◎オレハマッテルゼが巻き返す!≪東京新聞杯ほか予想≫

◆東京11R 東京新聞杯
◎オレハマッテルゼ
○インセンティブガイ
▲ペニーホイッスル
☆キネティクス
△メイショウオウテ

オレハマッテルゼが京都金杯9着から巻き返す。
ここが絶好の条件であることは先日の記事で書いた通り。
ただ、ひとつだけ問題が発生した。それは大外枠。
ラチを頼って伸びるのがパターンだけに、
ずっと外を回されると前走の二の舞になってしまうかも・・
それでも、さほど先行馬が多くない組み合わせ。
テンから内を狙って、3角までに潜り込むことができれば。続きを読む

きょうは貴重な休日。

きのうの夜はこたつでKO。
途中まで書いてたんだけど、いつの間にか寝てた・・
今からそんなに疲れ果ててどうするのと思いながら、
どうやら4月以降は毎日更新なんて不可能に近いことを悟った。
きょうは貴重な休日。
今までどれだけ時間を空費してきたかを反省しながら、
久しぶりにゆっくりさせていただこう。
・・きょうはこれだけ。

社会人生活満喫中!?

きょうは会社の方々が歓迎会を開いてくれました。
「お前ならやれる!」
そんなアツい言葉をいただけたのは幸いですが、
最寄り駅までの終電はあっけなく逃してしまいました。
さすがに「もう電車が」…と自分から切り出すわけにもいかないし。
タクシー使ってどうにか家までは辿り着きます。続きを読む

ユタカとともに「重賞勝ち」を目指します。

「最初の京都開催は21勝。それ自体は悪くない数字ですが、
重賞勝ちがなかったので満足感はイマイチです」。


これは武豊オフィシャルサイトからのコメント。
1回京都開催を終えて重賞未勝利なのは、
国内競馬参戦が遅れた01年を除くと96年以来10年ぶりのこと。
先日の記事にも書いたとおり、
どうやら武豊本人も決してこの現状に満足はできていないようだ。
先週のヴァーミリアン@平安Sも、
タガノゲルニカにアタマ差まで迫ったものの届かなかった。

===
今週の重賞では、
土曜は東京新聞杯でメイショウオウテに、
日曜は京都牝馬Sでディアデラノビアに騎乗する予定。
本当に、そろそろ勝ってもおかしくないんですけどね。続きを読む

逆襲へ絶好機到来・・オレは待ってたぜ!≪東京新聞杯展望≫

どうやら予定通りオレハマッテルゼが東京新聞杯に出てくれそうですよ。
しかも鞍上にはしっかりと柴田善臣を確保。
先週のAJCCで運を使い果たしていないか激しく不安だが(笑、
乗り慣れた騎手に手綱が戻るのは大歓迎だ。
あとは、昨春より10キロ程度重い馬体重が絞れてくるか。
キャピタルSを勝ったとはいえ、
ピリッとしなかった前走を見ている限りまだ余裕がありそう。

京都金杯では1番人気に支持されたが9着に惨敗。
堅実無比な戦跡を重ねてきただけに、
これだけ大きく崩れるとは思っていなかった。
ただ、あまり実績のない京都に加え、
重賞未勝利でのハンデ57キロは見込まれた印象。
また、普段は内ラチ沿いを頼るように伸びてくるだけに、
外を回される展開が厳しかったようにも思われる。
やはりオレハマッテルゼは好位からインを突いてこそ。
通算【4.3.2.1】の東京コース、柴田善騎乗、別定56キロ・・
逆襲のお膳立ては整った。続きを読む

私的広告論・JRAのCMについて。

毎年1月は、その年のJRAイメージCM第1弾OAを楽しみにしている。
しかし、近年はいざ放映されるとガッカリさせられるものばかり。
思えば木村拓哉が踊り狂い始めたのがケチのつけ始めだった(99年)。
競馬人気にハッキリと陰りが見え、
新しいファンの開拓を狙っての大スター起用はコア層のヒンシュクを買った。
「おれらの買った馬券代が踊るキムタクのギャラに・・」
そう考えれば確かに納得いかんわな^^;
その後も模索は続く。
キムタクの後釜には松嶋奈々子・緒方拳(00年)を起用したものの、
はっきり言ってただ地味なだけだった・・
個人的には救世主になりうると見込んだ明石家さんま(03〜04年)も、
彼の「競馬ファン」というパーソナリティを発揮することはなく、
ただの「人気タレント」としての使い方しかされなかった。続きを読む

まさかの大出遅れ・・ベラージオに何があった!?

きょうの平安Sに出走したベラージオ
スタートで大きく出遅れたのが致命傷となり10着に敗れたのだが、
その原因についての議論がにわかに波紋を広げている。
自分は現地で見ていたためまったく気づかなかったのだが、
ベラージオのゲートだけ遅れて開いてしまったというのだ。
↓↓↓ちなみにこんな感じ。
http://www.imgup.org/iup151123.jpg

JRAからのお知らせによると、
「馬がゲート内で突進した際に前扉を押圧したために開くのが遅れた」
ということだが・・
以前、あれは98年のジャパンCだったかで、
サイレントハンターのゲートがワンテンポ遅れて開くということがあった。
その原因について、当時はどのように発表されていたのかわからないが、
同じような理由だったのだろうか??

前扉に顔をぶつけるとゲートが開かなくなることがあるのか・・
それが今回いちばん気になったことなんですけど。
いずれにせよ、ベラージオの馬券を厚く持ってた人は納得いかんでしょうね。

5連勝で一気に重賞獲り!≪平安Sほか回顧≫

◇京都11R 平安S
1着・・タガノゲルニカ――――55池添謙一
2着・・ヴァーミリアン――――57武豊
3着▲ハードクリスタル―――56藤岡佑介
・・・・・・
4着☆アンドゥオール――――58松永幹夫
5着◎ヒシアトラス―――――57四位洋文
8着○マイネルボウノット――56幸英明

≪回顧≫
タガノゲルニカがダート無敗の5連勝で一気に重賞獲り。
平安Sの王道とも言える2番手からの抜け出しで、
ゴール前は追いすがるヴァーミリアンをアタマ差退けた。
最大の不安材料だった時計勝負にもしっかり対応。
これまでとはコースが違うとはいえ、
ダート1800mの持ち時計を2.8秒縮められたのは他ならぬ力の証だ。
特に上がり3F35.5秒を出し、切れ負けしなかった点は評価できる。
これで勇躍、フェブラリーSへ。
同期のカネヒキリ、サンライズバッカスらに真っ向勝負を挑む。続きを読む

◎ヒシアトラス連覇へ視界良好!≪平安Sほか予想≫

◆京都11R 平安S
◎ヒシアトラス
○マイネルボウノット
▲ハードクリスタル
☆ヴァーミリアン

ヒシアトラス連覇へ視界良好。
まずは4枠7番を引き当てたことが大きい。
これでこの馬の自在性をフルに発揮させることができる。
前走ベテルギウスSでは、大雪による長時間輸送をものともせず快勝。
しかもトップハンデ58キロを背負ってのものだっただけに価値がある。
特殊な舞台で争われる平安Sだけに、
もともと前年の上位入線馬が翌年も活躍する傾向が強く、
昨年圧勝の舞台でその再現を期待するのもごく自然な話。続きを読む

そりゃ前が残りますわ・・≪石清水Sほか回顧≫

◇京都11R 石清水S
1着☆ブルートルネード―――58池添謙一
2着△スパルタクス―――――55四位博文
3着◎ニホンピロキース―――57安藤勝己
・・・・・・
4着○インマイアイズ――――57武豊

≪回顧≫
前後半800mごとのラップが48.3−46.4秒の超スローペース。
単騎逃げに持ち込んだ☆ブルートルネードが楽に逃げ切った。
2着にも2番手の△スパルタクスが粘り込み。
こういう展開になればそりゃ残りますわ。
この流れで前につけられない馬に勝機はなかった。
◎ニホンピロキースは例によって崩れず3着確保も、
スタートが今ひとつだったのか徐々に押し上げていく形で、
上がり勝負では辛い位置取りになってしまった。
○インマイアイズは行きたがったのか狭くなったのか、
武豊が少し手綱を引っ張るシーンが続いた。
直線で盛り返しているのは力の証だが、
スムーズさを欠いたのが痛かった。
条件が変わって巻き返しを待ちたいのはマイティーカラーなのだが、
後方のまま15着に終わってしまったのは不可解。
さすがに疲れが出てるのか?(投資:3000円 回収:0円)続きを読む

自信を持って◎ニホンピロキース!≪石清水Sほか予想≫

◆京都11R 石清水S
◎ニホンピロキース
○インマイアイズ
▲モンローブロンド
☆ブルートルネード
△スパルタクス

前走は3着に終わったニホンピロキース
しかし1800mは微妙に長かった上に、
先着を許した相手はメイショウオウテとオースミグラスワン。
すぐにでも重賞に挑戦できそうな素質馬だった。
今回はメンバーが楽になったし、距離もベストの1600m。
ハンデも57キロならまったく問題ないし、ここは自信を持って。
勝てば夢の小倉大賞典制覇も見えてくる!
インマイアイズは再昇級の形になるが、
降級前にも再三にわたって上位争いを演じていた。
スローで流れた前走・伏見特別でも差し切って快勝。
まだ馬体は絞れそうで、上積みさえ見込めそうだ。続きを読む

アドマイヤムーン、武豊で通信杯へ。

すでに話題に挙がっているところだが・・
アドマイヤムーン、武豊で共同通信杯へ
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200601/ke2006012005.html
アドマイヤ×松田博資厩舎に本田優という異質の組み合わせ。
一体いつまでコンビは続くのだろうと思っていたが、
降板のタイミングはあっさり訪れてしまった。
今年はまだ確固たるクラシック・パートナーが不在の武豊。
豪華メンバーの揃う共同通信杯で、
「本番もこの馬で」という手応えを得られるかどうか。

今週の「複コロ」展望&メジロスカイレイはどこへ・・

せっかく応援記事まで書いたのに、
メジロスカイレイ出ぇへんのですか!!
睦月賞の出走確定馬一覧を見てガックリ。
これでますます「両トウカイ」に人気が集まりそう。
しかし、何か異常があっての回避なのだろうか・・
大事に至っていないことを願う。続きを読む

さらば「未完の大器」・・ブルーイレヴン引退。

残念なニュースが飛び込んできた。
02年の東スポ杯2歳S、04年の関屋記念を制したブルーイレヴンが18日付で登録抹消。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060118K03.html
一昨年の毎日王冠3着以来休養が続いていたが、
再び戦列に復帰することはついにできなかった。
荒削りなレースぶりながらも好結果を残してきた2歳時には、
自分も「これは完成したらいい馬になるぞ」と期待を寄せていた。
しかし、激しすぎる気性や相次ぐ故障に大成を阻まれ、
結局わずか3勝を挙げるにとどまった。続きを読む

「全国一斉!日本語テスト」に挑戦。

おるしにさんが紹介されていた「全国一斉!日本語テスト」に挑戦してみた。
結果はというと、70点。おるしにさんに1点差で惜敗^^;
なるほど確かに痛いところを突かれた設問もあったりで、
平均点が60点前後だというのもうなづける気がする。
とはいえ、これから正確な日本語が要求される仕事に就こうというのに、
30点も落としていていいのだろうか・・!?
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 43,700円
回収: 33,200円
収支: -10,500円
回収率: 76.0%
集計: 6月18日
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