本来の粘り出てきたトーワクリスタル。≪出石特別予想≫

8Rは期待通りバトルブレーヴ快勝。
でも選択したのが3連複。3着がダークメッセージでは妙味ナシ・・
だからというわけではないけど、もう1クラだけ買いますか。

◆京都10R 出石特別
◎トーワクリスタル
○グランドパルファン
▲ビッグタイガー
☆ミスティラブ
△ベルジュール

午後の芝のレースを見ていると、なかなか追い込みが難しそうな気配。
前走で久々に好走を見せたトーワクリスタルの粘りが生きてきそう。
京都の2000mも好相性。牡馬相手の54キロは楽ではないけど仕方ない。
グランドパルファンは前走の勝ちっぷりが上々。
グッドネイバー以下をあっさりと振り切ったのが印象的だった。
絞れればビッグタイガーもすぐに巻き返せる。
ミスティラブは平坦馬場が合いそう。
古馬相手ながらあまり斤量差のないベルジュールは条件厳しいけど。

最終週、バトルブレーヴの粘りが増す。≪京都8R予想ほか≫

◆京都8R 3歳上500万下
◎バトルブレーヴ
○グッドネイバー
▲ロケットシュート
☆マイネルエクセラン
△マックスチャンプ
△ダークメッセージ
△カムイヌプリ

今季ここまで14勝ながら、連対率17.7%の高水準。
先の中京開催でも時折見せるファインプレーが印象的だった。
それでも、なかなか馬券に手を出す機会はなかったのだが・・
ついにここで封印を解く。
太宰啓介のバトルブレーヴから。
1000万下でも何度か人気薄で入着したように、500万下では実績上位。
ただ、切れる脚に欠けるため瞬発力勝負では分が悪い。
4着だった前走でもそこそこ時計のかかる条件だったが、
開催が進んで馬場の損傷が大きくなれば前進可能。
距離が1F延びるのも好材料だろう。好位から押し切れる。

相手は堅実グッドネイバーが筆頭格。
2400mでも1000万下特別で3着があるくらいだから、距離は問題ないはず。
3歳でイキがいいのがロケットシュート
先行力を武器に、昇級だった前走で3着に粘り込んだ。
マイネルエクセランは叩き2走目で前進を見込む。続きを読む

ちょうど1年前は何をしていたかというと・・

さて、きょうは書くことがないなと思いながら、
去年の7月6日は何をしていたのか見直してみたところ・・
甲子園行ってやんの。
■快勝の影で腹立つことも。
ああ、まだ就職が決まってない状況ですね。
我ながら、お気楽ですな・・
それから1年が経ち、今はだいたい予想通りの苦戦ぶりです。
だけど別に1年前に戻りたいとはあんまり思わない。
1年前にもっと○○してればよかったとも思わない。
とりあえず、前を向いて進んでいくしかない。
そう思わないとやってられません。

長谷川浩大22歳、北の大地で奮闘中!

毎週ちょっとずつ話題にしているが、浩大が頑張っている
開幕週から函館競馬に参戦し、ここまでの3週間で5勝。
今季通算勝利数を17にまで伸ばし、
一時は1ケタ台に落ち込んでいた連対率も10.7%にまで回復させた。
減量のなくなった今年はこれまでになく出足にもたつき、
最初の1ヶ月間勝ち星がなかったあたりは完全に存在感が薄れていた。
そんな中でもダイワパッションでフィリーズレビューを制し、
3年連続の重賞勝利を飾るなど「勝ち運」の強さは健在。
4月には待望のJRA通算100勝を達成した。続きを読む

「荒削り」のままでは終われない・・!≪ストーミーカフェ≫

先週のプレシャスカフェに引き続き、
復活を目指す「カフェ軍団」にスポットを。
04年の朝日杯FSで2着に粘り込み、
年明けの共同通信杯で58キロを背負いながら圧勝を飾ったストーミーカフェ
スピードを前面に押し出した逃げ戦法を武器に、
皐月賞でディープインパクトの最大の敵となりうるはずだったのだが・・
本番を前に無念の骨折を発症。
春のクラシックを棒に振り、戦線復帰を果たした秋3戦もいいところなく終わった。
2歳時には「搭載エンジンが違う」とまで評した好素材。
このままくすぶってしまうのはあまりにも惜しい。続きを読む

適性に変化ワディラム、パワー馬場克服!≪米子Sほか回顧≫

◇京都11R 米子S
1着・・ワディラム――――――51高田潤
2着◎ディープサマー――――54川田将雅
3着・・ペールギュント――――55小牧太
・・・・・・
4着☆サイドワインダー―――58福永祐一
7着▲エムエスワールド―――52武豊
8着○スターイレブン――――54幸英明

≪回顧≫
ワディラムといえばこれまで、
京都マイル戦での切れ味勝負で活躍してきた。
持ち時計も1:32.9と優秀なもの。
それだけに、逆にパワーを要する馬場になると苦戦を強いられてきた。
しかし、前走の乙訓特別を1:34.6で勝利。
これまでとは違った戦況で結果を残していた。
すると今度は、道悪でさらに時計のかかる馬場で鮮やかに差し切り。
走破時計は前走と同じく1:34.6だった。
「ワディラムは高速馬場に強い」。
かつてはこの見立ても間違っていなかったはず。
しかし、時は経ち新たな適性を示し始めた。

2着◎ディープサマーにとっては適性に定評のある道悪競馬。
スターエルドラードに執拗に絡まれながらも、
直線半ばまで後続を離し押し切りを狙った。
得意の馬場で逃げ切れなかったのは残念だが、
やや長いマイル戦や序盤の競り合いを考えればよく粘った。

人気の▲エムエスワールドは本質的に道悪は良くない。
マーガレットSでは福永祐一の好騎乗によって克服したが、
あの時もインを捌いて抜け出した前走も「うまくいった」の印象が強かった。
今回の敗因は馬場にあるのだろうが、
ハンデ戦とはいえOPで古馬と互角に渡り合うのは楽ではなかった。
【投資:2300円 回収:0円】続きを読む

「時計の針を巻き戻したジダン!!」

ベタですいません。でも、これは名実況です。
決勝トーナメント1回戦・フランス×スペイン戦。
3点目を決め、全盛期を思わせる輝きを放つジダンはまさに、
「時計の針を巻き戻した」かのようだった。
その後、優勝候補筆頭のブラジルも撃破し4強入り。
どうやらサッカーの神様はギリギリまでジズーとの別れを惜しんでいるようだ。
ブラジル戦で見せた鮮やかなドリブルなんかを見ていると、
本当に時間が戻ったかのような気持ちにさせられる。
あと一週間、「魔法」は解けないままフィナーレを迎えるのだろうか!?

大外から弾けた金星ビーナスライン!≪函館スプリントSほか回顧≫

◇函館11R 函館スプリントS
1着・・ビーナスライン――――54秋山真一郎
2着○シーイズトウショウ――56池添謙一
3着△ブルーショットガン――56藤岡佑介
・・・・・・
4着◎タニノマティーニ―――56須貝尚介
5着△シンボリグラン――――56柴山雄一
8着▲プレシャスカフェ―――56四位洋文
9着☆プリサイスマシーン――57岩田康誠
13着・・フサイチホクトセイ――56横山典弘

≪回顧≫
同一重賞3連覇を目指す○シーイズトウショウが、
満を持してスパートに入った。
獲物は先に抜け出した須貝尚介タニノマティーニ。
持ったままで4角を回り、早め先頭から押し切りを狙っていた。
池添謙一が外に進路を取り、前を射程圏内に・・その刹那の出来事だった。
驚異的な末脚でゴールに飛び込んだのは、
何と何とシンガリ13番人気のビーナスライン
前走、7F戦とはいえ準OPで大敗を喫していた伏兵牝馬が大金星を挙げた。
確かに前半3Fは34.1秒のハイペース。
また函館実績【3.0.1.0】も際立ってはいた。
しかし、そういった理屈では説明できないような末脚だった。
上がり3F33.9秒は函館では異常といっていい数値では。

鞍上の秋山真一郎もさすが!である。職人の面目躍如。
これでデビュー2年目から続く重賞勝利記録を「9」に伸ばした。
これは同期の武幸四郎、池添謙一らも成しえていない記録。
惜しむらくは、デビュー年に重賞を勝てなかったことか。
もし1年目からの積み重ねということなら、
武豊・藤田伸二に肩を並べられる大記録なのだが。
それでも、毎年のように人気薄の馬を重賞勝ち馬に導くのだから、
その腕達者ぶりは高く評価したいと思う。続きを読む

混戦で光るアマノトレンディーの自在性。≪ラジオNIKKEI賞ほか予想≫

◆福島11R ラジオNIKKEI賞
◎アマノトレンディー
○トウショウシロッコ
▲アサクサゼットキ
☆リメインオブザサン
△タマモサポート
△マイネサンサン

馬場がどうなるかわからないが、パワーを要する条件になるのは間違いなさそう。
前売段階で2.8倍の1番人気に支持されているソングオブウインドだが、
こちらは2走前で33.8秒、前走で34.7秒の切れ味を身上とするだけに、
目下のコンディションで期待に応えられるかは疑問。
実績のあるトップオブツヨシは馬場だけでなく、
ダービー出走までの強行軍の影響が出ていないかが非常に心配。
すでに人気は落としているようだが、それでも積極的には買いたくないところ。

アーリントンC3着のアマノトレンディーが54キロで済んだのはうれしい。
500万下特別を勝ったのは不良馬場。これは心強い材料。
ペースが読めないが、
例年ほど極端な前崩れにはならなさそうな予感もするだけに、
中団で自在に立ち回れる脚質も高く評価したい。
江田照男突然の騎乗停止で、
鞍上に柴田善臣が回ってきたのもツキがあると捕らえていいだろう。
何せこの福島開催で大暴れしているヨシトミさんである。
こと今年に関しては「重賞であること」も減点にはならない(笑

トウショウシロッコは白百合Sで3着。
前崩れの展開を利して末脚を伸ばしてきた。
あまり速い上がりは使えないタイプだが、
渋太さを問われる流れになると持ち味を出せそうだ。
安定感のあるアサクサゼットキは1800mで激しい流れを経験していないが、
差す競馬を試みた前走でも上位に食い込んだあたりにセンスを感じる。
リメインオブザサン陣営は先行策をほのめかしているが、
一発があるなら後方待機がハマったときでは。こちらは展開待ちの一頭。
スプリングS4着のタマモサポートはなかなかのクセ馬だけに、
主戦の藤岡佑介が乗れないのが痛い。
50キロのマイネサンサンが吹っ飛んでくれば、
今後の「ハンデ戦ラジオNIKKEI賞」のよき教訓となることだろう。続きを読む

武豊、断然人気マルカジークを沈める!≪三木特別ほか回顧≫

◇京都10R 三木特別
1着▲ルタンティール――――57武豊
2着◎マルカジーク―――――57福永祐一
3着・・ダブルタイトル――――55渡辺薫彦
・・・・・・
5着○エレスサール―――――57佐藤哲三

≪回顧≫
◎マルカジークの福永祐一は「取りこぼせない」という心境だっただろう。
何しろ舞台は実績豊富な京都外回り、1400m。
降級初戦で相手関係も一気に楽になった。馬場も不問。
好スタートを切った今回は、いつもより前でレースを進めた。

結果的にはこれがアダとなったか。
同じく降級初戦の○エレスサールを目標に、
4角手前から強気に進出し直線半ばでは先頭に立った。
しかし、勝負どころでひと息入れてから追い出しにかかられた▲ルタンティールが、
武豊の叱咤に応えてグイグイと差を詰める。
先に抜け出して末の甘くなった断然人気馬を、
ゴール前できっちり捕らえてゴールイン。
鞍上にとっては「いつも」と逆の立場になっての勝利だった。

マルカジークはあわやダブルタイトルにも先着を許しそうな脚色に。
辛うじて2着は死守したものの、相変わらずの惜敗ぶりだった。
一方、エレスサールは直線半ばで一杯に。良馬場で見直したい。
【投資:3000円 回収:4500円馬連▲◎450円×1000続きを読む

「京都外回りの申し子」マルカジーク中心。≪三木特別ほか予想≫

◆京都10R 三木特別
◎マルカジーク
○エレスサール
▲ルタンティール

同じ京都1400mの洛陽Sで、
アグネスラズベリに迫る末脚を見せたマルカジーク
まさに「京都外回りの申し子」。
降級すれば決め手は一枚上だし、道悪も前々走でメドを立てた。
エレスサールも京都のマイル戦で1000万下を勝った。
こちらは重馬場への適性が未知数も、ダメだと判断する要素はない。
動けないようなら武豊ルタンティールが浮上する。
極悪馬場だった3走前の播磨特別でしっかり脚を伸ばしていたのが印象的。

この3頭が抜けている感じ。
キョウワロアリングは1200mの小回りがベストだし、
他馬はやや精彩を欠いている。
川田将雅のスピードタッチの逃げ込みにはやや注意を払いたいところだが・・続きを読む

いつか蘇ってほしい「天才スプリンター」。≪プレシャスカフェ≫

この低迷ぶりを一体誰が想像しただろうか・・
昨年の高松宮記念で圧倒的1番人気の支持を受けたプレシャスカフェが不振にあえいでいる。
デビュー当初は順調にレースに使い込めず、
それでもコツコツと実績を積み重ね04年の札幌日刊スポーツ杯を勝ってOP入り。
さらに勢いはとどまるところを知らず、
年末のCBC賞・05年シルクロードSも連覇し4連勝を飾った。
この時点での通算成績11戦8勝。
「天才スプリンター」の素質がついに開花する。そのはずだった。
続きを読む

主観と客観はこれほどまでに違うのか・・

きょう会社でこんなことがありました。
うちが代理で制作しているフリーペーパーがあるんですけど、
今月号はクライアントが自社制作することになったんですね。
その印刷終了版が出来上がってきたんですけど、あちこちに校正ミスがポロポロ…
社内で「校正課」の異名を取る自分もシャカリキにダウトを探してました。
「うわーこれはありえん!」とか言いながら。
やっぱりうちで作らんとアカンなーと豪語し終わったところ!続きを読む

3歳ハンデ重賞が新しい!≪ラジオNIKKEI賞展望≫

今年の重賞日程がちょこちょこと変更されているのは体感してきたが、
このラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)がハンデ戦になっていたのには驚き。
3歳夏の時点で、個々の実績によって斤量差をつけた戦いが行われるとは・・
これは結果に大きく影響してきそうだ。
ちなみに昨年の出走馬16頭のうち、13頭が55キロ。
賞金の関係で1キロを上乗せされた馬が3頭いただけだった。
だいたい、ただでさえ波乱の舞台として有名なレース。
軽量を味方につけた伏兵が浮上してくる結末が容易に想像できる。

ちなみにトップハンデを課されたエムエスワールドは、
古馬との対戦を選び京都の米子Sに出走する予定。
次いで重い斤量を背負うのはトウショウシロッコの56キロということになる。
しかしこちらは本賞金800万円ということで、
出走のためには抽選をくぐり抜けなければならない。
伝統的に差し馬が強いレース。
現時点で注目しているのはリメインオブザサンの一発。
福島1800mではきんもくせい特別を勝っており、
貴重なコース実績を持っているのが大きい。続きを読む

今さら並べる賛辞の言葉が見つからない。≪宝塚記念回顧≫

◇京都11R 宝塚記念
1着◎ディープインパクト――58武豊
2着・・ナリタセンチュリー――58田島裕和
3着・・バランスオブゲーム――58田中勝春
・・・・・・
5着・・カンパニー――――――58福永祐一
6着▲トウカイカムカム―――58池添謙一
8着☆コスモバルク―――――58五十嵐冬樹
9着○リンカーン――――――58横山典弘

≪回顧≫
◎ディープインパクトが国内5つ目のGIタイトルを制覇。
最大目標である凱旋門賞へ向け、最高の形で海を渡ることとなった。
・・もうそれしか言うことがない。
勝ち方はいつも通り。後方に控え、
3角手前から徐々に前を射程圏に入れる形。
直線で外から脚を伸ばすと、後続を突き放してゴールに飛び込んだ。
雨で重くなった馬場も苦にしなかった。
ただ、天皇賞をはじめ良馬場のときに比べれば、
「飛び方」がもうひとつのように感じられたのは仕方ないか。
ロンシャンでも重い馬場になる可能性は否めないが、
できるだけいい馬場コンディションの下で行われることを祈る。

上がり3Fはメンバー中唯一の34秒台(34.9秒)。
それ以上に「ディープ圧」のすごさを物語っているのが、
残り800〜400mの2Fにわたるラップタイム。
それまで12秒台半ばで流れていたのが、
ディープインパクトの進撃によって一気にペースアップ。
この馬場での11.9-11.3秒は驚異的といっていいだろう。
道悪に苦しんだ面々はここで脱落していった。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 32,300円
回収: 42,600円
収支: +10,300円
回収率: 131.9%
集計: 6月17日
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