「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2010年09月

ブ ロ グ や る 気 な しww

だって書きたいことないもん。
スプリンターズSの展望でも書けばいいの?
それとも横山ノリさんの容体についてでも書けというの?

そんなもん、そこら中のブログ見たら読み応えある記事に巡り合えまっせ。

もっと・・こう、自分にしか書けないようなことを書きたいよね。
だからこそ「書いてよかった」と思えるし、
読んでくれる人にも満足してもらえるんだろうなと。

「そんなこと気にせず、自分の思うまま書けばいいんですよ!!」

おぉ、そうかいありがとう。
でもね、自分の書きたいことって、
意外と「みんなに面白いと思ってもらえるもの」やったりするんよ。

服とか考えてみ?
自分が着たい服って、周りに「ええやん!」って言ってもらう服ちゃうか?

見てくれている人がいる以上、
その人らに「ええやん!」と思ってもらうブログでありたい。
それを実現できるクオリティが保てていない。自分の目から見てもね。

そんなことを考えています。

・・実はこういう脳内アウトプットが「自分にしか書けないこと」だったりするのだが。

あ、スプリンターズSは今のとこビービーガルダン。外枠待ち。

9月26日
◇阪神10R 神戸新聞杯
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【神戸新聞杯予想[参考]】◎ローズキングダム

今年の日本ダービーは超スローペースの上がり勝負となったため、
一般的にあまり評判がよろしくない。
戦前の盛り上がりが凄まじかった分、
余計に失望させられた感が強かったのかもしれない。

しかし、そこで覇を競ったメンバーは、
決してガッカリさせられるレベルのものではなかった。
菊の前哨戦で、それはハッキリと証明された。

上がり3F32.7秒の決め手で頂点をつかんだエイシンフラッシュと、
中間の調整に苦しみながら2着に食い下がったローズキングダム

予想通りというべきか、
直線半ばからは2頭のマッチレースとなり、
最後はローズキングダムの方がクビ差だけ先着。
ひと夏を越え、プラス22キロと大幅に馬体を増やしながら、
パドックでは全く太めに見せておらず、
馬力アップを印象付けた2歳王者。
血統のイメージからは3000mはやや長いかもしれないが、
こと折り合いに関する不安はほぼ皆無で、
今回のようなヨーイドンの展開になれば有力視も可能。
それだけにヤマニンエルブの存在は厄介に映るが・・

少し話は逸れるが、武豊の菊花賞でのパートナーもこれで決まりだろう。
ディープインパクト以来のクラシック獲得なるか。
このレースでのハンドル捌きもさすがでしたね。
内田博幸と狙ったルートが重複したところ、
すぐさま内に進路を切り換えてスパート。
骨折休養前はあのへんでモタついて、
らしくないレースが多かったようにも思うのですが。
それとも、あそこを抜けて来られるような馬が巡ってきていなかった?

一方エイシンフラッシュは、やや折り合いに苦労したようですね。
すいません、私は見ていても気づかなかったんですがw
返し馬の段階でかなり気合いが前面に出ていたようで、
そのあたりはいかにも休み明けといった印象。
とはいえ長丁場の本番を乗り切るには、
くれぐれも力をロスしないよう注意が必要です。

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3着ビッグウィーク
途中からハナを譲るなど必ずしもスムーズなレースでなかったものの、
しぶとく粘って優先出走権を確保。
初距離ながらよく辛抱したと思います。

さてさて、近年の神戸新聞杯の傾向として、
「ここで4着以下に敗れると本番での巻き返しは不可能」というものがあります。
今回で言うとレーヴドリアンあたりがそこに該当してしまうわけです。
また、穴人気したシルクオールディーは切れ味不足を露呈。
上がりがドロドロに掛かる消耗戦になれば、
このジンクスを覆すことも不可能ではないでしょうが...。

ところで今年は1000万下勝ちまでは出られるんかな?菊花賞。

9月26日
◇中山11R オールカマー
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【オールカマー予想[単複馬券候補]】◎ミステリアスライト
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep26NKY11_1

Sep26NKY11_2


シルポート(@勝負服が変わりました)が大逃げをカマすかと思いきや、
ある程度後続もくっついて行ってダンゴ状態の馬群に。
いつものスローペースとはひと味違う展開になった。
こうなると、それぞれの純粋な力量が試される。
重賞初挑戦となった◎ミステリアスライトは、結果的に力不足。
坂を上がったとこらへんで失速した。
ヨーイドンならゴマカシも効いたかもしれませんが、
ちょっと思っていた展開と違いました。予想失敗。
続きを読む

9月26日
◇阪神6R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#135/阪神6R予想】◎ニホンピロシュラブ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep26HSN06_1

Sep26HSN06_2


おまいはこれでもまだ「阪神ダート1400mは得意です」と言い張るつもりか?
・・うーん、悔しいですよそりゃ。
阪神開催が始まってから、ダ1400mに2回手を出して両方とも失敗している。

◎ニホンピロシュラブはスタートで微妙に後手を踏んだのが最大の敗因。
未知の距離でありながら、テンに余計な脚を使わされると堪える。
どうにか好位は取ったものの、
4角手前で早くも手応えが怪しくなり、直線では早々と失速。
外から差してきた2着馬に前をカットされる場面もあって15着にまで沈んだが、
あれがなかったとしても結果に大きく影響することはなかっただろう。

結局、先行勢は失速しゴール前では差し馬が台頭。
同じダ1400mでも、1000万下より上のクラスに比べて、
500万下戦は前が止まりやすい気がする。
先行馬のレベルが低く、アドバンテージを活かせないのだろうか。
あくまでも感覚的な話だが・・

9月25日
◇札幌10R 利尻特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#134/利尻特別予想】◎シングンレジェンド
【投資:2,000円 回収:3,700円=単勝◎380円×500+複勝◎120円×1500

■馬券
Sep25SPR10_1

Sep25SPR10_2


スローペースの上がり3F勝負。
まあ、札幌開催の後半ともなればこういうレースが増えてくるものでしょう。
好発を決め2番手を追走した◎シングンレジェンドが、
位置取りのアドバンテージを活かして押し切り。
2着とはクビ差だったとはいえ、
降級馬がこういうレースができたら危なげないですね。

一方、ミカエルビスティーの方は未だに追込一辺倒で勝ち切れず。
そもそも札幌コースがこの馬向きなのかは微妙で、
陣営としては東京で勝負をかけたいところだろう。
でも500万下の芝中距離って、そんなに番組ないよねたぶん。
これでまた福島回りとかになったら、取りこぼしが続きそうな予感。

おかげ様で我がブログキャリアも7年目に突入しました。
時に面倒なこともありますけれども、
のびのびと続けていられるのはやっぱり楽しいからでしょうか。
昨年からはツイッターなるものも稼働させており、
ブロガーさんからは、「ツイッターしてたらブログ書く気しねえ」という声も聞きます。

もちろんそのお気持ちもわかりますが、
私自身としてはツイッターとブログは別物だと思っているんですよね。

・ツイッター=流れゆく物
・ブログ=記録にも記憶にも残る物

簡単に言うとこの差でしょうか。
まあ、そんなことを考えつつ、7年目も頑張っていこうかと。

皆さま引き続きお付き合いのほどよろしくお願い致します。
続きを読む

◆中山11R オールカマー
◎ミステリアスライト

予想エントリ:【オールカマー予想[単複馬券候補]】◎ミステリアスライト

■馬券
Sep26NKY11_1

Sep26NKY11_2

◆阪神6R 3歳上500万下
◎ニホンピロシュラブ

1000万下上位級のアデュラリアに迫った前走を評価して。
1Fの距離延長が気がかりではあるが、
最後まで脚を伸ばしていた前走を見る限り大丈夫そう。
むしろ前が止まりにくい1400mの方が競馬がしやすいかも。

○キョウエイカルラ
▲グランスカイ

◆中山11R オールカマー
◎ミステリアスライト

その昔、ダイワテキサスちゅう馬がおってやな・・
5歳春の終わりに900万下特別を勝ったのを皮切りに、
準OP×2→関屋記念と連勝を決めて、
とうとうオールカマーで5連勝を飾ったわけですよ。

ミステリアスライトの戦績を見ていて、ふと思い出したのさ。
日本海Sを勝っているのも同じ。主戦が蛯名正義なのも同じ。
シルポートという現代版サイレントハンターもいるし・・

自分が主力となると動きづらいドリームジャーニー、
長期休養明けのシンゲンが相手なら十分に勝機はある。

○ドリームジャーニー
▲シルポート

◆阪神10R 神戸新聞杯
◎ローズキングダム

「小さい2歳王者、武豊に乗り替わり」ということで、
07年のドリームジャーニーをそのまま再現してもらいましょう。
折り合いに気を遣わなくてもいい、メンタル面の強さに好感が持てますね。

○エイシンフラッシュ
▲シルクオールディー

別にエイシンフラッシュにケチをつけるつもりはないんですけど、
そこまでパーフェクトに前哨戦まで全部勝てるキャラではないだろうと。
アパパネ風に、無難にまとめられればそれでいいでしょう。
一角を崩すなら連勝中のシルクオールディーですが、
速い上がりを使った実績に乏しい分どこまで対応できるか。

◆札幌10R 利尻特別
◎シングンレジェンド

シンプルに降級馬狙いでいいでしょう。
1000万下でも2着が3回あるように力は上位。
特に中山が得意で、
反面ヨーイドンだとやや辛い部分があることを考えれば、
この札幌1800mという条件も向くはず。

○ゴールドサクセス
▲ミカエルビスティー

そもそもこのレースに狙いを立てたのは、
たぶんミカエルビスティーはやらかすだろうというポイントから。
脚力上位なのは十分にわかるが、
未だ信頼の置けない右回りで直線の短いコース。

どうなっても知りませんよ。

9月20日
◇札幌11R エルムS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【エルムS予想[参考]】◎クリールパッション

おー、◎クリールパッションが勝ったー(先週と同じw)
決して前が崩れるペースではなかったのに、
早めに動いてしっかり捕らえきる完勝。
今までは展開を味方につけて差すイメージがあったけど、ひと味違うね。
津村明秀くんも2週連続重賞勝ち。おめでたい。

ところで、エルムSって昔はもっとビッグネームが出てくるレースじゃなかったっけ?
タイキシャーロックvsバトルラインとか今でも覚えてるんですけどw
あとはウインデュエルがパーソナルラッシュにやられたりとか。
それに比べるとちょっと今年はメンツ的に物足りなかった気がする。

せっかく、レベルが上がってきているダート界の重賞なんですしね。

9月20日
◇阪神10R エニフS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#133/エニフS予想】◎ケイアイガーベラ
【投資:2,000円 回収:2,350円=単勝◎130円×500+複勝◎110円×1500

■馬券
Sep20HSN10_1

Sep20HSN10_2


◎ケイアイガーベラ容赦なし。
4角で馬なりのまま先頭に並びかけ、
直線は突き放すだけのワンサイドゲーム。
2着トーホウドルチェとは5馬身差。
勝ち時計1:22.0は自身がプロキオンSでマークしたレコードに0.2秒だけ及ばずも、
もし最後まで鞍上が追っていればあるいは・・というタイム。

とにかく強い。
ダート短距離での純粋なスピード比べだったら現役最強ではないかとさえ思う。
もちろんまだクリアすべき課題は残っていて、
例えば地方の深いダートへの対応だとか。
あとは、最近ラッキーなことにピンク帽ばっかり引き当てていて、
内枠を引いて被された時にどうなるか、とか。
まあ、ダッシュが速いしテンで行き負けるとも思えないけどね。

プロキオンS以降すっかりお気に入りの一頭になってしまったもので、
このままJBCやら来年のフェブラリーSやらまで追いかけていきたい気分。

9月20日
◇阪神9R 西宮S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#132/西宮S予想】◎ダブルウェッジ
【投資:2,000円 回収:4,650円=複勝◎310円×1500

■馬券
Sep20HSN09_1

Sep20HSN09_2


久々に燃えたぜよ・・
◎ダブルウェッジに勝ってほしかったぜよ・・
でもアタマ差の2着だったぜよ・・

好発から4番手インを確保し、
持ったままで直線に向いたときの手応えが抜群。
やはりある程度ゆったり走れるマイルが最適距離なんでしょうね。
すいーっと前に取りついたのを見た瞬間は、
「あー、もうこれもらったわ!!」と確信したほどでした。

しかし、内から脚を伸ばしたテイエムオーロラはさすが重賞3着馬。
2頭の叩き合いになってからも脚色は鈍らず、
たぶんどこまで行ってもあのアタマ差は縮まらなかったんじゃないでしょうか。

潔く負けを認める。

それでも、あれだけ最後に楽しめたのは単複で勝負していたからこそ。
もし差せていたら7,000円ほどオマケの払い戻しがあったんだけど・・

単複馬券を楽しめそうな予感いっぱいのレースだった。

それにしてもミクロコスモスの悪女っぷりはさすがやねww
派手に出遅れ散らかした瞬間、「ほら言わんこっちゃない」と。
当分は蹴り続けていいんじゃないでしょうか。
まともにゲートを出ても、
広いコースが不向きなことはわかっているので、
京都/東京開催ではいい養分になってくれるはず。

9月20日
◇阪神6R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#131/阪神6R予想】◎アドマイヤセナ
【投資:2,000円 回収:1,650円=複勝◎110円×1500

■馬券
Sep20HSN06_1

Sep20HSN06_2


ほほう・・◎アドマイヤセナっちゅうのは出遅れるのか。知らんかった。
ペースが落ちなかった分だけ3着まで来られたものの、
もしスローにハマっていたら残念なことになっていたはず・・

それでも、後ろからマコトヴォイジャーにさっくり差されてるし、
今回に関しては力負けのような印象も。
にしてもよく切れたな。
若葉S3着で期待された馬。ようやく500万下を卒業。

ひっそり復帰したアラシヲヨブオトコは5着。
この後、福島に回ればあっさり行けそうな気もするのだが。
まずは足元に細心の注意をば。

9月19日
◇阪神10R ローズS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ローズS予想[単複馬券候補]】◎アグネスワルツ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep19HSN10_1

Sep19HSN10_2


◎アグネスワルツ、完全にワナでしたw
やや出負け気味のスタートになったためトゥニーポートにハナを奪われると、
直線で早めに手応えが怪しくなり失速。
休み明けでイレ込んでいたのが原因ですかね。
あと、できれば理想はハナ。
気分良く走れればこんなにバテる馬ではないはず。

横一線となったゴール前で末脚を伸ばしたのはアニメイトバイオ
正直、アパパネとの勝負付けは済んだと侮っていました。
でも、オークスもしぶとく追い込んで4着でしたし、
世代トップ級の実績馬なんですよね元々。

「人気の盲点になっていたオークス上位馬」という意味では、
昨年のブロードストリートとイメージが重なります。
トライアルに臨む意気込みという意味では、
やはりタイトルを持っていない馬の方が本気度が高いです。

ワイルドラズベリーはなかなか狂った脚を使うなあw
白百合Sもなかなか衝撃的でしたけど。
折り合いさえつけば、って感じですね。それが難しいんでしょうけど。

3着が「指定席」のエーシンリターンズ
高速馬場がどうやねんと思ったのですが、
まあ桜花賞で一応対応できていましたからね。心配いりませんでした。
実は賞金がギリギリだったようで、権利が取れてよかった。

アパパネはこんなもんじゃないのかね?
馬体重も数字的に余裕があったし、
ゲートを嫌がったりで気性的にもピリピリした部分があったみたい。
でも相変わらず美人ww
毛ヅヤもよかったし、コンディションそのものは順調といえそう。

この子のおかげで「スティルインラブも敗れた秋初戦」と何度か名前を呼ばれたのがうれしかったw

秋華賞はどうなるんやろね。
とりあえず牝馬三冠は阻止したいなあ・・w
でもアパパネはブエナビスタと違ってレースが上手やし、
どちらかと言えばサンテミリオンの方が京都内回りは苦手そうなイメージ。
うーん、困ったな。

9月19日
◇中山11R セントライト記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【セントライト記念予想[参考]】◎ゲシュタルト
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep19NKY11_1

Sep19NKY11_2


◎ゲシュタルトは折り合い欠いて4角でムチ入って撃沈するし、
どうせ後方待機だろと思ったアロマカフェはちゃんと先行するし、
ここで沈んで本番で仕事するはずだったヤマニンエルブは粘るし、
クォークスターはシンガリ追走から吹っ飛んでくるし・・

もうワケがわかりませんww

ところで2:10.9って速いよね。
あのコスモバルクには0.8秒及ばないとはいえ、
恐らく歴代2位の好タイム。
クォークスターが菊花賞で上位に来られるかはさておき、
今後も大きく育ってほしい一頭ですね。

今週の秋山くんのコーナー!いえーい。
やりました、読売打線にリベンジ成功です!!
初登板の東京ドームで敗戦投手となってから1ヵ月。
今度は本拠地・甲子園で6回2失点の好投で4連勝!
何でなん??何でこんないいピッチングができるん??
もうね、野球の神様に気に入られているとしか思えんくなってきたw

つ月間MVP

つ新人王

次も勝ったりしたらいろんなものが頭にチラついてきますね〜。
とりあえず火曜からのナゴヤドーム3連戦、楽しみっすわ!

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◆阪神10R エニフS
◎ケイアイガーベラ

この条件なら負けないでしょう。断然人気でも。

○セイクリムズン
▲トーホウドルチェ

本日の勝負レースはこれ。

◆阪神9R 西宮S
◎ダブルウェッジ

昨年のアーリントンC勝ち馬。
降級後もなかなか結果が上向いてこないが、
小倉の1200mだったりで必ずしも好条件とは言いづらかった。

なので度外視するww

実績のある阪神マイル戦で、鞍上にも小牧太が戻って勝負気配。
今回ダメだったら、しばらく復調は難しそう。

○テイエムオーロラ
▲ダイレクトキャッチ

とりあえずミクロコスモスは信用ならない。
ヴィクトリアマイルで0.1秒差が評価されるのはわかるが、
その性能をコンスタントに発揮するのが非常に難しいタイプ。
この悪女には「ここなら明らかに地力上位」という理屈は通用しない。

脚の使いどころが難しく、
阪神なら内回りの方がまだマシだろう。
これで大外からドカンとやられたらゴメンなさいで、ケンカを売ってみる。

◆阪神6R 3歳上500万下
◎アドマイヤセナ

1000万下で2着が2回ある実力馬。
阪神外回り向きの、速い上がりを使える瞬発力があり、
ここは惜敗に終止符を打つチャンスがやってきた。

○マコトヴォイジャー
▲アラシヲヨブオトコ

能力的にはこの2頭が対抗勢力になるのだろうが、
どちらも切れ味勝負に自信を持てるタイプではない。

こんばんわ。
3日間開催のお祭りムードについ流されて、
アグネスワルツとゲシュタルトの単複に盛ってしまった管理人です。

◆札幌11R エルムS
◎クリールパッション

ダート中距離界の陰の実力者。
広いコースの真っ向勝負ではやや分が悪いが、
トリッキーな小回りなら展開のスキを突いて上位に浮上してくる。
事実、札幌ダートでは3戦3勝。
先週重賞を取って好調の鞍上ともども、
このチャンスを活かしてほしいところだ。

○アドマイヤスバル
▲エーシンモアオバー

◆阪神10R ローズS
◎アグネスワルツ

展望で書いた通り。
「●●を負かすとすればこの馬」的な発想は返り討ちに遭うことが多い気もするが、
ここはアグネスワルツで。

○アパパネ
▲オウケンサクラ

アパパネはある程度マジメに仕上げているとは思うが、
やはり何かには負ける気がする。
特に、前にいる馬を捕まえきれないイメージ。

本来の先行策で存在感を見せたいオウケンサクラを3番手に。

◆中山11R セントライト記念
◎ゲシュタルト

ネームヴァリューこそ微妙ながら、
菊花賞の穴馬が潜んでいそうなトライアル。
しっかり見ておくべきでしょう。

ゲシュタルトは本番よりもここ向きか。
無難に好位を取れる脚があって、
この距離でG2京都新聞杯を勝っている。
スプリングS2着で中山コースへの適性も証明済。

特に、他の有力馬が後ろから行きそうなだけに、
位置取りのアドバンテージは大きいはず。

○ベストアンサー
▲アロマカフェ

500万下勝ち直後で臨むベストアンサーは要注意。
この条件が向いているかはわからないが、
ゆくゆくは出世してきそうな素材。

アロマカフェは手替わりで後方待機策を取るようだと危険だが、
こないだのアプリコットフィズにしても、
けっこうちゃんと先行させてるのを見ると・・とにかく乗り方に注目。

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サイン馬券派はナイスミーチューを買えばよし。

◆中山11R ながつきS
◎パワーストラグル

上位人気が予想される3頭のうち、
最も安定しているのはこれかなと思いました。
つまり消去法ですw

たぶん1番人気?のランフォルセは昇級戦。
スムーズに運べた時のパフォーマンスは優秀だが、
馬群に包まれたときの脆さはまだ払拭しきれていない。
横山典弘も、あっさり控えそうな気がするし・・これは危ないよ。

インオラリオも昇級戦。
ハマれば強いけど、坂のある1800mはどうか。
いかにも1700mがベストっぽいキャラ。
ゲートにもやや不安を抱えるだけに。

以上がパワーストラグル本命の理由ですw
いやまあそれは冗談だとしても、
現級の同条件で2着が2回と実績的には最右翼と言っていい。
これが3番手の評価に甘んじるというのなら、
狙ってみてもいいんじゃなかろうかと。

○インオラリオ
▲オメガファルコン

やらかす可能性が高いのはランフォルセの方かな。

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つーか明日は大阪ダービーで競馬どころじゃないんですけどねっ!!


のんきな記事を書いている場合じゃなかった。
ジューダが9月16日付でJRAの登録を抹消されたらしい。

とうとうこの日が来た。

そりゃもちろん、
3歳未勝利戦が残り少なくなるこの時期に、
栗東に入厩さえしていないのだから、
1勝を挙げることなど限りなく期待できないことであることはわかっていた。

それでも、この現実を突き付けられた落胆ぶりは小さくない。我ながら。
小倉の芝1700mで11着と大敗後は放牧に出され、
結局そのまま実戦を迎えることなく終了。
スティルインラブの血を引く唯一の仔の挑戦は、
ひっそりと幕を下ろしたことになる。

デビュー前、陣営が口を揃えて、
「やがて走る馬になる」と言っていたのはリップサービスだったんかな。
ただの血統から来る先入観が、
そう思い込ませていただけなんかな。
それとも、体質の問題やらで、
持っている能力を発揮できないままターフを去らざるを得なくなったのかな。

いくら三冠牝馬の息子といえど、
たかが一頭の未勝利馬に関する情報など皆無。
現在に至るまでの過程もわからなければ、
今後についても見通しは不明。
需要はなくとも種牡馬になるのか、
それとも不本意な形で・・別れを告げなければならないのか・・

しかし、情報が何もないということは、
もしかしたら地方転出→現役続行の道を画策している可能性だってある。

なあジューダよ、
まだやり残したことがあると思うんなら、
どんな方法でもいいから戦い続ける道を選んでくれへんか??
こっちも、まだ諦めきれへん部分がある。
すべての可能性が尽き果てて、
今の状況を迎えたわけじゃないやろ?

たった4回しか走ってないのに、限界なんて見えてたまるか。
諦めたくない、諦められない。

望む、ジューダの現役続行。

すっかりおなじみになった3日間開催ですが、
その度に思うのが「何で中山が通常どおり土日開催やん」とw
だいたい、いつもそうやん。
「プチはくぼ」とか言うて阪神のメインを10Rに変えてみたり。

たまには関東圏のスケジュールも動かさんかい!!

と、叫んでも仕方ないんですけどね。
そりゃ関東の方がマーケットがでかいわけですから・・

我慢しますよ、ええ。

日→月の阪神競馬はけっこう面白そうですよ?
日曜のメインはもちろんローズSですけど、
他にも野地菊Sでのメイショウナルトとモスカートローザの激突など、
ちゃんと見とかんとあきません。

月曜も西宮SとエニフSは要注目。
これ、もしかして久々に競馬場でも行くべきかも??

今週が3日間開催ということで、
とうとう今年になって初めてPAT入金する予定です。
複勝馬券を駆使し、ここまでよく粘れたんですけど・・限界が来ました。
まあ、この時期までの負けが3万円で済んでるんですから、上々です。

せっかく入金までするんだから、
ローズSを真剣に考えて当ててやろうかと画策中。

続きを読む

9月12日
◇阪神11R 新涼特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#128/新涼特別予想】◎ペガサスヒーロー
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep12HSN11_1

Sep12HSN11_2


2ヶ月ぶりに帰ってきた「阪神ダート1400m」。
復帰戦を何としても飾りたかったのですが・・

「浜ちゃん、それは後ろすぎや」。

ゲートを出てすぐ、敗戦を覚悟しました。
以前から思っていたのだが、
どうも彼はこの条件で控えてしまいがち。
外枠で被される危険がないからこそ、
思い切って先行させてほしかった。

それでも3着馬(内が空いて差してきたスガノメダリスト)とは半馬身差。
この速い時計で4着まで押し上げられたのは評価していい。
次は確勝・・と言いたいところなのですが。もうちょっと積極的に行ってほしい。

上位2頭は小倉経由でまったく軽視していた牝馬。参りました。

9月12日
◇札幌11R UHB賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010単複馬券#127/UHB賞予想】◎レト
【投資:2,000円 回収:1,950円=複勝◎130円×1500

■馬券
Sep12SPR11_1

Sep12SPR11_2


◎レトは3着。完敗。
当面の相手と見ていたブリッツェンにあっさりやられたばかりか、
あわや複勝圏内も確保し損ねそうなほど。
ハナ差でどうにかこうにか・・

重賞で3着を連発していた馬だし、こういうタイプなのかなー。

9月12日
◇中山11R 京成杯オータムハンデ
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京成杯オータムハンデ予想[参考]】◎ファイアーフロート

◎ファイアーフロートが勝ったー。
ゴール前はかなりの接戦になりましたけど、
ギリギリしのいだところがゴール。
開幕週で、ペースも緩かったなど恵まれた感もありますけれども、
途中から折り合いを欠きながら踏ん張ったのは力の証。
できたら1400mくらいがベストなのかもしれませんが。

それより、津村明秀くんが重賞を勝ったのがめでたいね。
今年2月に頚椎骨折の大ケガを負い、7月に戦線復帰を果たしたばかり。
頚椎ですよ?下手したら死にますよ??
よくぞカムバックしたものです。

実は夏の間から、
グリッターウイングでレパードS2着と善戦したり、
クリールパッションでしらかばSを勝ったりと、奮闘していたんです。
今回、非馬券予想ながらも本命に推したのは、
彼への激励の意味も込めていて・・

とにかくよかったです。

にしてもセイクリッドバレーが1番人気ってのは・・
あれだけ「中山マイルは内枠先行有利」と言われているにもかかわらず。
とは言いながら、自分も気づかぬうちに安易な罠にハマっていることもある。
他人のフリ見て我がフリ直せ。

9月12日
◇阪神10R セントウルS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【セントウルS予想[参考]】◎タマモナイスプレイ

ケイティラブがぬるい逃げを打ったせいで、
33.9-34.1秒と近年の短距離重賞の傾向そのままのスローペースに。
これを中団から差し切ったダッシャーゴーゴーはそれなりに評価すべきかもしれないが、
1分8秒台の時計だったからこそ対応できたのだろう。
次も時計が掛かれば上位争いが望めるかもしれないが、
これ以上相手が強くなると・・?というのが素直な感想。

本番ではグリーンバーディーの方がはるかに有力なのは、誰が見ても明らかでしょう。
臨戦過程や斤量、展開を考えれば、
馬群を割って差し脚を伸ばし、
クビ差まで迫った内容は勝ちに等しいクオリティだった。
サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲットと比較すると、
前には行かない脚質がネックになるだろうが、
スプリンターズSでは重い印が並ぶことになるはず。

3着はメリッサ。意外とまともなレースができた。
前走は展開どハマリでフロック視していただけに。
ヘッドライナーも一応、番手からでもOKの見通しが立ち、
悪くないレースだったのでは。

◎タマモナイスプレイは直線で出すところがなく、やや不完全燃焼。
もし進路を確保できていれば、3着くらいまではあったかも。
初の1200mでもスムーズに流れに乗れており、
4角での手ごたえも期待できるものだった。

キンシャサノキセキの取消しにより、
押し出されるように1番人気に支持されたスカイノダンは6着。
外枠で、出していった分だけ?行きたがってしまったようだ。
弱メンとはいえG2で人気に応えられるだけの器ではない。少なくとも現状ではね。

こんなもんかな。
とにかくケイティラブが普通の逃げ馬になってしまいそうなのが腹立たしくてならない。
もっとかっ飛ばしていかんか!!

9月11日
◇阪神10R 朝日チャレンジC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【朝日チャレンジC予想[狙い打ち候補]】◎プロヴィナージュ
【投資:2,000円 回収:1,650円=複勝◎110円×1500

■馬券
Sep11HSN10_1

Sep11HSN10_2


さすがにキャプテントゥーレをこれだけ楽に逃がしたら勝つわな。
休み明けで仕上げに余裕があると言われていたけど、
最低限はきっちり作られていた模様。
これでこのレース連覇となったわけですけど、
さらに上のレベルで戦うと劣勢なのは今後も変わらないだろう。

◎プロヴィナージュはもっとガリガリやると思ったけど、
随分と控えめなレースぶりで2着を確保。
キャプテントゥーレよりも後ろの位置では勝機も減退するわ。
まあ、無理にケンカを売りに行くレースでもなかったか。

圧倒的人気を集めたアドマイヤメジャーは位置取りに泣く格好になったが、
脚質的にああいうポジションになることは想定できたはず。
前に強い2頭がいる展開で、なおかつ昇級戦。
期待外れというよりは、こんなもんかなという印象。

祝!秋山拓巳くん初完封勝利!!(ドカーン
デビュー戦、東京ドームの激投からわずか1ヵ月で、
まさかこんな大仕事をやってのけるとは。
あの試合ですっかり心を奪われて以降、
毎週ピッチングを楽しみに見ていたのですが、
これほどうれしいことはありません。

散発4安打、無四球、そして投球数わずか93。
内容もケチのつけようのないモノです。
どんどんストライクゾーンに投げ込んでいく姿勢が数字に表れています。
しかも、二度目の対戦となるヤクルト相手というのも価値が高い。

まさか優勝争いの最終盤に、
高卒ルーキーが一軍で完封勝利を挙げるとは。
それもこれも、ピッチングスタッフがヨレヨレなのが原因なのですがww
どうやら皮肉にもそれが奏功しそうで。
続きを読む

レト@札幌11Rが不完全燃焼な結果だったので、
得意(なはず)の阪神ダート1400mで白黒ハッキリつけようか。

◆阪神11R 新涼特別
◎ペガサスヒーロー

休養明けの3歳馬。未知の魅力と、外枠有利の原点に立ち返って。

○ペプチドアトム
▲スガノメダリスト

◆札幌11R UHB賞
◎レト

この春、幸さんとのコンビでマイル戦線を賑わせたレト
重賞では3着が最高で本賞金加算はならず、
秋は1000万下からの再スタートとなる。

このメンバーなら実績上位なのは明らかだし、
自在に立ち回れる脚質からも小回りは向く。
時計の掛かる馬場もプラス。条件は揃った。

○ブリッツェン
▲メジロチャンプ

強力な相手はブリッツェン。
コース実績がある降級馬だが、
ここは三浦先生がやらかs(ry

プロヴィナージュ@朝日チャレンジCで単複勝負を試してみたところ、
見事にトリガミってしまいました。
まあ、仕方ないよね・・
勝てると思ったけど、結果はキャプテントゥーレに完敗。
ただ単オッズは5.2倍ついていたわけだし、
勝負する価値はあったはず。
まだまだ継続させていきますよ。

●阪神
・9R_オークランドRCT/ドリームライナー(藤岡佑)

●中山
・10R_レインボーS/リクエストソング(内田博)

●札幌
・11R_UHB賞/レト(藤田)

明日はこのへんから。

◆阪神10R セントウルS
◎タマモナイスプレイ

キンシャサノキセキが出走取消。
もう知らん、まともに考えても結論が出ないww

エイヤーでタマモナイスプレイを推す。
阪神で5勝の巧者。
1200mは初めてだが、
今回もハイペースが濃厚とあれば1400mの経験が活きるはず。安易なw

終わってみれば「もう一頭のフジキセキ」的なオチでもいいかなーと思って。

○ヘッドライナー
▲グリーンバーディー

ヘッドライナーは番手から踏ん張りが利くかどうか。
香港から参戦のグリーンバーディーは未知数ながら、
スプリンターズSを含めて注意しておくべきだろう。

◆中山11R 京成杯オータムハンデ
◎ファイアーフロート

見え見えの単騎先行馬です。
パンチラどころの見え方じゃありません。モロです、モロ。

えーっと、何の話でしたっけww

有力馬の多くが後半勝負のタイプだけに、
逃げ馬を狙うこと自体は間違いではないはず。
春のダービー卿CTみたいな流れを想定。

○フライングアップル
▲サンカルロ

マイルは久々でも内で流れに乗れそうなフライングアップルと、
今なら右回りも問題なさそうなサンカルロまでプッシュ。

◆阪神10R 朝日チャレンジC
◎プロヴィナージュ

昨日ちゃちゃーっと書いた展望からそのまんま。
有力3頭の中で最も不安材料の少ないプロヴィナージュで。

・クイーンSを叩いて中3週
・先行有利の開幕週
・阪神コースと好相性
・鞍上は「平成の朝日チャレンジC男」佐藤哲三

これだけ強調材料があるし、
少頭数の割に前に行きたい馬もいるので超スローにはならないでしょう。
つまり、結果を出せる条件が揃ったということ。

○キャプテントゥーレ
▲アドマイヤメジャー

一応、印を打つなら人気の2頭かなと思ったが、
上位がそのまますんなり決まるイメージもない。
どっちかはやらかすんじゃなかろうかと。

さて、「馬券の買い方を考える」という話をしましたが、
今週から早速試してみたいと思います。
どうするかというと、「複勝」→「単勝500+複勝1500」。これです。
その理由はいろいろあるんですけど割愛ww
ひとことで申しますと、
「もうちょっと配当を得たい、多少のリスクを背負っても」ってことですわ。

結局うまくいくかどうかは、運次第なんですけどね。

昨日は宣言通り、更新サボりました(ドヤ顔
にしてもきょうの甲子園はおもしろかったですねー。
能見の復活マウンドとして注目されるはずが、
いつの間にやらあんなことにww

ところで朝日チャレンジCは微妙なメンバーですね。
まず9頭立てというのが何とも寂しいやないですか。

人気は一応3頭が集めそうですけど、それぞれ怪しい。

キャプテントゥーレは母系の影響からか、
どんどんマイラー色が強くなってきていて2000mが心配。
テン乗りで小牧太というのもちょっと??

アドマイヤメジャーの準OP連勝は確かに内容が濃かったけれども、
ひと息入れての重賞挑戦で主役を張れるかといわれると、
そう安易に信用できるものでもない。

まだ安心して買えるのはプロヴィナージュかなと。
先行力があるし、阪神コースも好相性。
ほら、それに鞍上の佐藤哲三といえば「Mr.朝日チャレンジC」ですしね。

----------
あとはせいぜいベストメンバーが食い込めるかどうかですけど、
日経新春杯で完敗を喫してからまた8ヶ月も空いてますからね・・
ちょっと手は出しづらい。

うん、とりあえずプロヴィナージュで幸先良く当てたい。

「忙しいので不定期更新になるかも‥」としょっぱいことを言うた途端、
ちまちまと毎日エントリを上げている管理人ですw

そんな中、危うく「夏競馬を振り返る」的なエントリを立てそうになったが自重。
普段は開催ごとのレビューなんかしないのに、
ついうっかり特別扱いしてしまいそうになるのはなぜだ。
しかも昨年とかはちゃっかりやってるしw

まあ、京都/阪神開催とは明らかに趣が異なるステージですし、
夏という魔性の季節であることも理由なんでしょうけど、
今年はそんなものには屈しないことにした。

結局、小倉競馬場遠征も「行きたいな」で終わりましたし、
このままヒソーリと幕を閉じてもらうことにしましょう。

その代わりに馬券の話でもしようかなと。

■久々に公開の年間成績
2回小倉終了


相変わらずほぼ横ばいというか、ちょっとずつ右肩下がりな感じです。
それは夏競馬でも同じ。
この方法を続けている限り、
劇的な逆転は望めませんし、そもそも望むべきでもないのかなと考えています。
ただ、ちょっと刺激が欲しいという十代後半のような気分もあって、
馬券の買い方をマイナーチェンジしようかなと検討しています。
この開催替わりを機にね。
もちろんベースとなるのは今まで通り複勝なのですが。

9月5日
◇小倉12R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#125/小倉12R予想】◎ラッキーポケット
【投資:2,000円 回収:2,200円=複勝◎110円×2000

■馬券
Sep05KKR12


人気を分け合った◎ラッキーポケットシルクランスロットの一騎打ち。
まあ、このメンバーならそうなるわな。
3着を6馬身も離しての叩き合い。
見た目だけならナリタブライアン×マヤノトップガンにも負けない名勝負でしたよw

9月5日
◇新潟10R 飯豊特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#124/飯豊特別予想】◎ケンブリッジエル
【投資:2,000円 回収:2,600円=複勝◎130円×2000

■馬券
Sep05NGT10


◎ケンブリッジエル、見ていて安心でした。
いつもこんな調子だといいんですけどね・・
インの4番手追走から、4角でさくっと外に出してスパート。

惜しくも、先に抜け出したマヤノロシュニには届かなかったけど、
安定感ある内容で2着を確保してくれました。

柴田善臣相談役もナイス騎乗でございました。

9月5日
◇小倉5R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#123/小倉5R予想】◎バトルアステア
【投資:2,000円 回収:3,200円=複勝◎160円×2000

■馬券
Sep05KKR05


◎バトルアステアは前回に比べると1.5秒もラップを落として逃げることができた。
しかし、結果は直線半ばで捕まり3着。
4着以下は大きく引き離していたのだが・・

どうなんでしょう、スーパー未勝利には出られるが、
脚質的には小回りの1700mがいいように思う。
阪神の1800mだとまた何かに捕まりそうで・・

勝ったブルロックは好位から危なげないレースぶり。
2着のトウショウセレクトも使われる度に内容が良くなっている。
こちらもなんとか勝ち上がらせてあげたい一頭。

9月5日
◇新潟11R BSN賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#122/BSN賞予想】◎トーホウドルチェ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Sep04NGT11


うーん、ジョーカーか。
◎トーホウドルチェ4着。
アースサウンドを先に行かせたのは想定通りだったが、前が止まらず。
さらにエノクがすっ飛んできやがった・・

ついでみたいな形になったけど、マハーバリプラムOP入りおめでとう。
新潟との相性は異常やね、これで【3.1.0.0】。

9月5日
◇小倉10R 小倉2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【小倉2歳S予想[参考]】◎バラードソング

幸さんの2週連続重賞勝ちを応援すべく、
「局長ー!!」とシゲルキョクチョウの背中を押してみたのだが・・
ゴール前でブラウンワイルドに捕まり、惜しくも2着。
それでもよく頑張りました。

ブラウンワイルドは思ったよりも後ろからのレースになりながらも、
しっかり末脚を伸ばしてギリギリ差し切り。
デビュー戦の破格の時計はウソではなかったですね。
それから、この自在性が勝因。

この夏、小倉での活躍が目立った浜中俊も最高の締めくくり。
途中、お手馬のデグラーティアを失う(※北九州記念で故障し引退)という悲劇もあったが、
開催リーディングの福永祐一に次ぐ15勝をマーク。
さらに特筆すべきは、特別を7つ勝ったという点。
これは素晴らしい。

ブラウンワイルド自身は、
例年の小倉2歳S勝ち馬と同じく、早い時期の活躍が望まれますが、
血統が血統だけにダートならば長く楽しめるかもしれませんね。

◎バラードソングは思った以上に前に行けてしまったのが誤算だったかな。
もう少し前半ゆっくり入れれば、末の伸びも違っていたのでは。
ただ、先行力もあるということがわかったのは収穫ということで。

9月5日
◇新潟11R 新潟2歳S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【新潟2歳S予想[参考]】◎サイレントソニック

ゴール前、大外から伸びてくるラフィアンの勝負服。
何とマイネイサベルではないか、テレグノシスの娘・・!

やれディープインパクトだ、ハーツクライだと新種牡馬がもてはやされる中、
あくまでマイル路線のネタキャラ(GI馬に失礼なw)の扱いは地味なものだった。

ところがどっこい!!

父が府中(のG2限定)で幾度となく見せた豪脚を彷彿とさせる決め脚で、
同じ勝負服のマイネルラクリマを完封。
これはうれしかったなあ・・
全く自覚はなかったけど、テレグノシスが好きだったんだな。
種牡馬としての境遇は詳しくは知らないけど、
この勝利がいい契機にならないかと期待しましょう。

話題を集めたディープインパクト産駒は、レッドセインツのほうが3着と先着。
内からスルスルと差を詰めてきていました。
◎サイレントソニックの方は、
手応え抜群のまま先頭に躍り出たものの最後に失速。
バックストレッチで手綱を引かれる場面もあり、
ややスムーズさを欠いたのが最後に響いたかも。
あるいは距離そのものが長かったか?

エーシンブランは最速の上がりで伸びており、
言われていた距離不安に対してはメドが立ったかなと。

今週の秋山くんのコーナーですw
また勝ちましたね、これで3試合で2勝目。
頼りない先発投手陣において、
すっかり勝ちを計算させてくれる投手になってますよね。

ここまで3試合、すべて前日に負けている時にマウンドに上がるという、
ルーキーにとっては酷な条件が続いていますが、
そんな重圧もはねのけてくれています。

次あたり、そろそろ一度痛い目に遭いそうな予感もするのですが、
それはそれでいい経験になるのではないかと思っています。

矢野さんの引退については、またどこかで・・
とか言うてると、いつまで経ってもスルーしてしまうんですが。


続きを読む

◆小倉12R 3歳上500万下
◎ラッキーポケット

夏の小倉のラストマッチ。
未勝利馬のエントリーもあり、
力量差のハッキリわかるメンバー構成となった。

その中で、現級勝ちのある実績がひと際目立つこの馬を。
当然のように複勝は売れているが、
まず圏内を取り逃すようなことはないだろう。

○シルクランスロット
▲マルカゴクウ

逆転候補は未勝利を勝ち上がったばかりのシルクランスロットだが・・

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