何はともあれ just・・Life is Beautiful♪

aa8bdf88.jpg「人生、山あり谷あり」と言いますけども、
ここ最近ずっと泣かず飛ばずだった馬券が今日はいい感じ。
4つのレースで馬券を買い、
的中が3つ。そのうち2つが本線での決着。
たまにはこういうのがないとね(笑
外れた秋分特別だって、
7番人気リュウヨウが見せ場たっぷりの4着に健闘した。

悪い時期もあれば、いいこともある。
きっとまたそのうち、サッパリ当たらなくなるだろうけどね。
今日は本当に楽しかった。

――――――
画像:DOUBLEのジャズアルバム『Life is Beautiful』ジャケット

G2将軍バランスオブゲームの血が騒ぐ!≪オールカマーほか予想≫

◆中山11R オールカマー
◎バランスオブゲーム
○スウィフトカレント
▲エアシェイディ
☆コスモバルク

これまで「中山のG2」を5戦し【3.2.0.0】。
この数字が全てを物語っている。
G2将軍バランスオブゲームを素直に信用したい。
宝塚記念でディープインパクトの3着なんかしてしまったもんだから、
てっきり1番人気にでもなるかと思っていたら、単勝3番人気(前売終了時点)。
これならば買いやすい。

===
新潟記念4着ながら、初代「サマー2000シリーズ」を制したスウィフトカレント
折り合いに課題を残すタイプだけに距離延長が課題となるが、
使える脚が一瞬というイメージが強いだけに直線の短い中山は向きそう。
小倉記念当時のように、インコースを強襲するような乗り方ができれば。
函館記念2着で地力強化をアピールしたエアシェイディ
上がりのかかる展開を、早め先頭から粘った内容は評価できる。
天皇賞出走権がかかるコスモバルクは3キロ減でも59kg。
調教の動きももうひとつだっただけに半信半疑だが、
セントライト記念を勝った中山2200mだけに軽くは扱えない。
それにしてもバランスオブゲームと並んで3番人気に落ち着いているとは、
コスモバルク人気も随分と鎮められたものである。

とりあえずひとつだけ・・1番人気がヴィータローザでいいのか!?続きを読む

活気が戻ってきた「伝統の一戦」。≪オールカマー展望≫

ビワハヤヒデ、ヒシアマゾン、サクラローレル・・
かつて一流馬が秋の初戦として登場したオールカマーだったが、
ここ数年は「秋のGIはぶっつけで」の風潮も手伝い完全にさびれていた。
00年こそ天皇賞へ向け必勝態勢だったメイショウドトウが貫禄を示したが、
それ以降の勝ち馬といえば、
エアスマップ、ロサード、エアエミネム、トーセンダンディ、ホオキパウェーブ・・
どうひいき目に見ても小粒である。
G2を3つ勝ったエアエミネムを小粒呼ばわりするのもどうかと思ったが、
03年当時は明らかにピークを越えていたし、しかも直後に引退。

オールカマーはすっかりGIへの関連性を失ってしまっていた。続きを読む

激流を突き抜けろシルクヴェルリッツ!≪トリトンS予想≫

◆中京11R トリトンS
◎シルクヴェルリッツ
○フサイチホクトセイ
▲メジロハンター
☆コンコルディア
△レイズアンドコール
△スピニングノアール
△ヤマノサンデーズ
△マッチメイト

夏の重賞で健闘した馬、条件戦を連勝してきた馬が集まり、
それぞれの集大成となりそうな一戦である。
準オープンながら非常に面白いメンバー構成になった。

シルクヴェルリッツは6月の飛騨Sを勝っており、
その後の新潟戦でも安定したレースぶりを見せた。
前走のNSTオープンは格上挑戦だった上に、
いつもより前の位置取りになった分だけ末脚が甘くなった。
引き続き中舘英二が騎乗する今回は末脚勝負に徹するはず。
得意の左回り、ハイペースに乗って突き抜けそうだ。続きを読む

ユタカ&ノリ、好騎乗で重賞制覇!≪ローズSほか回顧≫

◇中京11R ローズS
1着アドマイヤキッス―――54武豊
2着シェルズレイ―――――54四位洋文
3着フサイチパンドラ―――54福永祐一
・・・・・・
4着ニシノフジムスメ―――54上村洋行
5着ソリッドプラチナム――54柴原央明
7着パーフェクトジョイ――54川田将雅
8着ハンドレッドスコア――54長谷川浩大
10着ステラマドレード―――54秋山真一郎
11着シークレットコード――54吉田稔
13着サンヴィクトワール――54柴山雄一

≪回顧≫
4角を回っても、標的ははるか前。
四位洋文のシェルズレイが、早め先頭から押し切りを図る。
それでも届いたアドマイヤキッス
バテた先行馬の間を割って伸び、一完歩ごとに前との差を詰める。
最後はきっちり半馬身。
さも計算どおりであるかのような差し切り勝ちだった。

鞍上の手綱捌きもさすがだった。
1角までにラチ沿いのポジションを確保し、
直線に向くまであくまでもインコースに拘った。
結果的に、どこかで外を回っていたら届かなかったであろう半馬身差。
実績馬の貫禄と、名手のファインプレー。
秋競馬の本格的な開幕を感じさせる秋華賞TRであった。続きを読む

名門・角居勝彦厩舎にまたも暗雲が・・≪カネヒキリ屈腱炎発症≫

カネヒキリが屈腱炎を発症
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=15769&category=A

日本を代表するダートの鬼が、厄介な病魔に冒されてしまった。
全治は9ヶ月以上との診断も、
「ダート馬は種牡馬として高く評価されない」(陣営)との理由で現役続行の予定。
もっと実績を積み重ねないと血の需要が高まらないということだろう。

帝王賞でアジュディミツオーの逃げ切りを許したものの、
「アウェイ」の地で、しかもドバイ遠征帰りの一戦で底力を示した通り、
国内ダート戦線では間違いなくトップの座に君臨している「雷神」。
この秋も主役としての活躍が望まれていただけに、このアクシデントは残念。
ちなみに、コンビを組んでいた武豊はこの日、
船橋の日本テレビ盃をシーキングザダイヤとのコンビで快勝した。
「渡りに船」という表現は好ましくないかもしれないが、
ダート路線における武豊の新パートナーはスムーズに決まった感じ。

それにしても、角居勝彦厩舎のダート馬たちは次々に屈腱炎に泣かされている。
3歳の両騎・フラムドパシオンとフレンドシップに続くこととなってしまった。

【競馬ダイジェスト@9月18日】

競馬ダイジェスト 9月18日
■不運を幸運に変えマンオブパーサー初タイトル制覇!−ダービーGP
3歳ダート路線最後の一冠は、不運に泣き続けた逸材の頭上に輝いた。
2月のヒヤシンスSで2着に好走しながら、
昇竜S、ユニコーンSと続けて除外に遭ってしまったマンオブパーサー
前走で古馬相手に1000万下特別を勝ち上がったが、
順調であればもっと先に賞金を加算できていたに違いない。
きょうも本来ならば出走順位は補欠の2番手。
しかし、ここでようやく幸運が訪れた。
回避馬が2頭出てくれたおかげでどうにかゲートイン。

足りなかったのは賞金だけ。
出走さえできれば、互角の勝負ができるだけの力があった。
JDD2着馬バンブーエールとの一騎打ちを制してGI制覇。
それは同時に父タヤスツヨシにとっても念願のタイトルでもあった。
ナスダックパワーの活躍が「ダート種牡馬」の地位を確固たるものとしたが、
こうして得意分野にGI馬を輩出できたのは大きい。
そして、鞍上の木幡初広にとっても初めてのGI。
四位洋文が札幌で騎乗したために回ってきたチャンスを活かしてみせた。
芝のクラシックでは39歳石橋守が初GI。
そしてダートでは41歳木幡に初タイトルがもたらされた。

フラムドパシオン、フレンドシップの角居勝彦ツープラトンが不在。
確かに少しメンバーの層は薄く、
1000万下勝ち直後の馬が2頭出られたのはその証に思われるが、
好勝負が期待された地方の雄オウシュウクラウンや、
実際に健闘を見せたサイレントエクセルという存在もあり、
例年とは少し趣の違う、見どころの多いレースだったのではないだろうか。続きを読む

【競馬ダイジェスト@9月17日】

競馬ダイジェスト 9月17日
■東西でSSラストクロップがTR制覇!−ローズS&セントライト記念
ラスト一冠、秋華賞獲りへ執念を燃やすアドマイヤキッスが最高のステップを踏んだ。
途中からハナに立ったシェルズレイが、
直線に入ってセフティーリードを保ったかのように思われたが、
インコースの馬群を割って追撃開始。
まさに一完歩ずつ差を縮める末脚で、ゴール前ピッタリと捕らえてみせた。
武豊は「アドマイヤグルーヴ(03年)を思い出した」とコメントしたようだが、
確かに当時もヤマカツリリーの絶妙逃げを捕らえての勝利だった。
また昨年のエアメサイアも、
先に抜け出したラインクラフトとの一騎打ちを制してのもの。
武豊6度目のローズS制覇も、見応え十分の勝ちっぷりだった。

一方、中山のセントライト記念は伏兵トーセンシャナオー
若葉S、プリンシパルSで3着に入っていたとはいえ、
500万下クラスでも惜敗を繰り返していた現状だけに12番人気の評価も仕方なかった。
道中はインの好位と文句のないポジション。
4角で後方の有力馬に落馬のアクシデントがあったとはいえ、
楽々と抜け出して後続の追い上げを退けた。
鞍上のイネスは来日初勝利が重賞勝利。
何だか変なガッツポーズで喜びを爆発させた。

ということで、SSラストクロップが東西トライアルをジャック。
桜花賞2着のアドマイヤキッスにはもちろん期待が寄せられていたが、
まさかセントライト記念がトーセンシャナオーとは。
思えばSS初年度産駒でセントライト記念を勝ったのがサンデーウェル(95年)。
こちらも森秀行厩舎の伏兵だった。
ちなみに、この年のローズSを勝ったのもSS産駒サイレントハピネス。
12年の年月を経ても、大種牡馬の威光は衰えることはない。
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前に行けサカラート、さすれば道は拓かれる!≪エルムS予想ほか≫

予想をアップしていたセントライト記念。
しかし、出先で気付かぬうちに投票を締め切られてしまい馬券を買えず。
結果はもちろんオーライ。印打った馬が掲示板にさえ一頭も上がれずでは・・
しかしひどい結果だった。いくら馬券買ってなかったとはいえショック。

◆札幌11R エルムS
◎サカラート
○ヒシアトラス
▲ヒカルウィッシュ
☆トーセンブライト
△ドンクール
△パーソナルラッシュ
△タガノゲルニカ

今年から開催が2週繰り下げられる、秋季ダート戦線の第1ラウンド。
直線の短いコースが舞台だけに、
3角過ぎからのマクリ合戦がこのレースの名物。
やはり自然体で先行できる馬のアドバンテージは大きい。

久々に武豊を配してきたサカラートは簡単には止まらない。
この距離では他にテンの速い馬がいるだろうが、
人馬ともスタートのセンスには長けており好位は確保できるはず。
強い馬が前に行く。これ以上、心強いものはない。続きを読む

ミレニアムウイングに「重苦しさ」は無縁。≪セントライト記念予想ほか≫

明日から3連休!!
このチャンスを生かして小旅行に行ってきますので、
明日の夜は更新しません。
なのでセントライト記念の予想なんかをアップしていきます。

9/17(日)
◆中山11R セントライト記念
◎ミレニアムウイング
○フサイチジャンク
▲マツリダゴッホ
☆インテレット
△テンシノゴールド

日本競馬では出番なしと言われて久しいSadler's Wellsの直仔。
しかし、ミレニアムウイングはその異端児と見てよさそうだ。
それなりの瞬発力を備えているというのがその理由。
2500m、2600mの近2走で、
それぞれ34.8秒、35.2秒で上がれていれば優秀だろう。
欧州種牡馬王産駒特有の「重苦しさ」は感じられない。
そもそも、セントライト記念というレース自体が、
瞬発力を求められる質のレースではないので心配は無用。
デビュー勝ち後は500万下で大敗を重ねたが、
距離を延ばして先行策を取れるようになってから連勝。
2Fの距離短縮にうまく対応さえできれば、自ずと結果はついてくる。
続きを読む

北の大地で「3連覇」をかけた一戦。≪エルムS展望≫

シーイズトウショウ、メイショウカイドウ、
マイネルモルゲン、ゴールデンキャスト、そして駒大苫小牧・・
この夏「3連覇」を目指した強豪たちは、
いずれも快挙を達成することができずに敗れ去った。
ある者は59.5キロのハンデに屈し、
ある者はシンガリ人気の伏兵の豪脚に抵抗することすらできず、
ある者は中京コースへの番組変更に泣き、
そしてある者はハンカチ王子の熱投に敗れた。続きを読む

文句ナシ初代女王はシーイズトウショウ!≪セントウルSほか回顧≫

「マイルール」改正第1週目。
馬券を買ったのはセントウルSのみだったが、
それが的中馬券をみすみす放棄するような最悪の結果に・・
だけど金額的な傷は浅い。現状はこのスタイルがよさそうだ。

9/10(日)
◇中京11R セントウルS
1着▲シーイズトウショウ――55池添謙一
2着△テイクオーバーターゲット――59J.フォード
3着☆ネイティヴハート―――57内田博幸
・・・・・・
4着◎リミットレスビッド――57岩田康誠
6着△サチノスイーティー――53鈴来直人
8着○ゴールデンキャスト――57小牧太
16着・・ロードアルティマ―――57武豊

≪回顧≫
結局▲シーイズトウショウは10キロの馬体減だったが、
びっしり調教をやられてのもので、
細くなった体を維持するのが精一杯、みたいな状態ではなかった。
だからいつも通り、いやいつも以上の強さを見せることができたのだろう。
池添謙一もコメントしていたように、
直前の大雨が大外枠をアドバンテージに変えたのも大きかった。
いわゆる「勝つときはすべてがうまくいく」というやつ。

これで重賞は5勝目だそうで。
デビューからずっと一線級で走り続け、この日が35戦目。
長いスランプに陥ることなく、
特に1200m戦ではほとんど崩れることなく堅実に走り続けている。
こうなると悲願のGIを獲らせてあげたいが、
中2週で臨むであろうスプリンターズSは激走の反動が懸念される。
逆転で初代サマースプリントシリーズ女王に輝いた代償は大きくなりそう。続きを読む

最後の一冠へ・・残されたSS娘のステップに注目。≪ローズS展望≫

今年の2歳戦からはサンデーサイレンス産駒がいない。
ついに日本の競馬もまた新しい時代を迎えようとしているが、
SSラストクロップの有力牝馬たちが最後の一冠を目指す。
それぞれタイトルに「あと一歩」まで近づいた、
桜花賞2着のアドマイヤキッスとオークス2着のフサイチパンドラ
デビュー当時から大きな期待を寄せられていた素質馬だけに、
秋華賞だけは譲れない、という思いは強いはずだ。続きを読む

いよいよトライアル・・高ぶるテンションを隠せません。

今週はローズS、セントライト記念とGIに直結するトライアルが行われる。
というわけで久々に週刊競馬ブックを買ってしまいました。
札幌記念の週以来だから約1ヶ月ぶり。
これでも自分としては十分に久々です。
この時期はやっぱりレースの名前を聞くだけでテンションが上がってくる。
ただ、変則開催がどうなっているのか把握できておらず、
ローズSとセントライト記念が同じ日に行われるかどうかも知らない(笑
例年通りだと同じ日曜のはずですけど・・

今のところ、ローズSはアドマイヤキッス
セントライト記念はインテレットに期待。
ちょっとして展望でも週半ばに書ければいいなと思っています。

【競馬ダイジェスト@9月10日】

競馬ダイジェスト9月10日
■馬体減も何のその!シーイズトウショウ圧巻の3馬身差圧勝−セントウルS
やってしまいましたよ。◎シーイズトウショウ変更で大失敗。
・・マイナス10キロの段階で、もう駄目やと思ったんですけどねえ。
馬体重が発表されてからの1時間で、
単勝人気も1ポイントくらい跳ね上がった。
きょうのようなことがあっただけで、
初志貫徹が大事だとは思わないけど・・

それにしても強かった。1200mでの3馬身差は決定的。
サマースプリントシリーズ初代チャンプの座も、
中1週で「取りに来た」姿勢が報われてハッピーエンドに終わりました。
それだけが救いです。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 32,300円
回収: 42,600円
収支: +10,300円
回収率: 131.9%
集計: 6月17日
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