【雑談】きさらぎ賞と東京新聞杯、そしてイェッツト出陣

そういえば昨日は更新してなかったですけどまあ問題ないですよね。
久々に天満に飲みに行って、
悩みや不満を抱える男たちによるキレのない談義が繰り広げられました。
特に解決策や突破口は見出だせずw

それぞれ頑張ろうということですかね。

そして今日は節分。
問答無用で巻き寿司を食べればいいからメニュー考えるのが楽ですね。
スーパーで買ったぐう凡なやつで茶を濁しましたが、
来年以降も買うのならもうちょっとええのんを買いたいですね。

そんな通過儀礼を終えて暦の上では春ですよ。
きさらぎ賞と東京新聞杯。
春の気配がほんのわずかにだけ漂ってくる、2月の入り口。
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ファストライフ、記事になるの巻

スーパーホーネットの数少ない産駒として、
デビュー時から応援し続けているファストライフが記事に取り上げられた。
ありがとうデイリーさん!

■ ファストライフ&青木師 良血エリートには負けられない(デイリー)
エリートには負けられない。土曜東京9R・春菜賞に出走するファストライフ(牝3歳、美浦・青木)は、JRA登録馬が現在2頭しかいないスーパーホーネット産駒。青木師は「こういう血統で良血馬を負かしたいし、負かせたら気持ちいいですよね」と意気込む。

 デビュー5戦目、11月の東京で待望の勝ち上がり。メンバー2位となる上がり3F34秒5の決め手を発揮しての快走に、トレーナーは「馬自身も良くなっていて、レース前から手応えがありました。あの切れ味を出せれば昇級しても好勝負できる」と力こぶだ。中間は北海道・浦河町のシュウジデイファームに放牧へ。このレースを目標に英気を養ってきた。

 初V後は、父ホーネットを管理していた矢作師から連絡があったという。青木師が開業前に技術調教師として研修した“師匠”からの祝福だった。「いつもお世話になっている矢作先生には、ファストを走らせることが恩返しになる」−。並みいる良血馬たちを蹴散らし、重賞戦線のダークホースに名乗りを上げる。

いいねえ、人と馬のつながりを感じる。

ジャパンC当日の東京1Rで初勝利を挙げた後しばらく音沙汰がなく、
もしかして一頓挫あったのかと心配していたが、
最初からここを狙って調整されていたようで。

簡単ではないが、もしここを勝てればトライアルから桜花賞なんて夢も膨らんでくる。
今はそれだけのことを言うてもバチは当たらんでしょうw
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【日記】ニュースの多い一日だった

川崎記念。ケイティブレイブ完勝でした。
目野厩舎のケイティ軍がこれだけ当たるってどういう奇跡なの。
まあ特に馬主さんは稼げる時に稼いでおくべし。
どんどん現実的なローテで行きましょう。

動画を見ようと地方競馬のサイトに行ったら見やすくなってた。
いつもはレース映像にたどり着くのに何回やっても迷子になってたのに、
トップページからスコーンですよ。すばら。

でも初期設定が最大ボリュームで、
うっかり爆音を流しそうになってしまうのは半永久的な仕様らしいw
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【日記】青木宣親がヤクルトに帰ってくる

青木宣親がヤクルトに帰ってくるらしい。
まだまだMLBでも通用する打力は健在だが、
どうやら今年は向こうの移籍市場の動きが鈍いらしく、
NPBのキャンプイン直前のタイミングで決断に至ったとか。

言い方は悪いですけど、
かつてのスターが落ちぶれて帰ってくるのではなく、
まだ威信を保ったままの姿が見られるのは、
所属球団のファンでなくともうれしいもの。
さすがに黒田博樹の時ほどのインパクトはなくとも、
十分にお客さんを呼べる力はあるんじゃないでしょうか。

それにしても山田哲人と新旧の「23→1」を背負ったビッグネームが並ぶ打線は夢がある。
勝てるかどうかはその他のコマがどれだけ揃うか、だが。
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【日記】先週の競馬のこと

とりあえずセントポーリア賞のハッピーグリンですよね。
地方馬の汎用勝負服がJRAの、
それも東京競馬場で脚光を浴びるのはいつの時代もよい風景だ。

2月の東京Dコースの1800m戦で、
スローペースを後方待機から差し切るって並大抵のことじゃないですよ。
近年の共同通信杯の「勝ちルート」を見てもわかること。
それを悠然とやってのけるキミは何者だ。

ダートでは交流重賞で苦戦が続いているように、適性は明らかに芝向き。
それならばぜひともチャレンジしてくれないか、皐月賞トライアルに。
弥生賞はちょっとメンツ揃いすぎなので、スプリングSがオススメ。
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日本の競馬ファンよ、これが矢作厩舎の秘蔵っ子・坂井瑠星だ

デビューから2年、間違いなく坂井瑠星の名が最も売れた週末だった。
長期遠征中の豪州から一時帰国し、
久々のJRAでの騎乗となった今週は、何と土日で4勝の大活躍。
そのうち特別戦が日曜のメインを含め3勝、
単勝45.5倍の伏兵で制したレースもあり、
質量ともに充実した固め打ちとなった。

ちなみに勝ち鞍はすべて所属する矢作厩舎の管理馬。
ピンポイントの日程にもかかわらず、
最高のバックアップを整えてくれた師匠の恩にも最高の形で報いることができた。
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ルメール騎乗停止でレイデオロ痛恨の乗り替わり..

子どもの面倒を見たり家の用事をしながら競馬の一日を追っていると、
まあだいたいレース結果くらいしか確認できないもんだから、
土曜もルメールが朝から東京で無双しているのを見て、
いつものやつやなあと思っていたら..

そのウラで知らぬ間に騎乗停止処分を食らっていたという。

しかも短期間での加重制裁の対象となり、
何と京都記念のレイデオロもアウトになってしまった。

これは痛恨である。

陣営からすればG1じゃなかったのは不幸中の幸いだろうが、
京都記念を見に行こうと思っているところで、
ルメールとの名コンビが見られないのは非常に残念。
それにせっかく全幅の信頼を置いて馬券を買おうと思っているのに..
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【日記】乙訓高野球部、正式にセンバツ出場決定

乙訓高のセンバツ出場が正式に決まった。
秋季大会の結果からして当確モノだったので今さら喜びやらはないけど、
めでたいことである。
近いうちに市役所には垂れ幕が掲げられることでしょうw

本当、組み合わせ次第ではそこそこ行けるんちゃうかと思っているので、
枠順..じゃなくて抽選が今から待ち遠しい。
そして仕事の都合も全力でつけなければならない。

染田氏にも連絡を取ってみようかしら..

<関連エントリ>
■【野球】乙訓高が来春の甲子園に..しかも責任教師はあの染田賢作氏! (2017年11月6日更新)
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一時帰国中の坂井瑠星騎手について

坂井くんこと坂井瑠星騎手が遠征先のオーストラリアから一時帰国中。
騎手免許更新の手続きや、
高知の若手騎手の大会への出場があってのことで、
ほなついでに今週は中京で乗っていくかという流れになっているらしい。
まだ海外での初勝利のお知らせは届いていないが、
高知では1勝を挙げて改めて存在感をアピール。
きょうは各スポ紙でも軽く記事になっていてうれしかった。
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【日記】寒い

きょうは寒かったですね..
最高気温2度とかちっとも最高じゃないし。
夜中ならともかく、
普通に出歩いてる時間に氷点下を叩き出すなんてなかなかない。
むしろ貴重な経験をさせてもらったと言える。

寒くてうれしくなったことが一つだけある。
それは、この冬に新調したコートの守備力および吹雪耐性が本領を発揮すること。
いやね、フォーマル用のコートって基本的に薄いじゃないですか。
全然もこもこしてなくて。
だからもう耐えかねて仕事用にもモッフモフのを買ったんです。
もう体型とかわからないくらいのw
そしたらそれが超有能で。
今日みたいなヒエヒエの日でも、胴体は全然寒くない。
顔とか手先足先は痛いくらいなのに、胴体は全然寒くない(2回め)。

きっとドラクエの終盤に出てくる魔法使いキャラ用の最強装備ってこんな感じなんでしょうね。
まどうしのローブとか。宝箱だけで取れる非売品。
吹雪やヒャド系呪文のダメージを3割カットみたいな。

本当に買ってよかった。
ユナイテッドアローズ(グリーンレーベル)の初売りで見つけたのでコスパも高しw
ちな商品はコレ

どうです、温かそうでしょう。
これならきっと真冬の京都競馬場もへっちゃらさ。
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【日記】先週の競馬のこと

テイエムジンソクはフェブラリーSを勝てるだろうか。
競馬が上手なタイプで、
どんな条件でもソツなく立ち回れそうな気もするが、
東京ダートマイルの異端ぶりを考えると心配っちゃ心配。

とはいえ「向いてるかわからんから回避」なんて寒いこと言わず、
ちゃんとタイトルを狙いに行く陣営の姿勢には好感が持てる。
当たり前のことですけど、最近は大手馬主さんを中心にリスク回避思考が強いから..

どう転ぶかはわからないけど楽しみです。フェブラリーS。
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現役時代に出会いたかった「マイルの女王」ノースフライト死去

「マイルの女王」ノースフライトが亡くなった。
現役時代を見ておきたかった名馬の一頭である。
その昔、関テレで深夜にやってた「名馬物語」のノースフライト回は擦り切れるほど見た。

オグリキャップやトウカイテイオーなど、
競馬ファンでなくてもその名は知っている級に比べれば、
はるかにマイナーな存在ではあるが、そんなことは関係ない。
ぜひとも間に合いたかった。

それだけ、残された伝聞録がどこを取ってもすばらしい。
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【雑談】ダンビュライトとゴールドアクターの鞍上を巡る想像

AJCCは明け4歳馬のダンビュライト。
はいもうミルコのターン突入です。
もちろんクラシックで善戦してきた能力そのものが上位とはいえ、
その詰めの甘さを補う先行策がお見事。
何なら逃げてもええんやでくらいの好ダッシュを見せると、
暴走と見せかけながら絶妙のラップを刻むマイネルミラノを上手に利用しながら、
直線半ばで楽に交わし去るお手本のような騎乗でした。

そういえば、昨年も東京新聞杯で、
同じキャサリーンパー一族&音無厩舎のブラックスピネルを勝たせたのも、
意表を突く逃げでしたね。

先週の日経新春杯を勝った時に書いた、
「ここからミルコの連チャンが始まるかも」をあっさり実現させてしまう恐ろしさ。
止まるまでは無条件で買い続ければいいんじゃないですかね。
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【日記】老祥記と老祥紀

今日は家族でふらっと神戸に行ってきた。
奥さんが欲しがっている、子ども用の木製イスと絵本棚を取り扱っているお店が、
元町商店街の西の方にあるらしく見学に。
お目当ての品にはちゃんと出会えて満足。

本当なら南京町でも行って観光気分を味わいたいところだが、
いつイレ込み癖が顔を出すかわからない娘さんもいらっしゃることなので、足早に退散。
それでもたまたま商店街の中で「老祥紀」の看板を発見。
あれ??中華街の肉まん屋さん、こんなとこにもあるんや!と入店してみたら、
随分と閑散としていて違和感。

まあええわと見覚えのある小ぶりな肉まんをもぐもぐしていたら、
ふむ、おいしいけどこんなんやったっけ?
やっぱり南京町の雰囲気の中で食べるのとは違うんかな??と思いながらもその場は沈黙。
そして家に帰って調べてみたら、
南京町のは「老祥記」で今日たまたま入ったのは「老祥紀」。

はーん、そういうことね。

なるほど勉強になりました。
インパルスヒーローとインプレスウィナーくらいややこしいわ。

という経緯で「老祥記」の方の肉まんが食べたくなりましたとさ。
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【雑談】踏ん張りどころを迎えた若駒S

若駒Sといえば、
旧ラジオNIKKEI杯2歳Sやエリカ賞と並んで、
関西の競馬ファンのプライドがギュッと詰まった出世レース。
あのディープインパクトを筆頭に、
幾多の名馬がスターへと上り詰めていくのを、ここから見送ってきた。

しかし、2歳戦の番組が変化に次ぐ変化を遂げたことで、
日本ダービーを目指すルートも実に多様化。
徐々に若駒Sの存在感も薄れつつあるように感じる。

昨年は5頭立てでシンガリ人気のアダムバローズが逃げ切り。
1番人気に推されながら4着に敗れたインウィスパーズはその後サッパリ。

そして今年も、まだ半信半疑な素材が腕試しとして集まる構図となった。
2年前にマカヒキがここから日本ダービーへの道を切り開いたとはいえ、
少し時代の変化を感じつつある若駒S。

このへんが踏ん張りどころである。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 13,800円
回収: 14,470円
収支: +670円
回収率: 104.9%
集計: 2月13日
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