「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2010年06月

2010 FIFA ワールドカップ 決勝トーナメント1回戦
パラグアイ0-0日本
※PK5-3でパラグアイが準々決勝進出

とりあえず「決勝トーナメント」という言い方がフォーマルでないことは認識していますのでw
でもこの表現が定着しているのだから、そこに固執する必要はないです。

さて・・終わりましたね。

南米の強豪パラグアイに対し、
守備に重点を置きつつスキを見つけて攻める「日本スタイル」を継続。
粘り強いディフェンスは最後までゴールマウスを守り切りましたが、
攻撃面では決定力よりも決定機そのものが不足していました。

ボールを奪ってからのスピードアップができず、
またつなぎの部分でミスが多かったのがその原因かと。
パラグアイは(日本の)「守→攻」への切り替えのところで潰すのを徹底していました。
そのためゴール前で人数をかけた分厚い攻めができず、
ペナルティエリア内で放ったシュートはほぼなかったのではないでしょうか。

120分間、0-0というスコアは極めて妥当だったのではないかと。

PKについては・・仕方ないと思います。
外したからどうこう、というのではなく、
駒野がスポットに歩んでいくのを見て「あれっ?」と思いました。
てっきり5人目までのキッカーは、
(順不同で)遠藤・本田・玉田・長谷部・中村憲だと想定していたので。

シュートがバーを叩いてから、敗戦が決まるまでの間の進境を察するともうね・・

敗れはしましたものの、
誰がここまで頑張れると予想したでしょうか。
本当に選手、スタッフ、そして監督にお疲れ様でしたと言いたいですね。

特に岡田監督はこの直前になって、よくぞエイヤーで立て直しに成功しましたね。
泥臭く守ってワンチャンスを活かす、
いわば「弱者の戦法」で勝利をつかむスタイルを打ち出したことを全面的に支持します。
そりゃもちろん、きれいにパスワークで崩せれば文句はないですけど、
レベルの高い国際大会で結果を残すには、現状ではこれしかありません。
直前になってそれに気づいてくれて、本当によかった。

欲を言えば、もっと早くそれに気づいてくれていればとは思いますが。
そうすればこれまでのメンバー選考にも変化があったでしょうし、
「泥臭いサッカー」がもっと浸透していたに違いありません。
それだけが悔やまれます。

ともあれ、日本のサッカー界に久々にいい風が吹きつつあるのを感じます。
我々サッカーファン、とりわけJリーグのクラブのサポは、
このチャンスを逃していいはずがありません。
新しいファンをスタジアムに呼びましょう。
日本で最も身近なサッカーに、ぜひ触れてもらいましょう。

そして、自分の代表に対する気持ちも一変しました。
ここ数年はガンバの邪魔をする闇組織くらいにしか思っていなかったのですが、
日本のフットボーラーの代表であるという誇りを感じられるようになりました。

とにかくお疲れ様でした!

6月27日
◇阪神12R 阪神ドリームプレミアム
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#100/阪神ドリームプレミアム予想】◎グッドルッキング
【投資:2,000円 回収:4,200円=複勝◎210円×2000

■馬券
Jun27HSN12


こりゃだいぶタフな馬場になってます。
来週以降も頭を切り替えたほうがよさそう。

そんな中、先行集団のすぐ後ろを追走していた◎グッドルッキング
序盤からかなり手綱を押していたが、どうにかうまく流れに乗れた。
直線はジワジワと末脚を伸ばし、ゴール前で2番手まで浮上。
やはりこういう力のいる馬場は得意です。

前後半の3Fが34.1-35.8秒となかなかの前傾ラップ。
これを2番手追走から押し切ったアグネスナチュラルは強い。
昨年、札幌で現級を勝ったように、こちらもパワーには定評がある。

3着マイネルカリバーンもよく踏ん張っている。
レコード勝ちの実績から、高速馬場ならさらに良さそう。

1番人気のエーシンヴァーゴウはハナを切ったものの13着と大敗。
早めに来られる厳しい展開で、4角では口向きもおかしかった。
ゲートも先入れでまだまだ気性的に危なっかしい面が残る。

6月27日
◇函館8R 遊楽部特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#099/遊楽部特別予想】◎ナリタシリカ
【投資:2,000円 回収:2,800円=複勝◎140円×2000

■馬券
Jun26HKD08


◎ナリタシリカは昨秋からどこから一度買いたいと思っていただけに、
ここでモノにできてちょっとうれしい。
ただ、休み明けとはいえ離されての3着はちょっと物足りない。
好位のインを追走し、
4角で勝ち馬メイショウマリアに並びかけたところまでは良かったが、
そこから再び突き放されて後ろのレインボーダリアにも差されてしまった。

ふむ、叩かれて前進があればいいのだが・・
この内容だとちょっと次は心もとないかも。

6月26日
◇阪神10R 安芸S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#098/安芸S予想】◎ティアップワイルド
【投資:2,000円 回収:2,800円=複勝◎140円×2000

■馬券
Jun26HSN10


これよ、この安心感。危なっかしさ一切ナシ。
複勝はこんなレース運びで取るのが最高の形です。
スリルとかはいらんw

◎ティアップワイルドがいつも通りの先行策から抜け出し。
外から好発を決めて4番手を追走。
馬なりのまま先頭に立つと、ギリギリまで追い出しを我慢し、
最後は急追するマルカベンチャーをハナ差抑えた。

マルカベンチャーも不慣れな1400mで上がりの速い展開をよく追込んだ。
ただ幸さんとしては大きなチャンスだっただけに、
これを取り逃したのは惜しいね。

1番人気はダノンカモンでしたけど、追い出されてから反応せず。
やっぱり左回りがベターなのもあるが、
そもそも好走していたOP特別もさほどレベルの高いレースだとは思えなかった。
だいたいこんなもんでしょう。

6月27日
◇阪神10R 宝塚記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【宝塚記念予想[参考]】◎ジャガーメイル

とりあえず最初に触れておきべきは、
◎ジャガーメイルをピックアップする管理人のセンスのなさw
1周目のホームストレッチから行きっぷりが悪く、位置取りも後ろから。
直線では完全に圏外へ置かれてしまい、
最後はバテた馬を交わしただけで8着と大敗した。
手綱を取ったC.ウィリアムズは道悪を敗因に挙げていたが、
加えて天皇賞当時のデキからはやや下降線にあったのかもしれない。

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■ヴィクトワールピサ 武豊と凱旋門賞に挑戦(スポニチ)
皐月賞馬ヴィクトワールピサ(牡3=角居)はスポニチ本紙既報通り、
10月3日フランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に挑戦することが決まった。
3歳の日本調教馬による挑戦は初めてとなる。
デビュー戦から騎乗し同馬で4勝を挙げている武豊(41=栗東・フリー)が手綱を取ることも明らかになった。

ヴィクトワールピサは現在、
日本ダービー(3着)での疲れを癒やすため宮城県山元トレセンで静養し、大一番に備えている。
今後は国内での検疫を経て、
前哨戦のニエユ賞(9月12日、仏ロンシャン)をステップレースとし、本番に臨む予定。
帰国後はジャパンC(11月28日、東京)に向かうもよう。

日本馬は凱旋門賞に過去8頭が挑戦。
99年エルコンドルパサーの2着が最高成績。
同レースは過去10年で負担重量56キロの3歳馬(4歳以上は59・5キロ、牝馬1・5キロ減)が7頭優勝しており、
ヴィクトワールピサの挑戦は、日本競馬界の悲願達成に向けて注目を集めそうだ。

▼武豊 凄くうれしい。胸を張っていける馬だし、僕も万全の状態で挑みたい。ビッグチャンスを頂いたので、いい結果を出したい。


行くと決まったからには精一杯がんばってほしいですね。
パワーのいる馬場は適性がありますし、精神的にもどっしりしている馬。
悪くないキャスティングだと思います。
3歳馬による海外遠征は楽ではないでしょうけど、
前哨戦を使うなどじっくり滞在する予定なら環境にも順応しやすそう。

武豊にとっても、何よりも励みになる報せだろう。
3月の落馬負傷以降、戦列を離れてかれこれ3ヶ月。
先の目標や楽しみがないとモチベーションを保つのが難しいだけに、
秋に再び世界最高峰の舞台に挑むチャンスが待っていることで、
気持ちにもハリが出てくるに違いない。
聞けば阪神最終週あたりにも復帰できるかもしれないとのこと。
再スタートを切る日が今から楽しみだ。

もっとも武豊くらいのプロフェッショナルであれば、
先に目標がなくてもモチベーションは維持できる精神力を持っているでしょうけど。
その辺は見習わないと。本当にね。

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◆阪神12R 阪神ドリームプレミアム
◎グッドルッキング

2010年の上半期を締めくくる一戦で、
ちょうど今季100戦目の複勝馬券が巡って来るのも何かの縁。

さて、日曜の阪神競馬はだいぶ馬場の傾向が変わってきた。
単純な内有利の馬場ではなく、
どちらかといえば外差しが利くような状態へとシフト。
人気を集めるエーシンヴァーゴウにとっては、決して楽な条件ではない。

外枠発進から、馬場のいいところを選んで流れに乗れるグッドルッキングから。
少し時計のかかる馬場に実績があり、願ってもない馬場状態と言えるだろう。
休み明けの準OP戦4着から、ひと叩きされての降級戦。
臨戦過程的にもケチのつけようがない。

◆函館8R 遊楽部特別
◎ナリタシリカ

1000万下で牡馬に混じって善戦を続けてきた実績馬。
好位からソツなく立ち回れる脚があり、小回りの1800mも得意。
陣営のコメントでは太め残りが心配とのことだったが、
馬体重はマイナス4キロ。これなら問題ない。

相手は同じく降級のイイデエースが気になる。
レインボーダリアは売り出し中の丸山元気が騎乗するが、
まだ特別戦で買うにはちょっと不安が残る。

◆阪神10R 宝塚記念
◎ジャガーメイル

春の天皇賞で初GIを獲得したジャガーメイルだが、
香港での善戦や京都記念での僅差2着を見る限り2000〜2400mがベスト。
詰めの甘さを払拭し本格化を果たした今なら、
勢いに乗っての「もう一丁」に期待していいだろう。

この春のGI戦線で躍進が目立った関東馬に、最後も締めくくってもらえれば。

ブエナビスタは有馬記念の内容からも普通に走れば勝ち負けだろうが、
仕上がり途上でヴィクトリアマイルを激走した反動がやや気がかり。
馬場も良馬場までの回復は望めず、厳しい条件になりそう。
逆にこれで勝てたら手放しで称賛すべき。

本来なら優勝候補筆頭に挙げられるべきドリームジャーニーは臨戦過程に不安。
同じく日本ダービー馬ロジユニヴァースも順調さを欠いている。
アーネストリーも、できればパンパンの良馬場でスピード勝負に持ち込みたかったはず。

宝塚記念ウィークにもかかわらず、
ドラクエ尽くしの完全スルーですんませんw
明日も会社に行かねばなりませんので、
とりあえず土曜の勝負レースを簡単に。

◆阪神10R 安芸S
◎ティアップワイルド

ここは降級馬3頭の争いになりそうだが、
中でも中心視したいのはティアップワイルド
オープンの栗東S3着が示す通り、能力は条件級のものではない。
ソツなく好位を取れる脚質の主で、
冬場に1000万下を走っていた際は何度かお世話になったもの。

メンバー的には平均ペースで流れそうで、
前に付けられればまず間違いなく力を出し切れるはず。

雨がどれだけ残るかはわからないが、
速い馬場になったとしても前走の時計(1:23.4)だけ走れば問題なし。
そもそも3歳春の時点で1:23.3というタイムも持っており、
高速決着には自信ありといったところ。

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
デンマーク1-3日本

勝っちゃった・・
何となく行けそうな気はしてたけど、まさか現実のものとなるとは・・
日本代表、予選リーグを2位で追加し、決勝トーナメント進出です!

代表なんて、とっくに愛想を尽かしていたと思っていたんですけど、
いざ世界の強豪と真剣勝負をして、
しかも手に汗握る試合を見せてくれたら、
そりゃ応援しないわけにはいかないじゃないですか。
どれだけ苦戦が予想されていたとしても・・

正直、なんとか越後さんじゃないですけど、
1つも勝てないまま帰ってくるんじゃないかと思っていました。
でも、結果が出なくても仕方ないから、
悔いのないように戦ってほしいとだけ願っていました。

そしたらこんなことにw

快進撃の秘訣は、簡単に言うと「弱者の戦い」ができているからではないかと。
自分たちが総合力で劣っているという事実を受け入れ、
じゃあその中で何ができるかということを追究し、ピッチ上で実践できている。
「ヘタクソにはヘタクソなりのやり方がある」と、
闘莉王が言うてるじゃないですか。まさにあの通り。

「日本らしいパスサッカーで相手を崩す」なんて、もう誰も言っていないでしょ?

パラグアイ戦も思う存分、楽しませていただきましょう。

運命のカベまではクリアし、
フォーン城へ来たのはいいのですが、
ハッサンがぶとうかである以外はいわゆる「技巧派」というアンバランスな構成。
これでミラルゴをどうやって倒そうかと思案してみた。

・ハッサン(ぶとうか)
・主人公(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

この3人は決定として、残りの1枠を誰が獲得するか。
体力的にはアモス(まものマスター)だが、
ベホイミがあるわけでもなく攻撃力もさほど期待できないため却下。
回復を考えれば、ベホマを持っているチャモロ(まほうつかい)だが、
いかんせん最大HPが2ケタ台ではベギラゴンで瞬殺される可能性が高い。
これもダメ。

(※ボス戦前に一瞬だけ転職するのは、こだわりとしてナシにしています)

そこで浮上したのが、我らがアイドル・ピエール様。
運命のカベ攻略を馬車で待っているうちにレベルは15くらいまで上昇。
将来的にパラディンに仕立て上げるようにと、
そうりょの熟練度を上げていたので、ベホイミやスクルトをすでに習得。
最大HPも110ちょっとはあり、何とか合格ライン。

そして何よりも、ギラ系耐性があるのが抜テキした最大の理由。
これならピエールの回復はやや優先順位を落として、
他のメンバーの体力をケアすることができる。

■ミラルゴ戦メンバー
・ハッサン(ぶとうか)
・サスケ(主人公・そうりょ)
・ピエール(そうりょ)
・ミレーユ(そうりょ)

そうりょが3人という歪なメンバー構成ながら、
各々のタスクはハッキリしている。
ハッサンはひたすらせいけんづきでミラルゴを狙う。
サスケとピエールは基本ぼうぎょでダメージを受けたら即回復、
そしてミレーユは回復とともに、
ランプのまじんにメダパニダンスを仕掛けて無力化を図る。

(※マホターンでハメるのは、こだわりとしてナシにしています)

これで、終始安定した試合運びで勝てました。
ベギラゴンを乱発されなかったのと、
早めにメダパニダンスが効いたのが勝因だと思いますが、
やはりピエールを連れてきたのは大正解。
ベギラゴンでも30くらいしかダメージを受けなかったし、
彼のおかげで致命的な状況に追い込まれずに済んだ。

ピエールかわいいよピエール。

フォーン城で水門のカギを手に入れたことで、
いよいよ外海に船を出せるようになった。
次の目的地はベタにペスカニ。

ここはアークボルト。

ブラスト兵士長、何度やっても強い。
二回攻撃はないものの、あの真空波は反則。
主人公以外、全員やられましたw

しかも戦闘終了後、KOされたメンバーはHP1とかになってると思ったら、
普通にカンオケ姿にされとる。ブラスト容赦ナシww

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ところで、今回ちょっとこだわってみたいのが転職のニューバージョン。
普段は能力面、特にボス戦での戦いやすさを考えると、
どうしても下記のようなパターンに陥りがち。

・ハッサン=ぶとうか→せんし→→バトルマスター
・主人公=せんし→ぶとうか→→バトルマスター→→ゆうしゃ
・ミレーユ=おどりこ→あそびにん→→スーパースター
・チャモロ=そうりょ→まほうつかい→けんじゃ

で、最終盤にはドランゴが出てくるという形。

バランス的にはこれがいいなと思いつつ、
実はザオリクを使えるのがチャモロしかいなくなるというのが心細い。
(※ドランゴは使えるんだけど)

そこで今回の大胆コンバート策として、
「主人公=そうりょ→まほうつかい→→けんじゃ→→ゆうしゃ」を実践してみる。
賢者を経て勇者になれれば、
強力な回復呪文や補助呪文をマスターし、
なおかつギガスラッシュほか強力な攻撃技も使える万能型になれる。
イメージ的には「5」の男の子の強化版。
フバーハやザオリクが使えるってとこがね。

ただ、完成形はかなり理想的ですけど、
そのプロセスはちょっと不安。特に魔法使いをやっている間、
強力なボスに当たらないものかと・・

期待と不安を抱えながらの旅は、現在ホルストックまで到達。
課題であるボス戦、とりあえずジャミラスは乗り切りました。
現状のパーティはこんな感じです。

・ハッサン(ぶとうか)
・アモス(まものマスター)
・主人公(そうりょ)
・ミレーユ(おどりこ)

・チャモロ(まほうつかい)
・バーバラ(まほうつかい)

何かこう・・全体的に貧弱な。
それだけに、数少ないパワータイプのアモスさんが存在感を際立たせている。
アークボルトの兵士と戦った際には怪物に変身し、
地割れを起こしてスコットとホリディをフルボッコに。

さらにジャミラス戦では何とハッサンがKOされたせいで、
事実上の攻撃の旗頭として奮戦。
その後は戦利品であるほのおのツメを振りかざし、
次々にメラミ弾をぶちかます大活躍。
どこまで見せ場があるかわからないけど、
当分はボス戦を中心に主力になってしまいそうな勢い。
ミラルゴあたりまでは特にね。

定期的に「ドラクエがやりたくなるアドレナリン」が出る管理人です。
今、プレイできる環境は下記の4シリーズでした。

●ドラクエ3@携帯アプリ
言わずと知れたシリーズ最高級傑作。
携帯版は途中まで進めたものの、
DS版6のリリースとタイミングが重なったためペンディングに。
ぜひ、クリアしてノスタルジーに浸りたいところだが、
新たにお金がかかるのと、
「ふくろ」と全体攻撃系武器の導入で大幅に難易度が下がったため、
個人的に「もはやあれは3ではない」という結論に至った。
したがって却下。

●ドラクエ4@PS
昨年、ひと通りプレイを終えた作品。
各章の主役たちが絶妙のキャラクターを持ち、
それらの伏線が第5章で見事に回収されるシナリオは秀逸。
また、各種BGMも名作揃い。
ただし、パーティ構成にオリジナリティがなく、
何度やっても同じような結末に至るのが物足りず。
また、別の理由(後述)もあって却下。

●ドラクエ5@PS2
今回、久々にやりたかったのはこれ。
個人的に最も愛着のあるシリーズであり、
なおかつ仲間モンスターがランダムで加入するスタイルが、
「一度限り」のシナリオ作成を実現させてくれるのが魅力的。
あとはDS、携帯よりも、
でかい画面のほうが疲れないという現実的なメリットもw
しかし、4月に友人宅を訪問した際に持参したコントローラを放置してきてしまい、
泣く泣くPS2の起動を断念せざるを得ない結果に。
(※4ができなかった理由も同様)

●ドラクエ6@DS
で、結局採用したのがこれ。
前回は一応ダークドレアムを倒すところまでは行ったものの、
20ターン以内で勝てるまでのパーティ育成には至らず飽きたw
キャラは固定ながらも転職システムによってパーティ構成はバラエティに富む。
それに何よりも、まださほどやり込んでいないことが、
「もう一回」と思わしめる最大のモチベーションとなった。

なわけで「6」二周目、レッツゴー。
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6月20日
◇福島11R バーデンバーデンC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#097/バーデンバーデンC予想】◎コスモベル
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Jun20FKS11


ズブすぎるわ、◎コスモベル
あんなに出脚の鈍い馬だったっけ?
手綱を押しても押しても、中団につけるのが精いっぱい。
結局、逃げたウエスタンビーナスを筆頭に先行勢を捕まえ切れずの4着。

正直、やってられへんわ的な気分です。

レースはゲートを出てみないと何が起こるかわかりませんが、
ちょっと最近はアテが外れることが多すぎる。
それこそ土曜のエリモアラルマとか、ああいうのはマジ勘弁。

これだけ弱気になれば、
無謀な勝負に出る回数も減って、投資金額も減る・・はず。
「悲観的に考え、楽観的に動く」の境地で、いざ夏競馬。

6月19日
◇函館10R 3歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#096/函館10R予想】◎エリモアラルマ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Jun19HKD10


ちょっと・・こういう負け方はイラッとする。
出遅れて、ほぼ最後方で1角を回り、そのまま行方不明。
少なくとも中団くらいはキープして、
4角では前を射程圏内に入れるくらいのレース運びをすると思っていただけに。

うーんそういえば、前走でも少し飛び上がるようなスタートだったっけ。
そのへんのリスクを全くケアできていなかった。

しかもケンカを売ってやったタイキジャガーにはあっさり勝たれてしまう始末。

6月19日
◇函館8R 八甲田山特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#095/八甲田山特別予想】◎トパンガ
【投資:2,000円 回収:3,400円=複勝◎170円×2000

■馬券
Jun19HKD08


珍しく安心して見ていられたレース。
終始、好位インを追走していた◎トパンガが、4角手前からスパートを開始。
直線入り口で早めに先頭に立ち、
後続の追い上げを楽に振り切った。

1000万下特別でも差のない競馬ができる性能の主ですから、
これくらい走れるのは当然といえば当然なのですが。

一方で1番人気に支持されていたウインシュールマンは直線で失速し6着。
あくまでも個人的な感触だが、
同じ降級組といっても1000万下を経験している馬と、
「500万下を勝って同条件」の馬では、
前者の方がはるかに信用に足る印象がある。
当たり前かもしれませんけど。

なお、2着には3歳馬のクレバーロッシーが逃げ粘り。
3歳馬も全然通用するんですよね、つい軽視しがちなんですけども。

藤井嘉夫さんは毎年この時期に「今年の3歳はレベル高いですねえ」と言うてますけど、
特定の年に限った話ではありません。たぶん。

6月20日
◇阪神10R マーメイドS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【マーメイドS予想[参考]】◎ムードインディゴ

見事なまでに「行った行った」の決着。
前後半の1000mが60.1-59.4秒と、
決してペースに恵まれたというわけではないのだが、
先行した3頭がそのまま上位を独占した。

そういえば昨年もコスモプラチナが鮮やかに逃げ切ったが、
開幕週でハンデの軽い馬が逃げていると、差し馬は捕まえづらいのかな。
まして多頭数で追込み馬には難しい条件だし。

勝ったブライティアパルスは密かに注目を集めていたダイタクリーヴァ産駒。
08年秋華賞で4着と善戦の経歴はあったが、
気性的にやや2000mは長いのではないかと・・いやいやとんでもありませんでした。
前走のメイSで牡馬相手に健闘しており、
目下の充実ぶりは十分にうかがうことができた。

鞍上の藤岡康太は先日も書いた通り、自然気胸による休養から復帰。
その間はさぞかしもどかしい思いをしたことだろうが、
全快を告げる会心の勝利となったはずだ。

しかも麻里子様とツーショットだなんて・・

2着は14番人気のセラフィックロンプで大波乱。
マイペースで逃げを打って、そのまま粘り込み。
前走の都大路Sでも5着だったり、
さらには超豪華メンバーの京都記念でも5着だったりとひっそり頑張っていたのだが、
人気にはならないタイプ。
あの愛知杯16番人気優勝以来の連対だった。

3着にも先行したテイエムオーロラ
連勝の勢いで重賞でも存在感を示した。
ただ、勝つならここしかないやろという舞台でもあった・・
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マーメイドSのプレゼンターに神が降臨した、このタイミングなら言える。

篠田麻里子は正義だ、と。

さすがにAKB48は疎くて疎くて、
総選挙って何ぞえ?みたいなレベルなんですけど、
篠田麻里子は全力で推せる。

最近・・といっても数ヶ月前の話ですけど、
あちこちで貼られてるso-netのバナーで「誰これ?かわいいやん」と思ったのがきっかけ。
調べてみたら、あのJRAのCMに出てる子だということが判明し、
なるほどあれが麻里子様かと・・

これはたぶん日本を代表する選手になりますよ。

つーわけで動画を置いておく。


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エリモアラルマ@土曜函館10Rにはガッカリ。
出遅れて後方まま11着とはとんだ茶番だ。

◆福島11R バーデンバーデンC
◎コスモベル

おなじみの夏女ですね。
今回のメンバー構成だと、そんなにペースは速くならなさそうなので、
好位につけてサクッと抜け出すレースが期待できそう。

明日はこれ一本の予定。

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
オランダ1-0日本

負けたし、得点のチャンスもあっただけに悔しいけれど、
とりあえずオランダとやって「悔しい」と思えることが幸せではないか。

前半0-0は計画通り。
向こうがギアを上げてきた時に耐えられれば・・と思っていたが、
残念ながらスナイデルの一撃に沈められた。

ただ、攻めの形はカメルーン戦以上に作れていたと思うし、
追い上げる展開を経験できたのもデンマーク戦に向けて収穫だっただろう。
中村俊輔の現状コンディションも把握できたし。

とにかく、日本代表の行く先はデンマーク戦に全てが委ねられることとなった。
全然やれる。楽しみを持って戦える。

◆阪神10R マーメイドS
◎ムードインディゴ

無責任に振り回そうとした結果、こうなったw
でも、可能性は十分あると思うんですよね。

良馬場ならわけのわからない軽量馬の台頭も難しいでしょうし、
かといってハンデ戦でスローにはなりづらい。
瞬発力だけで勝負するタイプよりは、
ある程度の持久力が欲しい。

いつ走るかわからないムードインディゴだが、
昨年の府中牝馬S以後の連敗はいずれも敗因がハッキリしている。

目が覚めた時は本当に鮮やかな末脚を見せるので、
テン乗りC.ウィリアムズの騎乗がスイッチになれば面白い。

○ニシノブルームーン
▲チェレブリタ
☆ブラボーデイジー

トパンガ@函館8Rが頑張ってくれたのでもう一丁。

◆函館10R 3歳上500万下
◎エリモアラルマ

ここも素直に降級馬から。
昨年、札幌の1700mで現級を勝ち、
同距離では1000万下でも3着がある通り得意。
それだけに、前走のようなコーナー2つのコースでは、
持ち前の器用さが生きなかったようだ。

一方、タイキジャガーはかなり気性が勝ったタイプで、
たとえ100mでも距離が延びるのは不安。
隣に積極策を取るであろうレッドジールが疎ましい存在なのは間違いない。

◆函館8R 八甲田山特別
◎トパンガ

1000万下で善戦してきた能力が一枚上と見て。
昨年、札幌で未勝利を勝っており力のいる芝も得意。

もうちょっとだけ考えて、買うか結論出します。

探し物は何ですか、見つけにくい物ですか。
・・いやー、探したけれど見つからないのよ鉄板降級馬。

6月19日
●阪神
・9R_小豆島特別/ホーカーハリケーン(ウィリアムズ)
・12R_3歳上500万下/チャームドリーム(藤岡康)

●福島


●函館
・8R_八甲田山特別/トパンガ(四位)
・11R_潮騒特別/アラマサローズ(勝浦)


6月20日
●阪神


●福島


●函館
・9R_HTB杯/クーデグレイス(藤田)


ご覧のとおりスカスカw
まず目にとまったのは小豆島特別のホーカーハリケーン
1000万下を勝った直後に降級。
阪神1400mは500万下を好時計で快勝した舞台でもあり、
条件的にはうってつけなのだが。
何となくワナっぽいw

もしくは八甲田山特別のトパンガあたりどうだろうか。
ローカルの長丁場向きのようだし、
現級勝ち直後には1000万下特別で1番人気に支持された経歴もある。

日曜はさらにわからなかった。
一応、クーデグレイスの名を挙げておくが・・w

■クラス再編成!夏競馬は黙って4歳降級馬(サンスポ)
夏の狙いは降級4歳馬だ!
今週の開催からクラスの再編成が行われ、3歳馬が古馬と対戦。
4歳馬は収得賞金が半分となり、降級馬が続出。
今までよりも楽なメンバーと戦うことができるため、
例年開幕週から、圧倒的な好成績を残している。
人気でも無視できないのが4歳降級組。
福島、阪神、函館とも、今週は手堅い馬券作戦で資金を増やそう!!


ふむ、だいたいわかっているつもりなんだけどね。
昨年の履歴なんかを見ていると、この鉄則を守れていないようだ。
どうやらその前の年も・・

うーん、自分の性格からして、
まず単純に降級馬をバカのひとつ覚えのように狙っていそうなものなのに。

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昨日の回顧エントリがあまりにも貧弱だったので、昼休みに更新作業。

■終戦間近
4回京都終了


夏を目前にして力尽きる、昔の阪神のような姿。
辛抱強くやってきましたけど、とうとう決壊です。
「買いすぎが原因」とわかっていながら、
コントロールに失敗したのがこのザマです。

今開催の最終週も、まさにそれを象徴するかのような・・

6月12日
・東京10R_稲村ヶ崎特別:◎ハギノバロンドール/2着_複勝110円
・京都11R_あずさ賞:◎マックスバローズ/4着

6月13日
・京都1R_3歳未勝利:◎ビジュアルショック/5着
・京都2R_3歳未勝利:◎ラフェクレール/10着
・京都3R_3歳未勝利:◎シエラネヴァダ/3着_複勝170円
・京都9R_あおぎりS:◎パルラメンターレ/9着
・東京11R_エプソムC:◎ゴールデンダリア/5着
・京都11R_六波羅特別:◎ジョーメテオ/6着
・京都12R_4歳上1000万下:◎アナモリ/4着

どうよ、この低アベレージ。
これでいい加減に懲りなければいけません。
「自分は、多く勝負して勝てるほどの才能を持っていない」ということを、
理解しなければなりません。

次開催こそ、少数精鋭勝負の徹底を。

以上をもちまして、先週の負け戦の回顧を終了いたしますw

6月13日
◇京都10R CBC賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【CBC賞予想[参考]】◎ワンカラット

幸さんはファイングレイン以降すっかり短距離重賞ハンターと化したな。
いや、「ハンター」と呼べるほど大量捕獲はしていないので、
「短距離重賞愛好家」くらいにしておこうか。

プレミアムボックスも含め、社台RHの勝負服とも好相性。

馬場が渋って後続の追い上げが難しい展開の中、
思い切ってハナを奪ったのが奏功。

こんなもんでいいでしょうかw

6月13日
◇東京11R エプソムC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【エプソムC予想[複勝候補]】◎ゴールデンダリア
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
Jun13TKY11


◎ゴールデンダリアは大丈夫やと思ったんだが・・
坂を上がってから、やや内にモタレ気味になっていたので、
あそこで限界が訪れていたような感じ。
確かに外を回らされる形にはなったが、
敗因と言えるほどのものではないし。

この2戦の内容が良かっただけに、ちょっとガッカリ。

一方セイウンワンダーは力強く馬群を割って差し切り。
結果論ですけど、やっぱり信用できるのは関西馬ですね・・

2010 FIFA ワールドカップ予選リーグE組
日本1-0カメルーン

まじ疲れた。
代表戦をここまで神経すり減らしてみたのはいつ以来か。
本田圭佑のゴルの瞬間、
マンションの外から絶叫が聞こえてきた。これぞW杯。

ちゅーわけで、いつもならCBC賞やらエプソムCからの回顧をアップする日なんですが、
ちょっと今日はもう戦線離脱です。
今週は忙しくなりそうなので、更新そのものも難しいかも・・

と予防線を張っておく。

えーと、今週も負け散らかしましたw
まったく教訓を生かせていないというか、
そもそも生かす気がないというか。

今回こそはうまくいくんちゃう?
みたいな根拠のない淡い期待を抱いてしまいましてですね・・

まあ正直、今日はもういいや的な気分でもあった。

来週からまたコツコツがんばろうかな。
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◆京都12R 4歳上1000万下
◎アナモリ

今回もハイペースが決定的な組合せ。
これまでの傾向からは、
馬券圏内へ一度突っ込んだらもう一回来るリズムが続いている。

◆京都11R 六波羅特別
◎ジョーメテオ

道悪巧者だということを思い出して急遽投入。
この判断はたぶん凶と出るでしょうw

◆京都9R あおぎりS
◎パルラメンターレ

「伝説の新馬戦ダート版」の2頭が再戦。
ソリタリーキングと人気を分け合っているパルラメンターレだが、
前に行ける脚質、一度使われているローテ面を考えるとこちらが有利。
ハナを主張したい馬が何頭かいそうだが、
その直後を追走できれば押し切れる。

一方、ソリタリーキングは休み明けで多頭数。
なかなか捌きづらそうな条件で、テン乗り浜中俊も乗り難しそう。

◆京都3R 3歳未勝利
◎シエラネヴァダ

どんどん行きますよ。
休み明け初戦で高速決着の2着。
相手はそこそこ揃ったが、叩かれた上積みで好走を期待。

◆京都2R 3歳未勝利
◎ラフェクレール

3ヶ月の休養で充電完了。
未勝利戦とはいえ、
ショウリュウムーンやサウンドバリアーといった重賞馬と接戦してきたキャリアを買う。

マックスバローズ・・あいつは悪魔の子や。
2戦続けて買ったら連続4着。あまりにもタチが悪い。
二度と関わらないようにしよう・・

さて。再び元気を出して行きますか。

◆京都1R 3歳未勝利
◎ビジュアルショック

人気を集めるのはスマートアーサイト。
この距離なら確実に上位争いに持ち込んでいるので当然ではあるが、
ほとんど外枠を得てスムーズに回れてのもの。
今回は2枠4番からの発進で、ちょっと勝手が違うかもしれない。

そこで狙いは先行策が板についてきたビジュアルショック
秒単位での負けが続いているが、この2戦は相手が悪かった感じ。
今回は、場合によってはハナを取れるかもしれない組合せで、
粘り込みの期待大。

◆東京11R エプソムC
◎ゴールデンダリア

■【エプソムC展望】ゴールデンダリアがアツい。

展望で書いた通りです。
中団から差し切った前走の新潟大賞典に加え、
正攻法の差しで2着に突っ込んだ大阪杯と、ここ2走の内容が素晴らしい。
速い時計にも対応できるし、東京1800mも実績十分。

新潟大賞典を勝ってここを狙うというローテも、過去に成功例が多く狙いやすい。

○セイクリッドバレー
▲サンライズマックス
☆シルポート

2番手以降は一応、印をつけるとこんな感じ。
セイウンワンダーが前売りの段階では1番人気だったが、
こういうローテの狂った馬ってあんまり買いたくないんですよね・・

◆京都10R CBC賞
◎ワンカラット

ハンデ戦のスプリント重賞なんて10回やったら勝ち馬が10頭くらい出そうなもの。
一生懸命に予想する気にもなれないので、もうエイヤーで本命馬だけ書きなぐっておく。

折り合いに課題のあるワンカラットが距離短縮で新味を出しそう。
脚の使いどころが難しいタイプでもあり、
京都内回りの1200mというのも向きそうだ。

極端な逃げ、追込み脚質の馬を狙うのも難しいし。

◆京都11R あずさ賞
◎マックスバローズ

前走も複勝の駒に起用したが、痛恨の4着。
休み明けを叩かれた上積みと京都コースに替わっての押し切りに期待。

・・つーかダノンスパシーバの一本被りとか危険すぎません?

◆東京10R 稲村ケ崎特別
◎ハギノバロンドール

明日はこれで。
1000万下なら確実に上位争い。
前走も直線で包まれてしまい、
まともに追えたのはラスト100m少々だったが、
それでも3着に突っ込んだ。

マツリダガッツとは再戦になるが、今度は先着は許すまい。
むしろ気になるのは500万下からの昇級組。
特にトウカイソニックの持つ切れ味は非凡で、
まだまだこれから伸びて行きそうな器。

6月12日
●京都
・1R_3歳未勝利/ピュアストーン(▲高倉)
・3R_3歳未勝利/リリーストライカー(浜中)

●東京
・10R_稲村ケ崎特別/ハギノバロンドール(横山典)
・11R_ブリリアントS/インバルコ(松岡)


6月13日
●京都
・12R_4歳上1000万下/アナモリ(川田)

●東京
・10R_ジューンS/スリーオリオン(内田博)
・11R_エプソムC/ゴールデンダリア(柴田善)

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それはさておき、今週は3歳戦がおもしろそうですね。
1000万下の番組が2鞍あって、
中でも京都のあおぎりSでは、
ソリタリーキングとパルラメンターレが新馬戦以来の激突。
とはいえマッチレースにはなりそうもない。
レパードSにもつながっていくレースだけに、要注目。

東京ではエーデルワイスS。
プリンシパルS3着のバシレウスが実績上位に映るが、
500万下を勝った勢いに乗っている馬も多く、ここもレベルの高いレースになりそう。

あとは土曜京都のあずさ賞。これは見ておいた方がいい。
将来の重賞勝ち馬がゴロゴロ・・はいないだろうけど、
何頭かはそれくらい出世するはず。
叩き2走目マックスバローズ、もどかしい追込み馬ダノンスパシーバらに注目。

エプソムCを本気で獲りに行く。

・ゴールデンダリア(柴田善)
・サンライズマックス(横山典)
・シルポート(蛯名)
・セイウンワンダー(福永)
・セイクリッドバレー(松岡)

買い候補はここまで絞った。
他にも有力どころではキャプテンベガ、タケミカヅチ、トウショウウェイヴあたりがいたけど、
総合的に見てやや劣勢と判断。

相変わらずの高速馬場だが、
シルポートがいる限りスローペースは考えづらい。
つまりはトラックバイアスに左右されることのない、
純然たる力量勝負を想定すべき。
そもそもエプソムCって、そんなにヨーイドンなイメージがないし。

結論から言うと、ゴールデンダリアがアツい。
前走の新潟大賞典でついに重賞初制覇。
その前の大阪杯2着に続き、好内容のレースが続いている。
蟻洞に苦しんだ素質馬が、いよいよ本物になってきたなという感じ。

新潟大賞典2着のセイクリッドバレーもいるけれど、
ちょっと逆転は難しそうに思うほど前走は完勝だった。

実績が目立つのは、昨年のクラシック路線を歩んだセイウンワンダーと、
2年前のこのレースを含め重賞3勝のサンライズマックス
セイウンワンダーはローテがチグハグで順調に使えていない分どうか。
むしろ最近、精彩を欠き気味のサンライズマックスが、
横山典弘と久々のコンビで目を覚まさないか。要警戒。

あとはやっぱり1800m無双のシルポートの逃げね。これは気になる。

6月6日
◇東京12R ユニコーンS
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ユニコーンS予想[複勝候補]】◎バーディバーディ
【投資:2,000円 回収:2,200円=複勝◎110円×2000

■馬券
Jun06TKY12


今年もユニコーンSはきっちり当てた。
これで通算6戦4勝。
ミスショットの2回は、
ビッグウルフ(03年)とフェラーリピサ(07年)の単で沈んだ年のみ。
とにかく相性がいい。

◎バーディバーディの複なんて、
誰にでも買える馬券で何をエラそうにと言われるかもしれませんけど、
自分としてはこれで十分です。

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それにしても、本命馬が本命馬らしい勝ち方をしてくれましたね。
スタート直後からカラ馬となったコスモセンサーが目に障る中、
好位の外を悠然と追走。
4角で手応えたっぷりのまま先頭集団に並びかけ、
坂を上がったところで先頭に立つと、
追いすがるバトードールに2馬身半差をつけて楽勝のゴール。

やや手薄な感はあるが、
今年度の3歳ダート戦線暫定王者の座に就いた。

実は兵庫チャンピオンシップの勝ち馬は、これまでユニコーンSと相性が良くなかった。
ドンクールも3着に負けたし、
そもそも前述の2頭(フェラーリピサとビッグウルフ)も兵庫CS勝ち馬だったりするw
端午S組がやや弱メンで、昇竜Sからの参戦がなかった分、
相手関係が楽だったことの証でもあるのかもしれない。

一度、ソリタリーキング・パルラメンターレと3頭並んで、
同じレースに出走するのを見てみたいと思うのだが。
これぞ今季の3歳ダート王決定戦のはず。
どうでしょう、レパードSあたりで実現しませんかね?

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2着にバトードール、3着にサンライズクォリアということで、極めて順当な結果。
バトードールはスムーズに先行できたのが大きかったですね。
内の後方で揉まれていたら、上位進出は難しかったはず。

6月6日
◇京都8R 4歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#084/京都8R予想】◎ロイヤルネックレス
【投資:2,000円 回収:3,400円=複勝◎170円×2000

■馬券
Jun06KYT08


これまた冷や汗ものw
複勝ってこんなに神経すり減らして取るもんやったっけ?

うん、きっとそうに違いない。
それだけギリギリのところで我々は戦っているのだ。

好スタートを決めた◎ロイヤルネックレス
少し行きたがっているようにも見え、鞍上は手綱を引き気味にして追走。
すると今度は坂の下りあたりから激しく手が動き始め、
おっともしや早くもガス欠かと気を揉まされた。
すぐ内のマイファーストラヴがいい手応えで進出しようとしていたのとは、
あまりにも対照的だった。

それでも、直線の攻防では互角以上の脚勢を見せ、
馬場の真ん中から先頭に躍り出た。
外からトムウィンズ、エルプレジデンテ、さらにはテーオーティアラが強襲し、
「ぎゃーこいつらに飲み込まれたら終わり!!」と4着も覚悟したが、
どうにかもうひと伸びしてくれて2着を確保。
危なかった・・

次は1000万下からの降級馬を相手にすることになるので、
ちょっと苦戦を覚悟しておいた方がいいかも。
馬柱だけ見たら2着→2着と安定して見えますが、いずれも紙一重ですわ。

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マイファーストラヴは意外と伸び切れず。
スローペースで結果を残してきただけに、
ちょっと時計が速すぎた感がある。
キングウェールズは後方まま。まったく見せ場もなし。
こちらは小回りに替われば一変があるかもしれないが・・

6月5日
◇東京9R ロベリア賞
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#083/ロベリア賞予想】◎ミカエルビスティー
【投資:2,000円 回収:2,400円=複勝◎120円×2000

■馬券
Jun05TKY09


危ねえwww
結果を知ってからVTRを見ていたから「へぇ、ここから届くんや・・」と安穏と構えていたが、
リアルタイム観戦だったら・・と想像すると心臓に悪い。

最後方を追走していた◎ミカエルビスティー
いつも通りゲートが悪く、
飛び上がるようなスタートになってしまった。

この上がりの速い展開では致命的だったが、
そこはさすがオープン好走のエンジンで半ば強引に複勝圏内まで突っ込んできた。
いわばゴリ押しであるw

しかし、とうとう2勝目を挙げられないまま古馬との混合戦に向かうことになった。
普通に勝浦正樹を降ろせば何とかなりそうな問題な気もするが、
ビスティー軍団からの厚遇ぶりは揺るぎないものがあるからなあ・・

6月6日
◇東京11R 安田記念
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【安田記念予想[参考]】◎フェローシップ

ショウワモダンには申し訳ないけれど、
もう最後の直線はスーパーホーネットしか見えていなかった。
大外一気の末脚勝負。
これまでの3年は、ことごとく挑戦を跳ね返された東京マイルの直線で、
グイグイと力強く脚を伸ばす。

目の前には先頭を行くショウワモダン。
これを捕まえれば悲願のGI、マイル王のタイトルが手に入る――
栄冠は、すぐ手の届くところまで近づいた。

しかし、結果は2着。

05年朝日杯FSから数えて、通算4度目のGI銀メダル。
またしても、悔しい記録だけが残ることとなった。

ただ、ゴール直後に感じたのは、
悔しさよりもむしろ高揚感というか満足感というか、
間違いなくポジティブな感覚だった。

まずは、よくぞ立ち直ってくれた。
昨年の安田記念の後、
1年近い休養を余儀なくされ、戦線復帰後の2戦は大敗続き。
息の長い活躍を続けてきた矢作芳人厩舎の屋台骨にも、
さすがに衰えの波が押し寄せようとしていた。
しかし、最終追い切りの猛スパーが目覚めを呼んだか・・
これまで歯が立たなかった安田記念で、鬼気迫る脚を見せた。

敗れはしたものの、これは立派な復活劇だ。

秋は再びマイルCSでGI獲りに自信を持って挑むことができる。
これだけの期待感を持って秋を迎えられるとは、正直思っていなかった。

元々、ダイワメジャーやウオッカと勝ち負けしてきた馬。
こんなこと言うたら怒られるかもしれないが、
ショウワモダンと比べても戦ってきた相手は強い。
今回は一歩譲る結果になったが、
秋こそは見ておけ!と強気のファイティングポーズで安田記念の回顧を締めくくりたい。

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完・・でいいのか?
だって直線はかなり燃えたもん。
馬券関係なしに、あれだけ直線で声が出たのは久々。
しかも普段はジョッキーの名前が口を突くのに、
なぜか「ホーネット!ホーネット!!」と連呼w
2着でしたけど、この復活はうれしいわー。
マイラーズCで完全に終わったと覚悟してましたもんね。

秋が楽しみになった!
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ネタに困ったら「最近の好きなCM」に走る管理人ですw



嵐の二宮和也くんが出演しているJCBカードのCMです。
いわゆる「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話ですが、
カードでお買い物をしたら景気が回復しましたよと。

しかしジイさんが田んぼ耕したら石油出るって、どんな夢物語ww

ちなみに嵐の中では二宮くんが一番好感持てますね。
庶民派な感じがします。

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◆京都8R 4歳上500万下
◎ロイヤルネックレス

久々の前走が好時計の2着。
いい具合に馬体も絞れて、2走目で決めそうだ。

このところ堅実なマイファーストラヴが相手筆頭。
キングウェールズは現級勝ちがあるが、上がりが速くなると?
連闘ホークウィンザーもどちらかといえば内回りが向きそうで。

あとのメンバーは一枚落ちる感じ。

ちなみに鞍上の藤岡康太は肺気胸を患い、約2ヶ月間の療養を強いられた。
しかも2回も手術したらしい。
私もこれまでに二度やらかしており、勝手に親近感を抱いてるんですけどw

ここで復活の勝利を挙げられるよう、応援します。

◆東京12R ユニコーンS
◎バーディバーディ

最大の敵と見られたソリタリーキングが除外されたことで、
バーディバーディを負かせる対抗勢力はいなくなった。

先行馬が多く、ペースが速くなれば差し馬の逆転も・・という展開も考えられるが、
別に引っ掛かる気性でもないし、外枠から様子を見ながらレースを進めればいい。
もし何かに差されても、大きく崩れることは考えづらい。

○タイムカード
▲バトードール
☆スターボード

逆転候補はこのあたりだが、
そもそも展開に左右される差し馬を本命にするのは非効率。
2番人気はバトードールだと思うが、
最内枠はいかにも危険な感じ。

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