【野球】ドリスの配球ってもうちょい単純でええんちゃうのん?

仕事が早く終わったので娘と遊びながら広島×阪神を見ていたら、
9ウラにドリスが見事に燃やされてしまった。
3点リードを吐き出す大乱調である。
マツダスタジアムでカード勝ち越しの快挙達成寸前でこれは痛い。

160キロ近い直球と大きな変化のツーシーム。
簡単に打たれるようなボールではないのだが、
どうもカウントを悪くしてゾーンの中で勝負せざるを得なくなると、
捕らえられてしまう傾向にある気がする。
この試合では新井さん、エルドレッドともにボールが先行してしまい、
ストライクを取りに行ったところをバットに当てられ、
不運な打球ながらも連打を許すことになったのが発端。

あれだけの球威と変化があるのだから、
四隅を突いて誘い球を見せてなんて小細工せずに、
単純に真ん中あたりに構えて適当に散らせばカウントを作れるんじゃないの。
んで追い込んだらボールゾーンに落とせば一丁上がりみたいな。知らんけど。

打たれるときは結局コツコツ走者をためてつながれるから、
一気に2点3点と大炎上してしまうのもクローザーとしては質が悪い。
4月の中日戦、交流戦の日本ハム戦でやられた時もそのパターン。
これはテレビで見ていたし、
糸原が大爆発した読売戦でセーブ失敗した時も似たような形だったのでは。

捕手が坂本であっても梅野であっても岡崎であっても、
深く考えずにポンポンと攻めればいい結果が出るんじゃないかな。
あまり単調になりすぎてもそれはそれでアカンのかもしれんけどw
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レイデオロの全弟レイエンダ、当然のように強い

日本ダービー馬の全弟だからといって、
必ずしも有能だという保証はないのだけれど、
レイエンダは当然のように強さを見せてデビュー勝ち。
兄レイデオロよりも2ヶ月以上も早くから使い出されているように、
ここまで順調に歩を進められているのが心強い要素。

レース内容も上々。
序盤はじっくり後方で構え、
楽な手応えのまま前との差を詰め直線できっちり脚を使う。
上がり3Fが12.1-11.6-11.4秒と加速ラップを刻んでいるのもポイント高し。
変に行きたがるところもなく精神面での余裕も感じさせるのがよい。

この後はどんなローテになるのかまだわかりませんが、
兄も制したホープフルSが目標になるんでしょうか。新設G1。
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型にハマらないアエロリットの強さ

奇襲ではない、あくまで馬の気持ちに逆らわない競馬をしただけ。
アエロリットを勝利に導いた横山典騎手の、
涼し気なインタビューの素振りが印象的だった。

見ている側からすれば「何してんのwww」と(・∀・)ニヤニヤしながら見てしまう大逃げも、
名手に言わせれば普通のことをしたまで。
前半はやや速いペースで引っ張りながら、
3〜4角でうまく息を入れて直線で再加速。
ラップも時計も優秀で、
ソウルスターリング不在の秋華賞戦線では存在感を強く発揮しそうである。

思えばNHKマイルCも一頭だけ外を悠々と回っての快勝。
型にハマらないのがアエロリットの強さだろうか。
逆に馬群に入るとダメな弱点が見え隠れしている気もするが。
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新潟直千を知り尽くす男は健在だった

おー、フィドゥーシア勝つかなと思ったゴール前、
何かが一瞬の末脚で前に出た。
え、誰?ラインミーティア??
わざわざ出馬表で確認しなければならない伏兵だったが、
騎手の欄にその名があって納得させられた。

西田雄一郎。

新潟直千を知り尽くす男は健在だった。
激しい先行争いを尻目に、序盤はジッと後方待機。
残り200mくらいでエンジンがかかると徐々に前との差を詰め、
ドンピシャのタイミングで前を捕らえた。名人芸。

ハンデ差がなくても条件馬が普通に渡り合える舞台。
やはり一般のコースとは何かが違うのだろう。
それを知るのは西田騎手を含めわずか数人のジョッキーではなかろうか。

すでに7歳でこれまで準OPを抜け出せずにいたベテラン。
さすがにこれ以上を求めるのは酷だろうが、
それでも重賞の勲章を手に入れたこの激走は称えられるべきである。
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【週末雑談】レジーナフォルテを狙うのは過去の話?/アイビスSD

3歳牝馬、外枠、そしてマイナーな騎手。
かつてテイエムチュラサンやサチノスイーティーが勝っていた頃ならば、
黙ってレジーナフォルテを買えばよいはず。
しかしアイビスSDも最近はなかなか一筋縄ではいかず..
何年か前に大外枠のアンバルブライベンを自信満々で買ったら全然ダメで、
それなりにショックだったことを思い出す。

それでもフィドゥーシアとかよりはこっちを狙いたくなる。
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【週末雑談】小倉!新潟!札幌!!

今週から小倉、新潟、札幌開催!
昔ならここから夏本番て感じでしたけど、
今はもうサマーシリーズも折り返し。短いね、夏競馬。
現実の?夏もサクッと終わればいいんですが。

ところで降級が廃止になるってなかなかのビッグニュースですね。
中小規模の馬主さんにとっては厳しい舵取りのように思います。
個人的にも、重賞に出ていた著名馬が、
4歳夏を境にこっそり条件戦に紛れて出てくるのが好きだったんですけどね。
昔は馬券でもお世話になりました。今はようわからん。

同じクラス編成の問題では、
10年ほど前に「勝って同条件」がなくなりましたが、
あれも自然と慣れていったので今回もそんなもんかもしれません。
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【野球】筒香の一撃に脱帽

お見事でしたなあ、筒香の一撃。
岩貞のボールも甘く入ったとはいえ、
終盤の「ここは一発しかない」の局面でそれを逃さない集中力。すばら。

甲子園の右翼席に、
あの角度で持っていける日本人スラッガーは、
松井秀喜さん以来かなあ。
もうどの試合かは忘れたけど、
彼がヤンキースに移籍する前の年に、
当時の阪神の若きエース井川から、
カンペキな当たりであのへんに放り込んだ一発のことを未だに覚えています。
同じような、緊迫した投手戦で、
決勝2ランだったんじゃなかろうか。
相手の投手も上原だったような。
曖昧な記憶で書きすぎですけどw

などとゴニョゴニョ言うてる間に、
グーグル先生に聞いたら限りなく答えに近いヒントをくれる。
たぶん僕が言うてるのはこの試合ですわ。
うん、合ってる部分もあれば違う部分も。上原ちゃうしw
この武田って武田一浩? 読売さんとこにいたっけ??

などと束の間のタイムスリップ終わり。
余談ながらこういう個人の方が一生懸命アーカイブしたデータベースサイト超好き。
なかなか15年前の試合のログとか、
公式のサイトだと取り扱ってないですもんねえ。
できれば閉鎖とかせず半永久的に残っていてほしい。

【雑談】KBS京都の「競馬TODAY」とかいう番組www

ほんま助かる。
最近もうほとんどリアルタイム観戦は断念してる身としては。
ボーっと見てるだけで土曜の競馬がどんなだったかを把握できる。
いやまあ実際は把握できた気になれる、が正解でしょうけど。

JRAのサイトで東西ローカル全レースの動画が再生できる今、
ダイジェスト番組なんてどこに需要があるねんと思われているかもしれないが、
安心しなさい需要ならここにある。
そんなもんいちいち再生ボタン押して次のレースに画面を移してなんてくり返し、
面倒くさいしそれに1Rの未勝利からノーカットで見る時間も必要性もないのよ。
直線の攻防くらいで十分。

あとは番組の構成から何から、
在りし日のKBS京都の競馬中継を思い出させる雰囲気なのも良い。
実況アナウンサー勢の顔ぶれも大きくは変わらない。

しかし悲しいかな、現状は競馬中継そのものを土曜にしかやっていないため、
このダイジェスト番組も土曜のみの放送となっている。ああ..
日曜の夜に、間もなく終わる週末への名残惜しさを感じながら見るダイジェスト。
そんな思い出を蘇らせてくれないもんだろうか。
松園荘保津川亭のCMとセットでそんなことを思うのであった。

ウインガニオンを覚醒させたのは坂井くんてことで?

好時計連発でいつもと違う感たっぷりの中で行われた夏の中京開催。
最終週の中京記念も例年なら外差し決着がデフォながら、
今年はウインガニオンが好位追走から抜け出して勝利。
末脚自慢のグランシルク、ブラックムーンからすれば、
「もうちょい内が荒れていれば」と悔やみたくなるところである。

ところでウインガニオン、
これで3連勝と一気に軌道に乗った感があるが、
快進撃の始まりである谷川岳Sは単勝12番人気での勝利だった。
その前は大阪ーハンブルクCは10着といいところなく敗れており、まさに激変。
ならば谷川岳Sで勝利に導いた坂井くんはもっと評価されていいはずだw

ところでこの馬、これが通算8勝目になるわけだが、
未勝利→500万下が2連勝、
降級後の500万下→1000万下→準OPが3連勝、
そして今回OP→OP→G3の3連勝と、
勝ち鞍は全て連勝中に挙げているらしい。
勢いに乗り出したら止まらないタイプか。
今回も正攻法の先行策で後続を完封しており、地力強化とともに脚質にも幅が出てきた。
これはもしかしたら次もあるかもしれぬ。

【週末雑談】9年越しに父の偉業を再現するか/函館2歳S

昨年の夏、落馬で重傷を負った三浦騎手が間もなく復帰するという。
先日はその会見も行われ、
元気そうな様子がうかがえたのは何よりだった。
「落ちた札幌で必ず復帰したい」という決意は実を結びそう。
あとは焦らずに。

さて、その三浦騎手がルーキーイヤーにJRA重賞初制覇を成し遂げたのが、
08年の函館2歳Sだった。
騎乗馬はフィフスペトル。そうキングカメハメハの初年度産駒である。
今でこそ最強クラスの種牡馬としての地位を不動にしているが、
当時はまだ評価もわからぬ中、
いち早く結果を出した孝行息子だった。
期待の新種牡馬と勢いに乗る新人騎手のコンビで重賞勝ち、
何となく新しい時代の息吹を感じたものだった。

あれから9年。
今度はキングカメハメハの最高傑作ロードカナロアが、
産駒の重賞初制覇を目指す。
偉業達成に期待がかかるのはスズカマンサク。
前売り時点では単勝20倍前後の伏兵扱いだが、
近親にスズカフェニックスがいるようにスピードには自信があるはず。侮れない。

【週末雑談】猛暑でも次々と良血馬がデビュー

阪神の秋山が8勝目。
9回2死まで無失点だったが、
あと一人のところで適時打を許し7年ぶりの完封はならず。
さすがに本人も意識していたようで、
失点の瞬間はまるでサヨナラ負けでも喫したように膝からガクリ..w
うん、まあ気持ちはわかる。

しかしこれで10ケタ勝利まであと2勝に。
これまでもペースで考えれば、
普通に投げていれば十分に到達できる数字でしょう。
こないだの球宴でものびのびと投げてる姿が見られて感無量。
デスパイネに放り込まれたのもいい思い出でしょうw



ところで暑いですね。これだけ暑くても競馬にオフなし。
しかも良血2歳馬たちがお構いなしに続々デビュー。
トゥザフロンティアはその名から察する通りにトゥザヴィクトリーの仔。
しかもロードカナロアとの間に生まれただけに注目度は高い。

もう一頭は仏オークス馬サラフィナの仔プリュス。
そろそろ当たるかキーファーズくじ。

横山武史騎手、ジワジワと頭角を現す

今年3月デビューの新人くん達の中で、最も期待を寄せている横山武史騎手。
とはいえさすがに勝負の世界は甘くない。
近年の若手騎手の台頭の難しさもあって、
春競馬が終わる時点ではわずか1勝に終わっていた。

しかし函館開催が始まって先週までで3勝を加算。
ちょくちょく人気薄を馬券圏内に持ってくることも増え、存在感が増してきた。
最終週となる今週も楽しみな手駒が揃い、
土曜は3Rのメイショウハバネラや8Rのゼセルあたりがチャンス。

1年目に結果を残せばよいというものでもない。
特に最近は減量の期間だけ見た目の数字だけ立派に挙げながら、
その後に伸び悩むパターンも多い。
それだけに、単純に勝ち鞍だけにこだわることもない。
一つひとつのレースを学びの場として捉えてくれれば。

そうはいっても、目に見える結果が出てジワジワと頭角を現してくれるのもうれしいことでw
未来の名手が飛躍する夏を見届けたい。

とうとうエアスピネルまでルメールの手駒に

エアスピネルが札幌記念でルメールと初コンビ。
そうですかとうとうエアスピネルまで。
もう何でもかんでも乗れるならルメールですわ。
笹田厩舎&ラッキーフィールドのコンビなら、
ずっと武豊騎手でいくと思っていただけに、それなりに驚き。
京都金杯を勝って以降、
ひと押しが効かない競馬が続いていたので気持ちはわかるけど。

秋にキタサンブラックと路線が重なるから今のうちにとか、そういう問題じゃない。
それなら継続して乗れるジョッキーにスイッチするはず。
今回スポットでルメールを乗せる意味、それは目の前の一戦を勝ちに行くこと。
この乗り替わりが功を奏すか、楽しみに待ちたい。

それにしてもこういう話題が出ると、
あのジャパンCでのウオッカ降板の衝撃が思い出されますな。
もう8年も前になりますか。
当時の武豊騎手はまだ落馬で大ケガを負う前で、
表面上はトップジョッキーの座を守りながらも、
徐々に「聖域」ではなくなりつつあった頃。
そこで起こった事件はまあ盛り上がりましたねw

しかしその後の長期休養や成績不振を考えれば、
よく現在のポジション(トップではないにせよ)を確保できているもんだと、
逆に感心させられますね。

また2歳馬から新たな出会いもあることでしょう。ねえキーファーズさん?

ワグネリアンもヘンリーバローズも将来有望

日曜中京の新馬戦は前評判どおり先が楽しみになる結末でしたね。
ディープインパクト産駒のワグネリアンとヘンリーバローズの一騎打ち。
わずかにハナ差だけワグネリアンが先着し、初陣を飾りました。

すでに語り尽くされた感もありますが、
何といっても特筆すべきは上がり3F。
この2頭はいずれも32秒台の上がりを計測しており、
いくらスローペースでかつ今開催は時計の出る馬場とはいえ、
無視するわけにはいかない数字だと思います。

ワグネリアンは母父がキングカメハメハで母母がブロードアピール。
また金子真人オーナーがリアルウイニングポストやってます。
もはやこのパターン何度目かと言いたくなるくらい。
ブロードアピールの直仔には目立った活躍馬が出ておらず、
一代経て大物候補が出てきたのはうれしいこと。

そしてヘンリーバローズは話題のシルヴァースカヤの仔。
ヴィルジニアはオリハルコンの頃はまだ評判倒れの馬が多かったですが、
シルバーステートが出てから状況は一変。
先日のセレクトセールでも確かキーファーズ軍が高値で落札してましたね。

どちらも順調なら来季のクラシックを争えるのではないでしょうか。

サトノアレスの凡走を見抜くだけでは正解にたどり着けない厳しさ

雨で一気に馬場が悪くなり、
終わってみれば例年通りの雰囲気が漂う函館記念となりました。

単勝1番人気のサトノアレスは6着と不発に終わり、
「まあそりゃそうでしょうな」といった感想しか持てなかったのですが、
オッズも3.8倍と半信半疑な真理が伝わる数字でしたね。

しかし、割れた1番人気馬の凡走を見抜いた程度では、
とてもじゃないけど正解にたどり着けないのが函館記念の厳しいところ。
ルミナスウォリアーはまだしも、
2着が14番人気のタマモベストプレイというのが難易度高し。
ここ数年は長距離での活躍が目立っており、
それも弱メン相手の空き巣が中心だったのですが..
2000m以下の距離で連対を果たすのは3歳時のスプリングS以来ですってw



とりあえず本日は以上ですw
新馬戦とかまだ見られていないので、書けるネタがあればまた。
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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