきたので、
メインレースくらいは楽しめると思うのですが。

前走の天橋立Sを楽勝し、
再度オープン入りを決めたニホンピロアワーズ。
その勢いに乗って、
中1週ながら果敢に祇園Sへと参戦する。

ダート1800mのオープン特別で、ハンデ戦。出走は12頭。

最重量58kgが示す通り、実績的にはインバルコが最上位。
ただ、脚質的に展開に左右されがちなタイプで、
強いメンバーに交じっても遜色なく戦える一方、
相手に恵まれたからといって勝ち切れるわけでもないという。

昨年の小倉で、JCダート3着のゴールデンチケットを破った次のレースで、
クリーンらを捕らえ切れなかったのが象徴的。

それ以外のメンバーは正直、さほど強くない。

つまりニホンピロアワーズのOP初勝利も、可能性は十分。
どうせ人気にもなるだろうけど、
せっかく下級条件の頃から目にかけてた馬ですから、
ここは久々に馬券を買わせてもらおうかと考えています。

■武豊の騎乗馬@7月9-10日
・土曜(函館)−5鞍
5R:2歳新馬/サトノヒーロー(6着/1番人気
6R:3歳未勝利/ヤマニンアベイユ(10着/1番人気
7R:3歳上500万下/ユメミルテーラー(1着/5番人気)
9R:3歳上500万下/サトノジューオー(2着/1番人気
11R:青函S/エドノヤマト(4着/1番人気

・日曜(京都)−8鞍
1R:3歳未勝利/サフランルーデンス(4着/7番人気)
2R:3歳未勝利/エーシンイオマンテ(3着/1番人気
7R:3歳未勝利/ゴットラウディー(4着/1番人気
8R:3歳上500万下/ウインベルカント(5着/9番人気)
9R:一乗寺特別/ナイスミーチュー(5着/4番人気)
10R:比良山特別/ロードオブザリング(3着/1番人気
11R:プロキオンS/ワールドワイド(11着/4番人気)
12R:3歳上500万下/ワンダーフォルテ(出走取消)

結局、勝てたの1つだけかよ。
しかもかなり望み薄に見えたユメミルテーラー。

正直、これでは厳しい。
具体的に「ここが悪い」とかいう問題じゃなくて、
完全に勝ち運から見放されてる。

そりゃ有力馬が回ってこないわけだよ。

これまで「もっといい馬に乗れれば全盛期に近いペースで勝てる」と思っていたけど、
どうやらそれも訂正せざるを得ないのかな。

7月10日
◇京都11R プロキオンS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【プロキオンS予想[単複馬券予定]】◎ダノンカモン
【投資:1,500円 回収:1,700円=複勝◎170円

■馬券
(キャプチャ待ちです。Club I-PATがメンテ中なので...)





日頃から枠順は強く気にかけて予想をしているけれども、
改めてその重要性を感じる結果だった。
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日曜日は京都競馬場に行ってきました。
淀駅が大阪方面からも直通になって、
「いやー便利な世の中になりましたね」という話がしたかったのですが、
樟葉で乗り換えるのを忘れて中書島までオーバーランしてしまいましたw

しかし現地へ行く度に思うのですが、
競馬場って広いし、トイレも綺麗だし、
レジャー施設として十分な素質を備えてるんですよ。
あの、地面に平気で座り込んでるクズ共さえいなければ…というのが正直な思い。
あいつらを排除したところで売上がガツンと下がるとは到底思えず、
何とか場内美化の一環として改善できないものかと。
難題に思えた分煙もできたんだから、ね。

現地ならではの痛恨馬券も買ったので後ほどご紹介。
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◆京都11R プロキオンS
ケイアイガーベラが内枠を引いたことで、
勝敗の行方は俄然わからなくなった。
揉まれるとパフォーマンスが急落するタイプだけに、
外枠発進から同型をうまくやり過ごし、
自分のタイミングで前を競り落としにかかりたかったはず。

アーリーロブスト、トーホウオルビスと、先行力には自信のある2頭。
太宰啓介、大庭和弥と思い切った騎乗を身上とする騎手が相手だけに、
序盤から厳しい戦況を覚悟すべき。
競り合いを避けて手綱を引くようだと、
今度はたちまち外から前に入られてリズムを崩す恐れもある。

この難しい局面を、秋山真一郎はどう打破するか。
馬のコンディションは良好。
あとは己の判断が全てを決める。

◎ダノンカモン

「行くも地獄、引くも地獄」のケイアイガーベラは苦しい。
本命はダノンカモン。
セオリー通り外枠の人気馬を選ぶのが賢明な判断だろう。
これまでは東京専用機のイメージもあったが、
1月に同コースで大和Sを勝つなど最近は右回りも克服。
素早く好位を取る脚も身に着けてきた。

GIフェブラリーSでも掲示板に載るなど、能力はメンバー屈指。
それを活かせる機動力にも磨きがかかった今なら、
初めての重賞タイトルに手が届くチャンスが訪れたと見るべきだろう。

○シャア
▲ワールドワイド

2番人気になりそうなナムラタイタンはもっと危なっかしい。
ズブいタイプで今さら京都1400mは流れに乗れないだろう。
前走を勝って完全復活らしいけど、ここは適条件外。

むしろ、相手なりに走れそうなシャアだとか、
鞍上の立ち回り次第で脚を伸ばせそうなワールドワイドあたりに注意。



つーか、未だにケイアイガーベラの東京での不振ぶりを、
「左回りと長距離輸送が苦手」で片づけてる原稿を見てると笑えてくるわ。
スピードだけで押し切れないコース設計に手を焼いてるというのに。

直線の長さと坂が東京と同じで、
右回りのコースが関西にあったらたぶん結果出せてないよ。

◆中山11R 七夕賞
◎ケイアイドウソジン

中山のハンデ重賞で江田照男騎乗という一発の気配を感じとりました。
57kgはちょっと見込まれた気もしますけれども、
内枠から前で立ち回れば粘れそうな気がしております。

○キャプテントゥーレ
▲タッチミーノット
☆マッハヴェロシティ
△エーシンジーライン
△オペラブラーボ
△サンライズベガ

◆京都12R 3歳上500万下
◎スピルオーバー

今年だけでスティールパスを3回買った人間からすれば、
そのパフォーマンスはハッキリ言って不満でしかない。
ゲートは不安定、右回りだと内にササる...
不振を極める松田国英厩舎に問題があるんじゃないのと勘繰りたくなるほどで、
内の奇数枠を引いた今回は高い確率で「やらかす」と見た。

その代わりと言ってはアレだが、
短距離戦にシフトして成績急上昇のスピルオーバーを狙う。
前走はウィキマジックに完敗も、
これまで以上に前でレースができたのは収穫だった。

今回、初めてこの馬のプロフに目を通してみたんだけど、
何とマイティーカラーの弟ではありませんか。
6年前の夏、小倉で頑張ってた。馬券もよく買ったよ。
内田浩一さんが主戦でね...懐かしい。

そんな縁も感じつつ。

○エーシンポルックス
▲タイガースラム

ダート1400mの条件戦があれば競馬やっていけそう。

◆京都10R 枚方特別
◎アンヴァルト

1枠の3歳馬2頭が人気を集めている。
特に、古馬相手に500万下を圧勝してきたウィキマジックが気になるところだが、
上級条件で揉まれる形になるとどうか。斤量増も影響しそう。

降級の4歳馬を優位と見たい。
アンヴァルトは近2走が大敗で人気を落としそうだが、
脚質的に不向きな東京コースでのもの。
休み明けでもあり、決して能力の限界を覗かせたものではない。

○メイショウトリノ
▲ウィキマジック

メイショウトリノは1F延長が微妙も、自分の形に持ち込めれば。
早めにプレッシャーを受ける展開にはなりそうだが。

おい、今週の武豊さんは本気だぞ。

■武豊の騎乗馬@7月9-10日
・土曜(函館)−5鞍
5R:2歳新馬/サトノヒーロー(藤沢和雄厩舎の新馬。ディープインパクト産駒。)
6R:3歳未勝利/ヤマニンアベイユ(前走も手綱を取り2着。順番間近。)
7R:3歳上500万下/ユメミルテーラー(近走不振で苦戦覚悟。)
9R:3歳上500万下/サトノジューオー(降級2戦目。上のクラスでも上位争い。)
11R:青函S/エドノヤマト(昇級戦も底見せておらず。コース適性も高い。)

・日曜(京都)−8鞍
1R:3歳未勝利/サフランルーデンス(現状掲示板級も距離短縮が向けば。)
2R:3歳未勝利/エーシンイオマンテ(久々も勝ち上がれる力は十分。)
7R:3歳未勝利/ゴットラウディー(善戦続き。チャンス。)
8R:3歳上500万下/ウインベルカント(現級3着馬も1年ぶりだけに。)
9R:一乗寺特別/ナイスミーチュー(降級2戦目で本領発揮となるか。)
10R:比良山特別/ロードオブザリング(京都記念5着馬が1000万下に降級。)
11R:プロキオンS/ワールドワイド(久々のコンビ。位置取り次第で馬券圏内へ。)
12R:3歳上500万下/ワンダーフォルテ(キャリア浅い3歳馬だが新馬勝ちのコンビ。)

藤沢和雄厩舎からの2鞍を含め、いい馬を必死に集めた印象が強い。
ちょっと多めに見積もって、5つくらい勝ってもおかしくないラインナップ。
最近は1日1勝がやっとの日々で、
かつて穴党のおっちゃん達を「また武か」と嘆かせた時代が懐かしい。

そこで調べてみた。

武豊が最後に白星固め打ちをやってのけたのは、一体いつだったのかと。
「固め打ち」をどう定義づけるかにもよるけど、
ここでは「1週間に5勝以上」を対象とした。

その結果、最後に「また武か」と言わしめたのは09年10月24-25日の2日間でした。
...うーん、微妙な結果w
もっと前ならしんみりできたんですけどね。
ちなみに菊花賞でリーチザクラウンに騎乗した週。
土曜日にメイショウベルーガやダイワディライトで特別を勝ってますね。
何となく覚えてる気もするけど。

■09年10月24日 京都競馬ダイジェスト
■09年10月25日 京都競馬ダイジェスト(netkeiba)

えー、土日で8勝していますwww
しかし、この数字を見ると、
いくら岩田康誠や内田博幸あたりが調子に乗ってリーディングを快走しても、
土日で8つも勝つとかなかなかできませんぜ。
やっぱり武豊はすごかった。過去形。

有力馬が集まった今週だが、
日曜京都の新馬2鞍で騎乗馬すらいないとか、
そのあたりに寂しさを感じずにはいられない。
相変わらず社台系の騎乗馬もないし。

いくら単発的に結果を残しても、
もうあの頃に戻ることはできないのかなと。

それでも、今週は頑張って。
さすがと言える騎乗を見せてよ。

スパーキングレディーCは古豪ラヴェリータが逃切り勝ち。
これで同一重賞三連覇ですってね。すばらしい。
若い頃はドバイ遠征の計画が持ち出されたりと、
無駄にスター性があったが最近はすっかり現実志向。
確か今季限りでの繁殖入りが予定されていて、
現役最後の最大目標はJBCレディスクラシックとなる。
数多くの重賞を勝ってきたが、
最後にビッグタイトルを手にしたいところ。

鞍上の武豊は2週連続の交流重賞勝ち。
これで地方の重賞は今季5勝目となった。
うん、いい馬さえ回ってくればこれくらいは勝てるし、
いい馬を乗せるに恥じない騎乗ができるジョッキー。

JRAではあまりにも冷遇ぶりが目立つだけに、
どうにかこれらの勝利を契機に反撃を見せてほしいところ。



なお、ユニコーンSを圧勝し単勝1番人気に推されたアイアムアクトレスは3着。
馬体が減っていて、出遅れと内容的にも厳しかったが、
勝ち馬はともかく、重賞勝ちのないトーホウドルチェにも離されての完敗で、
ちょっと世代のレベルを疑わざるを得なくなってきた印象。
あえて古馬に挑んだローテーション自体は面白いと思ったんだけど。

もしくは、もっと軽いダートでこそのタイプなのかな...。

こんばんは。
中央のダート重賞には人一倍、強いこだわりを持つ管理人です。
プロキオンSもしっかり取らんとダメですよ。

今年は京都開催ですけど、
セオリー通り外枠の先行馬を買っていれば問題なく当たります。

本命候補はケイアイガーベラ。
昨年は複勝のみでしたけど、おいしい思いをさせてくれました。
(ボーナスで単勝ガッツリ買おうと企んだりもしたっけ...やめといたけど)

タフさが求められる東京はからっきしでも、スピードで押し切れるコースなら滅法強い。
「阪神巧者なだけで京都はどうなの」みたいな声も一部で聞かれるようだが、これは愚問でしかない。
むしろ時計が速くなりやすい京都は合う。

あとは、ひと息入った分コンディション面だけを気にしておけば。

休み前のポラリスSが酷いデキで、
内枠で揉まれる最悪の展開ながら小差の3着に踏ん張った。
あの後は相当に疲れが出たに違いなく、
うまく立て直されているか心配。

坂路は毎度、異常なまでに動くので最終追い切りに注意。
これが他馬と比べてさほど違いが出ないようだと危ないかも。

そうなったら、ダノンカモンの出番。
ケイアイガーベラには昨年のギャラクシーSで完敗を喫したが、
着実に地力強化を見せてフェブラリーSでも4着と善戦。
こちらも休み明けだが、
昨夏からずっと強行軍で来ていたのが、いいリフレッシュになったのでは。



ちなみに、人気の一角になるであろうナムラタイタンは軽視でOK。
今や1400mでは流れに乗れず、
もし内枠だったら後方まま不発に終わる可能性が高い。
マクれる枠ならまだ抵抗する術もあるだろうけど。

結論:ちゃんと動いて外めの枠を引ければケイアイガーベラ鉄板。

ラジオNIKKEI賞。
フレールジャックの末脚にも負けない衝撃的なできごとがあった。

5番人気のプランスデトワールは、
1角を回る時にコーナーを曲がれず逸走した。
外にいたディアフォルティスを外ラチ沿いまで巻き込む形になって、
2頭とも競走を中止した。
横山典騎手は「急に制御できなくなった。もちろん今まではそんな面を見せたことなかった。
ただ、人馬ともけががなかったのは幸い。
馬券を買ってくれたファンには申し訳ないことをしました」と話した。

馬の癖が主因ということでプランスデトワールには3週間の出走停止と
停止期間満了後の平地調教再審査が科せられ、
横山典騎手は1日(7月9日)の騎乗停止処分となった。

また、競走中止となったディアフォルティスの村田騎手は
「他馬が横に来たのは見えていたけど、止まると思った。
さらに外に来るとは…。これも競馬だし、仕方がない」と話した。

プランス逸走で横典騎乗停止/ラジオN賞(ニッカン)


馬券を買っていなかったので、「うひゃー」程度のテンションでしか見ていなかったが、
もしプランスデトワールあるいは巻き込まれたショウナンパルフェの馬券を買っていたら発狂してたはず。

こういう事件があると、
いろんな意味で「競馬に絶対はない」と思い知らされる。
予想をしていて、どれだけ鉄板に思える馬でも、
予期せぬアクシデントに巻き込まれる可能性もあれば、
自らがそれを起こしてしまうことも決して否定はできない。

有り金を全部ぶち込んで...とか、絶対やったらあかんよ。競馬は。

■いちおう動画貼っとく

■今週の馬券
110703NKY10_1

110703NKY10_2


110703HSN11_1

110703HSN11_2


そんなガチガチの馬券ばっかり買ってて楽しいかと聞かれると、
ちょっと返答に困るかもしれません。
当たってもそんなに嬉しくありませんし、
逆に外れた時のショックは大きい...
いわばひとつの苦行。

でも、これでやっていくと決めたんだから、続けるよ。
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◆京都11R 米子S
◎リディル

あえてここを使ってきたリディル。
マイル戦なら重賞でも十分に通用する器で、
賞金加算を目論んできた今回は取りこぼせない。

○ドリームゼニス
▲ガンダーラ

今日は安い馬券を拾いにかかることになりそうだ...

◆中山11R 常総S
◎ヤングアットハート

重賞で善戦してきた降級馬。
圧倒的人気でも、ここは素直に狙っておこう。
中山でも勝ち鞍があるし、コース替わりは問題なし。
2000mは紛れの少ない構造という認識も間違ってはいないはず。

○ドリームノクターン
▲ネコパンチ

◆函館11R 函館スプリントS
◎カレンチャン

レッツゴー牝馬、サマースプリントシリーズ。
洋芝も得意なクロフネ産駒カレンチャンの重賞連勝に期待。
1200mはむしろ向くだろうし。

○ヘニーハウンド
▲アンシェルブルー
☆ケイアイアストン
△テイエムオオタカ
△クリアンサス
△パドトロワ

◆中山11R ラジオNIKKEI賞
◎ショウナンパルフェ

トップハンデは力の証。
青葉賞でウインバリアシオンの2着、
そして日本ダービーでも正攻法で6着と善戦した実績はメンバー屈指。
陣営があえてここを使ってきたのも余力があるからこそだろうし、
中山コースも勝ち鞍があるので心配は無用。

上がりが掛かる展開になりそうで、
多少後ろからでも十分に届くと見ている。

○カフナ
▲プランスデトワール
☆マイネルラクリマ
△ヒラボクインパクト
△アバウト
△フレールジャック

つーか今週から京都開催なんですよね。
宝塚記念の阪神開催が終わったら、
そのまま小倉へ突入かと思いきや、
今年は春の小倉開催が長引いた影響か、
京都でワンクッション挟んでからの移行になるみたいです(遅いよw)

そういえば、京都競馬場と淀駅が完全直結してから、まだ一度も行っていないので、
可能であれば来週のプロキオンSなど見に行けたらいいなと考えています。
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