若武者に駆られマチカネオーラ初重賞!≪中京記念ほか回顧≫

◇中京11R 中京記念
1着△マチカネオーラ――――54川田将雅
2着◎ローゼンクロイツ―――57柴山雄一
3着△エアシェイディ――――56後藤浩輝
・・・・・・
4着▲エイシンドーバー―――55藤岡佑介
9着○オースミグラスワン――55秋山真一郎

≪回顧≫
小回り中京の勝負どころは3〜4角。
そこを舞台に激しい争いが繰り広げられた。
ラチ沿いをすくうように人気の△エアシェイディ後藤浩輝が進出。
一方、藤岡佑介の▲エイシンドーバーは行き場を失い、
やや強引に外に持ち出す。
それが結果的にツルマルヨカニセの進路をカットする形になってしまった。続きを読む

日本代表敗れる・・!アジア2位通過でアメリカへ。

日本代表2−3韓国代表

ようやくWBCをじっくりと見る機会があったので簡単に回顧を。
すでに2次リーグへの進出を決めた日本と韓国の一戦。
しかし、当然ながら消化試合の様相などどこにもなく、
「アジア王者」の座をかけて緊迫感の途切れない好ゲームとなった。

初回に松中信彦の適時内野安打、
2回に川宗則のソロ本塁打で得点を重ね、序盤は日本ペース。
5回に犠飛で1点を返されても、
その後のピンチを切り抜け優位な形で試合を運んでいた。続きを読む

何だかんだで◎ローゼンクロイツ。≪中京記念ほか予想≫

◆中京11R 中京記念
◎ローゼンクロイツ
○オースミグラスワン
▲エイシンドーバー
☆メジロマントル
△マチカネオーラ、エアシェイディ

菊花賞3着の実績を持つローゼンクロイツ
本来なら京都記念、大阪杯あたりから始動してもおかしくないのだが、
橋口弘次郎師は今季初戦にローカルG3を選んだ。
ちょうど1年前、皐月賞のステップに毎日杯を使ってきたように。
相変わらず弱腰というか、何と言うか・・
この顔触れなら実力は一枚上。
休み明けでトップハンデという条件だが、
何だかんだで結果を残していきそう。続きを読む

加地亮千金同点弾!ガンバ上々ドロー発進。

ガンバ大阪1−1浦和レッズ
Jリーグ開幕カードはお互いに譲らずドロー。
前半2分、レッズがワシントンのヘディングで先制し、
その後も優位に試合を進めるも追加点を奪えず。
一方、いまだシステム模索中のガンバは後半に入って徐々にペースをつかむ。
右サイドの加地亮を中心にした攻撃で相手ゴールを脅かした。
ついにゴールネットを揺さぶったのは後半22分。
ロングボールを巧みに胸でトラップした加地が、
左足を思い切り振り抜いてボレーシュート!
移籍後初ゴールが値千金の同点弾となった。続きを読む

現実はかくも厳しく・・桜散る。≪チューリップ賞回顧≫

◇阪神11R チューリップ賞
1着・・アドマイヤキッス―――54武豊
2着○シェルズレイ―――――54岩田康誠
3着・・ウインシンシア――――54秋山真一郎
・・・・・・
4着▲テイエムプリキュア――54上村洋行
13着◎プリムローズヒル―――54幸英明

≪回顧≫
桜花賞への望みはあっけなく絶たれた。
プリムローズヒルは13着と大敗。
4角までは好位を確保していたが、
直線の追い比べになるとズルズルと後退してしまった。
スタートでやや後手を踏みながら仕掛け気味に前に行くなど、
少しチグハグな内容。やはり現実は甘くなかった。続きを読む

大外から尾花栗毛の強襲!≪中京スポーツ杯ほか回顧≫

◇中京11R 中京スポーツ杯
1着◎サンバレンティン―――57中舘英二
2着△ゲイリースティング――57坂井学
3着○サンレイジャスパー――55難波剛健

≪回顧≫
先行馬の脚が止まったゴール前。
美しい尾花栗毛の◎サンバレンティンが突き抜けた!
ゲートの中で前掻きをするなど落ち着きを欠き、
今回もスタートは出遅れ。1角はシンガリで回らされた。
しかし、3角手前から徐々に進出を開始し、
直線で大外に持ち出されると弾かれたような伸び脚。
先に抜け出していたゲイリースティングを捕らえた。続きを読む

Jリーグ開幕・ガンバが「宿敵」レッズ戦に挑む!

きょうはオープン戦にWBCと大忙しなのだが、
それ以上に気合いが入るのはJリーグ開幕戦。
昨年の王者(素晴らしい響き・・)ガンバ大阪は、
連覇へ最大のライバルとなるであろう浦和レッズと対戦する。
両チームとも順調に戦力を補強。
リーグの盟主となるべくチーム力を高めている。
この対戦カードはちょうど1週間前に、
「ゼロックス・スーパーカップ」で行われたばかり。
この時はレッズが3−1で快勝している。
ガンバはまだまだ新戦力を含めた戦術が未成熟。
わずか1週間でどれだけ上積みがあるか・・
正直なところ、形勢逆転は難しいのではないだろうか。
とはいえ、1シーズン制の長丁場だけに勝負は後半戦。
まずは生暖かく見守っていこうと思う。

いざ桜へ◎プリムローズヒル!≪チューリップ賞ほか予想≫

◆阪神11R チューリップ賞
◎プリムローズヒル
○シェルズレイ
▲テイエムプリキュア
☆タッチザピーク
△プリンセスデザイア

無事にゲートインは果たしたものの、
それが大外枠だったプリムローズヒル
お世辞にもいい枠を引いたとは言えないが、
本当に自分が期待するほどの器ならクリアできるはず。
要は2角の捌き次第。鞍上の手腕が問われるのは間違いない。
スティルインラブとのチューリップ賞といえば、
致命的なミスを犯し取りこぼしたレースにして、
後に三冠への布石として語られるレース。
今度は幸さんがプリムローズヒルを桜花賞に連れて行ってほしい。続きを読む

祝!プリムローズヒル抽選突破!!

プリムローズヒル、チューリップ賞出走決定。
抽選を無事に通るかどうか心配させられたが、どうにかクリアしてくれた。
今週のスポーツ各紙の様子を見ていると、
どうやら3〜4番人気くらいの評価になりそう。
新馬勝ち直後の桜花賞トライアル。
厳しい条件であることは承知の上。
だが、それを乗り越えられたときに膨らむ期待は大きい。
ぜひ、桜の舞台へ・・

熊沢重文、痛恨の落馬負傷・・!

チューリップ賞でテイエムプリキュアに騎乗予定だった熊沢重文が、
2日の障害調教中に落馬。右鎖骨骨折が判明した。
そのため今週の騎乗はキャンセル。
テイエムプリキュアの鞍上は、
代打で上村洋行が務めることとなった。
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=12362&category=F

平地でもコンスタントに成績を残しながら、
障害戦にも積極的に騎乗している熊沢。
その姿勢は以前から高く評価されてきた。
それだけに今回のアクシデントも、
同情の目を向けて捉えたいところではあるのだが・・続きを読む

「パケ・ホーダイ」解禁で愛用サイトもバージョンアップ。

きょう3月1日をもって、
NTTドコモが「パケ・ホーダイ」を全面解禁。
これまでは一定以上の料金プランでしか利用できなかったのだが、
通信システムの拡充によってより多くのユーザーが、
「パケ・ホーダイ」を使えるようになったという。
普段あまり電話を使わない自分は低額料金プランを使っているのだが、
早速「パケ・ホーダイ」に切り替え。
携帯は電話機というより、
しょぼいモバイルのネット端末として扱っているだけに、
通信料を一切気にせず重いデータを取得できるのは大きい。続きを読む

第3の「ラジたん組」にも注目!≪弥生賞展望≫

共同通信杯でアドマイヤムーンがフサイチリシャールを激破。
それによって、ラジオたんぱ杯2歳Sの評価は一気にアップした。
そして、そのレースでアドマイヤムーンをハナ差抑えたのが、
グラスワンダー産駒のサクラメガワンダー
皐月賞への最重要トライアル・弥生賞で、この2頭が激突する。
ここを勝って重賞連覇といけば、
「最有力候補」の肩書きを持って本番に臨むこととなる。
また両陣営にとっては、
現在ぞれぞれコンビを組む武豊・安藤勝己を確保したいところ。
他にも有力馬の手綱を取っているだけに、
ここで彼らのハートをぜひつかんでおきたい。続きを読む

あの丘の頂からは桜が見える・・≪チューリップ賞展望≫

いよいよ桜花賞トライアルの季節がやってきた。
しかし、今年はいまだに女王を巡る勢力図が不安定。
実績なら3戦3勝の2歳女王テイエムプリキュアが抜けているのだが、
走っても走っても人気にならないタイプだけに、
ファンから全幅の信頼を得るには至っていない。
チューリップ賞で4連勝ともなれば、
さすがに桜花賞の最有力候補と認められるのだろうが・・
そんな混沌とした桜路線だけに、
主役候補が突然現れたとしても不思議ではない。
ましてそれが、
少ないキャリアの中で輝きを放った「原石」だとしたらなおさらだ。続きを読む

これぞバランスオブゲームの生きる道。≪中山記念ほか回顧≫

◇中山11R 中山記念
1着○バランスオブゲーム――59田中勝春
2着◎ダイワメジャー――――58M.デムーロ
3着・・エアメサイア―――――55武豊
・・・・・・
4着▲カンパニー――――――57福永祐一
11着・・ハットトリック――――59O.ペリエ

≪回顧≫
開幕週の中山1800m戦は、
道悪も手伝ってますます先行有利のコンディション。
逃げ馬不在の組み合わせで、
迷いなくハナを奪ったのは○バランスオブゲームだった。
59キロの酷量のせいか単勝6番人気に甘んじていたが、
前が残る条件のG2なら黙ってはいない。
2番手以下を引き離しながらマイペースの逃げを打つと、
直線でも後続を突き放し5馬身差の圧勝。
昨年に続く中山記念連覇で、このレースは通算3度目の連対。
この条件下における強さを改めて証明した。
馬体が増えていた前走に比べ4キロ絞れていたのに好感を持てたが、
まさかここまで楽に勝ってしまうとは・・
毎年このレースに出る度に人気は落ちているのだが、
内容は年々よくなっている(笑
まだまだ衰えとは無縁。
GIに手が届くことはないのだろうが、息の長い活躍を。続きを読む

絶好の条件◎ダイワメジャー!≪中山記念ほか予想≫

◆中山11R 中山記念
◎ダイワメジャー
○バランスオブゲーム
▲カンパニー
☆グレイトジャーニー
△カンファーベスト

早くからここを始動戦に掲げていたダイワメジャー
小回りのスピード勝負は絶好の条件だし、
格下をまったく相手にしない圧巻の追い切りは、
あの皐月賞当時のものを思い出させる。
内枠から主導権を握って押し切る勝ちパターンに持ち込めそうだ。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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