負けて悔いなし!八重山商工。

智弁和歌山8−3八重山商工

今日の昼間は家でゆっくり。
こんなにじっくり高校野球を見たのは久しぶりな気がする。
第3試合の組み合わせは楽しみだった。
「夏28勝」の高嶋仁監督率いる名門・智弁和歌山と、
日本最南端の高校・八重山商工の激突。

結果は上記の通り。
往年の強力打線を髣髴とさせる長打攻勢で、智弁和歌山が快勝。
また、途中からマウンドに上がった主戦・竹中孝昇が最高のピッチングを見せた。
試合の流れをコントロールする高嶋流継投策も健在だった。
この采配を見ていると、
まるで序盤に許すリードが故意的でさえあるように思える。
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ノロけ話在中。≪身内閲覧者要注意≫

旅行から無事に帰ってきました。
とりあえず疲れました。
あんなに車運転したのは初めて。
あんなに間近で花火を見たのも初めて。
いろいろあったけど、あんなに幸せな気分になれたのも初めて・・かも。
この幸福感に見合った人生を送らないといけませんね。

あしたは京都の行く夏を惜しむ五山送り火ですね。
すなわち浴衣ですね。
あと一日だけ、幸せに浸らせていただきます^^;おやすみなさい。

1年間のトンネル抜けデアリングハート初重賞!≪クイーンSほか回顧≫

◇札幌9R クイーンS
1着△デアリングハート―――55藤田伸二
2着▲ヤマニンシュクル―――55四位洋文
3着・・レクレドール―――――55柴山雄一
・・・・・・
5着◎チアフルスマイル―――55横山典弘
6着☆ブルーメンブラット――52川島信二
7着△ロフティーエイム―――55五十嵐冬樹
8着○マイネサマンサ――――55安藤勝己

≪回顧≫
大方の予想に反し、ハナを奪ったのは藤岡佑介アズマサンダース。
岩田康誠のタッチザピークも内から好発を決め、前をうかがう。
単騎逃げが見込まれた○マイネサマンサは、
ゲートの中で少しガタガタした際にスタートを切られ、
歯車が噛み合わないレース内容。
4角手前で先頭には立ったものの、直線では完全に脚が上がってしまった。

前がかりの展開で、▲ヤマニンシュクルの息の長い末脚が生きた。
レース中盤までは後方に控え、3角から一気のマクリ脚。
内から忍び寄っていた3着レクレドールともども、こういう流れは合う。

そんなペースを、好位追走から後続を振り切った△デアリングハートは強かった。
4角でマイネサマンサをツブしにかかる時の手応えが素晴らしかった。
直線に入ってからも脚色は衰えず、
上がり3Fは後ろから差してきたヤマニンシュクルと同じ35.9秒。
文句なしの快勝だった。
思えば昨年のこのレース、1番人気で敗れて以来、精彩を欠いていた。
阪神牝馬Sでシンガリ負けを喫した時には、
「もう終わった」的な雰囲気も感じられたほど。
だが、牡馬相手のエプソムC4着で息を吹き返し、念願の2勝目。
秋の目標を設定するのが難しいが、またいいレースを見せてもらおう。

ちなみに、鞍上の藤田伸二はこれが今季重賞3勝目だが、
ダイヤモンドS@マッキーマックス、
京都新聞杯@トーホウアランと合わせ全て藤原英昭厩舎とのコンビ。
深い絆を感じさせてくれる。続きを読む

34秒の脚でロードアルティマ逃切り!≪札幌日刊スポーツ杯ほか回顧≫

◇札幌9R 札幌日刊スポーツ杯
1着◎ロードアルティマ―――57藤田伸二
2着△プリモスター―――――55横山典弘
3着○スズカフェニックス――57安藤勝己
・・・・・・
4着☆メイショウオウテ―――57四位洋文
5着▲コンドルクエスト―――57岩田康誠

≪回顧≫
先手を奪った◎ロードアルティマがそのまま逃げ切り。
小回りコースの開幕週、逃げ馬に34.0秒で上がられては後続なす術ナシ。
先行できて、速い上がりが使えるのは実力があるからこそ。
オープンに上がってから言っても仕方ないが、今後が楽しみである。

2着△プリモスターは末脚に徹するかと思ったが、
インから差し脚を伸ばしたように立ち回りの巧さが目立った。
☆メイショウオウテは久々の分か、やや後ろからの競馬に。
少し折り合いにも手を焼いたようだし、使われての上積みに期待。
▲コンドルクエストは外を回されての瞬発力勝負では分が悪かった。

○スズカフェニックスは完全に差し損ね。
少しスタートで後手を踏んだのが影響し、道中は後方3番手。
直線は馬群の合間を縫って差してきたものの、
いかんせん位置取りが後ろ過ぎた。脚を余す形で3着に終わった。
人気を背負っていただけにこの敗戦に納得のいかない方も多かろうが、
控えてしっかり末脚を使えたのは今後へ向けて収穫だったのでは。
【投資:3500円 回収:7600円3連複◎△○760円×1000続きを読む

先行馬を切り裂くチアフルスマイル!≪クイーンSほか予想≫

◆札幌9R クイーンS
◎チアフルスマイル
○マイネサマンサ
▲ヤマニンシュクル
☆ブルーメンブラット
△ロフティーエイム
△デアリングハート

気のせいだろうか。
今年のクイーンSを展望するにあたって、
「逃げ馬が有利」といった旨の記事を多く見かけるように思う。
実際、札幌の3歳古馬混合重賞になってからの6年間で逃げ馬が4勝。
4角先頭から押し切った02年ミツワトップレディも含め、
とにかく「前に行った者勝ち」というのがクイーンSの歴史である。
一方で2、3着に差し馬が突っ込んでくるのもお馴染みのパターン。
小回りコースゆえにある程度は流れが速くなり、ゴール前で末脚が生きてくる。

以上を総括して考えると、
前有利という傾向も実は紙一重のところで成り立っているのではないだろうか。
今年のメンバー構成を考えれば、
ハナを主張するのはマイネサマンサくらい。
それでも、好位にブルーメンブラットやロフティーエイムがひしめく陣形。
色気を持った鞍上を直後に置く展開は楽ではないはずだ。続きを読む

札幌でロードアルティマ巻き返す!≪札幌日刊スポーツ杯ほか予想≫

札幌にあって函館にない。それが1500mコース。

◆札幌9R 札幌日刊スポーツ杯
◎ロードアルティマ
○スズカフェニックス
▲コンドルクエスト
☆メイショウオウテ
△プリモスター

前走の大阪スポーツ杯では先手を奪えず、
2番手から流れ込むだけに終わってしまったロードアルティマ
単勝1番人気の支持は裏切る結果となってしまったが、
それでも昇級初戦であったことを考えれば責められる内容ではなかった。
広いコースでサンバレンティンの決め脚に屈したのを見ても、
先行力の生きる札幌開幕週なら巻き返しの望みは大きくなる。
まだ底を見せていない素質馬。昇級2戦目で決める。続きを読む

秋風が吹く頃の君に早く会いたい。

きょうは宇治川花火大会!!
地元が誇る最大の夏イベントです。
そんなことは会社から帰ってくるまですっかり忘れてました^^;
帰りの宇治線(反対側)は大混雑。←超ローカルネタ(笑
生まれてこのかた、一度も花火大会というものに行ったことのない自分は、
あの混みっぷりがどの程度苦痛なのかわかりません。

それにしても暑すぎる。
きょうの晩ご飯は「しそサラダ」とパン、以上。
食欲はあるけど、軽いものしか体が受け付けてくれん・・続きを読む

北の大地にブルーメンブラットを咲かそう。≪クイーンS展望≫

ようやくたどり着いた晴れ舞台で待っていたのは、悪夢だった――
目の前を走っていたコイウタが故障を発生。
その影響をマトモに受け、最後方までポジションを後退。
ブルーメンブラットのオークスはここで終戦を迎えた。
フラワーC3着→忘れな草賞2着→矢車賞1着の強行軍で、
しかも本賞金800万円組の抽選をくぐり抜けてようやく手にした出走権。
どうにか馬体重を維持しているような状況で、
果たして万全な状態だったかどうかも今思えば懐疑的だった。
9着という結果を受け入れながらも、
秋の巻き返しに向けて期待が萎むことはなかった。続きを読む

報われてほしい「獲りに行く気持ち」。≪北九州記念展望≫

「5ラウンド制ではシリーズとしての意義が保てない」。
今年から新設された「サマーシリーズ」について、
もう何度も主張してきたことである。
「サマー2000」ではメイショウカイドウ・エリモハリアー・スウィフトカレントが、
それぞれ勝ち名乗りを挙げたが直接対決はなし。
今後エリモハリアーは札幌記念で、
スウィフトカレントは新潟記念でそれぞれポイント加算を狙うが、
特にスウィフトカレント陣営は「札幌記念でエリモハリアーが負ければ・・」と、
他力本願的な姿勢に終始。
「絶対にチャンピオンの座を獲ってやる!」という気概はなく、
「獲れるのなら獲っておこうかな」という本音が見え隠れしているのが現状である。

■より「シリーズであること」を意識した興行を。≪サマーシリーズ概論≫ 続きを読む

1年前に戻ったような雰囲気。

お盆を前にしてきょう、明日と夏休み。
おかげで昨日は夜中まで遊んで、きょうは12時起床。
このダラッとした感じがすごい懐かしい。
と言いながらさっきから何回も会社から電話かかってくるんだけど^^;
さて、明日も休み〜何をしようかな・・
いざ休みとなるとこれと言ってやることがない。

球児に異変!?チーム離れ診察「異常なし」も今後に不安
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200608/tig2006080801.html
ここ数試合は極力、藤川球児を出すまいという方針が見られていたが、
まさかここまで緊迫した状況になっているとは思わなかった。

「崩れない馬」カンファーベスト鮮やか復活!≪関屋記念ほか回顧≫

◇新潟11R 関屋記念
1着・・カンファーベスト―――56江田照男
2着△ダイワバンディット――56小野次郎
3着○テレグノシス―――――58横山典弘
・・・・・・
4着・・ローエングリン――――59田中勝春
5着◎ワディラム――――――54中舘英二
7着△ニューベリー―――――56木幡初広
8着△フジサイレンス――――56吉田隼人
9着☆ケイアイガード――――56内田博幸
10着▲サイドワインダー―――57福永祐一
12着△エムエスワールド―――53蛯名正義

≪回顧≫
カンファーベスト、崩れない馬。
芝中距離路線の安定株として、基本的に掲示板を外さない。
これまで重賞タイトルは03年朝日チャレンジCのみだったが、
同年秋の天皇賞で5着に入るなどトップクラスの実績を重ねていた。
しかし、今年に入ってからは信じられないような大敗続き。
「崩れない馬」の肩書きは完全に失われていた。

カンファーベスト、シンザンの血を引く者。
ブルードメアサイアーの欄には日本競馬の「神」の名が燦然と輝く。
それゆえに熱心な声援を送るファンも少なくないとか。
きっと近走の不振ぶりには心を傷めていたことだろう。

惨敗続きの要因として挙げられたのは気性面。
カリカリする仕草が見られレースでも折り合いを欠いてしまうことが増えた。
そこで陣営が選択したのがマイル戦への距離短縮。
ただ、こういったケースが実を結ぶ例は決して多くはない。
しかしカンファーベストは甦った・・!

単勝14番人気、6830円の波乱劇。
上がり3F33.5秒の瞬発力勝負を、中団から堂々と差し切った。
レース内容は決して恵まれたようなこともなく、
終わってみれば実績馬が貫禄を示したという結果だった。続きを読む

高速マイル戦こそワディラムの舞台!≪関屋記念ほか予想≫

夏の重賞の中で関屋記念て割と好き。
毎年けっこういいメンバーが集まるし、
長い直線で真っ向勝負!って雰囲気がいい。
時期的にも夏競馬折り返し地点て感じがするしね。

◆新潟11R 関屋記念
◎ワディラム
○テレグノシス
▲サイドワインダー
☆ケイアイガード
△エムエスワールド
△ダイワバンディット
△ヤマニンアラバスタ
△ニューベリー

乙訓特別→米子Sを連勝。
上昇気流に乗ったワディラムが勢いそのままに重賞も獲る。
ただ勝ったというだけでなく、
これまで苦手としていた時計のかかる馬場を克服したことに価値を見出したい。
500万下平場のマイル戦で1:32.9で勝ったように、
もともと高速決着には滅法強いタイプ。新潟のマイル戦は打ってつけの舞台。
関屋記念勝利に求められる、
好位から速い上がりでまとめられるセンスも兼ね備えており期待は高まる。続きを読む

2010年を大悟に託してみるのはどうだろう。

きょうはこれと言って予定もなく、久々に部屋を軽く掃除。
阪神のメガホンとか捨てたった(笑

===
新生・サッカー日本代表が発表された。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200608/st2006080501.html

選出人数が現状13人であるあたりがオシムさんらしいというか・・
クラブ戦の日程等の都合が立ちはだかったせいで、
思うようなメンバーが組めないことを指揮官は皮肉った形。
もっとも、置かれた状況に妥協して23人選んだりしないあたりが、
オシムの「本気さ」を感じさせてくれて個人的には好感を持った。続きを読む

馬券を買わない明日の注目馬たち。

別に夏競馬だからというわけじゃないけど、
ここ数週は馬券を買うレースが激減している。
決して興味が薄れているわけではないんだけど・・
理由をひとことで言うなら「お金がもったいない」、と(笑
他にもいろいろ使い途があるわけだから、大事にしようねと。
あとは、最近馬券に対する自信がだいぶ揺らぎつつあって・・続きを読む

「白鳥の騎士×千里眼」 通算15回目の激突!≪関屋記念展望≫

シンボリクリスエス、タニノギムレット、ヒシミラクル・・
彼らを輩出した「02年クラシック世代」を近年最強と評する人は少なくない。
3歳にしてタイトルを手にした上記3頭以外にも、
デュランダル、アドマイヤドンと各カテゴリにおける王者を出したのが、
その最大の理由であろう。

この世代を陰で支えたと言うには失礼かもしれないが、
ローエングリンテレグノシスは偉大な功労者である。
最大の戦友、バランスオブゲームとともに(笑
長きにわたってマイル路線の中心を担い、
人気を集めては惜敗を積み重ね、
やや見切りをつけられた頃に再び存在感を放ってきた。
03〜05年の安田記念ではこの2頭が単勝1番人気。
今思えば過度な期待を寄せていたものである。

そんな彼らももう7歳。
3歳でターフに別れを告げた同期生タニノギムレットは、
すでにその仔を戦場に送り出している。
最近の成績を見ると、さすがに全盛期の力は感じられない。
特に不振が続くローエングリンにはさすがに斜陽の時代を迎えているか・・続きを読む
Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 22,300円
回収: 17,870円
収支: -4,430円
回収率: 80.1%
集計: 4月8日
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