「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2010年10月

◆京都12R 3歳上1000万下
◎ファンドリカップ

とにかく先行馬が揃っている。
手元の集計では11頭ww
もちろんこの中から1頭ないし2頭くらいは、
自分の展開に持ち込んで粘り込めるのだろうけれども、
それが誰なのかはゲートを出てみないとわからない。

ならば、位置取り不問で末脚を伸ばしてこられるファンドリカップを狙うべき。
やや詰めの甘いイメージがあるが、
少し展開のアシストがあれば突き抜けられるチャンスも。

○アイアムルビー
▲マルカバッケン

能力ならこの2頭かな。
まだまだ荒削りなところがあるけど、
間違いなくこのクラスは勝ち抜けていくでしょう。

◆東京10R 紅葉S
◎ダブルウェッジ

毎度おなじみなので見解は割愛w
今回は馬体重が絞れてくればと思っていたのだが、残念ながら増減なし。
気にならないと言うとウソになるが、
インが圧倒的に有利な馬場がフォローしてくれるでしょう。

ちょっと人気を落としている今回がむしろ走り頃な気もするし。

○ケイアイライジン
▲ユキノハリケーン

これでフラガラッハがブチ抜いて行ったらバケモノ認定ww

◆京都8R 3歳上1000万下
◎ツルマルスピリット

この馬の安定感も十分に買い材料だが、
それ以上にナリタスプリング@幸さんの単勝1倍台が危なっかしくてもうw
ついつい逆らってみたくなった。

そもそも前走の着差が0.1秒差。
途中で前が入れ替わる展開で、控えた馬に有利だった。
それだけでも今回は逆転できる可能性が感じられるし、
高倉稜の3キロ減が利けばますます期待大。

○ナリタスプリング
▲ケイアイプログレス

普通に考えればブエナビスタでいいんだろうけど、
何となくここは2着あたりに甘んじそうな予感。

◆東京11R 天皇賞
◎アーネストリー

宝塚記念で互角以上の内容で3着と善戦したアーネストリー。
先行して主導権を握れる脚質は、見ていて非常に心強い。
気になるのは、これまで直線の短いコースで実績を重ねている点だが、
東京のアルゼンチン共和国杯でも2着しているし大丈夫かな。

早めスパートの「佐藤哲三スペシャル」で今度はブエナビスタの脚を封じてみせる。

○スーパーホーネット
▲ブエナビスタ
△シンゲン
△ネヴァブション

スーパーホーネットはもうちょい内枠が欲しかったな。
速いペースの2000mというのもちょっと厳しそうで、本命にはできず。

ブエナビスタも大崩れは考えづらく3番手。

◆京都10R 西陣S
◎スリーアリスト

休み明け4着を叩かれて、ベストの1200m戦。
有力各馬が先行タイプの中、ドンピシャの展開で末脚を伸ばす。

○テイエムクレナイ
▲ハイエモーション

こういう追込み馬を買うのは非効率的だとわかっているのだが・・
好きなものは仕方ないw

◆京都7R 3歳上500万下
◎ピースエンブレム

実績馬の叩き2走目に期待。
前走は休み明けで馬体増とやや仕上げに余裕があったか。
レースでも逃げて目標になる形となり、直線は失速。
上のクラスで勝ち負けしてきた通り、
この馬の力はこんなもんじゃない。
渋った馬場を味方に、今回はしっかり結果を残してくれるだろう。

○アルデュイナ
▲プリティカポレイ

◆◎京都11R スワンS
◎ヘッドライナー

とりあえず京都芝1400mのセオリー通り?先行馬から。
自分の形に持ち込めれば、
簡単には止まらないヘッドライナーを狙う。
たぶんマイネルレーニアが飛ばして行くと思うので、
その後ろからチャンスをうかがう形になれば。

○エーシンフォワード
▲アーバニティ

外国人騎手の2頭どちらかは来る気がする。
しかし、D.ホワイトとC.スミヨンが同時に来日って、
国内のジョッキーにとっては災難ですね。

ダノンムローに乗ってる武豊が何となく寂しく見えるぜ。

ブエナビスタが出てくるとはいえ、
天皇賞も今ひとつテンションが上がらないなと思っていたが・・

すっかり忘れていた、スーパーホーネットのことを。

間違いなく現役の中で一番愛着のある馬。
このやる気のなさでは説得力もない気がするけれど。
安田記念のゴール前は熱が入りましたね・・
ショウワモダンに最後まで食い下がる2着。
昨年は長期休養を余儀なくされ、
復帰後はフェブラリーS→マイラーズCと大敗続き。
年齢的にもこのまま終わってしまって仕方がない状況下での力走は、
それはもう感動的でした。

今回はあれ以来の実戦。
すっかり勇気を取り戻させてくれただけに、
今度こそGIを、と期待は高まってくる。
ここ数年、秋はマイルCSを標的にしてきており、天皇賞への挑戦は初めて。
距離不安と、シルポートらが演出する消耗戦に対する適性が不安視されるが、
馬場が渋ればチャンスも出てくるはず。

思えばスーパーホーネットも7歳。
限りなくラストチャンスに近い状況なのは間違いない。
無事に、悔いのないレースをしてほしいが、
そこに結果が付いてくることを願う。

マイルCSの前にも同じようなことを言うてそうな気がするがw

10月23日
◇東京11R 富士S
■レース結果(netkeiba)

ダノンヨーヨーの末脚が際立っていましたね。
直線勝負でズドンと差し切り。
これで1000万下→1000万下→ポートアイランドSに続き4連勝。
当然ながらマイルCSでも有力視されることになるでしょう。

何となくですがミレニアムバイオ(03年富士S圧勝→マイルCS5着)を思い出しますが・・

2着はライブコンサート
京都金杯の勝ち馬が突然の目覚めですw
この馬は理屈じゃないですね、たまに気が向けば走る。
人気がないなら押さえておくといいかも。効率は悪いけど。

穴でおすすめしていたガルボが3着!!
複勝1,590円か・・ええなあw
先行して粘り込む、津村明秀得意のパターンがハマりました。

----------
リルダヴァルの4着はガッカリですな。
できればここもスカーンと突破してくれればおもしろかったのに。
中1週で馬体も減っていて、ちょっとコンディション面に問題があったかな?

もっとガッカリなのは◎ショウワモダンですけどね。
春の快進撃は一体何だったのかと。

10月24日
◇京都11R 菊花賞
■レース結果(netkeiba)

夏の上がり馬というのは、
数年に一度登場するからこそロマンがあるように思う。
それだけに、毎年のように菊花賞で春季クラシック不出走馬が活躍すると、
ちょっとね・・

■歴代菊花賞馬(1990年〜2010年)
・90年:メジロマックイーン
・91年:レオダーバン
・92年:ライスシャワー
・93年:ビワハヤヒデ
・94年:ナリタブライアン
・95年:マヤノトップガン
・96年:ダンスインザダーク
・97年:マチカネフクキタル
・98年:セイウンスカイ
・99年:ナリタトップロード
・00年:エアシャカール
・01年:マンハッタンカフェ
・02年:ヒシミラクル
・03年:ザッツザプレンティ
・04年:デルタブルース
・05年:ディープインパクト
・06年:ソングオブウインド
・07年:アサクサキングス
・08年:オウケンブルースリ
・09年:スリーロールス
・10年:ビッグウィーク ←New!!
※赤は春季クラシック不出走馬

特に近年は「上がり馬」の活躍が目立つ。
一応ザッツザプレンティやアサクサキングスは皐月賞や日本ダービーに出ているが、
春の勢力図をひっくり返したという意味では、
ダンスインザダークやナリタトップロードとは趣が違う。

となると、この10年で「春の主役級が勝った菊」というのは、
05年のディープインパクトだけだという風に見ることも可能。

もはやそういう時代の流れ、と割り切るしかないんですかね。
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菊花賞の出走馬が把握できないまま終わってしまったw
シルクアーネストとか出てたんや、って感じ。
昔ならGIの出走馬なんて、
穴が開くくらい新聞読んで、
枠順も内からソラで言えるくらいだったはずなのに・・

なんかちょっと熱が冷めてきているのかなと感じました。
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◆京都11R 菊花賞
◎ヒルノダムール

皐月賞2着馬に眠るステイヤー血統の覚醒に期待!

◆東京11R 富士S
◎ショウワモダン

「しっかりせんかい」と激励の意味も込めて。
正直、勢いでGIを勝ち上がった後はサッパリ・・のパターンかもしれないが、
ここで目を覚ませばまだ何とかなるはず。
逆に再び不甲斐ないレースをしてしまうようだと先行きは極めて不安。

○リルダヴァル
▲ガルボ

前走でモノの違いを見せたリルダヴァルは今回も楽しみ。
穴推奨は、立て直されて再発進に期待のガルボ。マイルなら。

改めて己の懐古主義ぶりにはウンザリするが、
それでも模範的菊花賞といえばやっぱり99年だよねえ。

春の実績馬がちゃんと出てきて、
勝つのは皐月賞や日本ダービーで悔し涙を飲んだキャラ。
加えて未知の魅力いっぱいの上がり馬も登場し、
キャスティングのバランスが絶妙だった。

ナリタトップロード・・いい菊花賞だったよ。

それに比べて最近は何かちょっと違う。
アサクサキングスとか、
限りなくナリタトップロード道を歩んできたはずなのに。
たぶんアレやね、敵キャラが物足りんのやろね。
ほらテイエムオペラオーばりに強力なライバルがいなかったから。

今年も、皐月賞馬・日本ダービー馬が不在の混戦模様。
「どの馬にもチャンスがある」といえば聞こえはいいかもしれないが、
裏を返せばそれだけ無秩序な状態。
「GIは、獲るべき馬に獲ってほしい」という発想の主だけに、
あまり楽しみにもなれないというのが本心。

もっとも、今に始まったことではないんですけどね。

(余談)
何度も言う通り、ターニングポイントはシンボリクリスエス。
コイツが菊と春天をスキップし始めてから、
長距離戦線はおかしなことになってきた。

----------
今年はローズキングダムが1番人気になりそうだけど、
この馬にしたってエイシンフラッシュやヴィクトワールピサがいてこそ、
(しかもちゃんと上位に入る)
勝利の価値があるというもの。

ライバル不在の菊で主役を務めようとしても、
あっさり何かに足をすくわれる気がする。
それが上がり馬トウカイメロディなのか、
皐月賞2着のヒルノダムールなのかは知らんけど。


10月17日
◇東京12R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#145/東京12R予想】◎サウンドアクシス
【投資:2,000円 回収:1,950円=複勝◎130円×1500

■馬券
Oct17TKY12_1

Oct17TKY12_2


◎サウンドアクシスが出遅れた時はやらかしも覚悟したが、
どうにか中団で流れに乗ることに成功。
大外から末脚を伸ばして2着まで追い上げた。

好位で立ち回ったブライトアイザックは捕まえられなかったが、
着実に力をつけている。
春までは気性面がまだまだで、500万下でもヘタなレースしかできなかったが、
今は自分のスタイルを構築できている。

10月17日
◇京都10R 清水S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#143/清水S予想】◎ダブルウェッジ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct17KYT10_1

Oct17KYT10_2


ゴールスキーはちょっと力が違った感じ。
4番手から上がり3F33.4秒の脚でブチ抜いていった。
池江泰郎師が「マイルCSを使いたい」と意気込むほどですから。
ひとつ気になるのは、この馬が武豊に回ってこないんですよね。

うーむ・・

◎ダブルウェッジは前走同様、4角まで抜群の手応え。
しかし今回は追われてからの伸びがイマイチ。
あっという間に外から勝ち馬に交わされると、
前のトゥニーポートとホーカーハリケーンも捕まえられず痛恨の4着。
今回はちと太かったのかな?
パドックもやや落ち着きを欠いていたし、様子が違っていた印象。

まあ、それでも強いメンバー相手にそこそこ走れるようになっているし、
一時の底は完全に脱したと見ていいはず。

あとトゥニーポートも力ありますね。
ただ、これで次に1番人気になるとやらかしそうなパターン。

10月17日
◇東京7R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#142/東京7R予想】◎マックスバローズ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct17TKY07_1

Oct17TKY07_2


◎マックスバローズはもういい・・
三度目の勝負に出た今回も、
しょうもないレースぶりで期待を裏切ってくれた。

いくら差し決着になったとはいえ、
この馬があんな後ろから行ってちゃ勝ち目なし。
全くやる気の感じられない内容にはガッカリ。
これが陣営の意図通りだったのかもしれんけど。完全な叩き台。

やっぱりこの馬には角田晃一がおらんとあかんのかねえ・・
新馬戦みたいに、スピードを前面に押し出した競馬が見たいよ。

10月16日
◇東京7R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#141/東京7R予想】◎ミカエルビスティー
【投資:2,000円 回収:2,400円=単勝◎150円×750+複勝◎110円×1500

■馬券
Oct16TKY07_1

Oct16TKY07_2


やっと勝ったね◎ミカエルビスティー
大逃げを打つ馬がいる中、
離れた4番手を追走し、そのまま押し切る正攻法でした。
こんなレースもできるんやね。
久々に全力を出し切れたんじゃないかな。
今までは差して届かずが幾度となく続いていたから。

10月17日
◇東京11R 府中牝馬S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【府中牝馬S予想[単複候補]】◎スマートシルエット
【投資:2,000円 回収:4,200円=複勝◎280円×1500

■馬券
Oct17TKY11_1

Oct17TKY11_2


この馬券が取れたのはうれしかった。
◎スマートシルエットは週半ばから狙おうと思っていただけにね。
結果は3着でしたけど、よく頑張った。
欲を言えば、外枠だったしスローだったし、
もう少し積極的に行けば勝ち馬にも迫れたのではという気もするが、
テン乗りの石橋脩くんにそこまでの判断を求めるのも酷か。

ずっとノースフライトを重ねて見ていたけれど、
当時の府中牝馬Sは賞金の設定が今と違っており、
ノースフライトは何と50kgの軽量で出走できていた。
それに、当然ながら当時は「女王杯のステップ」という位置づけもなく、
メンバーのレベルも高くなかった(ように思う)。

たった一頭の3歳馬、よく頑張ってくれました。

それにしてもテイエムオーロラの充実ぶりもすごいですね。
これで今年は6戦5勝?
500万下の短距離戦を走っていたのが、いつの間にかこんなことに。

国分恭介も充実の2年目に重賞初制覇。
東京コースで取れたというのも本人にとって自信になるだろう。

10月17日
◇京都11R 秋華賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【秋華賞予想[参考]】◎ワイルドラズベリー

アパパネ強かったわ・・降参です。
外をぐるっと回す正攻法で、後続の追撃を封じる完勝。
追いすがるアニメイトバイオやらアプリコットフィズやら、
さらには打倒二冠馬の願いを託した◎ワイルドラズベリーやら、
とにかく誰でもいいから行けー!!とゲキを飛ばしたのですが・・

悔しいなあ、やっぱり。
これで、次に二冠牝馬が現れた場合、
秋華賞では「アパパネ以来●年ぶりの三冠牝馬誕生なるか」と言われるわけですよ。
これまでスティルインラブの名が残っていたというのに。

そんな中、スポニチさんだけが神記事をウェブにうpしてくださっていたので紹介。

■03年スティルは3冠すべて2番人気でV
過去の3冠牝馬】◇03年スティルインラブ
前哨戦のローズSで5着に敗れており、レース当日は2番人気。
中団グループから徐々に押し上げ、直線は激しい叩き合い。
先行集団をねじ伏せ、1番人気アドマイヤグルーヴの猛追を振り切った。
3冠すべて2番人気での優勝だった。


とうとう「最後の三冠牝馬」でもなくなっちゃいましたね。

レース直後、ちょっとしょんぼりしながらVTRを見ていると、
幸さんのレディアルバローザが最内からひっそりと5着まで突っ込んできていたのに燃えた。
昨年はラインドリームでブエナビスタにフタをし、
今年はイチかバチかのイン突きで一発を狙う鞍上に意地を感じた。
それがせめてもの救いだった。

阪神やらかしたね。
まあ、残念ながらこのレベルのチームだったということでしょう。今季は。
結局足らなかったのは外野の守備力と、左の中継ぎエースかなと。
つまり、赤星憲広とウィリアムズという大きな穴を埋められなかった。
このピースがバチッとハマっていれば、
リーグ優勝できたやろね。

来年はボールが飛ばなくなるらしいし、
今年と同じようなバカ野球では痛い目に遭うこと必至。
まあそんなこと全く気にしてないでしょうけどww

はー、どっかに強肩の外野手と左のセットアッパーいねえかなw
続きを読む

スマートシルエット@府中牝馬Sの頑張りに救われつつ、
京都最終で買う予定だったマルカフリートが取消でしょんぼり。
ここで本日は終了ですね。

◆東京12R 3歳上1000万下
◎サウンドアクシス

一度東京で見てみたかった末脚。
他にも降級馬がいて相手は楽じゃないけど、
休み明けだったりでチャンスは十分。

○サクセスオネスティ
▲ナムラカクレイ

マックスバローズ・・しょうもないレースしおって。
だけど今日は挫けずに戦い続ける日。
まだまだ行きます。

◆京都10R 清水S
◎ダブルウェッジ

前走の西宮Sでようやく本来の力を見せてくれた。
テイエムオーロラこそ惜しくも捕まえられなかったものの、
好位から上がり3F33秒フラットの脚を使い2着。
やはりマイル戦でこそ実力を発揮できるようだ。
京都コースも、シンザン記念2着と実績のある舞台。

○ゴールスキー
▲トゥニーポート

まともならゴールスキーで仕方ないとも思う。
前走のパフォはとにかく鮮烈だった。
やらかしに期待w

トゥニーポートはいつも人気以上に頑張るので今回も注意。

◆東京7R 3歳上500万下
◎マックスバローズ

春は複勝を2回買って2回とも4着という、
とんでもない目に遭わせてくれた天敵。
4ヶ月の充電を経て、再びターフに戻ってきた今回、
もうどうせならどこまでも追いかけてやろうかと思うw

春の2戦はともにマイル戦で、
やや折り合いに苦労し末の伸びを欠いたことを思えば、
1400mへの距離短縮は間違いなく好材料。

平場戦にしては関西馬も多く相手が揃った印象もあるが、
その分だけ妙味もあるというもの。

○クレバーサンデー
▲サイキョウアサカゼ

◆東京11R 府中牝馬S
◎スマートシルエット

そりゃまあ、やらかす可能性だってタップリありますよ。
こんなに強いメンバーと戦うのは初めてなわけですから、
「たいしたことなかったね、はいはい」で終わるかもしれません。

でもね、追いかけてみたいなと思わせる雰囲気があるんですよね。
芝に替わって500万下→1000万下とワンサイドで連勝。
先行して速い脚で後続を完封するレースぶりは、
並の馬のそれにはとても見えなかった。

そして、展望で書いた通りここまでの過程はノースフライトを思い出させる。
秋華賞除外で矛先を変えてきた古馬との混合戦。
18年のタイムスリップがあってもいいんじゃないかなと・・

○ニシノブルームーン
▲テイエムオーロラ

たまにはこういう淡い希望が実を結んでくれると、
「競馬も悪くないな、へっ」と思えるんだけどねww

◆京都11R 秋華賞
◎ワイルドラズベリー

アパパネはかわいいけど、ぶっちゃけ三冠は達成してほしくない。
せっかく秋華賞が来るたびに、
「スティルインラブ以来●年ぶりの」と言ってくれるのに、
それがなくなるだなんて切ないもん。

そこで、ワイルドラズベリーの一発ブチかましに期待。
かなり極端な脚質でプッシュするにはリスクも伴うが、
ローズSでケツから突っ込んできた末脚には目を見張るものがあった。
確かにその前の白百合Sもえらい派手な勝ち方でしたけど、
あれは嘘じゃなかったということですね。

あとはハマるかどうか。
場合によっては後方まま何もできないこともありえます。

○アパパネ
▲ショウリュウムーン

・・でも、仮に今年アパパネを阻止できたとしても、
来年レーヴディソールにやられるかもしれんな(´・ω・`)ショボーン

その他の有力馬について。

・アプリコットフィズ→マイルくらいがちょうどよさそう
・サンテミリオン→フラワーCを見る限り広いコース向き
・オウケンサクラ→もっと使い込んだ方がいいのかもw
・アグネスワルツ→エイシンテンダーの匂いがするww
・アニメイトバイオ→前走ちょっとやり過ぎたんちゃうかと
・エーシンリターンズ→善戦までかな・・

◆東京7R 3歳上500万下
◎ミカエルビスティー

クラシック路線にあと一歩のところで終わった春。
約3ヶ月の充電を経て、
今回は叩き2走目で左回りの東京コースと条件好転。
しかも鞍上には内田博幸が迎えられた。

やっと本気になったな、矢作先生もww

というわけでここは必勝モード。
一本被りの人気でも逆らうのは無謀でしょう。

○シルクタイタン
▲ネオヴェリーブル

つーか今日はおもしろげなレースがいっぱいあるんですけど。
競馬場も捨てがたいが、今日は万博へ...。

◆京都11R デイリー杯2歳S
◎メイショウナルト

レーヴディソール?何それおいしいの??
とりあえず幸さんが乗る限りメイショウナルトは押し続ける。

前走の野路菊Sはウインバリアシオンの切れ味にあっさり屈し2着。
早くもヨーイドンでは難しい気配が漂ってきた。
その分、レースの主導権を握れる先行力はあるわけだし、
キャリアも4戦と豊富なことを考えれば大崩れはあるまい。

できれば、先行してしぶといキャラとしてクラシック戦線まで行ってほしい。
母がスターペスミツコという、スター性ゼロの名前であっても気にしない!

○レーヴディソール
▲エイシンオスマン

毎年思うけど、府中牝馬Sが日曜ってのはもったいないよね。
秋華賞の裏でこっそり(特にテレビ中継ではそんな扱い)やるより、
土曜のメインイベントとして注目されるべき。
いろいろ事情があるんでしょうけどね。

昨年は珍しく後方待機組2頭がブチ抜きましたけど、
基本的にはペースが落ち着いて好位から速い上がりを使える馬が強い。
実績ならブロードストリート、
上昇度ならテイエムオーロラあたりが人気を集めるのでしょう。

そんな中、気になって気になって仕方ないのがスマートシルエット。
夏に500万下→1000万下を連勝し、
秋華賞でも穴馬として密かに期待を集めていたのが除外の憂き目に。
そこでやむを得ずウラのG3に回ってきたのだが・・

この軌跡、ノースフライトを思い出さずにはいられない。
旧4歳時、旧エリザベス女王杯のトライアルに出たかったのが除外に遭い、
やけっぱちで東京に遠征したら圧勝。
本番でもホクトベガの2着に善戦したという、ちょっとした伝説。

その再現があるんちゃいますかという話です。
スローペースとはいえ、
逃げて上がり3F32.6秒とかタダモノじゃないだろ。

たまにはこういう思い出話から予想につなげてみようじゃないのという試み。
おまえノースフライトの時代はまだ競馬見てへんやんというツッコミはさておき。

久々に競馬ブログっぽいネタをw

■ブエナビスタ 鞍上スミヨンで天皇賞・秋へ(スポニチ)
フランスの名手と現役最強馬がタッグ結成だ。
天皇賞・秋に向けて調整されているブエナビスタ(牝4=松田博)は、
主戦・横山典の落馬負傷休養により、
同レースの鞍上が空白となっていたが、
12日、クリストフ・スミヨン(29=フランス)が騎乗すると陣営から発表があった。


うーん、複雑な心境。

別にね、外国人頼みの風潮が嫌なわけじゃないですよ。
やはり彼らの腕は確かですし、
それと同等の信頼感がある日本人ジョッキーも残念ながら見当たらない。

ただ、スミヨンに対する印象は決してよいものではなく。
騎乗技術どうこうではなく、あのラフなイメージがね。。
記憶に新しいのは、昨年の中京で起きた事件。
4角でオーミプレシャスが故障を発生し競走を中止した。
その原因となったのがスズカフレームの強引な進路取り。
コーナーでバランスを崩しそうになり、
その際に右前脚を負傷してしまった模様。

急に外側に斜行したスズカフレームは失格処分となり、
鞍上のC.スミヨンは4日間の騎乗停止となった。

先週もC.ルメールが2日連続で降着処分となったが、
この2人に限らず近年は外国人ジョッキーが処分を受けるケースが多い。
欧州とは判定の基準が違うからなのかはわからないが、とにかく目立つ。

強引な進路取りは「勝利への意欲の表れ」と解釈すれば聞こえはいいものの、
ルールを破ってのものであれば何の価値もない。
今後も外国人ジョッキーによる進路妨害が続出するようであれば、
何らかの対策が必要になってくるのではないだろうか。

故障を発生したオーミプレシャスは、残念ながら予後不良の診断が下されたという。
来日以降、活躍ぶりが目立ったスミヨンだが、
この一件でかなりイメージが悪くなった。

■競馬ダイジェスト@12月12-13日。/09年12月14日更新)
どうですか、これ。
簡単に忘れられるもんじゃないですよ。
1000万下の条件戦ゆえに、さほど注目はされなかったが、
(※それでも馬主さんにしたら大きな損失だったはず)
もし命を落としたのがGI馬だったりしたら大事件として扱われていたはず。

今回ブエナビスタに乗ることで、
その命が危ぶまれるとかそういうわけではないけれど、
素直に歓迎できないでいるのはそんな理由。

秋華賞は「晴れの特異日」ですね。
厳密には違う気もしますけど、
少なくともこれまで雨が降った記憶がありません。

松永幹夫がファビラスラフインと共に復活のゴールを駆け抜けた時も、
ブゼンキャンドル&クロックワークが巻き起こした大波乱も、
スティルインラブ三冠達成の瞬間も、
レッドディザイアvsブエナビスタのデッドヒートも、
すべて秋晴れの京都競馬場に彩られていた。

曇っていたのは、
ティコティコタックとダイワスカーレットの年くらいじゃないか?
とにかく、雨は降ったことはないはず。
3歳牝馬にとって最後の晴れ舞台。
天の粋な計らいですかね。

とりあえず、今年もアパパネの三冠阻止には全力を尽くします。
そう簡単に他の馬の快挙達成を許してなるものかと。

半分は本気ですw

昨年はラインドリームで徹底的にブエナビスタにフタをした幸さん。
レディアルバローザ(抽選待ち)に騎乗予定だとか。
出られるといいなあ。

アパパネの行く手を阻んでくれるのは、
オークス同着Vのサンテミリオンか、
ローズS上位のアニメイトバイオ、ワイルドラズベリーか、
それとも別路線のアプリコットフィズか・・

それは知らんww
以上、「秋華賞は晴れの特異日」だけが言いたいエントリでしたww

10月10日
◇京都8R 3歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#140・改/京都8R予想】◎ベネラ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct10KYT08_1

Oct10KYT08_2

希望通り先行策を取ってくれた◎ベネラではあったが、直線は失速。
ペース自体はそこまで速くなかったものの、
4角手前から早めにサリエルらが押し上げにかかった分、
余裕を持って直線に向けなかったようだ。
あそこでもう少し楽をさせてくれたなら・・とも思うが、
がっつり1秒負けてしまっては負け惜しみも言えまい。
馬体重プラス10キロなど、
敗因となりうる要素もあったとはいえ、正直なところ完敗。
今回に関しては過度な期待を寄せてしまったということでしょう。

ワンツーを決めた2頭は、先行集団の直後をうまく追走していた。
シゲルソウウンの川須栄彦くんは、これがこの日2勝目。
ともに人気薄での勝利で、奮闘ぶりが目立ちました。

サリエルは勝ちに行った分、最後に甘くなりましたが、
そもそもいつもより位置取りが後ろになったのが、
伸びを欠く原因となったようで。
ちょっともったいない負け方でしたね。

10月10日
◇東京11R 毎日王冠
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【毎日王冠予想[参考]】◎アドマイヤメジャー

怪しげなメンバーだなという感触はあったものの、
まさかこんな結末になるとは。
これが毎日王冠か!?

アリゼオエイシンアポロンの伏兵3歳2頭による叩き合い。
最後は内をすくったアリゼオがわずかに前に出た。
スプリングSを逃げ切ったため、
つい先行馬のイメージが色濃く残っていたが、今回は巧みな中団待機策。
テン乗りの福永祐一が、うまく勝利に導いた。

エイシンアポロンも皐月賞、NHKマイルCと結果を残せず、
このまま消えていくのかと思いきや見事な巻き返し。

若駒2頭に続く3着はベテランのネヴァブション
宝塚記念でも頑張っちゃったりして、最近元気ですね。
例年なら、ジャパンCと有馬記念を叩いてAJCCに全力投球するのにww

さて、問題はこっからですよ。
まずはペルーサ・・何だお前はw
日本ダービーの出遅れに磨きをかけて戻ってくるとは。
よくぞあれで5着に済んだなと思えるほど。
それだけ酷い出負けだった。
天皇賞、買えます?やめときましょうよ。

あとはショウワモダン
お前も何をしとんねんと。あの春の快進撃の感動を返せww
いくら仕上がり途上とはいえ、がっかり感は否めない。

あと◎アドマイヤメジャーもねえ・・
結果論かもしれませんけど、
わざわざ2番手から行く必要はなかったんじゃないかと。

10月10日
◇京都11R 京都大賞典
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京都大賞典予想[参考]】◎メイショウベルーガ

◎メイショウベルーガ、女王杯に向け視界は良好。
ネックとなるのは頭数でしょうか。
どうしても、こういう脚質なので多頭数だとコースロスが発生しがち。
グルッと大外を回されると、どうしてもね・・
あとはペース。
昨年は極端な例だったにしても、ヨーイドンになりがちですのでね。

さぼりがちGI馬のオウケンブルースリが2着。
昨年のジャパンC以来で、馬体重はプラス22キロ。
それでも最低限の結果は残したと言えるのかな。
ウオッカとハナ差の勝負ができる馬に対して、採点が甘すぎるかね?

3着はプロヴィナージュ。
春は阪神牝馬Sで2着になるし、距離適性幅広すぎw
本番はどう乗られるんでしょうね、
この馬の特性を活かすには早め勝負に出るのがいいんでしょうけど、
そうなったらそうなったで後ろにも有利な展開になりそうで。

ブログやる気なし宣言を高らかにさせていただきましたけれど、
そもそも競馬に対するモチベが怪しくなっていると感じる日々。
もちろん、レースを見ている時は楽しいんですけど、
そこに至る過程がちょっと冷めてしまって・・

2、3年前までなら、
日曜の夜には必ず特別登録馬をチェックして、
狙えそうな馬がいるかどうかを探していた。

それが今は、木曜の出走馬確定まで放置することが当たり前になってしまった。
まあ、それでも十分といえば十分なんだけれども、
一週間をフルに使って競馬を楽しめていた時期は終わりを迎えたのかなと。
「出走馬が決まってから、枠順が決まってからでええやん」的なノリですね。

最近は条件戦で顔なじみになるような馬もいませんし、
そもそもそれが見つからないのも、
一生懸命レースに臨んでいない証でしょう。

そんなことを考えていると、
競馬のことで頭がいっぱいだったあの頃が懐かしくなってきました。
ピークは01〜05年くらいまででしょうか。
それがいい時代だったのかはさておきとして・・
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◆京都8R 3歳上1000万下
◎ベネラ

全勝を目指すと言っておきながら、いきなり穴狙いとはこれいかに。
現在単勝8番人気(25倍くらい)。
でもねえ、やれると思うんですよ。

まず強調すべきは馬場状態。
土曜の雨のおかげで、
1Rの2歳未勝利戦(ダ1400m)で1分24秒台が出るコンディション。
当然ながら、前に行ける馬が有利ですよね。
前走の小倉ダート1000mで、
好発から2番手追走→3馬身半差圧勝のスピードが活きる条件です。

不安材料は距離かと思われますけど、
前走の内容なら決して1000m専用機には見えませんでしたし、
実際3走前なんかは先行して4着に踏ん張ってます。
マルカバッケンにはちぎられたけど・・

今回はサリエルが圧倒的人気を背負うことになりそうですが、
なまじ自在性があるがために、
前を楽に行かせてくれるようであれば、
あれよあれよという間に逃げ切ってくれても不思議はありません。

とはいえ、ある程度「うまくいけば」の希望的観測が含まれているのは事実。
仮にダメだったとしても、
せめて自分の形に持ち込んで、悔いのない内容で終わってくれればと思います。

全勝宣言しておきながら、
いきなりワールドコンパスがコケてm9(^Д^)プギャーした人、、甘いな。
馬券は買わなかったんだよ!!

電車で寝過ごして・・

でも、雨も降っていたし何かイヤな予感がして飛びつけなかったんです。
だから正解!!今は流れが来てる!! (ハァハァ

仕切り直しで日曜の狙いどころをピックアップ。

・京都8R_3歳上1000万下/ベネラ(熊沢)
・京都9R_清滝特別/フサイチオフトラ(藤田)
・東京8R_3歳上1000万下/フリソ(三浦)
・東京12R_テレビ静岡賞/エーシンクールディ(松岡)

決断はまた明日。

◆京都11R 京都大賞典
◎メイショウベルーガ

だいたい、こういう休み明けの馬が多いレースは苦手なんですよww
実績馬が勝ったら「さすが」、負けたら「休み明けですから」で終了ですがな。
とてもじゃないけど手が出せませんよ。

せめてもの抵抗として、
順調に使われてるメイショウベルーガ本命。
馬場は回復するでしょうし、56kgでも耐えられる範囲では。
日経新春杯で見せた直線一気の脚、
あれはこのメンバーでも通用するものだった。

○スマートギア
▲オウケンブルースリ

◆東京11R 毎日王冠
◎アドマイヤメジャー

怪しげなメンバー構成。
そりゃショウワモダンが勝ったりしたら盛り上がりますよ。
「本物のマイル王」が出たなあと。
もしくはペルーサが勝ったりしたら、
日本ダービーの挫折から華麗に復活!てなノリになります。

それはそれでいいのですが・・
微妙な馬場状態も加味すると、そう簡単にはいかんだろうなと。

朝日チャレンジCで芸術的差し損ねを見せたアドマイヤメジャー。
だが、シルポートが作るであろう平均的ラップなら、脚を余すことはないだろう。
渋った馬場にも実績あり。
ほどほどに人気が落ちた今回こそが、絶好の狙い目では。

できれば引き続き川田将雅くんに乗ってもらいたかったけどね。

○ペルーサ
▲マイネルスターリー

一応相手筆頭扱いはペルーサ。
札幌記念敗戦でトーンダウンのマイネルスターリーも見限れない。

ショウワモダンはやや急仕上げな感、
スマイルジャックは1F延長をクリアできるかが課題。
どちらも積極的に手を出すのは気が引ける。

この秋の京都/東京開催の目標は「的中率100%」です。
昨年は12戦12勝でしたし、やればできるはず。

◆東京8R 3歳上1000万下
◎ワールドコンパス

降級し、この夏は新潟で強敵相手に【0.2.0.0】。
準OP2着の実績から考えれば驚くことではなかったが、
それまでの成績が散々。
1200mを使われたところで歯車が狂ってしまったのか、
4戦連続2ケタ着順と地獄を見た。

よくぞ、ここまで立て直せた。

前走はダノンヨーヨーとクビ差。
相手がうまく内を立ち回ったのに対し、
進路を取り切れずに外を回された分だけ負けたとしか考えられない。

課題があるとすれば折り合いだが、
田中勝春が騎乗した2戦はいずれも問題なくクリアできている。

平場戦にしてはやや相手が揃った感もあるが、
それでも能力的にはこの馬が一番。

○サクラネクスト
▲フラガラッハ

強敵はサクラネクストだが、
前走で0.3秒先着しており逆転は考えなくていいかなと。

土曜東京9Rプラタナス賞に出るアルゴリズム
これはもしかしたら自分の中でもかなりツボなキャラかもしれん。
ノースヒルズ萌えですし、ダート巧者でしかも差し系の脚質。
何もかもがこちらのニーズとマッチしておりますww

POGで人気して、芝でデビューしたら2戦とも爆敗。
後がない状態でダートに転じたら圧勝というシナリオも心揺さぶってくれます。

未勝利戦の内容も、お約束な展開ですわ。
直線で前が詰まり行き場を失うも、
残り200mで外に出して追われるとギューン。

まあ、誰しもが恋に落ちそうなパターンですわ。
急な雨に打たれ、
タバコ屋の屋根下で濡れた髪をタオルで拭くクラスメイトの女子みたいなもんです。

せっかくなので未勝利戦のVTRも貼っておこうと思う。

■2010.09.12 2歳未勝利 アルゴリズム


どうです?このギューン。
負かしたダートムーアも、次の未勝利戦で2着と力のある馬です。

土曜の馬券も、この馬から買っちゃいそうな勢い。
人気を背負うのは避けられないでしょうけれども。

10月3日
◇中山12R 中山オータムプレミアム
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#139/中山オータムプレミアム予想】◎ハイエモーション

【投資:2,000円 回収:2,100円=複勝◎140円×1500

■馬券
Oct03NKY12_1

Oct03NKY12_2


せっかく◎ハイエモーションが文句ナシのレースをしてくれたというのに、
それを外から遠慮なく突き抜けていくシルクフォーチュンはあまりにも酷いww
休み明け、昇級、中山で1番人気と、
いかにもやらかしそうな要素満載だったにもかかわらず、
4角大外ブン回しからあっさり差し切りやがった。

だいたい直線に向いた時の手応えからして、
「やべ、来るわ...」と覚悟させられたくらいだった。

この型破りなスタイルを貫き通すことで、どこまで出世できるのか注目。

10月3日
◇阪神10R ポートアイランドS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#138/ポートアイランドS予想】◎タマモナイスプレイ
【投資:2,000円 回収:2,250円=複勝◎150円×1500

■馬券
Oct03HSN10_1

Oct03HSN10_2


◎タマモナイスプレイにとってはちょうどいい展開だったんですけど、
外からダノンヨーヨーにバッサリやられてしまいました。
うーん、格上挑戦でカモだと思ったのに・・

上位人気に支持されたキョウエイアシュラ、キングストリートあたりは後方まま。
急な雨のせいで差し脚が鈍ったのもありますし、
ペースを考えると後ろすぎたのかもしれません。

10月2日
◇阪神9R ききょうS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#137/ききょうS予想】◎タイセイファントム

【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Oct02HSN09_1

Oct02HSN09_2


◎タイセイファントム完敗。何もなし。
うまく人気の盲点を突けたつもりでしたが、思い違いでしたw

エーシンブランはもったいない負け方。
いかにも人気馬の取りこぼしといった内容で、
内で包まれ外からエイヤーで追い上げるも届かず。
まあ、上がり3Fが34.2秒で前が残る展開ですし、
もっと早めに動けないことには勝ち目はなかったということでしょう。

勝ち馬オースミイージーの父はハーツクライ。
産駒の勢いはとどまるところを知りません。

10月2日
◇札幌11R 札幌2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【札幌2歳S予想[参考]】◎アヴェンチュラ

上位3頭はいい素質を持っていると思います。
初戦と違って後ろからの競馬になった3着アドマイヤセプター
直線は明らかに口向きが悪くヨレヨレでしたが、
それでもどうにか最低限の結果は残した。

◎アヴェンチュラも後方から長く脚を使っている。
2戦目でこういう経験ができたことは後にも生きてくるでしょう。
一度崩れるまでは追いかけていい血統。

そして、好位追走から2頭の追撃を封じたオールアズワン
このセンスを武器に、まずは2歳重賞戦線で主役を目指せ。
そうすれば必然的にクラシックも見えてくるはずだ。

10月2日
◇阪神10R シリウスS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【シリウスS予想[参考]】◎ラヴェリータ

キングスエンブレムをやらかし要員としか見ていなかった私にとって、この結果は驚き。
外を回って、直線早め先頭押し切り。
「壊れたウォーエンブレム」の典型的パターンとして消えていくものだとばかり思っていたので、
この戦線復帰後の2連勝はビックリでございます。

ちょっとおもしろくないけど、
こうなったからにはJCダートまで目指してもらわないとね。
それだけ期待は大きかった馬。

2着は◎ラヴェリータ
斤量を背負わされながらここまでよく頑張っている。
2〜3歳時に感じられたスター性はやや影を潜めているけど、
堅実に走っていますね。

ヨレヨレ競馬ファンに凱旋門賞の感想を求めたところで、
「惜しかったね!また来年がんばろう」くらいしか言えないのですが・・

いやー、競馬は奥が深いですね。

今年のお正月の段階で、
「日本馬が凱旋門賞で2着になりますよ、それはナカヤマフェスタです」
と誰かが言ったとしよう。それを信じられますか?と。
中日新聞杯でひっくり返るような大敗を喫するそこらへんのオープン馬が、
世界最高峰の舞台で見せ場十分の大善戦を・・

ショウワモダンもそうだけど、
「あれよあれよという間にトップホースの仲間入り」というシナリオはいいですね。
もちろんディープインパクトみたいな、ピッカピカのスターも胸を躍らせてくれるけど。
こういうのは新しい。

日本馬の凱旋門賞優勝、生きているうちに見られるでしょうか?
あるいは来年、ナカヤマフェスタがあっさり成し遂げてくれたりしてww

10月3日
◇中山11R スプリンターズS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【スプリンターズS予想[参考]】◎ビービーガルダン

また海外馬にタイトルを持って行かれてしまいました。
残念と言えば残念ですが、
別に私は日本競馬のファンではないので、仕方ないと割り切っています。
ただでさえ、国内の短距離界に絶対王者が不在の中、
香港では異常なまでに強力なスプリンターが次々と育成されている・・
そりゃ負けるわと。
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こんばんは。
今さらですけど、「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマっている管理人です。
夏休み頃からちょいちょいDVDを借りて観ているんですけど、
これおもしろいわーww

もう4年くらい前にオンエアされた作品で、
できればもっと早く気づいていればよかったなと思うばかり。
つーか誰か教えてくれたらよかったのにw

最近は「ジャイアントキリング」も面白いし、
アニメとかマンガを見直しつつあるお年頃です(ニヤリ

えーっと、オチはありませんww
続きを読む

◆中山12R 中山オータムプレミアム
◎ハイエモーション

そういえばプレミアムレースが得意だったんだよ自分は。
1番人気のシルクフォーチュンがカモっぽいので、
先行馬を狙ってみようと思います。

2枠のどっちがいいかなと考えたところ、
藤岡佑介よりは後藤浩輝だろということでハイエモーション。

たぶん外からタガノシュペリエル、レオパステルあたりが行くので、
その後ろの3番手あたりを取れれば。

○ティアップハーレー
▲ハッピーダイアリー

大幅な馬体減さえなければハッピーダイアリーでもよかったのだが、
さすがに今回は手を出しづらい。
陣営の懸念通りだしね・・

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