☆Bank Band 『to U』リリース☆

931174e8.jpgきょうは待ちに待った『to U』の発売日。
昼休み、CDショップに走ってお買い上げしてきました。
しかし、シングルなんて買うのいつ以来だろうか??
「借りよう」という気持ちが、
これっぽっちも沸いてこなかったあたり、
自分にとってこの歌が異常なまでに特別なモノであると気付かされる。
今夜はジックリと楽しませてもらうことにしよう。
■『 to U 』がスーッと心に染み渡る。続きを読む

ハーツクライ世界へ・・これぞ「社台ブランド」の結晶。

いよいよハーツクライの欧州挑戦が近づいてきた。
今月29日に行われる「キングジョージ」に向け、
きょう現地に到着したという知らせが入った。
決戦まで、これから約10日間。
どうか、順調に事が進んでくれることを祈りたい。
ドバイシーマクラシック圧勝という「名刺」を手に乗り込むアスコット。
これまでの日本馬以上に、注目と警戒を集める存在であるに違いない。
「日本のハーツクライここにあり」と存分にアピールできるよう、
とにかく好レースを期待したい。続きを読む

ディープインパクトの兄として・・ブラックタイド再始動。

21世紀最大のスーパースター・ディープインパクト。
通算11戦10勝という輝かしい実績を引っさげて海外に挑む日本の「英雄」は、
すでに競馬ファンでなくともその名を口にできるほどの市民権を獲得した。
だが、彼と同じ血を持つ一頭のサラブレッドが、
ディープインパクトと同等以上の期待を集めていたことを、
果たしてどれほどの人々が知っているのか――。
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雨中の軽快ダッシュ51kgサチノスイーティー!≪アイビスSDほか回顧≫

◇新潟11R アイビスサマーダッシュ
1着☆サチノスイーティー――51鈴来直人
2着◎マリンフェスタ――――51大西直宏
3着・・レイズアンドコール――54石橋脩
・・・・・・
4着△ホーマンテキーラ―――56中舘英二
5着▲ダイワメンフィス―――56北村宏司
12着△ステキシンスケクン――53後藤浩輝
14着○テイエムチュラサン――54田嶋翔

≪回顧≫
発表こそ良馬場だったが、
豪雨の中で行われたアイビスSDは時計のかかるタフな条件下で行われた。
開幕週への移行により、
トラックバイアスの解消が期待されていたが、
このコンディションではやはり各馬鞍上は外へ外へと進路を取った。
そんな中、まっしぐらに直千を駆け抜けたのが☆サチノスイーティー
前走で克服済みだった道悪馬場の中、
スイスイとハナを奪いそのまま押し切り。何と3馬身差の圧勝!

昨年の勝ち馬テイエムチュラサン、
人気を集めたDanzig産駒ステキシンスケクンらがレース半ばで力尽きる中、
軽快なダッシュ力で1000mを一気に駆け抜けた。
馬場適性があったこと、51キロの軽量が大きな勝因になるだろうが、
それにしてもここまで派手に勝ち切ってしまうとは驚きである。

テイエムチュラサンが引き合いに出され、
「3歳牝馬でも十分に通用する」という意見が主流となる中、
1ヶ月とはいえ開催時期が前倒しされた今年は、
古馬と3歳の力差はこれまでより大きいのではないか・・
勝ち馬に☆、そしてマリンフェスタに◎を打ちながらもその点が不安だった。
しかし、終わってみれば3歳牝馬のワンツーフィニッシュである。続きを読む

「直千」の看板娘だマリンフェスタ!≪アイビスSDほか予想≫

◆新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎マリンフェスタ
○テイエムチュラサン
▲ダイワメンフィス
☆サチノスイーティー
△ホーマンテキーラ
△ステキシンスケクン

新潟競馬場は開幕日からかなりの雨量だったようで。
芝ダートとも「不良」のコンディションでレースが行われ、
予報ではまだ降り続きそうとのこと。道悪が残るのは間違いなさそうだ。
余談だが、土曜9R疾風特別は良馬場なら◎コスモフォーチュンの予定だったが、
馬場状態を知りパスしてみたらあの通り圧勝である。

さて、二日酔いからも開放されたところで・・
3歳500万下特別とはいえ、「直千」で勝ちクラを挙げているマリンフェスタに期待。
はやぶさ賞でキルシュワッサー(500万下の上位勢力)につけた5馬身差は、
1000m戦であることを考えれば大差勝ちに匹敵するハイパフォーマンスと言えよう。
その前後のレースでは1200mを主に使われており、
対照的に詰めの甘いレースが続いているところを見ると「1000m専用機」なのかも。
つまりバーデンバーデンC4着からの逆転は十分に可能。
48キロの超軽量だったとはいえ、
大外枠から前半3F32.4秒で行けるダッシュ力はここでも屈指のものがある。
カルストンライトオの主戦・大西直宏とともに、駆け抜けろ直線1000m。
この3歳牝馬には「直千」の看板娘となれる資質がある。続きを読む

夏モード本番!・・しかし買うレースがない。

小倉、新潟競馬開幕。そして、はくぼ競馬。
いよいよ今年も夏競馬が本格的にスタートといったところでしょう。
しかし! きょうは買うレースがない。
別に番組がつまらないというわけではない。
特に小倉のメイン西日本スポーツ杯なんて、15頭立てでハンデ戦の1200m。
馬券的妙味は「これでもか!」というくらい満ち溢れている。
ただ、この二日酔いの頭ではまったく予想などできない。
きょうは大人しく休養に充てることとします。

本当に今日はネタがないです・・

きょうは会社の人とカラオケに行っておりました。
そんなこともあってちょっと書くことが思いつきません・・
強いて言えば、
アイビスSDのフサイチホクトセイが回避してるぐらいか。
これによって後藤浩輝がステキシンスケクンに、
柴田善臣がキーンランドスワンに騎乗することが決まった。
さて、明日はもう週末。あと1日頑張りましょう、

「直千」は勢いに乗って駆け抜けるべし!≪アイビスSD展望≫

昨日いろいろとサマーシリーズについて考えてみたが、
今週は「スプリント」の第2ラウンド・アイビスサマーダッシュである。
新潟コースの目玉・直線1000mの重賞として設立されはや6年目。
これまではお盆の時期に行われ、
晩夏の風物詩としての地位を確立しつつあったのだが、
季節感をまったく大事にしてくれないJRAがあっさり施行時期を前倒し。
もっとも、そのおかげで「外枠絶対有利」のトラックバイアスがなくなり、
それぞれ五分の条件で戦えるようになったのは「改善」と見るべきだろう。

■より「シリーズであること」を意識した興行を。≪サマーシリーズ概論≫ 続きを読む

より「シリーズであること」を意識した興行を。≪サマーシリーズ概論≫

夏競馬を彩るイベントとして、
今年からスタートしたサマーシリーズ
スプリント路線と中距離路線で、
それぞれのチャンピオンを決めようという主旨で行われるようになった。
まあ、のんべんだらりと同じようなG3が頻発する夏競馬だけに、
ポイント制というメリハリをつけたのはひとつ正解だったのだろう。
これによってハッキリとした目標を意識できるようになった。

ただ、ひとつだけ・・5ラウンドは明らかに多すぎる。
この短期間でシリーズにフル出場するのは不可能。
「スプリント」にしても「2000」にしても、
まともなローテーションを組めば出られるのは3戦がいいところだろう。
そうなると、優勝候補がそれぞれのレースに分散してしまうのは目に見えている。
早速その傾向は表れているようで、
先に行われたスプリント第1戦・函館スプリントSから、
第2戦のアイビスサマーダッシュに転戦するのは、
フサイチホクトセイ、プレシャスカフェと大敗を喫したメンバーのみである。続きを読む

戦いは時として英雄のシナリオを狂わせる・・

これだからスポーツは恐ろしく、また面白い。
華麗なるフィナーレを飾るはずだったフランス代表ジダンが、
まさかまさかの退場処分。
120分の激闘を戦い抜くことなく、「主役」はピッチを去ることになった。
勝つにしろ負けるにしろ、完全燃焼でジダンは引退する・・
世界中の誰もがそう考え、またそう願っていたに違いない。
だが、戦いは時として英雄たちを愚行に走らせる。
準々決勝のイングランド代表ルーニーもそうだった。
一時的な感情のヒートアップが、
後で取り返しのつかない過ちを犯させる。
ジダンがどういった挑発に乗ってしまったのかはわからないが、
マテラッツィに頭突きを食らわせた瞬間、
その光景を目にした全ての人々が唖然としたはずだ。
誰がこんなシナリオを、あらかじめ描くことができただろうか。
ただ、皮肉にもジダンは8年前のW杯でも一度退場処分を受けている。
もし本当に「時計の針を巻き戻した」のだとしたら、
このレッドカードにも運命的なものを感じずにはいられないのだ。

マテラッツィの「マリーシア」にも感心させられた。
一体どのようにしてジダンの理性を失わせたのかはわからないが、
こうして相手チームをピンチに追い込むのはさすが。
伝統の「カテナチオ」は額面通りの守備力だけでなく、
こうした狡猾さを兼ね備えて構築されているのだ。

そんなわけで、祝・イタリア代表優勝!!
しかし、喜んでばかりもいられない。
カルチョの国が誇る世界最高峰リーグ・セリエAにかかる暗雲を、
振り払うことは果たして可能なのか・・
すでにユベントスの処分を軽減しようという意見も出ているようだが。
こちらの行方には引き続き注目していきたい。

===
【7/12 0:50】
きのうの更新を見直すと全部「マテラッティ」になってた(笑
パッと見はあんまり違和感ないけど、声に出すと拍子抜けする・・
なのでこっそり修正しておきました。

夏男メイショウカイドウ、「福島遠征」で重賞制覇!≪七夕賞ほか回顧≫

◇福島11R 七夕賞
1着▲メイショウカイドウ――59武豊
2着○コンゴウリキシオー――57.5岩田康誠
3着◎グラスボンバー――――57.5勝浦正樹
・・・・・・
4着・・サザンツイスター―――54小牧太
5着△ホオキパウェーブ―――57.5田中勝春
6着・・トウショウナイト―――57武士沢友治
9着・・コンラッド――――――55柴田善臣
14着△エクスプロイト――――52大野拓弥
中止☆カナハラドラゴン―――56大西直宏

≪回顧≫
▲メイショウカイドウが3番手から抜け出し快勝。
トップハンデ59キロを背負っていることを忘れさせるような強さだった。
久々の影響もあったか、序盤はやや引っ掛かり気味。
しかし武豊は頑固者の鞍下とケンカすることなく好位策を選んだ。
3角過ぎからムチが入るのもいつも通り。
激しく叱咤されながら進出を開始すると、
残り200m地点でコンゴウリキシオーを捕らえそのまま押し切った。

小回りコース、そして気温の上がるこの季節。
大得意の小倉に似た条件は整っていた。
それだけにこの勝利も驚くことはないが、
59キロを克服しての重賞制覇は本当に立派だと思う。
次の小倉記念でのハンデがどうなるかは心配、
というか避けられない問題ではあるのだが。
それでも、きょうの勝ちっぷりを見る限り、
そう簡単に負かせる相手がいるとも思えない。
逃げ馬がケレン味なく飛ばしたとはいえ、今の馬場での勝ち時計1:59.3も優秀。
今年の夏もメイショウカイドウ健在。
本家ディープインパクトは海外遠征での勝利を目指すが、
「小倉のディープ」はひと足早く「遠征先」でのタイトル獲得に成功した。続きを読む

野球小説の傑作、その名は「バッテリー」。

2e1337bd.jpgきょうは日曜にもかかわらず早起き。
たまにはこんな日があってもよいでしょう。
周囲では「本嫌い」で有名な私ですが、
最近夢中になっているのがあるのでご紹介。
□バッテリー/あさのあつこ
これです。・・有名なんですか(笑?
中学に入りたての少年が主役の話なんですが、
読んでいてどんどん中へ引き込まれていく感覚に陥ります。
なかなか集中力の続かない自分が、
気がつけば1時間ジッと読みっぱなしだったりとか。
恐らく中学生くらいの子が読むべき作品なんでしょうけど、
面白いものは面白いんですよ。
野球好きにも物足りなさを感じさせない緻密な表現と、
野球を取り巻きながら流れる時間がすごく共感を与えてくれます。
今は2巻の途中なんですが、この先が楽しみ。

シルヴァーゼットに幸運の「ピンク帽」。≪プロキオンSほか予想≫

◆京都11R プロキオンS
◎シルヴァーゼット
○シーキングザベスト
▲リミットレスビッド
☆ゼンノストライカー
△サンライズキング

コーナーが2つの阪神ダート1400mは、揉まれない外枠が有利。
ここ数年のプロキオンSは、
昨年の8枠ワンツーを例に出すまでもなく、そのセオリーが忠実に守られている。
同じ「ヘアピンコース」とはいえ、直線が平坦な京都。
舞台を移しても、この格言は威力を発揮するのか・・?

少なくともシルヴァーゼットにとっては幸運の「ピンク帽」となる。
同型ロッキーアピールとの競り合いをやり過ごすには、
外枠から逃げ争いに巻き込まれないポジションを取るのが最善策。
前走や2月のすばるSを見てもわかるように、ハナに固執するタイプではない。
ただ、栗東Sのように外からガリガリ来られると共倒れになってしまう。
それさえ避けられれば、前走同様渋太い粘り腰が発揮できるだろう。

ダート1400mで無類の強さを発揮するシーキングザベスト
交流重賞でも勝ち負けできるまでに実績を積み重ね、
いよいよ初めての重賞タイトルを狙う。
こちらも揉まれない外枠を引き当て、好位追走から抜け出すチャンスをうかがう形。
唯一心配なのは、北海道遠征で減った馬体重の行方。
少しでも回復して出てくれれば問題ないのだが。

ガーネットS・根岸Sをブチ抜いたリミットレスビッドは久々のダート戦。
平坦コースでも前を捕らえることができるか。
いくら乗れている川田将雅といえど、
この乗り難しいタイプをテン乗りで御すことができれば大したものである。

安達太良Sをレコード勝ちしたゼンノストライカーがちょっと気になる。
距離を延ばしてから現在の安定感が出てきたわけだし、
京都ダートで【0.1.0.4】と実績がないのも減点材料。
ただ、この舞台で大敗してたのは過去の事だし、
血統的には距離短縮にも対応できそう。今の充実ぶりを考えれば恐い一頭。
意外に先行争いが落ち着くようならサンライズキングの前残りにも注意。
鞍上が放つ不気味な雰囲気を感じずにはいられない。続きを読む

鞍上の「主張」が勝利をつかんだ!≪京都8Rほか回顧≫

◇京都8R 3歳上500万下
1着◎バトルブレーヴ――――57太宰啓介
2着○グッドネイバー――――57武豊
3着△ダークメッセージ―――57佐藤哲三
・・・・・・
4着▲ロケットシュート―――54福永祐一
5着☆マイネルエクセラン――57池添謙一
6着△カムイヌプリ―――――57小牧太
7着△マックスチャンプ―――57川田将雅

≪回顧≫
鞍上の好判断が光った。
好位からレースを進めると思われた◎バトルブレーヴだったが、
最内枠から積極的に仕掛けてハナへ。
道中は12秒台後半の落ち着いたラップを刻み、
上がり3Fを35.5秒でまとめまんまと逃げ切り勝ち。
番手に控えて相手なりのレースをしていたら、どうなったことか。
ハナを主張した太宰啓介の姿勢が勝利を呼び込んだと言っていいだろう。

○グッドネイバーは展開に泣いたとはいえ、2戦続けて完敗。
デビュー当時は良血サンデーサイレンス産駒として期待を集めたが、
現状は描かれた期待図からは大きくかけ離れてしまっている。
崩れることがないため馬券の人気が落ちることはないが、
この先の視界が開けてくることはどうやらなさそうだ。

直線半ばまでは「行った行った」も望めた▲ロケットシュートだが、
ゴール前であえなく失速。外回りではさすがに勝手が違ったか。
△ダークメッセージがジワジワと長くいい脚を使って3着。
グッドネイバーに少し前をカットされる不利もあったことを考えれば、
よく差を詰められたと思う。
【投資:3500円 回収:4850円3連複◎○△970円×500続きを読む

本来の粘り出てきたトーワクリスタル。≪出石特別予想≫

8Rは期待通りバトルブレーヴ快勝。
でも選択したのが3連複。3着がダークメッセージでは妙味ナシ・・
だからというわけではないけど、もう1クラだけ買いますか。

◆京都10R 出石特別
◎トーワクリスタル
○グランドパルファン
▲ビッグタイガー
☆ミスティラブ
△ベルジュール

午後の芝のレースを見ていると、なかなか追い込みが難しそうな気配。
前走で久々に好走を見せたトーワクリスタルの粘りが生きてきそう。
京都の2000mも好相性。牡馬相手の54キロは楽ではないけど仕方ない。
グランドパルファンは前走の勝ちっぷりが上々。
グッドネイバー以下をあっさりと振り切ったのが印象的だった。
絞れればビッグタイガーもすぐに巻き返せる。
ミスティラブは平坦馬場が合いそう。
古馬相手ながらあまり斤量差のないベルジュールは条件厳しいけど。
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 32,300円
回収: 42,600円
収支: +10,300円
回収率: 131.9%
集計: 6月17日
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