君よ先斗町を畏れること勿れ。

せっかく桜花賞の展望をがっつり書いてたのに、
こっちの操作ミスで記事を消してしまった。
このショックから立ち直るには約1日を要すると判断。
したがってきょうはこんな話で茶を濁す。続きを読む

旅立ちの空は桜色。

きょうから晴れて社会人。
まぁ精一杯がんばりますわ。
バイトでずっと会社に勤めてたこともあってか、
入社式みたいなもんはパス。
きょうも普通に仕事しておりました。
だけど、仕事終わりに我が師匠と慕う先輩が、
「入社祝いに」と飲みに連れて行ってくれました。
うれしかったっす・・早く一人前になります!
今週は桜花賞。旅立ちを飾る華やかな一戦が楽しみ。
展望はまた明日に(たぶん)。

勝負付けなど済んでいなかった。≪ダービー卿CTほか回顧≫

◇中山11R ダービー卿CT
1着・・グレイトジャーニー――56佐藤哲三
2着・・キングストレイル―――56北村宏司
3着・・キネティクス―――――55山田信大
・・・・・・
4着○ダンスインザモア―――56蛯名正義
5着・・テレグノシス―――――58.5勝浦正樹
11着◎インセンティブガイ――57横山典弘
16着▲メテオバースト――――55後藤浩輝

≪回顧≫
雨の影響が懸念されたが、フタを開けてみれば高速馬場での開催に。
レースを引っ張ったのはニシノシタン。
前半800mを46.5秒とそれほど速いペースにはならなかったが、
結果は後方待機組に軍配が上がった。
前走は差を開けられての3着に終わっていたグレイトジャーニーが、
見違えるような末脚を見せて久々の重賞制覇。
上がり3F33.2秒は出色で、実に鮮やかな勝利だった。
当初、佐藤哲三はサンバレンティンに騎乗予定だったのだが、
除外になってしまったために緊急のコンビが誕生。
こういうチャンスを生かすあたりが、彼の勝負師たる所以か。続きを読む

今こそ能力全開インセンティブガイ!≪ダービー卿CTほか予想≫

◆中山11R ダービー卿CT
◎インセンティブガイ
○ダンスインザモア
▲メテオバースト
☆ニューベリー
△ニシノシタン、コスモシンドラー、アルビレオ

気性面の幼さから、なかなか成績が安定しなかったインセンティブガイ
若駒の頃は暴れて鞍をつけるのにも手を焼かせたという。
しかし、ここ3戦はコンスタントに力を発揮。
特に中山での2戦がともに圧勝と、
秘められていた才能が着実に花開こうとしている。
ハンデ57キロは実績的に見込まれた印象だが、
今なら重賞だってあっさりクリアしてしまいそう。続きを読む

上位決着、見応えあったマイル戦。≪道頓堀Sほか回顧≫

◇阪神10R 道頓堀S
1着○タガノデンジャラス――57安藤勝己
2着☆サンバレンティン―――57佐藤哲三
3着◎フィレンツェ―――――57武豊
・・・・・・
10着▲ニシノデュー―――――57武幸四郎

≪回顧≫
ここ最近すっかり安定感の出てきた○タガノデンジャラスが、
人気に応えて快勝。
久々のマイル戦の流れへの対応力が問われたが、
タテ長の馬群でゴチャつくこともなくスムーズに走れた。
直線では力尽きた先行勢を尻目に、弾けるような末脚。
2着に1馬身1/4差をつけ、準OP3戦目で勝利を収めた。
名前からはあまり雰囲気を感じさせないが、
エンドスウィープ×デインヒルという大物配合を施されており、
OP入り後どれだけやれるか楽しみにしたい。続きを読む

この舞台ならばフィレンツェ。≪道頓堀Sほか予想≫

◆阪神10R 道頓堀S
◎フィレンツェ
○タガノデンジャラス
▲ニシノデュー
☆サンバレンティン

阪神のマイル戦はフィレンツェの舞台。
京都だと2走前のように切れ負けしてしまうが、
上がりが35秒前後で間に合う条件なら安定している。
今回は再昇級戦。これまで準OPでは昨年の卯月Sで5着に敗れている。
だが、この時は馬体を大幅に減らしていたし、時計も速かった。
得意のコースならこのクラスでも通用するはずだ。続きを読む

黒星スタートは吉兆ですから。

スワローズ4−3タイガース

いよいよセントラルリーグも開幕。
連覇を目指すタイガースは昨年に続き黒星スタートとなった。
ちなみに、前々回優勝の03年も開幕戦黒星。
5年連続の開幕投手を務めた井川慶は、
2回にラミレスに先制弾を浴びた後、
四球をきっかけに追加点を与えてしまい3失点。
汚名返上に燃えるシーズン初戦は、もどかしい内容になってしまった。続きを読む

炭谷銀仁朗が大爆発しましたよ!

ライオンズの黄金ルーキー・炭谷銀仁朗。
高卒新人捕手として51年ぶりに開幕スタメンに名を連ねるなど、
すでにその大物ぶりを発揮してきたが、
開幕4試合目、自らのバットで最強ソフトバンク軍団を粉砕した。

炭谷2発 西武快勝
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060329-00000162-jij-spo

昨夏、西京極まで京都大会をわざわざ見に行くなど、
自分としても注目の存在だっただけに、この活躍ぶりはうれしい。
「父親同士が知り合い」という友人は、
炭谷の入団をきっかけにライオンズファンになってしまった。
ちなみに実家は畳屋だという。

現監督の伊東勤が引退してからは、
正捕手不在が大きな課題となっていたライオンズ。
しかし、炭谷が期待通りの働きを続けていければ、
「向こう15年キャッチャーの心配はいらない」と言われるようになるはずだ。

アドマイヤ軍団がGIへ好ステップ!≪毎日杯ほか回顧≫

◇阪神11R 毎日杯
1着○アドマイヤメイン―――56福永祐一
2着・・インテレット―――――56四位洋文
3着◎マイネルアラバンサ――56佐藤哲三
・・・・・・
7着▲ヴィクトリーラン―――56石橋守

≪回顧≫
完全に自分のスタイルを構築させた。
1番人気○アドマイヤメインが前走に続き逃げ切り勝ち。
前半1000mを60秒ちょうどで走り、後続に1馬身半差をつける勝利。
ある程度後ろにも脚を使わせておいて振り切る業は、
歴代の強い逃げ馬の勝ちパターン。今後が楽しみ。
現時点では皐月賞への参戦は未定のようだが、
もし出走に踏み切ることになれば先行馬が大挙出てくることになりそう。
2歳王者フサイチリシャールをはじめ、
ゴウゴウキリシマ、ステキシンスケクン、ニシノアンサー・・
クラシック第1弾は激流の下で行われることになるのか。続きを読む

待ちわびたオレハマッテルゼGI制覇!≪高松宮記念回顧≫

◇中京11R 高松宮記念
1着・・オレハマッテルゼ―――57柴田善臣
2着・・ラインクラフト――――55福永祐一
3着○シーイズトウショウ――55池添謙一
・・・・・・
6着◎シンボリグラン――――57M.デムーロ
7着▲リミットレスビッド――57田中勝春
10着☆カネツテンビー――――55江田照男
12着△ギャラントアロー―――57幸英明
13着△マルカキセキ―――――57吉田稔

≪回顧≫
電撃6F戦でオレハマッテルゼの才能が見事に開花!
これまで1400〜1600mで詰めの甘さを見せてきたが、
重賞初挑戦の京王杯SCで2着に健闘するなど、
素質の高さは証明していた。
レースでのテンの速さからも、
1200mの流れへの対応は十分に可能だと思われたが、まさにその通り。
前半600mが33.7秒とそれほど速くなかったのも味方したが、
ほぼ持ったまま好位を確保。
抜群の手応えを保ったまま直線に向いてきた。続きを読む

砂漠の国で橋口勢2騎が勝利の凱歌!

昨日は更新できず申し訳ありませんでした。
先週の競馬回顧は翌日に回させていただきます。
ひとつだけ先に断っておくと、
高松宮記念の本命はシンボリグランに変更してましたので(笑

===
そんな中、ドバイからうれしい知らせが届いた。
シーマクラシックをハーツクライが、
ゴドルフィンマイルをユートピアが制覇。
あの01年12月香港以来の「日本馬マルチ勝利」を達成した。
この2頭はともに橋口弘次郎厩舎の管理馬。
厩舎初の海外遠征で、最高の結果を残してみせた。続きを読む

オレハマッテルゼ電撃戦で素質開花!≪高松宮記念ほか予想≫

旅行の準備まだ何もやってない…

◆日曜中京11R 高松宮記念
◎オレハマッテルゼ
○シンボリグラン
▲シーイズトウショウ
☆マルカキセキ

オレハマッテルゼが6F戦で詰め甘のイメージを払拭させる。
キングヘイロー、アドマイヤマックスなど、
「追って伸びない」馬が末脚を爆発させた舞台。
能力はメンバー上位のものがあるし、距離短縮で新たな才能が開花する!
シンボリグランの前走は出遅れに尽きる。
3歳の段階でCBC賞を勝てる力は見逃せず、
叩き2走目で前進に期待。
前走の馬体減が気になるシーイズトウショウも得意の舞台だけに。
マルカキセキも本調子ならスプリンターズS4着の力が黙っていないはず。続きを読む

今週の競馬をさくっと予習!

今週末は旅行に行くため、じっくり競馬というわけにはいかず。
そのため、土日の購入予定レースと注目馬をさくっと予習・・
した記事を書いたのだが、アップする段階でサーバが落ちた。
タグも多めに使って書いただけに、
あの労力が水の泡と化したのは非常にへこむ。
悪いけどもう一回やり直す根気なんてありませんから・・続きを読む

「女王」が乱世を平定させるのか・・≪高松宮記念展望≫

何となく予感はあったのだが、まさかこれほどまでとは・・
GI馬の相次ぐ引退に伴い、
主役不在が囁かれていた今年のスプリント路線。
前哨戦の阪急杯、オーシャンSを単勝2ケタ人気の馬が勝ったことで、
その勢力図はますます混迷を極めることとなった。
誰が勝ってもおかしくない。
ほんのちょっとした展開、枠順の有利不利が勝敗を分かつ。
紙一重の差を争う高松宮記念になりそうだ。続きを読む

野球の初代世界王者はジャパン!!

日本代表10−6キューバ代表
日本の野球が、世界の頂点に立った。
WBC決勝でキューバを下し、初代大会王者に。
間違いなく世界最高峰の選手が集まった大会で、
それを制したことはすなわち「世界一」になったと胸を張っていい。
MLBプレーヤーたちが参加することのできなかった、
オリンピックなどの国際大会とは大きく価値の違うタイトルなのだから。
開催準備で各国の意見がぶつかり、
当初はどの程度の大会になるのか心配されたものだったが、
終わってみれば、
いや始まってみればそれは完全に杞憂だったと言えるだろう。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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