「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2008年08月

新潟競馬場の馬場状態がぐいぐい回復しており、
すでに◎ミストラルクルーズは非常に劣勢に立たされたと見るべきか。
パスするか・・

代わりに小倉のメインを狙ってみよう。

◆小倉10R 平尾台特別
◎クラリオンコール
○エイシンヴァイデン
▲ロケットシュート
☆クリストフォルス

クラリオンコールは小倉ダート1700mという特有の条件の下でのみ走る。
とはいうもののコンスタントに上位に来るわけではなく、
前走のように後方のまま終わってしまうことも。

ただ今回は内枠ゲットで行き脚さえつけば好位取りが可能。
【0.1.2.1】の実績を誇る連闘で、絞れてくれば激変は十分にあるだろう。

先行馬の兼ね合いさえつけば、
番手追走エイシンヴァイデンも粘り込みの可能性が高い。
少なくとも前走よりは格段にペースが楽になる。

ロケットシュートは初ダートの前走が快勝。
やはりロングプライドの上ということで砂適性は高そうだ。

・・・・・・
あとは11R別府特別のスターオブジャンプ。
何度か名前は出してる馬ですが、これは佐賀競馬所属の3歳馬。
すでにJRAでも5度走って、2回掲示板にも載っている。
展開さえハマれば差し届く脚はあるし、前走5着以上を期待。
できれば第2のスーパーワシントンとして、
じわじわと出世していってほしい。

◆札幌9R キーンランドC
◎キングストレイル
○キンシャサノキセキ
▲トウショウカレッジ
☆ビービーガルダン

まともならキンシャサノキセキで何もないレースかもしれないが、
ちょっとまだ「素直に」とか「順当に」という言葉を使うのはコワい。
何かやらかすのは、ここを勝った後のスプリンターズSという説もあるが(笑

逆に、GIでは足りないキングストレイルはここでこそ狙いが立つ駒。
道悪にトップハンデが堪えた前走はもとより、
その前の函館スプリントSでも完敗の3着に終わっているが、
展開に左右されない安定した取り口は、
一長一短のあるこのメンバーにおいては非常に心強い。

速いペースを余裕で追走する○が先行勢をつぶしてしまう展開を考えると、
やはりその後ろで様子をうかがえる馬を選択すべきだろう。

・・・・・・
かといってトウショウカレッジの直線一気が決まるかというと、
そう簡単にはいかないのが世の常。
前走とて空いたインコースを突けた恩恵は小さくなく、
少なくとも◎との勝負付けが済んだとは考えられない。

昇り馬ビービーガルダンはここが試金石。
強い先行馬と同じ位置を取って、押し切れるようなら相当なもの。

◆新潟11R 新潟記念
◎ミストラルクルーズ
○マイネルキッツ
▲ダイシングロウ
☆ミヤビランベリ
△コスモプラチナ

チョウサンは血統的にここピッタリの印象もあるが、馬場が心配。
バトルバニヤンは現状、マイル戦くらいのほうがよさそう。
フサイチアソートは馬体こそ増えているようだけど成長度で疑問が残るし、
ヤマニンアラバスタやサンレイジャスパーは往年の勢いを欠いている。
トウショウヴォイスもコース巧者だけど昨年よりメンバーが揃ったかな・・

などと試行錯誤しているうちに生き残ったのはこの5頭。
七夕賞の上位組にはそれぞれ印を入れたが、
中でも期待したいのはミストラルクルーズ
どちらかといえば消耗戦に強いタイプだけに新潟は不向きにも思えるが、
あくまでパンパンの良馬場だった場合。
渋った馬場なら俄然、注目度も増してくる。
それがエルコンドルパサーの血脈。
強行軍だった函館記念は不利もあって9着。こんなものは度外視だ。

・・・・・・
馬場さえ保てばマイネルキッツでよさそうなものだが、
こなせる裏付けに乏しいので本命にはできず。
同じく1番人気が濃厚のダイシングロウも、
ダイナミックなフォームで脚を伸ばしてくるタイプだけに馬場が心配。

ミヤビランベリは去年のユメノシルシとイメージが重なる。
小倉記念は完敗だったが、早くから後続の目標になる展開はしんどかった。
今回は比較的マイペースで運べそうなだけに、粘り込みもありそう。

おはようございます。

きのう8年ぶりくらいに「一風堂」でラーメン食べました。
あまりにウマくて替え玉までしてしまいました(´∀`*)
日頃から「おかわり」や「大盛」とは縁のない生活をしているだけに、
これには彼女も「奇跡や・・」と驚いていました。

さあ栄養も補給したところで土曜の予想・・といきたいところですが、
ちょっときょうは狙えるレースがないのでざざっと注目馬だけ無責任にピックアップ。

◆小倉10R 阿蘇S
ビッグカポネ・・KBC杯5着は大いに不満だが、引き続き砂1700mで。絞れれば尚よし。

◆小倉9R 玄海特別
ナムラクレセント・・前走の500万下は力が違うとばかりに完勝。勝てば菊路線も。

◆小倉11R ひまわり賞
フォーシーズンゴー・・先日のトピックスの流れからして応援したくなるのは当然。

◆札幌9R 大雪ハンデキャップ
ナムラハンター・・13頭中6頭が3歳馬。ナンヨーヒルトップも強いが順調度でこちらが優位。

◆札幌11R 阿寒湖特別
ハギノプリンセス・・SS最後の仔。長丁場にも自信ある。

・・・・・・
そうそう、阿寒湖特別にはダンツウイニングも出走するのですが、
これが皐月賞12着以来のレースとなります。骨折休養明けです。
それで思い出したんだけど、
今年の日本ダービー出走馬って、
レース後に大きな故障を発症した馬がいませんでしたよね?
通年なら必ず何頭か、残念な報せを受けることになるんですが・・
原因が強行ローテや激戦の連続であることは明らかで。

先日レインボーペガサスが調教中に故障したようですが、
ほかは特に戦線離脱の話は出ていませんし。

変則二冠馬ディープスカイを筆頭にみんな順調にいってほしいものです。

ワシャモノタリン。
関西以外の人が見たら世界史に出てくる人物に思えるかもしれないこの馬名の、
愛馬を先週デビューさせた小田切有一氏が本日の主役。
しかし「わしゃ物足りん」て・・
あくまで満足しない向上心の現れ、みたいな落とし所でいいのかな?
そりゃ10着じゃ満足のしようもないけど。

「モチに勝る珍名馬なし」と断言してはばからない私ですが、
本日は小田切氏に敬意を表してポートフォリオを作らせていただきました。
厳正なる審査の結果、選ばれたのはこの10頭。

さあ、さくさく行くぞ。
※参考資料:netkeiba 「小田切有一」所有馬一覧377頭より カッコ内数字は現役年
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きょう昼休み、久々に通帳を記入したら残高の少なさに(゚Д゚)ポカーンとなった。
やはり半年近い無職生活が尾を引いてるのもあろうが、

08/08/01 -40000
08/08/06 -50000

何を立て続けにガッツリ引き落としたのか‥記憶がない。
たぶん6日のは盆前で、UFJ銀行のATMが使えんくなるから予め下ろしたはず。
それで2週間以上はしのいだ。
問題はその前の4万円。
これ完全に使途不明金です。
もしかしたら住民税の支払いに充てたのかもしれんけど、
あまりにも短期間で水泡に帰しとる。
さては余計な店に入ったな‥(-"-;)

今後も住民税、年金さらにカードの引き落としが待っており、
もはや財政は火の車、地獄車。
がんばって働かんとあかん‥そう決意させてくれるには十分すぎるほど、
預金通帳の残高はやせ細っていた。

◇札幌9R 札幌記念
1着・・タスカータソルテ―――57横山典弘
2着○マツリダゴッホ――――57蛯名正義
3着・・フィールドベアー―――57秋山真一郎
・・・・・・
4着・・アドマイヤタイトル――57安藤勝己
5着・・メイショウレガーロ――57岩田康誠
6着・・マイネルチャールズ――54松岡正海
7着・・ヴィータローザ――――57北村友一
8着◎マンハッタンスカイ――57四位洋文
10着▲コンゴウリキシオー――57藤田伸二

【投資:2,000円 回収:0円】
予想エントリ:メンバー強化で燃えるヤツ。◎マンハッタンスカイ【札幌記念予想】

あんな直線一気、そうお目にかかれるものじゃない。
特にレベルの高い重賞では。
まして、獲物はグランプリホース。
それを単勝12.5倍の伏兵が捕まえてみせた。
7年前、ダービー馬の看板を提げながらも食われた札幌で。

タスカータソルテ&横山典弘、カッコよすぎ!
3角までは後方で息を潜め、
マツリダゴッホが前を捕まえにかかると同時に進出。
直線入り口では2番手集団の一角にまで取り付いた。
それでも本命馬はもうはるかに前。
届かないと思ったんだけどねえ。

一完歩ごとに差を詰める。ぐいぐいと。
まるでステイゴールドの香港ヴァーズみたいな。

決して標的の脚が止まっていたわけじゃない。
ラスト2Fは11.6-11.8秒と遅くない数字だし、
実際に3着以下は置き去りにしている。
本当に、よく届いたなと感心するしかない。

しかし、これで秋は楽しみになったのか?
GI戦線を予想するにあたって、扱いの難しい駒が一頭増えた気がする(笑
毎日王冠で直線勝負とかされても、豪快に不発しそうなんですけど。
その後の天皇賞で2着とか・・ノリさんならありえそうだ。

トーセンキャプテン@函館記念に続く、ジャングルポケット産駒の重賞制覇。
どんどん出て来い強い馬。
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「ココナッツパンチが大人気」の件でグダっぷりを嘆いたドリーム競馬@小倉編ですが、
今週のメガスターダムの特集には思わず気合いを入れて見てしまった。
こういうの、どんどん取り上げて行ってほしいわ。
「ユキチャン超かわいい☆」みたいなのばっかりじゃなくてさ。

それでは簡単に内容を紹介。

小倉競馬開幕週の九州産限定新馬戦を勝ったフォーシーズンゴーが今回の主役。
九州産にしては極めて珍しいノースヒルズマネジメントの所有馬にして、管理するのは松永幹夫厩舎。
数少ないメガスターダム産駒を取り巻く境遇として十分に話題性は高かったのだが、
メガスターダムが九州に来ることになった経緯を知り、
ますますこの馬に込められた期待のほどを感じることとなった。

現役時代に日本ダービー4着、菊花賞3着とGIで善戦し、
屈腱炎を患いながらも中京記念を勝ったものの、
種牡馬入りするには実績が乏しかった。
ラストランとなった05年大阪杯の後は、北海道で乗馬にする予定だったが、
九州で種牡馬にするべく計らったのが松永幹師だった。

もちろん、現役時代の労をねぎらう意味もあっただろうし、
志半ばでターフを去らなければならなかった無念を晴らしたい思いもあったはず。
そして、きっと父の能力を引き継いだ仔が出てくるという信念が、
「逆転種牡馬入り」をもたらす原動力となったことだろう。

かくして産まれたフォーシーズンゴーが、
どれだけ期待されているかは想像するに難くない。
JRAで新馬勝ちという最初のステップは見事に達成した。
この後はどこまで出世して行ってくれるか。
2歳重賞、GI、そして来年はクラシックへ・・
期待はどこまでも膨らむ。

ひとまず次走は来週土曜の九州産限定オープン特別・ひまわり賞へ。
基本的には新馬戦で負かしたメンバーとの再戦となる。
ここを勝って小倉2歳Sへ連闘、というのは現実的ではないが、
今後に可能性を広げるレースを期待したい。

とりあえず「カシノ」が5頭、「テイエム」が4頭、「マルシゲ」が2頭、
さらには「キリシマ」に「コウエイ」とおなじみの冠名が揃う中で、
「季節を問わずに活躍してほしい」と名付けられたフォーシーズンゴーの名前が、
ひと際輝いて見えるのは言うまでもない。

きょうは馬券を買ったレースがことごとくアウト。
ニシノマオとか酷かったわ・・
でもひとつだけ救いなのは、
NSTオープンを◎ローブデコルテに替えて全敗は免れたこと。
ささやかながら、ですね。

少し時間があったので、
今年の、複勝狙いに切り換える以前の◎馬も含めて、
「もし複勝で買っていたら回収率はどうなっていたか」を調べてみたら、
85%くらいまで回復したんですよ。
・・まあ、いかにヌケが多かったり馬券の買い方がヘタだったかということですが。

「複勝だからこの馬を選ぶ」みたいなスタンスでなく、
今まで通り、それこそ「3れんぷく21」の軸馬を探すイメージで予想を続けていきたいですね。
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カシノマルス@小倉6Rも失敗・・
あれだけ好位で安定していた馬が出遅れよって。
ちょっと3連敗はまずいぞ。

ということで、巻き返しを狙って一頭追加。
10分前の滑り込みエントリ。

◆小倉9R 小郡特別
◎ニシノマオ

今の時計の速い馬場なら差し馬の追撃を抑えられる。
降級2戦目で状態面でも上積みを見込む。
3角までにできるだけ内に入りたいね。

ミティーク@小倉8Rはダメでした。
やはり今の小倉、特に多頭数の1200mは外差しだと難しいですね。
4角でどこまで外に出すねん!というほど振られてしまいます。
逆に少頭数ならそこまでのロスは発生せず、
11Rのシティボスみたいなカッコいい追い込みも可能。

この11R伊万里特別は複勝狙いの上で痛恨でした。
1着プラチナムペスカ:350円
2着シティボス:220円
3着シンデレラマン:240円

いやー、この配当はそれぞれ魅力的ですよ。
先行できるプラチナムペスカ、
1000万下入着級のシンデレラマンは特に候補に入れていただけに、
勝負に出なかったことをかなり後悔しました。
人気集中のメリッサが飛んだ影響もあったとは思いますが。


◆小倉10R 小倉日経オープン
◎グロリアスウィーク
○ニルヴァーナ
▲トウカイルナ

「出遅れ→手綱追っつける→引っかかる」という茶番を、
名伯楽・音無秀孝師が黙って見ているわけがなかった。
グロリアスウィーク乗り替わり。
終始チグハグだった小倉記念は、
3角過ぎからマクリ合戦に巻き込まれたこともあって早々と失速。
14着と大敗を喫してしまったのもやむを得なかった。
今回、浜中俊にスイッチすることで全てが好転するとは思わないが、
少なくともメンバー弱化で斤量据え置き55kgというのは好材料。
先導役は幸さん@ピカレスクコートに買って出てもらうとして、
あとは先行するであろうニルヴァーナでも目標にしながら流れに乗れば、
きっちり力を出し切れるんじゃなかろうかと。

もっとも武豊が乗ればニルヴァーナもタメて後ろから行くかもしれんけどね。
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何回やっても何回やってもガンバ大阪勝てないよー・・

エアーマンおつ。
ちなみにこれ。

■エアーマンが倒せない(wiki)


◆札幌9R 札幌記念
◎マンハッタンスカイ
○マツリダゴッホ
▲コンゴウリキシオー

少頭数ながらも粒ぞろいのメンバー構成。
というかグランプリホースに対して「粒ぞろい」も失礼か。

そんな前フリをしておきながら、マンハッタンスカイを狙う。
函館記念よりも確実にメンバーは強くなったが、
相手なりに食い下がれるのが持ち味。
ちょうど新潟大賞典好走後、金鯱賞でも2着に粘り込んだように。
マツリダゴッホに追われる形になると厳しいが、
この枠なら本命馬に合わせて進出することができるはず。
皐月賞でディープインパクトの跡をつけ2着をかっさらったあの馬のイメージ(笑

・・・・・・
マツリダゴッホは普通に走ればまあ勝つのでは。
昨年は1番人気で敗れたとはいえ、
馬インフルエンザによる延期などもあって順調に調整できなかった。
元来この札幌は得意のコースだし、
小回りなら「先行して速い末脚」が活きる。
仕上がり途上であることを除けば、不安はないだろう。

もう一頭挙げるならコンゴウリキシオーを。
展開は楽ではないが、やはり自分でペースを作れるアドバンテージは大きい。
ただ、今季は中山記念の凡走や交流重賞での大敗など、
どうも力を発揮しきれていない印象。
昨年の香港遠征を境に狂いつつある歯車が、修復されればいいのだが。

フィールドベアーはずっと堅実に走れているが、
やはりこの馬は「函館>札幌」だろう。
絶頂期のエリモハリアーでも、札幌では脇役に甘んじざるを得なかった。

3歳代表マイネルチャールズ
春のクラシックでは健闘を見せたものの、
いきなり古馬と互角にやれるかどうか。
サクラプレジデントやアドマイヤムーンほどのポテンシャルは正直なところ感じない。

・・・・・・
さて、他のレースもさくさくアップしていきますよ。

◆小倉8R 3歳上500万下
◎ミティーク
○ニホンピロタルト
▲カミヒコーキ

このレースの再戦ムード。
当時の最先着馬シロキタカーニバルが武豊にスイッチしたが、
内にシャトルタテヤマ、エイシンイチリンと速い馬も揃っており楽な先行策は望めまい。

内枠、先行馬が残る展開で外から差を詰めたミティークを狙う。
すでに大勢の決した後の追い込みだったとはいえ、なかなか見どころのある末脚だった。
展開さえ味方につけられれば、上位争いに絡んでくるだろう。

問題は、今週からのBコース変更で馬場の傾向がどうなるか。
先週の日曜は馬場のいい最短距離を選べる先行馬有利のコンディションだったが、
荒れた芝の一部が仮柵の中に隠れたところでどうなるか。

差し馬が極端に外を回されずに済む分、外差しも有効になってくるのかなと思いますが。

・・・・・・
他に気になった馬を何頭か。

・小倉5R バイソリューション
・新潟9R ニードルポイント
・札幌9R ゲイルバニヤン

「守りは最大の攻撃」。
この人が言うと説得力がある。
いや、この人のためにあるような言葉かもしれない。

上野由岐子の神がかり3連投。
金メダルおめでとう。
2日間で3試合、全部完投。まさに神です。

すげえなあ。

あ、アメリカの2番センターはけっこう美人です。

・・・・・・
それでは久々に、札幌記念出走馬をざっと予習しておきましょうか。
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えー、少しずつ朝晩は涼しくなってまいりました今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はといえばようやく社会人復帰を果たし、
まだ全く慣れない新しい会社でちょっと浮いております(笑
仕事内容もさることながら、
ローカルルールがまだ頭に入らない。
朝はまず誰にコーヒーを煎れる、とか。
めんどくさ!!

しかしあれですね。
さすがにビジネス街にはショートパンツの女子は歩いてませんね。
ショーパンフェチ(身長160cm以上でやや細身ならなおよし)を最近自覚してきた私としては、
ちょっと物足りない。

・・・・・・
行く夏を惜しむ札幌記念。
思えば05年には札幌競馬場に行きましたね。
破壊的豪雨、大万馬券の決着に打ちひしがれたのも、
今となってはいい思い出です。
マツリダゴッホがデビューしたのも、この日でした。

昨年は馬インフルエンザの影響で開催日が中止に。
その後、振替えで開催されたレースをフサイチパンドラが逃げ切った。

いろいろありましたけど、由緒正しき重賞です。

04年の勝ち馬はファインモーション。
デビューから6戦6勝で秋華賞・エリザベス女王杯を勝ちながら、
その後はやや期待外れの成績に終わっていた。
原因が気性面にあるのは明白で、
前走の安田記念でも内枠スタートで揉まれ込むと簡単に圏外に沈んだ。

そこで武豊が試したのはシンガリ一気。
気分を損ねないように馬群を避け、末脚勝負に賭けた。
これが大成功。
単騎先行ローエングリンをバランスオブゲームが捕まえにかかるところを、
外から一完歩ずつ差を詰めてクビ差捕まえてゴール。

G2にしては珍しく、派手なガッツポーズを見せた鞍上。
「一度これをやりたかった」とコメントしていたのを覚えている。
気ままな名牝の力を思う存分に発揮させるのに成功したが、
多頭数のGIで実践するにはあまりに難しい戦法。
結局、秋のマイルCSではまたも内で揉まれる形となり敗れた。

ファインモーションの勝利には札幌競馬場も沸き上がった。
しかしこの日、北の大地が最も注目していたのは甲子園球場。
駒大苫小牧が、初めての優勝を目指して愛媛の済美と対戦していたのだ。

当時、札幌の大学に通っていた弟の情報では、
札幌競馬場でも、途中経過に歓声が上がっていたとか。

やはり日本人は野球が好きだ。

この夏の高校野球は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。
たった1試合だけ観たゲームが優勝校のものとなったので、
まあそれなりに嬉しかったりします。
いつの間にやらトータル99安打で、
あの智弁和歌山@00年の記録に迫ろうとしていたとは。
投手もうまく2人で分担できていたようですし、
優勝には何ら不足のない、素晴らしいチームだったと思います。

今大会の隠れMVPには、
外野席に生ビールを売りに来ていたバイトさん(推定21)を選出いたします。
まじでかわいかった。
浅尾美和に似てた。
来年も会いたい。
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日曜のドリーム競馬@小倉版で気になったひと言。
ゲストに鈴木淑子さんが来ていたので、
司会者とちょっとした掛け合いがあったんですけど、
つい気になったもんで。
それは新潟メインの天の川Sの発走前のできごと。

司:「えー、ご覧のようにココナッツパンチが1番人気に支持されています」

淑:「そうですねえ」

司:「ココナッツパンチが大 人 気ですね」

※一言一句正確なわけではありません。あしからず

いや、何やねん大人気て(笑
なんぼ圧倒的人気でもそんな言い方は聞いたことないわっ!
ディープインパクトでさえ「大人気」にはならんかったはず・・

超えたな。(何を)

宮川一朗太氏の退任に伴い関西の名競馬中継は絶滅いたしましたが、
夏競馬やらローカル制作局の時のグダっぷりは特筆もの。
ま、肝心の関テレ制作でさえあの有様なんやし、
多くを求めるのも酷なんかもしれんけど。
ああ、人材難や。
おけいはんがメインMCで戻ってきてくれたらそれでOKなんやけどなあ。

とはいうものの、実はKBS京都の日曜競馬のキャストが結構ツボやったりする。
講談師太平洋氏とは昔、一度だけイベントで話したことがあって、
勝手に親近感を沸かせてるもんですから。

大人気を目指してがんばってください(笑

謝れ、カナダに謝れ!!
いやもう、ほんまにカナダごめんなさい祭ですね。

■キューバ戦。ええ、負けましたとも。


中国・カナダ・オランダ以外は全く油断ならないチームばっかりですしね。

中国・カナダ・オランダ以外は全く油断ならないチームばっかりですしね。

中国・カナダ・オランダ以外は全く油断ならないチームばっかりですしね。


こんなこと言うてた自分が恥ずかしいです・・
完全に知識不足でした。
よくよく考えればメジャーの傘下にいる選手を数多く擁してるんだから、
十分に「野球偏差値」の高いチームですよね。

とりあえず日本は4位以上を目指して戦っていますが、
これだけ各国が拮抗した力を出せるのであれば、
五輪から野球が消えてなくなることもなくなるんじゃないかと思ったり。
もちろん競技参加国数が少ないことだけが問題ではないでしょうけど。

8月17日
◇小倉12R 3歳上500万下
1着・・ミスズアロハ―――――55幸英明
2着▲マッキーバクシン―――57野元昭嘉
3着・・トシザコジーン――――51浜中俊
・・・・・・
4着・・ピサノイナバウアー――55池添謙一
5着・・マチカネコウバイ―――53藤岡康太
6着・・レミーエンジェル―――52大下智
9着・・アップステージ――――55渡辺薫彦
10着◎マイネルプルート―――57太宰啓介
12着・・メインヴォーカル―――54芹沢純一
17着○コアレスリーヴァ―――57上村洋行

【投資:2,000円 回収:0円】
予想エントリ:メインの余韻に浸りつつ、外差し一発に期待。◎マイネルプルート【小倉12R予想】

当たり前かもしれないが、
複勝馬券を外すと馬連その他の馬券を外す以上に喪失感が大きい。
マイネルダイナモ@松前特別以来のミスショット。
・・またマイネルの馬で負けたか(笑
ちょっと相性悪いな。
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◇札幌9R クイーンS
1着☆ヤマニンメルベイユ――55柴山雄一
2着▲レジネッタ――――――53小牧太
3着・・フミノサチヒメ――――55長谷川浩大
・・・・・・
4着・・アドマイヤスペース――55的場勇人
5着◎エフティマイア――――53蛯名正義
6着・・タニノハイクレア―――55三浦皇成
7着・・メイショウベルーガ――52四位洋文
9着・・ユキチャン――――――52藤田伸二
10着○ハートオブクィーン――52武幸四郎
取消・・ザレマ――――――――55安藤勝己

予想エントリ:不安なのは突然の2番人気。それだけ。◎エフティマイア【クイーンS予想】

とりあえず安藤勝己はお祓いに行った方がいいって(笑
無事なら◎を打っていたかもしれないザレマだが、
金曜日のうちに出走取消が発表されました。残念です。

さて、今年も「クイーンSの4角先頭神話」は生きていました。
出足よくハナを奪った☆ヤマニンメルベイユが逃げ切り勝ち。
後続をほどよく離しながらも平均ペースを維持する絶妙のラップを刻み、桜花賞馬以下を完封。
やはり自分で主導権を持つと強いレースをしますねこの馬は。
かといってエリザベス女王杯でどうこう・・といえるほどの期待感はちょっと。

余談ながらこの馬が出てくる度に「メルベイユ」か「ベルメイユ」かわからなくなる。
すべては「ヴェルメイユ賞」のせい。
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◇小倉10R 北九州記念
1着・・スリープレスナイト――56上村洋行
2着・・マルカフェニックス――54池添謙一
3着▲ゼットカーク―――――51吉田隼人
・・・・・・
4着・・マッチメイト―――――52川島信二
5着・・クールシャローン―――53芹沢純一
6着・・スピニングノアール――55福永祐一
7着・・キョウワロアリング――55石橋守
9着・・ステキシンスケクン――56佐藤哲三
11着・・レットバトラー――――53幸英明
13着◎エイムアットビップ――50藤岡康太
13着○マンテンハット――――50生野賢一(※同着)
15着・・マルブツイースター――53浜中俊

予想エントリ:ひと筋縄ではいかない6F重賞。◎エイムアットビップ。【北九州記念予想】

◎○が13着同着って(笑
いくら馬券買ってないレースとはいえ情けなさすぎ。

スリープレスナイトの圧勝。
行きたい先行馬を行かせて、直線でそれらを楽に捕らえる盤石の内容は、
他馬を「ねじ伏せる」という表現がぴったりだった。
この荒れ馬場で、トップハンデ56kgを背負いながら2馬身差。
1:07.5の走破時計も速いし、ケチのつけようのない勝利だった。

普通にスプリンターズSでも有力になってくるでしょう。
この時期からコンスタントに使われていることは有利だし、
サッと前に行けるこのセンスは中山では大きな武器となる。
少なくとも春の王者ファイングレインとの比較でいえば、
断然こちらのほうが買いたい。
セントウルSを経由するのか直行になるのかはまだ流動的だが、
この北九州記念がGIにつながる可能性は高くなってきた。
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■大波乱の天の川S。伏兵コスモプラチナが大逃げを決める!
日曜新潟のメインは天の川S。
準オープン戦にはなるものの、
ココナッツパンチやダンスアジョイといった重賞好走馬も出てきた注目の一戦。
ところが強豪をあざ笑うかのように大逃げを決めたのは、
単勝9番人気のコスモプラチナ

一見オーバーペースのように思われたが、
4F目以降はおおよそ各ハロン12秒ごとの平均ペースを刻み、
最後から2番目の200mで11秒フラットの二の脚を使えるほどの余力があった。
これだけ絶妙のラップを刻まれては、後続としてはたまらない。
2着のダンスアジョイは33.1秒の末脚で追い込んできたのだが、
それでも勝ち馬とは2馬身もの差があった。

人気のココナッツパンチはブービーの大敗。
弥生賞、目黒記念の2着馬としては信じられない結果だが、
まだ復調できていないということだろう。
33秒台で上がれる瞬発力もないだけに、条件も不向きだったか。

もう一頭の人気馬エルソルダードは3連勝が期待されたが、
こちらも伸びあぐねて6着に敗れた。

それにしても3着がコスモスペシャリー、4着がコスモピロリと、
同じ勝負服が掲示板に3頭というのもまた極端な(笑


■カネトシヴィゴーレがようやく未勝利を脱出
矢作芳人厩舎にカネトシヴィゴーレという南半球産の3歳牝馬がいるのだが、
これがデビューから7戦して【0.6.1.0】と神がかり的惜敗を続けてきた。

勝ち上がりを目指して出走した日曜小倉8R。
ついに勝ちました。・・7馬身差の圧勝で。
遅生まれでまだまだ伸びしろはあるでしょうし、
血統もフレンチデピュティ×エンドスウィープと筋が通っている。
今後も期待したいですね。


■河野厩舎の新馬アグネスクイックが三浦を鞍上に新馬勝ち!
金曜夜の更新でも少し触れたアグネスクイックが勝ちました。
単勝2番人気に推されたように、やはり評判は上々。
この後は札幌2歳Sに向かうようで。

それにしても今週、三浦くんは特別1勝も含め6勝の大活躍。
確かにこれだけの実績を持ちながら減量が2キロあるのは大きいし、
各陣営から有力馬が集まるのも当然。

札幌開催も活躍は続きそうだ。
・・騎乗停止にはくれぐれも気をつけてね。


■土曜の複勝イメトレ結果
「キレがない」と自己判定した土曜小倉の複勝イメトレ。
候補生10頭の結果は1000/1370円で回収率137%と随分優良な数字に。
特に8Rのキアーロが510円ついたのが大きかったですね。

・・とはいえ肝心の日曜小倉最終で失敗したからしょんぼりですけどね。

◆小倉12R 3歳上500万下
◎マイネルプルート
○コアレスリーヴァ
▲マッキーバクシン

いやあ、北九州記念@スリープレスナイト強かったですね。
それはさておき、小倉の馬場は内を空けて通る分、
コーナーで外を回るとだいぶロスが大きくなるみたい。

最内枠に橋口厩舎−上村洋行コンビのコアレスリーヴァがいらっしゃる。
今の馬場の傾向を考えても、インを通れば押し切れるかも。
・・ただ、そんなに単純にうまくいかないのが競馬というもの。
メインの場合は先行争いがあっさり決着がついたのが奏功したし、
直線で通った位置はやはり馬場の外側。内で揉まれたりしたら心配。

その○に前走で0.1秒差まで迫ったマイネルプルートを狙ってみる。
先行馬が粘り込む展開で差してきた内容は高く評価していい。
2か月ぶりの一戦を叩かれての上積みは大きいだろうし、
極端に位置取りが後ろになってしまうと大外ブン回しの恐れがあるけど、
ある程度のポジションを取れれば。
小倉の名手・太宰啓介に期待。

・・・・・・
結局ここまで買うレースがなかったので、
最後にちょっと遊んでみることにしました。

◆小倉10R 北九州記念
◎エイムアットビップ
○マンテンハット
▲ゼットカーク

どんなレースになるか、ゲートが開いてみないと見当もつきません。
開催5週目のAコースだけに外差し地獄になると思いきや、
雨のせいもあってかそうひと筋縄ではいかなさそう。
先ほど行われた小倉6Rの未勝利戦(芝1200m)は、
1番枠の馬が先行してそのまま押し切り2着馬も好位から粘り込み。
いわゆる「行った行った」の決着だった。

それでも外枠の軽量馬エイムアットビップから。
前走のアイビスSDは初めての直線競馬も影響したと思われるが、
それ以上に間隔が開いていたのも尾を引いたに違いない。
ひと叩きした今回は本領発揮といかないか。
たぶん前に行ったら末をなくしてしまうし、
昨年の阪神JFのごとくタメる競馬ができれば一変も可能。

とはいうものの、かなり不確定な要素も多いので強気にはなれませぬ。

・・・・・・
もう一頭、いかにも激走タイプなのがマンテンハット。
2走前に15番人気で2着したのが、北九州短距離S6着でまた人気落ち。
前走はハイペースに巻き込まれての0.3秒差なら悪くない。

うひょー、もう2時!?
とりあえず札幌のクイーンSからアップします。

◆札幌9R クイーンS
◎エフティマイア
○ハートオブクィーン
▲レジネッタ
☆ヤマニンメルベイユ

好位を取れる機動力が必須となるレース。
春のクラシック戦線で波乱の立役者となったエフティマイアには、
その資質が備わっている。
昨秋は不振にあえいだが、今はもう大きく崩れることはないはず。
ただ、桜花賞が15番人気で激走後のオークスでも13番人気だったのが、
いきなり2番人気と認められて好走が続くかというのが唯一の不安点。
論理的根拠は特にないんですけどね。

桜花賞馬レジネッタには一目置くべきだが、
ここはどうしても勝たなければならない一戦ではなく、あくまで足慣らし。
どっしり中団に構えれば、差し損ねの可能性も否定できない。
一角を崩すなら桜花賞4着馬で時計のかかる馬場が得意なハートオブクィーン。

ヤマニンメルベイユも小回りの牝馬重賞なら抜群の安定感を誇る。

サッカー女子ベスト4入り。
開催国相手のアウェイ空間の中で、
あれだけハードワークし決定機をしっかり決めるのはすごい。
つーか普通にみんなうまい。
特に♯8宮間さん。両足でプレースキック蹴れるテクニシャン。
ほんまにすごいし、応援のし甲斐もある。
次は18日に準決勝@アメリカ戦。
予選リーグで負かされた相手だけに苦戦が予想されますけれども、
今ならやれそうな気がします。
きっと選手たちも、そんな気分ではないでしょうか。

それにしてもゴールシーンがどれもこれも美しい。
「こうすれば点が取れるよ」という見本みたいなゴールばかり。
ガンバの胸のすくようなゴールからご無沙汰してるだけに、
ちょっとうらやましかったりする。

続きを読む

覚えていますか?

こないだ、「ヒガシマル醤油のラジオCMがいい感じ」という話をしましたが、
そのテキストをついに収拾することに成功しました。
FM802のプログラムの中で、スポンサードしているコーナーがあるもんですから、
そこに狙いを定めて・・ムービーを録画して音を拾いました。

以下、テキストです。

最近は遊びに行く場所も増えましたが、
それでも最初に誘うのは決まって、

「今度、食事にでも行きませんか?」

ではないでしょうか。


相手のことをよく知りたい、相手ともっと仲良くなりたい。
そういった気持ちが強いからではないでしょうか。

でも、そんな形で始まったはずの2人も、
結婚してしばらくすると、
「食事、きょうも外で済ませて帰るから」。
なんてことが当たり前に。
何か、ちょっとさみしいですね。

確かに、結婚してからは、同じような毎日に慣れてしまうのかもしれない。
でも、だからこそ食事の時間を共に過ごすことが、
大切なのではないでしょうか。
たとえば食事をしながら、きょう1日のできごとを話してみる。
ただそれだけで、2人の時間も新鮮になると思うのです。

そして、そんな時間をより新鮮なものにしてくれるのが、
食卓を彩る旬の食材たち。
できれば、素材の持ち味をそのままに食べてほしい。
だから、ヒガシマルのうすくち醤油。

少し控え目な色と香りが、新鮮な旬の味覚をより引き立ててくれる。
今夜あたり、ご夫婦一緒にいかがですか。

うすくち醤油は、ヒガシマル。

※青字部分は録音が間に合わなかったので、正確ではございません

いいコピーというのは何か、というのを学んでいく中で、
大事な要素は2つあると思うんです。
簡単に言うと「新しい価値」と「共感」。
それらが情報の受け手に与えられればOKだと考えています。

それを満たしてるなと感心させられました。
しかも、どちらかといえばネタ系の広告が多い企業だけに、
こういった「ええ話」系の仕上がりでメッセージを届けられるあたり、
なかなかポイントが高い。

こういう仕事をしたいもんだと、密かに闘志を燃やしていたりするのです。

日本人は野球が(以下略

やはり北京五輪で最も固唾を飲んでみたいのが野球ですよ。
オグシオも負けてしもたし・・

さあ、予選リーグ第1戦はキューバ戦。
五輪=キューバというイメージがあるくらい、
国際大会の顔て感じの強豪です。キューバ。

■8月13日 予選リーグ第1戦 日本×キューバ
日本:001 010 000=2
キュ:011 020 00x=4
【日本】ダルビッシュ有−成瀬善久−田中将大−藤川球児

ダルビッシュが踏ん張れればなあ・・
追いついた直後にまた離される展開が2度続き、
常に後手を踏まされるのはしんどかった。
腰を据えて攻撃できたのは初回だけだったと思うし。

彼本来の、糸を引くような外角直球がほとんど見られなかった。
というのもボールが先行したため、
どうしても勝負球が真ん中に集まりがちだった。
だが、制球が定まらなかったというよりは、
主審のストライクゾーンがしっくり来ていなかった印象が強い。
カウントを整えたいところで手が上がっていれば・・
というボールが何球もあった。

まあ、それも含めて国際試合なんですけどね。
もちろんダルビッシュはまたデカい試合を任せることになるだろうし、
2試合目ならまた違った結果が出せるのではと期待しています。

キューバとの差は長打力かな。
日本が二塁打1本だったのに対し、相手は4本。
しかも2死からのものはなく、
実に効果的にチャンスメイクしていたのが印象に残る。
六番のベル(♯88)はえぐかったなあ。

それでも収穫はあった。
2番手の成瀬は代わりバナに適時打こそ許したものの、
その後は無安打に抑え打者8人から3K。
これなら大会を通じて計算が立ちそうだ。
3番手として登板した田中も速球とスライダーのコンビネーションが決まっていた。

痛む足を引きずりながら3安打1得点の川崎宗則。
あれ見てたら泣きそうになった。

まだまだこれからよ。
日本の野球がやっぱすげえっちゅーのを見せつけたる。
・・とはいうものの、本当に4位を確保して決勝Tに行けるのかやや不安でもある。
中国・カナダ・オランダ以外は全く油断ならないチームばっかりですしね。

お盆休みに秋の訪れを感じるクイーンS。
秋華賞、あるいはエリザベス女王杯の有力馬が出てくるのだから、
見ているこちらも楽しみになるのは当然でしょう。
今年はレジネッタ、エフティマイアの桜花賞上位2頭に加え、
白毛のユキチャン。他には白毛のユキチャンなどが出走予定。

ユキチャン以外あんまり楽しみな要素がない。
・・何か古馬でネームバリューがあるのがおらん。

実績最右翼でヤマニンメルベイユてことになる?
最強4歳世代でもっと出てくるべき馬、おらんか?
ほらニシノマナムスメとか・・
まあ、でもこんなもんか。

だいたい、その年の桜花賞を勝った馬が出てくるのは初めてなんだし、
ぞれで「楽しみじゃない」とか言うてたら失礼ですよね。

そもそもクイーンSが「おもしろいレースができたもんだ」と感じさせたのは、
札幌開催にシフトされた00年に遡る。
この年、前年のオークス2着馬トゥザヴィクトリーが出てきたものだから、
「なるほどこういう役割のレースになるんやね」とアイデンティティが確立された。

その意味でトゥザヴィクトリーの功績は小さくない。

前年の秋華賞で13着と大敗した後、約半年の休養に入った。
復帰初戦のエプソムCは5着。
続くマーメイドSでフサイチエアデールの2着と踏ん張り、
徐々に調子を取り戻しつつある状況だった。

このレースの鞍上は藤田伸二。
3番枠から好スタートを切ってハナを奪うと、
そのままペースを握って逃げ切り勝ち。
大勢が決した後にエイダイクインが猛然と突っ込んではきたものの、
終始危なげのない快勝だった。

思えば「4角先頭が必勝パターン」というクイーンSの歴史を築いたのも、
このトゥザヴィクトリーだったということになる。

・・・・・・
その後、ドバイWC2着、エリザベス女王杯制覇と大活躍することになるが、
それはもう少し先の話。
札幌で弾みをつけた後は府中牝馬Sに出走し快勝。
しかし、さあ次はGIだと勢いに乗ったところでエリザベス女王杯4着。
スローペースで先行しながら、まったく粘りなく馬群に沈んだ。

どれくらい強い馬なのか、つかみ切れない馬だった。
それでもフェブラリーSや有馬記念での健闘ぶりを思えば、
カッコええ牝馬だった。

今年、金子真人ホールディングスの勝負服に身をまとった藤田が騎乗するのは、
他ならぬユキチャンだったりする。
ユキチャンも、芝ダートを問わないカッコええ牝馬になれたら、
そりゃもうすげえことなんですけどね。

日本人は野球が好きだ。

さて、そんな野球好きな日本人のひとりとして、
甲子園に行ってきましたよ。

大阪桐蔭×金沢、横浜×広陵と好カード目白押しですからね。
それにまだ盆前なら試合開始直前でもそれなりに余裕があるはずだし。

・・甘かった。
野球が好きな日本人をナメていた。
すでに中央内野指定席はsold out。
アイビーシートも行列ができていたので、
並ぶのが億劫になった結果、外野をセレクト。
さすがにこちらは若干の余裕があり、
最初はダラッと足を伸ばしながら見ていたんですけど、
やがて「席をお詰めください」のアナウンス。
どうやら41,000人も入っていたみたいですね。

スタッツはこんな感じ。

金沢:010 400 000 0==5
大桐:210 010 010 1x=6

流れが行ったり来たりの接戦をサヨナラで制した大阪桐蔭が16強入り。
勝利をぐっと引き寄せたのは、8回裏に飛び出した浅村栄斗くんの一発でしょう。
好打者として前評判も高い選手ではありましたが、
2回のソロアーチと合わせて2ホーマーの大活躍。すばらしい。

8回裏2死。1点ビハインド。
しかも直前に左翼手が好守備を見せ三塁側アルプスが沸き上がり、
金沢が勝っちゃうぞ的ムードが高まった瞬間のホームラン。
すごかった。

金沢も一旦はゲームをひっくり返すなど力のあるところは見せた。
16被安打でも6点に抑えられたのは、
強力打線を相手に臆することなく四球をわずか2しか与えなかったのも一因だろう。
あとは両チームに共通することだが、
ノーエラーで引き締まった試合を見せてもらい、
見ているこちらも気分がよかった。
前述の浅村くんは守備も巧かった。

この時点で私は力尽きました。
第2試合を見守ることもなく帰路につくことに・・
もう戦場から逃げ帰る脱走兵のごとく。
すまん、横浜&広陵のみんな。
両校の熟練ブラバンも聞きたかったよ。

・・・・・・
一度でいいから磯山さやかと甲子園に行ってみたくね?

札幌開催が始まったら秋競馬の入口がやってきた気になるのってオレだけ?

≪騎手リーディング@関西 2回小倉/2回新潟終了時点≫
1位:武豊【103.62.43.246】△10
2位:岩田康誠【77.63.55.347】△14
3位:安藤勝己【66.44.44.177】△10
4位:藤岡佑介【59.43.45.335】△11
5位:浜中俊【51.39.32.404】△6
6位:川田将雅【50.44.34.313】△6
7位:藤田伸二【49.45.40.296】△8
8位:福永祐一【45.46.52.352】△6
9位:小牧太【45.35.38.322】△10
10位:幸英明【34.31.36.463】△4
・・・・・・
11位:北村友一
12位:四位洋文
13位:池添謙一
14位:和田竜二
15位:鮫島良太

毎開催が終わる度にちまちま更新しているリーディング情報ですが、
上位の顔ぶれがそう派手に入れ替わるわけではないので、
あまり楽しい作業とは言えません(笑

いつもは順位を傍観しながらなのですが、
私個人がよく言及する「特別勝ち数」に注目してみようと思うのです。
なので以下の「特別勝ち数リーディング」をご覧いただきながら、
話を進めていくことにしましょう。
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◇函館9R 函館2歳S
1着◎フィフスペトル――――54三浦皇成
2着○ナムラミーティア―――54四位洋文
3着・・アイアンデューク―――54横山典弘
・・・・・・
4着・・サダムテンジン――――54秋山真一郎
5着・・バイラオーラ―――――54藤岡佑介
6着・・ルシュクル――――――54長谷川浩大
7着・・コパノマユチャン―――54D.ホワイト
8着・・ケイアイジンジン―――54池添謙一
9着▲ラインブラッド――――54北村友一
10着・・シシャモチャン――――54小林徹弥
11着・・ベルシャルル―――――54武幸四郎
除外☆メジロチャンプ――――54安藤勝己

【投資:2,000円 回収:4,600円複勝◎230円×2000
予想エントリ:好位からひと伸び。これはなかなか・・!◎フィフスペトル【函館2歳S予想】

もし三浦皇成が意図的に控えたとしたら、何て頼りになるジョッキーなのだろう。
それも展開を見越した上での判断で、
かつ初戦の内容からタメて切れることを察知していたとしたら・・

とまあ、妄想はそれくらいにしておいて。
真相はわからないけど、
少なくともダッシュが今ひとつだった段階で慌てず待機策に出られた時点で100点。
さすがは函館リーディングで3位に健闘しただけはある。
もう「平場専用機」なんて揶揄はしません。
「あの三浦騎手の初重賞で馬券を取った」と数年後に胸を張れるよう、
ますますの活躍を期待しています。

キングカメハメハもいきなり重賞勝ち馬を出すことになってよかった。
高い期待を背負ってスタッド入りしただけはある。
これだけ仕上がりの早い仔を出すのはちょっとイメージと違うけど、
まさか2歳戦専用なんてことあるまい。
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◇新潟11R 関屋記念
1着☆マルカシェンク――――56福永祐一
2着・・リザーブカード――――56蛯名正義
3着▲タマモサポート――――56松岡正海
・・・・・・
4着・・トウショウヴォイス――56田中勝春
5着・・マシュリク――――――56後藤浩輝
6着◎フサイチアウステル――56吉田豊
7着・・マイケルバローズ―――56内田博幸
8着○トップオブツヨシ―――56中舘英二

予想エントリ:復活の道は新潟マイルで完結。◎フサイチアウステル【関屋記念予想】

河内洋厩舎の初重賞おめでとう!と誰もが思ったゴール前。
これが福永祐一の今季初重賞でもあったことはすっかり忘れていた。

☆マルカシェンクが超久々の重賞制覇。
かつてメイショウサムソンの同厩にしてライバルと言われた逸材が、
その威光を思い出させる末脚で差し切った。

単騎先行タマモサポートが掌握したペースはのんびりしたもので、
レースの上がり3Fが32.9秒と完全にヨーイドンのレースに。
これが勝ち馬の持つ瞬発力を呼ぶ引き金となった。
4角11番手から32.3秒の決め脚で快勝。
この手薄なメンバーの中に、切れ味比べで敵う馬はいなかった。

2着には、都大路S以来ひと息入れられていたリザーブカード
こちらも外から差して32.6秒の上がりを使ってきた。

先行勢では馬群を引っ張った▲タマモサポートこそ3着に踏ん張ったが、
その他は瞬発力勝負における分の悪さを露呈する形で伸びあぐねた。
特に都大路S・米子Sを連勝中だった◎フサイチアウステルは、
絶好位を追走しながらも6着と完敗。
○トップオブツヨシも目下の好調ぶりから3番人気と支持を集めたが8着に終わった。

フサイチアウステルの鞍上が吉田豊に替わったのだが、
もし連勝中と同じく赤木高太郎が手綱を取っていたら、
自分でペースを握ろうとしていたかもしれない。
結果論だが、そのほうが持ち味は発揮できただろう。

とはいえマルカシェンクは役者が違った。
サンデーサイレンス産駒の重賞制覇は2月の京都牝馬S(アドマイヤキッス)以来で今季4勝目。
ここにも重賞の勝てるSS産駒がいたね。

■絶滅危惧種・サンデーサイレンス産駒について。

そういえば関屋記念の追憶シリーズ書くのすっかり忘れてた。最悪。
わざわざ「ぜひ書きたい」とまで言っておきながら。
それならいっそのことスルーしてしまっていた方がマシ。
大変お恥ずかしい限りです。
でも今さら書く気にはなれないという・・もっと最悪。



■「世界の武豊」の面目躍如!シャーガーCで2勝を挙げる大活躍
毎年恒例、夏のバカンス・・ではなく海外遠征にお出かけの武豊騎手ですが、
英国で開催されたシャーガーCで2勝を挙げる活躍を見せたとか。
こういうニュースを聞くと、さすが武豊だなあと思わせられますね。
いくら国内の重賞で煮え湯を飲まされていても、
グローバルな規模で名を馳せられるジョッキーは他にはいない。

秋口くらいにコンコーンと2、3週続けて重賞取りそうな予感もありますが、
いずれにせよ「さすが武豊」と唸らせるような騎乗を早く見たいですね。



■川田将雅と藤岡佑介が騎乗停止
相変わらず騎乗停止処分を受ける騎手が後を絶たないが、
今週もリーディング上位騎手がしばし戦線を離れることになった。
土曜小倉7Rでフサイチフェイマスに騎乗していた川田将雅と、
同日函館11Rでエーシンエフダンズに騎乗していた藤岡佑介が、
揃って開催4日間の騎乗停止処分を受けることとなった。

・・さては同期の2人揃って夏休みか。。

冗談はさておき、川田の件については赤木高太郎の落馬負傷を招くものだっただけに、
猛省が必要だろう。
しかしジョッキーてのも大変ですね。
普段は仲良くしている仕事仲間を、
現場でミスすればケガさせてしまう可能性を抱えているとかイヤじゃない?
場合によっては殺めてしまうことだって・・

こりゃ大変。高給もらわんとやってられんわ、ほんまに。



■日曜の複勝訓練はグダグダ。でもナムラクレセントが勝った!
函館2歳Sのフィフスペトルが頑張ってくれたおかげで複勝馬券は好調ですが、
馬券を買わなかったレースの◎馬が振るわず。
特に小倉9Rのホウショウルビー4着、あれは意外でした。

そんな中、12Rのナムラクレセントが豪快なマクリで差し切り勝ち。
断然の1番人気に推されていたため配当はわずか120円でしたが、
たとえ1頭でもこうして結果を出してくれるとホッとします。

しかしこの馬はいいところまで出世しますよ。
例によって差し脚勝負の馬なのでコンスタントには走れないかもしれないけど、
とりあえず昇級後も注目していきましょう。
ヤマニンセラフィム産駒というのもまた渋くて。

◆函館9R 函館2歳S
◎フィフスペトル
○ナムラミーティア
▲ラインブラッド
☆メジロチャンプ

連続開催最終日の2歳重賞。
荒れた馬場を経験していない「早期勝ち上がり」馬よりも、
7月に入ってからデビューした馬を買いたい。
もちろん過去にはローレルゲレイロのように傾向を覆した馬もいましたが。
あとはガンガン先行するタイプは嫌いたいし、
ダートの勝ち上がり、他場でデビューした馬も減点したい気分。

7月12日の函館1200mで新馬勝ちを飾ったフィフスペトルが最も気分よく買える。
好スタートから外の先行馬を行かせて2番手を追走。
引っ張ったまま4角で先頭に立ち、
追い出されてから後ろを突き放す内容はなかなか好印象を持てた。

決してスピードの違いで・・というものではなく、メリハリのあるレースぶり。
これなら頭数も増え相手も強くなる重賞でもやれそうだ。
鞍上のルーキー三浦皇成は先週の時点で40勝に到達。
特別勝ちの少なさは何度も指摘してきたが、
だいぶ場慣れもしてきただろうし足かせにはなるまい。

キングカメハメハにも早くステークスサイアーになってほしい。
しつこいようですけど、
スティルインラブが残した唯一の仔がキンカメさんの産駒なだけに、
この種牡馬が全然あかんとかいうのでは悲しすぎるのですよ・・

・・・・・・
youtubeでこの馬の新馬戦のVTRを見て、
複勝だけでなく単勝もちょっと買いたいなと思ってしまったくらい。
いろいろ考えているうちに、どんどん期待が膨らんできた。

土曜に馬券を買う予定だった小倉5Rはパスしました。
思った以上にシザーズトウショウが人気してて、
これはリスクを考えると妙味がないなあと。
結果は2番人気10着。助かりました。

・・・・・・
ちなみに土曜11鞍の予想結果は、1010/1100円で回収率92%。
まあ上出来でしょう。

きょうは小倉の9R以降の予想をやってみましたが、
ほとんど人気馬ばかりで我ながらあまり面白くありません。

◆小倉9R 西海賞
◎ホウショウループ
牡馬相手に現級勝ちがあり、前走も僅差の2着。
コースこそ違えど小回りでの実績もあり、
牝馬限定戦ならまず崩れることはなさそう。展開も向く。

◆小倉10R KBC杯
◎ビッグカポネ
プロキオンS7着後に「発馬からダートのコースがいい」と。
すなわちここを狙っていたことは明らか。
坂路でも1番時計を叩き出す好調ぶり。
・・ただここはけっこういいメンバーがそろっている。
ダイナミックグロウとか、目下の勢いが怖い。

◆小倉11R 秋吉台特別
◎シンデレラマン
混戦の1200mはけっこう複でも配当が期待できる条件。
前走は1F短縮もあって流れに乗り損ねたが2戦目なら。
開催も進んで末脚が生きる芝状態になりつつあるのも救い。
1000万下2着馬の本領を。

◆小倉12R 3歳上500万下
◎ナムラクレセント
未勝利勝ち直後にきさらぎ賞に挑んだ素質馬。
そこでもレインボーペガサスから0.4秒差に踏ん張った。
前走4着からの前進は必至。もっと上を目指せる器である。

・・・・・・
馬券は思い切って函館2歳Sをセレクトしてみようかなと。

・・日曜分の新聞買うの忘れた。
まあいいや、明日のスポニチで予想しよ。
とりあえず関屋記念だけでも先に。

◆新潟11R 関屋記念
◎フサイチアウステル
○トップオブツヨシ
▲タマモサポート
☆マルカシェンク

登録の段階から薄々感づいてはいたが、正直しょっぱいメンバー。
「これならマルカシェンクで」と言いたいところだが、
ゲート難やらを考えると不安は尽きないし、
そもそも取りこぼしが多いから伸び悩んでるんですよね。

マイル戦のオープン特別を連勝中のフサイチアウステルでよいでしょう。
コーナー2つがいいかどうかはよくわからんけど、
陣営がそう言うのなら信じることにした。
3歳秋以降勝てなかったのが見事な復活。
ちょっと4年前のブルーイレヴンを思い出したり。
鞍上も同じ吉田・・違うあの時は稔やった。
主戦の赤木高太郎が乗れなくなったのは残念だけど、
ソツなく前に行ける馬なので乗り替わりはそう心配ないと見る。

でもあまり自信ないので馬券は他のレースを買うつもり。
という無責任極まりない予想です。

函館2歳Sその他のレースは明日の朝にお目にかかります。

きのうは急に外出してしまい更新をあきらめました。
ええ、そりゃもうあっさりと(笑
でも関屋記念の追憶シリーズはぜひ書きたいと思っていますので、
明日の夜もしくは日曜の早いうちにアップさせる予定です。

そんな私は明日、海に行きます。泳げないとかは関係ありません。
学校?たまには休むのも悪くないでしょう。

明日も一応、小倉の平地レースは全部予想しました。
そしてそこから選ばれし「複勝馬券勝負馬」は果たして・・?
続きを読む

日本人は野球が好きだ。

さて、高校野球本日の第3試合・大阪桐蔭×日田林工の試合は、
どえらい雨のため2回ウラ途中で中止が決定。
あすの第1試合に延期となりました。

4−0で大阪桐蔭が勝っていたにもかかわらず・・!

このシナリオで、あの夏を思い出さないヤツはいねえだろう。
03年の駒大苫小牧のことを・・

倉敷商を相手に8−0(!)とリードしながらも、
やはりどえらい雨に祟られて無念のノーゲーム。
翌日の試合を3−5で敗れてしまいましたのです。

しかし、この時。一体誰が後の駒大旋風を予想しただろうか?
04年夏。ほぼノーマークの下馬評を覆し優勝。
横浜の涌井秀章(現埼玉西武)を完全に打ち崩すなど打線爆発。
決勝戦では春夏連覇を目指す済美を下す。
ちなみにこの日はファインモーションが札幌記念をシンガリ一気で勝った日。

05年夏。辻内&平田コンビの大阪桐蔭を準決勝で破り、
決勝では京都外大西に快勝。夏連覇の大偉業達成。
ちなみにこの日は私が札幌に旅行に行った日。
街で号外を配っていたのをもらったのを覚えています。

つまり、06年夏の決勝で早実に負けるまで、
「ノーゲーム翌日の悲劇」が駒苫の夏の甲子園における最後の敗戦だったわけです。
・・わかりづらっ!
あの苦い記憶が駒苫を変えたとまでは言い切れなくても、
これだけドラスティックな変化を見せられては因果関係を持たせたくなるもの。

さあ、明日はどうなるんでしょうかね?

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 byノムさん

この名言は過去にも何度か引用したことがある気がするけど、
それを実感することがありました。

というのも、こないだ受けた面接にパスし、
晴れてコピーライターとしての第一歩を踏み出すことができたのです。

わっしょい。

うれしいですし、ほっとしてます。
気風よく前の仕事をやめ、
「こっちのほうが向いてるから」と制作畑を志したものの、
そう簡単にいくかよという思いも正直ありましたもんで。
しかもそれに気づいたのは退職してからというもんだから何と粗末な(笑

面接では今ひとつ面接官との会話がかみ合っていないなという感覚がありました。
向こうが聞きたいことと、こっちがアピールしたいこと。
それをうまく関連付けながら会話するって難しいと痛感してたんです。
コミュニケーションって難しいなあと。

でも、受かっちゃった。
本当に、どこをどう評価されて採用に踏み切られたのか不明です。
まあ、潜在的ポテンシャルを見破られたからなんでしょうけどね。
まいったなあ。

さあ、長い春夏休みもそろそろ終わらせて、
日本のGDPを上昇させるべく再び戦場に赴きます。

切符は手に入れた。
一体どこまで行けるかな?

8月3日
◇小倉7R 3歳未勝利
1着・・ミッキースター――――56藤岡佑介
2着◎アグネスフリーダム――56吉田隼人
3着・・ハマノオラトリオ―――55浜中俊
・・・・・・
4着○マチカネカミカゼ―――56野元昭嘉
5着・・サクラサプライズ―――56角田晃一
6着▲ロードフラッシュ―――56小牧太
7着・・ユウジュッテ―――――54藤岡康太
8着・・サイキョウケンザン――56岩田康誠
13着・・ガイディングスター――56鮫島克也

【投資:2,000円 回収:5,600円複勝◎280円×2000
予想エントリ:小倉で目を覚ます良血。◎アグネスフリーダム【小倉7R予想】

こっちも当たって何だかいい感じ。しかも280円ついたし。
これで調子乗ってると来週は失敗する可能性が高いです。

いや、それにしても◎アグネスフリーダムがあれだけ前に付けられるとは思いませんでした。
待機策はやむなし、うまくマクってきてくれればと考えていただけに、
あの好位追走はうれしい誤算でした。
だからこそ、あそこは押し切って勝っちゃえばいいのにミッキースターに差され2着。
ちょっと能力の限界を感じさせる内容ではありました。
未勝利脱出はできると思うけど。

8月2日
◇小倉12R 3歳上500万下
1着・・ナンゴクプラネット――55小牧太
2着☆シロキタカーニバル――49田中健
3着◎ニホンピロタルト―――55岩田康誠
・・・・・・
4着○ミティーク――――――52吉田隼人
10着・・アウロラプラネット――52川田将雅
13着▲スマートストーム―――55鮫島良太
15着・・リリカルヴァース―――52上村洋行

【投資:2,000円 回収:3,200円複勝◎160円×2000
予想エントリ:牝馬限定戦で確実に勝ちを狙う。◎ニホンピロタルト【小倉12R予想】

複勝馬券をこつこつ楽しむ生活、2週目。
とりあえず当たりました(笑
うれしい・・この前に馬券取ったのってウオッカの安田記念やし。
それはさておき。

先週の小倉は内ラチ沿いを通る馬の伸びがよく、
外差しの傾向にはひとまず待ったがかかったように思われます。
このレースも内から馬群を捌いて伸びたナンゴクプラネットが快勝。
2着にも1番枠の☆シロキタカーニバルが入りました。

そんな中、◎ニホンピロタルトの18番枠というのは正直なところ不安でした。
それでも好スタートを切り前走よりは前の位置を取ると、
直線でも外からジワジワと差を詰めてどうにか3着を確保。
外から4着のミティークが突っ込んではきましたが、
比較的余裕を持って見ていることができました。

もちろん次走以降も安定したレースぶりが期待できますが、
次は馬券的にはもう妙味がなさそう。
むしろ不発に終わったミティークとかのほうが、
開催が進んで差し馬場になってときに狙えるかも。

◇小倉10R 小倉記念
1着○ドリームジャーニー――57池添謙一
2着☆ダイシングロウ――――56川田将雅
3着・・ケンブリッジレーザ――52安藤光彰
・・・・・・
4着▲ヴィータローザ――――56小牧太
5着・・ミヤビランベリ――――55岩田康誠
6着・・ニルヴァーナ―――――55藤岡佑介
9着・・サンレイジャスパー――55佐藤哲三
13着・・レインダンス―――――53藤岡康太
14着◎グロリアスウィーク――55幸英明

予想エントリ:気楽に狙ってみよう!◎グロリアスウィーク【小倉記念予想】

ドリームジャーニーって、つくづく変わった馬だと思う。
ステイゴールド×メジロマックイーンの血統から、
長距離での活躍を見込まれながら朝日杯FSでGI初制覇。
ところが3歳春のクラシックで結果が出ず、
どうやら本当にマイラーなのかと思われ始めたところで、神戸新聞杯はシンガリ一気。
アサクサキングス以下を一蹴した。
でも決して「血の覚醒」なんかじゃなかった。
菊花賞は追い込み一発を狙ったけども、
明らかにスタミナ切れの失速ぶりで5着に終わった。

春は思い切って安田記念を目指してみた。
ところが、前哨戦のマイラーズCで出遅れ大敗を喫すると、
本番でも先行有利の高速馬場では本領を発揮できるはずもなく10着。

どんな条件が最適なのかわからないまま、気づけば4歳の夏を迎えていた。
小倉記念、3馬身差の圧勝。
GIホースがハンデ57kgとはこれいかに、と言わしめるワンサイドゲームだった。
後方2番手を追走しながら、3角手前でスパートを開始すると、
先に先頭に立った1番人気ダイシングロウを射程圏内に。
もう直線に入った時の脚勢の差は歴然としていた。強かった。

でも、だからといって小回りの2000mくらいがベストなのかはわからない。
またマイル戦を走れば朝日杯のような豪脚が見られるかもしれないし、
長い距離でも乗り方次第でこなせる可能性は十分ある。
ただ、今回は素晴らしいレースぶりだった。
真夏のG3に出ているのが場違いと感じられるほどだった。

「自分には何が向いているんだろう」。
そんな風に悩んだ時は、ドリームジャーニーの歩んだ足跡を振り返ってみよう。
他人からの先入観あふれる評価には目もくれず、
いろんなレースにチャレンジし、そして結果を残してきてる。えらいぞ。
そして、この先は一体どんなキャリアを積み重ねていくんだろうか。
全く想像すらできない。まさに夢紀行である。

■函館のUHB杯は上がり馬マヤノツルギが快勝
連勝馬は時折出現するものの、それを5つまで伸ばす馬はなかなかいない。
函館メインのUHB杯をマヤノツルギが制し、
これで未勝利戦から破竹の5連勝となった。
53kgの軽ハンデも味方したとはいえ、
1000万下を勝ち上がったばかりでオープン特別を勝てるのは力の証だろう。

もっとも「破竹」とはいうものの、
初勝利を挙げてからは休み休み使われながらのローテ。
今回は順調に使われたというのも、
この馬にとって大きな進歩だったと言えるだろう。

次は札幌に転戦してキーンランドCに挑戦する予定。
メンバー次第ではチャンスもあると思うので、
ぜひ鞍上には引き続き浩大を・・
とはいうものの、今回も藤田伸二が落馬負傷したための代打だったんだけどね。

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迷った末に、決めました。

◆小倉7R 3歳未勝利
◎アグネスフリーダム
○マチカネカミカゼ
▲ロードフラッシュ

5Rまでの複勝狙い馬がことごとく好調だけに、
そろそろ打ち止めになりそうな予感もするが・・

アグネスフローラの仔アグネスフリーダムが3戦目を迎える。
ここまでの2戦は掲示板にも載れていないが、
前走はさほど差のないところまで追い込んで来れた。
使われる度に体も絞れ、そろそろ圏内に・・?
人気のマチカネカミカゼが前で引っ張る流れならスローにもなるまい。
少し上がりがかかれば小回りでも差してこれるんじゃなかろうか。
ダンスインザダークですしね。
あとはゲート。内の奇数枠だけに後手を踏みそうな気がするなあ。

◆小倉10R 小倉記念
◎グロリアスウィーク
○ドリームジャーニー
▲ヴィータローザ
☆ダイシングロウ

ぼちぼち引き締まったペースで流れ、時計も速くなるはず。
人気馬が早めに仕掛けそうな展開も予想され、
消耗戦になりそうな予感。

持続力のある末脚が武器のグロリアスウィーク
準オープンだと58kgを背負わされるハンデも重賞なら55kgで出られ、
人気も落ちる今回は一発を狙える立場。
順調に使われているのも好材料と言えるでしょう。

・・・・・・
ドリームジャーニーはイメージよりは小回りが向きそう。
ただ4角でも後方にいるようだとさすがに厳しい。
どこから動くか池添謙一の乗り方に注目。

まだまだ健在のヴィータローザもコース相性が良く見限れない。
ハンデも56kgとお手頃。
同じ56kgのダイシングロウは昇級戦だけに見込まれた印象が強い。
前にミヤビランベリ、後ろにドリームジャーニーがいる展開もなかなか厄介で、
これで勝てれば相当に強いと言えるんじゃないでしょうか?

それにしても2歳戦の進路妨害多すぎでしょ。
土曜小倉4Rでも藤岡康太の騎乗馬が斜行し、
2日間の騎乗停止処分が下されました。
何とかならんのかなあ。
もし秋にもこんな状況が続くようであれば、
大事なレースにリーディング上位の騎手がおらんようになるよ?

さて、小倉競馬5R以降の複勝狙い馬です。

・5R:ユーターダーツ
・6R:セトクラウン
・7R:アグネスフリーダム
・8R:ペプチドアトム
・9R:メイショウラッシー
・11R:フミノウインダム
・12R:スターオブジャンプ

あと、新潟・函館のメインはこんな感じ。

・新潟11R:ダイワマックワン
・函館9R:リキアイタイカン

小倉記念予想と複勝勝負馬は後ほど発表!

だいぶ眠くて予想が捗りません。
とりあえず小倉競馬日曜午前中の◎だけ決めたので、
前日同様ざざっと列挙してみます。

・1R:ホーマンライズ
・2R:ドリームゼニス
・3R:グランチャーム
・4R:メイショウドンタク

土曜は10レース分を予想して6頭が複勝圏内に。
それでも回収率は87%にしかならず、
より高い精度が求められるということがわかりました。
この4頭だと最低でも3つは取れないと厳しい。

5R以降は起きてからアップする予定です。小倉記念も合わせて。
なのでまた見に来てくださいね〜

ポーニョ ポニョポニョ さかなのコ〜
青い海から やってきた〜♪

いやー8月ですなあ。

そういや大リーグの移籍市場がおもしろいことになってますね。
・イバンロドリゲス(タイガース→ヤンキース)
・グリフィー(レッズ→ホワイトソックス)
・ラミレス(レッドソックス→ドジャース)

大リーグに疎めの人たちでも知っているビッグネームが動きに動いた。
特にボストンに長年在籍したマニー・ラミレスの退団にはびっくりしましたが、
どうやら球団批判の発言などがあったようです。
ドジャー・ブルーのユニフォームはあんまり似合わない気がするけど。

さて、今週の複勝一発勝負レースはどれにしようかな。
続きを読む

いつも楽しく拝見しているミシエロさんのBlogですが、
本日の記事が何だかステキだったので思わず紹介させていただきたい衝動に駆られました。

■真夏の阪神で味わう小倉記念の話。

PATの利用を始めてから、
開催のない競馬場に足を運ぶ機会はすっかり減った。
もはや皆無に近いくらい。
たまに友達との付き合いで行った程度かな。
逆にPATに加入する前はほぼ毎週京都競馬場に行って馬券を購入。
サークルで忙しいときには前売りを駆使してまで、
馬券生活を成立させていた。

で、本題に入りますけど、開催のない競馬場って何だか味があるんですよね。
まず入場料がいらん(笑)。これは学生としては助かりました。
スタンドは人もまばらで、ただ視線はターフビジョンにグギ付け。
コースに目をやれば芝はところどころ補修中だったり、
開催を間近に控えている際には青々と生え揃った芝が、
ここでの戦いがすぐそこまで迫っていることを教えてくれる。

特に夏は「はー、日曜の昼間に何してるんやろ」とぼんやりしながら、
日光浴を堪能しつつ3場の予想にいそしむ。
これは楽しかった。
でかい馬券が当たった記憶もポツポツあるし。

きっと今なら、ビールが手放せないんでしょうね・・

・・・・・・
生で馬を見る臨場感や迫力はないけれど、
開催のない競馬場が嫌いじゃないというファンは決して少なくないはずだ。

ミシエロさんの記事を読んで、
私も久々に真夏の京都競馬場に行ってみようかなと考えてみました。

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