注目馬次走報@1月13日。

【オレハマッテルゼ】
京都金杯で1番人気ながら9着に惨敗。
次走は28日の東京新聞杯で巻き返しを期すことになった。
得意コースなら変われるはず。
あとは鞍上にコンビ実績のある騎手を確保できれば・・
ぜひ後藤浩輝か柴田善臣あたりを。

【ブルーコンコルド】
大目標のGI・フェブラリーS(2月19日)に直行することが決まった。
ガーネットSは格下相手に5着に敗れたものの、
馬体増やコースロスなど様々な敗因が重なってのもの。
この中間でどれだけ絞れてくるかがカギになりそうだが、
ぜひ万全の態勢でカネヒキリら強豪とぶつかってほしいところだ。

【タガノゲルニカ】
アレキサンドライトSを2馬身差で快勝し、
ダート無傷の4連勝で一気にオープン入りを果たした。
その勢いに乗って22日の平安Sに挑戦することが決定。
「ここで2着以内に入ればフェブラリーSも視野に」と池添兼雄師。
サッと好位を奪える脚質は「平安S向き」なだけに要注目の存在となりそうだ。続きを読む

本当に「負けられない」のか?インティライミ復帰戦。

ディープインパクト一色ムードだった昨年の日本ダービーで、
「打倒・英雄」の一番手として期待されたのがインティライミだった。
皐月賞には間に合わなかったが、
京都新聞杯をひとマクリで制し、単勝2番人気での出走。
皐月賞組がすでに勝負付けを済まされていただけに、
未知の魅力を放つ前哨戦の勝ち馬に支持が集まるのも必然的なことだった。

結果は5馬身も差をつけられて完敗の2着だったが、
鞍上・佐藤哲三とともに挑んだ真っ向勝負は強く印象に残った。
4角先頭で押し切りを狙う敢然たるレースぶりは、
決定的な差をつけられたにもかかわらず、
菊花賞での再戦を楽しみにさせるものだった。
3着シックスセンスにつけた着差は2馬身半。
不動の世代No.2に躍り出るとともに、
「三冠阻止への最後の刺客」として秋を迎えるはずだった。続きを読む

社会人って大変なんですね!!

きょうから会社でバイト開始。
正式な入社は4月からになるのだけれど、
社内の雰囲気に慣れ、仕事の流れを実際に感じる機会を・・
ということで会社からオファーをいただいた。
こちらにとっても非常にありがたい話。
少しでも早くから職場に馴染めるチャンスである。
社員の方々とは先日の東京遠征で仲を深めただけあって、
すでに気楽なムードで接してくれた。続きを読む

『Blog Headline』からトラックバックが。

先日のスティルインラブ引退式の記事に、
『Blog Headline』というサイトからトラックバックが届いていました。
世間のニュースに関連したBlog記事を採集し、
情報交換の場を作り出しているのだとか。
なるほど確かに、
スティルの引退式に関する記事を簡単に読めるのは自分としてもラッキー。
それと同時に、自分の書いた記事が目に触れられやすい機会を得られたのだから、
よかったとしておくべきだろう。
実際に、その影響で昨日はアクセス数も伸びていた。
それがスティルに関するものだったのだからなおさら喜ばしい。

低評価を嘲笑う逃走劇!≪シンザン記念ほか回顧≫

◇京都11R シンザン記念
1着・・ゴウゴウキリシマ―――56石橋守
2着・・グロリアスウィーク――56M.モンテリーゾ
3着○ロジック―――――――56武豊
・・・・・・
4着◎イースター――――――56福永祐一

≪回顧≫
ゴウゴウキリシマの逃げ切り勝ち。
重賞で2回掲示板に乗る実績馬が単勝8番人気に甘んじていたが、
低評価を嘲笑うかのような快勝。
騎手、厩舎、血統、馬名・・
いずれも「ブランド」とは対局の位置にいるキャラだけに人気しないのだろうが、
それにしても甘く見られすぎた感じ。続きを読む

再戦は◎イースターを支持!≪シンザン記念ほか予想≫

◆京都11R シンザン記念
◎イースター
○ロジック

さざんかSでマッチレースを演じた2頭の再戦。
ハナ差で差し切ったイースターが連勝を飾りそうだ。
前走は早めに動いてロジックを射程圏に入れる競馬。
長くいい脚を使っての差し切り勝ちだっただけに高く評価していい。
今回はスローペースが濃厚だが、
極端に離されたポジションにならなければ問題ないだろう。
直線勝負に徹することのできるコース替わりは好都合。
ロジックは平坦替わりと自在性で逆転を目論むが、
決め脚勝負となると分が悪そうだ。続きを読む

「負けに不思議の負けなし」 ≪ガーネットSほか回顧≫

◇中山11R ガーネットS
1着▲リミットレスビッド――56田中勝春
2着・・シルヴァーゼット―――55津村明秀
3着☆コパノフウジン――――54長谷川浩大
・・・・・・
5着◎ブルーコンコルド―――59幸英明
8着○テイエムアクション――56橋本美純

≪回顧≫
◎ブルーコンコルド敗れる・・!
「余裕残し」と伝えられていた仕上がりだが、
フタを開けてみれば馬体重はプラス15キロの526キロ。
これがどの程度影響したかは定かではないが、
敗因のひとつとなりうるには十分な数字だった。
それ以上に堪えたのは位置取りの悪さだろう。
1400mなら徐々に進出していけるのだが、
1F短いとどうしても後ろからになってしまう。
きょうも終始追っつけっ放しでの追走。
この行き脚の悪さこそが重め残りの証だったのかもしれないが。続きを読む

59kgに負けるな◎ブルーコンコルド!≪ガーネットSほか予想≫

◆中山11R ガーネットS
◎ブルーコンコルド
○テイエムアクション
▲コパノフウジン
☆トップオブワールド
△ケイアイメルヘン、ディバインシルバー

1F短い1200mで抜群に重い59キロ。本番を見据えて余裕残しの仕上げ?
ブルーコンコルドは不安材料を抱えての出走になる。
それでもJBCスプリントを含む4連勝の勢いと実績は断然。
大目標のフェブラリーSに向けて負けられない一戦となる。
注目の枠順は5枠8番。ど真ん中なら馬券を買う上でも心配ないだろう。
もしかした大駆けを許すことはあるかもしれないが、格好はつけてくれるはず。続きを読む

タガノゲルニカ4連勝!≪アレキサンドライトSほか回顧≫

◇中山11R アレキサンドライトS
1着◎タガノゲルニカ――――56吉田豊
2着☆タイラントシチー―――57中舘英二
3着△トーセンブライト―――57松岡正海
・・・・・・
12着○カオリノーブル――――57石橋脩

≪回顧≫
タガノゲルニカが未勝利戦からダート無敗の4連勝!
4番手のインコースという絶好位から競馬を進めると、
直線で前を交わし2馬身差をつけて余裕のゴール。
さすがに前走ほど派手な勝ちっぷりとはいかなかったが、
昇級戦で人気を背負いながらの快勝はお見事!
「ダートに矛先を変えて大成功」といえば、
同世代のカネヒキリ、サンライズバッカスを思い起こさせる軌跡。
今後どこまで出世するか非常に楽しみ。続きを読む

インマイアイズでコロガシ成功!のはずが・・

「複勝コロガシ」第2週目に抜テキ予定だったインマイアイズ
馬体重がカギと見込んでいたのだが、きょうもプラス2キロと絞れず。
それでも実績を素直に評価して予定通りにいこう!
と、思い「インマイアイズを信用」といった旨の記事までここに書いた。
しかし、アホなことに肝心の投票をうっかり忘れてて・・
気づいたのはファンファーレが鳴った頃。もうどうしようもない。
せっかく成功してたのに・・しかも140円もついたのに。
代役は急遽、探し中。どこかに堅そうな馬おらんかな〜^^;

スティルインラブの引退式に行ってきました。

スティルインラブの引退式に行ってきました。
しかし、別れを告げるにはあまりにも寒すぎた。
スティルインラブがパドックに姿を現したときも、雪が降っていた。

秋華賞のゼッケン「17」をつけて登場したスティルインラブ。
さすがに現役を退いたとあって、馬体は明らかに余裕残し。
だが、ふっくらした馬体がプレッシャーからの解放を物語っていたようで、
何だかリラックスしているように見えた気がする。
幸さんを乗せてからもパドックを周回し、いよいよ本馬場入場。
GIの本馬場入場BGMに乗せて、芝コースへ下り立った。
いったん4角のポケットまで退き、最後のキャンターへ差し掛かった。続きを読む

絞れれば◎インマイアイズ鉄板!≪伏見特別ほか予想≫

録画しておいた古畑任三郎vsイチローをじっくりと鑑賞。
率直に言って面白かったのだが、
「イチローと腹違いの兄」という存在だけ、
あまりに創作の色が濃すぎたのが物足りなく感じた。
ましてその人物はシリーズを通じて登場していたキャラ。
せっかく「イチロー」という実在人物を登場させたのだから、
あくまでリアリティにこだわる配役が望まれた(ように思う)。
いくら彼が犯行の動機付けという重要な役割を担っていたとはいえ。

イチローの演技力。
これは見る人によって感じ方も分かれるだろうが、
普段CMなんかで見かけるスポーツ選手の演技に比べれば、
はるかに滑らかで見ていて気恥ずかしいような気分にもさせなかった。
ただ、そのイチロー自身もCMだとちょっと不自然な感覚も受けてしまい・・
今回のドラマを違和感なく見ることができたのは、
演じるのが他ならぬ自分自身であったことが大きいように思えた。
つまり「イチローを演じる」ことは苦にしなかったということ。続きを読む

「最強タッグ」ビッグプラネット逃げ切り!≪京都金杯ほか回顧≫

◇京都11R京都金杯
1着・・ビッグプラネット―――54和田竜二
2着▲ニューベリー―――――56柴原央明
3着△アルビレオ――――――55岩田康誠
4着○グレイトジャーニー――56幸英明
・・・・・・
6着・・ディアデラノビア―――54武豊
9着☆オレハマッテルゼ―――57福永祐一
10着◎キネティクス―――――56池添謙一 
※4位入線エイシンドーバー(川島信二)は12着に降着。

≪回顧≫
京都金杯は「ビッグ」&和田竜二の最強タッグ。
ビッグプラネットが好スタートから単騎逃げに持ち込み、
ゴール前で3頭の猛追を何とか振り切った。
デビュー2戦目でアーリントンCを制し、
大きな期待を集めていた良血馬。
秋は気性の幼さから結果を残せなかったが、明け4歳で大仕事。
これまでは淡白な面が目立っていたが、
きょうは後続に並びかけられながらも渋太く踏ん張った。
やはり単騎で行ける逃げ馬は恐い。続きを読む

◎キネティクスで乾杯!≪京都/中山金杯ほか予想≫

◆京都11R 京都金杯
◎キネティクス
○グレイトジャーニー
▲ニューベリー
☆オレハマッテルゼ
△チアフルスマイル、シルクフェイマス、アルビレオ

堅実差しのキネティクスで乾杯!
昨年は4着に終わったが、さらに実績を蓄えて正月の舞台に帰って来た。
この1年で、重賞でも勝ち負けできるまでに成長。
マイルCSでも上位争いには加われなかったものの、
0.5秒差の9着なら健闘と言えるだろう。
馬群を割れるタイプだけに、この枠も確実にいい材料。
得意の京都マイル戦で混戦を絶つ末脚を見せてもらう。続きを読む

なぜ競馬はこんなに楽しいんだろうね?

なぜ競馬はこんなに楽しいんだろうね?
「スリルがある。見ていて迫力があるから」。
「一攫千金の希望を持つことができるから」。
「時に信じられないようなドラマに出会うことができるから」。
・・答えは人それぞれ。その全てが正解だと思う。

恐らく大多数の競馬ファンは、
「ギャンブルであってスポーツでもある」という、
多面的な競馬の魅力に惹かれているのではないだろうか。
少なくとも自分はそう。
だから「競馬のどこが好き?」と聞かれても、
ひと言で簡単に説明することは非常に困難なのである。
「私のどこが好き?」と聞かれるのと同じくらい難しい(笑続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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