ついにこの日が..ウインテンダネス目黒記念勝利でカンパニー産駒重賞初制覇

ダービージョッキー福永祐一が誕生した余韻も冷めやらぬ中、
カンパニーがステークスサイアーの称号を手にした。
孝行息子はウインテンダネス。
単勝9番人気で臨んだ目黒記念で見事なイン差しを決め、
父に最高のプレゼントを送った。

前走、2400mの準OP戦で2:22.9の好時計をマークしたことから、
この日の高速馬場も向きそうだと期待していたら、
激走が現実のものとなり少し驚いている。
こんなことなら軽く馬券も持っておけばよかったw
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モズアスコット以外はカンペキだった坂井瑠星

もう競馬メディアでは毎日のようにその名前が取り上げられるようになった。
2週間にわたって、久々にJRAでの騎乗を終えた坂井瑠星騎手。
豪州に戻ってからはアデレードのナンチャラ厩舎の主戦として起用されることも報じられ、
今後ますます注目と期待を集める存在になっていきそうである。
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【回顧■日本ダービー】福永祐一がワグネリアンを勝たせたことに意義がある

ついにこの日を迎えることができた。
福永祐一騎手のもとに、ダービージョッキーの称号が。
ゴールの瞬間からウイニングラン、勝利騎手インタビューまでの一連の流れを見ながら、
心の底から「ああよかったなあ」と感動に浸ることができた。
またひとつ、人のドラマが完結。
これこそ現代日本競馬の華である。

● 2018年5月27日/東京10R:日本ダービー
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■日本ダービー】頂点への道は険しくとも◎ゴーフォザサミット

福永洋一さんの思いがどうの、
キングヘイローやワールドエース、エピファネイアの無念がどうのという、
語り尽くされた話に追随するつもりはなく、
この勝利で一番の意義は「福永騎手の好騎乗で△ワグネリアンを勝たせたこと」に尽きる。
能力的にズバ抜けた馬で楽勝して「勝つ時はこんなもんですね」なんてシナリオには恵まれず、
皐月賞の屈辱に耐え、
そしてピンク帽の不運を攻めの先行策で乗り越えたところを強調したい。
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【日記】清々しきDerby Weekend

ダービーウィークの週末は久しぶりに楽しさ満載で過ごせました。ありがとう。
まず土曜日はガンバサポの友達ファミリーで、
スタジアム周辺ピクニックからのJ3観戦。
同い年の子どもたち同士のふれあいと、
約1年半ぶりのパナソニックスタジアムを存分に堪能した。
しかもこの間、奥さんには約7時間ものフリータイムを提供するという貢献度の高さ。
みんなハッピー。

そして日曜は15時から日本ダービーのリアタイ観戦に成功。
パドック→本馬場入場→レースという一連の流れの中で興奮が最高潮に達する、
そのプロセスはやはり貴重なものである。
レースだけをVTRで見たのとはひと味もふた味も違う。

ワグネリアンやりましたね。この件はまた別エントリにて。

他にも、カンパニー産駒ウインテンダネスの目黒記念制覇があったり、
坂井瑠星騎手の土曜メイン勝ちと安土城Sの痛恨の敗戦..があったりと、
競馬も普段以上に楽しめた気がします。

阪神も読売さん相手に甲子園でスイープお返しできましたし!!
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【予想■日本ダービー】頂点への道は険しくとも◎ゴーフォザサミット

ブラストワンピースとの二択で迷った結果、
今年はゴーフォザサミットで勝負する。
正直、2着3着くらいかな感が強く、
「勝ち切れない」と思っている馬を本命に据えるのはどうなのというジレンマも抱えつつ、
最適解はここにあると判断した。

共同通信杯やスプリングSで敗れたことが「格下」のイメージを築かせているが、
距離不足や展開不向きなど、
明らかに厳しい条件だったのでアレは度外視可能。
2400mに距離が延びて、
一気に好位差しを決めたあの変貌ぶりこそが真の姿である。
藤沢和師に言わせれば「良くなってきた」と本格化の気配を示しつつあるようで、
日本ダービーのキーワードである「直前の成長」が見られたとすれば、
皐月賞上位組やその他の別路線組にも劣らない競馬ができるのではないだろうか。

繰り返す。勝ち切るまでは厳しいかもしれない。
だが、頂点に近い位置まではたどり着ける可能性は高いはず。
その先に蛯名騎手の悲願が叶えば、それはそれで最高。
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【展望■日本ダービー】どうなる、異質の祭典

異質の日本ダービー。

本当なら皐月賞を無敗で制していたはずのダノンプレミアムが、
アクシデントに見舞われ仕切り直しで臨むことになった。
主役不在の皐月賞は、ハチャメチャな展開で前残りの波乱。
あの一戦を経て、次につながるのはどの馬かを見極めるのは、
非常に困難な業である。

そして、「最初から日本ダービー狙い」という異質のローテで、
デビュー3連勝を飾ったブラストワンピースが存在感を放っている。
臨戦過程については、
それこそ二冠牝馬アーモンドアイがシンザン記念→桜花賞の直行ルートを開通させたように、
時代の変化に合わせて多様化が進んでいる。

読めない。

過去の傾向にあれこれ当てはめようとしても、
しっくり来ることもあれば来ないこともある。
昨年もそうだったが、
「荒れた皐月賞の後の日本ダービー」の難しさと向き合わねばならない。
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モズアスコット、坂井瑠星で安土城S想定

来週の安田記念にも登録のあるモズアスコットが、
日曜京都の安土城Sに坂井騎手で想定されてる。
特別登録を見た時点で「もしやこれ乗せてもらえるんじゃあ..w」とかすかな希望を抱いていたが、
どうやらそれが実現しそうな気配で割とソワソワしている。

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日大アメフト部問題、加害選手の会見について

例の日大アメフト部問題で加害者となった選手の記者会見。
まずは、その毅然とした態度が立派に映った。
記者の質問に対してしどろもどろになることもなかったし、
何より監督や大学に対して恨み言を引き出したいメディア側の思惑に屈することなく、
「それは自分が答えることではない」と応じ続けた点がすばらしかった。

あくまで謝罪会見ということで、
彼自身も取り返しの付かないことをしてしまったという認識なのだろうが、
「やっても地獄、やらなくても地獄」という詰んだ状況に追い込まれた彼の行動を、
責める気にはどうしてもなれない。
これだけ注目を集める中で芯の通った言動を貫いた彼であれば、
きっと正しい道を歩み直せるのではないだろうか。
たとえそれがアメリカンフットボールとは異なる世界であったとしても..
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【回顧■オークス】名牝伝説の後継者現る

ウオッカやダイワスカーレット、ブエナビスタにジェンティルドンナ..
古馬チャンピオンロードで牡馬を蹴散らし、
年度代表馬級の活躍を見せる牝馬が次々に登場する時代があった。
それも少しひと段落した感があったが、
久々に名牝伝説を継承するであろうチート牝馬が登場した。

アーモンドアイ、文句なしの強さで二冠達成。

圧巻の桜花賞を経て、
血統だの気性だのを持ち出して不安説を唱える向きもあったが、
終わってみれば力が違いすぎた。
桜花賞では上がり3Fの傑出度が「1秒」という話をしたが、今回も「0.7秒」。
それも中団やや前で競馬を進めた上でこの差異をもたらしたのだから、
見た目も中身も圧倒的な勝利だったことがわかる。

無事にさえ事が運べばまず秋華賞で負けることは考えづらいし、
例えばその後ジャパンCに出てきたとして、
普通に勝ち負けできるでしょこれ。

そうなったら自ずと年度代表馬みたいな話に..
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【日記】我慢の日々を照らす希望

相変わらず午前4時とかに豪快に泣いてしまう娘。
眠気を誘うために車でウロウロしている途中、
コンビニで休憩していたらテイエムオペラオーの訃報を知った。
スペシャルウィークに続いて、
あの時代の名馬を見送る務めを果たさねばならぬとは。

阪神がなかなか悲惨なことになっている。5位転落。
これで12試合連続?で一桁安打に留まり、
どうやら20年ぶりの記録なんだとか。
当時のスタメンとかもすでに話題になってるんでしょうけど、
調べたら頭痛がしそうなのでやめとくw

序盤はじっくりでいいとは言うたけど、これほどまで停滞するとは思ってへんで。
誤算に次ぐ誤算である。
さすがにそろそろ揺り戻しが来ると思いたいが..
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【雑談】立場一変、結果はどうなる?

坂井瑠星が土曜2Rでいきなり勝利。(・∀・)イイネ!!
好発を決めてソツなくハナを切ったあたり、
豪州での厳しいポジション争いが活かされているように思う。たぶん。
心なしか、長い手足を折りたたんだ騎乗フォームもカッコよくなってないか。

さて日曜はどれだけ勝てるか。
先日も書いた通り、ドレッドノータスの下鴨Sを筆頭に楽しみなレースが続く。
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【雑談】グレイトパールとテイエムジンソクの「頂上決戦」

ヴィルシーナの初仔ブラヴァスが武豊騎手でデビューて気持ち悪くないですか?w
おのれ、何を企んでおるのだ..って意味合いで。
友道厩舎がやけにデレて来ているという話は年明けくらいにしたけれど、
まさかよりにもよって大魔神案件が入ってくるとは。

これまた前にも書いたけれど、
アドマイヤNGの三浦騎手がシュヴァルグランに乗っていたし、
何かそのへんのしがらみが解消されてきている印象。
ついでにヴィブロスも福永騎手に戻ったし..w

いずれにせよ、
青色と水色の鋸柄勝負服に袖を通すユタカ氏が早く見たいですね!
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今週は坂井瑠星にご注目ください

「少しだけ帰ってくる」という当初の予定通り、
今週から2週間は日本で騎乗する坂井瑠星にご注目ください。
遠征が決まった時には半年で帰ってくる予定だったのが、
もう半年延長して年末近くまで滞在を続けることになったようで、
本人の強い意気込みが伝わってきてこちらもうれしくなる。
きょう更新されたnetkeibaのコラムでは、
現地の有力トレーナーから主戦としてのオファーを受けたとのことで、
今後はさらに充実した日々を送れそうな気配である。
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【日記】オークスの話でもする?

あんまり勝負する気はないけどオークスの話でもする?

桜花賞のアーモンドアイ、あれはとんでもない強さだった。
あのレースだけ見れば、
もうラッキーライラックすら相手にならんと感じるほど。
それだけズバ抜けていた。

とはいえ。

短距離のスーパースター・ロードカナロア産駒であることを持ち出すまでもなく、
3歳牝馬にとって2400mの距離は未知数。
ルメールが大丈夫だと言っている、と盲目的に信用したら、
あららな結末が待っているかもしれない。

やってみないとわからん。

一方、ラッキーライラックにも同じことが言える。
オルフェーヴル産駒だから距離延長は歓迎というのも危ない説。
まして桜花賞で出して行く競馬をした後だけに、
序盤の折り合いに苦労する恐れがあると認識しておいた方がよさげ。

週末に崩れそうな天気を考えても、
何らかの紛れが起こりそうな気配を感じる。

こうやって難癖をつけながら、波乱の可能性を探るのが勝利への道である。
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【回顧■ヴィクトリアマイル】書きたいことがありすぎる

一日が経っても失せることのない勝利の余韻とは心地よいものだ。
朝からスポ紙の記事をインターネットで読みあさり、
恒例の「一夜明け馬房でくつろぐ様子」の記事を見届けるまでがワンセット。
馬のがんばりだけでなく、幸さんの騎乗を称えるものも見られて顔がにやける。

本当にいいレースでした。生涯、忘れえぬものになった。

● 2018年5月13日/東京11R:ヴィクトリアマイル
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■ヴィクトリアマイル】再挑戦は◎ジュールポレールと共に

ゴール前、3頭の激戦を制して◎ジュールポレールがG1初勝利。
重賞勝ちのタイトルがなく、昨年と同じく3着争いが限界と見られたか、
単勝8番人気の低評価に甘んじていたが、
前で粘るレッドアヴァンセを捕え、
追いすがるリスグラシューをわずかに退けたところがゴール。
マイル王サダムパテックの妹として、
早くから期待されていた素質馬が、
大事に大事に育てられた成果が最高の形で実を結んだ。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 32,300円
回収: 42,600円
収支: +10,300円
回収率: 131.9%
集計: 6月17日
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