【日記】競馬の神様は僕を見捨てていなかった..!

しんどいことばかりが続く毎日、
競馬との距離も自然と遠ざかり、
もうかつてのような喜びや楽しさを享受することも難しくなるのかなと、
そんな風に考えていたが..

競馬の神様は僕を見捨てていなかった。
ヴィクトリアマイルでジュールポレールが勝利。
そして馬券も会心の的中。
幸さんのG1勝ちの歓喜を最高の形で分かち合うことができた。

15年にわたり応援している騎手のおかげでこれだけいい想いをさせてもらえるなんて、
競馬ファン冥利に尽きるとはまさにこのこと。
まして、しょっちゅう大舞台に縁がある人ではないからこそ、
その喜びもひとしおであるw

日常に対する不安や不満を紛らわせるために、
競馬をはじめとする娯楽を頼りにするのはあまり健全なメンタルではないと思うが、
今回の勝利は心の底から救われた気がしている。
やることやってればいいことあるんだなと、
そんな気持ちにさせてくれた。

競馬の神様ありがとう。
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【予想■ヴィクトリアマイル】再挑戦は◎ジュールポレールと共に

「過去問は解けるけど当たらない」と嘆き続けてきたヴィクトリアマイル。
昨年もデンコウアンジュの大駆けに屈し、
とうとう怒りの撤退を決めたものだったが、
ジュールポレールが今年も順調にここへ駒を進め、
なおかつ前年の3着馬でありながら伏兵の立場に甘んじていることから、
再び挑戦することにした。

ソツなく好位を取れて、
瞬時の加速で馬群を割ってこられる長所が効くレース。
昨年もまさに注文通りの形で運べたのだが、
あと一歩及ばなかった。

しかし今年はどうにか馬場の悪化は最小限に留められそうで、
阪神牝馬Sを叩いて本番へという狙いすましたローテで体調も万全。
しかも昨年と同じ黒帽を引き当てた。

それでいて単勝20倍ちょいの低評価。
連複系の馬券もそこそこの配当をつけている。
あれか、そんなにジョッキーが不安か。
気持ちはわかるぞ。
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【日記】僕も疲れが抜けないので秋まで休養したい

はいエアスピネル安田記念回避決定。
マイラーズCの疲れが抜けなかったとか。
確かにレコード決着ではあったけれど、
休み明けのひと叩きに使ったG2の反動が出るとは。
最近ようやくダンスディレクターが順調に使えるようになってきたと思ったら、
今度はこっちでひと頓挫。
安定の笹田厩舎である。

しかし考えようによっちゃ、
ベスト条件のマイルCSを目標に絞れると前向きに捉えることも可能。
昨年ハナ差で敗れた京都1600mに今から全フリで行けばきっと..
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【雑談】プリンシパルSと京都新聞杯の感想

阪神の秋山が8年ぶりの完封勝利!!
これはうれしいですよ。
とりあえず昨年の覚醒が確変ではなくしっかり維持できていること。
そして昨年から2回、完封目前のところで失点しチャンスを逃していたのが、
ようやくここで実を結んだこと。
いろんな「よかった」が詰まってる。

今年もどんどん投げまくり勝ちまくりでお願いします。
あとは広島戦で勝ちたいですね。
昨年は夏に1回だけ当たって見事に攻略されてましたし。
あの雪辱をどこかで。
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【回顧■NHKマイルC】レースの真価はケイアイノーテックの未来に委ねられる

ケイアイガーベラの仔がG1を勝ったというのは感慨深いものがある。
現役時代はとにかくその快速っぷりが魅力で、
湿った阪神ダート1400mなら歴代最強ではないかと未だに思うほど。
サマーウインドやナムラタイタンをぶっちぎったプロキオンSはもっと語り継がれるべき。

参考: ■ケイアイガーベラ引退。お疲れ様でした。(2011年12月14日更新)

この記事にも書いているけど、
ダメな条件ではサッパリ走らなかったので、
何度かカモにさせてもらったのも含めて愛すべき馬。
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【雑談】連休最終日の夜に沁みた藤岡佑介のG1初制覇

楽しみにしていた連休が、何ひとつ楽しいことなく終わっていく。
そんな夜に沁みる、藤岡佑騎手のG1初制覇。
おめでとう、ついにこの日がやってきた。

若くして頭角を現し、
優れたお手馬にも恵まれたが、
結果を残せぬうちに成績も下降線に。
大怪我もあり、
このまま消えていってしまってもおかしくない窮地に立たされたが、
昨年秋あたりから騎乗内容が目に見えて良化。
技術面か精神面か、はたまたその両方か。
明らかに「変わった」という印象は、
クリンチャーやガンコ、サンリヴァルらと臨んだレースで結果として残った。

充実期に突入した今だからこそ、悲願のG1タイトルが欲しかった。
ケイアイノーテックは当初、武豊騎手とのコンビが予定されていたが、
騎乗停止により鞍上が白紙に戻ったことによる「代打」の騎乗だった。
運をも味方につけての勝利と言えるが、
そもそも、そのシチュエーションで声がかかること自体が、
手腕を認められている証。

その瞬間は、来るべき時にやってきたと言うべきだろう。

スーパーホーネットを愛する者としては、
彼との縁も浅からぬものを感じている。
それだけに、馬券や何や関係なくこの勝利にはジーンと来るものがあった。
少し前にも書いたかもしれないが、
最近は佐藤哲三が乗り移ったのではないかと思うほど、
思い切りのいい勝負を見せてくれていて非常に印象が良い。
もともとアンチャンの頃から手駒には恵まれていただけに、経験と素質は十分。
これを機に、一気にトップジョッキーへと上り詰める可能性も秘めている。
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【雑談】NHKマイルCの「専願化」が進んでいる

NHKマイルCのレーティングが低くて、
このままではG1の格を剥奪されてしまうかもしれないという状況らしい。
強豪を輩出し続けるアーリントンCの施行時期をずらしたのも、
少しでも強い馬が皐月賞ではなくNHKマイルCに出てきてほしいという思惑から、
という話を聞いたことがある。

今年に関しては狙い通りといえるのではないだろうか、
単勝1番人気が予想されるタワーオブロンドンをはじめ、
パクスアメリカーナやレッドヴェイロンなど、
上位争いが可能な能力の主が定石通りここに駒を進めてきた。
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【雑談】ハッピーグリンの逆襲と、タニノフランケルの奮起を

明日から競馬があるってことはもう土曜日なんだろう。
このままでは何も楽しいことがなく連休が終わっていきそうである。

せめて、競馬くらいはテンションの上がるレースが見たいもんだ。

プリンシパルSのハッピーグリン。
ホッカイドウ競馬所属の身で日本ダービーに挑むストーリーはさておきとして、
あのセントポーリア賞の大外一気が忘れられない。
あれは並の馬にできる芸当ではないし、
実際スプリングSでもこの馬には厚い印を打った。
馬場が悪く、また窮屈な競馬を強いられたことで本領を発揮できずに終わったが、
再び舞台が東京に戻れば逆襲は十分に可能。
1枚だけの切符をもぎ取るシーンが見られるんじゃなかろうか。
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【日記】緩筆宣言

ブログの更新頻度を緩めようと思います。ちーん。
あくまでも休筆ではなく緩筆です。
相変わらず競馬のことはロクに追えてませんし、
このところ娘の夜泣きがひどくて、
数少ない夜のフリータイムも確保が危うくなっております。

そんな状況下で強引に書き残された何かが、
後から振り返って余韻を残しているとも思えませんし、
書きたいことを書きたい時に書くスタイルへの変換を決意しました。

「日記」形式を始めた時に真逆のこと言うてそうですけど。
あえてそういうのは振り返らない。
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【日記】坂井瑠星がちょっとだけ帰ってくるらしい

「豪州遠征中の坂井がオークス・ダービー週に帰国」という、
報知の記事タイトルを見て「えっG1初騎乗ですか」と心躍ったのが私です。早とちりさん。
どうやらビザなど書類の都合によるものらしく、
決して現地で乗鞍がなくて..とかではないようなので安心。
また矢作厩舎のスーパーバックアップで固め打ちしようぜ。

4日間、京都で乗るらしいので見に行きたいけどなあ。
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【雑談】まさに「執念」の戦い、これぞ青葉賞の魅力

日本ダービー出走権をめぐる熱い争い、これぞ青葉賞の魅力。
今年は特に強い「執念」が感じられるレースだったように思います。

まずは何といっても蛯名騎手の執念。
悲願の日本ダービー制覇へ向け、「その日」が近づきながらも、
今年は牡馬クラシック戦線のお手馬が不在で、
皐月賞当日は福島での騎乗と厳しい状況に追いやられている。

そんな苦境で、一発逆転を狙える頼もしい相棒と出会った。
何としてでもゴーフォザサミットとともに晴れ舞台へ。
気迫みなぎる騎乗で見事に参戦権をもぎ取った。

賞金は足りてはいなかったものの、
早くから重賞戦線で強敵相手に戦ってきたキャリアがあり、
なおかつハーツクライ産駒だけに距離が延びての上積みも大きそう。
皐月賞組やダノンプレミアムが中心視されるであろう構図だが、
もしかしたら善戦以上の結果が待っているかもしれない。

2着ならありそう..w
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【回顧■天皇賞】激闘の果てに待ち受けていた、まさかの結末

いつもなら「当たった、外れた」で大騒ぎになるレース直後も、
この時ばかりは固唾を飲みながら事の成り行きを見守るしかなかった。
乾坤一擲のイン差しで天皇賞を制したレインボーライン
だが、悲願のG1勝利を成し遂げた次の瞬間、
鞍上が下馬し馬運車が駆けつけるという事態に。
「最悪の結果」も頭をよぎる中、
本来ならば祝賀ムードに包まれる表彰式も、
複雑な空気の中で進められた。

レインボーラインの診断結果はひとまず「跛行」ということで、
まずは生命を脅かすまでの危機は免れた模様。
ただ、まだ余談を許さぬ状況であることは確かで、
何らかのダメージを負っているのは間違いないのではないだろうか。

改めて思う、無事であってこその栄光であると。
勝利の喜びも、馬やジョッキーが無事でいてくれてこそであると。
そんな当たり前の心情を再認識させられる結末だった。
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【雑談】おいしい初志貫徹

いつの段階だったかは忘れたが、
この春の天皇賞はシュヴァルグランしかないと確信していた記憶がある。

過去2年、キタサンブラックの厚い壁に阻まれてはいたが、
抜群の長距離適性を示しての3着→2着。
目の上のタンコブさえなくなれば、
自ずと順番は回ってくるだろうと..

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ついにスペシャルウィークを見送らねばならぬ時が来た

スペシャルウィークが亡くなった。
23歳、立派な一生である。
競走馬としてのキャリア、
そして種牡馬としての成功はもはや語るまでもなく、
全てを成し遂げた上で生涯を幕を閉じた。

おつかれさまアンドありがとうである。心から。

とうとう彼が逝ってしまうのを見送らねばならぬ時が来たかと思うとさみしい。
今までは、天寿をほぼ全うした名馬というのは現役時代を知らない馬が多かったが、
これからは共に時間を過ごしたいわば「戦友」たちとの別れが待っている。
その勇姿を見てきただけに、これまで以上に思い入れも強い。

だが、それらも乗り越えていかねかればならないのである。
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【料理】食材のマネジメント術について語ろうぜ

料理のスキルで必要なのは「調理」だけではありません。
必要なものを、必要なタイミングで揃える食材のマネジメント術、
これに磨きをかけないと、
余計なものを買ってしまったり、持て余してロスになったりで賢くない。

調味料やらは日持ちもするので少々アバウトでもいいのですが、
肉や野菜といった生鮮食品はシビアにいかなければなりません。
望ましいのは、いつどこでも冷蔵庫・冷凍庫に何が入っているかが把握できること。
僕も最初はいい方法ないかなーと漠然と考えておったのですが、
今のところEvernoteにリストを作成するのが最善策になってる。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 32,300円
回収: 42,600円
収支: +10,300円
回収率: 131.9%
集計: 6月17日
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