【週末雑談】ハイパーノヴァが夏のダート戦線を盛り上げる/インディアT

三連休! 海とか行きたいですね。
昔はこのタイミングで小倉・新潟競馬も始まって、
さあいよいよ夏本番って気分になったもんですが。

ところで武豊騎手が土日でたった5鞍ってどういうことですか。
ステイインシアトルで函館記念に行くことくらい、
割と早くから決まっていたと思うんですけど。
まさか本人の意向ってことはないでしょうし..
少ない騎乗数の中で意地を見せるか。

明日は中京でハイパーノヴァが出走する。10RインディアT。
先日のJDDのエントリでも触れた通り、
順調なら3歳ダートの頂点を争っていてもおかしくない馬。
頓挫があった上で初の古馬との対戦になるが、
それらも乗り切れるだけの能力があると思っている。
ここを勝てば間違いなくレパードSが視野に入ってくるはず。
夏のダート戦線を盛り上げてほしい。

相手は現級でずっといい競馬を続けているオースミラナキラか。
応援がてら単勝でも買っておこうと思います。

【野球】43勝36敗で球宴にたどり着いた阪神

阪神がどうにか貯金「7」を維持してオールスターブレイクに突入。
春先の勢いを思えばもったいないような、
それでもよく頑張っているような。
恐怖の交流戦を勝ち越しで乗り切り、
さあリーグ戦再開!というところで広島→中日→ヤクルト相手に●●●●●●。
交流戦最後の2連敗と合わせトータル8連敗を喫したわけですが、
そこでズルズルと失速せずに盛り返す勢いを見せてくれました。

これならもうしばらくは楽しめそうです。

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「純正」地方馬ヒガシウィルウィンが3歳ダート戦線の最高峰を極める

ジャパンダートダービーは地方馬ヒガシウィルウィンが勝利!
ゴール前は4頭5頭が横一線の争いになり、迫力ありましたね。
だいたい交流G1って最後はバラバラの入線になりがちなので、
珍しさもあって余計に力が入りました。

タイトルで「純正」地方馬と付けたのは、
最近よく話題になる、
JRAで2勝して地方に転出する馬の活躍が目立つからで、
一瞬この馬も元中央組かと勘違いしたほど。
そう、羽田盃を勝ったキャプテンキングがこのパターンでしたね。
まあこの制度がいいか悪いかは別として、
地方馬の快挙を称えるならば、
どうせならば最初から道営やら南関東で頑張っている馬の方がスッキリする。



一方JRA勢はちょっとレベルが..
1番人気のサンライズノヴァは、
ユニコーンSの圧勝が何だったのかと思わせる大敗。
もっとも、特定の条件で圧倒的にパフォーマンスを上げるタイプだとは思っていたので、
今回の凡走もわからんでもない。
サンライズソアの方が内から上手く立ち回って2着。
兵庫CSの勝ち馬タガノディグオも、
これから古馬と対戦するにはちょっと厳しいかなという印象。

この世代はエピカリスが断トツという評価が定まりつつあるが、
本当ならここにハイパーノヴァがいるはずだったという思いはある。
伏竜Sで他馬に蹴られて競走除外になってしまったが、
順調ならあそこを勝って重賞戦線に躍り出られたのではなかろうか。

ようやく戦線復帰を果たし、今週のインディアTに登録している。
恐らくここを勝てればレパードSへという予定になるはず。
レパードSにはエピカリスも出走するらしい。燃える展開。

オルフェーヴル産駒の初勝利はクリノクーニング!

セレクトセールにギリ間に合わせるかのように、
ついに来ましたねオルフェーヴル産駒の初勝利。
舞台は函館芝1800m、いかにもそれらしい。
そして最初の親孝行を成し遂げたのはクリノクーニング!
管理するのはステイゴールドの血を熟知する、あの須貝厩舎。
ノーザンファームのピカピカ良血馬じゃないところも、
この血統らしさと言えるでしょう。

血統といえば、母系にメジロライアンが入っているらしいですね。
ここでメジロマックイーンと血が重なるか、というロマン。
そもそも母系をずーっと辿っても英字が出てこない在来の血統。
こういうところから爆発的な何かが生まれてきたりするんでしょうか。

ちなみに半兄はあのクリノカンパニーです。
カンパニー産駒で唯一JRAのG1に駒を進めた(1勝馬で皐月賞に突撃)、
あのクリノカンパニーです。



次は札幌2歳Sを目指すことになりそうで。
この盛り上がりっぷりからすると人気にもなりそうですね。
今回のレコードタイムというのは、今年の特殊な馬場もあって参考外ですし、
レース内容もびっくりするような末脚が見られたわけでもないですが、
とりあえず変なクセとかはなさそうに映る。

まあ今後どうなるかはわかりませんけどw

課題の左回りでキングズガードが待望の重賞初制覇

「先行馬圧倒的有利」のプロキオンSは、
前半3F34.1秒こそ昨年と同じながら、
隊列が決まるまでの位置取り争いが激しくなり、
内枠のアキトクレッセントやベストマッチョにとっては厳しい流れに。

結果的に先行争いを後ろでやり過ごした差し馬の決着。

2馬身差の完勝を収めたキングズガードは、
これまで左回りだと内にササる面があったのが課題。
ラチ沿いで4角をクリアしたのは昨年と同じ進路取りでしたが、
そこからの伸びが違った。

藤岡佑騎手は先月のマーメイドSに続く重賞勝ちで、存在感を発揮する夏に。
あと、この馬は管理していた田中章博調教師が亡くなられて、
今の寺島厩舎へ移った経緯がある。
少し時間はかかってしまったが、
故人へいい知らせが届けられたのはよかった。

カフジテイクはいつもより少し前の位置取りで、馬群の中からのレース。
少しずつ脚質に幅が出つつあるので、
今後ますます安定して脚を使えるようになるのでは。



冒頭にも書いた通り、アキトクレッセントにとっては厳しい流れに。
押しても行き切れず、
外からレヴァンテライオンやらナンチンノンやらの伏兵に出てこられて、
ポジションが後ろになってしまった。
こうなると先行馬はつらいですね。
荻野極騎手にとっては悔しいレースになったが、
鞍上に責任があるとは思えない敗戦だった。

【週末雑談】追込馬の鬼門でカフジテイクは届くのか/プロキオンSほか

追い込み馬がなかなか届かないプロキオンSで、
現役屈指の豪脚を持つカフジテイクが差し切れるのかどうか。
調整は順調そうとはいえ、
ドバイ遠征帰りというのもネックといえばネック。

買うなら他から入るのが賢明な気がしますね。

2年目の荻野極騎手騎乗のアキトクレッセントが充実してきた。
昇級戦だった欅Sで2着とOPでの戦いにメドを立て、
今回も同型との兼ね合い次第では十分に粘り込める可能性はある。

もう一頭、先行脚質ではベストマッチョ。
根岸Sでは大敗を喫したものの、経験を積んだ今なら。
なぜか幸さんにこんないい馬が回ってきたし、せっかくのチャンスを活かして。

【週末雑談】アルアイン松山降板..これぞブレないノーザンファームの強さ

レイデオロの菊花賞不参戦が発表されるやいなや、
皐月賞馬アルアインの鞍上にルメールを確保するノーザンファームの強さ。
というか水面下ではとっくに決まってたんでしょうね。

ブレない。

その馬とのコンビで成し遂げた功績やらは無関係、
とにかくその場でオファーできる最高の騎手を乗せていくスタイル。
そこに情が絡むことはない。
まあ彼らにとって競馬はロマンや遊びではなくビジネスですからね。
1円でも多く稼ぐために手段は問わない。
それも一つの「正解」だと思います。

とはいえ松山騎手にとっては悔しい結果に。
これで悔しくなかったらアカンで。「そういう時代ですから」で片付けたらアカン。
伏兵扱いだった皐月賞で大仕事をやってのけ、
ようやく初めてJRAのG1を勝ったというのに、
ルメールが空いたからってもう用済みですからね。
この現実主義な采配を見る限り、
日本ダービーで負けたことだけが乗り替わりの原因とも思えず。
恐らくアルアインの手綱が戻ってくることはもうなさそうなので、
この気持ちと経験を他の馬で結実させるしかない。



この夏競馬を足がかりに、
どうにか成り上がってやろうと必死な若手騎手たち。
かつて松山騎手自身もそうだった。
彼らにとって大きな目標である「G1勝利」を成し遂げても、
その先に待っているのは厳しい現実..

JRAにとって大きな課題のひとつである乗り役の育成を考える上でも、
その問題の根深さを感じさせる出来事であった。

種牡馬ロードカナロアの能力が日本競馬のトレンドを変える?

ロードカナロア産駒が上々の滑り出しを見せております。
先週の新馬戦でもスズカマンサクとトロワゼトワルが勝利し、
これで早くも中央での勝ち上がりは3頭となりました。
うち2頭は1600mで勝っており、
スプリント特化じゃないですよというところを見せているのも心強い。

惜しくも初陣を飾れなかった中にも、2着3着と好走した馬は多いので、
この先も順調に白星を積み重ねていくことでしょう。
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レイデオロはジャパンC狙い、ソウルスターリングは天皇賞へ

レイデオロは神戸新聞杯からスタートするも、
菊花賞はスルーするみたいです。知ってた。

ソウルスターリングは秋華賞・エリザベス女王杯には見向きもせず、
毎日王冠から天皇賞を目指すみたいです。知ってた。

うむ、実に藤沢和雄厩舎らしいレース選定。
他の厩舎だと異端に映るローテもここなら「王道」です。

レイデオロについては、
「菊花賞? 何それおいしいの」なスタンスは昔から変わりませんし、
どうせ来春の天皇賞も今から回避が決まってるようなもんでしょう。
ソウルスターリングは下手すれば長距離輸送3連発も辞さないローテになるので、
いっそのこと関東の適鞍狙いで腰を据えた方がよいという発想は自然といえば自然。
今の時代、3歳牝馬が天皇賞を獲っても別に驚きはしませんよね。

とりあえず、無事に夏を越してくれることを願います。

ディープブリランテ産駒が重賞初制覇と聞いて焦燥感

どうも、ダンツプリウス買わんでよかったと胸をなで下ろす管理人です。
サトノアレス強かったですね。
弱メン相手とはいえ古馬相手に54kgできっちり勝ち切った点は評価せねば。
かといって次の函館記念もきっちり勝てるとは全く思いませんがw

さて。ラジオNIKKEI賞はセダブリランテスが勝って無傷の3連勝。
ディープブリランテの初年度産駒が重賞タイトルを手にしたことで、
同期生のゴールドシップも焦燥感に駆られたのではないだろうか。

少なくとも僕はちょっと焦ってますw

いいなあ、こんな「遅れてきた大物」キャラを出してくれたら、
どれだけワクワクすることか。うらやましい。
実際、牝系はあのナリタブライアン・ビワハヤヒデ兄弟と同じ一族ですし、
母父がブライアンズタイムという点からも大舞台が似合う。
ようやくの重賞初制覇を成し遂げた石川騎手とのコンビで秋が楽しみ。



CBC賞はシャイニングレイが復活の重賞勝ち。
元クラシック候補が短距離戦線を沸かせている。
そういえばホープフルSつながりでいえば、
ハートレーもそろそろ戻ってくるらしいですね。
福島テレビOPでしたけ。

【週末雑談】夏競馬はじまるの巻/CBC賞、ラジオNIKKEI賞ほか

7月になった瞬間、明らかに湿度が増して本気の夏がやってくるパターン。
これ3年ほど連続で感じます。
エアコンも今日から仕事始め。しばらくよろしくお願いします。
特に赤ん坊がおりますんで温度調整ムズカシネー。
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【回顧■宝塚記念】長い夢の終わりか、キタサンブラックまさかの大敗

さすがの彼とて勝つマシーンではないということか。
まさかの大敗◎キタサンブラック
直線半ばで一度は先頭に立ちかけたものの、
あっさりと外からサトノクラウンに交わされると、そのままズルズルと後退。
ずっと高いレベルで安定した走りを見せていただけに、
信じられないような負け方だった。

心配された馬場も、2:11.4で決まるコンディションにまで回復。
道中は3番手から問題なくレースを進めていた。
序盤やや引っ掛かり気味だったことや、
それからサトノクラウンに突かれる場面があったことなど、
多少は気になる要素もあったとはいえ、
これまでの走りを考えれば克服できることだったはず。

ということは、「見えない疲れ」に敗因を求めるしかないのかなあ。
行きたがったのもちょっかい出されて反応したのも、
メンタル的にちょっとよくない状態だったのかもしれない。
心身ともにスキのない完成の領域に差し掛かったと感じたが、
残念ながらその期待は叶わず。

そして凱旋門賞への参戦も早々に撤退が決まってしまった。
武豊騎手にとってはむしろこちらの方が痛恨なのでは。
もともと遠征には消極的とされていたオーナーサイドからすれば、
引っ込めるのにはちょうどいい結果だったとも言える。

秋は天皇賞や有馬記念がターゲットになるとのことだが、
この一戦で長い夢から覚めたような、そんな感覚に陥ってしまうのであった。
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【予想■宝塚記念】雨でも揺るがぬ王者の強さ

小林麻央さんが亡くなってしまった。
日々の生活には何ら関係なくても、ただただつらい。
ほぼ同じ世代として。同じ親として。
そして、同じ癌という大病にかかった人間として。

色々と思うことがある。

ひとことで言えば、生きていることへの感謝。
そういえばこのブログのタイトルもそんな想いから命名したんだっけな。

そして、こんな悲しい出来事がない限り、
なかなかそんな志を持てずにいることの情けなさも。

近年は若い人が癌に冒されるケースが増えてきたように思う。
早い段階での発見が、命を救うことになります。
年イチの健康診断をサボらないこと。
おかしいなと思ったら早めに病院へ行くこと。

命を粗末にしてはいけません。
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【週末雑談】G1級の器シルバーステートは絶対か/垂水S

垂水Sのシルバーステート、これあっさり通過しますかね?
「絶対」に近い信頼感ですけど、
もしグリグリの人気になるようなら、
他馬の複勝とか買ってみてもおもしろいかも。

復帰戦のオーストラリアTは圧勝。
無事ならG1戦線を賑わせていたかもしれない器だけに、
条件戦はサクサク突破していく姿が思い浮かぶけれど、
逃げという予定外の形になったのがちょっと気がかりで。
「プラス10」級の支持を背負って思わぬ凡走、
結果的に他馬の複勝が(゚д゚)ウマーなパターンに期待してみようかと。遊びで。

候補はハクサンルドルフかミエノサクシードか。
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【回顧■ユニコーンS】勝負に勝って馬券で..(´・ω・`)ショボーン

とりあえず、リエノテソーロ陣営は美しいフラグ回収おつかれさまでした。
短期間で「メンチコピペ」を彷彿とさせるほどのネタ提供ぶりは、
そう簡単に忘れられるものではありません。
また新たな形でユニコーンSの歴史が刻まれた。

記念にここ一週間でメディアに掲載された武井調教師のコメントを抜粋しておきますね。
ソースは割愛するけどYahoo!スポーツを辿れば全て見られる、
極めてオープンなメディアで語られたものです。

・ 芝よりもダート向き。同世代なら負けられない。
・ ダートなら“怪物”になれる素質がある
・ 『芝でも走れる』という認識です。ダートならもっと走れるのでは。
・ 得意条件でぶっちぎってほしいですよね。
・ すごい反応。前走以上の状態と思ってもらっていい。
・ ダート替わりはプラス。男馬が相手でも結果を出してもらわないと困る。
・ とてもいい動きでした。状態としては、デビューから一番いい。
・ 前回も100%のデキだと思いましたが、まだ上がありましたね。
・ “何で芝のG1・2着馬がダートを使ったの?”なんて言われないように、いい結果を出さないとね。
・ ここで結果を出さないと“あいつ何やってんだ”と言われる。それは困る。
・ 3歳世代では、エピカリスとうちの馬がダートではトップですから。ここでは、きっちり格好をつけないと。

徐々に盛り上がっていく感のある後半いい感じやわーw
エピカリスと2強みたいな勘違い発言も素敵です。



結果はご存知の通り単勝1番人気を裏切る7着。
砂をかぶるのを嫌って出して行ったのが災いしましたかねえ。
内枠が当たる不運もあった。
とはいえダートの競馬とはそういうもの。
これだけスキだらけながら「ダート無敗・NHKマイルC2着」の見栄えする成績のおかげで、
人気を吸ってくれるなんて最近じゃなかなかありませんよそんなこと。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 48,400円
回収: 33,200円
収支: -15,200円
回収率: 68.6%
集計: 6月25日
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