春の京都開催開幕!マイラーズCを見に行ってきた

マイラーズCは馬券を買う予定で前日夜からマジメに検討してみたんだけど、
考えても考えても買い目が作れず「くあああー!」ってなって寝た。
なので日曜付のエントリはお休みとなりました。

それでも昼からは京都競馬場へ。あおくろ競馬部の季節。

■見慣れた景色がまばゆく映る


いつもの大時計を見た瞬間、ちょっとジーンと来るものがw
ここ最近、休日は家事育児を手伝うか、家族揃って出かけるかに専念し、
個人でのフリータイムは慎むという縛りプレイを3ヶ月ほど続けていた。
それはそれで有意義だし、
奥さんに協力するのは当たり前のことなんだけど、
とはいえ楽しい予定が全くないというのはなかなかしんどくてですね。
ついに解禁してしまいました。

今まで当たり前のように通っていた日常の場が非日常の場に。
そんな変化を感じ取る一日でした。

次はまた秋の京都に行けたらいいなあ..
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【週末雑談】武豊騎手電撃参戦/福島牝馬S

皐月賞が終わったということは、
今年の全日程の約1/3が消化したことになります。
そんな節目に関西の騎手リーディングを振り返っておくコーナー。

■関西騎手リーディング(4月16日終了現在)
170416_leading


安定のデムルメ時代。
中でも2月からエンジンかかりっぱなしのミルコが首位を快走。
このままいけば170勝くらいのペースかな。
重賞無双期はひと段落したけど、まだまだ順調に白星を伸ばしそう。
騎乗停止で闇落ちしなければ..

ルメールは2年続けて桜花賞で人気を裏切ることに。
今ひとつこの時期は印象が良くない。
花粉症だったりするのでしょうかw

日本人トップは意外にも和田騎手。年始から好調をずっとキープ。
ケガで離脱もあった川田騎手・福永騎手もそこそこの位置につけ、
復活ムードの岩田騎手もここに。
そして皐月賞でG1初制覇の松山騎手も。
元々勝ちクラだけならこれくらいの順位につけていた彼ですが、
タイトルを手にするとその重みも増してきますね。

年始は好発進だった武豊騎手はやや足踏み状態。
エアスピネル→エアウィンザーの兄弟で2週連続重賞を落としたあたりから、
どうにもこうにも停滞ムード。
それでもキタサンブラックで大阪杯を勝つなど、
さすがの一面は見せていますが。

2年目の若い衆もがんばってます。
坂井騎手、荻野極騎手が20位以内にランクインし、森裕騎手も7勝とまずまず。

そして幸さんもきっちり20勝、このままいけば60勝ちょい。ブレない。
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シゲルノコギリザメ安らかに..


ああ..これはショックすぎる。
シゲルノコギリザメが調教中に骨折し、
そのまま安楽死処分が取られることになった。

あまりにも突然のことで、さすがにダメージが大きい。

前走の船橋市市制施行80周年で3着と好走し、
準OPでもバッチリやれまっせという手応えをつかみ、
次は確か今週の彦根Sを予定していたはず。
そこでの調整中に悲劇が起きてしまった。
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ノーサプライズの波乱劇、混戦の皐月賞はアルアイン

大阪ダービーが1-1のまま最終盤へ突入し、
ああチャンネルここで替えるわけにはいかんと、
皐月賞はiPhoneでぐりちゃで見ることにしたら、
ちょうどレースの途中でガンバさんが痛恨の失点。
その時点で思考停止状態になってしまい、
小さい画面で繰り広げられる激戦はもうアタマに入ってこない。
ゴール前でサンデレの勝負服が並んだときは、
「もしやユタカ氏がやりおった???」と思ったけどアルアインの方でした。
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【週末雑談】牝馬の大快挙よりも素直に黄金ローテ/皐月賞

ファンディーナの参戦から何かを語れそうな気もするが、
どうもこれといって思い浮かばないので普通に勝負の行方を占うw

前売り終了時点で単勝1番人気。
連複系だとカデナやスワーヴリチャードと同程度の評価だが、
それでも期待は大きい。
混迷の牡馬路線、
そして彼女自身のデビューからここまでのレースを見れば、
高い評価を集めて当然といえば当然。

しかし、あれだけキレイな走りをする牝馬にとって、
日本ダービーはともかく皐月賞は厳しいはず..
序盤からそこそこ流れて馬場も荒れ気味、
「力を出し切れれば」という前提条件を満たすのが困難。

勝機は薄いと見た。もし勝てば大快挙に拍手である。
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【週末雑談】横山典騎手ですら便利屋扱いという現実/アンタレスS

乗り替わりはこの世界の常である。
しかしグレンツェントがシレッとルメールに替わっているのは、
さすがにちょっと恐ろしさを感じずにはいられない。

マカヒキの日本ダービーが完全な「代打」だった川田騎手の扱いにも重なるけれど、
横山典騎手ほどのベテランが、
カンペキな手綱さばきで東海Sを勝ちながら、
「次はルメール空いてるから」と簡単にスイッチされてしまう現実。

石山繁がファレノプシスから降ろされるのとは訳が違いまっせ。

その場で使えるベストな鞍上を選びたいという、ノーザンファームの流儀。
武豊騎手を重用しない理由もよくわかる。
あのレジェンドまで便利屋扱いするわけにはいかないという配慮が見て取れる。
あるいはユタカさんサイドからの願い下げか。

そういう時代だといえばそれまでだけど、ノリさん自身はどう思っているんだろうか。
淡々と受け入れるのか、ふざけんなと闘志を燃やすのか。

その答えは、ミツバへの騎乗に込められているはず。
逃げてよし、控えてよし。
変幻自在のコンビでグレンツェントに対抗する。

【回顧■桜花賞】ソウルスターリングも破れなかった歴史

ウオッカ、ブエナビスタ、ハープスター、ルージュバックそしてメジャーエンブレム。
阪神競馬場が新装オープンしてから行われた桜花賞10回のうち、
その半分にあたる5回で、
単勝1番人気馬のオッズが2倍を切る「大本命」が存在してきた。

ちゃんと調べたわけではないが、
これだけ頻繁に圧倒的支持を集める馬が出てくるG1も珍しいのではないか。

桜花賞の場合、
特に外回りコースになってからは純粋な力比べの舞台となり、
同じコースで行われる阪神JFやチューリップ賞の結果ないしは内容が、
反映しやすい設計なのが大きな理由と考えていいだろう。

しかし、言い方は悪いがしょせんは3歳春の牝馬。
前述の5頭の成績は【2.1.0.2】と、
グリグリの本命馬としては不甲斐ない成績に終わってしまっている。

そして今年も、デビューから4戦4勝の2歳女王ソウルスターリングが、
単勝1.4倍の大きな期待を背負って出走。
そのレースぶりにはスキがなく、
ここ2年続いた「背信」を心配する必要はないかと思われたが..
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【予想■桜花賞】よほどのことがない限り..

前売り時点で単勝1.1倍を叩き出すソウルスターリング。
これまで無敗、レースぶりにもスキなし。
そして王道トライアルを使って本番へという臨戦過程。
どこを取ってもケチのつけようがない。

さすがに明日になれば少しは票も落ち着くとは思うが、
それでも1倍台前半はほぼ確実。
その期待に応えられるだろうか。
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【週末雑談】2頭の女王で揺るぎなし、と見せかけて/阪神牝馬S

降ったり止んだりの桜花賞ウィーク。
当日まで微妙な空模様は続きそうで、
馬場状態はどうなることか最後までわかりませんな。
有力各馬はそこそこ道悪も上手そうなので、
ひょっとしたらそこまで大勢に影響はないのかもしれませんが..
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本気のぶっつけキタサンブラック、盤石の勝利

どうしても、あの歴史的敗戦を思い出さずにはいられなかった。
01年の大阪杯で、
前年8戦8勝で古馬王道路線を制覇したテイエムオペラオーが敗れたあのレースを。

勝てば勝つほど消耗は大きくなるし、他馬からのマークも厳しくなる。
キタサンブラックも明け5歳、
その初戦はどこまで耐えられるかの試金石になると同時に、
多少なりとも思い通りの競馬にはならないのではないかと心配していたが..

強い。盤石の勝利。
派手さはなくとも取り口にスキがない、まさに横綱の風格。
パドックの気配からして抜群。
この馬の仕上りや体調を危惧する必要などあるのだろうかと思うほど。

ちゃんと本気でした。

レースでも、五分のスタートを切ると外から主張する逃げ馬を行かせて、
4角手前からやや早めのスパートで後続を完封。
よほどのアクシデントでも起こらない限り、
何度やっても結果は同じだっただろうと確信できる強さだった。
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【週末雑談】「温度差」が勝敗の行方を分ける新装G1/大阪杯

紆余曲折を経てG1にリニューアルされた大阪杯。
施工時期や条件はG2時代と変わらないものの、
「獲物」が大きくなった以上、
ここを狙ってくる馬の思惑はガラリと変化したに違いない。

ヤマカツエースのように、前哨戦もバッチリ使って照準ピタピタの馬もいれば、
キタサンブラックのように、
あくまで昨年と同じローテを組んだだけですという馬も。

この「温度差」こそがG1大阪杯の特徴であり、
馬券を当てるための大きなファクターになると見た。
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時代に負けない男・幸英明騎手、セイウンコウセイで高松宮記念優勝

セイウンコウセイやりおったー!!
幸さんおめでとう!!


4角までのレース運びが超スムーズで、
直線に入っても手応えバッチリだったので「あれ、これ勝つで?」と思っていたら。
内から迫るレッツゴードンキもレッドファルクスも視界に入ってこない。楽勝アンド楽勝。
中央ではホッコータルマエのチャンピオンズC以来となる、通算6つ目のG1。
そういえばスティルインラブの三冠以外は3つとも中京が舞台ですな。

今日はこの余韻に浸りたい。
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【週末雑談】8歳フィエロの執念が実るとき/高松宮記念

ドバイターフだけ見て寝ようかと思ったら、
ヴィブロスが勝っちゃって目がシャッキリしてしまいましたこんばんは。
いやービックリした。絶対ムリやろと思ってたもんでw

シーマクラシックとワールドカップはどうなりますやら。
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【週末雑談】目がかゆくなってくる/毎日杯・日経賞

今年のドバイミーティングは個人的にイマイチ盛り上がりに欠ける。
「絶対にがんばってほしい!」と思える馬がおらぬ。
馬券も買えるけど買うつもりはなし。
どちらかといえばアロゲートどれだけ強いのとか、
そっちの方が興味あるかも。
日本勢で一番楽しみなのはエピカリスではないかという状況。

もちろん全馬とも応援はしますけどね。
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15年前の名牝を思い出させるファンディーナの強さ

三連休最終日のまったりムードを吹き飛ばすフラワーCでした。

弾むような大きなストライド。
懸命に手綱を押す他馬をあざ笑うように、馬なりで先頭に立つ優雅な姿。
ファインモーションにそっくりである。
15年前の名牝を思い出させる、ファンディーナの強さ。
前走まではまだ懐疑的な部分もあったけれど、
これは限りなく本物に近いと見ていいでしょう。

時計も、前日のスプリングSと0.3秒差という優秀さ。
しかもこちらの方が前半のペースは1秒近く遅く、
かつ直線ではほとんど追われていないという条件で。
単純な時計の比較だけで語るのは早計でも、
「今年の牝馬は牡馬をしのぐ」という説があながちウソとも思えなくなってきた。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2017
2017年 年間回収率
投資: 28,900円
回収: 22,310円
収支: -6,590円
回収率: 77.2%
集計: 5月14日
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