「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2010年11月

11月28日
◇東京10R ジャパンC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ジャパンC予想[参考]】◎オウケンブルースリ

とりあえずスミヨン関係の検索ワードでお越しになる方の多いこと。
ようこそ、ゆっくりしていってくださいww

◎ブエナビスタ、残念としか言いようがない。
あんなに強いレースをした馬が、正当な評価を受けられないだなんて。
有馬記念、出るのかな。
出たら応援するわ。

繰り上がりで勝者となったローズキングダム
世代間の争いでも負けてきた馬なんかいらんやろと思って軽視していましたけど、
よく考えたらドリームパスポートやコスモバルクなど、
無冠の3歳馬でも好走してきた例はあったわけで。
まして、得意のヨーイドンになったわけですから、
上位に食い込める可能性は高かったということでしょう。

形はどうあれ、武豊も中央GI勝利記録を23年連続に延ばしたわけで。
よかったですね、有馬記念もスカッと勝てればいいんですが。

終わりかけてた皐月賞馬ヴィクトワールピサが僅差の3着。
不利を受けていた勝ち馬に対して先着を許したわけだから、
内容的には潔く負けを認めるべきでしょうけど、
フランスでボコボコにやられた後にしてはよくぞ立ち直ったものだと。

あとはジャガーメイルが久々に目ざめてくれたのと、
ペルーサが様式美の出遅れを決めながらも追い込んできた。

◎オウケンブルースリもそこそこ追い込んではいるのだが、
展開に泣かされたのとコンディション面でやはり万全とは言い切れなかったか。
来年の春天こそは出ろ。

ナカヤマフェスタの大敗は、何となくわからないでもない。
ただでさえ遠征帰り初戦の難しいローテーションの中、
もともと気性的にアテにならないタイプ。
ドカンとコケるシーンがあっても不思議ではなかった。

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物議を醸したレースの割に雑な回顧だなおいw

さすがにブエナビスタの降着にはガッカリですわ・・
別に馬券を持っていたわけではありませんけど、
あれだけ圧倒的なパフォを見せた馬が、
正当な評価を受けられないというのが何とも我慢なりません。
ローズキングダムへの進路妨害が、
(ブエナビスタとの)勝ち負けに関わるものとは到底思えないだけに・・

モヤモヤしています。

結局の原因は、
C.スミヨンの余計な右ムチ連打ということになるんでしょうか。
少なくとも、
ブエナビスタが内にササる癖を持っていた記憶はありません。
人為的なミスで現役最強馬が手にするべきタイトルの行方が、
正当なものでなくなってしまったことが残念です。

ちょうど今日の競馬中継で、
過去のジャパンCの映像がいくつも流されていました。
どれもこれも、強い馬が強い勝ち方をする名勝負ばかり。
その中に、ブエナビスタの勝利もアーカイブされるはずだったのですが・・

この悔しさは、有馬記念を勝てば晴らせるというものでもありません。
さらには来年のジャパンCを勝てばいいというものでもありません。

ルールに従わなければならないのは承知の上ですが、
とにかく残念です。
続きを読む

◆東京9R キャピタルS
◎レッドシューター

これまでは取りこぼしの多いキャラを脱却できずにいたが、
休み明けの前走で3番手から抜け出す新境地を開拓。
昇級戦でも楽しみになる内容だった。

東京開催最終週、藤沢和雄師もここは勝負をかけての参戦。
鞍上に外国人を配してきたことからもわかる。

○スピリタス
▲キングストリート

◆東京10R ジャパンC
◎オウケンブルースリ

天皇賞を圧勝したブエナビスタが強いことはよくわかっている。
ただし、その一方で2000mを超える距離になると、
牡馬の底力に屈してきたのがこれまでの歴史。
ドリームジャーニーしかり、ナカヤマフェスタしかり。

昨年この舞台で、ウオッカに迫ったオウケンブルースリの一撃に期待。
なかなか今年も順調に使えず、
コンディションが整っているのかは微妙なところ。
そこは目をつむらないと手が出せない。

主戦の内田博幸もエイシンフラッシュに奪われ、
すっかり影が薄くなってしまったが、
替わりにパートナーとして迎えられたのはC.ルメール。
昨年ウオッカを勝利に導いた名手である。

○ブエナビスタ
▲ペルーサ

アドマイヤショット、負けてましたねww

◆東京10R アプローズ賞
◎デイトユアドリーム

予定通り、これでいきます。

○サクセスオネスティ
▲ペガサスヒルズ

昼間ごにょごにょツイッターしてた内容そのままですが。

●京都
・7R_3歳上500万下/アドマイヤショット(デムーロ)
・12R_3歳上1000万下/ハードウォン(岩田)

●東京
・アプローズ賞/デイトユアドリーム(松岡)

たぶんアドマイヤショットから行くことになると思うんですけど、
あまりにも配当が低いようなら見送るべきかと。

穴でお勧めしたいのはハードウォン。
外にトーセンピングス、ホクセツキングオーがいるのが面倒だが、
もし被されずに先行できるようなら粘れてもいい。
色々と条件がつくので強くは推せないが・・

東京のデイトユアドリームは準OPの上位級。
大外枠なら力を余すことなく発揮できるし、ここで決めたい。

◆京都11R 京阪杯
◎スプリングソング

この馬、好きなので勝ってほしい。
もはや予想ではありませんw
超久々だった前走の長岡京Sは、
力の違いを見せつける内容。
課題のゲートも上達しており、
ただ復活というよりも地力強化ぶりを感じさせた。

ここをスカッと勝てば、来年が楽しみになってくる。

○グランプリエンゼル
▲ジェイケイセラヴィ

昨年は差しが届いて大波乱のパターンだったが、
先週のマイルCSでレコードが出るような馬場状態。
ある程度のポジションは確保しておかないと厳しそう。

ジャパンCですか。
その名の通り、日本最高峰のGIレースですよね。
みんな本気で狙ってくる。

なので展望でもしようかなと思ったんですけど、
ミシエロさんとこの記事を読んでたら、
もうこれでいいやんという結論に至ったw

そうか、今年はチーム・エルコンとスペシャルウィーク産駒が激突する構図なんですね。
この頃はまだGIの馬券だけを買う、純真無垢な競馬青年だったなあと。
スペ本命で、ハイライズは持ってたけどインディジェナスが・・

と記憶も蘇ってくるものです。

一応、今回は「ブエナビスタは何かにやられる(天皇賞回顧参照)」という見立てですので、
現役最強牝馬を破る刺客を探してみたいと思います。
それが世界レベルの強さを示したナカヤマフェスタなのか、
それとも3歳世代の代表なのか、
あるいは昨年ウオッカに迫ったオウケンブルースリなのかは要検討。

続きは予想エントリでw

11月20日
◇東京11R 東スポ杯2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【東スポ杯2歳S予想[参考]】◎ダコール

サダムパテック強えええ!
いかにもネタキャラで終わりそうな名前ながら、
単勝一番人気に応える堂々の勝利。
時計も優秀だし、
これは朝日杯に行くにせよラジニケ杯に行くにせよ主力級ですね。

リフトザウイングスもよくあの位置から追い込んできたけど、
勝ち馬が自身と同じ脚を使っているのだから相手が悪かったとしか。
まあ、正直もっとしょぼい馬だと思っていただけに、
ここで賞金を加算できたのは意外。
ただ、次以降も後方待機策ばかりになるのはちょっとイヤな感じ。

◎ダコールも追い込んで5着と頑張っている。
キャリア一戦であることを思えばなおさら。
ただ、過去には1戦1勝の身でここもサクッと勝っていった偉大な名馬たちがいて、
できることならその域に突入してくれればよかったのだが。

11月20日
◇福島11R 福島記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【福島記念予想[参考]】◎トウショウシロッコ

京都競馬場で見ていたこのレース。
ゴール前でダンスインザモアの名が呼ばれたときは、
笑いが混じったどよめきが起こりました。

そりゃ、誰もこんなのが突っ込んでくるとは思わんよねえ。

数少なくなった、ディープインパクト世代の生き残り。
重賞制覇はあの05年スプリングS以来、5年半ぶりですわ。
そうそう、この馬を本命にして取ったよこのレース。

重賞初勝利となった鞍上の丸田恭介くんともども、おめでとうございました。

◎トウショウシロッコは理想的な形で4角を回ってきたが、
直線で前の2頭に進路をカットされる場面もあり惜敗。
これで次はまた冬の中山・・AJCCで2着か3着だなw

11月21日
◇東京12R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#156/東京12R予想】◎マヤノマヤ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Nov21TKY12_1

Nov21TKY12_2

◎マヤノマヤ、あっさりと捕まりましたw
つーかこれ、ペース遅すぎるやろ。
バテたというより、キレ負けした印象の方が強い。
それにもともと中山でこその馬。
前走3着だけで足りるとジャッジしたのが失敗でした。

土曜のマイネルセラーノスもそうやけど、
「(前走)人気薄で好走→(今回)同条件でしかもジョッキー強化で狙う→あぼーん」
と同じパターンでやられている。
こんな後追いばっかりやってたら、取れるわけないわな。
先手を打たんとね。

11月20日
◇東京12R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#155/東京12R予想】◎マイネルセラーノス
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Nov20TKY12_1

Nov20TKY12_2

ゲートが開いて数秒でプラン崩壊。
◎マイネルセラーノスは後手を踏んで巻き返しに脚を使うし、
そうしている間に外からダイワプリベールとブレーヴゴールドに被されるし。
結局、鞍上が手綱を引いて後ろのポジションになり、
その時点でもう終わりかなという感触だった。

まさかあんな馬に先手を取られるとはなあ。
意表を突く逃げを打ったダイワプリベールはそのまま押し切るし、
末脚勝負に出たエイワナギとモアザンスマートが2、3着。

こんなはずじゃなかったのになあ。

歯車がかみ合わない、典型的な負け方でした。

11月22日
◇京都11R マイルCS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【マイルCS予想[参考]】◎ジョーカプチーノ

◎ジョーカプチーノはあれでいい。よく頑張った。
己のスピードを誇示するように、馬群を引っ張った。
もう少し後ろが放置してくれれば息の入れる間もあったのだろうが、
マイネルファルケ以下がビッシリとついて来たもので粘り込むチャンスはなくなった。

それでも、ゴール前の迫力ある攻防の呼び水となった功績は小さくない。
こういう逃げを打ってくれるのなら、
またどこかで買いたいなという気分にもさせてくれる。

さて。

横一線のゴールでわずかに先着を果たしていたのは、何とエーシンフォワード
いかにも1400mのG2、G3コレクター的なキャラが、
秋のマイル王というデカい勲章を手にしてしまった。

人気薄であるがゆえの、大胆なコース取りもハマって、
1番人気のダノンヨーヨー以下を振り切った。岩田康誠の好騎乗。

ダノンヨーヨーは4角最後方からの追込み。
進路の確保が難しそうにも見えたが、
C.スミヨンは大外には持ち出さずに馬群を割る選択をした。
あのへんはさすがですね。持てる力は出し切った。

3着ゴールスキーも正攻法の競馬でよく頑張った。
これは来年、ぜひ大成してほしい。頼むぞ池江親子。

こんばんは。
馬券で勝った次の週は、
競馬へのモチベが異常に高まる管理人です。

たった一週、いい思いをさせてもらっただけで、
自分のことを馬券超人か何かだと勘違いするおめでたい頭脳は、
28歳になった今も健在のようです。

で、今週は土日で2タテを食らう恥ずかしい結果に・・

また来週がんばりましょう。
WSJSが東京競馬場で開催されるようで調子が狂いますけど。
続きを読む

◆東京12R 3歳上1000万下
◎マヤノマヤ

前開催6日目の再戦ムード。
スローペースで逃げながら3着に終わったマヤノマヤは劣勢に思えるが、
今回は再び単騎先行が望めるメンバー。
加えて鞍上にはA.クラストゥス(今年1月にコンビで勝ち鞍あり)にスイッチ。
叩き3走目でさらに状態面でも上積みが見込める。

○オルドリンデ
▲サクラクローバー

つまらん。
土曜日は東京12Rで勝負したけど、
そうそういいことは続かず撃沈。

せっかくリベンジをしようと思ってるのに、
いい狙い馬もいないではないか。

マイルCSもコレといったアレもなく・・

◆京都11R マイルCS
◎ジョーカプチーノ

先手必勝で見せ場を作ってくれればと。
前走スワンSは超久々だったが、合格点をつけられる内容。
叩かれた上積みは大きいだろうし、
NHKマイルCを1:32.4で押し切った天性のスピードに期待。

○サプレザ
▲キンシャサノキセキ

◆東京12R 3歳上1000万下
◎マイネルセラーノス

1番人気になりそうなのはバルーン。
2走前を見れば現級屈指の力があることは明らかだが、
どちらかといえば末脚で勝負するタイプ。
展開次第で力を余すことも考えられる。

そこで、ソツなく先行できるマイネルセラーノスで対抗してみる。
前走は差し馬が台頭する展開で0.3秒差3着。
クビ差だけ先着を許したフキラウソングは降級馬で、
今回のメンバーに入っていても人気を集めていただろう。
それに比べれば、やや相手関係は楽になった。

特筆すべきは、R.ムーアへの超鞍上強化。
別に前走の柴田大知の騎乗がマズかったとは思わないが、
やはり直線で馬を動かすウデに関しては大きな差があるはず。

○バルーン
▲ザドライブ

能力は見劣らないと思われるワーズワースだが、
内枠で窮屈なレースを強いられるとしんどそう。
かといって逃げの手を打つようだと前走の二の舞に。苦しい。

◆福島11R 福島記念
◎トウショウシロッコ

ローカルの侍。マジでたまには勝て、とww
でも、こんな人気集めてる時には走らない気もするぜ。

○ディアアレトゥーサ
▲メイショウクオリア

◆東京11R 東スポ杯2歳S
◎ダコール

POGもやってないし、
新馬戦もそこまで熱心に見ていない私にとって、
この時期の2歳重賞は、どの馬が有望なのかを教えてくれるレース。
決して自分が「コレは強いやろ」と猛プッシュするべきではない。

だから基本的に馬券はパスすべき。
・・ええ、2年前にメイショウドンタクで痛い目に遭いましたともww

だからダコールも、
こういう馬が出世街道に乗ってくれると面白いな、程度のテンション。
わざわざ四位洋文が乗りに行くんだもの。
手応え以上のものを持って帰ってきてもらわないとね。

○サダムパテック
▲ビップセレブアイ

11月20日
●京都
・8R_3歳上500万下/ウインドミネーター(浜中)


●東京
・12R_3歳上1000万下/バルーン(スミヨン)

●福島
・6R_3歳上500万下/エイシンフルハート(石橋脩)


11月21日
●京都


●東京
・11R_霜月S/ナムラタイタン(熊沢)


●福島


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慎重に選んだら、ほとんど誰もいなくなったw
まあ、「あれも買いたい、これもいいかも」状態よりはマシだと思う。

マイルCSはキンシャサノキセキが勝てばいいなあ。
昨年のスワンSからほぼパーフェクト。
もうマイル王にもなっちゃいなよ!って感じ。
どうせ勝つのは外国人ジョッキーでしょうしww

東スポ杯2歳Sの方は・・うーん。
たぶん強い馬も何頭かいるんでしょう。
とりあえずダコール。またノースヒルズさんですけどw

あとはナムラタイタン。
プロキオンSは負けたけど、ここから再スタートに期待。

11月14日
◇東京11R 武蔵野S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#154/武蔵野S予想】◎グロリアスノア
【投資:2,000円 回収:15,350円=単勝◎1,480円×500+複勝◎530円×1500

■馬券
Nov14TKY11_1

Nov14TKY11_2


何度でも言おう。
◎グロリアスノア、超GJ!!

本当はこのレースの馬券はパスするつもりだった。
ケイアイガーベラとかシルクフォーチュンとかがいて、
見るだけでも十分に面白そうなメンバーだったから。

ところが、この馬の低評価ぶりを見て気分は一変。

準OPを勝ち上がってきたばかりの馬が上位人気に推される中、
ドバイでも好戦した実績馬が単勝15倍の6番人気とはこれいかに。
まして舞台は得意の東京、
鞍上はこれまでと違い、公営の名手を配してきたというのに・・

必然の勝利ですよ、必然の。

ただ、ひとつ読みを誤っていたのがレース展開。
もっと前が流れるかと思っていたのが、
ケイアイガーベラが逃げられなかったこともあり平均ペースに。
結果的に、後ろからでは届かない流れになった。

もし、いつものように中団から後ろに構えていたら、
ダノンカモンは交わせなかったかもしれない。
先入観に捉われずに好位を確保した、
戸崎圭太の騎乗があってこその勝利だった。

矢作芳人厩舎にとってもうれしい重賞勝ち。
スーパーホーネットという看板を失った直後に、
再びGI戦線を賑わせられるであろう大器が結果を残してくれたのだから。
しかも、例によってブランド性皆無のキャラというのが素晴らしい。
耳慣れない血統、見たことのないような勝負服でGIに殴り込みをかける・・
これぞ揺るぎない矢作厩舎クオリティ。

次は来年のフェブラリーSで全力買い・・といきたいところ。
脚抜きのいいダートになるとダメなので、
ぜひパサパサの馬場状態でやりたい。
今回の勝ち時計もかなり遅い部類に入ると思うので。

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11月13日
◇京都9R 円山特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#153/円山特別予想】◎ペガサスヒーロー
【投資:2,000円 回収:4,500円=複勝◎270円×1500

■馬券
Nov13KYT09_1

Nov13KYT09_2


とりあえず・・ワールドワイド、すまんかったw
内枠奇数枠発進で、馬群に揉まれ込んでサヨナラ的な展開に期待したのだが、
あっさりと好位から抜け出し圧勝。
さすがに準OPで好戦していた力は一枚上だった。

ポイントはスタートでしょうね。
これまでは出が甘かったから外枠でないとしんどかったが、
前に付けられるようになったのが成長点。

それでも◎ペガサスヒーローが2着に頑張ってくれた。
今回は再び中団に控える競馬になったが、
しっかり末脚を伸ばしてくれた。
どうやら、これまでの傾向からみると、
1分23秒台で走れる馬場の方がいいみたい。
逆に力の要るダートだとやや劣勢。

3着ホクセツキングオーは京都開催でこそのスピード系か。
阪神だと少し評価を落としてみてもいいかもしれない。

2番人気だったスマートアーサイトは後方まま。
やはりC.ルメールのダートは信用ならねえ・・

11月13日
◇東京11R 京王杯2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京王杯2歳S予想[参考]】◎エーシンブラン

えらいスローペースで、朝日杯FSへの関連性は疑問。
デイリー杯2歳Sで7着に敗れていたグランプリボスが巻き返しに成功。
サクラバクシンオー産駒だけに、純粋に距離短縮が効いた印象。
あとはM.デムーロがうまく前で流れに乗せた。

内容的にはリアルインパクトのほうが上だったと思いますが、
コンスタントに活躍するには脚質に融通性が欲しいところ。
まあ、2戦目でこれだけ走れれば合格でしょうけど。

3着のテイエムオオタカは今、最も注目を集める(?)大庭和弥の騎乗。
この善戦完全に「大庭くんの手腕」ということになっていますw

◎エーシンブランは5着まで。
この条件で馬券圏内まで来れないと、ちょっと先行き不安。
今後はオープン特別までかな。マーガレットS→橘S→葵Sみたいな。

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オルフェーヴルは明らかに適正条件外。
まだハンドル操作もままならない状態で、
初の1400mでしかも重賞という苦境で勝てというのが無茶。

11月14日
◇京都11R エリザベス女王杯
■レース結果(netkeiba)

スノーフェアリー強すぎワロタww
実績的には勝ち負けになっても不思議はないと思っていたが、
まさかここまでエンジンの違いを見せつけられることになるとは。
インパクトとしてはサイレントウィットネスとか、
あのへんに匹敵するものがありました。個人的には。

切れ者メイショウベルーガよりも前に付けながら、
上がりで0.4秒も上回られたら他はどうしようもない。
どうやら2週間後のジャパンCも視野に入っているようで、
コンディションさえ大丈夫なら優勝候補と見ていいだろう。

◎メイショウベルーガは相手が悪かったとしか・・
懸念された渋滞も起こらず、
脚を余すことはほぼなかったが、最後の標的があんなに前にいるなんて・・

アパパネも、いろんな条件を走りながら崩れへんねえ。
今回なんか状態もピークアウトしてそうだったし、
いかにも不発に終わりそうだったのに。
とはいえ最後はハナ差だけ踏ん張っての3着。
本質的に2000m超の距離が長いのは間違いない。
来年のヴィクトリアマイルを目指して、しっかり立て直してくればokでしょう。

回顧エントリは別途立ちあげますが、とりあえずこれだけ言わせて下さい。

「グロリアスノア、超GJ!!」

単勝1,480円と複勝530円をそれぞれゲト。
ありがとうございます、ありがとうございます。
結局、締切まで人気薄のままでいてくれた。うれしいね。

もちろん、馬券的妙味たっぷりだったのもあるけれども、
やっぱりこのレースで勝負しようと思えたのは、
「スーパーホーネットが抜けた矢作芳人厩舎に勝ってほしい」という願いもあったから。

そういう部分が結果に結びついてくれるのが、これ以上ない喜びです。
なかなかうまくいかないからこそ、ね。

ちなみに矢作厩舎は今週、土日重賞勝ちを含む4勝の快進撃。
詰めの甘かったミカエルビスティーの連勝もあれば、
小林慎一郎騎乗のソルモンターレが勝ったりと感慨深い勝ち鞍ばかり。

スーパーホーネットがいなくなった週にこんなことがあるなんて、
偶然だとは思えません。
続きを読む

◆東京11R 武蔵野S
◎グロリアスノア

ここは迷わずグロリアスノア。
得意の東京マイル戦で、前が速くなるメンバー構成。
戸崎圭太へのスイッチも、普通に好材料と見ていい。

これだけ好条件が揃っていながら、
前売段階での単勝オッズが15倍もつくのは何かのワナかとww
懸念すべきは休み明けという点くらいだが、
根岸Sで見事なポン駆けを決めており不安はない。

○ユノゾフィー
▲ダノンカモン

いくらケイアイガーベラ萌えでも、今回ばかりは不安の方が先に立つ。
ダッシュが速いので恐らくハナに立つ競馬になるだろうが、
道中ぴったりマークされて、なおかつ長い直線で粘り切れるとは思えず。

◆京都11R エリザベス女王杯
◎メイショウベルーガ

ずっと牡馬と戦ってきたメイショウベルーガ。
その努力が報われる時がついに来た。
春はヴィクトリアマイルになど目もくれず、
敢然と天皇賞→宝塚記念の王道へとチャレンジした。

それは相手関係どうこうではなく、
自分の力を出せる舞台を選んだから。

その結果が、日経新春杯・京都大賞典の快勝劇。
彼女にとって、
秋の牝馬GIが京都外回りの長丁場で行われることは、
何事にも代えがたい幸運だった。

三冠馬だろうが、外国馬だろうが、この舞台だけは譲れない。
下り坂を利したロングスパートで、
直線は男勝りの末脚で突き抜ける。

・・あとはスローで渋滞にさえハマらなければと思うのだが、
それだけにプロヴィナージュの取消は痛手。

○スノーフェアリー
▲アーヴェイ

恐いのは外国馬2頭。
アパパネはいまだにオークスを勝ったことが受け入れられず、
古馬相手で2000mを超えるとなると、
本質的な距離適性が問われるのではないか・・と疑いをかけてみる。
それこそ、掲示板にも乗れないくらいのシーンがあっても不思議ではない。

◆京都9R 円山特別
◎ペガサスヒーロー

とりあえずワールドワイドが内枠に入ったので、養分になってもらおうと。
いい加減、揉まれ弱いのも克服できそうな気もするが。

ペガサスヒーローを狙ってみる。
前走は6着に敗れたが、
珍しく追込み馬がゴール前で突っ込んでくる展開に飲み込まれてのもの。
むしろ、これまで以上に積極的な競馬ができていた点は好感が持てた。

今回は先行馬が少なく、
スムーズに好位が取れれば即巻き返せるはず。

○シュテルンターラー
▲ハイローラー

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その他のレースについて。
アンドロメダSは・・リルダヴァル、何を焦っとんねんw
こんな詰めたレース間隔で走るとまた脚やりますよ・・
あとブロードストリートも微妙なOP特別を使うなあ。六甲Sもそうだが。

比叡Sはスマートシルエットを応援するが、
先週の京都はちょっと差し馬場になりつつあったので・・どうかな。
牡馬相手でもありますし。

東京最終のサウンドアクシスも末脚強烈だが、
前走以上に相手がそろった感。もしかしたら4着。

◆東京11R 京王杯2歳S
◎エーシンブラン

1戦1勝の馬なんかも人気を集めていますけれども、
ここはキャリア豊富なエーシンブランを。
すでにOPクラスで4戦。
中でもダリア賞を差し切った1400mが現状はベストと言えそう。

○ブラウンワイルド
▲オースミイージー

2番手以下も関西馬で。

やれブエナビスタだレッドディザイアだ、
もしくはダイワスカーレットだウオッカだと、
近年はとにかく牝馬の時代。

ところが、その間に評判のよろしくない世代がある。

いわゆる08年クラシック世代。
良血トールポピーが阪神JFを勝ったあたりまではよかったが、
桜花賞をレジネッタが勝って大波乱。
オークスではトールポピーが勝ったものの、
こちらは桜花賞で大敗しており、
結局なんぼ強いねんという疑問だけが残った。

そして、再び大波乱となったブラックエンブレムの秋華賞。
その後のエリザベス女王杯でリトルアマポーラが勝ち面目を保ったものの、
タイトルホルダーたちはそれぞれ不振に陥った。

自分も正直、この年の牝馬クラシックは好きじゃないw
レジネッタやリトルアマポーラが中舘英二の力を借りて復活しても、
「さっさと引退したらよろしいのに」としか思えなかった。

ところがどっこい。

何と今年のエリザベス女王杯で、大量8頭をも送り込む最大勢力となったのだ!
しかもただ出てきているだけではない。
京都大賞典をブチ抜いたメイショウベルーガ、
先行策が脅威となるプロヴィナージュを擁しており、
優勝の可能性も十分に秘めている。

三冠牝馬アパパネに、
雪辱を目指すアニメイトバイオなど3歳勢が人気を集めそうだが、
苦戦を強いられた5歳世代がどれだけ意地を見せられるか。

どーでもいいことを書く。
「オタク」と「マニア」の違いである。

昔から気になっていて、
どうにか定義づけられないものかと考えていた。
ぐぐってみたところ、どうやら諸説あるようだが・・

自分が考える、オタクとマニアの違い。
それは、「興味・関心の対象が社会に対しどれだけ認知されているか」

たとえば、プロ野球が大好きで仕方なく、
年間100試合はスタジアムに足を運び、選手の記録もバッチリ憶えている――
これは「野球マニア」。

一方、消しゴムが大好きで、
小学校のころから自分の使っていた品はすべて大事に保管してある――
これは「消しゴムオタク」。

どちらも、あまり興味のない人間からすれば、
「えっ、ちょっと気持ち悪・・」と思われがちな行為(独断ですが)。
ただ、その同胞が多いか少ないかで、
「マニア」と呼ばれるか「オタク」と呼ばれるかが選別される。

その点、いわゆる「アニヲタ」はどうだろう。
たぶんですけど、数年前まではアニメに夢中な成人男子は、
そんなに多くいなかった気がするし、社会的に認知もされていなかった。

まさに「オタク」たちだった。

ところが今はどうだろう。
多少はネタにされはするものの、
その存在感は飛躍的に勢力を強め、
もはや「オレ、けっこうアニメとか見ますよ」と言っても変な顔はされない。
(気がする、たぶんw)

つまり、もはや「アニヲタ」はいなくなった。
みんな「アニメマニア」になったんじゃないかなと。
ひっそりと影を潜めながら活動をする時期は終わった。

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思えば自分も、中学校の頃は「競馬オタク」扱いされていたが、
やがて年を重ねるにつれ「マニア」に称号を変えられた記憶がある。
そうなると、自分が熱を入れている対象が周囲に認められた気がして、
何だか誇らしい気分になったものだ。

別に「オタク」がダメなわけじゃないけどね。

■4度のGI2着スーパーホーネット引退…念願かなわず(サンスポ)
08年毎日王冠(G2)でウオッカを破るなど、
マイル〜中距離戦線で活躍したスーパーホーネット(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎)が
右前浅屈腱炎のため引退することになった。
7日、JRAが発表した。

矢作芳人調教師は「天皇賞・秋のレース中に発症したのではないかと思います。
今後については、オーナーの個人所有という形で、種牡馬になる予定。
GIを取らせてあげられないまま引退させるのは非常に残念ですが、
その子供たちを楽しみに待ちたいと思います」とコメント。

スーパーホーネットの通算成績は31戦10勝(うち海外1戦0勝)。
重賞は07年スワンS(G2)、08年京王杯スプリングC(G2)、
毎日王冠(G2)、09年マイラーズC(G2)の4勝。

05年朝日杯FS、07年マイルCS、08年マイルCS、10年安田記念と、
GIで4度2着に惜敗しており、念願のGI制覇はかなわなかった。


。・゚・(ノД`)

残念だ、残念だ残念だ。
まだGI獲りを諦められない中、
そしてマイルCSを目の前に控えてのリタイア。
勝てる、勝てないは別にして、
最後にもう一度チャレンジしてほしかった。

でも、こればっかりは仕方がない。

05年のデビューから、約5年。
楽しませてくれました。本当にありがとう。
さすがにスティルインラブと比べると「アツさ」では劣っただろうけど、
その分だけ長く付き合ってくれた。

どうやら種牡馬にもなれるらしい。
実績的にも、血統的にも恵まれた環境を望むのは難しそうだが、
一頭でも多く強い馬を出してくれることを願う。




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11月7日
◇京都11R みやこS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【みやこS予想[参考]】◎アドマイヤシャトル

トランセンドは新設重賞コレクターということで。
序盤にけっこう脚を使いながら、
余力たっぷりで直線に向いて後続を完封。
時々崩れるイメージがあるけど、
自分の形(=逃げ?)に持ち込めたら強い。
ついてきた2番手集団はバテて沈んでるしね。

ただ、JCダートはちょっと厳しそう。
どんなメンバーになるか知らんけど、
そう簡単に先行させてくれるレースではないし。

1番人気のキングスエンブレムは2着まで。
この時計だと、どうしても脚質面で不利ですね。
それでも安定して走れており、
一時の頼りないイメージは完全に払拭された感じ。

◎アドマイヤシャトルは見事な養分ぶりでw
速いペースは向くかに思われたが、
「ついて行くのに精一杯」とのこと。
昇級戦でマトモに壁にぶち当たってしまいましたね。
後ろから行きながら、上がりもまったく平凡ですし。

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さて、新設された重賞ですが。
これどうなるんでしょうね。

JBCと開催時期がまともに重複するため、
超一流メンバーが集まることはないでしょう。
まあG3なんですから当然といえば当然ですが。

ただ、JCダートがどうこう言う以前に、
ダート路線が徐々にでも整備される流れが生まれたのはいいこと。

そう考えると、
新設重賞を2つ勝ったトランセンドは、
ある意味で時代を象徴する存在なのかもしれませんね。

11月7日
◇東京11R アルゼンチン共和国杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【アルゼンチン共和国杯予想[参考]】◎ジャミール
【投資:2,000円 回収:2,850円=複勝◎190円×1500

■馬券
Nov07TKY11_1

Nov07TKY11_2


実績的に、スタミナの裏付けに欠けるトーセンジョーダンにとって、
本格的な流れの2500mに対応できるかの見極めが難しかった。
しかし、終わってみれば完勝。
57kgを背負いながらのワンサイド勝ちで、
これは有馬記念もあるで・・と思ったり。

◎ジャミールは代打の大庭和弥くんがソツのない騎乗で2着。
バラけた内を突いて末脚を伸ばした。
勝ち馬にはどう乗っても及ばなかったでしょう。
上がり3F35.4秒。この馬向きのラップでした。

3着に伏兵コスモヘレノスが入り、
内田博幸のスリーオリオンが馬券圏内に入り込めなかった以外は、
極めて順当な決着。

あくまで結果論ですけど、
多頭数とはいえ勝負になる馬は極めて少なかった。
ジョッキーの顔ぶれを見ても、あまり勝負を掛けてきているとも思えず。

11月7日
◇東京10R 錦秋S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#151/錦秋S予想】◎ロラパルーザ
【投資:2,000円 回収:1,950円=複勝◎130円×1500

■馬券
Nov07TKY10_1

Nov07TKY10_2


◎ロラパルーザ・・あそこまで行ったら勝てよw
回った位置の差と言われればそれまでだが。

一方、ランフォルセは好位を確保しスムーズな競馬。
なかなか本来の力を発揮できない時期もあったが、
ここに来てようやく軌道に乗った。

アドバンスウェイは東京マイルで粘れるイメージはないよね。
コーナー4つの1800mで巻き返したらよろしい。
よーわからん馬にハナを叩かれたのも痛かった。

11月6日
◇京都11R ファンタジーS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ファンタジーS予想[参考]】◎キョウワジャンヌ

翌日の未勝利戦よりも0.2秒遅い勝ち時計。
1戦1勝の馬が単勝1番人気に支持される、一長一短のメンバー構成。
レベル的には「うーん」と首をひねりたくなる。

それでも、序盤競り合いに巻き込まれながら、
好位から押し切ったマルモセーラは勝つに相応しい力があるのかなと。
直線、いったん内を狙って、
立て直されてから追い出すロスもあったし、
もうちょっと余裕を持って勝てたかもしれません。想像ですが。

田中健くんは重賞初制覇です。おめでとう。

しかし「まるも組合」から感じられるブランド性のなさよw
簡単に入れそうな気がするぜ、まるも組合。

ホーマンフリップが2着。
いかにもフジキセキ牝馬な感じのレース巧者。
GIになると足りなくなるオースミコスモ的なキャラを想像。

3着はケツから追い込んだホエールキャプチャ
芙蓉Sを逃げ切っただけにこの脚質転換には驚かされた。
直線で一度ブレーキを踏む不利がありながらも、ハナ+ハナ差。

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ケイティーズジェムは戸惑いもあっただろうが、無難にまとめて5着。
これだけ走れば十分じゃないかな。
ただ、こういう一戦を挟んだことで、
賞金加算に手こずり続けるパターンが毎年のように発生しており、
陣営の手腕が問われることになる。

◎キョウワジャンヌ・・いたっけ??

今日は久々に京都競馬場へ行ってきました。
やっぱりたまには現場の空気を吸わんとあきませんねえ。

それはさておき。

IPATのiPhone専用アプリはありませんか?
JRA-VANのiPhone版アプリはありませんか?

先日ついにiPhoneを導入してみたのはよかったのですが、
競馬ライフを堪能するにあたって、
この2つを使うのに不自由しています。

ざっくりとぐぐってみたのですが、
代用の利きそうなアプリは見つからず...

どなたかエロいアプリをご存じの方がいらっしゃったら、
教えていただけませんか?
続きを読む

本日は午後からのろのろと京都競馬場へ行こうかと思っております。
現地でちまちまと遊び馬券を買いつつ、
公式戦ではこの馬で勝負する予定。

◆東京10R 錦秋S
◎ロラパルーザ

降級馬の休み明け2走目。
重賞でも差のないところまで走れており、
条件戦ではまず間違いなく力量上位。

前走はこれまで以上に前でレースを運べており、
課題だったゲートも上達している様子。

○ピースオブパワー
▲アドバンスウェイ

◆東京11R アルゼンチン共和国杯
◎ジャミール

安藤勝己が乗れない? 知らん、気にならんw
例によってドリームフライト、ゴールデンメインが出てきており、
ヨーイドンだけの勝負にはならんと思われる。
そうなると、ある程度はスタミナの裏付けも欲しい。
消耗戦となった阪神大賞典でしぶとく2着に差したイメージが合う。

○スリーオリオン
▲トーセンジョーダン

◆京都11R みやこS
◎アドマイヤシャトル

すっかり忘れてたけど、新設重賞です。
さすがにJCダートの前哨戦だけあって、まずまず強力なメンバー。
特にシリウスSを圧勝したキングスエンブレムにとっては、
ここを弾みにして大舞台へ向かおうと気合いを入れているところだろう。

先行馬もトランセンドやフサイチピージェイがいて、
なかなか激しいレースになりそう。

そこでアドマイヤシャトル。
不器用なレースぶりが災いし、500万下すら取りこぼしていたのが、
このところ3連勝と一気に軌道に乗った。
特に前走・平城京Sの末脚は強烈で、
粘り込み寸前だったアドバンスウェイをとっ捕まえた。

前に意識がいく分、展開ドンピシャの可能性は十分。
できれば隊列がバラける形になって、
少しでもロスなく回って来られれば。
このへんは運にも左右されそうだが。

○キングスエンブレム
▲ダイシンオレンジ

◆京都11R ファンタジーS
◎キョウワジャンヌ

昨年いっぱいで、惜しまれつつターフを去ったヘイローフジの妹。
一族ゆかりの鋭い決め脚で、
あっと驚く重賞制覇を決めてもらいたい。

出走17頭中、唯一のハーツクライ産駒というのも何やら怪しい。

○マルモセーラ
▲ケイティーズジェム

余談ながら、「土曜日のファンタジーS」が復活したのはうれしいね。
ロンドンブリッジとかプリモディーネとかが勝った時代を思い出す。
そう、昔は菊花賞の前日に開催されてたんだよね・・

■【船橋・JBCクラシック】圧逃ファルコン7馬身差V!(スポニチ)

実はメンバーがどんなんだったかも知らん程度のアンテナ感度だったのですが、
武豊がダート交流重賞100勝目を達成したんだとか。
さほどレース数が多くないにもかかわらず、この数字。
また空前絶後の記録を達成されました。

それよりも気になるのは、リンク先の記事。
鞍上が23年連続でGIを制した「快挙」を報じているが、はて・・
交流GIをカウントするのにもやや違和感があるが、
それ以上に引っ掛かるのが、

「あれ、ヴァーミリアンで川崎記念を勝ってなかったっけ?」という点。

格としてはJBCと同じはずなんだけど。
それとも、国際ルールか何かで、
【川崎記念=Jpn1/JBC=GI】みたいな線引きがされてた??

いやいや・・

・・

ただ、忘れてただけでしょww

負傷からの復帰後、
やたらと「GI連続勝利記録が続くか」が取りざたされていて、
そんな矢先に勝ったもんだからつい飛びついちゃったとしか考えられん。

「JRA・GI」についての話題だったと思うんですけどね。
確か自分もちゃんとそう書いていたはず。
ローズキングダムの件か何かで。

実際、他紙の記事を見ていると、
「復帰後初のGI」という表現までしか見当たらない。

結論。

「ス ポ ニ チ や ら か し た な」。

と思いきや。

■JBCクラシック快勝!(武豊おひさる)

本人も忘れてるじゃねえかYO!!

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スプリントでは圧倒的人気のサマーウインドが楽勝。
鞍上の藤岡佑介はついにGI初勝利を手にした。
これはうれしかったやろねえ。
呪縛も解けたことやし、次はスーパーホーネットをよろしく頼みますで!!

10月31日
◇京都12R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#150/京都12R予想】◎ファンドリカップ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct31KYT12_1

Oct31TKY10_2

10月31日
◇東京10R 紅葉S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#149/紅葉S予想】◎ダブルウェッジ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct31TKY10_1

Oct31TKY10_2

10月31日
◇京都8R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#148/京都8R予想】◎ツルマルスピリット
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct31KYT08_1

Oct31KYT08_2

10月30日
◇京都11R スワンS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【スワンS予想[参考]】◎ヘッドライナー

マイルCSに向けて言えるのは、
「この中にスーパーホーネットを脅かす馬はおらんな、ふっ」ってとこかな。
マルカフェニックスは内容的にも完勝だったが、
1400m巧者ぶりが顕著なだけにこれが限界なのでは。

久々でプラス38キロだったジョーカプチーノは出られるのかな?
さすがにGI勝ちの貯金があれば、近1年稼ぎがなくてもOK??
出てきたらそれなりに厄介かもしれないけど、
まだ一度使われただけでは本領発揮とはいかんでしょう。

1番人気で8着に敗れたエーシンフォワード。
休み明けだけに気にする必要はないのかもしれないが、
得意の条件でこれだけ負けるのはちょっと心配。
昨冬〜夏まで強行軍で頑張ってきたので、
まだ疲れが抜けきっていないかもしれませんね。

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マイルCSの前哨戦としては、やや微妙なレースだったかな。
1200m志向の馬も多かったし。
ただ、福永祐一の頼もしさは非常に印象的だった。
C.スミヨンやD.ホワイトが意気揚々と乗り込んできたところで、
しっかり重賞タイトルを獲ったのがカッコよかった。
日本の騎手としてのプライドを感じさせたね。

a10月30日
◇京都10R 西陣S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#147/西陣S予想】◎スリーアリスト
【投資:2,000円 回収:5,500円=単勝◎500円×500+複勝◎200円×1500

■馬券
Oct30KYT10_1

Oct30KYT10_2


追込み馬で単勝を取れる快感!!
久々に気持ち良かったです。
まあ、このアドバンテージも日曜に全部溶かすことになるんですけどね・・

10月30日
◇京都7R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#146/京都7R予想】◎ピースエンブレム
【投資:2,000円 回収:3,200円=単勝◎250円×500+複勝◎130円×1500

■馬券
Oct30KYT07_1

Oct30KYT07_2


力通りですね。佐藤哲三も気分良く走らせてくれました。以上!

今年も、あと2開催を残すのみとなりましたが皆様お元気でしょうか・・
毎週元気に馬券を買い続けてますが、
結局のところ1,000〜2,000円ほど負けるのが仕様となっております。

いつも同じこと言うてる気もしますけど、
こうして大ヤケドせずに済んでるならokとせねばと思っています。
そもそも複勝(もしくは単複)という形を導入したのもそれがキッカケ。

だから「これでええやん」と自分に言い聞かせながら、
残り2ヶ月も戦い抜こうと考えています。

いや、でもたまにはちょっとくらい勝たせてくれてもええやんかと思ったりww
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月曜日の競馬がありますので、
いつもとリズムを変えて、先に天皇賞の回顧からアップします。

10月31日
◇東京11R 天皇賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【天皇賞予想[参考]】◎アーネストリー

ブエナビスタ強すぎワロタwww
中団からズドンと突き抜け、残り100mでセーフティリード。
着差は2馬身だったが、態勢的にはそれ以上のワンサイド勝ち。

参りました。

正直、休み明けだったし、
牡馬相手には善戦止まりだったことから、
今回も2、3着までかなと思いきや。
坂を上がって来る時の手応えからして、他馬とはちょっと違っていた。

別にC.スミヨンが新しい持ち味を引き出したとは思わない。
むしろ、激しい消耗戦となった有馬記念や宝塚記念と違い、
速い上がりを使える展開が向いたと見るのが妥当でしょう。
距離もベストだったでしょうし。

それだけに、ジャパンCや有馬記念まで勝ち切れるかどうかは、
今のところ微妙と見ています。
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