「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2006年03月

◆阪神10R 道頓堀S
◎フィレンツェ
○タガノデンジャラス
▲ニシノデュー
☆サンバレンティン

阪神のマイル戦はフィレンツェの舞台。
京都だと2走前のように切れ負けしてしまうが、
上がりが35秒前後で間に合う条件なら安定している。
今回は再昇級戦。これまで準OPでは昨年の卯月Sで5着に敗れている。
だが、この時は馬体を大幅に減らしていたし、時計も速かった。
得意のコースならこのクラスでも通用するはずだ。続きを読む

スワローズ4−3タイガース

いよいよセントラルリーグも開幕。
連覇を目指すタイガースは昨年に続き黒星スタートとなった。
ちなみに、前々回優勝の03年も開幕戦黒星。
5年連続の開幕投手を務めた井川慶は、
2回にラミレスに先制弾を浴びた後、
四球をきっかけに追加点を与えてしまい3失点。
汚名返上に燃えるシーズン初戦は、もどかしい内容になってしまった。続きを読む

ライオンズの黄金ルーキー・炭谷銀仁朗。
高卒新人捕手として51年ぶりに開幕スタメンに名を連ねるなど、
すでにその大物ぶりを発揮してきたが、
開幕4試合目、自らのバットで最強ソフトバンク軍団を粉砕した。

炭谷2発 西武快勝
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060329-00000162-jij-spo

昨夏、西京極まで京都大会をわざわざ見に行くなど、
自分としても注目の存在だっただけに、この活躍ぶりはうれしい。
「父親同士が知り合い」という友人は、
炭谷の入団をきっかけにライオンズファンになってしまった。
ちなみに実家は畳屋だという。

現監督の伊東勤が引退してからは、
正捕手不在が大きな課題となっていたライオンズ。
しかし、炭谷が期待通りの働きを続けていければ、
「向こう15年キャッチャーの心配はいらない」と言われるようになるはずだ。

◇阪神11R 毎日杯
1着○アドマイヤメイン―――56福永祐一
2着・・インテレット―――――56四位洋文
3着◎マイネルアラバンサ――56佐藤哲三
・・・・・・
7着▲ヴィクトリーラン―――56石橋守

≪回顧≫
完全に自分のスタイルを構築させた。
1番人気○アドマイヤメインが前走に続き逃げ切り勝ち。
前半1000mを60秒ちょうどで走り、後続に1馬身半差をつける勝利。
ある程度後ろにも脚を使わせておいて振り切る業は、
歴代の強い逃げ馬の勝ちパターン。今後が楽しみ。
現時点では皐月賞への参戦は未定のようだが、
もし出走に踏み切ることになれば先行馬が大挙出てくることになりそう。
2歳王者フサイチリシャールをはじめ、
ゴウゴウキリシマ、ステキシンスケクン、ニシノアンサー・・
クラシック第1弾は激流の下で行われることになるのか。続きを読む

◇中京11R 高松宮記念
1着・・オレハマッテルゼ―――57柴田善臣
2着・・ラインクラフト――――55福永祐一
3着○シーイズトウショウ――55池添謙一
・・・・・・
6着◎シンボリグラン――――57M.デムーロ
7着▲リミットレスビッド――57田中勝春
10着☆カネツテンビー――――55江田照男
12着△ギャラントアロー―――57幸英明
13着△マルカキセキ―――――57吉田稔

≪回顧≫
電撃6F戦でオレハマッテルゼの才能が見事に開花!
これまで1400〜1600mで詰めの甘さを見せてきたが、
重賞初挑戦の京王杯SCで2着に健闘するなど、
素質の高さは証明していた。
レースでのテンの速さからも、
1200mの流れへの対応は十分に可能だと思われたが、まさにその通り。
前半600mが33.7秒とそれほど速くなかったのも味方したが、
ほぼ持ったまま好位を確保。
抜群の手応えを保ったまま直線に向いてきた。続きを読む

昨日は更新できず申し訳ありませんでした。
先週の競馬回顧は翌日に回させていただきます。
ひとつだけ先に断っておくと、
高松宮記念の本命はシンボリグランに変更してましたので(笑

===
そんな中、ドバイからうれしい知らせが届いた。
シーマクラシックをハーツクライが、
ゴドルフィンマイルをユートピアが制覇。
あの01年12月香港以来の「日本馬マルチ勝利」を達成した。
この2頭はともに橋口弘次郎厩舎の管理馬。
厩舎初の海外遠征で、最高の結果を残してみせた。続きを読む

旅行の準備まだ何もやってない…

◆日曜中京11R 高松宮記念
◎オレハマッテルゼ
○シンボリグラン
▲シーイズトウショウ
☆マルカキセキ

オレハマッテルゼが6F戦で詰め甘のイメージを払拭させる。
キングヘイロー、アドマイヤマックスなど、
「追って伸びない」馬が末脚を爆発させた舞台。
能力はメンバー上位のものがあるし、距離短縮で新たな才能が開花する!
シンボリグランの前走は出遅れに尽きる。
3歳の段階でCBC賞を勝てる力は見逃せず、
叩き2走目で前進に期待。
前走の馬体減が気になるシーイズトウショウも得意の舞台だけに。
マルカキセキも本調子ならスプリンターズS4着の力が黙っていないはず。続きを読む

今週末は旅行に行くため、じっくり競馬というわけにはいかず。
そのため、土日の購入予定レースと注目馬をさくっと予習・・
した記事を書いたのだが、アップする段階でサーバが落ちた。
タグも多めに使って書いただけに、
あの労力が水の泡と化したのは非常にへこむ。
悪いけどもう一回やり直す根気なんてありませんから・・続きを読む

何となく予感はあったのだが、まさかこれほどまでとは・・
GI馬の相次ぐ引退に伴い、
主役不在が囁かれていた今年のスプリント路線。
前哨戦の阪急杯、オーシャンSを単勝2ケタ人気の馬が勝ったことで、
その勢力図はますます混迷を極めることとなった。
誰が勝ってもおかしくない。
ほんのちょっとした展開、枠順の有利不利が勝敗を分かつ。
紙一重の差を争う高松宮記念になりそうだ。続きを読む

日本代表10−6キューバ代表
日本の野球が、世界の頂点に立った。
WBC決勝でキューバを下し、初代大会王者に。
間違いなく世界最高峰の選手が集まった大会で、
それを制したことはすなわち「世界一」になったと胸を張っていい。
MLBプレーヤーたちが参加することのできなかった、
オリンピックなどの国際大会とは大きく価値の違うタイトルなのだから。
開催準備で各国の意見がぶつかり、
当初はどの程度の大会になるのか心配されたものだったが、
終わってみれば、
いや始まってみればそれは完全に杞憂だったと言えるだろう。続きを読む

きょうは公営・高知競馬で交流G3黒船賞が行われた。
単勝1.1倍。
前日のディープインパクト級の圧倒的支持を集めたのは、
昨年のJBCスプリントの覇者ブルーコンコルド
当時と同じ1400mの距離で、
まして8歳以上の中央馬と地方馬が相手では負けられなかった。
好位のインコースにつけると、
3角手前(とはいえ残り400mくらいだが)で先頭に立ち、
2着ロッキーアピールに6馬身差をつけ圧勝。
ダート短距離界のエースとしての実力を、いかんなく発揮した。

ブルーコンコルド、関係者のコメント
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060320K04.html
春の最大目標はGIかしわ記念ということになるだろうか。
今年はこうして、全国からブルーコンコルドの朗報を待つことになりそうだ。

◇阪神11R 阪神大賞典
1着◎ディープインパクト――58武豊
2着△トウカイトリック―――56芹沢純一
3着▲デルタブルース――――58岩田康誠
・・・・・・
5着○ファストタテヤマ―――57武幸四郎
8着☆インティライミ――――57佐藤哲三

≪回顧≫
昨年の競馬界を席巻した◎ディープインパクトが、
その破壊力をまざまざと見せつけた。
2周目の向こう正面から徐々に前との差を詰めると、
残り600mあたりで先行集団をひと飲み。
4角で先頭に躍り出ると、あとは恒例のワンサイドゲームだった。
初めてとなる58キロの斤量、
前日からの雨で湿った馬場もしっかりとクリアしてみせた。続きを読む

日本代表6−0韓国代表
日本―000 000 510=6
韓国―000 000 000=0

もう負けるわけにはいかなかった。
東京で、アナハイムで悔しい敗戦を喫した韓国を相手に、
リベンジを果たす1勝で決勝進出を決めた。

王貞治監督が動いた。
これまで不動のリードオフマンとして起用していたイチローを3番に。
不振に悩まされていた福留孝介をスタメンから外し、
1番には青木宣親を抜てき。打線にテコを入れた。

イチローは第一打席から全開モード。
右前安打で出塁すると、
続く松中信彦の初球にスチールを敢行。あっさりと成功させる。
第二打席も内野安打を放つと、
今度はカウント0−3から相手の虚を突き二塁へ。
イチローの魅力を凝縮したような、
果敢な攻撃スタイルが随所に見られた。
それでもスコアは動かず、0−0のまま7回を迎えた。続きを読む

ガンバ大阪1−3大分トリニータ
前節で6得点を挙げ、勢いに乗ったかに思えたガンバ。
しかし、この日は遠藤保仁のPKによる1点のみ。
守備でもセットプレーから崩されてしまい3失点。
開幕から2戦し、
まだ勝ち星のなかったトリニータに今季初勝利を献上した。
長いシーズンゆえに、この1敗が大きく響くとは思えないが、
上位との直接対決にあたってこの内容では心もとない。
息つく間もなく、22日にはACL第2戦が待っている。

===
他チームにも目をやると、エスパルスの好調ぶりが光る。
天皇杯4強など、長谷川健太体制がようやく実を結びつつある。
沢登正朗の背番号「10」を引き継いだ、
ルーキー藤本淳吾の左足はなかなか脅威。

◆中山11R スプリングS
◎フサイチリシャール
○ドリームパスポート
▲ナイトレセプション
☆メイショウサムソン

予定外の参戦となった2歳王者フサイチリシャール
先行きは不安だが、ここではまだまだ主役は譲れない。
4連勝で朝日杯FSを制した実力を改めて示す。
恐らく道悪での競馬になりそうだが、
2歳時に重馬場の萩Sを上がり34秒フラットで逃げており、心配無用。続きを読む

◇中山11R フラワーC
1着・・キストゥヘヴン――――54横山典弘
2着○フサイチパンドラ―――54角田晃一
3着・・ブルーメンブラット――54川島信二
・・・・・・
5着☆アイスドール―――――54福永祐一
6着◎オリオンオンサイト――54川田将雅

≪回顧≫
キストゥヘヴン横山典弘、完全復活を告げる重賞制覇!
早め先頭から押し切りにかかった1番人気のフサイチパンドラを、
ゴール前で捕らえて1馬身半差をつけて快勝。
正月競馬で負傷した横山典は、
遅ればせながら今季重賞初勝利となった。
桜花賞ではコイウタ、
皐月賞ではジャリスコライトと、すでにコンビを組むことが決定。
「勝負師」はやはりGIの舞台に欠かせない。続きを読む

どうもどうも、遅くなってすいません。
気がついたら1時まで寝てた・・こんな休みはイヤや・・

◆中山11R フラワーC
◎オリオンオンサイト
○フサイチパンドラ
▲ハネダテンシ
☆アイスドール
△ルビーレジェンド

今週のクラシック前哨戦に、3頭の管理馬を使う池江泰寿厩舎。
いぜん連対率6割を誇り、「新鋭」の言葉がピッタリだ。
フラワーCにはアイスドールを使ってきたわけだが・・
池江寿師とともに昨年開業し、
いきなり朝日杯FS2着のスーパーホーネットを出した、
矢作芳人厩舎も負けてはいない。
今季はまだ3勝にとどまっているが、
看板馬とともに巻き返して来られる土台がある。

矢作厩舎が送り出すオリオンオンサイト
1戦1勝で臨んだ前走の水仙賞2着は高く評価できる。
極端な道悪、牡馬相手と厳しい条件の中で、
勝ち馬エイシンテンリューにはちぎられたものの健闘。
2戦目であれだけやれれば、牝馬重賞なら十分に通用する。続きを読む

バイトとして会社に勤め始めてはや2ヶ月。
いよいよ大学を卒業・・
普通なら最後の思い出作りに励んでいるところだろうが、
自分はせっせとスキルを磨いている。
だから、4月を迎えて「いよいよ社会人!」という気分にもなれず。
もちろん、立場が変われば気持ちも変わるだろうし、
変えていかなければならないのだろうけど。
ちなみに、そんな境遇にあるのは同期の中でも自分だけ。
他の人に先んじて仕事に携われている現状を、
自分はいたく気に入っている。続きを読む

きょう高知市でソメイヨシノが開花したらしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000211-yom-soci
昨日、大阪では雪が降ってたというのに・・
平年よりも8日、昨年よりは16日も早いとか。

昨年も桜花賞の時期に書いたことなのだが、
桜は期待と不安の象徴である。
新しい環境下で生活をスタートさせる4月。
良くも悪くも、どんなことが待っているのか分からない。
春の気配はどこか心をはやらせる。

今年は5年ぶりに人生の節目に立つことになる。
桜の花を見るとき、自分がどこの地にいるのかもわからない。
果たして、どんな気分で春を感じているのやら。
桜は期待と不安の象徴である。

WBC2次リーグ・メキシコ戦は6−1で勝利。
準決勝進出に向けて望みをつなぐこととなった。
いよいよ明日は第3戦・韓国戦。
地力でリーグ戦を勝ち抜くには、絶対に勝たなければならない。
立ちはだかるのは、東京ドームで悔しい一杯を喫した宿敵。
アジア予選の雪辱を果たし、準決勝進出を果たすか、
それとも再び苦渋を舐めさせられるのか・・
「日韓決戦」第2ラウンドは、最高のシナリオの下で行われることになる。

イチロー、笑みなき勝利の真意
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/topics/200603/at00008346.html
「主将」は快勝にも浮かれることなく、戦闘モードに突入している。

4連勝で昨年の朝日杯FSを制し、
最優秀2歳牡馬に選出されたフサイチリシャール
年が明け、管理する松田国英師は、
彼の悲願である「皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー」の「春三冠」に、
チャレンジさせることを表明した。

NHKマイルC・日本ダービーの連勝は、
04年にキングカメハメハで達成。
しかし、この短期間でGIを連戦するのはやはり過酷。
クロフネ(01年)はダービーで(皐月賞不出走)、
タニノギムレット(02年)は皐月賞とNHKマイルCで、
それぞれ苦い敗北を喫している。続きを読む

レース終了後約30分にわたって審議が行われた中山牝馬S。
直線で数頭が不利を受け、何とも後味の悪いレースだった。
きょうの各スポーツ紙の記事を読んでいると、
いろいろな新事実を知ってさらにその思いは強くなるばかり。

30分以上審議も失格、降着なし〜中山牝馬S (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2006/03/13/04.html
直線で致命的な不利を受けたプリンセスグレースの音無秀孝師は、
「あれで降着にならないなら、何をもって走行妨害というのか」
と不満をあらわにしていた模様。

そして、もうひとつのショッキングな出来事が、
メイショウオスカルが負傷 (サンスポ)
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200603/ke2006031302.html
1角過ぎから引っ掛かり、
暴走気味の逃げになってしまったメイショウオスカルだったが、
実はそのレース中に右前脚を負傷していたことが判明。
競走馬としての復帰は難しそうだという。続きを読む

◇中山11R 中山牝馬S
1着・・ヤマニンシュクル―――56四位洋文
2着▲ディアデラノビア―――55岩田康誠
3着・・ヤマニンアラバスタ――56江田照男
・・・・・・
10着○ウイングレット――――56田中勝春
15着◎メイショウオスカル――56後藤浩輝

≪回顧≫
結論から言おう。予想も馬券も完敗です・・
まずは◎メイショウオスカルがまともに引っ掛かって撃沈。
確かにもともと折り合いに難があるタイプではある。
それにしても、きょうの行きたがり方は異常。
後藤浩輝は観念したように2角過ぎでハナを奪ったが、
後ろの目標にもなってしまい、4角で一杯になってしまった。

上位を占めたのは後方に控えていた3頭。
しかも勝ったヤマニンシュクル、2着▲ディアデラノビアは外を回ってきた。
戦前に有力と見ていた説「内を回る先行馬有利」は見事に破綻してしまった。続きを読む

◇阪神11R フィリーズレビュー
1着・・ダイワパッション―――54長谷川浩大
2着○ユメノオーラ―――――54渡辺薫彦
3着・・エイシンアモーレ―――54福永祐一
・・・・・・
4着▲アルーリングボイス――54武豊
11着◎マチカネタマカズラ――54内田浩一
12着☆サンヴィクトワール――54安藤勝己

≪回顧≫
長距離輸送、距離延長をはね返しダイワパッション4連勝!
フェアリーSではスタートが今ひとつだったが、きょうは好スタート。
先行した3頭を前に見る絶好位から競馬を進めた。
直線に向いても抜群の手応えで、
鞍上のゴーサインに鋭く反応しスパート。
伸びて来ない後方の人気馬を尻目に堂々と押し切った。続きを読む

ガンバ大阪6−1セレッソ大阪
ガンバ自慢の攻撃力が本領発揮!
1−1で折り返した後半だけで5得点。
フェルナンジーニョ、マグノアウベスがハットトリックを達成した。
均衡を破ったのは後半15分。
左サイドから家長昭博が低いクロスを入れると、
先制点を挙げ勢いに乗るフェルナンジーニョが押し込んだ。
この後はセレッソ守備陣のほころびも目立ち、味気ないゴールラッシュ。
どうも今季のJリーグは大差のゲームが目立つが、
しっかりしたゲームを見せてもらいたいものだ。続きを読む

ちょっと気分転換に、デザインを変更してみました。
どうです、爽やかでしょう(笑
ちょうどスティルインラブの画像が桜花賞のものなので、
イメージが合致していい感じ。桜の季節まではこれで。

◆中山11R 中山牝馬S
◎メイショウオスカル
○ウイングレット
▲コスモマーベラス
☆ディアデラノビア
△レクレドール、マイネソーサリス、チアフルスマイル、スターリーヘヴン

もしかしたら昨年の再現?
折り合いが難しいメイショウオスカルにとって、
コーナーが4つの中山1800mに替わるのは好材料。
牡馬相手に56キロを背負った中日新聞杯で4着、
昨年は善戦止まりだった京都牝馬Sで連対を果たすなど、
今が充実期であるように思わさせる近走内容である。
条件好転の今回は当然、期待も高まってくる。続きを読む

◇中山11R 千葉S
1着◎ニシノコンサフォス――54和田竜二
2着▲シーキングザベスト――53M.デムーロ
3着☆シルヴァーゼット―――56.5津村明秀
・・・・・・
5着○テイエムアクション――56橋本美純

≪回顧≫
2走前を再現するかのような、番手からの押し切り。
◎ニシノコンサフォスが短距離適性を改めて見せつけた。
好ダッシュから2番手を確保すると、
直線で前を行くシルヴァーゼットを捕まえ、
迫るシーキングザベストを振り切った。続きを読む

2日間更新をお休みさせていただきました。
しかし私は極めて元気です。

◆中山11R 千葉S
◎ニシノコンサフォス
○テイエムアクション
▲シーキングザベスト
☆シルヴァーゼット
△アグネスウイング

昨年の今ごろは1800mを中心に使われ、
1000万下クラスで連勝を重ねていたニシノコンサフォス
しかし、昇級後は苦戦が続き成績は下降線をたどった。
休養後、陣営が取ってきた策は距離短縮。
激しい気性の持ち主なだけに、これは見事にハマった。
初戦のギャラクシーSで4着に食い込むと、
圧巻だったのは続く羅生門S。
豊かなスピードを誇るジョイフルハートの直後をピタリとマークし、
直線で競り落とすという非常に中身の濃いレース内容だった。
もともと高い素質を秘めていると期待されていたが、
それが短距離路線で開花しようとしている。続きを読む

もはや不自然なくらいである。
今年も春の阪神/中山開催を迎えると同時に、馬券が確変モードに突入。
京都2開催中に1つしか的中しなかった重賞レースも、
すでに3つ仕留めることに成功した。
好調の理由には、
「基本は内枠/先行馬を積極的に狙え」
という確たる方針を貫けているというのが考えられるが、
ここまで自分の狙い通りに事が運ぶと、
説明しがたい力がはたらいているように思えてくる。
しかし、過信は禁物。
仮にこの開催中は好調を維持できたとしても、
やがて苦しい時期がやってくる。昨年がそうだったように。
だからこそ、取れるときに取っておきたい。
ちょうど1年前には、
中山牝馬S・クリスタルC・フィリーズレビューを完全制覇。
今年も「3月革命」をさらに加速させていきたい。続きを読む

中京記念3着 エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「今日はレース前からモジモジした感じで・・」
by週刊競馬ブック

===
どうやらエアシェイディという馬は相当な「緊張しぃ」らしい。
レース前に萎縮してしまったというコメントを見るのは初めてではない。
昨年の中山記念で4着に敗れたときも、
後藤は同じようなことを敗因に挙げていた。
共通するのは、重賞で単勝1番人気に支持されていたということ。
どうやら期待を背負ってしまうとダメなタイプのようだ(たぶん)。

人気になると途端に走らなくなるという馬は多い。
そんな馬を我々は「クセ馬」、「ムラ馬」と呼んで、
基本的に厄介者扱いしている。少なくとも誉め言葉ではないわな。
それは恐らく、人気したときの凡走が、
ファンをあざ笑っているように思えるからだろう。
しかし、エアシェイディの場合は違う。
期待がプレッシャーとなって肩にのしかかってしまうから、
レース前に緊張してしまって人気に応えられないわけだ。
それが原因だとわかると、ちょっと責められなくなる(笑
プレッシャーに押しつぶされた経験なんて、
誰しもが持っているものなのだから。

二度の長期休養を経験していることもあって、
5歳にしてまだキャリアはわずか10戦。
ファンも陣営も「まだまだこれから」と期待を寄せている。
父がサンデーサイレンス、母がエアデジャヴー。
妹は秋華賞馬エアメサイア、叔父には二冠馬エアシャカールがいる。
「未完の超良血」エアシェイディ。
プレッシャーから開放される日は、当分の間訪れてくれそうにはない。

◇中京11R 中京記念
1着△マチカネオーラ――――54川田将雅
2着◎ローゼンクロイツ―――57柴山雄一
3着△エアシェイディ――――56後藤浩輝
・・・・・・
4着▲エイシンドーバー―――55藤岡佑介
9着○オースミグラスワン――55秋山真一郎

≪回顧≫
小回り中京の勝負どころは3〜4角。
そこを舞台に激しい争いが繰り広げられた。
ラチ沿いをすくうように人気の△エアシェイディ後藤浩輝が進出。
一方、藤岡佑介の▲エイシンドーバーは行き場を失い、
やや強引に外に持ち出す。
それが結果的にツルマルヨカニセの進路をカットする形になってしまった。続きを読む

日本代表2−3韓国代表

ようやくWBCをじっくりと見る機会があったので簡単に回顧を。
すでに2次リーグへの進出を決めた日本と韓国の一戦。
しかし、当然ながら消化試合の様相などどこにもなく、
「アジア王者」の座をかけて緊迫感の途切れない好ゲームとなった。

初回に松中信彦の適時内野安打、
2回に川宗則のソロ本塁打で得点を重ね、序盤は日本ペース。
5回に犠飛で1点を返されても、
その後のピンチを切り抜け優位な形で試合を運んでいた。続きを読む

◆中京11R 中京記念
◎ローゼンクロイツ
○オースミグラスワン
▲エイシンドーバー
☆メジロマントル
△マチカネオーラ、エアシェイディ

菊花賞3着の実績を持つローゼンクロイツ
本来なら京都記念、大阪杯あたりから始動してもおかしくないのだが、
橋口弘次郎師は今季初戦にローカルG3を選んだ。
ちょうど1年前、皐月賞のステップに毎日杯を使ってきたように。
相変わらず弱腰というか、何と言うか・・
この顔触れなら実力は一枚上。
休み明けでトップハンデという条件だが、
何だかんだで結果を残していきそう。続きを読む

ガンバ大阪1−1浦和レッズ
Jリーグ開幕カードはお互いに譲らずドロー。
前半2分、レッズがワシントンのヘディングで先制し、
その後も優位に試合を進めるも追加点を奪えず。
一方、いまだシステム模索中のガンバは後半に入って徐々にペースをつかむ。
右サイドの加地亮を中心にした攻撃で相手ゴールを脅かした。
ついにゴールネットを揺さぶったのは後半22分。
ロングボールを巧みに胸でトラップした加地が、
左足を思い切り振り抜いてボレーシュート!
移籍後初ゴールが値千金の同点弾となった。続きを読む

◇阪神11R チューリップ賞
1着・・アドマイヤキッス―――54武豊
2着○シェルズレイ―――――54岩田康誠
3着・・ウインシンシア――――54秋山真一郎
・・・・・・
4着▲テイエムプリキュア――54上村洋行
13着◎プリムローズヒル―――54幸英明

≪回顧≫
桜花賞への望みはあっけなく絶たれた。
プリムローズヒルは13着と大敗。
4角までは好位を確保していたが、
直線の追い比べになるとズルズルと後退してしまった。
スタートでやや後手を踏みながら仕掛け気味に前に行くなど、
少しチグハグな内容。やはり現実は甘くなかった。続きを読む

◇中京11R 中京スポーツ杯
1着◎サンバレンティン―――57中舘英二
2着△ゲイリースティング――57坂井学
3着○サンレイジャスパー――55難波剛健

≪回顧≫
先行馬の脚が止まったゴール前。
美しい尾花栗毛の◎サンバレンティンが突き抜けた!
ゲートの中で前掻きをするなど落ち着きを欠き、
今回もスタートは出遅れ。1角はシンガリで回らされた。
しかし、3角手前から徐々に進出を開始し、
直線で大外に持ち出されると弾かれたような伸び脚。
先に抜け出していたゲイリースティングを捕らえた。続きを読む

きょうはオープン戦にWBCと大忙しなのだが、
それ以上に気合いが入るのはJリーグ開幕戦。
昨年の王者(素晴らしい響き・・)ガンバ大阪は、
連覇へ最大のライバルとなるであろう浦和レッズと対戦する。
両チームとも順調に戦力を補強。
リーグの盟主となるべくチーム力を高めている。
この対戦カードはちょうど1週間前に、
「ゼロックス・スーパーカップ」で行われたばかり。
この時はレッズが3−1で快勝している。
ガンバはまだまだ新戦力を含めた戦術が未成熟。
わずか1週間でどれだけ上積みがあるか・・
正直なところ、形勢逆転は難しいのではないだろうか。
とはいえ、1シーズン制の長丁場だけに勝負は後半戦。
まずは生暖かく見守っていこうと思う。

◆阪神11R チューリップ賞
◎プリムローズヒル
○シェルズレイ
▲テイエムプリキュア
☆タッチザピーク
△プリンセスデザイア

無事にゲートインは果たしたものの、
それが大外枠だったプリムローズヒル
お世辞にもいい枠を引いたとは言えないが、
本当に自分が期待するほどの器ならクリアできるはず。
要は2角の捌き次第。鞍上の手腕が問われるのは間違いない。
スティルインラブとのチューリップ賞といえば、
致命的なミスを犯し取りこぼしたレースにして、
後に三冠への布石として語られるレース。
今度は幸さんがプリムローズヒルを桜花賞に連れて行ってほしい。続きを読む

プリムローズヒル、チューリップ賞出走決定。
抽選を無事に通るかどうか心配させられたが、どうにかクリアしてくれた。
今週のスポーツ各紙の様子を見ていると、
どうやら3〜4番人気くらいの評価になりそう。
新馬勝ち直後の桜花賞トライアル。
厳しい条件であることは承知の上。
だが、それを乗り越えられたときに膨らむ期待は大きい。
ぜひ、桜の舞台へ・・

チューリップ賞でテイエムプリキュアに騎乗予定だった熊沢重文が、
2日の障害調教中に落馬。右鎖骨骨折が判明した。
そのため今週の騎乗はキャンセル。
テイエムプリキュアの鞍上は、
代打で上村洋行が務めることとなった。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=12362&category=F

平地でもコンスタントに成績を残しながら、
障害戦にも積極的に騎乗している熊沢。
その姿勢は以前から高く評価されてきた。
それだけに今回のアクシデントも、
同情の目を向けて捉えたいところではあるのだが・・続きを読む

きょう3月1日をもって、
NTTドコモが「パケ・ホーダイ」を全面解禁。
これまでは一定以上の料金プランでしか利用できなかったのだが、
通信システムの拡充によってより多くのユーザーが、
「パケ・ホーダイ」を使えるようになったという。
普段あまり電話を使わない自分は低額料金プランを使っているのだが、
早速「パケ・ホーダイ」に切り替え。
携帯は電話機というより、
しょぼいモバイルのネット端末として扱っているだけに、
通信料を一切気にせず重いデータを取得できるのは大きい。続きを読む

↑このページのトップヘ