意識改革―気合いを入れ直してがんばります!

ここ最近はただの予想サイトと化した感のある当サイト「人生、無事是名馬」。
確かに、仕事帰りでなかなか更新しようという意欲が沸きませんでした。
しかし、先日トラバをいただきましたGIGEKI-smile again-様のように、
いつの間にかこのblogをブックマークしてくださっている方がいることを知り、
もう少し更新に力を入れていきたいなと思うようになりました。
ほとんど放置している平日でも、訪問してくださる方がたくさんいます。
そんな皆さんをできるだけ「ムダ足」にはさせるまいと、
きょうから気合いを入れ直してがんばっていこうと思っています。

武豊もビックリ!ロジック逆転の理論とは?≪NHKマイルC回顧≫

◇東京11R NHKマイルC
1着○ロジック―――――――57武豊
2着・・ファイングレイン―――57横山典弘
3着・・キンシャサノキセキ――55安藤勝己
・・・・・・
6着▲フサイチリシャール――57福永祐一
10着◎マイネルスケルツィ――57柴田善臣

≪回顧≫
勝利騎手のコメントとは思えなかった。
「うれしい誤算ですね。想像以上の伸び脚でした」。
武豊の表情からは戸惑いさえも感じられるほど。
それだけ○ロジックの逆転劇は意外だったのだろうか。

確かに、これまでの戦績は【2.2.3.0】。
オープンでの勝ち鞍はなく、重賞では善戦が精一杯だった。
シンザン記念でゴウゴウキリシマから0.5秒も離された3着に終わった際には、
「マイルだと厳しいのかも」と橋口弘次郎師も思案したという。

転機となったのは2走前のアーリントンCだった。
中団から競馬を進め、直線は内ラチ沿いを突いて2着を確保。
これまでの、先行してジリっぽいイメージがわずかに変わり始めたレースだった。
トライアルのニュージーランドTはインコースが有利な馬場。
0.2秒差の3着はあくまでトラックバイアスによるものだった。

今回の顔触れならスローにはなるまい。
だからこそ武豊は再び末脚を生かす戦法を選んだのだろう。
打つべき手を打つ。そこまでは頭の中で描いた理論通りだった。
それをあまりにも忠実に実践でき、最高の結果を手にできたことが、
天才にとっての「うれしい誤算」だったのだろう。
道中は内ラチ沿いで末脚を温存。
直線でもインコースに生まれたコースを突き、グイグイと前との差を詰める。
粘るファイングレインを捕らえたのは、計ったようにゴール前。
「してやったり」の満足感と、「うまくいった」という驚き。
武豊は先週のディープインパクトとは全く違う勝利の味を楽しんだことだろう。

ロジックを担当するのは、
先日ゴドルフィンに電撃移籍が決定したユートピアと同じ厩務員さんだという。
これまで長い付き合いだった愛馬との別れは大きな出来事だったと思うが、
そんな時期に大きな一勝が届いたのではないだろうか。続きを読む

6馬身差圧勝!いざオークスへ。≪矢車賞ほか回顧≫

◇京都9R 矢車賞
1着◎ブルーメンブラット――54川島信二
2着▲ワイキューブ―――――54佐藤哲三
3着○マヤラブハート――――54小林徹弥
・・・・・・
4着☆ウインシンシア――――54秋山真一郎
9着△ブラックチーター―――54川田将雅

≪回顧≫
牝馬限定の条件戦では力が違った。
道悪を苦にすることもなく◎ブルーメンブラットが6馬身差の圧勝。
気性面での成長が脚質に幅をもたらしており、
きょうも序盤は好位のインでじっくりと待機。
直線で満を持して先頭に躍り出ると、
渋った馬場で力尽きた後続を突き放す一方だった。

快速ジョイフルハートの半妹ということで、
デビュー当初はもっと短い距離で活躍するのかと思っていたが、
この距離でも折り合いを欠いたりする場面は一切なく、
うまく先行できるセンスが光る。
レース後は早速2週間後のオークスに登録。
本賞金800万円組は4頭中3頭が出走可能という状況で、
まだ出走が確定したわけではないが、本番でも期待していいはず。
桜花賞馬キストゥヘヴンに立ちはだかるのは、
同じアドマイヤベガ産駒かもしれない。

===
実はこの馬、デビュー戦からちょっと気にかけてたんですよ。
まず何がいいって黒鹿毛の見映えする馬体。
そしてデビュー戦の、後方から追い込んできた印象的な末脚。
極めつけはこの名前。響きが最高にかっこいいじゃないですか!
ブルーメンブラット【Blemenblatt】はドイツ語で「花びら」という意味らしいです。
母マイワイルドフラワーからの連想ということでしょうが、
恐らく桜花賞を若干は意識した意味合いだったんでしょうね。
どうやらオークスはこの馬から買ってしまいそうな予感。続きを読む

府中でもマイネルスケルツィを信頼!≪NHKマイルCほか予想≫

◆東京11R NHKマイルC
◎マイネルスケルツィ
○ロジック
▲フサイチリシャール

中山マイル戦のお手本のような走りでNZTを制したマイネルスケルツィ
確かに東京コースで追い比べとなるとピンと来ない気もする。
それでも、先行勢の直後から仕掛けどころをうかがえる展開は絶好。
何より1800〜2000mにも実績がある点が心強い。

武豊が逆転を狙うロジックは今回タメてきそう。
中途半端に動くよりは腹を括った戦法が生きるはず。
前走はイン有利のトラックバイアスにも泣いた形で3着。
決して力では劣っていない。

距離短縮で相手弱化となればフサイチリシャール・・
理論上では最も勝利に近いのはこの2歳王者のはず。
ただ、今季に入ってから完全に勝ち運に見放されている。
いくら適条件になったからといって今さら復権というイメージがわかない。

===
人気3頭のつまらない予想になったが、他の馬はどうしても買う気になれない。
あと一頭、あえて挙げるとすればドラゴンウェルズだが、
外枠で真っ向勝負に出られるほどの力は感じない。続きを読む

まだ間に合うぞブルーメンブラット樫の舞台へ。≪矢車賞ほか予想≫

◆京都9R 矢車賞
◎ブルーメンブラット
○マヤラブハート
▲ワイキューブ
☆ウインシンシア
△ブラックチーター

フラワーC、忘れな草賞で賞金加算にあと一歩足りなかったブルーメンブラット
しかし、本賞金が800万円あれば近年の傾向からもオークスに出られるはず。
フラワーCで桜花賞馬キストゥヘヴンから0.3秒差に迫った能力なら、
GIに出ても恥ずかしくない競馬ができるはず。
そのためにもここは絶対に落とせない。必勝態勢で臨む。

前残り馬場だけにマヤラブハートにチャンスがありそう。
何せデビュー戦では◎に勝ってるわけだし。
チーフベアハート産駒とあって京都替わりもプラスになる。
ワイキューブはオープンで善戦。
ひと息入れたことで成長があれば詰めの甘さを払拭できそう。
ブラックチーターはまだ成長途上。
良くなるのは先だろうが「GIの裏の川田将雅」は脅威。

桜花賞でも本命にしたウインシンシア
距離が1800mに延びるのも、京都外回りに替わるのも好材料と言えそうだ。
しかし、現在の馬場は上がりが早すぎ外差しはなかなか決まらない。
これで突き抜けるようなら、こちらもオークスで楽しみになってくる。続きを読む

シンガリから豪快に重賞初制覇!≪新潟大賞典ほか回顧≫

◇新潟11R 新潟大賞典
1着◎オースミグラスワン――55四位洋文
2着△カナハラドラゴン―――56大西直宏
3着・・エルカミーノ―――――51小林淳一
・・・・・・
5着○エイシンドーバー―――55藤岡佑介
6着☆コンゴウリキシオー――56中舘英二
7着▲グラスボンバー――――57.5勝浦正樹
11着△ホオキパウェーブ―――58田中勝春
13着△カンファーベスト―――56江田照男
15着△フサイチアウステル――56上村洋行

≪回顧≫
4角入り口までまだシンガリ待機策。
それでも四位洋文は余裕の手応えを残したままだった。
直線で大外に持ち出された◎オースミグラスワンが、
メンバー中ダントツの上がり3F33.9秒の末脚で突き抜け重賞初制覇。
広い新潟コースの2000mで持ち味をフルに発揮した。
デビュー戦でローゼンクロイツを下しながら、
長期休養もあり出世が遅れていたが、ようやくタイトルを奪取。
今後の目標は恐らく宝塚記念になるのだろうが、
きょうのような豪快な末脚を見せてくれるのではないだろうか。
とにかく先が楽しみである。

2着にも差す競馬に徹した11番人気の△カナハラドラゴン
これまで重賞では入着が精一杯だったが、
昨冬から馬券圏内へ突入するようになった。
それがとうとう連対圏まで手が届くように。
休み明けで3着に1馬身1/4差をつけたのだから、十分な内容。
アンバーシャダイ×ブレイヴェストローマンという古風な配合のいぶし銀が、
悲願の重賞制覇へ希望の火を灯した。

3着にエルカミーノ、4着にシェイクマイハートと、
結局、掲示板に単勝2ケタの馬が3頭も入る波乱の決着となった。
だらしなかったのは勝ち馬以外の人気勢。
○エイシンドーバーはうまく好位から競馬を進めたが、
最後の追い比べでは完全に脚色で劣っていた。
▲グラスボンバーも中団からもうひとつ伸び切れず。
やはり本質的にはパワーを要する条件のほうが合いそう。
心配なのは△フサイチアウステル
確かに条件は不向きな一戦だったが、それにしても淡白な負け方。
復調すればもっとやれるはず。巻き返しを待ちたい。
【投資:3700円 回収:15800円馬単◎△7900円×200続きを読む

650m直線でオースミグラスワン!≪新潟大賞典ほか予想≫

あしたは実に久々の競馬場観戦に行こうと思っています。
京都新聞杯は好カードだし、連休だし、天気よさげだし。
新しくなった淀駅は一体どんな感じなんでしょうね。

◆新潟11R 新潟大賞典
◎オースミグラスワン
○エイシンドーバー
▲グラスボンバー
☆コンゴウリキシオー
△ホオキパウェーブ、カナハラドラゴン、フサイチアウステル、カンファーベスト

新潟外回り650mの直線。オースミグラスワンの末脚が爆発する。
前走の大阪−ハンブルクCは3着に終わったが、
2500mは本質的に適性範囲外の距離。
やや気が勝ったタイプだけに、やはり2000m前後がベストだろう。
にもかかわらず、2400mの松籟Sで、
アドマイヤモナーク・ストラタジェムを下したあたりに能力の高さを感じる。
540キロほどある巨漢だけに、広いコースに替わるのも大歓迎。
早くから将来を嘱望された大器が、豪快に初タイトルをもぎ取る!

エイシンドーバーも平坦コースでの切れ味勝負に自信を持つ。
前走はハイペースを早めに動いた分の負け。
ハンデ戦のG3くらいなら十分に通用することはすでに証明している。
昨夏から躍進を遂げたグラスボンバー
57.5kgのハンデが物語るように、ここでの実績は上位。
ただ、瞬発力勝負にはやや分が悪いだけに、
休み明けの今回はまだ強く押し切れない部分も。

今年は開催が1週早まった分、先行勢の粘り腰にも注意したい。
久々のエイプリルSで2着に踏ん張ったコンゴウリキシオーが、
中舘英二を起用し前走の再現を狙う。
コスモオースティン、シルクネクサスとの兼ね合いが展開のカギになりそうだ。
トップハンデ58kgのホオキパウェーブ
素質馬も近走が精彩を欠くフサイチアウステルは押さえまで。
それならば、まだカナハラドラゴンカンファーベストのほうが、
こういう舞台で力を発揮してくれそうだ。続きを読む

マイルCより100倍アツい東上最終便!≪京都新聞杯展望≫

休み、休み、休み、休み、そして休み!!!

明日から待望の連休。とはいえ、これと言って派手な予定はないのですが。
そんな中、「5週連続GI」と銘打って、何やらお祭りムードの東京競馬。
しかし、その開幕戦がNHKマイルCでは残念ながら心躍らない。
マルガイ旋風が止んでからの3歳マイル路線が、
「敗者復活ロード」化しているということは以前にも書いたが、
http://blog.livedoor.jp/bujikore_life/archives/50421679.html
今年も残念ながらその例に漏れることはなさそうだ。
1番人気に支持されるのは恐らくフサイチリシャール。
皐月賞で5着と完敗を喫しながらも、「この相手なら」と再び期待を集めている。
同じGIでありながら相手関係に恵まれるとはどういうことか・・
一時的なニーズによって作られたGIレースは、
やがて需要がなくなった時に「空き巣」と化してしまう。
今年は古馬牝馬GIヴィクトリアマイルが創設された。
登録メンバーを見た限りは楽しみな一戦になりそうだが、
これが10年経った時には果たしてどんな姿になっているのだろうか。続きを読む

世界規格の衝撃。≪天皇賞回顧≫

◇京都11R 天皇賞
1着◎ディープインパクト――58武豊
2着○リンカーン――――――58横山典弘
3着・・ストラタジェム――――58G.ボス
・・・・・・
4着☆アイポッパー―――――58福永祐一
7着▲マッキーマックス―――58藤田伸二
10着△デルタブルース――――58岩田康誠

≪回顧≫
これが2006年版、世界規格の衝撃というやつか。
◎ディープインパクトが従来のレコードを1秒更新する圧勝。
クラシック三冠に次ぐ4つ目のGIタイトルを獲得し、
夏以降に待っている海外遠征へ向け最高のパフォーマンスを見せた。

スタートでは久々にはっきりとした出遅れ。
1周目スタンド前までは後方から2頭目を、落ち着いて追走。
課題だった折り合いを、見事にクリアしてみせた。
圧巻だったのは3角からの下り坂。
武豊がガッチリと手綱を持ったままながら、一気に先行集団を飲み込んで先頭へ。
昨年はほとんど見ることのなかった、
「マクって進出→4角先頭」の破天荒なレースぶりが、
ディープインパクトの新しい姿であるように映った。

プレッシャーからの開放が、英雄を再び滑走路に乗せたのだろう。
絶対に負けるわけにいかなかった「無敗の三冠馬」。
その立場が、どうしても武豊に安全策を取らせていた。
昨年のダービー、菊花賞、そして有馬記念。
スパートに入っていたのはいずれもセオリー通り直線に入ってから。
それで同世代のライバルたちは難なく退けたが、
有馬記念では「世界の」ハーツクライの前に完敗。
だが、初めて喫した敗北は、重苦しいプレッシャーを打ち消してくれた。
「好きなように走って、それで勝てばいい」。
そんなリラックスムードで天皇賞を迎えることができた。
武豊も菊花賞・有馬記念の当日は意識的に騎乗数を抑えていたようだが、
きょうはほぼいつも通り9鞍に騎乗。
ディープインパクトの騎乗を必要以上に意識せずに済んだのも、
重圧から開放された証。
自然体で臨んだ英雄と天才の躍動感が伝わってくる、「4角先頭」だった。続きを読む

2400m逃亡劇の先に頂点が見えた・・!?≪青葉賞ほか回顧≫

◇東京11R 青葉賞
1着○アドマイヤメイン―――56武豊
2着◎マイネルアラバンサ――56佐藤哲三
3着・・エイシンテンリュー――56内田博幸
・・・・・・
4着・・マツリダゴッホ――――56蛯名正義
5着▲マチカネゲンジ――――56横山典弘
7着☆タマモサポート――――56藤岡佑介

≪回顧≫
距離が延びても、コースが替わっても○アドマイヤメインの独壇場!
スタートはあまり良くなかったが、
武豊が仕掛け気味にハナを奪うと2角過ぎからはマイペースの逃げに持ち込んだ。
向こう正面では12秒台半ばくらいのラップを続けており、
それほど速いペースというわけではないのだろうが、
後続馬群は距離を置いたまま。
恐らくここ2戦の勝ちっぷりから、
「あの馬について行くと終いは止まってしまう」というイメージがあったのだろう。
ましてやダービーの優先出走権がかかった一戦。
下手に動いて着も拾えないようでは本末転倒である。

ケヤキの向こうあたりで13秒台にラップを落とし後ろを引き付けると、
直線では再びエンジン点火。
ラスト3〜2Fを11.5-11.6秒で上がられると、他馬はたまったもんじゃない。
優秀な性能をフルに発揮したアドマイヤメイン、文句なしの圧勝。
勝ち時計2:25.3はダービーの「水準的レコード」。
ここ2年は恐ろしく強い馬がタイムを2秒も更新してしまったが、
今年のダービーは25秒台で走れれば十分に勝負になるはず。
ケレン味のない逃げ馬がいることで、レースはいっそう引き締まる。
今年のダービーも、展開の紛れなどない真っ向勝負が楽しめそう。続きを読む

ディープインパクト海外へ向け飛翔!≪天皇賞予想≫

◆京都11R 天皇賞
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲アイポッパー
☆マッキーマックス
△デルタブルース

ディープインパクトが4つ目の勲章を手に入れる。
本質的に3200mは長いだろうが、そこは圧倒的な実力で補える範囲。
前走の阪神大賞典でも、課題の折り合い面では少し進境が見られた。
パワーを要する特殊な馬場でも、以前と変わらぬ圧勝劇。
やはりこの馬は力が違う。
来たるべき海外遠征に意気揚々と旅立つためにも、
しっかりと国内を制圧しておきたい。

リンカーンがかつてない充実期に突入している。
日経賞は底力でねじ伏せるといった内容で勝利。
昨年の有馬記念ではディープインパクトと0.2秒差で走れており、
今回も立ち回り次第で抵抗することはできるはず。
横山典弘とのコンビなら折り合いを欠くこともなく、
ステイヤーとしての本質を発揮することができるはずだ。

休み明けで道悪競馬となったアイポッパーの阪神大賞典6着は仕方ない。
京都の良馬場で切れ味比べとなれば譲れない部分はあるだろう。
マッキーマックスにとってもここは真価を問われる舞台。
実績のなかった阪神で2着に突っ込んだ前走は評価すべき。
G2でも完敗の続くデルタブルースはあくまで押さえ。

===
荒れ果てた長距離路線を平定すべく、
春の天皇賞に駒を進めてきたディープインパクト。
対抗勢力にも、それなりに長距離に自信を秘めるメンバーが揃った。
これなら、今年は盾の威厳は保てるかもしれない。
各馬の健闘を祈る。

究極のスピード争いが見モノ。≪桃山特別ほか予想≫

きのう飲んでたバーで、
たまたま話しかけた人が何と祇園のホステスさん!!
プライベートで飲みに来られてたそうです。
それで意気投合して(?)一緒に飲むことになったのですが、
そういう職業の方の「素」を見られてすごく新鮮でしたよ。
すごくいい人やったし。普通に朝まで飲んでました^^;


◆京都12R 桃山特別
◎グランプリスター
○デイフラッシュ
▲イアオニードル
☆ビッググラス
△クリアヴィジョン

最大の焦点は逃げ争い。
テンの速さでは劣るグランプリスターだが、
ハナへの執着心は負けていない。
前走は外枠を引いたため行き切るまでに脚を使ったが、
今回は2番枠をゲット。
イアオニードルは恐らく番手から進むだろうし、
何より相性のいい京都に替わるのが好材料。
デイフラッシュの前走は2走目のポカというやつか。
力は1000万下でも上位だろうし、京都でも端午S3着がある。巻き返しへ。
休み前の500万下で圧勝のイアオニードル
単純な時計の比較ならここでも楽に通用する。
ビッググラスは目下好調。
ただ、1分51秒台の決着になりそうなだけに58kgで時計を詰めるのは難しいかも。
展開の利がありそうなのはクリアヴィジョンだが、
今の京都で差し脚を伸ばすのは容易ではない。続きを読む

一瞬の切れでマルカジーク混戦を差す!≪洛陽Sほか予想≫

◆京都11R 洛陽S
◎マルカジーク
○ウインディグニティ
▲アグネスラズベリ

京都外回りならマルカジークで。
前回の休養明け・堀川特別がインを突いての差し切り勝ち。
キレイな馬場で一瞬の切れ味を使うイメージがこの舞台に合致する。
少なくとも前走の阪神1200mよりは力を発揮できるはず。
こちらも休み明けで昇級戦となるウインディグニティ
しかし、2月の東京では決め脚をフルに発揮し2連勝。勢いがある。
ペースが速くなって直線でバラけるようならイン差しが見られそう。
人気のアグネスラズベリは好センスの持ち主。
昇級戦でも大きくは崩れなさそうだが、ベストは1200mか。続きを読む

存在を疎んじられるまでの強さ。≪天皇賞展望≫

「無冠の大統領」リンカーンにとって最大のチャンスが訪れた。
これまでGIでは善戦が精一杯。
一時代を築いた名馬ゼンノロブロイと何度も接戦を繰り広げた力を持ちながら、
勝負運に見放され、未だにタイトルに手が届かないでいる。
しかし、今回は上昇気運に乗っての盾獲りチャレンジ。
昨年のジャパンCで4着に食い込んだのを契機に、
有馬記念でも3着、そして前哨戦の日経賞を貫禄勝ちと、
かつてない安定感を持って挑む天皇賞となる。
この2年、ともに単勝1番人気に推されながら、
掲示板さえ確保できていない「鬼門」のレース。
それでも、今年は違うというムードを漂わせ、悲願達成に挑む。続きを読む

「イチ流」のダート馬が誕生!≪アンタレスSほか回顧≫

◇京都11R アンタレスS
1着◇フィフティーワナー――56武豊
2着○ヒシアトラス―――――57横山典弘
3着◎サカラート――――――58岩田康誠
・・・・・・
4着・・フィールドルージュ――56柴田善臣
12着・・エンシェントヒル―――54福永祐一
14着▲ベラージオ――――――56小牧太

≪回顧≫
あふれる素質が、課題を難なくクリアさせてしまった。
未勝利戦から4連勝中の◇フィフティーワナーが、
ダート界の強豪たちを向こうに回して圧巻の逃げ切り勝ち。
好スタートを切ると、武豊は迷うことなくハナを奪い、レースの流れを作る。
4角手前からは後続も懸命に差を詰めにかかるが、
この時点で鞍上の手応えは余裕タップリ。
直線で再び突き放しにかかると、
激しい2着争いに2馬身半差をつけ楽勝のゴールイン。
力が違った、としか言いようがない内容だった。
ヒシアトラスとサカラートが、
ともに力を出し切りながら歯が立たなかったわけだから・・
まだ気性面では課題を残しているようだが、
秋にはJCダートほかGIの舞台で覇を競う存在になりそうだ。

2着の○ヒシアトラスも、3着の◎サカラートも、
勝ち馬のワンサイドゲームには脱帽するしかない。
直線の脚が際立っていたのはフィールドルージュ
きょうは高速決着で差し馬の出番はなかったが、この豪脚はそのうちどこかで。
松永幹夫のラストランを飾ったメモリアルホースが、着実に力をつけている。
今回は不発に終わったエンシェントヒル
やっとこの馬の素性がわかった。
要するに時計が速くなると来られないわけだ。
12着に敗れたきょう走破時計で、持ち時計を更新するほど。
差しがハマるのは時計がかかりそうな条件。今後はその方針で。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
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