今年の武豊は「スロースタート」!?

お正月の4日開催で15勝の荒稼ぎ。
今年も武豊はスタートから猛チャージに成功した。
先週は日曜の「特別3連続飛ばし」もあり2勝に留まったが、
それでも現在17勝はぶっちぎりのリーディングである。続きを読む

実績か、勢いか。≪平安S展望≫

かつてはフェブラリーSの最優良ステップだった平安S。
エムアイブランやゴールドティアラなど、
本番でも有力視されるような馬が前哨戦にここを選んできた。
しかし、ゴールドアリュールやアドマイヤドンらに象徴されるように、
近年の「主役」はGIを選んで走る傾向が強まった。
今年のフェブラリーSで1番人気になりそうなカネヒキリも、
JCダートを勝った後、早々と直行プランを発表。
そんな時代を反映してか、平安Sは荒れる舞台へと姿を変えた。
単勝1番人気は00年以降6連敗中。
前残りの馬場ではスマートボーイが猛威を振るい続けた。続きを読む

本格化を告げる2連勝!≪日経新春杯ほか回顧≫

好調だった先週から一転、今週は8戦全敗。
せっかく築き上げた貯金をほとんど使い果たしてしまった。

◇京都11R 日経新春杯
1着☆アドマイヤフジ――――55福永祐一
2着・・スウィフトカレント――54岩田康誠
3着◇インティライミ――――56.5佐藤哲三
・・・・・・
5着○ストラタジェム――――54赤木高太郎
6着▲トウカイトリック―――54芹沢純一
10着◎エルノヴァ――――――55武豊

≪回顧≫
本格化を思わせる☆アドマイヤフジの連勝。
いつも通り発馬のダッシュがつかず後方からの競馬になったが、
中団で折り合いに専念し勝負どころを待つ。
問題の3角下り坂。
やはりきょうも置かれ気味になってしまうのだが、
福永祐一は前走同様インを回ってコースロスを最小限にとどめ直線へ。
外に持ち出されてからはさすがの末脚。
ゴール前は接戦になったが、
アタマ差抜け出して初の重賞タイトルを手に入れた。続きを読む

◎エルノヴァの「万能差し」を信頼!≪日経新春杯ほか予想≫

明日は久々に競馬場に行こうと思っている。
先週の土曜にスティルインラブの引退式に行ったんじゃないですかと言われそうだが、
レースを、馬券を楽しむ目的ではしばらく行っていない気がする。
・・それでも、最後に行ったのは有馬記念の日なんですけど。
ついこないだです。
せっかく寒さも緩むらしいし、インティライミも出るし、
コタツでPATばかりやってないで、たまには表で遊んできます。続きを読む

「答えはまるで霧の中・・」≪ニューイヤーSほか回顧≫

京都では朝からずっと雨。
おかげで芝もダートも不良まで悪化してしまった。
すごかったのは中山。
あちらでは午後から降ってきたようだったが、
中山の10Rあたりからはものすごい霧雨。
向こう正面なんてほとんど状況がわからないくらい。
馬券も霧の中をさまよったかのような結果になってしまった。

===
◇中山11R ニューイヤーS
1着・・ロードマジェスティ――53田中勝春
2着・・オーゴンサンデー―――51吉田豊
3着・・フジサイレンス――――55江田照男
・・・・・・
5着○ペニーホイッスル―――53柴田善臣
14着◎ダイワバンディット――55勝浦正樹続きを読む

「V2、アジア制覇布陣」が完成!

ガンバ大阪がさらなる新戦力獲得を発表した。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/01/14/09.html
大分FWマグノアウベス、東京DF加地亮。
昨季18ゴールの点取り屋と、日本代表不動の右ウイングバック。
さらに、先日発表された元日本代表ボランチ明神智和、
G2に降格する神戸FW播戸竜二、京都DF手島和希・・
掛け値なしの「ビッグネーム」が加入することとなる。
特に得点王アラウージョ、和製大砲・大黒将志の退団で、
補強が急務だった前線で有能な選手が取れたのは大きい。
また、日本代表の宮本恒靖・遠藤保仁を抱えるチームだけに、
代表組が離脱する時期のバックアップも抜かりなく行える。
まさに「V2、アジア制覇布陣」と呼べるものになりそうだ。続きを読む

「一点勝負でほぼ決まり」。≪ニューイヤーSほか予想≫

金曜の夕方から断続的に雨。
どうやら土曜競馬は道悪が避けられないようで・・
雨を想定した予想は久しぶりな気がする。

===
◆中山11R ニューイヤーS
◎ダイワバンディット
○ペニーホイッスル
▲エルカミーノ
☆シャイニンルビー

ロイヤルキャンサーが流れを引っ張るも、恐らく速くはなるまい。
ならば好位から抜け出しを図る、
ダイワバンディットペニーホイッスルの一点勝負でほぼ決まり。
ダイワバンディットは休養後、着実に良化を示している。
左回り専用機のイメージもあるかもしれないが、
中山記念5着、岡部幸雄騎手引退記念3着など中山実績は十分。
この相手なら押し切れそうだ。
枠順の差で2番手評価としたペニーホイッスルも短距離では崩れない。
できるだけコースロスを少なく乗られれば残れるはず。続きを読む

「ちびまる子ちゃん」が実写化される!!

きょうのサプライズ。
「『ちびまる子ちゃん』初の実写化」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000008-ykf-ent&kz=ent
だってさ。
「まるちゃん」役の子は知らんけど、
「たまちゃん」はこれ「リンちゃん」ですやん!
マンガの実写版といえばちょうど「NANA」が映画化されたが、
周りの声は決して好評ばかりではなかった。
やはりイメージにギャップが生まれてしまうのが問題なんだろうね。
でも、この写真を見ている限りはけっこうマッチしてる気がしません?
脇役のキャストも妙に豪華だし、ちょっと見てみたいかも。
オンエアは4月。たぶん忘れてるわ(笑

注目馬次走報@1月13日。

【オレハマッテルゼ】
京都金杯で1番人気ながら9着に惨敗。
次走は28日の東京新聞杯で巻き返しを期すことになった。
得意コースなら変われるはず。
あとは鞍上にコンビ実績のある騎手を確保できれば・・
ぜひ後藤浩輝か柴田善臣あたりを。

【ブルーコンコルド】
大目標のGI・フェブラリーS(2月19日)に直行することが決まった。
ガーネットSは格下相手に5着に敗れたものの、
馬体増やコースロスなど様々な敗因が重なってのもの。
この中間でどれだけ絞れてくるかがカギになりそうだが、
ぜひ万全の態勢でカネヒキリら強豪とぶつかってほしいところだ。

【タガノゲルニカ】
アレキサンドライトSを2馬身差で快勝し、
ダート無傷の4連勝で一気にオープン入りを果たした。
その勢いに乗って22日の平安Sに挑戦することが決定。
「ここで2着以内に入ればフェブラリーSも視野に」と池添兼雄師。
サッと好位を奪える脚質は「平安S向き」なだけに要注目の存在となりそうだ。続きを読む

本当に「負けられない」のか?インティライミ復帰戦。

ディープインパクト一色ムードだった昨年の日本ダービーで、
「打倒・英雄」の一番手として期待されたのがインティライミだった。
皐月賞には間に合わなかったが、
京都新聞杯をひとマクリで制し、単勝2番人気での出走。
皐月賞組がすでに勝負付けを済まされていただけに、
未知の魅力を放つ前哨戦の勝ち馬に支持が集まるのも必然的なことだった。

結果は5馬身も差をつけられて完敗の2着だったが、
鞍上・佐藤哲三とともに挑んだ真っ向勝負は強く印象に残った。
4角先頭で押し切りを狙う敢然たるレースぶりは、
決定的な差をつけられたにもかかわらず、
菊花賞での再戦を楽しみにさせるものだった。
3着シックスセンスにつけた着差は2馬身半。
不動の世代No.2に躍り出るとともに、
「三冠阻止への最後の刺客」として秋を迎えるはずだった。続きを読む

社会人って大変なんですね!!

きょうから会社でバイト開始。
正式な入社は4月からになるのだけれど、
社内の雰囲気に慣れ、仕事の流れを実際に感じる機会を・・
ということで会社からオファーをいただいた。
こちらにとっても非常にありがたい話。
少しでも早くから職場に馴染めるチャンスである。
社員の方々とは先日の東京遠征で仲を深めただけあって、
すでに気楽なムードで接してくれた。続きを読む

『Blog Headline』からトラックバックが。

先日のスティルインラブ引退式の記事に、
『Blog Headline』というサイトからトラックバックが届いていました。
世間のニュースに関連したBlog記事を採集し、
情報交換の場を作り出しているのだとか。
なるほど確かに、
スティルの引退式に関する記事を簡単に読めるのは自分としてもラッキー。
それと同時に、自分の書いた記事が目に触れられやすい機会を得られたのだから、
よかったとしておくべきだろう。
実際に、その影響で昨日はアクセス数も伸びていた。
それがスティルに関するものだったのだからなおさら喜ばしい。

低評価を嘲笑う逃走劇!≪シンザン記念ほか回顧≫

◇京都11R シンザン記念
1着・・ゴウゴウキリシマ―――56石橋守
2着・・グロリアスウィーク――56M.モンテリーゾ
3着○ロジック―――――――56武豊
・・・・・・
4着◎イースター――――――56福永祐一

≪回顧≫
ゴウゴウキリシマの逃げ切り勝ち。
重賞で2回掲示板に乗る実績馬が単勝8番人気に甘んじていたが、
低評価を嘲笑うかのような快勝。
騎手、厩舎、血統、馬名・・
いずれも「ブランド」とは対局の位置にいるキャラだけに人気しないのだろうが、
それにしても甘く見られすぎた感じ。続きを読む

再戦は◎イースターを支持!≪シンザン記念ほか予想≫

◆京都11R シンザン記念
◎イースター
○ロジック

さざんかSでマッチレースを演じた2頭の再戦。
ハナ差で差し切ったイースターが連勝を飾りそうだ。
前走は早めに動いてロジックを射程圏に入れる競馬。
長くいい脚を使っての差し切り勝ちだっただけに高く評価していい。
今回はスローペースが濃厚だが、
極端に離されたポジションにならなければ問題ないだろう。
直線勝負に徹することのできるコース替わりは好都合。
ロジックは平坦替わりと自在性で逆転を目論むが、
決め脚勝負となると分が悪そうだ。続きを読む

「負けに不思議の負けなし」 ≪ガーネットSほか回顧≫

◇中山11R ガーネットS
1着▲リミットレスビッド――56田中勝春
2着・・シルヴァーゼット―――55津村明秀
3着☆コパノフウジン――――54長谷川浩大
・・・・・・
5着◎ブルーコンコルド―――59幸英明
8着○テイエムアクション――56橋本美純

≪回顧≫
◎ブルーコンコルド敗れる・・!
「余裕残し」と伝えられていた仕上がりだが、
フタを開けてみれば馬体重はプラス15キロの526キロ。
これがどの程度影響したかは定かではないが、
敗因のひとつとなりうるには十分な数字だった。
それ以上に堪えたのは位置取りの悪さだろう。
1400mなら徐々に進出していけるのだが、
1F短いとどうしても後ろからになってしまう。
きょうも終始追っつけっ放しでの追走。
この行き脚の悪さこそが重め残りの証だったのかもしれないが。続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 28,900円
回収: 22,310円
収支: -6,590円
回収率: 77.2%
集計: 5月14日
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