「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2007年06月

「競馬ファンド」に業務改善命令
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/banking/?1183122751

Yahoo!のトップページにトピックスが出ていたので見てみたら、
かの有名な大樹ファームについてでした。
我々競馬ファンの間では「ひと口馬主」として有名な大樹ファームですが、
形式的には「競馬ファンド」と呼ばれているみたいですね。

CW馬なりにて歩むさんも書いてらっしゃいましたが、
近年はなかなか強い馬が出てこず、
緑色の、星を散りばめた名門の勝負服も大舞台から遠ざかっていた。
活躍馬が出ないことが、結局は悪循環に陥ったようだ。

この話題に食いついたのは、
たまたま今、投資ファンド会社のパンフレットを作っている最中だったから。
投資家に還元できるかどうか・・
ファンドにとっては腕の見せ所であり、最も頭を悩ませる部分。

勝負の世界に生きるサラブレッドに対して、
こんな情念を抱くことは間違いかもしれない。
だが、アドマイヤムーンの決め脚に屈したメイショウサムソンを見て、
「負けることの美しさ」を感じてしまった。

僅差で勝利をものにするオペラハウス産駒。
00年の古馬王道路線を8戦全勝で駆け抜けたテイエムオペラオーは、
その全盛時に自らをしのぐ存在がなかったゆえに、
孤高の存在にならざるを得なかった。
栄冠を積み重ねるたびに、
聞こえてくるのは「またか」とため息にも似た声。
時に自らを打ち負かしてくれるライバルの不在が、
確固たる強さと不人気という一見相反する要素を介在させることになった。

負けるからこそ、次への反発力が生まれる。
立場が変わるからこそ、物語は次のページを綴る。
メイショウサムソンはこの後、凱旋門賞に向かうかどうか流動的とのことだが、
海外挑戦を選ぶにせよ、アドマイヤムーンへのリベンジを選ぶにせよ、
そこには興味、関心が尽きない。

テイエムオペラオーという存在に引き付けられたのは、
無敗を守ったその翌年。
天皇賞で、ジャパンカップで、
これまで戦ったことのなかった強豪たちと、
真っ向勝負を演じる姿に感銘を受けた。
特にジャパンカップでの、ジャングルポケットとの叩き合いは、
敗戦にもかかわらずテイエムオペラオーのベストレースだと確信しているくらい。
とうとう現れてくれたライバルの存在が、
最強馬に違った色の輝きをもたらしてくれた。

幸い、メイショウサムソンはライバルに恵まれている。
何よりもまずドリームパスポートという最高の戦友がいる。
勝ったり負けたりを繰り返せる相手がいる限り、
メイショウサムソンのキャリアは美しく彩り続けられるだろう。

メイショウサムソンを外から差し切り、
念願の国内GI制覇を成し遂げたアドマイヤムーン。
元々ファンからの評価も高く、
常に単勝人気は上位に支持される存在。
いわゆる「人気馬」の地位を確固たるものとしている。

ところが、もうひとつ「祝福ムード」が漂ってこないのは気のせいではない。
理由は明らか。鞍上が武豊ではないからだ。
例のアドマイヤオーラ降板事件から、
すっかり関係が絶たれてしまった「武豊−アドマイヤ軍団」のライン。

完全に主戦格となった岩田康誠の好騎乗で栄冠をもぎ取ったわけだが、
コンビ結成までにいたるプロセスにゴタゴタがあっただけに、
どうしてもグレーな印象を拭い切れない。

それはもしかしたら、
競馬ファンの大半が、
馬券の勝ち負けに関係なく潜在的に「天才・武豊」に惚れ込んでいるからかも。
毎年、驚異的なペースで勝ち星を量産し、
ごく涼しげにGIタイトルを積み重ねていく。
そんな姿に、どことなく羨望の眼差しを送り続けていたのでは。
そしてそれが、未来永劫に続くものだと確信していたのでは・・

「勝手にひと括りにしないでおくれ」と反論する方もいらっしゃるでしょう。
だがアドマイヤムーンの勝利に対する、
多くのすっきりしないリアクションに、ついそんな仮説を立てさせられた。
実際ポップロックが勝ったら、最高に盛り上がったに違いないしね。

それでもウオッカは凱旋門賞へ。
宝塚記念で一敗地にまみれたものの、
陣営のチャレンジ精神が打ち砕かれることはなかった。
現地でニエル賞もしくはヴェルメイユ賞を使って本番へ、のローテ。
これは極めて「本気」である。

宝塚記念の最たる敗因は、慣れないハイペースだった。
にもかかわらず折り合いを欠いては、末脚が保つはずがなかった。
逆に言えば、日本ダービーのような瞬発力勝負の展開になって、
かつ折り合いがうまくつけば爆発的な決め脚が発揮される。

例年、凱旋門賞は序盤スローの決め手勝負。勝算はここにあり。

・・・・・・
そういえばフランス遠征時の鞍上が誰になるのかという話題もあったが、
あれはその後どうなったんだろうか?

◇阪神11R 宝塚記念
1着◎アドマイヤムーン―――58岩田康誠
2着○メイショウサムソン――58石橋守
3着☆ポップロック―――――58武豊
・・・・・・
4着・・アドマイヤフジ――――58福永祐一
5着・・ファストタテヤマ―――58小牧太
6着△カワカミプリンセス――56武幸四郎
7着・・インティライミ――――58佐藤哲三
8着▲ウオッカ―――――――51四位洋文
9着・・トウカイトリック―――58幸英明
12着・・ダイワメジャー――――58安藤勝己
13着△スウィフトカレント――58横山典弘
14着・・シャドウゲイト――――58田中勝春

現在の日本競馬の枢軸を担う中距離の強豪たち。
世代を越え、性別を越えて集まった18頭が見せた真っ向勝負は、
波乱劇が続発した春のGI戦線を引き締める好レースとなった。続きを読む

ガンバ大阪6−2FC東京

何とえげつない・・
リーグ戦折り返しとなるゲームは、驚異的なゴールラッシュ。
たまたまスポーツバーに立ち寄ったのが後半15分過ぎぐらいだったんだけど、
その時点では3−2。
「おお、逆転してる!」と思いながら席に着いたら、
直後から点がもう入る入る・・

開始15分で2点を取られた時はちょっとイヤな予感もした。
ゲーム主将の山口智が出場停止。
この後もガタガタにならないものか心配だったのだが、
反撃の呼び水となった34分二川孝広の精密ミドル弾が効いた。
1−2で後半勝負。これなら何とでもなる、という手応えが生まれたはずだ。

4分。眠れるブラックパンサー、マグノアウベスが久々のゴール。
ルーズボールに反応しての一発で同点に追いつくと、「前宙」で喜び爆発!!
これでもうこの試合はガンバのもの。
8分に橋本英郎の勝ち越しゴール(今季早くも3点目!)でリードを奪うと、
ここからはカウンター祭の始まりです。

中盤でのプレスが面白いようにハマってボールを奪い取ると、素早く前線にボールを供給。
完全に足が止まったFC東京は抵抗する術なく次々に決定機を許す形に。
そこに攻め込んでくるのが、途中出場でキュンキュンの播戸竜二
26分にダメ押し第一弾となるゴールを決めると、
一直線にベンチへと駆けつけて西野朗監督らと喜びを分かち合った。

・・・・・・
試合後の各選手のコメントを読んでみた。
印象的だったのが、それぞれが他の選手の健闘を称えていたこと。

例えば播戸が、
「山口が出られなくて、(中澤)聡太が初めてピッチに立ったので負けられなかった」と言えば、
マグノアウベスも「僕もバン(播戸)も決められて良かった」。
で、橋本は「前半のうちにフタ(二川)が決めてくれた」と値千金のゴールに感謝!

チームメイトの仕事を勝因に挙げられること。
そして、それぞれが他の選手の話題になるだけの仕事をしているということ。
これがガンバの強さだ。

17試合を終えて11勝5分1敗、勝ち点38で首位を快走中。文句のない数字だ。
この試合でもバレーが負傷退場したりと、
これからも厳しい試合が続くだろうけど、優勝を信じて勝ちを重ねるだけ。
頂点に最も近い位置にいるのがガンバであることは間違いないのだから。

・・・・・・
それにしても、三条の「HUB」でガンバ戦が見られるとは盲点だった・・
お客さんは普通に酒飲みに来てるだけにほとんど誰もサッカー見てなかったけど(笑
今後の拠点になる可能性あり。

大沼S、フィールドルージュの4角先頭がカッコよかった!
向こう正面で流れが落ち着いたところでグンとポジションを上げ、
GI級の脚力を余すところなく発揮してくれた。
昨年の夏から柴山雄一、吉田豊、C.ルメールと鞍上がいちいち変わったが、
ぜひ横山典弘とのコンビ続行で秋の重賞戦線に臨んでもらいたい。

武豊が阪神5Rをヒシミッションで勝ち、
これで今季の新馬戦2勝目。
日曜5Rでも、
1番人気確実のランチボックス(シンボリクリスエス×アローキャリー)に騎乗する。
やはり新馬戦で回ってくる駒は岩田康誠に比べて優秀。
こういう巡りが続くことは今後も容易に想像できるし、
リーディング争いでも差はジワジワと詰まってきそうな予感。続きを読む

大沼Sでフィールドルージュが戦線に戻ってくる。
昨年のこのレースは末脚を余すことなく発揮し快勝。
秋の重賞戦線殴り込みへ最高のステップを踏んだ。
連覇を目指す今年は・・そう簡単にはいきそうにない。
もともと器用なタイプではないが、
最近はますます乗り難しくなっている印象。この小回りコースはどうか。
それでも新鞍上に横山典弘を迎えるのは楽しみだ。

阪神のメインレース・グリーンSではフサイチジャンクが久々登場。
昨年の日本ダービー以来、完全に精彩を欠いているが、
降級戦で久々に武豊の騎乗。ここはカッコをつけておきたい。
シナリオとしては勝って次に人気になってまたコケる・・そんなイメージ。
同じく武豊が乗るSSラストクロップ、10R京橋特別のニルヴァーナ
スローで逃げて終いが切れるだけに、
ゆくゆくは好位でタメて直線サッと抜け出す、
クレバーな競馬ができるようになるだろう。続きを読む

汗をかく季節がやってきた。
暑さに弱いとされるサラブレッドには厄介な夏の到来だが、
メイショウサムソンにとっては「待望の」時期と言えるかもしれない。

昨春は皐月賞トライアルのスプリングS勝ちを契機に3連勝。
あっという間にクラシック二冠馬にまで昇り詰めた。
その一方で、秋は馬体の調整に苦しみ、
三冠を逃したばかりかジャパンC、有馬記念でも完敗を喫した。

汗をかく季節こそが、メイショウサムソンの季節。
そもそも、デビューしたのが真夏の小倉。
未勝利を脱出したのも当地だった。
降り注ぐ夏の日差しこそが、エネルギーの源。
一部では天皇賞低レベル説も囁かれているが、
二冠馬を甘くみるわけにはいかないだろう。

牝馬として64年ぶりに日本ダービーを勝ち、
凱旋門賞への挑戦が決まったウオッカ
すんなり渡仏の準備を進めると思いきや、
今度は何と宝塚記念に殴り込みである。
一体どこまで破天荒なローテを組むつもりだろうか!?

もはや前例のない存在。
それだけに、強調材料と不安材料が見えてこないのだ。
この時期での古馬との対戦、
「裸同然」の51kgで走れる斤量設定、
淀みのないハイペースへの対応・・
ありとあらゆる要素が介在し、仮定論すら組み立てることができないのだ。

古くは96年ヒシナタリー、
最近の3歳日本ダービー馬では03年ネオユニヴァースの健闘があった。
そんな過去の歴史が、
ウオッカの互角以上の勝負を後押ししているのは確か。

気になるのは、
日本ダービー時には疑心暗鬼な目を向けられていたにもかかわらず、
歴史的快挙を境に「もう一丁」を期待する声が圧倒的に増していること。
競馬は常に逆の目が出るものであることは忘れずにいたい。

横浜Fマリノス0−0ガンバ大阪
ナビスコ杯予選リーグで手こずったせいか、
どうも水曜の試合にはあんまりいい印象がない。
今節もスコアレスドローに終わり、
長く続いていた連続試合得点記録も途切れてしまった。

試合に関しては経過を見ていただけなので何とも言えません。
たまにはこういう試合もあるだろうし、
アウェーで引き分けなら責められたものでもない。
だが、レッズがヴィッセルを全く相手にせず勝っちゃったりすると、
非常に心地の悪い焦燥感に駆り立てられる。
つい3日前まで「独走態勢」とか浮かれてたのに。
レッズの圧力恐るべし、である。
これで事実上の勝ち点差は「2」。確かに一気に気の引き締まる数字だ。

スイープトウショウの回避が発表されたが、
それでも近年稀に見る豪華メンバーとなった宝塚記念。
とりあえず何頭か取り上げてみましょうか。
まずはこの馬から。

ドバイ遠征後の初戦となった安田記念を制したダイワメジャー
4つ目のGIタイトルを獲得し、
名実ともに「現役最強」の座に就いたといっても過言ではないだろう。
2200mに勝ち鞍はないが、
昨年の有馬記念3着で距離にメドは立てたというのが大方の見解。
アドマイヤメインという先導役がいるというのも心強い。

ヨーイドンにならなければ、今回も好勝負は必至・・なんだけど。

気になるのが、近年の安田記念勝ち馬が宝塚記念で精彩を欠いている点。
03年アグネスデジタル、04年ツルマルボーイが、ともに掲示板にも載れず敗れた。
どちらも距離延長に課題を残すタイプだったとはいえ・・
その一方で、安田記念2着馬の活躍は目立つ。
02年ダンツフレーム、05年スイープトウショウが優勝。

それだけに、「激戦の疲労」だけを敗因に挙げるのは安易な気がするのだ。

・・・・・・
安田記念→宝塚記念の連勝を果たしてこそ、「現役最強」の名に相応しい。
鬼門となっているローテーションの克服なるか。

とりあえず、先週の軽い追い切りを見せられると激しく不安・・
同じ中2週だった昨秋のマイルCS1週前追い切りってあんなに軽かったっけ?

◇阪神11R マーメイドS
1着・・ディアチャンス――――53武豊
2着・・サンレイジャスパー――54佐藤哲三
3着・・ソリッドプラチナム――53小牧太
・・・・・・
4着・・シェルズレイ―――――54岩田康誠
5着・・スプリングドリュー――55柴山雄一
6着・・ミスベロニカ―――――48荻野琢真
8着・・コスモマーベラス―――56安藤勝己

未勝利戦の芝1800mで1:45.5が出るほどの、異常なまでの高速馬場。
時計勝負ならば当然、前に行くのが有利と意識が働くところ・・

休み明け、矯正具を付けられたシェルズレイが行く。
同型コスモプラチナに競り合いすら許すことなく、
ケレン味なく飛ばした1000mのラップは58秒ちょうど。
行きたがる気性の主だけに、ある程度こういう展開も想像はできたけど・・

直線の入り口ではまだ大きなリードが残っていたが、さすがに失速。
ただ、この積極性は武器になるだけに一度使われて少しでも落ち着きが出れば。

・・・・・・
このペースを、中団で待機していたディアチャンス武豊は、
「速すぎると思っていたので」と岩田康誠をチクリ?
気にかけることもなくマイペースに徹した。
4角ではロスなく最内強襲。これも開幕週では譲れないルート。
「(藤田)伸二や(横山)ノリちゃんから『すごく乗りやすい』と聞いていた」という通りの、
セールスポイントを前面に押し出しての内容だけに、
騎手冥利に尽きる勝利だったのではないだろうか?

2着は2年連続でサンレイジャスパー
スタートでやや後手を踏んで後方から。
タテ長の展開で末脚を伸ばしてきたが、
うまく内をすくった勝ち馬には上がりの脚で及ばず完敗に終わった。
ゴール前で突っ込んできたソリッドプラチナムも、
ずっと展開に泣かされてきたが久々に末脚が冴えた。
昨年の1、2着馬はこの時期に調子を上げてくる?

3戦2勝、48kgで穴人気していたミスベロニカは6着。
結果的には格上の壁に跳ね返された形になったが、
この高速決着、ハイペースでも大きくは負けなかったあたりに素質を改めて感じさせた。

1番人気のコスモマーベラスはいいところなく8着大敗。
トップハンデ56kgも堪えただろうが、
本質的に2000mはちょっと長いのだろう。せめて瞬発力勝負になればよかったが・・続きを読む

6月17日
「夏は牝馬」なんてベタな格言を引き合いに出すのには抵抗があるが、
きょうの阪神競馬は牝馬たちが大活躍を見せた。
メインのマーメイドSは牝馬限定重賞。
武豊騎乗のディアチャンスが6歳にして初めてのタイトルを手にした。
予想もせずに回顧だけは通常どおり書いてしまったので、
そちらは別掲でアップします。続きを読む

ガンバ大阪3−1名古屋グランパス

まさかの?2週連続万博突入。
今季初めて2万人を越えたホームスタジアムだけあって、
タケシさんが渋太く遅刻してきた結果アウェー寄りの席に追いやられました。
しかし、そんなことはどうでもいいのです。
文句のない鮮やかな青空の下、
思いをひとつにした2万人と一喜一憂する・・それがたまらない。

前半7分にCKから先制点を許すも、今のガンバは小揺るぎもせず。
ハーフタイムを迎えるまでチャンスも少なかったが、
ポジティブに捉えれば必要以上に前がかりにならず後半勝負・・といったプランか。
実にどっしりしている。

後半、いつもの「セット交代」で攻め手に出る。
マグノアウベスに代えて播戸竜二
安田理大に代えて家長昭博をピッチに投入。
これが絶大な効果を生んだ。
播戸は常にラインの裏を狙う動きでチャンスをうかがい、
家長は持ち前のキープ力で攻撃のコンビネーションを高めることに努めた。

これが18分の同点ゴールを生んだ。
遠藤保仁が、自身のシュートの跳ね返りを加地亮に預け、
ゴール前に上がった柔らかいクロスをバレーが頭でズドン!
ネットの左隅に突き刺さる、美しいゴールだった。

一度追いついてしまえば、もうこっちのもの。
30分には遠藤のCKを山口智が合わせ、そのこぼれ球をシジクレイ!!
このあたりは、充満していたゴールの雰囲気に誘われて・・という感じ。

勝ち越した後も「3点目を」という明確なゲームプラン。
前線で躍動する播戸を中心に、運動量が落ちない。
39分にはライン際で播戸が競り勝って中央のバレーに預けると、迷わずシュート!!!
約25mのミドルシュートが決まり、万博逆転劇場は幕を閉じた。

・・・・・・
これで今季2回目の4連勝。
1試合消化の少ないとはいえレッズに勝ち点差「7」をつけて首位独走中。
まったくケチつけようがない中で、あえて心配なのは言わずもがな。
マグノアウベスに元気がない。

5月23日のナビスコ杯で2点を挙げ、
今度こそ完全復活と思われたがその後またゴールがない・・
当初はバレーが播戸とのスイッチ要員だったが、
今はフル出場FWの座も奪われてしまった。

誰がどう見ても、今はバレーがエース。
開幕前、特にゼロックススーパー杯でハットトリックを決めたあたり、
今年もマグノに依存する部分は大きくなるだろうと思っていたのだが・・

マグノがくすぶったまま、このポジションにいることはうれしい誤算。
だが、この状態が続くようだと昨年得点王のモチベーションに与える影響が心配である。
6月は残り3試合。「マグノで勝った」という試合を久々に見てみたい。続きを読む

ポルトフィーノは芦毛だと思ってました。
しかも牡馬だと思い込んでました・・正解は鹿毛の牝馬。
レース内容は、まあしっかり仕上がってましたねという印象。
この後の将来性については何とも言えません。

今週の重賞はマーメイドS。
頑張って考えてみました。
馬場、展開、ハンデ・・考えれば考えるほどわけがわからなくなりました。
主導権を握れそうなシェルズレイは休み明け、
コスモマーベラスはやっぱり2000mはちょっと長そうで、
サンレイジャスパーやソリッドプラチナムは開幕週の馬場が・・?
と悩みに悩んだ末、予想さえも放棄することにしました。
48kgミスベロニカがスカッと勝つようなら秋が面白くなるんだけど。続きを読む

◆阪神10R 三宮特別
◎ダイアモンドヘッド
○マイネルポライト
▲ショウナンタキオン
☆ブラックオリーブ
△ジップ

阪神開幕週のマイル戦。
先行力あるダイアモンドヘッドを素直に中心視したい。
降級馬は他にもいるが、このメンバーなら地力も上位だろう。
ちょっと渋ればなおさらよかったが。

マイネルポライトの前走はロスの多い競馬。
折り合いに注意を払って後ろから行き過ぎた嫌いがあった。
勝ち鞍のある当該コースならもっとうまく流れに乗れるはず。

実はほんの数十分前まではショウナンタキオンに◎を打とうと思っていた。
重賞勝ちの実力は評価すべきではあるのだが、
わざわざ極端な脚質の持ち主を軸に据えてリスクを追う必要もないだろう。
鞍上も固定観念に駆られて引っ張り込んじゃいそうだし。

比較が難しい3歳ブラックオリーブもケアはしておこう。
ただ瞬発力の裏付けに欠けるだけに、上位3頭よりは劣る評価まで。
穴ならジップ。意外と広いコースが向くようだ。続きを読む

この男の季節の到来を知らせるには、十分な号砲だった。
6月2日、中京メインの関ヶ原S。
単勝オッズ137.6倍の超伏兵バトルブレーヴを勝利に導いた鞍上は、
主戦の太宰啓介だった。

昨夏の小倉シリーズで14勝を挙げる大躍進。
その兆しを見せていたのが同じく中京開催だった。
今年もその再現の予感が漂っている。
関ヶ原S勝利の後、すでに2勝の上積みに成功した。

この夏の小倉は、これまで白星を量産していた福永祐一が新潟に参戦するなど、
リーディング上位の騎手が例年以上に手薄になる可能性がある。
強力なライバルが不在となれば、ますます期待も高まるばかり。

師でもあった実父を亡くして最初の夏。
もしかしたら何か期するものもあるかもしれない。

CBC賞を外した挙句、
予想の段階では的中させていたブリリアントSも馬券をパスしてしまい、
相変わらず馬券に関しては苦しい状況が続いています。
このままでは神輿が練り歩いてしまうことに・・(笑
そんな時こそ競馬本来の楽しみを見出したいところです(またか)。

9月29日生まれのロックドゥカンブですが、
マカオJCトロフィーを勝ってデビュー2連勝となりました。
これは普通に強いかもしれん。
約3ヶ月ぶりの実戦で、初めての道悪、初めての小回り。
勝負どころではジワジワとポジションを下げ、
苦しい状況に追い込まれたが外に持ち出されてからが目を見張る伸び脚。
一気に前を捕らえて差し切り勝ちを収めた。

斤量面で2キロのアドバンテージがあったとはいえ、
南半球産で成長途上であることを考えれば、
これからが大いに楽しみになったことは間違いない。
同じ勝負服で南半球産といえばキンシャサノキセキがいるが、
負けないくらいの好素材ではないだろうか?

◇中京11R CBC賞
1着・・ブラックバースピン――55四位洋文
2着△ナカヤマパラダイス――54木幡初広
3着・・アグネスラズベリ―――54角田晃一
・・・・・・
4着◎ミスティックエイジ――55川原正一
5着・・アルーリングボイス――52秋山真一郎
6着○ペールギュント――――58上村洋行
8着△タガノバスティーユ――54池添謙一
10着☆アドマイヤホクト―――53岩田康誠
12着▲フサイチリシャール――58鮫島良太
16着△ヴリル――――――――55幸英明
中止△スピニングノアール――56安藤勝己

これだけ荒れた馬場である。
基本的に内枠に入った馬の台頭は厳しいと思われていたが・・
ブラックバースピンのイン差しがハマった。
1200mの適性云々以前に、枠順だけで評価を下げてしまっていたが、
鞍上・四位洋文の、戦況を逆手に取った騎乗が一発を呼んだ。続きを読む

9644c846.jpgというわけで♯27ハッシーユニフォームです。
遠藤さん加地さん家長さんらが多数派を占める中、
何人かは「仲間」がいてうれしかったですよ。
明神さん派はどこにもいなかった気がするな・・

ガンバ大阪2−1横浜FC

心配された雨はキックオフ約1時間前に収束。
穏やかな陽射しを浴びながらの絶好のスタジアム日和となりました。

ゲームは予想通り、序盤から圧倒的にガンバペース。
体感数値でのボール支配率はだいたい70%くらい!?
横浜FCは人数をかけて守っているものの、
最終ラインはやや浅めで裏のスペースを狙うスルーパスが効果的。

ファーストシュートが出て以降は、何度も決定機を作った。
マグノアウベスが、バレーが遠藤保仁が次々とゴールを脅かすが、
そこに立ちはだかったのがGK菅野孝憲。
再三にわたるファインセーブで先制点を許さない。
もはや、ほぼ攻め手が皆無となっている横浜FCの命綱状態。続きを読む

結局きのうの万博はほとんど雨に降られることもなく、
絶好のコンディションの下で楽しむことができました。
後ほど観戦記も・・


◆中京11R CBC賞
◎ミスティックエイジ
○ペールギュント
▲フサイチリシャール
☆アドマイヤホクト
△ヴリル
△ナカヤマパラダイス
△タガノバスティーユ

未完の大器ミスティックエイジが6F戦で初タイトルを狙う。
前走の朱雀Sを好時計で圧勝し、再び重賞戦線へと帰ってきた。
掛かり気味になる気性を考えれば距離短縮は間違いなくプラス。
まして13番枠なら、もう心配することは何もないだろう。

同じくスプリント戦線で蘇ったSS産駒ペールギュント
高松宮記念2着以降の好成績は今さら説明不要だろう。
トップハンデ58kgでも頑張り通せる状態にある。あとは馬場だけ。

フサイチリシャールに重い印を打つのは基本的に好きではないし、
重賞で鮫島良太を買うのも妙味に欠ける。
だが、1200m戦でしかも芝の道悪と変われそうな要素が揃っているだけに、
今回はちょっと積極的に手を出してみる。
3歳アドマイヤホクトは1200m適性に自信。
内枠で揉まれこんだ時にどれだけ耐えられるかがポイント。

スプリント戦2回目のヴリルはその分の上積みに期待。
ナカヤマパラダイスには未知の魅力がある。
外差しの展開で気をつけたいのはタガノバスティーユ続きを読む

どうやら願いもむなしく、明日の雨は避けられそうにありませんね。
こうなったら早めに止んでくれるのを祈るばかりです。

それはそうと、ジャイアンツの復刻版ユニフォームはカッコよかったです。
始球式では往年の「V9戦士」たちがそれぞれの守備位置に就いたとか。
何だかんだでジャイアンツの最大の魅力は「伝統」なのだから、
オールドファンに喜んでもらえるファンサービスには好感。
しかし、よりによってノムさんの眼前でこれをやるか(笑

□V9戦士が始球式 長嶋氏が小笠原と固い握手
続きを読む

きのうの北川景子さんネタに思いの外、反響があり驚いております。
しかし、いつまでも余韻に浸っているわけにもいきません。

とりあえず今週土曜の天気予報が日に日に悪化していっており予断を許しません。
なぜこう、サッカー観に行くぞという日を狙って雨が降ろうというのか。
・・すでに雨を覚悟したセリフ。

ガンバのオフィシャルサイトによると、チケットの売れ行きは好調。
現時点で18,000人以上の動員が予想されているとか。
ほぼ1ヶ月ぶりのホームだし、ガンバサポの皆さんも待ち焦がれていらっしゃ・・
いや、やっぱりEASTのFWファン投票1位を行くあの方の力か!?
とりあえず雨の中で踊らせるわけにはいきません。
・・すでに雨を覚悟したセリフ。

===
キリン杯に大量召集されたメンバーも、
遠藤保仁以外はほとんどピッチに立たず。ちょうどいい調整期間になったのでは。
またトゥーロン国際大会に出ていた安田理大も、
皮肉なことにチームの1次予選敗退をもってクラブ合流を早めることができた。
故障で離脱していた加地亮も復帰予定で、
久々にベストメンバーが出揃う横浜FC戦。
雨なんかに負けずに、ドーンといいサッカーを見せてもらいましょう!
・・すでに雨を覚悟したセリフ。
(ベタですね)

この前、会社で「DoCoMo 2.0」のCMについて話していた結果、
北川景子がすばらしく美しいということに気がついた。
これが何よりの収穫。

あれだけ登場人物が多いCMだけに、
ひとりをじっくり見ることができないけれど、
オフィシャルBlogのURLをリンクさせておくのでご安心を。

□北川景子のBlog♪Blog♪Blog♪

タイトル打つのだけでも恥ずかしいわ(笑
ドコモのCMよりもむしろ、
ナマケモノが筋トレする清涼飲料水のCMのほうが印象強いかも。
これもリンク先から見られます。

□Wikipediaより 「北川景子」

馬券が当たりませんなあ・・
ここ2ヶ月で取ったレースはフローラSと金鯱賞のみ。
Club A-PATで4月以降の回収率を調べてみると、約20%。これはひどい。
こんな時はつい当たらない当たらないと嘆いてしまうもんですが、
気持ちを切り替えて競馬本来の楽しみを見出したいところです。

□オーソライズドV!デットーリついにダービー制覇

海外競馬に疎い私は当然、
L.デットーリがThe Derbyを勝っていなかったことなど知りませんでしたが。
それでもこのモンジュー産駒オーソライズドの名前ぐらいは知っていた。
恐らくこの秋、ウオッカに立ちはだかる最大の敵になるはず。

そういえば先日ちらっと書いたものの、
あまりにしょぼいエントリになったため削除した記事があったが、
そこで話題にしていたのがメイショウサムソン@凱旋門賞の鞍上。
もしかしたら武豊にスイッチされるかもしれないとか・・
この件についても賛否両論あるだろうが、
とりあえず続報を待ちたい。

◇東京11R ユニコーンS
1着・・ロングプライド――――56武豊
2着◎フェラーリピサ――――57岩田康誠
3着・・ナムラジョンブル―――56小林徹弥
・・・・・・
4着・・トーホウレーサー―――57後藤浩輝
5着・・エスケーカントリー――56菊沢隆徳
11着・・マイネルレーニア―――57吉田隼人
12着・・シャドウストライプ――56藤田伸二
除外・・ドラゴンファイヤー――56田中勝春

前走ほどではないが、やや発馬で後手を踏んだ◎フェラーリピサ
仕掛けて中団を取りに行ったため、
しばらく行きたがる素振りを見せたが、いい手応えで直線へ。
追われてからは一完歩ずつ前を捕らえにかかり、
坂を上がったところで先頭へ、そのまま力で押し切るかと思われたが・・

その後ろで末脚を温存させていたのが1番人気のロングプライド
先に抜け出した標的をゴール前で差し切った。
決して前がバッタリ止まる展開ではなかったにもかかわらず、
上がり3F36.3秒でまとめて面倒を見てしまった。
端午Sで圧倒したヒシカツリーダーが昇竜Sを勝ったという相関図からも、
3歳ダート界のトップに躍り出たことになるだろう。

とはいえ、フェラーリピサも負けて強しの競馬。
今回は相手が悪かったとしか言いようがない。
ただ、今後ジャパンダートダービーなど距離が延びた際は分が悪そう。

馬連の配当が260円と「一騎打ち」の前評判にたがわぬ結末。
もう一頭の人気馬シャドウストライプは見せ場なく大敗に終わった。
発走前に隣枠のドラゴンファイヤーが暴れた影響なんかもあったのだろうか。

◇東京11R 安田記念
1着△ダイワメジャー――――58安藤勝己
2着△コンゴウリキシオー――58藤田伸二
3着・・ジョリーダンス――――56秋山真一郎
・・・・・・
4着・・アドマイヤキッス―――56川田将雅
5着△スズカフェニックス――58武豊
6着○エイシンドーバー―――58福永祐一
7着△グッドババ――――――58E.サンマルタン
9着△ジョイフルウィナー――58G.モッセ
11着・・スーパーホーネット――58藤岡佑介
12着△エイブルワン―――――58N.キャロウ
15着◎ザデューク――――――58R.フラッド
16着☆エアシェイディ――――58横山典弘
17着▲シンボリエスケープ――58蛯名正義

これがGI3勝馬△ダイワメジャーの底力。
最大の課題とされていた内枠も、
「エイブルワンが外から行ってくれてちょうどいい流れになりました」
と安藤勝己が振り返ったように、揉まれない展開になったのが幸いした。
ちょうど昨秋の天皇賞でも安藤勝は、
「インティライミが行ってくれて(以下略)」と話していたが、
今回も前に目標を置いて追走という勝ちパターンに持ち込むことができた。続きを読む

土曜は東京で武豊がG3ユニコーンSを含む特別ハットトリックを達成。
これだけ中身の濃い固め勝ちを見たのは本当に久しぶりな気がする。
それにしてもロングプライドの末脚は強烈だった。

◆東京11R 安田記念
◎ザデューク
○エイシンドーバー
▲シンボリエスケープ
☆エアシェイディ
△ダイワメジャー
△スズカフェニックス
△ジョイフルウィナー

昨年の香港マイル勝ち馬ザデューク
その前の年もハットトリックの2着があったりで、
実力が国際レベルにあることは間違いない。
という意味で昨年の安田記念は真価を問うレースだったのだが、
そこら中の馬にタックルを仕掛けて馬群に沈むという不可解な負け方。
あれから1年が経ち、再びの挑戦である。
今度こそ本領発揮されることを願う。

レコード決着だったのはともかくとして、
展開、馬場の影響を受けず真っ向勝負となった京王杯SCはそれなりに評価したい。
勝ち馬エイシンドーバーは巧みに馬群を捌き、
ゴール前で測ったように差し切った。
まさか1F延長で末脚が鈍るとも考えにくいし、次が叩き3走目。
自在に動ける脚質も強調しておきたい。

シンボリエスケープの前走の末脚は、
あわや勝ち馬をも捕らえてしまいそうな勢いだった。
こちらはマイル戦の実績に乏しいのが気がかりだが、
そんなことを言っていたら穴馬は拾っていけない。切れ味は互角。

阪神遠征で大きく馬体を減らしてしまったエアシェイディは巻き返せる態勢。
人気の一角スズカフェニックスと台頭に渡り合ってきた能力は、
伏兵の域にとどまるものではない。

ダイワメジャーは三度目の安田記念挑戦。
当時とは立場も違うし、最強マイラーとしての看板もある。
ただ、この組み合わせでは悠々と番手を追走という展開はかなわないのでは。
スズカフェニックスはペース的に折り合いはつきそうだが、
引き締まった流れのマイル戦が正直なところ未知数。
案外、なし崩しに脚を使わされてしまう可能性も踏まえておきたい。
昨年3着ジョイフルウィナーは近走ようやく復調気配。

◆東京11R ユニコーンS
◎フェラーリピサ

ユニコーンSといえば03年の「一騎打ち」を思い出す。
全日本2歳優駿の勝ち馬ユートピアと、
オープン特別2勝を含むダート4連勝中のビッグウルフが激突。
ハイレベルな叩き合いが期待されたが、
結果は意外にもユートピアのワンサイド勝ち。
ビッグウルフはスタートでダッシュがつかず、
これでもかというほど砂を被って4角ではもう圏外に去っていた。

ビッグウルフにえらく入れ込んでいた当時大学3年生の自分は、
あろうことか単勝5000円を突っ込んでいた。散々な結末だった。
きっとスティルインラブの桜花賞で味をしめてたんでしょうな・・

今年は再び一騎打ちムード。
それでも一本被りと思っていたフェラーリピサがよもやの2番人気(現時点で)。
これなら単勝を買う妙味がある。
あのカネヒキリを上回るタイムで未勝利戦を勝った段階で、
相当なダート巧者であると感づかせていた。
それを証明したヒヤシンスSの圧勝。
当時と同じ東京のマイル戦なら期待は膨らむ一方だ。
あとはスタートだけ。

===
ヒヤシンスS、兵庫チャンピオンシップ勝ちのキャリアが、
ビッグウルフと激しくダブるのだがあまり気にしないことにする。

ウオッカの凱旋門賞挑戦、
それからコイウタのアメリカ遠征が決定したと伝えられているが、
もしかしたらどちらも乗り替わりの可能性があるらしい。

□ウオッカ凱旋門賞に挑戦決定 (日刊スポーツ)

□有力馬次走報より (サンスポ)


申し訳ないがこの件について、乗り替わりについての議論を交わすつもりはない。
ちょっとしたトピックスのつもりで取り上げてみただけ。
今週末のユニコーンSでも、
ロングプライドの鞍上が河北通から武豊にスイッチされたが、
結果を出していても降ろされる可能性があるジョッキーという仕事はつらいですね。

しかしコイウタの騎手で最有力とされている候補が内田博幸というのは何とも・・
オーロCで乗って2着に入っただけのコンビで海を渡るのが、
本当に最善策なんだろうか?

7歳牝馬メイショウバトラーがさきたま杯を制し、
これで前走のかきつばた記念に続きダート交流重賞を連勝。
JRA、指定グレード競走を合わせて、重賞は通算6勝目となった。
そのうち、ここ2年のダート路線で5勝の固め勝ち。
6つの重賞タイトルすべてが牡馬との混合戦というのも素晴らしい。

今年の目標はJBCスプリントです、と高橋成忠師。
それまでどうか無事に戦い続けてほしい。
スティル世代、最後の砦ですからね・・

と思いきや、先月の福島牝馬Sを勝ったスプリングドリューが、
この世代にあたることが発覚しちょっとテンションが上がった。

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