「ブルーメンブラットが抽選を通りますように・・」

3672575a.jpg「ブルーメンブラットが抽選を通りますように・・」

「ブルーメンブラットが抽選を通りますように・・」

「ブルーメンブラットが抽選を通りますように・・」

この馬が出てくれないと、オークスの見どころは半減してしまう・・
出走できる可能性は3/4である。75%の確率で出られるわけだ。
それを「25%出られない」と受け取るも個人の自由。
こういう時はついつい後者のように考えてしまうものだが・・
とにかく吉報を待ちたい。

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もし出られたら、意外と人気してしまいそう。
「週刊競馬ブック」の印を見ていると、◎をつけている人もいるくらい。
しかし、馬券的には恐らく「カモ」でしょう。
本賞金800万円の馬に好走例はほぼ皆無。
まして中1週の強行軍で長距離輸送も控えている。
最終追い切りは軽めに済ます(水曜に済ませた?)とのことで、
状態は現状を維持するのに精一杯といったところか。

それでも、好きなものは好きなんだからしょうがない。
オークスはこの馬と心中!!
皆さんは買わないほうがいいと思います(笑

「ブルーメンブラットが抽選を通りますように・・」

懐かしいね、シンメイレグルス「GI級の心肺機能」。

今週日曜はダート重賞・東海Sが行われる。
オークスのウラ番組だけにやや地味な印象派は否めないが、
砂に転戦してから充実期を迎えているヴァーミリアンが出走する。
前走のダイオライト記念を圧勝したこともあって、
断然人気に支持されそうだが、
重賞で人気馬に幸さんが乗るということでそれなりのスリルを味わえそうだ(笑

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さて、ここで戦線に復帰するのがシンメイレグルス
浩大から直接聞いた「レグルスは走りますよ!」発言以降、
昨年から何かと注目し続けてきたわけだが成績は尻すぼみ。
OP特別・昇竜Sは勝ったものの、古馬相手には苦戦が続いた。
今回は暮れのベテルギウスS以来の実戦。
初の2300mで相手関係も楽でないとあっては、ここは厳しい戦いになりそう。
だが、管理する中村均師は「絶好調だよ」と意気込んでいる。
そして極めつけは、
「マイネルセレクト並みの素質を持っていると思う」と・・
かつて厩舎の主力として活躍したダートの名スプリンターに、
肩を並べられるような存在になれるのだろうか?
デビュー直後から、
ケイコはまったく走らないが心肺機能はGI級と評された素質馬。
休み明けから一発やらかしてくれないかと密かに期待したい。

これがラインクラフト「真の敗因」!?

これまでの通算成績【6-3-2-1】。
馬券対象にならなかったのは昨年暮れの阪神牝馬Sのみ。
高いレベルで安定感を保っていたラインクラフトが、9着と大きく崩れた。
軽めの調整にせざるを得なかったことや、
スタートの失敗が敗因として取り沙汰されている。
ただ、個人的にはもっと重大なものがあったと思い当たるフシが…
それは何を隠そう、私が初めてこの馬に◎を打ってしまったからではないかと…
ひしひしと責任を感じている次第であります。

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きょうはこれだけ。マジ疲れた。

2週続けて明暗分けた【1−6−18】。≪ヴィクトリアマイル回顧≫

戦況はまるで酷似していた。
先週のNHKマイルCと同じく、
3連複1番人気の組み合わせは【1−6−18】。
馬場を濡らす雨はコース外側の深い芝を足かせに変え、
内ラチ沿いを行く馬に大きなアドバンテージを与えた。
実績ナンバーワン・単勝1番人気に福永祐一が、
鞍上の意のままに動ける堅実派に武豊が騎乗。
期待を一身に背負った「関東の星」が最内枠に入ったのも同じ。
福永と武豊の枠順「だけ」が入れ替わった今週。
【1−6−18】に待ち受けていた結果は・・続きを読む

石橋守に操られサクラビジェイ快勝。≪栗東Sほか回顧≫

◇京都11R 栗東S
1着△サクラビジェイ――――52石橋守
2着○ステンカラージン―――55川田将雅
3着・・エーピーフラッシュ――54古川吉洋
・・・・・・
8着◎サイモンセッズ――――54渡辺薫彦
10着☆ミリオンベル―――――53太宰啓介
14着▲シルヴァーゼット―――56.5池添謙一

≪回顧≫
人気のシルヴァーゼットがハナを主張するが、
外からハシルジョウオーが競りかけハイペースに。
勝ったのは軽量52キロの△サクラビジェイ
4角手前では一度手応えが悪くなったが、
直線で空いたインを突いてジワジワと盛り返し、そのまま押し切った。
鞍上は皐月賞ジョッキー・石橋守。
こういった関東馬の騎乗機会に恵まれるあたりが、
目下の存在感の強さを象徴している。
来週はスイートピーS2着で権利を取ったヤマニンファビュルとともにオークスへ。

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2着○ステンカラージンはスタートで後手を踏み後方から。
しかしこれで終わったと思いきや、
直線で何と内から末脚を伸ばしてきた。
外からスムーズに先行すれば・・と好走する姿を想像していたのだが、
まったく違う形での連対確保。ますますこの馬はわからなくなった。
わからない、といえば3着エーピーフラッシュの強襲。
4角シンガリから豪快に追い込んで波乱を演出した。

◎サイモンセッズは今回も内を突く作戦。
ゴール前まで3着争いの接戦には加わっていたが、最後は力尽きた。
前走で16キロ減っていた馬体が、きょうもマイナス18キロ。
これはさすがに減りすぎていたのかもしれない。
☆ミリオンベルは行き脚がつかないまま終了。
▲シルヴァーゼットは序盤に競り込まれたのが響いた。
【投資:2400円 回収:0円】続きを読む

ラインクラフトの力が一枚上。≪ヴィクトリアマイル予想≫

◆東京11R ヴィクトリアマイル
◎ラインクラフト
○エアメサイア
▲ダンスインザムード
☆ヤマニンアラバスタ

ラインクラフトこそ初代タイトルホルダーに最も相応しい。
GI2つを含む重賞5勝。
牡馬相手のマイルCSで3着に善戦した力は牝馬限定戦なら一枚上と断言できる。
ただ、1200m、1400mと使われた後だけに折り合い面で心配は残る。
そこさえクリアすれば結果は自ずとついてくるはずだ。

エアメサイアの前走にも成長の跡がしっかりと見られた。
勝ち馬には3馬身離された完敗だったが、
混戦の3着争いには3馬身半差。
昨年ならラインクラフト以外の馬にも先着を許していた距離で、
敗れたとはいえ格の違いを示すことができた。
中山記念で極悪馬場を経験したのも強みになってくる。

得意の東京ラチ沿い強襲を狙うダンスインザムード
マイラーズC2着と今季は好発進を見せた。
最内枠でうまく立ち回れるチャンスだが、
あまりに馬場が悪くなると絶好枠とは言えなくなる恐れが。
天候、馬場が浮沈のカギを握るということになりそうだ。
府中ならヤマニンアラバスタの末脚にも警戒。
正直、このメンバーに入ると力で劣る印象も東京なら互角に。

内からサイモンセッズ忍び寄る。≪栗東Sほか予想≫

◆京都11R 栗東S
◎サイモンセッズ
○ステンカラージン
▲シルヴァーゼット
☆ミリオンベル
△サクラビジェイ

直線で際どくインを突いて差してくる。
それがここ最近のサイモンセッズの得意技。
今回もハイペース必至のメンバー構成で、
前の脚色が鈍ったところを捕らえにかかる。
突き抜けるまでは求められないが、上位争いには間違いなく加わってくるだろう。

ステンカラージン。本当ならこっちを本命にしたかった。
前走が見事な勝ちっぷりで、時計も優秀。
外枠を引いた今回は被される心配もなく、再び好レースを見せてくれそう。
だが、この手のムラ馬を「本物になった」と見て軸にする行為は、
インセンティブガイ@ダービー卿CTとまったく同じ。
再び気分屋の顔を覗かされてはたまったもんじゃない。

相変わらず安定しているシルヴァーゼット。ハナに拘る必要もない。
平坦の京都に替わるのもプラス材料だろう。
崩れないのはミリオンベルも同じ。
毎度、勝ち馬には完全に負かされてはいるのだが。
6F戦なら侮れないサクラビジェイが押さえ。続きを読む

「スプリント界絶対王者」ここに誕生。≪京王杯SCほか回顧≫

◇東京11R 京王杯SC
1着・・オレハマッテルゼ―――59柴田善臣
2着▲インセンティブガイ――57横山典弘
3着◎テレグノシス―――――58勝浦正樹
・・・・・・
4着○ネイティヴハート―――57内田博幸
6着△シンボリグラン――――58武豊
8着☆フジサイレンス――――57江田照男
13着・・プレシャスカフェ―――57柴山雄一

≪回顧≫
誰も競りかけて来ない楽な展開。内が有利な馬場。
恵まれた要素があったとはいえ、
2馬身差をつけて楽勝してしまったオレハマッテルゼは強い。
最大の持ち味である、テンの速さはきょうも健在。
外からほぼ馬なりのまま前につけると、
他に誰も逃げる気配がないと見るやハナへ。
直線半ばまで柴田善臣が持ったままの手応えで来たことが、
いかに道中で余裕があったかを物語っていた。

得意の東京が舞台だったとはいえ、59kgを背負っての快勝。
高松宮記念の勝ち馬にとってまさに「鬼門」だったレースを取ったことで、
ビリーヴ以来の「スプリント界絶対王者」を襲名したことになるのでは。
コンディションさえ整っていれば、
秋のスプリンターズSでも間違いなく好勝負になるはず。
繰り返しになるが、
馬なりのまま前にいけるセンスは現代競馬において最も活かされる長所。
メイショウサムソンがスプリングSを勝った時にも書いたが、
強い馬が前に行けるとなればそう簡単には崩れない。続きを読む

世代交代の波を打ち消す「前哨戦の鬼」。≪京王杯SCほか予想≫

◆東京11R 京王杯SC
◎テレグノシス
○ネイティヴハート
▲インセンティブガイ
☆フジサイレンス
△シンボリグラン

近年の主力として競馬界を引っ張った、現7歳世代。
大将格のシンボリクリスエスをはじめ、
ヒシミラクルやデュランダル、
アドマイヤドンなど各カテゴリで頂点を極めた強豪はそれぞれ引退した。
そんな中、テレグノシスは残された世代の代表と言っていいだろう。
昨秋の天皇賞、マイルCSでは見せ場なく敗れたが、
毎日王冠ではスローペースを激しく追い込んで2着に入った。
同期のバランスオブゲームが中山記念を圧勝し健在ぶりを示す中、
GI獲りを有望視されたローエングリンからはかつての勢いが失われつつある。
世代交代の波は確実に押し寄せてきている。
しかし、得意の東京ではまだまだ主役を譲るわけにはいかない。
3年前の優勝を含め、3年連続で3着以内を確保している相性のいい舞台。
不向きなコースでの末脚不発から巻き返しを狙うのも同じパターン。
そもそも東京のG2では【2.2.1.0】と素直に信用していい。
それがテレグノシスを「前哨戦の鬼」と呼ぶ所以なのだから。

ネイティヴハートはさらに一つ上の世代にあたるが、
今季の充実ぶりは目覚しいものがある。
オーシャンSを制した勢いで、高松宮記念でも5着に健闘。
あまり上がりが速くなるようだとさすがに厳しいだろうが、
少し馬場が湿って差しが届くようなら再びの劇走があっていい。
悪童インセンティブガイにとって、前走の大敗はいつものこと。
少しでも人気を落とせば、またいい走りを見せるのでは。
ツボにハマったときの強さはとにかく鮮やか。

本来は1400m巧者のフジサイレンスは休み明けでも一発注意。
武豊騎乗で人気になりそうなシンボリグランは高松宮記念で中心視してしまったが、
もう一度だけ実力がどの程度なのかを見定めてみたい。

===
GIタイトルを手にしたオレハマッテルゼにはさらなる飛躍を望みたいが、
このレースは高松宮記念を勝ってきた馬との相性が最悪。
3年続けて着外に敗れている。
昨年は2着に粘り込んだが、今回は59キロを背負うということもあって・・
逆にここでもしっかりと走れるようなら、
スプリント界待望のエース誕生と見ていいのかもしれない。続きを読む

オースミグラスワンはエプソムCへ。

新潟大賞典を勝ち重賞初制覇を成し遂げたオースミグラスワン
これで意気揚々と宝塚記念に向かうかと思われたが、
次走は6月11日エプソムCになるようだ。
ここを使うと宝塚記念までは中1週。
陣営の「大きいところは秋に狙う」というコメントからも、
回避が濃厚と言えそうだ。
もっとも、当初は参戦する可能性の高くなかったディープインパクトが、
海外遠征への最終ステップとして登場する予定とあっては、
出走してもさすがに歯が立たないであろう。

===
東京1800m。舞台としては十分に向いているかと思う。
ただ、今や東京の芝は日本でも有数の、
「大外一気が決まらないコース」と言っても大げさではない。
それだけに、前走で見せたシンガリ一気の豪脚が再現できるか・・
恐らく四位洋文が続投されるのであろうが、
次はまた別の乗り方で臨まなければならないだろう。
いずれにせよ、大きいところを狙いに行く秋へ向けて、
手応えをつかめるようなレースを見せて欲しいものだ。

初回はまずまずのマッチメイク。≪ヴィクトリアマイル展望≫

とりあえず、今年はこのGIがあってよかったと思う。
新しく創設されたヴィクトリアマイル
春に狙えるレースがない、と言われてきた4歳以上の牝馬にとって、
スポットを浴びる絶好のチャンスが生まれた。
ここ数年のクラシックを沸かせてきた名牝たちが、
「春の目標」として照準を合わせてきた。
すでに牡馬と互角以上の戦いを見せる牝馬も登場している中、
この新設GIが一時的な救済措置に終わってしまう可能性は否定できない。
しかし、今年に関して言えば、
この舞台にふさわしいと思えるメンバーが揃った。続きを読む

「マリサポ」の熱いハートに感動。

3f44801a.jpgきのう書き忘れていたことがあったので少しだけ。
我々が陣取っていたのはレフトスタンド。
ということは当然、彼らが近くにいたわけだ。
そう、通称マリサポことマリーンズファンである。
統率のとれた動きと抜群のセンスに定評があり、
12球団一の応援団といっても決して過言ではない。
時に激しく、時に暖かく選手たちに声援を送っている。

そんなマリサポご一行様をナマで見たのは初めて。
間近で見るとやはりカッコイイ。
個人的には福浦和也のテーマなんか最高にハートを揺さぶってくる。
さすがに甲子園では圧倒的に数的不利だったが、
それでも十分な存在感を放っていた。

驚いたのは、相手を称える精神が浸透していることだった。
8回オモテをオール直球で抑えた藤川球児に対して、
何と揃って「球児コール」。
試合が終わり自軍が敗れても、タイガースにエールを送っていた。
この姿勢は間違いなく虎党(全体としての)には見られないもの。
敗れてもなお、爽やかに。
どうやら12球団一の応援団の座は揺るぎないものになりそうだ。

聖地に凱旋してきました☆

きょうは会社の先輩らと甲子園へ。
まさか今年、野球を観に行けるとは思ってませんでしたよ。
しかも相手はマリーンズ。
盛り上がるには最高の相手です。
もっとも仕事終わりで駆け付けたため、着いたのは6回表。
試合の半分しか楽しめなかったわけですが…続きを読む

連闘、連闘、連闘、そして・・!?

そんなわけで、こういう雑談も積極的に書いていこうかと。

いきない本題に入りますが、ウインプレジールです。
セン馬の8歳。在籍するのは1000万下クラス。
格だけで言えばまあ、どこにでもいるような馬ですな。
この馬の話題性といえばこれしかない。
とにかく、連闘。
昨年12月の中山開催。開幕週から最終週まで皆勤賞。
その間の着順、8→7→8→10着。
約1ヶ月のインターバルを経て、今度は小倉遠征を敢行。
そして再び炎の4連闘である。
その間の着順、11→8→9→15着。
15着に終わった和布刈特別なんて、
スタートからまったくついていけずに離れた最後方を追走。
結局、勝ち馬から10.7秒も離されてのシンガリ負けに終わった。
この時に「何ちゅう使われ方をしてるのか」とにわかに話題になったのだが・・続きを読む

意識改革―気合いを入れ直してがんばります!

ここ最近はただの予想サイトと化した感のある当サイト「人生、無事是名馬」。
確かに、仕事帰りでなかなか更新しようという意欲が沸きませんでした。
しかし、先日トラバをいただきましたGIGEKI-smile again-様のように、
いつの間にかこのblogをブックマークしてくださっている方がいることを知り、
もう少し更新に力を入れていきたいなと思うようになりました。
ほとんど放置している平日でも、訪問してくださる方がたくさんいます。
そんな皆さんをできるだけ「ムダ足」にはさせるまいと、
きょうから気合いを入れ直してがんばっていこうと思っています。
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 64,000円
回収: 41,940円
収支: -22,060円
回収率: 65.5%
集計: 11月26日
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