【回顧■ヴィクトリアマイル】狂った歯車、名手の手綱、そして謎の大激走

「過去問は解けても当たらない」と嘆いていたヴィクトリアマイル。
今年こそはの気持ちで挑んだものの、
待っていたのは最悪の結末..w

残念ながらこれは怒りの撤退も考えなければならない。

久しぶりにがっくりな日曜の夕暮れ時を過ごしましたよ。
しかも明日は健康診断。
朝ごはん食べられません。ひもじい。
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【予想■ヴィクトリアマイル】条件不問ミッキークイーンの風格

うちの奥さんにとって初めてとなる母の日を迎えるにあたり、
花束とちょっとしたごちそうを用意しました。
喜んでもらえて何より。
我ながらこういうところは気が回る。
もっと他に気を回すべきところがありそうだけどもw

しかし育児タスクを背負うとワインには気をつけなければならない。
何しろ寝落ち厳禁。
色々と手伝うことがある中で、
ソファでぐーぐー寝てたらもうアレよ。
あとは夜中のお呼び出しに対応できる状態でないと。
深酔いしてたら泣いてても起きませんからね..

そんなこんなで元気にやってます。
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【週末雑談】スローでも外差しが決まる謎重賞/京王杯スプリングC

日曜はヴィクトリアマイルに参戦予定なのですが、
雨の影響が心配されますね。
それだけに土曜の段階で馬場の状態を見ておきたいところ。
しかし京王杯スプリングCはよくわからない。
スローになりがちだけれど、
昨年みたいにサトノアラジンが問答無用で差し切ったりする。
この謎重賞、あまり参考にしないほうがいいかもしれないw
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鬼才は死なず、横山典騎手の意地を見たNHKマイルC

勝ち馬に携わる人が喜びを爆発させていると、
「敗者復活G1論」もどうでもよくなりますね。
アエロリットの菊沢隆徳調教師は騎手時代を含め待望のG1初制覇。
現役時代の童顔は歳を重ねても健在で、
義理の兄の手綱によってもたらされたタイトルの喜びをかみしめる様子が印象的でした。

そして横山典騎手も意地のG1制覇。
目を見張るロケットスタートを決めるとそのまま好位へ、
道中も少し引っ掛かり気味のところをなだめながらも、
馬群の外を気分良く走らせる。
そして直線でも馬場のいい外を選択し、2着に1馬身半差の完勝。

天皇賞の武豊騎手と同じく、
なにげないファインプレーが光る好騎乗でした。

一説によると最近はエージェントを付けていないんでしたっけ、
その影響もあってか乗り鞍が減少気味で、
この日も本拠地の東京でありながらわずか2鞍のみの騎乗。
また、その型破りな騎乗には賛否両論あるようで、
10RブリリアントSのミツバも乗り替わりになっていた。

先日はグレンツェントをめぐる境遇についても書いたけれども、
彼ほどの乗り役ですら便利屋扱いを受けてしまう時代の中で、
輝きを放ち続ける方法は「勝つ」しかない。

ゴール直後に飛び出した派手なガッツポーズには、
「オレを忘れるな」というメッセージも込められているように映った。

鬼才は死なず。
ベテランの存在感が際立つNHKマイルCでした。続きを読む

【野球】0-9から逆転勝ちする奇跡

歴史的な試合から一日が経ちましたが、まだ余韻が冷めませぬ。

● 5月6日 阪神×広島8回戦(甲子園)
C 220 230 000 = 9
T 000 017 31X = 12

こうしてランスコを書き起こしても、未だに信じられない思い。
お試しルーキー福永がお察しの通り打ち込まれ、
2番手の松田も3失点(おなじみの拙守も絡みながら)。
福留もさっさと早退させる完全な負け試合を、
ワーワー言いながらひっくり返してしまった。
しかもビデオ判定でセーフ→アウトなんて騒動もありながら。

よく優勝するチームはペナントのどこかでとんでもない勝ち方をすると言うが、
とりあえずそれに値するだけの印象的なゲームにはなった。

まあそれは冗談として。
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【週末雑談】敗者復活G1でも戦う側には関係なし/NHKマイルC

日本ダービーを目指した熱戦、藤田菜七子騎手の勝利など、
土曜はなんだか話題豊富な一日でしたね。

そんな中で印象に残ったのが、新潟メインの駿風S。

芝短距離準OPの軍曹プレイズエターナルが、
千直でまさかの豪快な追い込み勝ち。
これまで「いつ突き抜けてもおかしくない」と警戒されながら、
詰め甘キャラが定着し、
14年の夏に降級してから2年半、23戦も現級をウロウロしていた。
新潟の芝1000mは初コース。
思い切った挑戦が実を結んだ形に。

厳しい準OPの世界で戦い続ける軍曹キャラは愛すべき存在なのだが、
どうも最近は条件戦までアンテナを張れておらず、
他にどんなのがいるのかパッと思い浮かばない。
勝ち上がるほど強くもなく、
かといって空気で終わるほど弱くもない絶妙のさじ加減が求められるだけに貴重。
後釜を探しておきたい。
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【週末雑談】残り少ないキップをかけて/京都新聞杯・プリンシパルS

コパノリッキーは何度復活するのかw
これで通算3度目かしわ記念優勝。
終わったと見せかけて蘇るパターンは昨年と同じで、
その後は帝王賞と南部杯を勝っており、
またしばらくコパノリッキーのターンがやってくるのだろうか。

それから、かきつばた記念は兵庫のトウケイタイガーが勝利。
最近、地方馬が交流重賞で頑張ってますね。
ソルテとか、あとカツゲキキトキトとか。
さすがに一線級相手ではしんどくても、
手薄なメンバーになるレースもあるのでそのへんどんどん狙ってほしいですね。
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【回顧■天皇賞】世界規格の黒い衝撃

06年春の天皇賞で、
ディープインパクトが生涯最高のパフォーマンスを発揮してから11年。
再び京都の3200mでとんでもない強さを見せた日本最強の名馬が、
フランスへの想いを燃えたぎらせてくれることになった。

■世界規格の衝撃。≪天皇賞回顧≫ (2006年5月1日)

今回のタイトルは11年前のエントリからのオマージュであるw

ディープインパクトと比肩するだけのスーパーホースは、
時を経てその兄ブラックタイドから生まれた。
本当に強かったキタサンブラック。黒い衝撃。
さすがは伝説のスーパーなんちゃらですわ。
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【複コロ■天皇賞】伝説の超キタサンブラック

「2強対決」。
当然のようにキタサンブラックとサトノダイヤモンドに人気が集中。
前売り段階でこの2頭の馬連3-15は2.6倍。ひえっ。
次の組み合わせからはもう10倍以上つきます。

「両雄、並び立たず」。
トウカイテイオーとメジロマックイーンがそうであったように、
ナリタブライアンとマヤノトップガンがそうであったように、
メジロブライトとシルクジャスティスがそうであったように、
一騎打ちムードの結末は平穏には終わらぬもの。
これは天皇賞に限らず競馬の鉄則。

「魔物との戦い」。
06年のディープインパクトを最後に、単勝1番人気に支持された馬が11連敗。
オルフェーヴルやゴールドシップが単勝1倍台の圧倒的人気を裏切ったように、
なかなか厄介な魔物が棲みついている。
春の京都、高速馬場で行われる3200mという特殊な条件が、
他のレースでの実績や結果とリンクしづらいのが原因なのは明らか。
前売り段階では、
意外にも外枠のサトノダイヤモンドの方が単勝は売れている模様。
もっとも直前まで動向は読めないし、
「2番人気の方を買えばいい」なんて安易な話をするつもりもない。

これまでの実績、パフォーマンスが抜きん出た2頭の激突。
勝負の行方はもう見えている気がする。だが、しかし。

さあ、どうやって買います天皇賞。
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【週末雑談】ゴールデンウィークの始まりだ!/青葉賞

青葉賞って「ゴールデンウィークの始まりだああ!」感すごいですよね。
まあそんな感があるだけで実際のところ月曜火曜は仕事しますけど。
そもそもゴールデンウィークの予定も「休養」しかないですけど。

そんな前置きでふと思い出すのがペルーサのこと。
彼が青葉賞をぶっちぎった2010年は前職がクレイジーに忙しく、
ただ連休だけはたっぷり取れる態勢で、
GWやお盆の長期休暇が心の拠り所でした。

さあ連休の始まりだ目一杯楽しもうと、
癒やしを求めて訪れた京都競馬場のターフビジョンで見たペルーサの勇姿は、
今もなお色々な想いとともに記憶に残り続けている。
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【展望■天皇賞】最高峰の戦い、その決着は

早くから楽しみで仕方がなかった天皇賞がいよいよのいよ。
キタサンブラックとサトノダイヤモンド。
昨年末の有馬記念で死闘を繰り広げ、
この秋には凱旋門賞参戦を見据える日本の両エースが再び激突する。
今度の舞台は京都の3200m。
あのディープインパクトを最後に、
11年間も単勝1番人気馬が敗れ続ける「魔境」である。

果たして最高峰の戦いはどんな決着を迎えるのか。
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ドラクエコンサート鑑賞に行ってきた話

いつか行きたい、行かねばと思いながら実現に至らないものって色々ありますけど、
長年の念願だったドラクエコンサートに初めて行ってきました。

■4月20日のフェスティバルホールのやつ



1月末に「題名のない音楽会」でドラクエの特集があって、
それを見ていると衝動に駆られて放送終了直後にチケットを取ったった。
しかしご存じの通り現在は育児モードの真っ最中。
行ける保証などなく、ただその日が近づくのを黙って待つのみ。
そして約1週間後に迫ったある日、
火種がくすぶっていないことを確認し、「行ってきていい?」と聞く交渉術。
無事に「行っといで」の返答をもらうことに成功した。長い3ヶ月であった。
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春の京都開催開幕!マイラーズCを見に行ってきた

マイラーズCは馬券を買う予定で前日夜からマジメに検討してみたんだけど、
考えても考えても買い目が作れず「くあああー!」ってなって寝た。
なので日曜付のエントリはお休みとなりました。

それでも昼からは京都競馬場へ。あおくろ競馬部の季節。

■見慣れた景色がまばゆく映る


いつもの大時計を見た瞬間、ちょっとジーンと来るものがw
ここ最近、休日は家事育児を手伝うか、家族揃って出かけるかに専念し、
個人でのフリータイムは慎むという縛りプレイを3ヶ月ほど続けていた。
それはそれで有意義だし、
奥さんに協力するのは当たり前のことなんだけど、
とはいえ楽しい予定が全くないというのはなかなかしんどくてですね。
ついに解禁してしまいました。

今まで当たり前のように通っていた日常の場が非日常の場に。
そんな変化を感じ取る一日でした。

次はまた秋の京都に行けたらいいなあ..
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【週末雑談】武豊騎手電撃参戦/福島牝馬S

皐月賞が終わったということは、
今年の全日程の約1/3が消化したことになります。
そんな節目に関西の騎手リーディングを振り返っておくコーナー。

■関西騎手リーディング(4月16日終了現在)
170416_leading


安定のデムルメ時代。
中でも2月からエンジンかかりっぱなしのミルコが首位を快走。
このままいけば170勝くらいのペースかな。
重賞無双期はひと段落したけど、まだまだ順調に白星を伸ばしそう。
騎乗停止で闇落ちしなければ..

ルメールは2年続けて桜花賞で人気を裏切ることに。
今ひとつこの時期は印象が良くない。
花粉症だったりするのでしょうかw

日本人トップは意外にも和田騎手。年始から好調をずっとキープ。
ケガで離脱もあった川田騎手・福永騎手もそこそこの位置につけ、
復活ムードの岩田騎手もここに。
そして皐月賞でG1初制覇の松山騎手も。
元々勝ちクラだけならこれくらいの順位につけていた彼ですが、
タイトルを手にするとその重みも増してきますね。

年始は好発進だった武豊騎手はやや足踏み状態。
エアスピネル→エアウィンザーの兄弟で2週連続重賞を落としたあたりから、
どうにもこうにも停滞ムード。
それでもキタサンブラックで大阪杯を勝つなど、
さすがの一面は見せていますが。

2年目の若い衆もがんばってます。
坂井騎手、荻野極騎手が20位以内にランクインし、森裕騎手も7勝とまずまず。

そして幸さんもきっちり20勝、このままいけば60勝ちょい。ブレない。
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シゲルノコギリザメ安らかに..


ああ..これはショックすぎる。
シゲルノコギリザメが調教中に骨折し、
そのまま安楽死処分が取られることになった。

あまりにも突然のことで、さすがにダメージが大きい。

前走の船橋市市制施行80周年で3着と好走し、
準OPでもバッチリやれまっせという手応えをつかみ、
次は確か今週の彦根Sを予定していたはず。
そこでの調整中に悲劇が起きてしまった。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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