「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2011年04月

◆京都8R 4歳上500万下
◎グッドカレラ

アドマイヤショットが人気を吸ってくれるのなら勝負する値打ちがある。
好位策が板につき、ここ2戦は連続2着。
前走はトウショウフリークにちぎられはしたものの、時計は悪くなかった。
引き続き、減量の国分優作起用で今回こそ決めてしまいたい。

唯一、気になるとすれば時計勝負への対応だが、
メンバーの持ち時計を比べても見劣りはせず、崩れる心配はないと見た。

○ロスパンチョス
▲スズカスコーピオン

◆東京11R 青葉賞
◎トーセンレーヴ

2戦2勝で臨んだ毎日杯は3着に敗れたが、
初重賞であることを考えれば悪くない内容だった。
ぜひ、日本ダービーに駒を進めてほしい馬。
ここはしっかりと権利を獲得する。

○ショウナンマイティ
▲リフトザウイングス
☆ギュスターヴクライ
△カーマイン
△ヴァーゲンザイル
△ショウナンパルフェ

オッズ次第で買ってもいいかなーと思っていたり。

天皇賞の出走馬と枠順が発表されましたね。
メイショウベルーガが歩様の乱れ?で回避し、
繰り上がりでフォゲッタブルまでがゲートイン。
単勝1番人気が予想されるトゥザグローリーは5枠9番で、
その他の有力馬も軒並み内のほうに入ったかなという印象。

ちなみにナムラクレセントは2枠3番。
すんなり先行するには、これ以上ないところを引いたと思います。
日曜の雨予報を聞いて、ますます期待値が高まってきましたよ!
続きを読む

■天皇賞 出走予定馬(賞金順)
ローズキングダム/武豊
トゥザグローリー/四位(?)
エイシンフラッシュ/内田博
マイネルキッツ/松岡
メイショウベルーガ/池添
ペルーサ/横山典
オウケンブルースリ/浜中
ヒルノダムール/藤田
トウカイトリック/川田
コスモメドウ/中谷
コスモヘレノス/丹内
ナムラクレセント/和田
ジャミール/ウィリアムズ
マカニビスティー/小牧太
ゲシュタルト/藤岡佑
ビートブラック/岩田
トーセンクラウン/江田照
[外]ジェントゥー/ブフ
(※斤量は牡馬:58kg、牝馬:56kg)

遅咲きの超良血トゥザグローリー、
復調気配の日本ダービー馬エイシンフラッシュ、
大阪杯で悲願の初重賞を獲得したヒルノダムール、
ゲート不安が解消しつつあるペルーサ、
国内最高峰のタイトルホルダー・ローズキングダム。

超強力4歳世代のトップクラスが一堂に会する天皇賞。

年明けの日経新春杯から最終ステップの大阪杯まで、
彼らがフル稼働してくれたおかげでハイレベルな前哨戦が見られた。
古馬の、いわば王道を締めくくる一戦を迎えるにあたり、
(ビッグウィークの故障はあったものの)これだけのメンバーが揃ったのは普通に楽しみ。

世代間レベルの比較でいえば、上位を独占してもおかしくないと考える一方、
3000mを越える距離で好走した経験を持つ馬が極めて少なく、
もしかしたら総崩れの可能性もあると見ておきたい。

そこで、過去の実例をいくつかサンプルとして、4歳勢の命運を占ってみようかと。

続きを読む

4月24日
◇京都11R アンタレスS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【アンタレスS予想[参考]】◎バーディバーディ

「少数精鋭」という言葉が似合うメンバー構成。
3連複は720円と、至極順当な決着となった。

そんな中、3連勝で重賞初制覇を成し遂げたのが▲ゴルトブリッツ
レディブロンドの仔で、
藤沢和雄厩舎の期待馬としてデビューしたが未勝利脱出ならず地方へ。
ダートに転向してからは6戦5勝、
唯一の敗戦も500万下を勝ち上がったばかりで挑んだ東京大賞典(7着)と、
破竹の勢いで出世し、ついにタイトルを獲得した。

勝ち時計は、重とはいえ1:48.1と優秀。
前走で高速馬場に対する適性も証明しており、
あとは重賞未勝利の鞍上・田辺裕信が外枠を克服させれば、と思っていたがお見事。
ロスなく乗って、直線は内から抜けてきた。

1000万下を圧勝したころから、
同じ勝負服のダート巧者フィフティーワナーを重ね合わせて見ていたんだけど、
偶然だろうか5年越しで同じ重賞を勝つことに。
あの馬は故障で大成できなかったが、どうか無事に走り続けてほしいもの。



1番人気の○ワンダーアキュートは2着まで。
ここまで速い時計での決着が未経験だったが、最低限の仕事は果たせた。

◎バーディバーディはもうちょっと前で勝負したかったはず。
ちょっと中途半端な位置取りになってしまった印象。
ただ、この着差はどう乗ってもひっくり返せなかっただろう。

そこそこ有力馬に乗ってブービー−シンガリのワンツーを決める藤岡兄弟ェ...

a4月23日
◇新潟11R 福島牝馬S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【福島牝馬S予想[単複馬券候補]】◎スマートシルエット
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110423NGT11_1

110423NGT11_2


まずは、太宰啓介の14年目の初重賞制覇におめでとうと言いたい。
01年菊花賞のマイネルデスポットを筆頭に、
今まで2着は何度もあったが、ようやく。
地味だが、腕は確かなジョッキーだけに今後の活躍を願う。

それにしても、思い切った先行策が得意な彼にしては、
意外な形でタイトルを射止めたものだ。
序盤は後方で末脚温存に専念し、直線は内からズドンと突き抜けるレースぶり。
前走、中山牝馬Sを14番人気で2着と激走した脚は完全にフロック視され、
今回も単勝9番人気どまりだったが、着実に強くなっている。

実はブエナビスタのオークスにも出走していたという過去の持ち主。
恐らく次はヴィクトリアマイルで2年ぶりの「再戦」となるのだろう。



日曜のアンタレスSで初重賞勝ちを収めた田辺裕信だが、
この◎スマートシルエットの騎乗には大いに不満が残った。
いくら、先行して速い上がりにも対応できるタイプとはいえ、
あまりにも消極的すぎるポジション。
せめてオウケンサクラ(4着)くらいの位置は欲しかった。
ただ、勝ち馬の決め手には敵わなかったと思うけど。

4月23日
◇東京11R フローラS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【フローラS予想[参考]】◎マヒナ

桜花賞上位組をひっくり返すだけの新勢力は現れず。
強いて言うなら、ダンスファンタジアが関東圏に戻って本来のレースができるかに注目だったが、
まったくいいところなく13着と大敗。
これでは次もまず期待はできまい。
フェアリーSを勝ったあたりまでは、
さすが名牝ダンスインザムードの仔と夢を膨らませてくれたが...



レースは思いのほかハイペースで流れ、
上がり3Fは馬場が悪いこともあって37.8秒と完全なガマン比べ。
4角でもまだ後方にいたバウンシーチューンがしぶとく追込みを決めた。
412kgの小柄な馬体も、合わせた相手に食い下がる根性も父譲り。
切れ味が問われるオークスで即通用の見込みはないが、
まずは出走権をもぎ取ったことを称えたい。

2着には15番人気のマイネソルシエールが突っ込み、馬連は103,540円の大波乱。

◎マヒナはどうしたんだろね。
スタートで後手を踏んだにせよ、走らなさすぎ。馬場が向かなかったかなあ。

4月24日
◇東京11R 皐月賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【皐月賞予想[単複馬券候補]】◎トーセンラー
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110424TKY11_1

110424TKY11_2



続きを読む

WIN5とか完全スルーですみませんw
最近までPATでしか買えないということすら知らず、
「あーこりゃ現地で遊び馬券として買いたいな」などと思っていた始末。

えーさて。今年もジワジワと回収率100%ラインが遠のく時期がやってきましたw
このところ、どうも好配当狙いで馬券を買っているような気がして、
もうちょっと精度を意識した本命馬選びをした方がいいのかなと。

そのうち、「ついカッとなって」余計な馬券いっぱい買ったりしないようくれぐれも注意したい。

で、天皇賞は誰を買えばいいんですかね?


4月23日
●京都
・5R/ようやくメイショウヤタロウ初勝利。渋った馬場が合う血統。
・オーストラリアT/追われて伸びないパドトロワ、早め先頭から押し切る!

●東京
・8R/リアルディールってこないだ買った馬やん。圧倒的人気で勝ってるし。

●新潟
・咲花特別/タクティクス勝ってるやん、中央の1000万下までは来たか。

京都競馬の開幕日は、あいにくの雨。
確か2年前のこの日も不良馬場にまで悪化した気がします。
アドマイヤショットとかが走っていたような(断片的な記憶)。
それでも翌週の天皇賞はパンパン馬場でマイネルキッツが勝っていたので、
悪い馬場で一週開催された程度で、
この時期の芝コースがへこたれることはないでしょう。
なので、今週のレースは参考外!
(※ちゃんと見てないことの言い訳)


4月24日
●京都
・3R/オーシャンビーナスはなかなか勝てんなあ。これで2→4→2→3着。
・6R/人気を集めた藤岡佑介−古川吉洋のワンツー。よくぞ無事でw
・ウインズ八代開設記念/やはり4歳勢強し青葉賞3着ハートビートソング圧勝。
・橘S/馬群を縫ってツルマルレオンが差し切り勝ち。

●東京
・6R/プランスデトワール2勝目。ようやくといった感じですが。
・8R/アドマイヤロイヤル楽勝。別に芝でも走れると思うんですけど。
・きずな賞/メインを落とした岩田康誠タイセイレジェンド圧勝!

●新潟
・こけもも賞/タカオノボル5馬身差圧勝。ダートで2連勝。
・魚沼S/ショウナンタキオン故障発生で安楽死処分。合掌...

皐月賞が行われたこの日、
5年前のクラシック候補生ショウナンタキオンがひっそりとその生涯に幕を下ろしてしまった。
アグネスタキオンの初年度産駒で、新潟2歳Sを大外一気で圧勝。
幻の三冠馬の遺伝子を受け継いだ「怪物」の誕生に、当時は心躍ったものだった。
その後は度重なる故障などで大成はならず、
最後のレースは準OP級でのものとなってしまった。
縁ある新潟競馬場だったというのも...合掌。


【Weekly Valuable Jockey】
・池添謙一[4]/オルフェーヴルで皐月賞制覇。外を回さなかった積極的好騎乗。
・田辺裕信[3]/アンタレスSで重賞初勝利。京都で勝てたのは価値がある。
・三浦皇成[2]/フローラS勝利。伏兵バウンシーチューンをオークスの舞台に導く。
・太宰啓介[1]/福島牝馬Sで悲願の重賞初制覇。おめでとう。

◆京都11R アンタレスS
◎バーディバーディ

こんないい馬が幸さんに回ってくるなんて(*´Д`*)
フェブラリーS3着以来で、
過密日程の後にひと息入ったことで馬がボケてさえいなければ。
高速決着になるのは間違いなく、
ソツなく前で競馬ができるのは頼もしい。

○ワンダーアキュート
▲ゴルトブリッツ
☆ダイシンオレンジ
△ウォータクティクス
△サクラロミオ
△タガノジンガロ

◆東京11R 皐月賞
◎トーセンラー

展望エントリの通り、トーセンラーを買います。

2角での距離のロスが大きい8枠16番、前日から降り続く雨。
不利な条件が重なって勝てるほど、GIは甘くない。
もし日曜日に雨が上がったとしても、
内から順に乾いていく東京の芝なら、
ラチ沿いを通らないことには勝負にならないはず。

いっそのこと、出遅れて後方まで下げてから、
イチかバチかの直線勝負に賭けたほうが勝機があるんじゃないかと思うほど。

まあ、そんなことは関係ないけどね。

何度も言う通り、きさらぎ賞のパフォーマンスが素晴らしい。
暴走と見せかけて平均ペースで逃げていたリキサンマックスを、
ゴール直前で捕らえたあの末脚。
上がり3F33.4秒の数字もインパクト十分ながら、
VTRを見ていると、残り5F近くのところからジワリとポジションを上げていることがわかる。
(※ちなみに手元の集計では、上がりの4Fだと45秒ちょっと)

いわば、父ディープインパクトが06年春の天皇賞で見せた、
高次元のロングスパートを再現したと言ってもいいかもしれない。
武豊をして「(外見は)父に一番似ているかも」と言わしめたこの馬こそが、
実はディープインパクトの正統後継者なのかもしれない。

今回は前述の不利な要素に加え、
震災の影響による長距離輸送を強いられた負担など、
敗因となりうる点が多く、はね返されてしまう可能性は低くない。
それでも、長く追いかけていれば、必ず素質は開花する。

それに、桜花賞のマルセリーナがそうだったように、
時に自分が思った以上に馬が頑張ってくれるのが、競馬の楽しみのひとつじゃないか。
せっかく好きになった馬。
この程度の逆境で見限ってどうする。

・・3着でもいいから、何とか突っ込んできて (`・ω・´)

○ナカヤマナイト
▲サダムパテック
☆ベルシャザール
△ステラロッサ
△ノーザンリバー
△オルフェーヴル

こないだの阪神牝馬Sに引き続き、低調なメンバー。
ヴィクトリアマイルのレベルがちょっと心配というか、
ブエナビスタ×アパパネ以外に見どころがあるのかどうか...

◆新潟11R 福島牝馬S
◎スマートシルエット

準OPに不調の重賞勝ち馬が混じった程度の相手なら、
まとめて面倒見てみせましょう。
昨秋、1000万下を勝ち上がったばかりで臨んだ府中牝馬Sで3着。
前に行ける機動力があって、
なおかつ速い上がりにも対応できるタイプ。
開幕週の新潟コースは絶好の条件といえるだろう。
実際、2戦2勝と実績を残しているし。

休み明けをひと叩きされて、の臨戦過程もちょうどいい。
やや気性が勝ったタイプだけに、折り合いさえつけば。

テン乗りになるけど、田辺裕信の手綱に期待。

○ソウルフルヴォイス
▲サンデーミューズ

馬場が微妙だが、切れ味勝負になるとこの2頭が浮上か。
特にサンデーミューズは、タメればタメるだけ弾けるタイプで楽しみ。

◆東京11R フローラS
◎マヒナ

今さらながら、フラワーCはレベルが高かったのかも。
勝ち馬トレンドハンターは桜花賞3着、
2着だったハブルバブルも大きくは崩れず6着だった。
そこで3着だったマヒナ。
着差こそ開いていたが、
最後方からいい脚で追い込んできた点は評価できる。
減っていた馬体が回復していれば、自信度アップ。

○マイネイサベル
▲サトノフローラ
☆ピュアブリーゼ
△セレブレティ
△アドマイヤセプター
△ダンスファンタジア

■ダノンシャンティ屈腱炎 全治9カ月以上(ニッカン)
大阪杯4着で安田記念へ向けて調整中だったダノンシャンティ(牡4、松田国)が20日、
トレセン内の診療所でエコー検査を受け、
右前浅屈腱(けん)炎と診断された。全治は9カ月以上の見込み。
松田国師は「大阪杯前の2月20日もエコー検査をしましたが、
その時は腱もきれいな状態でした。
この日の調教後の検査では、
長さ20センチにわたり腱に損傷が認められました。
オーナー、生産者、ファンに大変申し訳ない思いです」
と沈痛な表情で語った。
今後は幹細胞移植手術を行い静養する。
予定されていたローテは全て白紙となり、
進退は半年後にオーナーと相談のうえ決定される。


これはキツい。
安田記念で最高のパフォーマンスを見せてくれると楽しみにしていただけに。
京都記念、大阪杯で作った「貸し」も、
しっかり返してくれると思っただけに。

松田国英厩舎はまたしてもGI馬で屈腱炎を発症させてしまったわけで、
批判の矢面に立たされてしまうことは避けられない。
もっとも自分はそこまで血気盛んなわけではなく。
そりゃ、クロフネやタニノギムレットの時は若かったですし、
当時は「何してくれるねん」と怒りを覚えたものですよ。

ただ、今はもう「なるようにしかならん」としか考えられず、
それに屈腱炎の治療に関しても技術は飛躍的に進歩していて、
戻ってきたらまた頑張れるんちゃう?という想いもある。
現役続行かどうかも検討されるとのことだが、
こういう事態が起きた以上は、
最善の対応をしてくれることを願うしかない。

なんて冷静に振る舞っているようですけど、
喪失感は正直デカいですよ。
せっかくここまで好きになれた馬なのに、
長期の戦線離脱を余儀なくされるとか。

改めて、無事にレースに使えることを、
当たり前のように思わず、そっと感謝の気持ちを込めないと。

復活、待ってるよダノンシャンティ。

■関西リーディング@4月17日終了時点(※クリックすると拡大)
2回阪神終了


中山開催が中止となり、
東西の上位ジョッキーが阪神に集結するという特殊な状況ながら、
岩田康誠が大幅に勝ち星を伸ばし首位に躍り出た。

2位が福永祐一で、
途中4日間の騎乗停止処分があった川田将雅が5位に後退。
その間にじんわりと四位洋文が7位に浮上しており、
改めて「小原軍団」恐るべしといったところ。
この顔ぶれで重賞いくつ勝ったんですか、本当に。

武豊の低空飛行ぶりはなおも続く。

続きを読む

前に走ったのが3月10日。
あの地震が起こるちょうど1日前に走っていたのか。
何かもう、ずっと昔の出来事のように思える。
それだけ、この1ヶ月は長かった。
大井競馬もようやく再開を果たしたばかり。
関係者の方々のご苦労も大変なものだっただろう。

2011年4月19日 大井競馬第8レース C2十11
●ジューダ 1着/1人気 森泰斗(56kg)

大井移籍後2勝目。
好スタートから2番手につけて、直線で押し切る正攻法。
どうやら今回はハミを「ジェーンビット」に替えたとのことだが、
その効果もあったのだろうか、
急に走る気を失くしたかのように馬群に消える脆さは顔を覗かさなかった。

これでJRAに復帰する権利は得たわけだが、
今後はどうなるのだろう。
客観的に見て、今JRAに戻ったところで正直、厳しいというのはわかる。
もうしばらく大井で修業を続けてくれてもいいかな...というのが本音。

何か、まだポテンシャルを眠らせたままの気がするし。
たとえ今が限界の能力だったとしても応援し続けることに変わりはないけど。

まずは、関東の競馬ファンの皆様――よかったですね。
あの震災から1ヶ月以上が経過。
その間、阪神と小倉では開催が行われましたが、
中山競馬は安全と電力確保のために中止が続いていました。
馬券を買う手段もごくごく限定された状態で、
さぞかしもどかしい思いをされたことでしょう。

せめてもの埋め合わせ、という表現が適正なものなのかはわかりませんが、
東京競馬は開幕週から皐月賞が行われ、
大変な盛り上がりが期待されます。
これまで我慢を強いられた関東の方々は、
思う存分に馬券を買い、競走馬に声援を送っていただければと思います。

続きを読む

4月17日
◇阪神11R マイラーズC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【マイラーズC展望[単複馬券候補]】◎スマイルジャック
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110417HSN11_1

110417HSN11_2


前後半ラップ:46.6-45.7秒。
馬群を引き離して逃げているシルポートがこのペースなら前が残るよな。
どうしても「ハイペースで逃げる馬」という先入観があるせいか、
自ら捕まえに行きづらいのがジョッキーの心理というものだろうか。
それに、いつも言う通り、
能力が拮抗したメンバー構成で、
わざわざ自分が鈴をつけに行く役割を担いたくないという気持ちもあるだろう。

差し馬の馬券を前が残るのはつまらないといえばつまらないが、
それを見抜けなかった自分の力不足を反省する、謙虚な姿勢を忘れないように。

◎スマイルジャックは一応、最速の上がりを使って伸びてはいる。
しかし前述の展開では、先行・好位組を脅かすことはできず。6着に終わった。
力を出し切っての敗戦ではなく、安田記念でも一応、注意しておいた方がいいかも。

4月17日
◇阪神9R 蓬莱峡特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【蓬莱峡特別予想/2011単複馬券#041】◎エイシンサクセス
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110417HSN09_1

110417HSN09_2


恥ずかしながら、
このレースはかなり自信があったんですよ。
まさか、3着すら外してしまうなんて。

予想通り、瞬発力勝負の展開になったんですけど、
後ろから差されてしまい5着。
ここ最近を見る限り、決して切れ負けするとも思えないのだが...
うーむ、しっくり来ないな。

このところハイペースで勝ち星を量産している岩田康誠も、
よりによってここでコケなくていいのに(´・ω・`)

4月16日
◇小倉11R 桜島S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【桜島S予想/2011単複馬券#040】◎クリュギスト
【投資:1,500円 回収:1,400円=複勝◎140円×1000

■馬券
110416KKR11_1

110416KKR11_2


うーん、もったいない。
◎クリュギストは2着。
ゴール前、先に抜け出したマイネルオベリスクに迫ったものの、クビ差届かなかった。
4角手前からスパートに入れればよかったんだけど、仕掛けが遅れて...

改めて、準OPなら力上位であることはわかったものの、
1800mだとちょっと甘くなる感があるので次はちょっと気を付けた方がいいかも。

プロ野球、おもしろいっすね。
何かマスコミの報道が「そっち方面」に向かせてる気もしますけど、
どの選手も一生懸命プレイしてらっしゃるように映るんです。
特に戦力的にしんどいことがわかっている横浜とか、
本拠地に戻れず調整面で苦労を強いられている楽天が、
がっちり結果を残しているのを見るとね。

阪神・金本知憲さんの連続試合出場記録も途絶えましたが、
これ以上、半ば強引に「延命措置」を取り続けるのもどうかと思うので、
ベンチの判断は全面支持したいです。
むしろ、これで勝ちに執着する気持ちがチーム全体で共有されたことで、
事態は好転するんじゃないかと期待しています。

続きを読む

◆阪神9R 蓬莱峡特別
◎エイシンサクセス

たぶん人気はランリョウオーと分け合う形になると思うんだけど、
中団で流れに乗れるタイプで安定感たっぷり。
血統的にはパワータイプだけど、
ここ3走を見る限りでは切れ味勝負になっても見劣りしていない。

無双状態突入の岩田康誠に決めてもらおう。

○ランリョウオー
▲ニチドウルチル

◆阪神11R マイラーズC
◎スマイルジャック

SS種牡馬の産駒を狙えって話をしましたけれど、
結局母父SSのスマイルジャックに落ち着きました。

連続開催最終週ながら、
内を突いた馬がグイグイ伸びる馬場を考慮すると、
そこそこの位置に付けられて、
馬群を突いて伸びるスキルがある馬を。
加えて、セオリー通り速い上がりが使える実績を評価。

昨年までなら「重賞の三浦皇成なんぞ...」という話で片づけていたけれど、
いやいや今年はひと味違う。
ここ最近、勝ち星に恵まれていないのは有力馬が回っていないだけ。

関東に笑顔を届けようぜ。

○ゴールスキー
▲ライブコンサート
☆ガルボ
△クレバートウショウ
△ダノンヨーヨー
△キングストリート

ゴールスキーはひと息入った分と外枠がネックで2番手まで。
能力と、自在性ある脚質は高く評価すべきなんだけど。
イン強襲ならライブコンサート。
ガルボも立ち回りは上手。長い直線はしんどいかもしれんけど。

穴は岩田康誠のクレバートウショウ。
今はとりあえず買っておいて損はないジョッキー。



アパパネは当たり前のように消した。休み明けで牡馬相手ですもの。
ここでガス抜きしてヴィクトリアマイルへ行ってください。
リーチザクラウンも折り合いが怖くて。

阪神で買う馬券が見つからず、
とうとうこの連続開催の最後に小倉参戦!

◆小倉11R 桜島S
◎クリュギスト

こないだ高松宮記念をスカッと勝ってくれた、キンシャサノキセキの弟。
父がフレンチデピュティに替わった弟はダート戦線で奮闘中。
まだキャリアも浅く、ゆくゆくはオープンでの活躍が期待される。

今回は川崎記念4着(2.3秒差だけど)以来、約3カ月ぶりの実戦。
まだ現級では勝ちこそないものの、大きくは崩れていない。
1800mよりローカル1700mの方が向いているのも過去の傾向から明らか。

初めて丸山元気くんの馬券を買うと思うんだけど、よろしくね。

○シャア
▲サンライズクオリア


結構いいメンバーやんなあ。
日曜もダートのOP特別あるし、楽しみにしてるー。

いつもなら「今週の注目馬」をやる日なんですけど、
何かネタになる馬がほとんどいないのでパス。
代わりに書きためておいたマイラーズCの展望を。

では本題に。

先週日曜の阪神競馬場では、
芝コースで6つのレースが行われた。
桜花賞当日ということで割と注意深く見ていたのだが、
特に目立ったのがサンデーサイレンス系の馬の活躍だった。

◇3R
1着:ムーンリットレイク(父ディープインパクト)

◇5R
1着:エゾノヤマト(父マンハッタンカフェ)

◇7R
1着:トゥリオンファーレ(父スペシャルウィーク)

◇8R(白鷺特別)
1着:シャイニータイガー(父ステイゴールド)

◇9R(忘れな草賞)
1着:エリンコート(父デュランダル)

◇11R(桜花賞)
1着:マルセリーナ(父ディープインパクト)

メインも含めて全勝ですわ。
SSの後継種牡馬もたくさんいますので、
一概にまとめて考えるのもどうかと思いますけど、
「SS血統向きの馬場」になっているのは確かかと。

そのへんを踏まえてマイラーズCの展望をしてみましょうか、という珍しい試み。

■マイラーズC 主な出走予定馬
アパパネ/蛯名(56)
ガルボ/吉田豊(57)
ゴールスキー/福永(57)
ショウリュウムーン/浜中(55)
スマイルジャック/三浦(57)
ダノンヨーヨー/内田博(57)
ライブコンサート/藤田(57)
リーチザクラウン/武豊(58)

このうち、SS系種牡馬の産駒は、
ガルボ、ダノンヨーヨー、リーチザクラウン、ゴールスキーの4頭。
立ち回りの巧さならガルボだけれど、
速い上がりを使えるわけではないので外回りでは捕まりそう。

差す競馬が板についてきたように見えるリーチザクラウン。
中山記念での上がり3F34.0秒は、
勝ち馬ヴィクトワールピサからわずかに0.1秒劣るだけで、
「控えても味がない」ってことはないことがわかってきた。
あとは折り合いなんだろうけど、
まだまだギリギリな印象は否めず。
前走はコーナー4つのコースで、
辛うじて息を入れながら進められたけど、
長いバックストレッチで、武豊もアレですからねえ...

そうなると、ダノンヨーヨーかゴールスキーかって話ですね。
東京新聞杯と同じ構図?
当時は休み明けで、スタートも悪かったダノンヨーヨーの逆襲に期待したいですけど、
またペースが落ち着くと不発の恐れも。
一方、ゴールスキー(抽選対象かも)はやや強行軍からひと息入れられての参戦。
安田記念へ賞金を加算させたい状況のはずで、
仕上がりは抜かりないと思うんだけど、はてさて。

それらに比べたら、普通にスマイルジャックのもう一丁でもいい気がしてきた。
連チャンの効かないタイプで、
非SS系(BMSサンデーサイレンスですけど)と今回の主旨には合わなかったりするんだけどw

昨日もサボってしまいました。
ちょっと最近、飲みすぎですね。えへへ(´∀`*)
さてさて。きょうは朗報が飛び込んできましたね。

■ダノンシャンティ国内G1専念、安田→宝塚へ(スポニチ)
英国遠征のプランがあった昨年のNHKマイルC覇者ダノンシャンティ(牡4=松田国)だが、
当面は国内G1に専念することになった。
12日、松田国師が明らかにした。
「今季の遠征はありません。春は安田記念から宝塚記念。
秋には天皇賞・秋で1分57秒2(レコード)を見据えた競馬ができるようにしたい」と語った。
シャンティはNHKマイルCを驚異的レコードで制したが、ダービーを骨折で取り消し。
復帰後は9、4、4着と結果が出ていない。まずは国内で巻き返しを期す。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
安田記念勝ち馬の誕生の瞬間である。
現状の溢れんばかりのスピードをフルに発揮するには、マイルがベスト。
折り合いを気にせず走れ、
なおかつ持続力と瞬発力を兼備した末脚を生かせる東京1600mは、
間違いなく最適条件。
正直、香港のガチマッチョが来たとしても、負ける気はさらさらない。
あと2カ月、とにかく無事に調整を進めてほしい。心配なのは本当にそこだけ。



その後の宝塚記念は危なっかしいけどw
安田記念、秋の天皇賞を勝てれば今季は百点満点でしょうね。

4月10日
◇阪神11R 桜花賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【桜花賞予想[単複馬券候補]】◎マルセリーナ
【投資:1,500円 回収:3,300円=単勝◎380円×500+複勝◎140円×1000

■馬券
110410HSN11_1

110410HSN11_2


◎マルセリーナには謝らなければならないかもしれない。
発馬で少し後手を踏み、
ポジションを取り返しに行ったところでスピードリッパーに寄られてしまい、
内ラチ沿い最後方という絶望的なポジションになった時点で、
正直なところ敗戦を覚悟してしまった。

続きを読む

4月10日
◇阪神12R マーチS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【マーチS予想[参考]】◎マチカネニホンバレ

「芝が4歳なら、ダートは5歳」。
ドバイWC2着トランセンドを筆頭に強豪が揃う世代の中でも、
屈指の潜在能力を秘める☆テスタマッタが復活の勝利。
長期休養から叩き2走目。
ハンデは58kgと決した楽な条件ではなかったが、
2着のブラボーデイジーに2馬身半差をつける楽勝だった。

以上..じゃダメですかねw

4月9日
◇阪神12R ニュージーランドT
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ニュージーランドT予想[参考]】◎ドナウブルー

栄進軍団のワンツーフィニッシュキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
2頭とも人気薄というのが何とも「らしい」けど、
赤黒の勝負服が並んでゴールするのは壮観ですね。

2番手集団にいたエイシンオスマンが勝利。
スプリングS5着ながらも評価は低く、単勝5,630円の波乱劇。
先行して34.2秒で上がれた通り、展開に恵まれた部分もあったとは思うが、
器用な立ち回りができるのは魅力。

うーん、幸さんでエイシン軍団が重賞勝ちとか...
ゼッケンをおねだりすることにした(キリッ

続きを読む

4月9日
◇阪神11R 阪神牝馬S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神牝馬S予想[参考]】◎カレンチャン

昇級戦ながら単勝1番人気に支持された◎カレンチャンが重賞初制覇。
G2にしてはかなり手薄なメンバー構成で、
相手に恵まれた感はあったものの、今の勢いは注目。
ヴィクトリアマイル参戦は微妙と聞き、
大目標は秋のスプリンターズSということになるのかな。
スリープレスナイトの再来を目指せということで。

クロフネと池添謙一はこの勝利で桜花賞にも弾みをつけたと思われたが、
残念ながらホエールキャプチャは2着まで。

ちなみに予想エントリで「よーしクロフネのワンツースリーだ (`・ω・´)キリッ」と冗談めかして言うてたら、
何とこの3頭が上位人気を独占していたのには驚いたw
残りの2頭のうち、
○スプリングサンダーは3着に突っ込んできたが、
京都牝馬S3着と地力強化ぶりを見せていた▲サングレアズールは12着と大敗。

桜花賞はマルセリーナが勝って馬券的中。
張り切って回顧エントリを書きたいと思います。

さて――阪神競馬場の桜は、
しっかりとこの日に合わせたかのように咲いてくれました。
ふとその光景を見て、
「中山競馬場の桜は誰にも見られることなく咲き、散っていくのか...」
と考えると切なくなってしまいました。
毎年、日経賞からNZTの時期まで、
4角の奥で咲き誇る桜は、それはもうお見事なもの。
来年こそは、ぜひ。

あと1週間待てば、関東にも競馬が戻ってきます。
東京開催の皐月賞。
もう本命は決まっているので、今から本当に楽しみにしています。

続きを読む

◆阪神11R 桜花賞
◎マルセリーナ

展望エントリの通り。
瞬発力勝負タイプを買いましょうというシンプルな発想でいいと思う。
もしも重馬場が残るようなら心配だったが、
土曜の早いうちに雨は上がってくれた。いい馬場でやれそう。
馬体重も先日の発表ではプラス6キロ。
前走から微増くらいで出てこられればOK。

唯一、不安なのが土曜のニュージーランドTでディープインパクト産駒が全滅した点。
ますますネタ路線まっしぐらの現状に歯止めをかける、
正統派女王の誕生を願って。

○トレンドハンター
▲ハブルバブル
☆ホエールキャプチャ
△ダンスファンタジア
△ライステラス
△メデタシ

◆阪神12R マーチS
◎マチカネニホンバレ

この馬はコーナー2つだとか、
ゆったり流れに乗れるコースの方が向いてると思うんだけど、
何となく消去法的に浮上してきてしまった。
苦手なパサパサ馬場にはならなさそうだし、
ある程度の位置に付けられたらしぶとく食い下がってくれるんじゃないかな。

○キングスエンブレム
▲タガノジンガロ
☆テスタマッタ
△ダイショウジェット
△アドマイヤシャトル
△インバルコ

◆阪神8R 4歳上1000万下
◎アヤナルベルス

前走はチャンピオンラブにこそ敗れたものの、
自ら主導権を握って2着に逃げ粘り。
改めて豊かなスピードを見せてくれた。

今回は牝馬限定戦。
またも馬場は渋りそうで、
スピードが活きるコンディションが濃厚。はい逃げ切りね。

○ラガーリンリン
▲スイートエスケープ

◆阪神11R 阪神牝馬S
◎カレンチャン

昔、ミシエロさんが「阪神牝馬Sは桜花賞のヒントが詰まってる」と教えてくれた気がする。
ジョリーダンスが激走したら、カタマチボタンも3着に突っ込んだり。
つまりダンスインザダークね。

そこでクロフネよ。池添謙一よ、カレンチャンよ!
元々弱メンだと思ってたので、
ここでも全然通用しそうな気配。

もし勝ったらホエールキャプチャも勝ちそうやねんけど...

○スプリングサンダー
▲サングレアズール
☆グランプリエンゼル
△クロワラモー
△サワヤカラスカル
△レディルージュ

ええい、こうなったらこっちはクロフネのワンツースリー狙い!!

◆阪神12R ニュージーランドT
◎ドナウブルー

ディープインパクトが笑いのDNAを持っているのなら、
桜花賞無念の除外→やむなく回ったNZTで末脚爆発くらい余裕やろw

○ダノンシャーク
▲リアルインパクト
☆エーシンジャッカル
△グランプリボス
△エイシンオスマン
△リキサンマックス

ダノンシャークも皐月賞の切符を取り逃した。同じパターン。
3番手もリアルインパクト。
ディープインパクトのワンツースリーでどや!

昨日はサボりました。すんません(。・ω・)ノ゙
さて。皐月賞が東京競馬場で開催されると発表されましたね。
緩やかに関東の競馬も平常モードに戻ろうとしています。
もちろん、福島競馬場などを含めると道のりはまだまだ険しいですが。

とはいえ、あと2週間は西日本オンリーの開催。
我々が盛り上げていかねばなりません。

続きを読む

昨年はほとんどGIの馬券を買わなかったんだけど、
これまで今季はフェブラリーS、高松宮記念と参戦し1勝1敗。
競馬会復興支援の意味も込めて、桜花賞も参加したいと考えています。

■桜花賞 主な登録馬
●チューリップ賞
1着:レーヴディソール
2着:ライズテラス(四位)
3着:メデタシ(浜中)

●フィリーズレビュー
1着:フレンチカクタス(北村宏)
2着:スピードリッパー(蛯名)
3着:エーシンハーバー(武豊)

●その他
ホエールキャプチャ(池添/クイーンC)
トレンドハンター(岩田/フラワーC)
ダンスファンタジア(横山典/フェアリーS)
マルセリーナ(安藤勝/エルフィンS)

マルモセーラ(田中健/ファンタジーS)
フォーエバーマーク(吉田豊/クロッカスS)
デルマトゥルガー(内田博/ジュニアC)
ハブルバブル(藤田/フラワーC2着)

●抽選待ち
ドナウブルー(福永)

とりあえず、レーヴディソールが戦線離脱するまでは、ロクに目も通していなかった。
そういえばアネモネSってなくなったっけ..などと思いながら確認。

先週日曜に3連敗を喫し、
悔しい思いをしているので一生懸命展望してみることにしました。
外回りコースに替わってからの過去4回を分析とかしちゃったりして。

続きを読む

4月3日
◇阪神11R 大阪杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【大阪杯予想[単複馬券候補]】◎ダノンシャンティ
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110403HSN11_1

110403HSN11_2


震災の影響で関東圏の競馬場が使えず、
三冠候補だった牝馬が骨折するなど暗いムードの漂う競馬界だが、
彼らがいる限り、胸の熱くなるレースが見られそう。
史上最強級4歳勢の力強い走りには、
「心配するな」というメッセージが込められていたように感じられた。

前半1000m通過が59.3秒。
その後も緩みなく11秒台中盤のラップが続き、
スタートからゴールまで緊迫感が続く、非常に見応えあるレースだった。
阪神2000mは脚質による有利不利が生じにくいコースだが、
今回もその例に漏れず、全馬が力を発揮しやすい条件となった。
続きを読む

4月3日
◇阪神12R ダービー卿チャレンジT
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ダービー卿チャレンジT予想[単複馬券候補]】◎スズカサンバ
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110403HSN12_1

110403HSN12_2


◎スズカサンバはこのまま終わってくのかなあ。
後方待機策は予定通りだったけれど、
直線に入ってからさっぱり伸びず。
レースがスローペースで流れたせいで、
後ろから行く馬に関しては厳しい展開だったとはいえ。
脚部不安で休んだ分、まだ状態面も万全ではないのかも。
しばらくは静観します。

ブリッツェンの前走はスローの逃切りで、
あんなもん参考になるかと思っていたら今回もペースを落として逃げ切ってしまった。

4月3日
◇阪神8R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神8R予想/2011単複馬券#036】◎ティアップゴールド
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
110403HSN08_1

110403HSN08_2


うーむ。
◎ティアップゴールドは13着と大敗。
いくら休み明けとはいえ、ここまで負ける馬とは思えないんだけどな。
内容次第では、
仮に今回は負けたとしても次に狙い直せばいいと踏んでいたんだけど、これでは手が出しづらい。
スタートは五分に出て、いつも通り中盤に付けられたし、
前が崩れる展開になったように位置取りは悪くなかったんだけど。

勝ったのは、うまくインを突いたハイローラー
ペースがハマればの条件つきだが、うまくいけばこれくらいはやれる馬。
ただ、最も強い内容だったのは、
自分から前を負かしに行ったところを出し抜かれたアドマイヤロイヤルのほう。
ダートも問題なくこなした。

▲フィールドシャインは案の定、流れに乗れず後方から。
展開に助けられて3番手までは上がれたが、本質的には1200m向きと見るべきだろう。

4月2日
◇阪神11R 日経賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【日経賞予想[単複馬券候補]】◎ペルーサ
【投資:1,500円 回収:1,100円=複勝◎110円×1000

■馬券
110402HSN11_1

110402HSN11_2


○トゥザグローリー文句なし。
人気を分け合った「4歳3強」の中で最も前のポジションに付けながら、
メンバー最速の上がりで後続を完封。
2着に2馬身半の差をつける完勝だった。
直線入り口で、武豊ローズキングダムが負かしにかかってきたところを、
馬なりでぐいーんと突き放してしまったところが圧巻。
斤量1キロのアドバンテージだけでは片づけられない、決定的な差を感じさせられた。

昨年の今ごろは、
まだまだ駆け出しだったトゥザグローリーが国内長距離戦線を平定しようとしている。
逆に▲ローズキングダムはG2で連続3着と、
すっかりバラ一族らしさ全開のキャラに落ち着きつつある。

ついったーで言及していた人がいたが、
これが「母トゥザヴィクトリーと母ローズバドの差」なのかもしれない。

一方◎ペルーサは普通にレースをして2着。
もうゲートは心配しなくていい...のかなw
ただ、ローズキングダムに先着できたのは、
向こうが先に動いたからとも考えられる。
休み明け初戦で2着なら上々っぽく見えるけど、
タイトル獲得へ向けては厳しい道のりが待っているように思う。



天皇賞は社台系4歳馬が席巻することになりそうだが、
そんな中、穴党一派はひそかにマイネルキッツの4着に手ごたえを感じているらしい...

4月2日
◇阪神12R 中山牝馬S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【中山牝馬S予想[参考]】◎ヒカルアマランサス

何これwww
単勝人気と結果が見事にアップサイドダウン。
そこそこ引き締まった流れになって、単純な切れ味勝負にはならず、
その分だけ人気を落としている馬にもチャンスが出たという解釈でいいのかな。

レディアルバローザはメインを勝ったばかりの福永祐一に導かれ、内からズドンと差し切り勝ち。
うーむ、マイル戦でなら、せめて印は入れられたんだけども...
2着に2馬身半差をつけての圧勝。
この馬を池江泰郎厩舎から受け継いだ笹田和秀厩舎は開業から3年目で重賞初制覇。
伊藤雄二厩舎の番頭として活躍されていた頃から、きっと「ロード」の勝負服には縁があったはず。
これから栗東を担う名伯楽へと上り詰めてほしい厩舎だけに、
さらなる活躍を期待しています。

以上w

今週の馬券は4戦1分3敗。
唯一、払い戻しがあったのがペルーサの複勝だけで、
日曜は華麗に3連敗。
まあ、十分にその可能性があるラインナップだったから覚悟はしていましたが。
それに、「1ヶ月1万円」のマイルールはしっかり遵守できてるし。

くっ、悔しくなんかないんだからっ!!

。・゚・(ノД`)ヤッテモタ...

続きを読む

◆阪神8R 4歳上1000万下
◎ティアップゴールド

今年も藤岡佑介の馬券を買わねばならない時がやってきたようだ...
できればノータッチで1年間を乗り切りたかったのだが。

馬の方は条件絶好。
休み明けではあるが本数を乗られて仕上がりは問題なし。
ダートはこのクラスで2戦して2着、5着と適性の高さを示しているし、
これまでは内枠で窮屈なレースを強いられていたのが、今回は8枠15番と好枠ゲット。
多少ゲートに不安があるが、外枠なら挽回しやすい。

対抗勢力も、どちらかといえば後ろから勝負する馬が多いので、
レースもしやすいと思うんだけど。

元々、NHKマイルCまで駒を進めたスピード馬。
能力的にはこんなところをウロウロしている場合ではないはずだ。

○フィールドシャイン
▲グリッターエルフ

フィールドシャインの1F延長は微妙。
芝スタートの経験がないだけに序盤がカギに。
グリッターエルフはあくまで展開次第。
調教は動いて状態良さそうだが。

◆阪神11R 大阪杯
◎ダノンシャンティ

実績の乏しい2000mに加えて59kg。
いかにも崩れそうな条件であることはわかっている。

でも、買う。

休み明け3走目で状態面に上積みが期待され、
前走の京都記念から1F短縮で折り合い面でも心境が見られるという、
いわばロジカルな理由がひとつ。

そして、もうひとつは、
結局「この馬ならどえらい仕事をしてくれるんじゃないか」という期待感から。
勝てば英国へ遠征してしまうかもしれない。
馬券を買えるうちに買っておこうと思う。

それにほら、負けたら国内専念だろうし、安田記念で取り返せるはずw

○ヒルノダムール
▲ドリームジャーニー
☆エイシンフラッシュ
△タッチミーノット
△キャプテントゥーレ
△ダイワファルコン

前売りの段階ではヒルノダムールが1番人気。
そりゃ、最も買いやすい駒だというのはわかりますよ。
けど、今さらもうワンランク上に行ける気がしない...
押し出されての人気なら、嫌ってもいい。4、5着な予感ww

◆阪神12R ダービー卿チャレンジT
◎スズカサンバ

先週の六甲S17着からの連闘。
激変など望み薄であることは承知の上で狙う。

どうしても、昨年の連勝時の末脚が忘れられなくて。
特に京都ゴールデンPで大外一気を決めたあの決め脚は、
間違いなく広いコース向き。
にもかかわらず、
昨夏は函館で二度使われ結果が出なかった。
それも当然だろう。

休み明けを使われての上積みに加え、
斤量の53kgという数字に希望を感じる。
そして鞍上には浜中俊。
重賞で馬券を買うにも十分に信用できるジョッキー。

もう一度、あの目の覚めるような追い込みを。

○ライブコンサート
▲ダンツホウテイ
☆キングストリート
△スピリタス
△スズジュピター
△ブライティアパルス

◆阪神11R 日経賞
◎ペルーサ

ヴィクトワールピサのドバイ制覇で、
明け4歳無双の流れはますます加速するばかり。
ここも上位人気を独占することになるはず。

ペルーサを初めて買おうと思っている。
これまでの足跡を振り返ると、
デビューから破竹の4連勝。
藤沢和雄厩舎悲願の日本ダービー制覇を宿命づけられた馬かと思いきや、
まさかの出遅れマシンというネタキャラが定着w
日本ダービーからまさかの4戦連続出遅れという金字塔を打ち立てた。
有馬記念で五分のスタートを切った時には、
場内が何とも言えないざわめきに包まれた。

それでも、古馬と混じってのGIで掲示板を外さず走れているあたり、
搭載エンジン...特に速い上がりを使える脚に関しては、
相当に高いレベルのものがあることを実感させられる。

有馬記念では2周目3角あたりから追走にモタモタして、
改めて広いコース向きであることもわかった。
真っ向勝負の阪神2400m。
ネタキャラからひと味違う、「大人のペルーサ」が見られることを期待。

○トゥザグローリー
▲ローズキングダム
☆マイネルキッツ
△ビッグウィーク
△ミヤビランベリ
△トップカミング

そういや、ゼンノロブロイって明け4歳の日経賞で負けてたよな...
単勝1.1倍、鞍上・柴田善臣...ウインジェネラーレに逃げ切られた。
ちょっと嫌な予感がしますw

◆阪神12R 中山牝馬S
◎ヒカルアマランサス

タメるだけタメてズドンという形が取れるなら、
ヒカルアマランサスは十分に主力を務められる。
こないだお世話になった高野友和厩舎の所属になったということで、
ちょっと情が移ってしまっている気もするけど。

○ワイルドラズベリー
▲ブロードストリート
☆クーデグレイス
△ディアアレトゥーサ
△アプリコットフィズ
△プロヴィナージュ

密かに09年ローズSの1、3着馬が出ていて、
いい仕事をしそうな気もするけどあの時はペースが速かったからなあ。

3ヵ月間の短期免許交付期間を終え、U.リスポリが帰国しました。
堂々の全国リーディングとなる28勝を挙げ、
その中身もGI高松宮記念を含む重賞3勝と充実したもの。
後半はマークが厳しくなったせいか、
馬群に包まれ苦しむシーンも見られましたが、
それでも強烈なインパクトを残していったことは間違いありません。

次に日本に来るとしたら、
早くても2012年の1月ということになりますが、
それまで母国イタリアを中心に、
欧州各国で腕を磨いていることでしょう。
20代前半で来日した外国人ジョッキーといえば、
M.デムーロやC.スミヨンが思い出されますが、
彼らに続く世界的名手に成長してくれれば、
日本のファンも誇らしく思えることでしょう。

幸運を祈る。
続きを読む

↑このページのトップヘ