「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2011年05月

5月29日
◇東京11R 日本ダービー
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【日本ダービー予想[単複馬券予定]】◎トーセンラー
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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続きを読む

たんぶらー(tumblr.)って知ってはります?
いわゆるソーシャルメディアの一環と定義づけられると思うんですけど、
最近これが面白いなーって。

仕組みはtwitterと少し似ていますが、
簡単に言うと「他人からネタを提供してもらって形成するブログ」かなと。

まず、自分が気になるアカウントをフォローします。
すると、その人たちが「いい」と思った、web上でのセンスフルな文章や写真が、
どんどん手元(ダッシュボード)に流れてくるんです。
で、それを「いい」と感じたら、
自分のブログにストックしていくことができる(リブログ)。

リブログした写真や文章は、
自分のアカウントをフォローしている人たちに流れていく。
それをリブログしたら、その人をフォローしているアカウントに(以下無限ループ

つまり、「いい」と思ったネタが、どんどん共有されていくという仕組み。

twitterと違って、
直接言葉を交わしながらのコミュニケーションには不適ですが、
黙々とリブログすることで「いい」という評価は伝わる分、
クールにコミュニケーションが取れて快適です。

一応、自分のURL置いておくので、ご興味があればご覧くださいませ。

■Still in live it.

↓以下いつも通りダイジェスト。

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◆東京6R 3歳500万下
◎メイショウヤタロウ

「東京遠征の白井寿昭厩舎は買い」って今も生きてる説なのかなw
それはさておき、
ようやく未勝利を勝ち上がったメイショウボーラーの弟。
藤田伸二とのコンビで積極策に戻した前走が完勝だった。

血統通り、渋った馬場が得意なことも前走で証明。

○フルアクセル
▲サクラフローレス

フルアクセルとの一騎打ちが濃厚だが、こちらは馬場がどうだろう。

◆東京5R 3歳500万下
◎ギンザアキレス

せっかくL.デットーリが日本ダービーのために来日するのだから、
その記念に1鞍くらい馬券を買ってもバチは当たるまいと。

とりあえず武豊からスイッチされるアルベルティ(殿下一族の馬)でもいいかと思ったけど、
どう乗っても差し届かないような気がしてなあ...

前走、京都でアマノレインジャーと接戦に持ち込んだギンザアキレス。
関東に戻れば地力は一枚上ではないかと。
スタートは上手じゃないが、大外枠ならロスも最小限でごまかせる。

内にモタれていた悪癖も、左回りなら改善可能では。

○タビト
▲サミットストーン

要注意は関西の2頭。

ちなみに、デットーリは当日、小島太厩舎の馬に6頭騎乗予定。
「何これフトシ厩舎、必死やな(フッ」と誰もが思うところだが、
実は小島家とフランキーは堅い絆で結ばれていたという...

■デットーリ騎手について(小島良太助手ブログより)

つまり、デットーリがまだ駆け出しの頃、
来日した際に小島太師をはじめ手厚いサポートを施した「恩」があるという...

「僕が乗るのは小島家の馬。なぜなら僕は日本では小島厩舎の専属騎手だから」

とまで言わしめるのは、よほどの義理を感じているからに他ならないでしょう。

せっかくだから、このコンビでひとつでも勝ち鞍を挙げてもらいたい。
何となくそう思った次第。

◆東京11R 日本ダービー
◎トーセンラー

皐月賞に続いてトーセンラーを狙う。
前走は勝ち馬に1秒差をつけられての完敗だったが、
外枠発進からの後方待機、
4角でも大外ブン回しとロスの多い内容。
久々の実戦で初めての長距離輸送だったことを踏まえれば、
逆転への可能性は十分に感じさせるものだった。

くどいようだが、
きさらぎ賞でスローペースを断ち切った決め脚は世代屈指の才能を示すもの。
このメンバーならまとめて面倒を見ても何ら不思議はない。

だからこそ、ぜひいい馬場で走らせてあげたかった...

ただ、仮にもし今回がダメだったとしても、
中長期的には必ずトップクラスで活躍できるであろう素材。
「投資」する感覚で、買いたいと思う。

調教後の馬体重も、前走比プラス16キロと回復に成功。
少なくともコンディション面では前走以上の状態が望めそうだ。

○オルフェーヴル
▲デボネア
☆クレスコグランド
△ウインバリアシオン
△ナカヤマナイト
△ロッカヴェラーノ

皐月賞馬オルフェーヴルには一目置くものの、
人気になるとコケそうな魔性の血統だけに素直には信用しがたい。
折り合いも、まだ心配といえば心配。

デボネアやロッカヴェラーノなど、
皐月賞で脚を余す感じで負けた馬は距離延長で浮上があるかも。

雑な予想ですみませんw
とにかく春のクラシックはトーセンラーで行くと決めていたので。

◆京都11R 金鯱賞
◎キャプテントゥーレ

今年も京都内回りなので、ベタに先行馬狙いでOKでしょう。
坂路でいつもよく動くキャプテントゥーレが、
道悪を苦にするとは思えない。
主導権を握って押し切る。前走くらい走れれば普通に勝機。

○アーネストリー
▲ルーラーシップ
☆アドマイヤメジャー
△ニホンピロレガーロ
△ホワイトピルグリム
△サンライズベガ

アーネストリーはポン駆けするのでローテは気にならないが、馬場がちょっと心配。
ドバイ帰りのルーラーシップも同様。
帰国初戦で狙いづらいのに加え、内回りもどうか。

とはいえ能力では印上位3頭が抜けている。
あとは展開、馬場が向いた馬が紛れ込んでくる形になるだろう。

お久しぶりです。
今週はずっと仕事が忙しかったりACLダービー敗戦のショックがあったりで、
なかなかブログを更新するモチベーションが上がりませんでした。
反省はしていない。

◆東京11R 目黒記念
◎ヤングアットハート

オークス制覇で勢いに乗る後藤浩輝のヤングアットハート。
東京2500mはどちらかというとマラソンレース系の適性が問われるが、
そういう意味では同距離で準OPを勝ち上がっているのが面白い。

雨馬場の長丁場にフレンチデピュティという血統も合う雰囲気。

○ハートビートソング
▲トレイルブレイザー
☆ジャミール
△マイネルキッツ
△イコピコ
△モンテクリスエス

上位はセオリー通り4歳馬でいいんじゃないかと。
前走で道悪適性も示したハートビートソングは、
いかにも飛びつきたくなるがワナっぽい気もして本命には推しづらかった。

5月22日
◇東京11R オークス
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【オークス予想[単複馬券予定]】◎マルセリーナ
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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12.9-11.2-11.8-12.4-12.4-12.2-12.8-12.2-12.5-11.8-11.5-12.0

前半1000mが60.7秒で、その後いったん息が入ってラスト3Fで再スパートを図る。
いわゆるオークスでのオーソドックスなペースだったと思う。
超スローとはいかないものの、上がりの速さを競う展開。
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日曜日は「ダートの祭典」をお目当てに、京都競馬場へ行ってきました。
最初は寒くて死んでしまいそうでしたが、
雨がやんでからは温かさも取り戻し、心地よく過ごせましたよ。
3角から4角にかけてのロケーションの美しさは何年が経っても変わらず、
自分にとっていわば「聖地」と呼ぶべき場所はここなのかなと考えたりしていました。

来週は、いよいよ京阪の京都方面行きホームも直結し、
ますますアクセス的にも便利に。

行こうぜ、京都競馬場。

と言いたい一方で、
室内にバカでかいシートを広げた家族連れが、
アホ丸出しでダラダラ過ごしてるのを見ると、
おまいらのせいで新しい競馬ファンが増えへんやないかと胸ぐら掴みたくなります。

あくまで個人の感想にすぎないけれども、
あんな行為はまともな人間のやることじゃない。
本当にやめてほしい。

汚らわしいから。

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◆東京11R オークス
◎マルセリーナ

展望でまとめた通り、
マルセリーナの二冠達成はかなり可能性が高い。
輸送で大きく馬体が減らなければ大丈夫。
雨も初めてだけに心配だが、
こればかりは走ってみないとわからない。気にしても仕方ない。

○ホエールキャプチャ
▲グルヴェイグ
☆ハブルバブル
△バウンシーチューン
△エリンコート
△ピュアブリーゼ

2番手もそのままホエールキャプチャが有力。
残りも、一応トライアルで上位に入った馬をピックアップせざるを得なくなった。

正直、出走メンバーのレベル差は大きいし、
よっぽどのことがない限り上位は順当な決着になると思う。

明日は馬券を買いたいレースが見当たらないし、
日曜日に向けてパワーも温存しておきたい。
それに重賞もないから何を書こうかなーと迷った結果、
東海Sの予想を先にアップしておこうということになった。

◆京都11R 東海S
◎ワンダーアキュート

アンタレスSで完敗の2着だったワンダーアキュートだが、
少し位置取りが後ろになり、積極的に立ち回れなかった。
100mでも距離が延びることで、スムーズに好位を取れれば、
持ち前の粘り強さが生きてくるはず。

「芝は4歳、ダートは5歳」の鉄則も踏まえて。

○ゴルトブリッツ
▲テスタマッタ
☆バーディバーディ
△シルクメビウス
△キングスエンブレム
△メダリアビート

印上位4頭のBOXでも買っておけば、まず当たりそうな気がするけどw

オークスの枠順が発表されましたね。
我が愛しのマルセリーナは5枠9番。文句のないところかと思います。
どうせゲートはもっさり出るでしょうし、道中もきっと後ろから。
極端な内や外でなかったことだし、気にすることはないでしょう。

一方で、調教後馬体重を見てちょっと冷や汗。
長距離輸送が控えている状況で、454kgと前走から2キロしか膨らんでいない。
ちなみに桜花賞の調教後馬体重も、まったく同じ454kg。
うーむ、これは当日マイナス体重を覚悟しておかなければならないか。
それがパフォーマンスに悪影響を及ぼすかどうかはわからないけど。

エルフィンSが448kgだったので、それより減らなければ...ってとこですかね。

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昇竜Sが1400mとか胸が熱くなるぜ(*´Д`*)ハァハァ
スピードに長けた3歳ダート路線組にとっては待望の番組!
短距離戦で勝ち上がりながら、
必然的に伏竜Sや端午Sと距離の壁に挑まざるを得なかったのが、
「適鞍」で勝負できる機会が与えられたのは朗報。

今年は中京競馬場が改装工事中のため京都で開催されるが、
リニューアルされた中京のダートコースでは1400mが開催可能とのこと。
ぜひ、来年以降もこの距離でやってほしいな。
画一的な番組構成じゃ面白くないでしょ。

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今ひとつ、盛り上がりに欠けるオークスかもしれませんね。
2歳女王レーヴディソールが戦線を離れ、
やや「空き巣」状態となった桜花賞はマルセリーナが優勝。
2着に敗れたホエールキャプチャともども、
アクシデントなく調整されており再戦ムードが高まる一方で、
3着に善戦したトレンドハンターが重度の骨折を負い現役を引退。
最後方から追い上げた脚には見どころがあっただけに、
リタイアを惜しむ声も少なくないことでしょう。

フローラS、スイートピーSの両トライアルでは目立った対抗勢力も現れず、
別路線組では強いて言うなら矢車賞のグルヴェイグが気になる程度。
それも血統的背景が後押ししてのもので、
フラットな視点で見ればそこまで強調すべきではないのかもしれません。
実際、エルフィンSではマルセリーナに完敗してますし。

正直、マルセリーナの二冠はかなりの高確率と見ていますし、
個人的にはそれで満足です。

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5月14日
◇京都11R 上賀茂S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【上賀茂S予想/2011単複馬券#052】◎ソリタリーキング
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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こ れ ま た ひ ど い(´・ω・`)

確かに人気先行の感があった◎ソリタリーキングだが、
ここまで負けるとは、これまでのレースぶりから想像もつかなかった。
思いのほか速い流れになったが、
中団やや外、いつでも動けるポジションで待機。
これなら大丈夫と思いきや、
外からマクられた際について行けなくなり、4角ですでに圏外...

不慣れなハイペースで追走に苦しんだのか、
とにかく見せ場すら作れない敗戦でした。



勝ったのは○シャア
惜敗を重ねながらも、とうとうオープンまで上り詰めた。
バラける展開で内を突けたこと、
上がりが掛かって瞬発力不足を補えたことと、
色々と条件的にハマったのもあったが、お見事な勝利。

2着の▲エイシンダッシュは出遅れながらも際どいところまで差を詰めた。
能力的にはすぐに現級も突破できそう。

5月14日
◇京都10R 葵S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【葵S予想/2011単複馬券#051】◎ツルマルレオン
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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こ れ は ひ ど い(´・ω・`)
前が崩れそうなメンバー構成で、
ロードカナロアが1番人気に祭り上げられていたものだから、
予定外の参戦を決めたらコレよ。
緊急の乗り替わりが影響したのか、
安藤勝己も全く折り合えず、馬群の内で包まれたまま。

しかも、ケンカを売ったロードカナロアに勝たれてしまう始末。
完全に戦況を読み違えてしまいました。

こういう馬券を買っている限り、回収率100%超えは無理なのかなと。

5月15日
◇東京11R 京王杯スプリングC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京王杯スプリングC予想[参考]】◎ジョーカプチーノ

しょっぱいレースやなあ。
このパンパン馬場で、
仮にも安田記念を目指そうというメンバーが前半3F35秒て。
そりゃ、後ろにいた馬はノーチャンスだし、
いかに好位ラチ沿いを取れるかだけが勝敗の分岐点。

京都金杯とかマイラーズCとか、
シルポートが出るレースは得てしてそうなりやすいのだが、
さすがにGIの前哨戦でこういうのをやられるとガックリくる。

そんな緩流を切り裂いたのが、昇級戦の△ストロングリターン
中団インから、一瞬できたスペースを見逃さずスパートに入ると、
ダラダラと粘り込みを図るシルポートを交わした。ナイス。

◎ジョーカプチーノは距離と折り合いにメド。
1400mでも控えて競馬ができることはわかった。
高松宮記念大敗から、巻き返しの兆し。

武豊の進路選択がことごとく裏目に出たクレバートウショウ
もったいないと言えばもったいないが、
展開の恩恵も受けてのものだけに、これ以上は評価しづらいかな。

後方のまま、何もできなかった○サンカルロは不完全燃焼。
安田記念で一番期待できるのは、もしかしたらこの馬かもしれない。

逆にここの上位組は、引き締まった展開になるであろう本番ではほぼ用無しでいいと思う。

5月15日
◇東京11R ヴィクトリアマイル
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ヴィクトリアマイル予想[単複馬券候補]】◎アパパネ
【投資:1,500円 回収:3,250円=単勝◎410円×500+複勝◎120円×1000

■馬券
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ラップタイム:12.0-10.6-10.9-11.1-11.3-11.6-12.0-12.4
前後半800m:44.6-47.3
上がり3F:36.0秒

ヴィクトリアマイルのイメージ像を、
少し改めなければならないのかもしれない。
上記の超前傾ラップはオウケンサクラの暴走によるもので、
約1秒遅れで追走した2番手グループのペースで換算すると、
だいたい45.6-46.3程度の平均ペースか。

それでも、過去の単純なヨーイドンとは明らかに趣向が違う。

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フ ジ テ レ ビ の 実 況 キ モ す ぎ る。

あんたなんかに、ショーアップしてもらう必要なんかないんですよ。
目の前で起こっていることを正確に伝えるのが仕事。
それを、必要以上に飾った言葉で...ああ思い出すだけで寒気がするわ。

本馬場入場から空回り気味なのはわかってたけど、あそこまでとは。

アナウンスはあくまでシンプル&スマートに。
どうせ改善はしないと思うけど、お願いしますわ。
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◆東京11R ヴィクトリアマイル
◎アパパネ

ブエナビスタの方が強いのは百も承知。
でも、スローペースで最後の3F勝負になる東京マイル戦なら、
アパパネの方が間違いなく適性が高い。
状態面でも、予定通りにひと叩きされての参戦で問題なし。

勝てる。

三冠牝馬の、新しい生きる道を切り開いてほしいという意味でも。
04年――もしスティルインラブが明け4歳を迎えた時点でヴィクトリアマイルがあれば、
あんな無様なレースを強いられずに済んだかもしれない。

歳を重ねたアパパネも、美しくあり続けられますように。
そんな願いも込めつつ。

○ブエナビスタ
▲ワイルドラズベリー
☆カウアイレーン
△アニメイトバイオ
△レディアルバローザ
△ショウリュウムーン

ツルマルレオン、何もできず終了(´・ω・`)

◆京都11R 上賀茂S
◎ソリタリーキング

前走は3角手前で外から来られ、
動きたいタイミングで動けなかったのが一番の敗因。
叩き2走目、次は順当に決める。

○シャア
▲エイシンダッシュ

◆京都10R 葵S
◎ツルマルレオン

ハイペース必至のメンバー構成。橘Sの再現を狙う。
とはいえ今回は内回りコース。
同じ位置からの追込みでは届くまい。
ある程度のポジションからチャンスをうかがう展開を望む。

○スギノエンデバー
▲ミヤジエムジェイ

このレースが訪れる度にテレグノシスの話をしたくなる。
59kgで大外から追込みを決めた03年から、もう8年が経った。
あの頃は若かったな...

◆東京11R 京王杯スプリングC
◎ジョーカプチーノ

正直よくわからん。
シルポートが平均的なペースで逃げるのかなと思いつつ、
勝ち時計がどれくらいになるかも含め不透明。
馬券的にはノータッチで行こうと思う。

高松宮記念で不利に泣いたジョーカプチーノが汚名返上を期す。
1400mが苦になるとは思えず、
好位追走から力でねじ伏せるレースに期待。

ここを勝てば、安田記念もおもしろくなってくる。

○サンカルロ
▲ガルボ
☆エーシンフォワード
△フィフスペトル
△ストロングリターン
△フラガラッハ

このレースを当てられる人は尊敬します。

「メジロ軍団」ラストウィーク。
緑と白と勝負服がターフを駆けるのは、今週が最後。
8頭が出走予定。
少しでもいい結果を出して有終の美を飾れるよう、応援しています。

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今季のGIレースの成績は3勝3敗。
不発に終わったのはフェブラリーS、皐月賞、NHKマイルCで、
どうやら東京コースのGIとは相性が良くないようです。
あと4週も続くんですけど、大丈夫でしょうか(;´Д`)

今週はヴィクトリアマイル。
創設から6年目を迎え、
だいたい傾向はわかっているつもりなのですが、
馬券を取った実績は今のところありません...
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5月8日
◇新潟11R 新潟大賞典
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【新潟大賞典予想[参考]】◎タッチミーノット

◎タッチミーノット、あかんかったですね。
伸びていないわけでもないんですけど、ジリジリといった感じで。
ヨーイドンも適性あると思ったんですけど...

勝ったのは○セイクリッドバレー
昨年の2着馬で、関屋記念でも2着するなどコース実績の豊富さは抜群だったが。
丸山元気くんはこれが初めての重賞制覇。
ローカルで腕を磨く若手の中では、
先日のアンタレスSで田辺裕信が初重賞を手にしましたけれども、
その流れは継続してた感じですね。

ところで今年は勝ち時計が1:58.4でレースの上がりも35.1秒と、
例年に比べて時計が掛かるコンディションだったみたいですね。
雨の影響もあったのかもしれませんが。

新潟の芝コースは、次週以降外差し警戒ということでいいんじゃないでしょうか。

5月7日
◇京都11R 京都新聞杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都新聞杯予想[参考]】◎ルイーザシアター

▲レッドデイヴィスは10着と大敗。
単勝1.7倍と圧倒的な支持を受けたが、
4角で手応えが怪しくなり、直線でも見せ場なく馬群に沈んでしまった。

もちろん、馬体重がマイナス16キロとコンディション面に問題があったのは間違いなく、
さらにはレース後に骨折が判明と、
予期せぬアクシデントに泣かされたのが最大の敗因だろう。

その一方で、
気性面に問題のあるセン馬が2Fの距離延長、
重賞では初めての1番人気(まして圧倒的な)と、
克服しなければならない課題が戦前から明白だったことも忘れてはならない。

いつもほど積極的にポジションを取りに行けなかったのは、
状態が悪かったせいもあるだろうけど、
引っ掛かるのを恐れてソロッとゲートを出たところ、
外から次々に前に入られ、結果的に揉まれる位置になってしまったから。

華々しい重賞連勝のキャリアに隠れた脆弱性を見抜けないと、
今度は自分も痛い目に遭うことがあるだろうといういい教訓になった。



○クレスコグランドはこのレース定番のムーニーバレーRC賞からの参戦。
上がりの速い流れにも対応し、
日本ダービーはともかく将来的に幅広く活躍できそうな印象を受けた。
06年のトーホウアランみたいな感じ。

武豊は今季重賞3勝目。
1角で立ち上がりそうなほど引っ張ったり、
直線で一度前をカットされながら立て直したり、
少しモタモタする場面も見られたが...
これが好騎乗かと聞かれると、ちょっと判断が難しい。



深く考えることもなく本命に推した◎ルイーザシアターは、
思った以上に積極的なレース運びで4着。十分に見せ場はあった。
東京の長丁場の500万下(くちなし賞とかありませんでしたっけ?)なら、順当に勝てそう。

5月7日
◇京都9R 御池特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【御池特別予想/2011単複馬券#049】◎メイショウヤワラ
【投資:1,500円 回収:3,300円=単勝◎380円×500+複勝◎140円×1000

■馬券
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涼しい顔で単複げと。こういうのが目指す境地ですw
外枠先行◎メイショウヤワラが、余裕たっぷりの手応えで先頭に立ち、そのまま押し切り。
2着との着差は1馬身3/4だったが、もうそれ以上に安心感のある圧勝。

一方、1番人気の○ペガサスヒーローは3着。
内枠発進ながらスムーズに好位置を取れたが、
追い出されてからの脚が今ひとつ。
もう少し馬体が絞れてからの方が本来の力を発揮できそう。

何となく、降級まで勝てなさそうな気もするけど。何となく。

5月8日
◇東京11R NHKマイルC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【NHKマイルC予想[単複馬券候補]】◎エーシンジャッカル
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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えーっと、大変お恥ずかしい結果になってしまいました。
1番人気→2番人気→4番人気の上位決着で、
本命だった3番人気の馬が地雷でしたというパターン。
しかも、グランプリボスもコティリオンもリアルインパクトも、
軒並みガッツリ評価を下げていた。
本当、各方面に謝らなければなりません...


続きを読む

日本ダービーは5月29日。あと3週間となりました。
青葉賞、プリンシパルSの両トライアルに加え、
京都新聞杯、NHKマイルCも終了し、
おおよその出走ボーダーラインが定まってきました。

皐月賞終了時には、出走可能か自信がなかったトーセンラーも、
どうやら出走が叶いそうで安心しました。
あとは馬体を増やして出て来られればと、ひそかに期待しています。

常識的には、皐月賞で完敗を喫した馬が何をと思われるでしょうけど、
まだまだ諦めていません。

桜花賞馬マルセリーナ(オークスの本命も決定済)を含め、
クラシックロードで応援できる馬がいるというのは幸せなことです。

続きを読む

◆東京11R NHKマイルC
◎エーシンジャッカル

展望エントリ[後編]で書いた通り、
消耗戦のラップに実績のある馬からエーシンジャッカルをピックアップ。
休み明けの500万下で、
前傾ラップを早めに動いて差し切り勝ち。
あの時点で高い能力の片鱗を見せてくれたが、
続くニュージーランドTでも大接戦の2着争いを制し、優先出走権を獲得。
馬群を破って伸びてきた勝負根性は、
4番枠を引いた今回も必ず生きてくるはず。

東京と岩田康誠は相性イマイチに思いますけど、
そういえばマイル戦はウオッカで安田記念を勝ってましたね。
今回は気楽な立場で乗れるでしょうし、
NHKマイルCっていかにも栄進軍団が獲れそうなGIじゃないですかw

それなりの高確率で、期待してもいいんじゃないかと思っています。

○ダンスファンタジア
▲テイエムオオタカ
☆グランプリボス
△リアルインパクト
△アイヴィーリーグ
△ロビンフット

一時はダンスファンタジア本命も考えたけど、
さすがに行き当たりばったりなローテは信用ならず。
それでも、ハイペース&東京マイルで北村宏司騎乗なら変われる要素はある。

あと、テイエムオオタカは様々な距離、ペースを経験してきた強みがある。
内枠なら大庭和弥の腕の見せ所だっただろうが。

一番バッサリ切ってもいいんじゃないかと思っているのはコティリオン。
いい脚が一瞬しか使えないタイプで、ハイペースも未経験。
来たらゴメンナサイで、強気にケンカを売ってみませんか。

◆新潟11R 新潟大賞典
◎タッチミーノット

超スローから速い上がりで差し切った前々走が鮮やか。
さらに、相手が格段と強化された前走の大阪杯でも、
ヒルノダムールからわずか0.2秒差と善戦。
搭載エンジンが重賞級であることも証明された。

普通に走れば、まず勝ち負けになると思うのですが。

○セイクリッドバレー
▲サンライズベガ
☆アンノルーチェ
△マイネルゴルト
△アルコセニョーラ
△ヤングアットハート

あとはこんな感じで。
セイクリッドバレーは新潟で重賞2着2回。
安心して買えるんじゃないでしょうか。

余談ですが、アドマイヤメジャーはたぶんコーナー2つのコースが苦手。

◆京都9R 御池特別
◎メイショウヤワラ

能力はペガサスヒーローが一枚上だと思うが、
内枠に入ったのと、まだ馬体重が少し重そうなので嫌う。

セオリー通り外枠先行馬のメイショウヤワラで。
前走はピューターに完敗も、3着以下は離していた。
平坦の京都に替われば好位から押し切れる。

○ペガサスヒーロー
▲エーシンポルックス

重賞2勝、シンザン記念で後の皐月賞馬・桜花賞馬を一蹴したレッドデイヴィス。
その実績は抜きんでているが、果たして2Fの距離延長がどうか。
長距離血統が目覚める舞台だけに、ここはあえてケンカを売ることをお勧めする。

自分は買いませんw

◆京都11R 京都新聞杯
◎ルイーザシアター

先週の青葉賞で突如、目が覚めたウインバリアシオンと同じハーツクライ産駒。
距離を延ばすことで良さが出てくる血統なのかもしれない。
2200mで未勝利を勝ち上がったルイーザシアターを狙う手はどうか。
もちろん実績的には見劣るが、鞍上も含めて不気味さが漂う。

○クレスコグランド
▲レッドデイヴィス
☆ダノンフェニックス
△サウンドバスター
△ユニバーサルバンク
△コスモヘイガー

GWは全国各地で交流重賞が開催されましたね。
かしわ記念はフリオーソがエスポワールシチーなど中央勢を退け快勝。
ダイオライト記念は今季初戦となったスマートファルコンが力の違いを見せつけました。
縁のあるところでは、
セイクリムズンがかきつばた記念を制し、重賞2勝目。
もうすっかり交流重賞の常連になりつつあります。
また、兵庫CSを勝ったエーシンブランは、
新馬戦で口取りに参加し、ゼッケンまでもらった馬。
こうしてダートで新境地を開拓でき、うれしく思っています。

とまあ、珍しく地方競馬の話題にも触れてみたりだとか (`・ω・́)ゝ

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■NHKマイルC 主な出走予定馬(再掲)
●ニュージーランドT
1着:エイシンオスマン(後藤)
2着:エーシンジャッカル(岩田)
3着:グランプリボス(ウィリアムズ)

●その他
ダンスファンタジア(横山典/フェアリーS)
リアルインパクト(内田博/朝日杯FS2着)
ヘニーハウンド(ピンナ/ファルコンS)
クリアンサス(武豊/マーガレットS)
フォーエバーマーク(吉田豊/クロッカスS)
プレイ(松岡/弥生賞2着)
コティリオン(小牧太/毎日杯2着)

●抽選組(現時点で3頭出走可能)
アイヴィーリーグ(福永)
アストロロジー(藤岡佑)
テイエムオオタカ(大庭)
ディープサウンド(蛯名)ほか

グランプリボス以外からとなると、
ある程度どの馬でも配当の妙味がありそうな顔ぶれ。
期待を膨らませながら、正解を探しましょう。

とはいえ、NHKマイルCって全然まともな予想ができていなくて、
過去にも見当違いな馬ばかりを本命にしてしまっている記憶が...

とりあえず、近年の傾向を洗い出してみるいつものパターンで臨む (`・ω・´)シャキーン
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昨年のNHKマイルCはアツかったですね〜(´∀`*)
戦前はダノンシャンティとサンライズプリンスの一騎打ちムード。
レースもとんでもないハイペースで流れ、
最後はダノンシャンティが破壊力抜群の末脚で差し切り。
「行きかけの駄賃」狙いだったサンライズプリンスに対し、
ここに照準を絞ったローテを組んだダノンシャンティ陣営の戦略が、
実を結んだ勝利だった。
2頭とも長期休養を強いられているのが残念でならない。


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5月1日
◇東京10R アハルテケS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:なし
【投資:1,500円 回収:3,600円=複勝◎360円×1000

■馬券
110501TKY10_1

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日曜日、実はこんな馬券も買っていましたシリーズその2。
こっちもツイートの履歴を貼っとこう。

■4月30日(土)23:48のツイート
【アハルテケS】
折り合えないインペリアルマーチ、東京でパッタリ止まりそう。
ナムラタイタンの逆転か、カジノドライヴ復活あるで!

そもそもインペリアルマーチの東京替わりは危険だと、
木曜夜の段階で触れてはいたんですが、
グリグリの1番人気に推されていると把握して迷わず蹴飛ばしたくなりました。

あとは、どの駒をレジスタンスにするかを選ぶにあたり、
序盤レースの流れに乗るのがヘタなナムラタイタンの内枠を嫌って、
長期休養明け2戦目のカジノドライヴを選んで正解でしたという結論。

ただ、◎カジノドライヴのレースぶりは今ひとつ期待外れというか...
あれだけの手応えで4角を回ってきながら、
逃げるトーホウオルビスは捕まえられない、ブライトアイザックには差されるで、
とてもダート界のトップクラスで戦ってきたとは思えない負け方。
これが、ブランク明けで「まだ」本調子が戻っていないのか、
単純に能力がピークアウトして「もう」戻ることができないのかは判断が難しい。
とりあえず距離はこれくらいが良さそう。テンにも行き負けてなかったし。

インペリアルマーチは内枠を引いた時点で逃げるしかなかったが、
同型に先に行かれて中途半端な位置取りに。
その後も鞍上との意思疎通を欠き、直線に入ったところで苦しいポジション。
武蔵野Sのケイアイガーベラと同じような負け方だった。

スピードに任せて勝ってきた馬の東京替わりは基本的に疑ってかかるべき。
逆に、それを覆して結果を残せる馬はGI級と認定していい。
懐かしい話ではメイショウボーラーとか、最近ではサマーウインド(根岸S2着)とか。

とりあえず断然人気馬がコケてくれて、
さらにトーホウオルビスが複勝万馬券をかっ飛ばしてくれたおかげで、
カジノドライヴの複勝が360円もついて(*´Д`*)ウマーでした。

5月1日
◇新潟10R はやぶさ賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:なし
【投資:1,500円 回収:2,100円=複勝◎210円×1000

■馬券
110501NGT10_1

110501NGT10_2


日曜日、実はこんな馬券も買っていましたシリーズその1。
事前についったーでこんなことをつぶやいていたので、リンクつけとく。

■4月30日(土)23:51のツイート
【はやぶさ賞】
特別戦で人気を背負う▲横山和は消して妙味。
道悪実績も含め、好枠を引いたヤサカシャイニーのダッシュ力に期待。

エーシンジャッカルが勝った500万下でハイペースを演出し、
フラワーC2着のハブルバブルの末脚を削った◎ヤサカシャイニーのスピードは本物だろうと。
枠も外めでいいところが当たったし、
人気のヤマニンパピオネは新人くん騎乗でいかにも危なっかしかった。

結果は狙い通り。
しかしながらハナ差の2着。どうせなら勝ってよw

内から末脚を伸ばしたビューティバラードが差し切り。
うーむ完全にノーマークだった(´・ω・`)

4月30日
◇東京11R 青葉賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【青葉賞予想[単複馬券候補]】◎トーセンレーヴ

◎トーセンレーヴ、痛恨の3着!
内で折り合いに気を付けながらレースを進めたが、
直線で追い出しが遅れたこともあって差し届かず。
いかにもテン乗り外国人ぽい負け方と言いましょうか...

で、何と今週の京都新聞杯とプリンシパルSに登録しているではありませんか。
まさかの連闘?やめとけって...

大外一気で東上切符をもぎ取ったのはウインバリアシオン
メイショウナルトらとともに、
失速するハーツクライ産駒の象徴的存在だったのが、久々のお目覚め。
本番でいるとは思えませんけどね。

2着はショウナンパルフェで、この2頭が日本ダービーの優先出走権を獲得。
皐月賞組の勢力をひっくり返すには至らなさそうですね。

ところで今年は、
「もう賞金足りてるけど本番への足慣らしさせてもらいますよ」的な、スカした馬がいませんでしたねw
それだけ層が厚くないということなのかも。

4月30日
◇京都8R 4歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都8R予想/2011単複馬券#045】◎グッドカレラ
【投資:1,500円 回収:2,750円=単勝◎310円×500+複勝◎120円×1000

■馬券
110430KYT08_1

110430KYT08_2


◎グッドカレラが逃切り勝ち。
水分を含んだ速い馬場で、
迷わず先手を取り切った国分優作のファインプレーが勝因でしょう。
これだけの騎乗ができる子が、3キロ減で乗れるならそりゃ使うよね各陣営も。

アドマイヤシャトルは辛うじて2着を確保も、
相変わらずエンジンの掛かりの遅さは致命的。
このままでは、次以降も過度な期待は禁物と言えるでしょう。

5月1日
◇京都11R 天皇賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【天皇賞予想[単複馬券候補]】◎ナムラクレセント
【投資:1,500円 回収:4,500円=複勝◎450円×1000

■馬券
110501KYT11_1

110501KYT11_2


16ハロンの激闘。まさに、サバイバル。
気性面の脆さを見せた馬、スタミナの裏付けを持たない馬は、
これまでの輝かしい実績など関係なしに、後塵を拝する結果となった。
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メジロ牧場の解散が発表され、
春の天皇賞はぜひ武豊もしくは横山典弘に勝ってほしいと思ったこともありました。
2人とも、若かりし頃に白と緑の勝負服を身にまとい、名馬の背中を知ったことで、
その後も華々しいキャリアを歩むことができたに違いない。

メジロ軍団に最もよく似合う、春の盾を捧げられたら、
どれだけドラマチックだったかと――

と言いながら、直線では「和田!!和田!!」と絶叫してたわけですがw
複勝450円ゲットさせてくれてありがとう。(それが言いたかった)

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昔の春天は本命党に優しいレースだった。
スペシャルウィーク、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェ...
正統派の名馬が、事もなげにタイトルを獲得し、
ファンは激安の配当を仲良く分け合った。

ところが、いつしか淀の長丁場は無法地帯に。
もちろんディープインパクトやメイショウサムソンが貫録を見せてくれた年もあったが、
イングランディーレやスズカマンボといった「一発屋」が輝きを放つ舞台に様変わり。

今年は、最強と謳われる4歳世代が人気の中心。
いかにも正統派な雰囲気を醸し出してはいるものの、長距離実績には乏しい。
前評判通りの決着となるのか――


◆京都11R 天皇賞
◎ナムラクレセント

○ヒルノダムール
▲トゥザグローリー
☆エイシンフラッシュ
△ローズキングダム
△ジェントゥー
△マイネルキッツ

展望エントリで占った通り、
ロングスパートに耐えられる持久力を持つナムラクレセントを狙う。
阪神大賞典は弱メンで、そこまで強調するつもりはないが、
それでも息の長い脚が使える裏付けになったのは事実。
そもそも08年の菊花賞で3着に入ったのを皮切りに、
3000mを越える距離では掲示板を外していない実績は心強い。

手綱を取るのは和田竜二。
かつてテイエムオペラオーで二度、天皇盾を掲げた経験を持つ「いぶし銀」は、
このクセ馬をすっかり手の内に入れている。
他馬の出方次第では、逃げを打つことも示唆しているようだが、
05年で人気薄ながら2着に粘ったビッグゴールドの再現――それ以上を狙う。

ちょうど、あの時も雨だった。
内枠も引けたことだし、運は確実に向いてきた。



相手はやはり4歳勢が中心。
ヒルノダムールは菊花賞7着で距離不適のように見えるが不利があってのもので、
ゴール前はローズキングダムにも劣らない脚で追い込んできた。
マンハッタンカフェ×ラムタラの血統からしたら、距離延長も道悪もこなせるはず。
使い込まれて上積みはないが、立ち回りの巧さも含めて期待。

トゥザグローリーは今なら世代屈指の能力を持っていると見ていい。
一方で昨年の秋は菊花賞ではなくマイルCSに駒を進めたように、
長距離向きと見るべきではないのは確か。
これでスローペースをピタリと折り合って抜け出されたら降参だし、
さらにはロングスパートで後続を完封しようものならゴメンナサイ祭。

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