「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2010年05月

こんばんわ、セルフコントロールのできない27歳の管理人です。
回収率100%ラインへの復帰を目指して、
今週からは慎重な判断で勝負するよう心がけたのですが・・

・投資:18,100円 回収:8,600円

ご覧の通り、派手に負け散らかしました。
これで年間のマイナス額も2万円台に突入し、
回収率は89.3%ですわ。
さわやか893といえば福西崇史ですけど、
こっちはちっとも爽やかじゃない・・

さあ、どうする。
2万円を取り返すには、毎週1,000円ずつ回復させていったとして約4ヶ月かかる。
毎日1000円ずつだとしたら2ヶ月。
やっぱりこのへんやな。

最近の負け倒しの理由が「無茶な好配当狙い」にあるのは明らかなので、
それを戒めることを徹底していかねばと。

元凶はやっぱりスズカサンバなんですよ。あれで勘違いした。
たまたま超かわいい子にナンパしたのが成功しただけで、
「オレ、モテるんや」と思い込んでしまったようなもの。
あれ以降は鳴かず飛ばず・・
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◆京都12R 4歳上1000万下
◎サウンドアクシス

外からマイティーストーム、ゴッドフェニックスが先手を狙う展開なら差し優勢。
昇級戦ながら、徐々に脚質に幅が出てきたサウンドアクシスを狙う。

◆東京11R 富嶽賞
◎グロッキーバルボア
○リバーアゲイン
▲シャドウストライプ

意外と先行馬が少ない組合せ。
1400m実績の乏しいグロッキーバルボアだが、
すんなり先手を奪えれば粘り込みがあってもおかしくない。

押さえで買っておきたいのは堅実派の2頭。
純粋に関西での実績を重視したわけですが。どうでしょう。

◆京都11R 御室特別
◎レジェンドブルー

未だにあのレースが忘れられんのですよ。
年明けの北大路特別。
大外から長く脚を使ってブチ抜いた差し切り勝ち。
鞍上の国分恭介の好騎乗とともに、強く印象に残っている。

あれから4戦。
勝っている条件にもかかわらず不発が続いているのは、
いかにもステイゴールド産駒っぽいムラ駆け体質が原因か。
だとすれば、日差しが強くなってきたこの時期こそが本領発揮の時期。

サクラローズマリーをはじめ、
現級で善戦している馬は多いが、
芝でこのクラスを勝っているのはただ一頭。

こうしてますます泥沼街道まっしぐ(ry

◆東京10R 日本ダービー
◎ヴィクトワールピサ

■馬券
May30TKY10


日本ダービーは参加することに意義がある、ということで。
それでは皆様、幸運を。

マックスバローズの失速で、緊張の糸が切れたw
もういいや、買いたいだけ買っちゃえ。
今日はダービー、祭りだ祭り!!

◆東京7R 4歳上500万下
◎シルクドミニオン

関西仕込みの強烈な末脚で突き抜ける。
ここは有力どころに先行馬も多く、展開も向きそうだ。

◆東京6R 3歳500万下
◎マックスバローズ

4ヶ月の休み明け。
普通なら狙うべきではないのは承知の上なのだが・・
このメンバーなら力上位なのは間違いない。

アヴェカムールやダイワアセットが後ろで競馬をするタイプだけに、
前で立ち回れる脚質も買いやすい材料。

これで「仕上がってませんでした」と言われればそれまでですが・・

◆京都3R 3歳未勝利
◎サクラエンブレム

ここは「4強」ムードだが、
前走で僅差2着のサクラエンブレムが最も信用性が高い。
テンはややズブいが前に行ける脚質で、
折り合いに難があるわけでもなく、常に自分の力を出し切れる。
反面、前を捕らえられる決め手には欠ける現状だが、
今回は先行する馬で強いのが不在。

まず崩れることはないと見る。

難敵はやはりブレイク。
久々でマイル戦を使われた前走は流れに乗り損ねたが、
すでに2着を三度経験している通り、能力は上位。

アクアブルーフライも待機策で善戦しているが、
正直なところ乗り替わりは不安材料でしか・・
スマートキングダムも同様。
しかもこちらは前走でアクアブルーフライに0.3秒負けている。
純粋な能力比較でやや劣勢か。

・・つーかこのジョッキーのメンツやったら川田将雅に頼るのは自然な流れやろ。

ダノンシャンティの取消は残念でしかない。
この馬が参戦してこそ、
史上最高の日本ダービーと呼べたのに。

「5連勝の皐月賞馬と無敗のTR勝ち馬が初の激突、
さらに日本レコードホルダーのマイル王までが参戦!!」

とアオることで、初めて「おぉー・・」となるのに。
これではただの「皐月賞馬vsTR圧勝の新星の対決」。
確か前にもこんな年があったようなレベルのシナリオである。

それはそれで十分に楽しみですが。

ダノンシャンティから勝負しようと思っていた人も、
人気だけ吸ってもらおうと思っていた人も、
それぞれが肩を落としたのは間違いない。

それだけ、今回のレースのカギを握る一頭だったということだ。


◆東京10R 日本ダービー
◎ヴィクトワールピサ
○ペルーサ
▲ヒルノダムール

前置きが長くなったが、
今年の日本ダービー馬はヴィクトワールピサをおいて他にない。
5連勝で皐月賞を制した優秀なエンジンに加え、
どんな位置からでもレースができる自在性を備えているのが最大の特徴。
ゲートにも折り合いにも心配がなく、
展開やコースに合わせて取りたいポジションを取れる――
これは、あのディープインパクトやウオッカにもなかった才能。

日曜の東京競馬場は雨が降る可能性もあるようだが、
そうしたコンディションの変化にも左右されない強みがある。

あとは、昨年アンライバルドで涙をのんだ岩田康誠が普通に乗れるか。
上手に乗る必要はない。ましてやラチ沿いに固執する必要もないw

相手はペルーサとヒルノダムールで何もない。

強敵相手に道悪を走っていないペルーサとしては、
できれば良馬場を保ってほしいところだろうが・・

◆東京12R 目黒記念
◎スマートステージ

びっくりするほどの低レベルなメンバー。
これなら昇級戦のスマートステージでも十分に勝負になる。
スローを大外からブチ抜いた前走の末脚には雰囲気があった。
いかにもジャングルポケットな感じ。
鞍上の村田一誠も、重賞で格負けしない「勝ち運」を持っている。

ポイントは距離。折り合いさえつけば終いは弾けるだろう。

○トップカミング
▲ミッキーペトラ
☆モンテクリスエス
△アルナスライン

明日はこれか、金鯱賞か。それとも両方かww

◆東京12R 4歳上1000万下
◎タイキジャガー

ぼちぼち降級の時期も近づいてきて、
1000万下のレベルもだいぶ落ち着いてきた。
勝てる馬は、ほぼ全て勝ち上がったような。

ここ2走、先行して粘りを見せているタイキジャガーの能力が一枚上。
外から競られハイペースに巻き込まれた前走の3着も、
やや行きたがるのを我慢し、好位から伸びた前々走2着も内容は優秀。

問題なく、巡ってきた勝機を活かすだろう。

余談だが、このところ内田博幸が「先生化」してるらしいですね。
今季ここまで重賞未勝利。
1月の落馬負傷で戦線を離れたのが影響しているのか、
デカいところを勝つお手馬が回ってきません。

とはいえ、ヒカルアマランサスのヴィクトリアマイル2着など、
人気薄での奮闘も目立っており、そのうち運も向いてくるでしょう。
先週も6勝固め打ちしているし、リズム自体は悪くない。
・・と言いながら先週のWVJにノミネートしていないことを思い出したがw

とにかく。今回、勝負の行方を委ねるのも、何ら心配は不要。

◆京都11R 金鯱賞
◎ナムラクレセント

ナムラクレセントはスマートギアがいると異常に走る」。
過去5回の対戦成績で4勝1敗と大きく勝ち越しているが、
その時の着順が【2.0.2.1】と複勝率80%。
ライバル2頭ともが馬券に絡まなかったのは09年メルボルンT(4着と11着)だけで、
当時はドロドロの不良馬場。参考外と見ていいだろう。

縁起だけに頼ろうというわけでもない。

京都2000mは、昨年アンドロメダSを圧勝した舞台。
先頭に躍り出たトーセンファントムを、
並ぶ間もなく差し切った脚は豪快そのものだった。

ここまで重賞未勝利と実績では見劣る面もあるが、
前走の天皇賞4着を含め、強敵相手の善戦歴は豊富。
馬群を割って来れるタイプだけに、
新コンビとなる岩田康誠とも手が合うだろう。

アーネストリー、アクシオンといった有力どころが休み明けというのもチャンス。

○アーネストリー
▲タスカータソルテ
☆アクシオン
△ドリームサンデー

どうもこのところ馬券の買い方が雑だと思っていたら、
予習=リストアップをしていなかったことに気づいた。
エイヤーで勝負に出ないためにも、
予め狙いを絞っておくべき。

5月29日
●京都
・4R_3歳未勝利/オメガブルーベリー(岩田)
・6R_3歳500万下/ナムラボルテージ(安藤勝)
・11R_蹴上特別/ゴールデンルーヴェ(藤田)

●東京
・9R_葉山特別/サトノエクスプレス(横山典)
・11R_欅S/ナムラタイタン(和田)

あれ、あんまり絞れてないw

とりあえず気になるのは馬場状態ですよね。
先週の道悪競馬を経て、
京都・東京とも極端な前残りだった芝コースにどんな変化があるか。

それがわからないうちは、ダートを狙った方が無難かも。

とりあえず目に付いたのは蹴上特別のゴールデンルーヴェ
でも今の自分が買うと「二走ボケ」とやらで馬群に沈んでしまいそうな予感が激しく・・

いかんいかん、もっと前向きにならねば。

昨夜、蚊の襲撃に遭い左目のまぶたを刺されました。
あいつらマジで許せん。
よりによってそこかよ・・

とまあ、イライラを募らせながら日本ダービーを楽しみにしているわけですよ。
史上最強級メンバーが集結したとか。
なるほど、確かにここまで派手な成績の馬が集まった年というのはあまり記憶にない。

で、誰が勝つと思います?

私はヴィクトワールピサだと思っています。
皐月賞の時は鞍上も含めて散々不安視してみたけれども、
終わってみればポテンシャルが一枚上だった。
どんな馬場になるかはわかりませんけど、
連続開催6週目ならこの馬好みのタフなコンディションも想定しうる。

東京が初めてだとか、超速い上がりを使っていないだとか、
気になる点もあるといえばありますが・・
瞬発力勝負ならラジオNIKKEI杯2歳Sで適性を見せていますし、
その時に負かしたのもダノンシャンティとヒルノダムールなら文句ナシでしょう。

武豊の復帰が間に合わなかったのは残念だけれど、
ほぼブッツケ本番のジョッキーが乗るよりも、
皐月賞を勝って手応えを得た岩田康誠が乗った方が、
今回に関しては勝てそうな気がする。

相手はペルーサとヒルノダムールでOKでしょう。
たぶん若かりし頃の私なら、馬連2点買いで厚く勝負していたはず。

ペルーサはここを目指しての臨戦過程にケチのつけようがなく、
青葉賞を楽に4馬身差ちぎって勝った高パフォーマンスは、
シンボリクリスエスやゼンノロブロイに匹敵するもの。
ヒルノダムールは皐月賞で不利がありながら末脚を伸ばし2着。
若葉Sでペルーサに負けているものの、
負けた経験を力に変えて一線級へと昇り詰めてきた。

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あとは一歩劣るかな。
NHKマイルC勝ち馬のダノンシャンティは距離適性に疑問が残るし、
レコード駆けの反動を気にしないわけにはいかない。
皐月賞3着のエイシンフラッシュは東京に替わると瞬発力不足が懸念されるし、
ローズキングダムは挫石も心配だしそもそも勢いが止まった。

ペルーサに捻られたトゥザグローリーの躍進もまず見込めないだろうし、
一発逆転の要素を秘めたルーラーシップも一流相手だと厳しい印象。

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ここまで書いてきたのって、すっごく当たり前のことなんですよね。
でもね、たまにはベタベタな決着の日本ダービーが見たくないですか?
昔はそういうの多かったじゃないですか。
たとえば、アドマイヤベガ−ナリタトップロード−テイエムオペラオーの3強決着とか、
クロフネが沈んでジャングルポケット圧勝だとか。
それこそディープインパクト単勝110円だとか。

みんなが「あーやっぱりな」と納得しつつ、
安めの配当を分け合うような、
そんなレースであってほしいと思うんよ。日本ダービーは。

うん、強い馬が当たり前のように勝つ・・そんな感じがいいわ。

5月23日
◇京都10R 東海S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【東海S予想[参考]】◎マコトスパルビエロ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May23KYT10


◎マコトスパルビエロ、痛恨の4着。これが惜しかったなあ・・
最近はゲートが安定していて、今回も好発を決めインの3番手を追走。
速いペースに対応し、直線でもインからトランセンドを追撃する体勢に入ったのだが・・

外から脚を伸ばした2頭の決め手が上だった。

まずシルクメビウスは叩き2走目で本来の力を発揮。
この高速馬場では差すのは難しかっただろうが、
上がり3F35.1秒という、ダートの中距離では究極とも言える決め脚で差し切り。
3角までのレースぶりは、決してスムーズではなかったのだが。
やはりJCダート2着の実績はダテではないし、
改めて4歳世代を代表するダートの鬼であることを証明した。

これに差されたのは仕方ない。
問題はアルトップランだ。
まさか昇級戦で休み明けのこの馬に先着を許すとは計算外。
だって向こう正面では最後方にいたんですよ?
これが一気のマクリで4角で前を射程圏に入れると、
直線に入ってもさらにひと伸び。知らんわw
確かに前走も水の浮くような馬場だったし、得意なんでしょうね。

トランセンドは注文通り単騎逃げ。
この馬場でこの形が取れれば力を出せる。
ちょっかいを出してきそうだったフサイチセブンは今回ご機嫌がよくなかったようだし。
それでも勝ち馬の決め手には脱帽。
昨年のレパードSではこちらが圧勝だったが、
総合的にはシルクメビウスの方が一歩リードかな。

5月23日
◇京都12R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#073/京都12R予想】◎シティボス
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May23KYT12


複勝の神様ごめんなさい・・
このところ的中率が悪くて、
負けた分を取り返そうとして無謀な穴狙いに出てしまいました。
次からはちゃんとしますんで、どうかまた幸運を・・

と懺悔したくなるほど、今はgdgdです。
まったく買うつもりのなかったレースに手を出して撃沈。
しかも負けが込んでいたものだから、強引な好配狙い。
こんなことしてたらダメっすわ。

とはいえ、◎シティボスは3角までいい感じで追走できていて、
一瞬行けるんちゃうかと期待してしまいましたよ。
「このメンバーでは馬場適性が違うんだよ!」的な妄想も広がりました。
ところがその外から、はるかにいい脚色で差し馬が交わしていくと、そこで終了。

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こんな馬場状態で、いかにも大波乱的な決着を予想してみましたが、
結果はギンゲイコスモクリスタルと人気馬のワンツー。
前にいた強い馬が、順当に上位を占めてしまった。

そんな中、3着に踏ん張ったのが減量起用のアグネスハッピー
これ・・実は狙おうと思っていた一頭だったんですよね。
言うてもしゃあないですが。

5月22日
◇新潟11R 赤倉特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#070/赤倉特別予想】◎ダイワオージー
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May22NGT11


◎ダイワオージーは1番人気に支持されるも7着。
まったく惜しくも何ともない、完敗だった。
別に道中の位置取りや折り合いは問題なく映ったのだが・・
直線で外を通った馬の脚色が良かったのを見ると、
内を通らされたのが伸びを欠いた原因だろうか。
想像の域は出ないが。

「仕切り直し」として自信を持って臨んだ一戦がこれだと精神的ダメージはデカい。

と、ここまで書いたところで、
この馬を管理する厩舎が今季ここまで未勝利だったことに気付いた。
こないだも回顧の時に触れたけれど、
やはりちゃんと成績を残せる厩舎の馬を買うべき。
成績が振るわないのには、何らかの理由があるはずだから。

5月23日
◇東京11R オークス
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【オークス予想[参考]】◎エーシンリターンズ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May23TKY11


中央競馬史上初のGIレース同着という記念すべきレース。
できれば馬券など関与させずに見守りたかったがw

あくまで結果論で情けないばかりですが、
アパパネとサンテミリオンの2頭の能力が抜けていた。
特に展開や馬場に恵まれたわけではない。
純粋な力比べの結果、3着以下を引き離してのマッチレースを見せてくれた。
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2010年5月23日 京都競馬第4レース 3歳未勝利
●ジューダ 4着/2人気 幸英明(56kg)

豪雨の中、現地観戦。
芝の状態も「不良」にまで悪化し、
厳しいコンディションの下で迎えた3戦目でした。

一気に距離を縮めての1400m戦。
さらにはこちらも初の試みとなるブリンカー装着で、
どれだけ進境が見られるか・・がポイントとなりました。

結果は4着。
強力なライバルの一頭と見ていたアスタータイクーンが5馬身差で突き抜け、
それから1.2秒離されての入線でした。
どう見ても完敗。
なかなか初勝利までの道のりは長いなと、改めて感じさせられました。

ただ、レース内容は見るべきところがあったと思います。
好スタートを決め、短距離の速い流れも好位で悠々と追走。
初戦の、あのダラダラした走りに比べれば、
かなり走ることに対して前向きになってきたように感じました。
バックストレッチでうまく流れに乗れていたのを見て、
もしかしたら勝てるかもよと思ったほど。

一方で、初戦と同じく追い出されてから内にモタれるような格好になり、
そこでモタモタしている間に勝ち馬に一気に離されてしまいました。
あそこがスムーズなら、もう少し差は詰まったはず。

また、最後までジワジワと脚を伸ばし、3着馬に迫ったのを見ていると、
やはり距離はもう少しあった方がよさそうな印象を受けました。

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初勝利まではもう少し時間がかかりそうですが、
何とかなりそうな気もしてきました。
ただ、その後どこまで出世できるかは・・
今はちょっと自信が持てません。

あれだけ「余計な馬券を買わない」、「時代は少数精鋭だ」と言っておきながら、
いざフタを開けてみれば4レースも購入して、しかも全敗。
回収率100%ラインへの復帰が難しくなる危険水域に到達してしまい、
次週以降のモチベーション維持も難しくなる状態になった。

つい3ヶ月ほど前に、こんなことを書いていた。

今週は反省しなければならない。
「失敗しないこと」が一番大事なテーマである複コロなのに、
エイヤーで買ってしまった馬券がいくつもあった。

(中略)

休日のストレス発散のつもりかもしれないけれども、
こんなことしているうちはいつまで経っても結果はついてこない。

「負けても、楽しければそれでいい」のか、
「結果を出すことこそが最大の楽しみ」なのか。

もう一度、自分に問い質してみる必要があると感じた。

■2月15日更新エントリより)

うーん、同じ過ちを犯しているなあ。ほんまに情けない。
たぶんね、せめて1つでも当たっていたらブレーキは効いていたと思うんですよ。
でも、ことごとく結果が出なくて、
それで腹立たしくなったのと「獲った!」という感覚を味わいたいがために、
ついつい・・という最悪のパターン。
傷が深くなるのも当然ですわ。

失敗するのは仕方ない。競馬ですもの。何が起こるやらわかりません。
イラッとするのは、
自分で「余計な負けをなくす」と言っておきながらその誓いを守れずにいること。
自己制御ができない27歳とか・・ないわw

さて。ここからもう一度立ち直って戦えるのか。
それともこのままズルズルと回収率を下げていくのか。

応援よろしくお願いします。
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この豪雨の中、東海Sとオークスの馬券を勇ましく購入し撃沈。
とうとう今年も、取り返せないマイナスの危険水域が迫ってきました。

なので、思い出作りにこの一戦を。

◆京都12R 4歳上1000万下
◎シティボス

展開待ちの追込み馬。正直、後方まま出番なしで終わる可能性がデカい。
しかし、特筆すべきは道悪適性。
間違いなく渋った馬場は向く。

これがその証だ。

■09年4月25日福島12R:伏拝特別(netkeiba)

馬群をブチ割って6馬身差の圧勝!!
ローカルの一戦だったが、
見ていてかなりインパクトがあったことを覚えている。

これが最後の悪あがき。もう一回だけ夢を見させてほしい・・

はい、京都競馬場から帰還。
ジューダのレース内容についてはまた追ってレポートします。

それはそうと、東海Sの予想をアップし忘れていたので。

◆京都10R 東海S
◎マコトスパルビエロ

とりあえず前に行かんことには話にならない京都ダート戦。
かと言って激しい先行争いも避けられそうになく、
ここは好位に控えて、
なおかつ持久力があるこの馬が最も安定勢力と考えるべきか。

と言いつつオークスの馬券を買おうとしている管理人です。

明日は大雨らしいですけど、
ジューダを見に京都競馬場へ行ってきます。
・・しかし彼女様を伴っていくため、
京都4Rが終わったら退場という厳しいスケジュールw

相変わらず新聞では印を集めていますし、
大スポでは調教の動きもかなり高く評価されていました。
いきなり1400mへの距離短縮で、馬場も悪くなりそうですけど、
初ブリンカーの効果も含め、変わり身を見せてほしいですね。

にしても、このところ複勝が不調。
明日もどうしたものかと悩み中。
このままだとオークスの◎エーシンリターンズ買っちゃうよ的な迷走ぶりです。

それではまた。

◆東京11R オークス
◎エーシンリターンズ

やっぱりアパパネは距離が不安視され、人気を落としていますね・・
かといって1番人気がショウリュウムーンというのも突然な話。
シルクプリマドンナみたいなパターンもありますけど。

推奨は、走れども走れども人気にならないエーシンリターンズ
馬場、展開を問わず力を出し切れる万能性で、
今回も上位争いに加わってくるはずだ。

○アニメイトバイオ
▲コスモネモシン
☆サンテミリオン
△アグネスワルツ

今週から心機一転、少数精鋭の複勝馬券戦略でがんばります。

◆新潟11R 赤倉特別
◎ダイワオージー

昨夏の新潟で現級を走り3→4→2着。
セイクリッドバレーやメイショウベルーガなど重賞級を相手に、
差のない競馬をしていた実績を素直に評価すべき。
それに比べれば今回の相手はかなり楽。

普通に走れば結果はついてくるだろう。

ジューダの3戦目が正式に決まりました。
23日(日)京都4R3歳未勝利(芝1400m)です。
鞍上は幸さん。
母スティルインラブが勝ったオークスの当日に走るのも何かの縁でしょう。

とりあえず気になるのは1400mの距離だが、
あえて使うからにはそれなりの根拠があるはず。
それが好転することを願おう。

もうひとつ気になるのが、ブリンカー着用という荒療治に出た点w
走りに集中させるための処置だろうが、
もしかしたら1400mを使うのも、
速い流れを経験させることで走る気を促すという狙いもあるのかもしれん。

とにかく陣営の判断が吉と出ますように。
たとえ今回、結果が出なかったとしてもね。

相手はアスタータイクーン、タガノシビル@前走GJくらいが強敵っぽい。
あとは成績を見る限りではそんなに・・
初出走の馬も何頭かいますけれど。

余談ですが、日曜は競馬場に行けるか微妙なんですわ。
土曜に彼女とアポがあって、そのまま!な感じで。

そこで選択肢は3つだ。

1.キッパリあきらめる
2.ジャイキリ見ながら「ちょ、競馬場行くわ」
3.土曜のうちから「昼前には出かけるし」

こういう場合・・男なら「1.」ですか??

騎手リーディング雑感などという、
お茶を濁した感たっぷりのエントリ書いてる場合じゃなかった。

ジューダが今週、久々に走るかもしれない。
日曜京都芝1400mに想定があるとのこと(ソースはnetkeiba)。
出走が決まれば、高松宮記念当日に大敗を喫して以来の実戦となる。

それにしても1400mか。
また随分と思い切った選択だな。
一応、今週の未勝利戦は土曜に芝1800m、日曜にも芝2000mがあるのだが。

初戦のあのマターリした走りからは、とても短距離が向くとは思えんw
しかし何らかの考えがあってのチョイスなのだろう。
楽しみにしておく。

ちなみに、幸さんが現在799勝。
まさかこの馬で節目の勝ち星を・・みたいな妄想も。

ぼちぼち2010年の競馬も折り返し地点。
今年のリーディングジョッキー争いってどうなってるんやろうと見てみたら、
案の定、横山典弘が独走状態。
勝利数67、特別勝数26、重賞勝数10はいずれも大差の首位。

2位の岩田康誠とは28勝ものリードを奪っている。
これは早くも全国リーディングに確定ランプが止まりそうな勢いだ。

この東京開催1ヵ月では19勝を上乗せ。
ヴィクトリアマイルで今季初GIを獲得しただけでなく、
青葉賞でペルーサ、フローラSでサンテミリオンを勝利に導いたほか、
プリンシパルSでもルーラーシップを日本ダービー出走にいざなうなど、
とにかくいい仕事を続けている。
実はひとつ前の中山開催1ヵ月が6勝どまりで、
さすがにペースが落ちたかと思った矢先の再スパートである。

実はこの時点での67勝というのは、
08年の武豊(143勝で全国リーディング)をも上回る高水準。
自身初の150勝越えも視界に入ってくる中、
ますます冴え渡る騎乗が見られるに違いない。
あとは、どうかケガのないように・・

一方で関西首位争いは大混戦。
武豊が戦線を離れて2ヶ月が経過したところで、
上位の顔ぶれはこんな感じになっている。

・岩田康誠:39勝
・藤田伸二:37勝
・武豊:35勝
・福永祐一:34勝
・池添謙一:33勝
・川田将雅:31勝

何とも決め手に欠けますなあ・・
これ、武豊が戻ってきたら結局首位に返り咲きそうだw

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一方、若手の頑張りに目を移してみると、
何といっても丸山元気くんの活躍がすごい。
これまで33勝を挙げ、堂々の関東3位にマークしている。

もっともこのうち29勝がローカルで挙げたもので、
先週ようやく特別を初めて勝ったばかりと、
額面通り受け取るわけにはいかないけれども、
どんな形であれ数字を残しているのは立派。

あとは関西の高倉稜くん。
新人ながら早くも9勝をマーク。
そのほとんどが先手を取った時のもので、
「逃げの高倉」というキャラが定着しつつある。
こないだは初めて馬券も買わせてもらいました。
・・5着でしたけど。

これから夏にかけて、
各ジョッキーが己の得意とする主戦場に腰を据えて戦います。
そこで「使える乗り役」を見つけることが、
馬券の上でも大事になって来るのは言うまでもありません。

夏に飛躍するジョッキーを、今から予習しておきましょう。

ヴィクトリアマイルで完敗を喫し、
「やっぱりGIの馬券は手出しすべきでないな」と反省しながらのオークス展望。

いや、でもアパパネはいらんやろと。
あのピリピリした気性ではとても2400mは克服できまい。
「距離は大丈夫と信じて」とか蛯名正義が言うてる時点でアウト。

勝負事で「信じる」はタブーや。

なので優勝候補はこのへんになるはず。

・アプリコットフィズ
・エーシンリターンズ
・オウケンサクラ
・サンテミリオン
・ショウリュウムーン

つまりは桜花賞の2〜5着馬と、フローラSの勝ち馬という平易なラインナップ。
順当ならこの中から勝ち馬が出そうなものだ。

しかし。

あの超スローの桜花賞における着順なんて、簡単にひっくり返りそうな気がする。
追込みタイプで不発に終わった馬の巻き返しが波乱を呼びそうな。

・アニメイトバイオ
・ギンザボナンザ
・コスモネモシン

このあたりは十分に要警戒だろう。

もともと波乱の舞台というイメージが強いオークスである。
「桜花賞はひっくり返る」というスタンスを貫くことで、
好配当にたどり着けるのではないだろうか。

健闘を祈る。(何様

■宣言通りのテレンコw
3回京都終了

うーん、なぜこうなるんだw
もっとも今月に関しては、ハッキリとした原因があります。
それは馬券の買いすぎです。
「負けないこと」が至上命題の複勝バトルにおいて、
わざわざリスクを負う回数を増やしていたのは完全なる失策。

その原因もハッキリとわかっています。
スズカサンバ@京都ゴールデンプレミアムで高配当狙いの味をシメてしまったからですw
あんなので夢を見させられたものだから、
つい・・オセアニアボスとか狙ってしまうんですよね。

今開催は「1日1戦1勝」くらいをベースに。
つまり開催期間内8戦8勝を究極の目標に掲げます。

5月16日
◇京都6R 3歳500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#068/京都6R予想】◎エリモサプライズ
【投資:2,000円 回収:4,600円=複勝◎460円×1000

■馬券
May16KYT06_1

May16KYT06_2


スタートダッシュに失敗したビーチランデブーが、
向こう正面でエイヤーのマクリを打ったところで、これは行けたかなと思いました。
前の隊列が激しく入れ替わるところ、
3角手前からジワリと進出を始めた◎エリモサプライズが3着。
勝ち馬には引き離され、また2着のスーサンストリームにも差される形にはなったが、
十分に期待に応えてくれる力走だった。
休み明けで、この速い時計の決着にもよく対応してくれた。

ただ、自分でペースを作れるタイプではないため、
次もある程度は展開のアシストが必要になりそう。
叩き2走目であっさり、かもしれないがw

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パルラメンターレはさすがにエンジンが違う、といった内容で快勝。
もっと離して逃げるかと思ったが、
メリハリをつけたペース配分だった。
ラスト4Fを12.4-12.3-12.2-12.9とギアを上げ、
後続を振り切る芸当は非凡。
やっぱりこの世代を代表するダート巧者だ。

ビーチランデブーは自分の形に持ち込めないと脆く、
案の定といった内容での負け方。
○ウインブシドウもマクリ合戦に巻き込まれ失速。

馬券が当たっただけでなく、
そのプロセスも読み通りという気持ちのいい的中でした。
欲を言えば、◎一本勝負にしておけばよかったというところですが・・
まあ、それは言うまい。

5月15日
◇東京11R 京王杯スプリングC
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【京王杯スプリングC予想[複勝候補]】◎オセアニアボス
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May15TKY11


前が止まらない馬場だというのはわかっていたつもりだが、
まさかここまで極端だとは。

先行したサンクスノートアーバニティが1、3着。
差し馬からは唯一、マルカフェニックスが2着に入るのが精いっぱいだった。

勝ち時計は1:19.8のレコード。

エーシンフォワードは不安的中といったところ。
使い詰めで来ていた疲れが出たかな。
好位を追走できていたものの、追われてからも前との差が詰まらなかった。

◎オセアニアボスは完敗。
この馬場ではもう少し前に付けたかったが、少し出が甘かった。
こうなると大外枠も辛くなってくる。

結果論だが、ちょっと狙いすぎたかなと反省。

5月15日
◇京都5R 3歳500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#066/京都5R予想】◎リバーハイランド
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May15KYT05


うーん。自信あったんですけど、力負けですね。
◎リバーハイランドのレース内容は、力を出し切れた。
欲を言えばもう一つ前のポジションを取れればよかったですけど、
スムーズに5番手を追走できていた。
それでいて、前を捕まえられず後ろからは差されたわけですから。
こちらが力関係の比較を誤ったということでしょう。

それにしても、時計速すぎるわ。
先手を取って押し切ったマイネルカリバーンはレコード駆け。
まさかこれが逃げるとも思わなかった。

2着はインを狙って差したアグネスティンクル
格上挑戦が続いて苦戦していたが、自己条件で久々の好走だった。

グレナディーンは相変わらず詰めが甘すぎる。

5月16日
◇東京11R ヴィクトリアマイル
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【ヴィクトリアマイル予想[複勝候補]】◎ブロードストリート
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May16TKY11_1

May16TKY11_2


「2強」の一角崩しには成功したものの、刺客2頭は馬券圏内に入れず。
思いもよらぬ展開も含め、完全に読みを誤りました。
これだからGIは困る。予期できないことが多すぎ。
続きを読む

風雲急を告げる日本ダービー戦線、といったところか。

●武豊騎手、ダービー断念(ラジニケ)
これは残念です。
史上最大級に盛り上がりそうな日本ダービーに、
なくてはならない役者を欠くことになってしまいました。
次々と現れる強敵に立ち向かう皐月賞馬ヴィクトワールピサ。
その鞍上に帰ってきた主戦・武豊・・ぜひその雄姿を見たかった。

これまで、負傷する度に驚異的ペースで戦線に戻ってきていた天才騎手も、
さすがに40歳を超えてフィジカル面でも思い通りにはいかなくなってきているようです。
かくなる上は、焦らずきっちりと治してもらって、
またキレのある騎乗を見せてもらいましょう。
夏にはディープインパクトの産駒も待っています。


●サンライズプリンス屈腱炎で戦線離脱(ラジニケ)
こちらは不安的中というか・・
日本レコードの出る高速馬場での力走の代償はあまりにも大きかった。
「サンライズ」と屈腱炎といえばサンライズペガサスが見事なカムバックを見せた。
諦めずに、戻ってきてほしい。

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◆京都6R 3歳500万下
◎エリモサプライズ
○ウインブシドウ

とりあえずまともに走ればパルラメンターレの圧勝だろう。
自分でペースを作って、そのまま押し切りが濃厚。

たぶん、そのペースに付いていく先行馬はツブれるんじゃないかと。

具体的にはビーチランデブー。
逃げてこその気性だけに、今回は兼ね合いが難しそうだ。
強い先行馬がいるが故に消耗戦となり、
最後に差し馬が台頭してくる展開を想定。

そこで狙いはエリモサプライズ
休み前にキラウェアと0.3秒差に善戦してるのに人気なさすぎ。
力を出し切れれば、普通に勝ち負けになっていい。

もしこれがダメなら、好位をソツなく回れるウインブシドウ

・・こういう好配当ばっかり狙うから的中率が下がるんでっせといツッコミはご遠慮いただきたいw

土曜日は2戦2敗。ちょっとマズい流れです。
まず一つ当てて、調子を取り戻したい。

◆東京9R テレビ埼玉杯
◎ハギノバロンドール

強いメンバーの揃っていた前走、
4番手から33.7秒の上がりで2着に突っ込んだ内容が優秀。

トップハンデを背負うが、相手関係が楽になった今回は決める。

気になるのが、最近どうも横山典弘との相性が悪い点。
先週のサトノエクスプレスも含め、目下3連敗中。
ここらで関係修復したいのですが。

◆東京11R ヴィクトリアマイル
◎ブロードストリート
○ラドラーダ

「2強の力が抜けている」の一言で済ませる雑な予想には負けない。
仮にドバイ帰りの2頭の決着になったとしても、
看過できないスキがあることだけは指摘しておく。

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◆京都5R 3歳500万下
◎リバーハイランド

明日は何ともなければここから始める予定。

リバーハイランドにとっては、
3走前に負かした詰め甘グレナディーンが1番人気になりそうな弱メン。
現状ではベストと思われる1400mで勝機到来と見た。

この馬、いつもスタートがいいので、押して行けば先手が取れるはず。
何かを先に行かせて、番手を追走するのが理想的な展開と言えるだろう。
前走に続いて手綱を任されるルーキー・高倉稜の騎乗にも期待。

◆東京11R 京王杯スプリングC
◎オセアニアボス

■【京王杯スプリングC展望】二者択一かと。

エーシンフォワードとの二者択一の結果、こちらを選ぶことにした。
初めての重賞挑戦で相手は強くなるが、
このところメキメキと力をつけてきている上昇度を買いたい。
1400mは現状ベストだし、東京コースでは勝ち鞍もある。

それに、何よりもメンバー的にスローが濃厚で、
スムーズに前に付けられる脚があるのがデカい。
大外枠は微妙だが、
すぐ内にエーシンフォワードを見ながらレースを進められるのは好材料。
そもそも、内外の差がさほど大きくないコースでもあり、気にすることはないだろう。

エーシンフォワードは強行軍の後、中途半端に間が開いたローテがやはり気がかり。
それに、昔から高松宮記念で好走した馬の成績がよくない。
(※06年オレハマッテルゼには驚かされたが)
目に見えない部分ではあるが、ちょっとそのへんが不安。

あと気になるのは、内から順にタケミカヅチ、アーバニティ、マルカフェニックスあたり。
サンカルロは中間ひと頓挫あったとのことで、
予定調和的に軽視してみたけど安易だろうかw

いきなり結論ですが、
ここはエーシンフォワードとオセアニアボスの二者択一かと。
どうせペースが上がることはないだろうし、
ある程度は前に付けられないと勝負になるまい。

最近の安定感が素晴らしいエーシンフォワード。
阪急杯で重賞初制覇を成し遂げると、
続く高松宮記念でもタイム差なしの3着と善戦。
もう少し内の馬場が荒れていれば、
ひょっとしたら勝っていたかもしれない内容だった。
1400mは間違いなくベストの距離だろうし、
普通に回ってくれば確実に勝ち負けに持ち込めそう。

気になるのは、押せ押せのローテで頑張り続けた疲れがないか。
強行軍の後、ひと息入れられたタイミングというのは、
ちょっと危険な感じがする。

だったらオセアニアボスの出番。
こちらも無理なく好位を取れるタイプで、
1000万下以上の勝ち鞍はすべて1400mで挙げている通り距離もピッタリ。
前走を含め、左回りの好走経験も豊富。
叩き3走目でまだまだ余力が残っていそうな点もよい。

ただ、前走でようやくオープン入りを果たしたばかりで、強敵相手の実績がない。
初めての重賞で、一線級の壁に跳ね返される可能性も。
そこまで強いメンバーではないだけに、すんなり通用しそうではあるが。

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条件だけならサンカルロやスズカコーズウェイも向いていそうだが、
上がり勝負にそれほど自信があるわけではない。
休養明け2戦目のタケミカヅチも然り。
先行勢で何か気になるのは、このところ好調のタマモナイスプレイ。

・・

うーん、今のところエーシンフォワードかな。

まだ健気にGIの馬券をガシガシ買っていた時代に、こんな記事を書きました。

■「姫」vs「魔女」。果たしてそう簡単にいくかな?[ヴィクトリアマイル展望](07年5月11日)

つまりヴィクトリアマイルは、能力の絶対値を問うレースではないということ。
求められるのは、立ち回りの巧さとスローペースに対応できる瞬発力。
あのウオッカでさえ、
ポジション取りに失敗した08年はエイジアンウインズの2着に甘んじた。

そこで、今年の「2強」はどうだ。
ブエナビスタとレッドディザイア。ともにドバイ遠征からの帰国初戦である。
もちろん、ポテンシャルでこの2頭にかなう牝馬は日本にはいない。
いや、「牝馬」という枠を取り払っても、
この2頭に力勝負で勝てる馬がいるだろうか。
何しろ世界の強豪を相手に互角の勝負をしてきたわけだから。

だからと言って、今回この2頭が鉄板かと言われれば、決してそうではない。
先ほども書いた通り、能力の絶対値が問われないレース。
ちょっとした展開のアヤや位置取りの差で、思わぬ波乱が起こりえる舞台。

一番のポイントは距離でしょうね。
ブエナビスタにせよレッドディザイアにせよ、マイル戦を走るのはあの桜花賞以来。
ここ数戦は2400m前後のチャンピオンロードを歩んできただけに、
思わぬ落とし穴になる可能性はある。
それこそ、カワカミプリンセスとスイープトウショウがまとめて馬群に沈んだ07年のように。

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責任は持てませんけど、3番手以降の勢力にも十分チャンスはある。
軽くお勧めしたいのはラドラーダ。東京で好位づけできたら見せ場以上の期待も。

5月9日
◇東京12R 東京スマイルプレミアム
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#065/東京スマイルP予想】◎ブレイブファイト
【投資:2,000円 回収:3,400円=複勝◎170円×2000

■馬券
May09TKY12


衝撃的だったメインレースと打って変わって、いつも通りの瞬発力勝負。
やたら積極的に先手を取った◎ブレイブファイトが、逃げ粘って2着を確保。
昇級戦ではありましたけど、展開を味方に頑張ってくれましたね。

これを内から差し切ったカウアイレーンもまた強し。
一戦ごとに力をつけている感じで、血統的な背景からも今後が楽しみ。

マイネルエルフは・・難しいな。
このスローペースで折り合いを欠いたように見えたが、しぶとく残った。
切れ味勝負もさほど得意ではないと思うんですけどね。

5月9日
◇京都9R 白川特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#064/白川特別予想】◎トップゾーン
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May09KYT09

5月9日
◇東京9R 八ヶ岳特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#063/八ヶ岳特別予想】◎サトノエクスプレス
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May09TKY09


◎サトノエクスプレスでさえ届かない前残りの馬場。
マイヨールが平均ペースで逃げて、
グリッドマトリクスが2番手から抜け出して勝利。
2着のダノンヒデキも好位から脚を伸ばしていた。

5月9日
◇京都5R 3歳未勝利
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#062/京都5R予想】◎スーパーレディー
【投資:2,000円 回収:3,600円=複勝○360円×1000

■馬券
May09KYT05_1

May09KYT05_2


◎スーパーレディー、全然あかんやん。
先行を期待した馬に「後方まま」をやられると一番キツい。
ただ、この差し決着では前に行ったら行ったで無理やったか。

うーん、やっぱり成績を残せていない厩舎の馬を買うのはあかんな。

そんな中、○タガノシビルはよく頑張ってくれました。
これで3,600円のバックはデカいよなあ。

5月8日
◇京都12R 4歳上1000万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#061/京都12R予想】◎アグネスサクラ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May08KYT12


このハズレ馬券は余計やったわ・・
完全に勢いで買ってしまった。

◎アグネスサクラ、あの位置から33.4秒で上がってるのに届かんのやから展開に泣いたとしか。
あれだけチグハグだったホーカーハリケーンすら差せなかった展開、馬場だったということ。

このスローペースを2番手から抜け出したテイエムオーロラ
1200mの500万下を勝ったばかりで、全くノーマークでした。

ふと思い出したのが、
確か昨年の京都新聞杯の日にも同じ条件のレースがあって、
国分恭介のニホンピロコナユキが勝ったんですよね。

というわけで来年は国分くんの3連覇に注目しましょうw

5月8日
◇京都11R 與杼特別
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#060/與杼特別予想】◎ペプチドアトム
【投資:2,000円 回収:2,800円=複勝◎140円×2000

■馬券
May08KYT11


仮にもこのハンドルを名乗る者として、
ダート1400mで行われるこのレースは獲るしかない。
・・と言いながら大波乱だった昨年はあっさり外しましたがw

◎ペプチドアトムは好スタートから2番手をスンナリ確保。
この時点でいけるかなとは思いましたが、
なぜか3角過ぎから鞍上が手を動かし始めるヒヤヒヤの展開。
そういえば前走も手応えはこんな感じでしたっけ。

直線入り口ではすでに追っ付け通し。
前を行くアデュラリアには振り切られ、
後ろからはシャアにあっさりと交わされ3着。
よくぞあれで粘ってくれたもんだ。

シャアは「今回はない、今回はない」と言い続けてる間に1000万下も勝ち抜けた。
この馬には完敗です。

5月8日
◇京都9R 高瀬川S
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#058/高瀬川S予想】◎ミゼリコルデ
【投資:2,000円 回収:0円】

■馬券
May08KYT09


あかん、やってもうた・・ペースを読み間違えた。
そもそも昇級戦の差し馬を、阪神→京都替わりで買ってしまうとか判断ミスも甚だしい。

だいたい◎ミゼリコルデの位置取りもひどい。
あそこまで行きっぷりの悪い馬ではなかろうに。

前で積極的にレースを運んだフミノパシフィックが快勝。
うん、こういうのをきっちり選ばんとあかん。
実は3頭買いしようと思っていたんです、この馬も。

ちなみにあと一頭はスガノメダリストの予定でした。・・ことごとくアカンやん。

5月8日
◇京都8R 4歳上500万下
■レース結果(netkeiba)
予想エントリ:【2010複勝馬券#057/京都8R予想】◎エルプレジデンテ
【投資:2,100円 回収:1,190円=複勝◎170円×700

■馬券
May08KYT08_1

May08KYT08_2

May08KYT08_3


フライングブラック
こんな詰め甘な馬が断然人気とか危なすぎ。
しかもパドックで助手さん乗せながら周回してるし。
絶対チャンスよこれ!!

と思って3頭買いを敢行したら、2頭が消えたw
まさかトウショウデザイアに逃げ切られてしまうとは。
展開、馬場の恩恵があったとはいえ、これはちょっと手が出ない。

後ろから追込んできた▲ミヤコトップガンでさえ、
勝ち馬とは上がりで0.1秒しか上回れてないし。完敗ですわ。

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