低い次元で自分に満足していませんか?

バイトとして会社に勤め始めてはや2ヶ月。
いよいよ大学を卒業・・
普通なら最後の思い出作りに励んでいるところだろうが、
自分はせっせとスキルを磨いている。
だから、4月を迎えて「いよいよ社会人!」という気分にもなれず。
もちろん、立場が変われば気持ちも変わるだろうし、
変えていかなければならないのだろうけど。
ちなみに、そんな境遇にあるのは同期の中でも自分だけ。
他の人に先んじて仕事に携われている現状を、
自分はいたく気に入っている。続きを読む

おいおい、桜咲いてますやん・・!

きょう高知市でソメイヨシノが開花したらしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000211-yom-soci
昨日、大阪では雪が降ってたというのに・・
平年よりも8日、昨年よりは16日も早いとか。

昨年も桜花賞の時期に書いたことなのだが、
桜は期待と不安の象徴である。
新しい環境下で生活をスタートさせる4月。
良くも悪くも、どんなことが待っているのか分からない。
春の気配はどこか心をはやらせる。

今年は5年ぶりに人生の節目に立つことになる。
桜の花を見るとき、自分がどこの地にいるのかもわからない。
果たして、どんな気分で春を感じているのやら。
桜は期待と不安の象徴である。

雪辱戦は最高のシナリオの下で。

WBC2次リーグ・メキシコ戦は6−1で勝利。
準決勝進出に向けて望みをつなぐこととなった。
いよいよ明日は第3戦・韓国戦。
地力でリーグ戦を勝ち抜くには、絶対に勝たなければならない。
立ちはだかるのは、東京ドームで悔しい一杯を喫した宿敵。
アジア予選の雪辱を果たし、準決勝進出を果たすか、
それとも再び苦渋を舐めさせられるのか・・
「日韓決戦」第2ラウンドは、最高のシナリオの下で行われることになる。

イチロー、笑みなき勝利の真意
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/wbc/2006/topics/200603/at00008346.html
「主将」は快勝にも浮かれることなく、戦闘モードに突入している。

誤算――2歳王者に待ち受けるイバラの道。

4連勝で昨年の朝日杯FSを制し、
最優秀2歳牡馬に選出されたフサイチリシャール
年が明け、管理する松田国英師は、
彼の悲願である「皐月賞→NHKマイルC→日本ダービー」の「春三冠」に、
チャレンジさせることを表明した。

NHKマイルC・日本ダービーの連勝は、
04年にキングカメハメハで達成。
しかし、この短期間でGIを連戦するのはやはり過酷。
クロフネ(01年)はダービーで(皐月賞不出走)、
タニノギムレット(02年)は皐月賞とNHKマイルCで、
それぞれ苦い敗北を喫している。続きを読む

すべての禍根はM.デムーロにあった。

レース終了後約30分にわたって審議が行われた中山牝馬S。
直線で数頭が不利を受け、何とも後味の悪いレースだった。
きょうの各スポーツ紙の記事を読んでいると、
いろいろな新事実を知ってさらにその思いは強くなるばかり。

30分以上審議も失格、降着なし〜中山牝馬S (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2006/03/13/04.html
直線で致命的な不利を受けたプリンセスグレースの音無秀孝師は、
「あれで降着にならないなら、何をもって走行妨害というのか」
と不満をあらわにしていた模様。

そして、もうひとつのショッキングな出来事が、
メイショウオスカルが負傷 (サンスポ)
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200603/ke2006031302.html
1角過ぎから引っ掛かり、
暴走気味の逃げになってしまったメイショウオスカルだったが、
実はそのレース中に右前脚を負傷していたことが判明。
競走馬としての復帰は難しそうだという。続きを読む

みっちりと反省会。≪中山牝馬S回顧≫

◇中山11R 中山牝馬S
1着・・ヤマニンシュクル―――56四位洋文
2着▲ディアデラノビア―――55岩田康誠
3着・・ヤマニンアラバスタ――56江田照男
・・・・・・
10着○ウイングレット――――56田中勝春
15着◎メイショウオスカル――56後藤浩輝

≪回顧≫
結論から言おう。予想も馬券も完敗です・・
まずは◎メイショウオスカルがまともに引っ掛かって撃沈。
確かにもともと折り合いに難があるタイプではある。
それにしても、きょうの行きたがり方は異常。
後藤浩輝は観念したように2角過ぎでハナを奪ったが、
後ろの目標にもなってしまい、4角で一杯になってしまった。

上位を占めたのは後方に控えていた3頭。
しかも勝ったヤマニンシュクル、2着▲ディアデラノビアは外を回ってきた。
戦前に有力と見ていた説「内を回る先行馬有利」は見事に破綻してしまった。続きを読む

浩大ダイワパッション桜へ一直線!≪フィリーズレビューほか回顧≫

◇阪神11R フィリーズレビュー
1着・・ダイワパッション―――54長谷川浩大
2着○ユメノオーラ―――――54渡辺薫彦
3着・・エイシンアモーレ―――54福永祐一
・・・・・・
4着▲アルーリングボイス――54武豊
11着◎マチカネタマカズラ――54内田浩一
12着☆サンヴィクトワール――54安藤勝己

≪回顧≫
長距離輸送、距離延長をはね返しダイワパッション4連勝!
フェアリーSではスタートが今ひとつだったが、きょうは好スタート。
先行した3頭を前に見る絶好位から競馬を進めた。
直線に向いても抜群の手応えで、
鞍上のゴーサインに鋭く反応しスパート。
伸びて来ない後方の人気馬を尻目に堂々と押し切った。続きを読む

「大阪ダービー」圧勝で今季初勝利!

ガンバ大阪6−1セレッソ大阪
ガンバ自慢の攻撃力が本領発揮!
1−1で折り返した後半だけで5得点。
フェルナンジーニョ、マグノアウベスがハットトリックを達成した。
均衡を破ったのは後半15分。
左サイドから家長昭博が低いクロスを入れると、
先制点を挙げ勢いに乗るフェルナンジーニョが押し込んだ。
この後はセレッソ守備陣のほころびも目立ち、味気ないゴールラッシュ。
どうも今季のJリーグは大差のゲームが目立つが、
しっかりしたゲームを見せてもらいたいものだ。続きを読む

◎メイショウオスカル条件ピタリ!≪中山牝馬Sほか予想≫

ちょっと気分転換に、デザインを変更してみました。
どうです、爽やかでしょう(笑
ちょうどスティルインラブの画像が桜花賞のものなので、
イメージが合致していい感じ。桜の季節まではこれで。

◆中山11R 中山牝馬S
◎メイショウオスカル
○ウイングレット
▲コスモマーベラス
☆ディアデラノビア
△レクレドール、マイネソーサリス、チアフルスマイル、スターリーヘヴン

もしかしたら昨年の再現?
折り合いが難しいメイショウオスカルにとって、
コーナーが4つの中山1800mに替わるのは好材料。
牡馬相手に56キロを背負った中日新聞杯で4着、
昨年は善戦止まりだった京都牝馬Sで連対を果たすなど、
今が充実期であるように思わさせる近走内容である。
条件好転の今回は当然、期待も高まってくる。続きを読む

◎ニシノコンサフォスが力強く押し切った!≪千葉Sほか回顧≫

◇中山11R 千葉S
1着◎ニシノコンサフォス――54和田竜二
2着▲シーキングザベスト――53M.デムーロ
3着☆シルヴァーゼット―――56.5津村明秀
・・・・・・
5着○テイエムアクション――56橋本美純

≪回顧≫
2走前を再現するかのような、番手からの押し切り。
◎ニシノコンサフォスが短距離適性を改めて見せつけた。
好ダッシュから2番手を確保すると、
直線で前を行くシルヴァーゼットを捕まえ、
迫るシーキングザベストを振り切った。続きを読む

6Fで◎ニシノコンサフォス素質開花!≪千葉Sほか予想≫

2日間更新をお休みさせていただきました。
しかし私は極めて元気です。

◆中山11R 千葉S
◎ニシノコンサフォス
○テイエムアクション
▲シーキングザベスト
☆シルヴァーゼット
△アグネスウイング

昨年の今ごろは1800mを中心に使われ、
1000万下クラスで連勝を重ねていたニシノコンサフォス
しかし、昇級後は苦戦が続き成績は下降線をたどった。
休養後、陣営が取ってきた策は距離短縮。
激しい気性の持ち主なだけに、これは見事にハマった。
初戦のギャラクシーSで4着に食い込むと、
圧巻だったのは続く羅生門S。
豊かなスピードを誇るジョイフルハートの直後をピタリとマークし、
直線で競り落とすという非常に中身の濃いレース内容だった。
もともと高い素質を秘めていると期待されていたが、
それが短距離路線で開花しようとしている。続きを読む

「3月革命」さらなる加速へ・・≪中山牝馬S展望≫

もはや不自然なくらいである。
今年も春の阪神/中山開催を迎えると同時に、馬券が確変モードに突入。
京都2開催中に1つしか的中しなかった重賞レースも、
すでに3つ仕留めることに成功した。
好調の理由には、
「基本は内枠/先行馬を積極的に狙え」
という確たる方針を貫けているというのが考えられるが、
ここまで自分の狙い通りに事が運ぶと、
説明しがたい力がはたらいているように思えてくる。
しかし、過信は禁物。
仮にこの開催中は好調を維持できたとしても、
やがて苦しい時期がやってくる。昨年がそうだったように。
だからこそ、取れるときに取っておきたい。
ちょうど1年前には、
中山牝馬S・クリスタルC・フィリーズレビューを完全制覇。
今年も「3月革命」をさらに加速させていきたい。続きを読む

「緊張しぃ」エアシェイディの戦いは続く・・!

中京記念3着 エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「今日はレース前からモジモジした感じで・・」
by週刊競馬ブック

===
どうやらエアシェイディという馬は相当な「緊張しぃ」らしい。
レース前に萎縮してしまったというコメントを見るのは初めてではない。
昨年の中山記念で4着に敗れたときも、
後藤は同じようなことを敗因に挙げていた。
共通するのは、重賞で単勝1番人気に支持されていたということ。
どうやら期待を背負ってしまうとダメなタイプのようだ(たぶん)。

人気になると途端に走らなくなるという馬は多い。
そんな馬を我々は「クセ馬」、「ムラ馬」と呼んで、
基本的に厄介者扱いしている。少なくとも誉め言葉ではないわな。
それは恐らく、人気したときの凡走が、
ファンをあざ笑っているように思えるからだろう。
しかし、エアシェイディの場合は違う。
期待がプレッシャーとなって肩にのしかかってしまうから、
レース前に緊張してしまって人気に応えられないわけだ。
それが原因だとわかると、ちょっと責められなくなる(笑
プレッシャーに押しつぶされた経験なんて、
誰しもが持っているものなのだから。

二度の長期休養を経験していることもあって、
5歳にしてまだキャリアはわずか10戦。
ファンも陣営も「まだまだこれから」と期待を寄せている。
父がサンデーサイレンス、母がエアデジャヴー。
妹は秋華賞馬エアメサイア、叔父には二冠馬エアシャカールがいる。
「未完の超良血」エアシェイディ。
プレッシャーから開放される日は、当分の間訪れてくれそうにはない。

若武者に駆られマチカネオーラ初重賞!≪中京記念ほか回顧≫

◇中京11R 中京記念
1着△マチカネオーラ――――54川田将雅
2着◎ローゼンクロイツ―――57柴山雄一
3着△エアシェイディ――――56後藤浩輝
・・・・・・
4着▲エイシンドーバー―――55藤岡佑介
9着○オースミグラスワン――55秋山真一郎

≪回顧≫
小回り中京の勝負どころは3〜4角。
そこを舞台に激しい争いが繰り広げられた。
ラチ沿いをすくうように人気の△エアシェイディ後藤浩輝が進出。
一方、藤岡佑介の▲エイシンドーバーは行き場を失い、
やや強引に外に持ち出す。
それが結果的にツルマルヨカニセの進路をカットする形になってしまった。続きを読む

日本代表敗れる・・!アジア2位通過でアメリカへ。

日本代表2−3韓国代表

ようやくWBCをじっくりと見る機会があったので簡単に回顧を。
すでに2次リーグへの進出を決めた日本と韓国の一戦。
しかし、当然ながら消化試合の様相などどこにもなく、
「アジア王者」の座をかけて緊迫感の途切れない好ゲームとなった。

初回に松中信彦の適時内野安打、
2回に川宗則のソロ本塁打で得点を重ね、序盤は日本ペース。
5回に犠飛で1点を返されても、
その後のピンチを切り抜け優位な形で試合を運んでいた。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 64,000円
回収: 41,940円
収支: -22,060円
回収率: 65.5%
集計: 11月26日
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