「人生、無事是名馬」|雑談系競馬ブログ

2006年創刊の雑談競馬ブログ。主に毎週のレースや好きな馬・ジョッキーについて。時に野球やドラクエについて熱弁。

2006年02月

共同通信杯でアドマイヤムーンがフサイチリシャールを激破。
それによって、ラジオたんぱ杯2歳Sの評価は一気にアップした。
そして、そのレースでアドマイヤムーンをハナ差抑えたのが、
グラスワンダー産駒のサクラメガワンダー
皐月賞への最重要トライアル・弥生賞で、この2頭が激突する。
ここを勝って重賞連覇といけば、
「最有力候補」の肩書きを持って本番に臨むこととなる。
また両陣営にとっては、
現在ぞれぞれコンビを組む武豊・安藤勝己を確保したいところ。
他にも有力馬の手綱を取っているだけに、
ここで彼らのハートをぜひつかんでおきたい。続きを読む

いよいよ桜花賞トライアルの季節がやってきた。
しかし、今年はいまだに女王を巡る勢力図が不安定。
実績なら3戦3勝の2歳女王テイエムプリキュアが抜けているのだが、
走っても走っても人気にならないタイプだけに、
ファンから全幅の信頼を得るには至っていない。
チューリップ賞で4連勝ともなれば、
さすがに桜花賞の最有力候補と認められるのだろうが・・
そんな混沌とした桜路線だけに、
主役候補が突然現れたとしても不思議ではない。
ましてそれが、
少ないキャリアの中で輝きを放った「原石」だとしたらなおさらだ。続きを読む

◇中山11R 中山記念
1着○バランスオブゲーム――59田中勝春
2着◎ダイワメジャー――――58M.デムーロ
3着・・エアメサイア―――――55武豊
・・・・・・
4着▲カンパニー――――――57福永祐一
11着・・ハットトリック――――59O.ペリエ

≪回顧≫
開幕週の中山1800m戦は、
道悪も手伝ってますます先行有利のコンディション。
逃げ馬不在の組み合わせで、
迷いなくハナを奪ったのは○バランスオブゲームだった。
59キロの酷量のせいか単勝6番人気に甘んじていたが、
前が残る条件のG2なら黙ってはいない。
2番手以下を引き離しながらマイペースの逃げを打つと、
直線でも後続を突き放し5馬身差の圧勝。
昨年に続く中山記念連覇で、このレースは通算3度目の連対。
この条件下における強さを改めて証明した。
馬体が増えていた前走に比べ4キロ絞れていたのに好感を持てたが、
まさかここまで楽に勝ってしまうとは・・
毎年このレースに出る度に人気は落ちているのだが、
内容は年々よくなっている(笑
まだまだ衰えとは無縁。
GIに手が届くことはないのだろうが、息の長い活躍を。続きを読む

◆中山11R 中山記念
◎ダイワメジャー
○バランスオブゲーム
▲カンパニー
☆グレイトジャーニー
△カンファーベスト

早くからここを始動戦に掲げていたダイワメジャー
小回りのスピード勝負は絶好の条件だし、
格下をまったく相手にしない圧巻の追い切りは、
あの皐月賞当時のものを思い出させる。
内枠から主導権を握って押し切る勝ちパターンに持ち込めそうだ。続きを読む

◇阪神11R アーリントンC
1着△ステキシンスケクン――56O.ペリエ
2着◎ロジック―――――――56武豊
3着▲アマノトレンディー――56秋山真一郎
・・・・・・
5着○ゴウゴウキリシマ―――57石橋守
6着△キンシャサノキセキ――54柴山雄一
8着☆イースター――――――56福永祐一

≪回顧≫
開幕週の阪神重賞は、
「コースロスなく立ち回れる内枠・先行馬が優位」のセオリー通りに決着。
1番人気の△キンシャサノキセキは外々を回され、
後方で追い込みにかけた☆イースターには見せ場さえなかった。
どちらも枠順や脚質を考えれば仕方ないところ。続きを読む

◆阪神11R アーリントンC
◎ロジック
○ゴウゴウキリシマ
▲アマノトレンディー
☆イースター
△ステキシンスケクン、キンシャサノキセキ

各馬一長一短の印象は拭えず、
マルガイ旋風が止んだ近年のNHKマイルC路線は、
どうしても「敗者復活ロード」のように思えてしまう。
そんな偏見を吹き飛ばすような好レースが見られればいいのだが。

逆の意味で「甲乙つけがたい」メンバーだけに、
勝負は紙一重のところで決着がつきそうだ。
やはり重視したいのは展開と枠順。
舞台が阪神のマイル戦、しかも開幕週なのだからなおさらだ。
先行できる脚質を持つロジックが6番枠をゲット。
オープンでは詰めの甘いところを露呈しているが、
前走ほどスローにならないであろう今回は決め脚不足もごまかせそうだ。続きを読む

豪華メンバーの揃い踏みが、春を感じさせる。
中山記念には3頭のGI馬をはじめ、
重賞上位争いの常連がスタンバイ。
早くからここを始動戦と位置づけていた陣営も多く、
目標へ向けて順調に駒を進められそうなのは何より。

中山記念出走馬一覧
ヴィータローザ――――58中舘英二
エアメサイア―――――55武豊
カンパニー――――――57福永祐一
カンファーベスト―――57横山典弘
クラフトワーク――――57D.バルジュー
グレイトジャーニー――57幸英明
ダイワメジャー――――58M.デムーロ
ダンスインザモア―――56蛯名正義
ナイトフライヤー―――57北村宏司
ハットトリック――――59O.ペリエ
バランスオブゲーム――59田中勝春
メジロマイヤー――――57吉田豊
ユキノサンロイヤル――57内田博幸続きを読む

あかちゃんぷさんから「17歳バトン」なるものが回ってきた。
きょうは更新する余力がありながら、
肝心のネタに困っていたので利用させてもらおう(笑
それでは早速。続きを読む

世界を視野にとらえたのはカネヒキリだけではなかった。
UAEダービーを目指すフラムドパシオンがヒヤシンスSを圧勝。
初ダートだった前走で2.4秒もの大差をつけ、
父クロフネの域に迫る産駒の登場を期待させたが、
この勝ちっぷりなら本当にそれを期待していいのかもしれない。

予想外のスローでレースは流れ、
序盤は鞍上との呼吸も少し乱れていた。
直線に入ってからは前にズラリと壁ができ進路を失ったが、
武豊が冷静に外に持ち出すと、馬なりであっさりと先頭に。
終始楽な手応えのまま2着マンオブパーサーに3馬身半差。
器の違いをまざまざと見せつける結果となった。

武豊をして「3歳でこれだけ走る馬はなかなかいない」と言わしめた。
この時期に海を渡って力を出し切るのは難しいかもしれないが、
フラムドパシオンなら、そして角居勝彦厩舎ならば、
砂漠の競馬場から朗報を届けてくれるかもしれない。
逆にこの馬でもドバイで勝てないようなら、
これから先に望みを託せる存在はもう現れないのではないだろうか・・
そう思えるほど、自分の期待は高まっている。続きを読む

◇東京11R フェブラリーS
1着△カネヒキリ――――――57武豊
2着▲シーキングザダイヤ――57O.ペリエ
3着・・ユートピア――――――57安藤勝己
・・・・・・
4着○ブルーコンコルド―――57幸英明
11着◎リミットレスビッド――57D.バルジュー
12着☆サンライズバッカス――57柴田善臣

≪回顧≫
雷神△カネヒキリのワンサイドゲーム。
メイショウボーラーとトウショウギアが馬群を引き離して逃げたため、
数字の上では前後半800m通過が45.3−49.6秒のハイペースになったが、
実際は4角での位置取りでほぼそのまま決着したように、
上がりの競馬だったと言えるだろう。
それを大外から上がり35.7秒の豪脚で、
2着に3馬身差をつけてしまうのだから、
「超豪華メンバー」と称されたここでも力が一枚も二枚も上だったということ。
ゴチャつかない外枠、落ち着いた流れが味方したこともあるが、
戦前に懸念されたマイル戦にもしっかり対応。
文句のつけようがないレースぶりで、
国内ダート王の座を防衛してみせた。
いよいよ次はドバイワールドカップに挑戦。
超高速決着が予想されるだけに、
楽な戦いにはならないだろうがこの内容なら期待は膨らむ。続きを読む

◆京都11R 斑鳩S
◎キョウワスプレンダ
○ニホンピロキース
▲モンローブロンド
☆アドマイヤコンドル

サンライズバッカスの手綱を明け渡した佐藤哲三。
今週木曜付の『東スポ』の記事を読んだのだが、
根岸S終了直後に乗り替わりは覚悟したらしい。
どうやら指示が「直線は外に出せ」だったようで、
それに背いてインを突いて勝ちに行ったことが反感を買った。
日曜は京都で騎乗することになったが、
メインで04年日本ダービー4着のキョウワスプレンダに乗る。
行きたがる気性だけにマイル戦はベスト。
G3鳴尾記念でも3着に入っているように、脚力に衰えはない。続きを読む

◆東京11R フェブラリーS
◎リミットレスビッド
○ブルーコンコルド
▲シーキングザダイヤ
☆サンライズバッカス
△カネヒキリ

リミットレスビッドが史上空前の大混戦を絶つ。
ダート戦線に転向してガーネットS、根岸Sと重賞連覇。
特に、距離延長・別定戦・相手強化と厳しい条件だった根岸Sで、
着差を広げて勝ってしまったところに大きな可能性を感じる。
砂を被っても平気だし、この枠は魅力。
さらに1F延びるのが懸念されているが、
この勢いはそう簡単に衰えそうにない。続きを読む

◇京都11R 京都記念
1着○シックスセンス――――56武豊
2着▲サクラセンチュリー――58佐藤哲三
3着◎マーブルチーフ――――57熊沢重文
・・・・・・
4着☆シルクフェイマス―――59柴田善臣
5着・・デルタブルース――――58O.ペリエ

≪回顧≫
人気薄の先行勢が速い流れを作り、
各馬外を回ったこともあってレースの上がり3Fは36.0秒かかった。
結果的に外差し決着。
4角でまだ最後方のインにいた○シックスセンスが、
初騎乗・武豊のゲキに応えてグイグイと脚を伸ばす。
最後はサクラセンチュリーとの差し脚比べをハナ差制し、
待望の重賞初制覇。
有力他馬と斤量差があったことを考えれば譲れない一戦だったが、
ディープインパクトの「後ろ」が低レベルではないことを証明。
4月に控える二度目の香港遠征にも弾みをつける勝利だった。続きを読む

最近飲みに行き過ぎ。
まだちょっと頭フラフラするけど負けずにGO・・

◆東京10R 春望S
◎キープザフェイス
○チョウカイロイヤル
▲ワキノカイザー
☆ナリタキセキボーイ
△メイショウオキナ、ステンカラージン、サクラビジェイ
◇ゼンノパルテノン

イブロン、オフィサー、ジンクライシス・・
有力と目された面々がことごとく除外の憂き目に遭ってしまった。
ダート戦士の層の厚さは、
準OPクラスの除外ラッシュを見ても感じさせられる。

前走、芝の山城Sでは大敗を喫したキープザフェイス
しかし休養前の河口湖特別での強さは特筆モノで、
ダートならこのクラスでも十分に通用するはずだ。
強豪がいない幸運も味方につけて、逆襲必至。続きを読む

ちょうど10年前のフェブラリーSの勝ち馬を覚えているだろうか。
当時まだG2だった、中央ダート最高峰の一戦。
雪が降りしきる中、圧勝を飾ったのがあのホクトベガだった。
その後、「砂漠の一等星」は整備されたばかりの交流重賞を勝ちまくることになる。

GIに昇格して10回目の節目を迎えるフェブラリーS。
空前の好メンバーで行われる一戦は、
この10年での日本競馬におけるダート戦地位向上の象徴と言っていい。
ダート路線の拡充は生産者の思惑を変え、
個々の馬とその陣営の可能性を広げた。
戦いの場所を変えて開眼した才能は、
芝で頭打ちになってしまった過去の記憶をかき消してくれるほど。
「芝で弱くて、何が悪い」。
昨今の砂巧者たちは、そんな強い気概を感じさせてくれる。
まだまだJRAの番組上では圧倒的マイノリティに甘んじるダートだが、
そんな現状に一石を投じるようなレースになってほしい。続きを読む

研修で東京に来てるんですけど、携帯から少しだけ。
今週はフェブラリーS、
しかも空前の好メンバーなのに、まだじっくり展望を書けないのは残念。
各メディアの様子をうかがっていると、
カネヒキリにも「芝スタート」の不安が残るということと、
近年は芝実績も兼ね備えた馬が活躍していることが、特にクローズアップされている感じ。
手を広げようと思えばどこまでも行けそうなメンバー。
こういう目移りは実に楽しい。

マルチスター・アグネスデジタルの主戦を務めるなど、
日本を代表する騎手のひとりである四位洋文
しかし、今季はどうもリズムに乗り切れていない。
ここまでの成績は【4-12-12-9-12-49】と極めてアンバランス。
関西リーディング17位と出遅れてしまっている。
ヒシアトラスとのコンビで1番人気に支持された平安Sは5着。
同日中山で行われたAJCCでは、
柴田善臣に手綱を譲ったお手馬シルクフェイマスが復活の優勝。
さらに今週の京都記念では、
シックスセンスまで武豊に奪われるという始末。
JRA通算勝利数は999勝のまま、3日間足踏みが続いている。
先週日曜は5〜7Rと3連続で2着と、何とも歯がゆい現状。
1000勝達成セレモニー用の花束とプラカードも、
恐らく準備されては撤収・・の繰り返しだろう(笑続きを読む

◇東京11R ダイヤモンドS
1着◎マッキーマックス―――54藤田伸二
2着・・メジロトンキニーズ――50吉田豊
3着▲トウカイトリック―――54芹沢純一
・・・・・・
7着○フサイチアウステル――56O.ペリエ

≪回顧≫
時事ネタ炸裂!?◎マッキーマックスが6歳にして重賞初制覇。
「折り合いにだけ気をつけた」という鞍上の藤田伸二は、
レース序盤から内ラチ沿いを離れず経済コースを選び続けた。
3角を過ぎた時点で、
バテたシェイクマイハートが邪魔になるというアクシデントもあったが、
直線でもインを突き早めに先頭へ。
一気に後続を突き放すと、2着に2馬身半差をつけ完勝のゴール。
前日に結婚が発表された「マッキー」こと、
牧原由貴子騎手を祝福するかのような勝利だった。・・のか(笑!?続きを読む

◆小倉12R 皿倉山特別
◎ミキノマーベラス
○グレートボヤージュ
▲マヤノリバティ
☆マイネルアンセム

大敗が続いているミキノマーベラスだが、
小回りでコース利を生かせれば粘りが違ってきていい。
3走前には阪神でも4着があり、実績的にも見劣らない。

グレートボヤージュの末脚は小回りでも勢いをそがれない。
ひと押しが足りていないマヤノリバティはコース替わりに望み。
マイネルアンセムは乗り難しく鞍上が占めるウェイトが高い。
恐らくこの馬のために小倉入りの浩大くんに奮起を促したい。

鮮やかに新馬勝ちを決めたプリムローズヒル続報(浮かれすぎ)。
次走は桜花賞TRチューリップ賞へ向かい、
優先出走権獲得を目指すとのこと。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060212K13.html

恐らく1勝馬の出走は抽選になるだろうが、望みは高く持とう。
それほど層が厚いとは思えない牝馬路線だけに、
超新星として桜花賞の舞台を踏む可能性は十分にあるはず!

◆東京11R ダイヤモンドS
◎マッキーマックス
○フサイチアウステル
▲トウカイトリック
☆ブリットレーン

3400mの長丁場、多頭数のハンデ戦。
難解を極める条件で、波乱の決着になることもしばしば。
基本的に狙ってみたいのは軽ハンデ馬。
万葉S3着から臨むマッキーマックスに期待したい。
前走は道中で他馬と接触するアクシデントがあったとか。
スムーズに折り合えば息の長い末脚が見られそうだ。続きを読む

夜出かけるので回顧だけでも早めに。

◇京都11R すばるS
1着・・メイショウサライ―――56秋山真一郎
2着◎シルヴァーゼット―――56O.ペリエ
3着△テイエムアクション――56橋本美純
・・・・・・
5着△クワイエットデイ―――55幸英明
10着○アグネスウイング―――56小牧太

≪回顧≫
もっと楽に行けるかと思った◎シルヴァーゼットだったが、
内からプライドキムに出てこられ2番手からの競馬に。
こちらは直線半ばで楽に競り落としたものの、
外から強襲を受け2着に惜敗。
とはいえダート4戦で【1.2.0.1】と完全にメドは立った。続きを読む

本当あっと言う間に1週間が過ぎていきやがる・・

◆京都11R すばるS
◎シルヴァーゼット
○アグネスウイング
▲エイシンハンプトン
☆ダイワバンディット
△クワイエットデイ、テイエムアクション

芝では「風前の灯」だったシルヴァーゼットが、
ダートという居場所を見つけ息を吹き返した。
前走の根岸Sは実績の乏しい1400m、強敵相手の別定戦と、
厳しい条件が揃っていたが、それでも0.4秒差5着。
よく粘っていたと思う。
より先行力の生きる舞台に替わって同型も不在となれば、
逃げ切りを期待していいだろう。続きを読む

ブルーコンコルドが豪快な伸び脚!−フェブラリーS1週前追い切り
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200602/ke2006020905.html

幸さんを背に豪快なスパーリング。
モニター表示はエラーだった(前走時も)が、
服部利之師が自ら計時したタイムが4F49.6秒の「推定1番時計」。
もともと坂路ではよく動くタイプだが、
熱心に追われているこの中間を見ると期待も高まってくる。

前走ガーネットSはプラス15キロと大幅な馬体増。
テンに置かれ外を回しての5着敗退はやむを得ないところだった。
前哨戦で緩めの仕上がりにとどめておいたのも、
かねてから大目標に掲げていたフェブラリーSで絶好調に持っていくため。
陣営の計算通りに上昇カーブを描くブルーコンコルド。
超豪華メンバーが集まるであろうダート王決定戦でも、
胸を張って臨むことができそうだ。

佐藤哲三、無念の降板・・
フェブラリーSに出走するサンライズバッカスの鞍上が、
オーナーの意向で柴田善臣にスイッチされることとなった。
http://www.daily.co.jp/horse/2006/02/07/204062.shtml

単勝1番人気に推された根岸で直線インを突き、
進路を失い4着に敗れた騎乗ぶりがお気に召さなかったのだろうか。
好調のヨシトミさんを背に迎えるのが吉と出るか凶と出るか・・
出遅れ癖があるだけに、
テン乗りでそのあたりをどれだけカバーできるかが鍵になりそう。

佐藤哲とのコンビでは、
昨年の武蔵野Sでカネヒキリを破るなどの活躍を見せていた。
その「ヒットマン」的キャラクターは、
鞍上と実にマッチしたものだっただけに乗り替わりは非常に残念。続きを読む

日曜夜は会社の先輩の結婚式に出席していました。
その後、飲みに行ってカプセルホテル泊まってきょう出社・・
とんでもない一日でした。
カプセルホテルってのはなかなか快適じゃないですか^^;

それにしても、結婚式っていいですよね・・
大人になってからは初めての経験で、
どう振る舞えばいいのかサッパリでしたけど。
みんなに祝福される2人を見てると、こっちまで感動してきます。続きを読む

先週に続いて予想変更。
フサイチリシャールのプラス12キロは恐らく余裕残し。
GI3戦を走り抜くためにお釣りを残しておきたい陣営の意思が見え隠れ。

◆東京11R 共同通信杯−改訂版
◎ショウナンタキオン
○フサイチリシャール
▲アドマイヤムーン

ここで走れずどこで走るのかショウナンタキオン!
フサイチリシャールも無難にまとめるでしょうけど。

◆京都11R シルクロードS
◎アイルラヴァゲイン
○キーンランドスワン
▲カネツテンビー
☆ブルーショットガン
△コパノフウジン、ディープサマー、タマモホットプレイ
◇ギャラントアロー

個人的にアイルラヴァゲインのベストパフォーマンスは、
昨年4月のマーガレットSだと思っている。
中団で折り合って、直線で末脚を伸ばし快勝。
2着コパノフウジンには3馬身差をつけたように、
タメれば末脚が切れることを証明するレースだった。
前走は3番手から進めたが、
あれは武豊が馬場を意識して早めの競馬を展開したのだろう。
1200mなら折り合いの心配もないし、
外が伸び出した京都芝コースを味方につけて差し切りが有望。続きを読む

◇京都9R 許波多特別
1着○トウカイカムカム―――57松永幹夫
2着◎トウカイエリート―――57芹沢純一
3着△ナイスハンド―――――57秋山真一郎

≪回顧≫
単勝2倍ちょうどの1番人気に支持された◎トウカイエリート
好スタートを決めると、他馬の出方を見ながらもハナに立ち、
前半1000m64.4秒と完全にマイペースに持ち込んだ。
痛かったのは3角過ぎからヒシルーシッドに早めに勝負に来られたところ。
あそこで自分のタイミングで動けなかった分、
ゴール前でトウカイカムカムの強襲を許す結果となった。
またも惜敗に終わり、1000万下クラス脱出はならず。
馬券も◎1着固定の3連単に手を出してしまい、痛恨の敗戦。
とはいえ、自らレースを引っ張った芹沢純一の判断は悪くなかった。続きを読む

きょうは会社で面接があったんだけど、
その参加者のひとりが昔の彼女に似ていた。
それも「何となく雰囲気が相通ずる」程度のレベルではなく、
ハッキリ言ってそっくり。かなりビックリした。
それはそうと、オフィスで豆まきする会社はうちくらいか(笑
後片付けがかなり面倒だった^^;

◆京都9R 許波多特別
◎トウカイエリート
○トウカイカムカム
▲ヒシルーシッド
☆コウエイマーブル
△ナイスハンド、ドルチェリモーネ

現級の超堅実勢力トウカイエリート
前走もいつも通りに2着に惜敗したわけだが、
その内容はこれまで以上に濃いものだった。続きを読む

今季クラシック世代がラストクロップとなるサンデーサイレンス産駒。
しかし、期待馬マルカシェンクの戦線離脱などもあって、
例年ほどの猛威は振るえないままクラシック戦線は本格化を告げた。
始動時期を早めたクラシック候補たちが激突する共同通信杯。
その有力馬と目される3頭も、いずれもSS産駒ではない。
しかし、3頭がすべて「SS3世」なのだから、
その血脈はやはり偉大だ。

4連勝で2歳王者に登り詰めたフサイチリシャールの母は、
重賞4勝、GI2着3回の名牝フサイチエアデール。
札幌2歳Sの勝ち馬アドマイヤムーンも、
エンドスウィープ×サンデーサイレンスの血統構成。
昨春の変則二冠牝馬ラインクラフトと同じである。
そして、新潟2歳Sでシンガリ一気を決めたショウナンタキオンの父は、
SSが送り出した傑作の一頭、アグネスタキオン。続きを読む

高松宮記念の前哨戦、シルクロードSは主役不在の混戦。
しかし、本来なら淀短距離Sを59キロで逃げ切った実績馬、
ギャラントアローが中心視されてもおかしくないのだが・・
現役屈指のクセ馬。
人気したときは不甲斐ないレースを見せ、
大敗が続きファンが見切れば突然変わり身を見せる。
OPクラスで1番人気に応えて勝ったのは、04年の淀短距離Sだけ。
あとの3着以内に入ったときは、いずれも5番人気以下という徹底ぶりだ。
阪急杯での2年連続1番人気凡走はその象徴的ケースかも。続きを読む

三冠馬が帰ってくる。
昨年の小倉大賞典・北九州記念・小倉記念を制したメイショウカイドウが、
ご当地重賞通算5勝目を狙って小倉大賞典に出走する。
小倉での圧倒的な強さは、さながらディープインパクトの如し。
休み明けであろうが、トップハンデを課されようが、
ある時は好位差し、またある時は大外一気と、
変幻自在のレースぶりで勝利を収めてきた。
苦しい戦況であっても結果を残すあたりが、
小倉との異常なまでの相性の良さを感じさせる。
今回も昨年秋の天皇賞以来の競馬で、
さらにトップハンデ59キロを背負わされる。
常識的には厳しいファクターが揃っているが、
「小倉のディープ」なら悪条件をはね返して勝ってしまうかも・・続きを読む

きょうスポーツ紙を読んでいて一番おもしろかった記事。
↓↓↓
◆登録変更
中日は1日、デニー・友利からデニー友利に登録名を変更することを発表した。


・・ほんまどっちでもええわ!!

===
平日の有意義な休み方がわからず困っている午後。

我が愛馬の1頭ビッグエンデバーが、
1月17日付けでJRA馬名登録を抹消されていた。
恐らく故障が原因だろうと考えられるが、
いかんせん条件馬だけに詳しい情報が入ってこない。
もしかしたら命を落としているのかもしれない・・

この馬と「出会った」のは昨年3月。
1000万下戦の勝ちっぷりのよさに目を引かれ、
それ以降も常に注目し続け「いつかは重賞を」と期待を寄せていた。
順調に出世し、降級した夏には小倉で1000万下特別を連勝。
気性面で成長し、距離適性にも融通が利くようになった。続きを読む

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