「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2011年03月

高松宮記念の余韻、そしてドバイワールドカップの興奮が未だ残る中、
今週も阪神競馬場で豪華メンバーのダブルG2が開催される。
ホームグラウンドの関西で毎週おもしろいレースが組まれるのは結構な事で、
ちょうど香港のシャティン競馬場はこんな感じなのかなと考えつつも、
やはり競馬はバリエーションに富んだコース設計でレースが行われるからこそ、
その都度、結果がガラリと変わったりするのが楽しいわけで。

だから、小回り急坂のトリッキーな中山競馬場も、
究極の瞬発力勝負が楽しめる東京競馬場も早く帰ってこい。

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■ディソール骨折 桜花賞とオークス絶望的
牝馬3冠レース第1弾・桜花賞の最有力候補とみられていたレーヴディソール(牝3、松田博)が故障し、
6カ月以上の休養を要することが分かった。
30日の調教後、右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明。
春のクラシック、桜花賞とオークスへの出走は絶望的になった。

阪神JFを制した芦毛の2歳女王は、
桜花賞トライアルのチューリップ賞も圧勝し、デビューから4戦全勝。
男勝りの豪快な追い込みで注目を集め、
桜花賞を勝てばダービー挑戦も、というプランまで取り沙汰されていた。


(´・ω・`)ショボーン

アグネスタキオン×レーヴドスカーという、
ある意味こうなる宿命の元に生まれたような血統。
「こうなると思った」としたり顔でグダグダ言う奴など大キライだが、
確率論的に、他の馬より故障する可能性は多少高かったのも事実なのかなと。

これで桜花賞、オークスはアウト。
秋華賞には何とか間に合うかもしれないが、
全治6カ月以上との診断なので難しい。

牝馬三冠をケガで棒に振って、
4歳以降に活躍した例というのはあまり思い浮かばない。
とはいえ、これまでの4戦で高いパフォーマンスを見せてきた逸材。
簡単に引退、繁殖入りという選択肢が出てこないのも当然だろう。
3歳春、ましてクラブ馬だというのに。

ただ、それがふと視野に入ってしまうのは、
兄や姉が若くしてこの世を旅立ってしまったから。
せめてこの馬は、
牝系ではあるが名血を受け継ぐ仕事に就いてもらいたい。



もふもふ三冠牝馬の誕生、見たかったな...

3月27日
◇阪神12R 毎日杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【毎日杯予想[参考]】◎レッドデイヴィス

ディープインパクト産駒のやらかし成分に振り回されるファンが増す中、
堅実なアグネスタキオンのDNAは安心して見ていられますね。

◎レッドデイヴィスがシンザン記念に続き重賞連勝。
逃した魚ならぬ、取った「玉」の大きさを痛感する3歳セン馬の春...
スローペースでも折り合いピッタリ、
一体この馬の気性のどこに欠陥があったのだろうかと思わせるクレバーな競馬ぶり。
クラシックには出られない、
さながらオグリキャップのごとく、裏街道を歩まざるをえない運命。
こうなったら、道は自ら切り開くしかない。
目指すは安田記念か宝塚記念か。

▲トーセンレーヴに関しては、せめて2着はあるかと思ったけど。
とりあえず後追いで単系の馬券にブチ込んだ人は残念としか。
新馬戦の内容を「平凡」と切り捨てた評論家が、
手のひらを反したかのように、
アルメリア賞だけを絶賛していた様子は茶番でしかなかった。

☆スマートロビンもすっかりゲート下手が定着し、精彩を欠くレースぶり。
次々と歯車が狂っていくディープインパクト産駒だが、
ちょうどサンデーサイレンス産駒の初期にも、
気難しさゆえに手を焼かされていたことを思い出させられた。
ジェニュインやらバブルガムフェローなんかがね。

しかし、その一方で、2強の争いに割って入ったのが、
壊れたと思われたディープインパクト産駒コティリオンというのがまた厄介w
一瞬しか使えない切れる脚をギリギリまで凝縮させ、
最後に爆発させた小牧太の好騎乗。
単に包まれて動けなかっただけかもしれんが。

3月27日
◇阪神8R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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◎コンカラン、伸びを欠き7着。
外を回されたとはいえ、影響の少ないはずの外回りコース。
ひと息入ったことで状態面が今ひとつだったかな...

3月27日
◇阪神7R 4歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
【投資:1,500円 回収:1,500円=複勝◎150円×1000

■馬券
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◎リアルディールは期待通りに走ってくれたけど、
良血ルグランヴォヤージの能力が違ったみたい。
角居勝彦厩舎の馬で「大いなる旅」なんて名前だもん、そりゃ勝つよw

3月26日
◇阪神11R スプリングS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【スプリングS予想[単複馬券候補]】◎リフトザウイングス
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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気性面で危なっかしさが残る一方、
力を出し切れた時の決め手は強烈な○オルフェーヴル
中団やや後ろで折り合いに専念し、
直線で外から末脚一閃。
並ぶ間もなくベルシャザールを交わした際の脚はなかなか強烈で、
兄ドリームジャーニーのマクリ脚とはまたタイプの違う迫力があった。
この馬は長い直線のヨーイドンの方が得意なのかも。

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3月26日
◇阪神12R フラワーC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【フラワーC予想[参考]】◎マヒナ

アドマイヤカーリンに始まる「ディープインパクトやらかし記念日」は、
このレースのハブルバブルが盛大に締めくくってくれると思ったのに、2着。
つまらん。どうせなら勝たんかいな...
まあ、賞金加算には成功したことだし、オークスへ向かうことにするのかな。

それにしても初芝のトレンドハンターとは。
外から、目の覚めるような末脚で突き抜けた。
極端な上がり勝負にならなかったのが幸いした面はあるだろうが。

3着も後方待機から脚を伸ばした◎マヒナ
大幅な馬体減で評価を落としたとはいえ、単勝7番人気はナメられすぎ。
複勝でも370円ついてるやん...リフトザウイングス買ってる場合じゃなかった...

マイネイサベルは4着と、無難にまとめた印象。
先行勢が崩れる中、3番手から踏ん張っており地力は見せた。
オークスで注意すべきか。

またしても『馬なり1ハロン劇場』に泣かされたので紹介しておく。

■第597R いつもと違う(双葉社ウェブマガジン)

てっきりこんな状況だから休載されるものだとばかり思っていたら、
よしだみほ氏ならではの視点で開催中止を憂い、
そして競馬再開への希望を表現してくれた。

見方によっては、
人間の都合のいいように美化しただけにも感じられるかもしれないが、
自分たちの気持ちが荒んでいる今は、
多少の脚色が施されていたとしても、
元気の出るメッセージが届いてほしいと思う。

3月27日
◇阪神11R 高松宮記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【高松宮記念予想[単複馬券候補]】◎キンシャサノキセキ
【投資:1,500円 回収:3,950円=単勝◎450円×500+複勝◎170円×1000

■馬券
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見たか、現役最強スプリンターの底力を(ドヤ顔
力通りに走れば◎キンシャサノキセキに敵うものなし。
唯一の課題だったゲートをクリアすると、ソツなく好位インを確保。
3番手追走から、直線は力強く抜け出した。
まさに王者らしい、堂々のレース運びだった。

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■ヴィクトワールピサ ドバイワールドカップ優勝



オイルマネーで潤う豪族たちの国ドバイ。
砂漠の中の競馬場で、
最高額の賞金を巡り、世界中の強豪が終結する――

ドバイワールドカップ。

まるでマンガのような、
ファンタジーあふれるレースの存在を知ったのは、
ちょうど競馬を初めてしばらく経った時のこと。

1997年。
そう、ちょうどホクトベガが海を渡り、悲劇的な結末を迎えた年でした。
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やりましたね、ヴィクトワールピサ!
ドバイワールドカップ優勝!!
夢のようです。
どれだけ走っても届かなかった、
まさに砂漠の中の幻のようなタイトルを、ついに日本馬がつかみ取りました。

顔をくしゃくしゃにしながらインタビューに応じるM.デムーロや、
抱き合って喜ぶ角居勝彦厩舎のスタッフ、
そして何より、メイダン競馬場の長い直線を、
2番手から押し切ったヴィクトワールピサの姿を見て、
こみ上げてくるものがあったのは言うまでもありません。

せっかくなので、
この快挙については別途エントリを準備しようと思っています。
とりあえず、やったぜ日本競馬! またひとつ、新しい歴史を刻んだ!! すばらしい!!

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◆阪神11R 高松宮記念
◎キンシャサノキセキ

あれ、あんたダッシャーゴーゴー押しじゃなかったけ?
そうでしたね...頑張ってほしいね、川田将雅くんには。
でもなあ...安田隆行厩舎がこんなにポンポンと勝っていいわけ?
さすがにそこまでの武運を持っているとは思えず。
GIのタイトル含め、実績面でも一枚見劣るし...

大ベテラン、8歳にしてますます盛んなキンシャサノキセキの連覇に期待。
前走のオーシャンSは久々で59kg、
スタートで後手を踏んで最後方からのレースになりながら、
直線だけで2着にまで追い上げた。

昨年のこのレースを含めて重賞を6勝している底力は、
好メンバーが揃った今回でもワンランク上。

心配なのはゲートだが、
出遅れているのは休み明けの時だけ。
叩かれた後のレースは五分以上のスタートを切っている。
二度目のコンビとなるU.リスポリも感覚はつかんだはず。
短期免許も明日が最終日。
最後を最高の形で飾ろうと、気合いも入っているに違いない。

○ダッシャーゴーゴー
▲サンカルロ
☆エーシンフォワード
△レッドスパーダ
△ジョーカプチーノ
△スプリングソング

相手筆頭はやはりダッシャーゴーゴー。
外からポンと出て5番手あたりに付けて、直線で伸びるイメージが作りやすい。

シルクロードSのジョーカプチーノは鮮烈で、
それこそ新境地開拓に成功したようだったが、
6F重賞にしては異常なスローペースで、
なおかつ極端な外差し馬場だったことを忘れてはならないだろう。
かなり特殊な状況下での一戦で、
そのまま信用するのは危険と考えた。



●追記:本日の推しメン@3月27日
・阪神7R/リアルディール(後藤):降級馬。太めを叩かれた2走目で順当に。
・阪神8R/コンカラン(川田):牡馬に交じっても互角にやれる能力の主。
・阪神9R/エーシンウェズン(川田):発馬さえ五分なら力通りに。

この中から幾つか馬券を買うかも。

あの毎日杯から1年。
ダノンシャンティの極上の切れ味に酔いしれると同時に、
武豊が落馬骨折の重傷を負ったレース。
ゴール後に沸き起こった、何とも言えない複雑な感情は、
この先も忘れることはないだろう。

◆阪神12R 毎日杯
◎レッドデイヴィス

トーセンレーヴの断然人気に違和感を覚える。
新馬戦は僅差で大したことないとか言われながら、
アルメリア賞を楽勝したことで突然の評価高騰。
いかにも「後追い人気」といったところで、
相手が強くなる今回こそ疑ってかかるべき。

シンザン記念で真価を発揮したレッドデイヴィス。
逃げ馬から離れての3番手追走から、
直線早めに抜け出して後続を完封。
2着オルフェーヴルがゴール前で差を詰めてきた分、
着差は1馬身半「どまり」だったが、
実際はそれ以上の楽勝だった。
マルセリーナも含めて強い相手を下した能力は、
実はこの世代でレーヴディソールに次ぐポジションにいるかもしれない。

○アルティシムス
▲トーセンレーヴ
☆スマートロビン
△コティリオン
△デスペラード
△カルドブレッサ

■開催別推移
年間回収率_1回阪神終了


■ジョッキー別
騎手別回収率_1回阪神終了


今月も頑張るぞ〜以上。

ポイントは2点。
グランプリボスの取捨と、瞬発力勝負への適性。
前者については、
「朝日杯FS勝ち馬の年明け初戦成績の不振ぶり」という最強のジンクスでバッサリ切った。
キレがあるのは知ってるけど、
1F延長で折り合いにも不安が残るので。


◆阪神11R スプリングS
◎リフトザウイングス

阪神外回りなら、この馬の息の長い末脚が生きる。
真骨頂は東スポ杯2歳S。
まるで父ハーツクライのジャパンCのように、
直線だけで最後方から追い上げ2着に突っ込んだ。

朝日杯FSではうまく流れに乗れず5着に終わり、
器用さを求められる条件ではどうしても後れを取ってしまう。

そういう意味では、
スプリングSが阪神で、そして皐月賞が東京で(予定)行われるのは歓迎材料。
地震による影響だけに手放しで喜ぶわけにはいかないだろうが、
この「追い風」に乗って翼を広げてクラシックへと羽ばたいてほしい。

オープンでの成績が振るわないハーツクライ産駒、最後の砦。
やはりエースは橋口弘次郎厩舎から輩出されるのだろう。

○オルフェーヴル
▲リベルタス
☆ステラロッサ
△ベルシャザール
△ダブルオーセブン
△サトノオー

堅実さならリベルタスなんだろうけど、
上がり最速を出せないので外回りコースは不得手だろう。
お兄様のローエングリンと一緒。

それなら、まだ極端なレースしかできないけれどもオルフェーヴルの方が。
ちなみにステラロッサはサイン馬券的に注意ね。
赤い星...車いすを送り続ける盗塁王...\AC〜/

◆阪神12R フラワーC
◎マヒナ

とりあえずハブルバブルは消す。
恐らく「ディープインパクトのやらかし史」に名を連ねてくれるはずだw

1400mを使われてからの連闘策。
まともに折り合えるとは思えない。残念。

ほかの馬の中から一頭を選ぶのは難しかったが、
事実上の2勝馬マヒナで十分に勝負になると判断。
マイルまで距離を経験しているのは心強い。

○マイネイサベル
▲アフロディーテ
☆サトノフォワード
△ヤマノラヴ
△シナル
△イトククリ

マイネイサベルは実績豊富で舞台も向くと思うが、
中1週で桜花賞に参戦予定ではメイチの作りでは出てこないだろう。

■関西リーディング(1回阪神終了時点)
3_1回阪神終了


ふーむ、横一線ですね。
誰が首位になってもおかしくない状態。
もちろん武豊も含めて。

当分は関東圏での開催がなく、
東のジョッキーたちも阪神を拠点に戦うことになるでしょう。
となると有力馬が特定の騎手に集まることは考えにくく、
そもそも騎乗数の確保も困難になってくるはず。

ここで、一つ二つ勝ち星を加算させられるか。
各騎手、腕の見せどころとなりそうです。

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いいメンバーが揃ったなあ、高松宮記念。
前哨戦で実績馬・人気馬がきっちり試走を果たし、
上昇ムードで本番に駒を進めてくれている。
シルクロードSのジョーカプチーノ、
阪急肺のサンカルロ、ワンカラット、
オーシャンSのダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキ、レッドスパーダ。

さらに、昨年3着で秋にマイルCSを制したエーシンフォワードも出てくるという(忘れてたw)。

中京1200mだと展開ひとつでワケのわからん決着にもなりそうだが、
阪神コースなら、恐らく実力通りの結果が出るんじゃないかなと。

数週間前までは、
阪神のいい馬場なら単純に前に行って押し切れる馬が強いんだろと思っていたけど、
先週の開催を見ていると、
特に馬場の渋った月曜なんかは外から差す馬の脚色がよかった。
このへん影響してくるかな。

1番人気はキンシャサノキセキかなー。
1200〜1400mではずっと安定してるし、8歳といえど衰えは感じられない。
ただ、前走といい昨年のマイルCSといい、
出遅れるケースが徐々に増えてきているのが気がかり。
日本での騎乗最終週となるU.リスポリも、最近やらかし気味なだけに...

今のところ、買うならダッシャーゴーゴー
前走オーシャンSで人気2頭に勝利。
伸び盛りの4歳馬、阪神1200mでセントウルS勝ち、
中山のスプリンターズSでも2位入線と強調材料たっぷり。
もちろん、鞍上の川田将雅くんも推し要素です。

あとはやっぱりジョーカプチーノ
1200mなら行っても控えてもよし。
特に前走のシルクロードSが、新境地開拓を思わせる差し切りで、
GI・2勝目を獲っても何ら不思議はない状況。



いや、でもこれだけ一生懸命になれる高松宮記念ていつ以来やろう。
そう思って過去を振り返ってみると、
05年にプレシャスカフェ鉄板!!と意気込んで撃沈したっけ。
それ以後は、もう適当にやってください程度の熱意だった気がする。

やっぱり「勝ちたい」とモチベを持って出てくる馬が多数出てくるレースが、
必然的にレベルも高くなるし見ている側も面白くなる。

4月の中山開催も中止が決まって、
競馬ファン、特に関東の方々はすっきりしない日々が続いていることかと思います。
しかし、だからこそGIの戦いに期待してほしい。
馬券を買うのも難しい人は多いでしょうけれども。

3月21日
◇阪神12R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神12R予想/2011単複馬券#030】◎チャンピオンラブ
【投資:1,500円 回収:3,750円=単勝◎410円×500+複勝◎170円×1000

■馬券
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◎チャンピオンラブが、ツルマルワンピースで無謀にも散ってしまった分を救ってくれました。
心配だったのは、前走で失敗していたゲートだけ。
これをクリアすると、
逃げを打ったアヤナルベルスの直後をぴったりと追走。
直線に入っても引っ張ったままの手応えで、
余裕たっぷりに抜け出し完勝。
1:09.9なら時計も優秀でしょう。中山1200mなら準OPでも即通用かと。

本当にお見事でございました。

3月20日
◇阪神12R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神12R予想/2011単複馬券#028】◎メイショウヤワラ
【投資:1,500円 回収:2,100円=複勝◎210円×1000

■馬券
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比較的時計の出る馬場で、前半3F35秒で入ったら先行馬のペース。
とはいえ、直線で3馬身突き放したピューターはなかなかの強さ。
逃げる競馬でしか結果を残せていないのがネックだが、
能力的には十分に上を狙える。
今回が休み明けで、まだまだ上積みも見込める。

◎メイショウヤワラは、
勝つにはもっと前にプレッシャーを掛けなければならなかったが、
共倒れするわけにもいかずマイペースの先行策。
前走に比べればはるかに楽な展開で、2着に残るのは造作ないことだった。

●3着 タマモスクワート
想定よりも前の競馬で粘り込み。
たぶん後ろから行ってたら届かなかっただろう。
展開を読み切ったのかはわからないが、鞍上の好判断。

●4着 ナックルパート
その昔、このクラスで上位を賑わしていた馬がほんのりと復活気配。
今回はペースが楽だったが、いい手応えで直線に差し掛かって見せ場を作った。

●5着 テクニカルラン
厳しいペースながらもよく追い込んでいる。
東京開催あたりで出番がありそう。馬体回復必須。

●8着 ○リュシオル
ダッシュがつかず後方から。ペースも合わず見せ場なしに終わる。

3月20日
◇阪神5R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神5R予想/2011単複馬券#027】◎マコトサンパギータ
【投資:1,500円 回収:1,600円=複勝◎160円×1000

■馬券
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善戦続きの◎マコトサンパギータは今回も3着どまり。
今回買ったタイミングが、初めて単勝1番人気で、
やっぱり自分は平凡な感覚しか持ち合わせていないのだと実感。

それでも地雷っぽかった▲ディープフィールドや、
超久々の話題先行馬シュプリームギフトに騙されるよりはマシかw

勝ったのはモビール
日頃バカにしている関東馬にガシガシ勝たれて、ちょっと今週はバツが悪い。

3月19日
◇阪神2R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神2R予想/2011単複馬券#026】◎エーシンイオマンテ
【投資:1,500円 回収:1,600円=複勝◎160円×1000

■馬券
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競馬あるある――
自分が先行馬を買うと、なぜかマクる馬がいて展開がゴチャゴチャする。

そんな感じで◎エーシンイオマンテには厳しいレースとなったが、
どうにか辛抱してくれて2着は確保。
伸びずバテずといった感じで、次もちゃんと上位には食い込めそう。

今回は勝ち馬が強かったかな。
オメガスカイツリー、初ダートで鮮やかな変わり身。

正直なところ、インペリアルピサが落馬したところで「もらった!」と思ったけどねw

3月21日
◇阪神11R フィリーズレビュー
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【フィリーズレビュー予想[単複馬券候補]】◎ツルマルワンピース
【投資:1,500円 回収:0円】

■馬券
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いくら強い馬でも、条件不適なレースを走らされるとこうなるわな。
☆ドナウブルーは芸術的4着。
4角シンガリから猛然と追い込んだものの、
前を捕らえきれず、桜花賞の優先出走権獲得に失敗した。

2戦目の白菊賞で見せた瞬発力が最大の武器というのなら、
息を入れられないペースになる1400mのトライアルを使ったのがそもそもの失策。
まして折り合いに気を使うとなると、
内回りでも後方からの競馬になるのは明らか。
これで差し切れという方が無茶。

個人的にもドナウブルーは強いと思っている。
ただし、なかなかふっくらしてこない馬体も含めて、
現時点では解決すべき課題がいくつも残っている。
それらがクリアされたとき、改めて期待したい。

とまあ、同じようなことをミクロコスモスやテイラーバートンにも感じたものだが...

対照的に△フレンチカクタス△スピードリッパーは、
ハイペースに惑うことなく絶好の位置で追走していた。
どちらも地震で苦しい立場にある美浦の所属馬。少しでも関係者の励みになったか。

一撃を期待した◎ツルマルワンピースだったが、
速いペースに戸惑ったのか追走に手いっぱいといった感じで、道中から手綱が動きっぱなし。
追い出されてからもサッパリ伸びず10着と完敗。
馬体重マイナス10キロも気になったが、状態面でもうひとつだったか。

3月20日
◇阪神11R 阪神大賞典
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【阪神大賞典予想[参考]】◎コスモメドウ

一応、上位人気の決着。
でも、ハッキリ言ってメンバーは弱いし、
そりゃ▲ナムラクレセントに順番が回ってくるのも納得できる。
連勝中で1番人気に推された◎コスモメドウも、
せめてここで勝てば天皇賞でもダークホース的な存在になれたと思うが、この完敗では。
3着の☆モンテクリスエスもまた然り。

まだ○オウケンブルースリの一発大逆転の方が期待が持てる。

春の天皇賞はトゥザグローリー、ローズキングダム、エイシンフラッシュか...
できたらこのへんに勝ってもらいたいな。
ビッグウィークでも別にいいけど。

3月20日
◇小倉11R 中京記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【中京記念予想[参考]】◎ラフォルジュルネ

武豊を背に、○ナリタクリスタルが快勝。
好位追走から直線で早めに抜け出し、2馬身半差をつける完璧な勝利だった。
これで幸さんに手綱が戻ってくることは当分なさそうなのは複雑だが、
被災地支援競馬で武豊が重賞を勝つという、わかりやすい結末はアリだと思った。

高速馬場への対応が今ひとつな馬だけに、ちょっと馬場が渋ったのも味方したかな。

一方、◎ラフォルジュルネは3角から置かれ気味になり、直線では完全に圏外。
まったく伸びる素振りも見られず、まさかの15着に終わった。
こちらは馬場に泣いたのと、やはり中止によってコンディション面に問題があったと見るべきだろう。

3月19日
◇阪神11R ファルコンS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ファルコンS予想[参考]】◎スギノエンデバー

この勝負服は一体...
BS競馬中継でも細江純子さんが触れていたけど、
初年度の所有馬から早くも2頭の重賞勝ち馬になった林正道氏。
いきなりモンローブロンドの弟を持てるあたり、
社台さんとの何らかのコネクションがあろうことは想像がつくが、それにしても...

「ロジ」の久米田正明氏に続く、「引き」の強いオーナーが現れた。

☆ヘニーハウンドはなかなか奥が深そうだ。
ゲートの出が悪く、後方から徐々に押し上げる形となったが、
最後まで脚色は衰えずに差し切り勝ち。
キャリア1戦で、臨機応変なレースができるあたり、相当なセンスを感じる。
気性的には距離が延びてもある程度は対応できそう。

2着は◎スギノエンデバー
やはり1200mなら崩れずに走れる。
将来的にはローカルのOP、重賞で一発差しを狙うキャラに定着するだろう。

先行馬が崩れる中、踏ん張ったのが○テイエムオオタカ
1200〜1800mまで幅広くこなし、
前に行ける分、コンスタントに力を出し切れるのもセールスポイント。

1番人気の▲アフォードは10着と大敗。
スピードのゴリ押しで条件戦を勝ってきた馬にとって、
重賞はそう甘くないという教訓になったのでは。

△シゲルソウサイはそろそろ芝は諦めるべきか。
もう少し、自分の形に持ち込んでレースができればいいのだが、
この距離だと必然的に同型も多くなる。やむなし。

レースのラップ自体は34.0-34.7秒と平均的ラップだったが、
前述のアフォードを筆頭に先行馬は失速。
やはり、単純に先行して勝ってきた馬よりも、
馬群で揉まれた経験を持つ馬の方が信用できる。
2、3着馬はまさにその典型。

それだけに、新馬→重賞を連勝した勝ち馬の突出したスキルは高く評価すべき。

日曜日に阪神競馬場へ行ってきました。
場内はどことなくひっそりとしていましたが、
それでもレース中はいつも通り歓声が沸き起こるなど、
それなりの盛り上がりは見せていました。
阪神大賞典はしょっぱいメンバーでしたけどね。

しかし本当のメインイベントはレース終了後に待っていた!
ご存じのとおり、震災復興のための募金活動が競馬場でも行われていて、
この3日間はジョッキーたちが直接、協力を呼び掛けていた。

もちろん、自分も何かできることをと思っていたので参加予定だったが、
どうせなら「幸 さ ん に 会 い た い」とストーカー魂をフルに発揮し列に並んだ。
ええ、いましたよ男前が。
日曜のマコトサンパギータとメイショウヤワラで勝った分700円(ちゃりーん)を募金箱に投入し、
幸さんに握手をお願いしたところ、快諾!!
「ずっと応援してます(`・ω・´)シャキーン」と声を掛けると、
いつもの甲高い声で「ありがとうございます」とちゃんと目を見て言うてくれた。

(´∀`*)

はい、こんな顔で仁川駅までの地下道を歩きました。
完全に女子と化していました。

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◆阪神12R 4歳上1000万下
◎チャンピオンラブ

1400mと違って、ゲートを出てみないと展開が見えない1200m。
ただ、この脚抜きのいい馬場なら先行馬狙いが定石だろう。

ハナに拘らず、時計勝負に実績のあるチャンピオンラブ。
ずっと使い詰めで来ていたのが、
ひと息入れられて近2走は好内容。
そろそろ順番が回ってきたと言えるのでは。

○アヤナルベルス
▲ファンドリカップ

◆阪神11R フィリーズレビュー
◎ツルマルワンピース

エルフィンSで負けた馬が条件替わりで巻き返すレース。
先行馬が多く、
引き締まったペースを中団インで流れに乗り、
直線でスルッと差すイメージで。
極悪馬場のりんどう賞を快勝しているように、この雨も味方するだろう。

○アイアムアクトレス
▲エーシンハーバー
☆ドナウブルー
△フォーエバーマーク
△フレンチカクタス
△スピードリッパー

恐いのは内枠の伏兵。
アイアムアクトレスは芝替わりになるが、この距離なら見直せる。
連勝で臨むエーシンハーバーもまだ底を見せておらず。

ドナウブルーは前走の内容から、折り合い重視のポジションになるはず。
4角でもかなり後ろの位置になりそうで、
豪快な4着不発に期待。
負けたら、馬場もどうのこうの言われそうで。

◆阪神12R 4歳上1000万下
◎メイショウヤワラ

外枠先行馬のセオリー通り。
前崩れの展開だった前走でも頑張っている。

○リュシオル
▲アクティビューティ

明日は阪神競馬場へ行ってきます。
募金もする予定ですので、
その資金は馬券でゲットしたいと思います。

◆阪神5R 3歳未勝利
◎マコトサンパギータ

常に善戦しながらも勝ちきれない、愛すべきキャラ。
正直、今回も何かにやられそうな気はするのだが、
まず間違いなく上位争いには絡んでくれるものと期待。

○ゴールデングローブ
▲ディープフィールド

ここには「ディープインパクトの一番星」として注目を集めた、
シュプリームギフトも出てくるが、単の人気だけ吸っといてほしい。
あと、パッションダンスに負けた組の2〜4着も全部スルーしたけど、
たぶん大丈夫かと思う。



他に買うレースがあれば、現地から更新します(*・ω・)ノ

◆小倉11R 中京記念
◎ラフォルジュルネ

今、小倉で最も信頼できるといっても過言ではないジョッキー。
田辺裕信に重賞初制覇のチャンスが巡ってきた。
舞台は当然ながら小倉。
しかも愛馬は、コンビを組んで3連勝中のラフォルジュルネ。
これ以上ないシナリオだと思いませんか。

○ナリタクリスタル
▲バトルバニヤン
☆サンライズマックス
△セラフィックロンプ
△ブロードストリート
△ドモナラズ

ナリタクリスタルも改めて期待。
コース巧者バトルバニヤンも含め、
ある程度上位人気で決着するのではないかと。
甘い??

トーセンジョーダンの取消で、
何とも (´・ω・`)ショボーン なメンバーになってしまった。
それでも、今季はずっと引き締まったレースを見せてくれている、
古馬中長距離戦線。
ここも人気馬がきっちり役割を果たしてくれることを期待して。

◆阪神11R 阪神大賞典
◎コスモメドウ

圧巻だったダイヤモンドS。
あれから斤量は3kg増えるが、
相手関係はそこまで変わらず。
今の勢いなら難なく突破できそうだ。
関西での競馬も慣れたもの。

○オウケンブルースリ
▲ナムラクレセント
☆モンテクリスエス
△トウカイトリック
△ゲシュタルト
△キタサンアミーゴ

そろそろオウケンブルースリは結果を出さんとまずい。
ナムラクレセントは折り合いに課題残すも、地力を発揮できたらしぶとい。

◆阪神2R 3歳未勝利
◎エーシンイオマンテ

被災地支援競馬は、馬券を買ってナンボです。
極めて微力ながら、参加させていただきます。

ダートに替わって素質の片鱗を見せたエーシンイオマンテ。
良馬場、阪神での1:56.1は、このメンバーなら威張れる走破時計。
前走同様、ハナを奪ってそのまま粘り込みたい。

○ロックトゥウィン
▲インペリアルピサ

安定感ならインペリアルピサだろうけど、
ダートで着を外した1回が阪神でコース適性に疑問。
それなら、まだ上積みのあるロックトゥウィンの方が上位。

今週、武豊がガンガン勝ちそうな気がしている。
何だかんだ言うて、「持ってる」人やから。
彼の馬券を買うのは、昨年のダイヤモンドS以来。
ぼちぼちエンジンも掛かってきているので、ここらで解禁と判断した。

これで逃げることもできずに馬群に消えたらもう...

携帯で馬券が買えないと聞いて、
各地で不便な思いをされている方もいらっしゃるでしょう。
それでも。とにかく競馬再開です。


◆阪神11R ファルコンS
◎スギノエンデバー

例年の中京開催では、
激しく先行馬がカッ飛ばしてズブズブの差し決着になるんですけど、
果たして阪神に替わったことでどうなるか。

前に行きたいメンバーは揃っていて、
いくら馬場のいい状態であっても、単純な先行決着にはならなさそう。

中団に控えて、直線の伸びで勝負できるスギノエンデバーを推す。
突き抜けられるかまでは微妙も、3着以内なら高い確率で期待できる。

○テイエムオオタカ
▲アフォード
☆ヘニーハウンド
△アフリカンハンター
△エーシンヒットマン
△シゲルソウサイ

関西から精一杯競馬を盛り上げていきたいんですけど、
状況が混沌とし過ぎているせいで、
昨日は更新できませんでした。

そして、3日間の出走馬が発表された本日。
確認したところ、やっぱり混沌としています。
馬も人も「えっ、そこにいるの?」みたいな部分が続出。
まだしっくり来ていなかったり。

それでも、馬は走る。ジョッキーも全力で戦う。
空気の読めない競馬バカかもしれないけれど、
努めていつも通りに楽しみたいと思います。

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開催情報発信源を気取って、今日も更新。
JRAおひさるによると、
やっぱり中山はムリなので中止しますとのこと。

なので3月19-20日は阪神&小倉の2場開催。
21日は阪神のみ開催。
そして26、27日は再び阪神&小倉での開催となります。

関東の関係者にとっては、非常に厳しい事態になりました。
通常どおりに馬をレースに出走させるのは難しく、
阪神、小倉へ遠征といってもどこまで回せるか。
厩舎スタッフ、特に調教師にとっては悩ましい問題。

でも、仕方ない。この一語に尽きる。

で、下記重賞競走は阪神で開催される予定とのこと。
フラワーC=26日、スプリングS=27日。
クラシックへ向けての大事なステップレースですしね。
ただ、フラワーCに関しては開催が1週スライドしたことで、
桜花賞まで中1週というローテになります。
仮にここで賞金加算に成功したとしても、
場合によってはオークスに狙いを絞るべきかもしれません。

このへん、何とか関東馬に優遇した措置を取れないものかと。
例えばスプリングSは、
登録してる賞金800万円の馬は優先して出られますよ的な。
阪神でやるからって、
こりゃちょうどいいわとばかりに関西馬が大挙出走したら、
それこそ不謹慎とか言われかねない...。

もちろん、グランプリボスなど予め出走を予定している馬が多くいることも、把握済ですけどね。

今週末、競馬やるってさ! しかも中山含め3場で。
ただし、あくまでも「今のところやる予定」どまり。ご注意あれ。
特に中山競馬については、
電力とかどうなるのって感じです。

まあ、飲み会に誘ったときの「行けたら行くわ」よりは可能性が高いと思われ。

■今週の競馬開催について(JRAおひさる)
東北地方太平洋沖地震の影響にかんがみ、
3月19日(土)以降の競馬開催の可否につきましては、
今後の状況を踏まえて改めて判断することとし、決定次第、お知らせいたします。
なお、3月12日(土)及び13日(日)に中止となった競馬開催につきましては、
次のとおりの取扱いといたします。


○ 第2回中山競馬第5日(3月12日(土))  →  3月21日(祝・月)
○ 第1回阪神競馬第5日(3月12日(土))  →  3月21日(祝・月)
○ 第2回小倉競馬第5日(3月12日(土))  →  3月26日(土)
○ 第2回小倉競馬第6日(3月13日(日))  →  3月27日(日)


さらっと見ただけでは理解できず。
こういう時は自分の言葉で落とし込むに限る。

まずは小倉競馬。
中止になった2日分を、
本当なら開催予定のなかった26、27日にブチ込みますよということ。

阪神・中山については、
中止になった土曜日(=12日)分を21日の祝日にやりまっせと。
で、13日の開催をどこで補うかは現時点では未定ということですわ。



競馬――すなわち娯楽・スポーツが開催されることによって、
塞ぎ込んだ人々の気持ちを明るくなってほしいという気持ちは変わりません。
一方で、被害を受けた方々の、
「とてもじゃないけど今は競馬どころではない」というご意見もわかります。

しかし、開催する方向で話が進んでいる以上は、メイチで楽しみたいというのが本音です。
もう「被災者のために」とか「生活が掛かっている人がいる」とか、キレイゴトは言いません。
心身とも元気な競馬ファンのために、オレのために競馬を開催してくれ!!

あれだけ節電と言われているさなかに開催するんだから、
批判の矢面に立たされそうな気もするけど、
何らかの論理的な解決方法があるからこそ、
JRAも開催に向けて動いているんだからそこは信用するからね。

これで「電力確保の方法については検討中」だったら引っくり返る。

スティルインラブの三冠+紅梅SのVTRです。
こういう時くらいしか、もう映像を見ることもなくなったな...。
たまにはゆっくり振り返ろう。

と同時にトップページに動画を貼ると重くなることも学んだw
なので折りたたみます。

↓動画はコチラから。
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何を基準に集めているのかわかりませんけど、続き。
この頃は、
毎週の重賞競走をビデオに収めていたなあ。
インターネットで動画が見られるなんて、
夢のような時代でした。しみじみ。

■グラスワンダーの朝日杯3歳S(97年)


■スペシャルウィークの秋・天皇賞(99年)


■エルコンドルパサーの凱旋門賞2着(99年)



■ナリタトップロードの菊花賞(99年)


■トゥザヴィクトリーのエリザベス女王杯(01年)


あくまでも競馬ブログなので、
災害に役立つ情報とかよりも、気を紛らわす形で地震と戦います。
ニュースばかりで気疲れされている方もいらっしゃるでしょう。
よければ動画でも見て行って下さいな。
拾い物ばかりですけど。

■ナリタブライアンの阪神大賞典(96年)


■サイレンススズカの金鯱賞(98年)


■ブロードアピールの根岸S(00年)


■クロフネのジャパンCダート(01年)



■ディープインパクトの若駒S(05年)




誰もが目にしたであろう有名なレースばかりですが、
気晴らしになれば、と思いまして。どぞどぞ。

持て余し気味の1日。
ブログでも書いてやり過ごすことにします。
いつかこの日のログを見て、
思い出すこともあるでしょうし。

地震、たいへんなことになっています。
とりあえず東京にいる弟妹とは無事との連絡があったようです。

今回、関西では直接の被害はなかったと言えますが、
果たして本当にそうなのかな。

それこそ、
東北出身で関西に来ている学生、社会人。
家族との連絡が途絶え、夜も眠れぬ思いで心配しているはずです。

ビジネス関係。
たとえば東北の工場から運ばれてくるはずの部品が届かず、
まったく機能していない会社もあるはずです。

また、こちらには16年前の震災で、
心身に大きなダメージを負った方がたくさんいらっしゃいます。
その人たちが、再び恐い思いにさらされている――
これも、言い方はおかしいですけど立派な「被害」。

この週末を楽しみにしていたオレたちだってそう。
例えば2週間、休みなしで働いて、
「土曜まで頑張れば埼スタ行ける!」と心の支えにしていた人の落胆ぶりたるや、
察するに余りあるものがあります。
のんびり過ごそうとしていた人たちも、
とても穏やかな気持ちでいられないでしょう。

私個人も、
土曜は競馬見て、16時からサッカー観て、
あとは家でご飯作って彼女と食べるんだわーいって、
完璧な青写真を描いてましたもん。

被害者ヅラするなと言われても、被害者であることに変わりはないよ。



今、twitterをしていると、
「被害のなかった関西組が泣きごとを言うてる場合じゃない」的な風潮が蔓延しています。
別にいいと思うんですよね、
「サッカーないしつまらん」とか「ちょっと揺れた、怖い」とか、
気持ちをストレートに表現しても。

ブログ内でtwitterのあり方について語るのも無意味な気がしますが、
なかなかあちらでは吐き出せない内容だったもので。

こんばんは。

お察しの通りです。
さすがに明日は競馬どころではありません。
楽しみにしていましたし、
関西では被害のほどがピンと来ないだけ残念な気持ちもありますけれども。

以下、JRAおひさるからのリリース。

■【緊急】3月12日(土)、13日(日)の競馬開催を取り止めます
本日発生しました東北地方太平洋沖地震の影響により、
3月12日(土)、13日(日)の競馬開催(中山・阪神・小倉競馬)を中止いたしますので、
お知らせいたします。

また、JRA全施設における今週の発売・払戻業務も中止いたします。

【日本中央競馬会 理事長 土川健之のコメント】
「謹んで災害のお見舞いを申し上げます。
このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被災されました皆様に対しまして心からお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早く復旧されることをお祈りいたします。」


こんな時にアレですけど、来週はぜひ開催してほしい。
苦しい状況に身を置かれている時こそ、
趣味や娯楽が気を紛らわせてくれるもの。

入院してる時に実感しました。

被害が大きかった中山は難しいかもしれませんが、
その他の会場については開催に向けて動いてほしいと願います。

私自身もそれを望みますし、被災された競馬ファンのために。

前走で待望の初勝利を遂げたジューダ。
さあ、この勢いに乗って連勝を目指せ!
勝てばJRA復帰の可能性も出てくるぞ!!

・・

・・・・

(; ̄Д ̄)


2011年3月10日 大井競馬第9レース C2十11
●ジューダ 9着/1人気 森泰斗(55kg)

うむむむむ。
今回も好スタートからハナを切ったのだが、
道中ピッタリ追走されたのが堪えたのか4角で早くも失速。

直線では差し馬が末脚を伸ばした通り、
展開が厳しかったのかもしれないが、
これは少なからずショックな負け方だった。

こないだの勝利で、「行ける」という手応えを得てしまっていただけに...
もう一度、仕切り直しですかね。
大丈夫、厳しい現実を見せられるのは慣れてるから!!

リルダヴァルが骨折していた。
あまりにも予定調和的すぎて泣ける...

■リルダヴァル、右前脚骨折が判明…手術へ(スポニチ)

「池江泰郎厩舎バッシング」はそこら中で書かれていることでしょうし、
個人的にもこの故障が過密ローテと無関係だったとは思えません。

ところでふと思ったんですけど、
競馬マスコミってこういう時に陣営を批判する記事って絶対に書きませんよね。
比較すること自体がおかしいのかもしれませんが、
野球とかサッカーなら書けそうじゃないですか。
投手が故障したら「登板過多が仇に!?」みたいな感じで。

馬の場合は、
ローテと故障の因果関係に確たる論証が取りづらい分、
記事にもしづらいのかもしれませんけど、
何か窮屈な感じがするなあ。

続きを読む

今季牡馬クラシック戦線の「推しメン」トーセンラーが、
蛯名正義との新コンビで皐月賞へと直行することが決まった。

■ラー蛯名との新コンビで皐月賞→ダービー(ニッカン)
2月のきさらぎ賞で重賞初制覇したトーセンラー(牡3、栗東・藤原英)が
蛯名正義騎手(41)と新コンビを組むことが7日、分かった。
今後は4月17日中山の皐月賞(GI、芝2000メートル)から5月29日東京のダービー(GI、芝2400メートル)へ向かう。
藤原英師は「今は山元トレセンで順調。来週にも帰厩させて徐々にエンジンをかけていく」と話した。


ふむ、蛯名さんですか。
可もなく不可もなく、といった印象。失礼ながら。
この厩舎なら藤田伸二が既定路線になると思うのだが、
オーナーサイドからの要望でもあったのでしょうかね。

外国人優先主義の昨今、たまにうんざりすることもありますけれども、
いざ自分の応援する馬から離れてしまうと惜しく感じられます。
これが、馬主さんを初めとする陣営の確かな思いでしょう。



好位から33秒台で上がれる脚は日本ダービーで見たいもの。
今の賞金で仮に皐月賞でコケた場合、
ちょっとしんどいんじゃないでしょうか。
まだ休養先から戻っていないことからも、
コンディション面には不安が残りそうですし。

昨年のエイシンフラッシュのパターンで、
皐月賞4着以内でギリギリ優先出走権を獲って、
日本ダービーで大爆発と行きたいですねえ。

今週は平地の重賞レースが3つあるんですけど、
どれもこれも難解で展望エントリなど書けやしないw
困った時はダート路線に逃げよう。
ちょうど土曜阪神のメインにポラリスSが組まれているではないか。

●ポラリスS 主な出走予定馬
インオラリオ/○○(55)
セントラルコースト/リスポリ(57)
トーホウドルチェ/川田(55)
マルカベンチャー/安藤勝(56)
ワールドワイド/小牧太(55)

(以下除外対象かも)
エーシンクールディ/藤田(54)
アドバンスウェイ/○○(55)

うむ、結局こちらも難しい。
登録馬が出た段階ではエーシンクールディでいいかなと思っていたら、
状況を見る限り出走できなさそう。

そこで、改めて狙いを絞ってワールドワイドはどうだろう。
昨年末に1000万下→準OPと瞬く間に連勝。
重賞初挑戦となった前走の根岸Sは完敗の7着に終わったが、
オープン特別で走り慣れた阪神ならば巻き返せるチャンスは大きい。

早くからダートで高い素質を見せながら、
ダッシュが鈍かったり揉まれ弱かったりで、
力を発揮できずに終わるレースが多かった。
しかし、ハマった時の強さは強烈で、
例えば昨年1月に1000万下を勝った時は、
現在オープンで頭角を現しているティアップワイルドを並ぶ間もなく差し切った。



最近はゲートが改善したこともあって、馬群に入っても問題なさそう。
ただ、やはりスムーズに回ってくるためにも、できれば外枠がほしい。

今週の木曜(10日ですね)、大井競馬9Rにジューダが出走します。
これが大井競馬4戦目。
デビュー直後に比べれば、随分と順調に使えるようになりました。
彼自身の体質が強化されたのと、
陣営のケアがあってこそのものだと思います。

さて、前走で待望の初勝利を挙げ、いざ連勝と意気込んでいるところです。
ようやく本格化の兆しが見られたことから、
次も勝てるんじゃないかと無責任に期待しています。

勝てば地方競馬で2勝したことになり、JRAへ復帰する権利を得られます。
ゆくゆくは中央で走るところを見たいと願う身からすれば、
一刻も早く条件を満たしカムバックを果たしてほしいところ。
ただ、大井転厩後に陣営の方からコメントをいただくようになり、
こうした繋がりを大事にしたいと考える以上は、
もうしばらくこのままで...と思わなくもない。

複雑です。

ただ、そんな悩みが具体化するのも、とにかくジューダが勝ってから。
「内枠が欲しい」とおっしゃっていたところ、
3番枠を引いてチャンスは膨らんだと言えるでしょう。

がんばってね。

今週の『馬なり1ハロン劇場』がいい話で困った。

■第594R 夢の頂点はどこに(双葉社Webマガジン)

ブルーコンコルドを讃えるとともに、
ダート路線の現状を訴える内容だったのが個人的にツボだった。

「くっだらねえww」と笑って終了みたいな会もあると思いきや、
こうやってシリアスな展開にも持って行けるあたり、
よしだみほ大先生はタダモノではない。

『馬なり〜』は競馬を見始めた頃からのファンで、
中3の時、友達の家に置いてあったのを読んだのがそのキッカケだった。
コミックスも、今はもう買ってないけど1巻からだいぶ集めたし。

古くは「ダイタクヘリオス&ダイイチルビー物語」に始まり、
もはや定番中の定番と化した「ブロコレ倶楽部」や、
「サム君パス君」の話など、
このマンガが用意したシナリオ通りに、
レースが決まってしまうこともあるのは純粋に凄いと思う。

ちなみに、この作品を読むにあたって一番の楽しみは、
「容姿とセリフ内容だけで、どの馬なのかを認識できるか」に尽きる。
もちろん、それは作中でわかることが大半なのだが、
時々最後までわからないままに終わることもあってモヤモヤしたり。
特にページの端っこにチョロっと映ってるだけの馬とかね。



もう20年以上続いている作品なのですが、
末永く楽しめることを願っております。

3月6日
◇中山11R 弥生賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【弥生賞予想[参考]】◎オールアズワン

シンザン記念:ドナウブルー/5着
京成杯:スマートロビン/12着
きさらぎ賞:ウインバリアシオン/4着
共同通信杯:ダノンバラード/9着
アーリントンC:ノーブルジュエリー/7着

今季の3歳牡牝混合重賞は、これまで単勝1番人気馬が全敗(しかも全部馬券圏外)。
おかげでいつまで経っても中心勢力が定まらないのだが、
ようやく弥生賞でその連敗がストップした。

朝日杯FSで1番人気を裏切る結果となった☆サダムパテック
確かに東スポ杯2歳Sで見せつけたパフォーマンスは圧倒的なものがあったが、
いかにも完成度で勝負するキャラという先入観に満ちており、
3歳初戦、2000mに距離が延びて、巻き返しに成功するとは意外でしかなかった。

朝日杯でやらかしたゲート、そして折り合いに進境が見られたのは大きな収穫。
これで、スプリングSの結果次第では皐月賞でも重い印を背負うことになりそう。
うーむ...どうしてもGIだと詰めの甘さを露呈しそうな気がするんだけどなあw

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