【野球】見せつけられた現実と清々しさ

●9月5日/第21回戦
T 021 011 002 = 7
C 203 000 102 =8x

●9月6日/第22回戦
T 010 000 110 00 = 3
C 000 000 030 01 = 4x

●9月7日/第23回戦
T 300 100 000 = 4
C 002 040 00x = 6

マツダスタジアムで3連敗。これが現実。
まあその、ここ最近の好調ぶりも下位チームに最低限きっちり勝っただけで、
逆転優勝できるとはこれっぽっちも思っておらず、
むしろよくこの時期にここまで踏ん張れた感の方が強かった。
なので別に勝負弱いとかいつもの失速とかいう感想は一切なく、
それどころか大山や中谷が将来につながる仕事をしてくれたし、
試合としても見ごたえがあって終盤までよく食い下がったなと、
どちらかといえば清々しい気分で最期を迎えた気がしてる。

とはいえドリスが打たれマテオが打たれ、秋山が打たれと、
今年の戦いぶりを全否定されるような内容でしたけどw
特に広島戦で今季初登板の秋山がどれだけやってくれるか期待してたけど、
さすがに他の打線とはちょっと格が違ったようで。
いつもなら100球で8回くらいまで行けるのに、
今日はもう5回でいっぱいいっぱい。

いつかやり返してやりましょう。

それにしてもマツダスタジアムの雰囲気すごい。
2戦目8回ウラの新井さん出てきたときの歓声とかとんでもない。
逆に阪神の応援は席数もわずかなのか蚊の泣くようなレベル。
これだけアウェイ感にさらされる空間なかなかないで。続きを読む

快挙達成ならずも「やることはやった」藤田菜七子

女性騎手初のJRA重賞制覇なるかと注目を集めた小倉2歳S。
藤田菜七子騎手のフローラルシトラスは、
単勝6番人気と「勝負圏内」の評価を集めたが、
残念ながらシンガリ負けに終わった。

「チャンスはある」とポジられてはいたものの、
現実的には新潟の直千を勝ち上がって小倉への転戦と条件は厳しく、
開催最終週で内枠が当たり、
なおかつ序盤からハイペースを刻まざるを得なくなっては..

とはいえ、ハナを主張して「やることはやった」点は評価しなければならない。
あれがもし、揉まれて戦意喪失みたいな内容では何も残らなかったが、
与えられた条件のもので最善を尽くせたのがせめてもの意地。

少なくともネガティブな印象を与えるレースではなかっただろう。
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父譲りのオールマイティな強さ、ロックディスタウン札幌2歳S快勝

まさに順風満帆。
オルフェーヴル産駒がもう重賞を勝ってしまった。
これから数多くのタイトルを積み重ねていくであろう道のりの第一歩である。

それにしてもロックディスタウンは強さは印象に残った。
レース内容もさることながら、特筆すべきはその万能性。
新潟で超スローのヨーイドンを32秒台の上がりでまとめた後、
今度は札幌開催最終週で時計のかかる馬場をマクり気味の競馬で押し切る。
馬場が展開がと適性が細かく分かれる現在の競馬において、
オールマイティな強さを発揮した父を思い出させる孝行娘の走りであった。

パドックの映像は確認できていないのだが、
レース内容を見る限りは心配された気性面の問題もクリアできてそう。
まだこればかりは予断は許さないが..

この後は順調なら阪神JFに照準を合わせてくることになりそう。
阪神のマイル戦も軽くクリアしてくれるのではないだろうか。
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接戦の末、幸さんが夏の小倉リーディングジョッキーに!


うおおおキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
夏の小倉競馬が全日程を終了し、
幸さんが開催リーディングの座に!!

おめでとうございます。

土曜に2勝を挙げ、日曜にも午前中に1勝。
どうにか安全圏に入ったかと思いきや、
武豊騎手の猛追に遭い最終的には1勝差。
接戦になりましたが、どうにかリードを守り切ることができた。

事前のエントリで有力馬を挙げ、
「この中で3つ勝てれば大丈夫」と見た通りの結果でしたw
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【週末雑談】日本競馬の未来が変わる、かも/小倉2歳S

さすがオルフェーヴル産駒である。
ロックディスタウンが札幌2歳Sを勝ち、重賞初制覇。
同期の新種牡馬の中でも「一番乗り」のタイトル獲得となった。
最初はもうちょっと時間かかるかなと思わせておいて、
きっちり要所は取っていく。

余談ながら、ゴールドシップ産駒の活躍を待つ身からすれば、
うらやましいを通り越してずるい感すらあるw
ここまで順調な滑り出しは望めないだろうなと。

しかし最終レース後のお披露目会の写真なんかを見ていると、
相変わらず元気そうでとりあえずよかったと安心してしまうのであった。
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【週末雑談】オルフェーヴル産駒の重賞初制覇か/札幌2歳S

シルバーステートがいよいよ終了か..
屈腱炎を発症し、再び長期休養を余儀なくされることになってしまった。
秋は毎日王冠からの始動が予定されており、
うまくいけばキタサンブラックらトップクラスとの対戦が待っていたのだが。
未完の大器はまたしてもヴェールを脱ぐことなく戦場を離れる。

現実的にもうワンチャンスを求めるのはしんどい。
早めに戻ってきたとして5歳の暮れ、あるいは6歳。
そこからベストパフォーマンスが発揮できるとは、どうも考えにくい。
もちろん可能性はゼロではないが、
このまま近年を代表する「たらればホース」になってしまいそうだ。

この馬については藤原英昭調教師が、
「とにかくこの馬は運。それだけ」というコメントを残していたのが印象的で。
確か垂水Sを圧勝した後だったかと思う。
脚元の爆弾には細心の注意を払うのは当然。
それでも運がないと走り続けることはできないという悲壮感が漂う言葉だったが、
残念ながらこの馬に運が向くことはなかった..


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幸英明騎手、小倉リーディング首位で最終週へ

いよいよ夏競馬も最終週。
小倉・新潟・札幌の各開催も終了するわけですが、
何と小倉のリーディングジョッキー争いで幸さんが首位に立っているらしい。

リーディング..幸..首位....なんて甘美な響き..

2位の武豊騎手と2勝差、3位の川田騎手とは3勝差。
最終週はいずれも小倉にどっしり腰を据えての騎乗で、
「直接対決」で勝負の行方が決まる。

■土曜の障害2クラを除く魂の22クラ騎乗でございますw
miyuki_sat
miyuki_sun


まだまだ残暑厳しい折、平地戦全22クラに騎乗してしまう(41)。
とはいえ別に勝負をかけているわけではなく、いつものスタイル。
これだけ乗れることもありがたいし、応援する甲斐もあるというもの。

もちろん量だけではなく、さらなる白星を計算できる駒もそこそこ揃っている。
土曜なら順番に3Rペガッソ、6Rプライムタイム、8Rヴェンジェンス、11Rニシノラッシュ。
そして日曜は2Rサウンドビクトリー、4Rマジョラム、12Rディスピュート。
これらの有力馬を含めて3つ勝てれば、
他の追い上げに遭ってもどうにか振り切れるんじゃないかと..
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夏の終わりに近況報告

ちょっと涼しくなったかな?いやまた暑くなってきた??をくり返し、
ようやく少し空気がカラッとしてきたように感じる8月末。
もう夏も終わりですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

うちは無事に娘も1歳になり、
生まれた時とはもう見違えるように成長しました。
とはいえ当たり前ですがまだ何もできませんので、
毎日がんばって一緒に生きております。
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【雑談】「位置取りゲー」にすらならなかった新潟2歳Sの評価は

数年に一度、将来の大物が潜んでいることでおなじみの新潟2歳Sは、
超スローペースで流れ2番手を追走していたフロンティアが抜け出し快勝。
途中からハナを奪ったコーディエライトが2着、
そして3着にはインを突いたテンクウが入り、
新潟の長い直線を活かして後ろから差してくる馬はいなかった。

前後半のラップが49.3-45.3と、前述のとおりゆったりとした流れ。
先行した馬の決着で、いわゆる「位置取りゲー」に終わったようにも見えたが..

しかし4着以下は大きく離れての入線で、
「展開に泣いた」と思われるような差し馬がほとんど見当たらなかったのも事実。
実際、上がりタイムは勝ち馬が全体で2番目に速く、最速をマークしたのも3着馬。
要するに上位陣は展開に恵まれたというよりも、
単純に後ろがだらしなかったと見るべきかもしれない。

もちろんキャリアの浅い2歳戦のことだから、
1番人気を裏切ったムスコローソのように、
持っているであろう本来の力を出しきれずに敗れた馬もいることだろうが、
上位の3頭以外は全体的に低調なレベルだったように感じた。
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名手の競演に札幌競馬場が熱く燃えた

もう秋もすぐそこですが、札幌競馬場が熱く燃えました。
名手たちの競演。
まずはワールドオールスタージョッキーズWASJ。
初日に勝ち鞍を挙げた福永騎手・戸崎騎手がリードする展開で、勝負は最終第4戦に。
両騎手が後方に沈む中、
ゴール前で競り合ったのはダシルヴァ騎手と武豊騎手。
勝った方がシリーズ優勝という状況で、
ハナ差だけ先着していたのがダシルヴァ騎手でした。おめ。

しかし武豊騎手も伏兵で「あわや」の場面を作りましたし、
シリーズとは無関係ながら1勝を挙げ、
少ない騎乗数の中で存在感を発揮しました。
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【週末雑談】カンパニーの代表産駒ジェードグリーンにご注目

WASJや新潟2歳S、キーンランドCに盛り上がる中、
新潟6Rに出走するジェードグリーンにご注目ください。
6月に東京で使って以来、
また3ヶ月弱の間隔で使われているように、
まだまだ順調にはいかない様子。
戦績を見る限り広いコース向きに映るが、
かといって上がりの速さに対する適性は未知数。
そこそこ人気はしそうですが、
ちょっと危なっかしいと思いますw

とはいえカンパニー産駒の中では数少ない将来性を感じさせる素材。
毎度、思うことながら先につながるレースをしてほしいです。
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【週末雑談】すっかり夏の札幌に定着したWASJ

明日は納会で遅くなるので今のうちに週末雑談はじまるよー!
絶対に飲みすぎてはいけない。

さて、今週はワールドオールスタージョッキーズことWASJですよ。
夏の札幌で開催されるようになって早くも3回目。
もうすっかり定着してきた感があります。
あのへんてこりんな色のゼッケンが好き。

ところでダート1700mってこのイベントでは昨年まで使われてなかったですよね。
フルゲートが13頭だったはず。
しかし今年は第3戦で使われてる。
何らかのコースの改定があったんでしょうか。
使うコースのバリエーションが増えるのはいいことです。
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【雑談】あてなき旅を続けるフォギーナイトの未来は

ヒヤシンスSで4着に敗れて以降、
戦線を離れていたフォギーナイトが日曜札幌でひっそりと復帰。
現役のお馬さんの中ではお気に入りの部類に入っているはずなのだが、
危うく見落とすところだった..w
モレイラの日程に合わせて使われたのであれば納得だし、
きっと早くからここを目標には設定されていたのだろう。

しかし過去の2戦は、
同じタピット産駒のラニを思い出させるような不器用なレースぶりで、
いきなり小回りのダート1700mにうまく対応できるのか心配だった。
単勝オッズはずっと1倍台で推移しており、
これはひょっとしたら波乱もあるで..と思っていたのだが。

危なげない内容で4馬身差の圧勝。
これまでよりはだいぶ追走もスムーズで、
4角ではすでに前を射程圏に入れる盤石の競馬だった。
位置取りで失敗しなかった鞍上もさることながら、
馬自身が徐々に競馬に慣れてきたような印象を受ける。
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数字以上に番狂わせ感の強かった札幌記念

稲富菜穂さんが北九州記念の3連単100万馬券を的中させたことで話題になっていますが、
G1で善戦してきたビッグネームの参戦した札幌記念も波乱の舞台に。
ヤマカツエース、エアスピネル、サウンズオブアースらを尻目に、
豪快な追い込みを決めたのは単勝6番人気のサクラアンプルール。
残り200mの時点で脚色が一頭だけ違っていました。

そして、それ以上にアッと驚かせたのが2着のナリタハリケーン。
こちらは何とブービー12番人気での激走。
重賞はおろかOP特別の勝ち鞍もなく、
そもそも元々はダートを主戦場にしてきた馬。
前走の函館記念も7着に終わっており、
この強力なメンバー相手に出番などあるはずがないと..

そう思うのも当然のことです。

早めに動いたエアスピネルをヤマカツエースが負かしに行く展開が、
「漁夫の利」を生んだと見るのが一応それらしい分析結果になるんでしょうけど、
それにしても..
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武豊騎手に「意地」という言葉は似合わないかもしれないが

エアスピネルの手綱をルメールに譲ることになった武豊騎手が、
札幌から遠く離れた小倉の地で意地の重賞制覇。
いつだってスマートな彼に「意地」という言葉は似合わないかもしれないけれど。

ダイアナヘイローはこれで4連勝。
早くから非凡なスピードを見せてはいたが、
ここに来て結果が伴うようになってきた。
キングヘイロー×グラスワンダーという98年クラシック世代の血が重なるロマンだけでなく、
何と母系を遡ればゴールデンサッシュにつながるという隠れ良血でもある。
もしかしたら思った以上に奥のある馬かもしれない。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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