【日記】仕事で2時起き..時差ボケに苦しんだ一日

午前4時から撮影というなかなかの変態スケジュールのおかげで、
大阪に前泊し2時に起きるというレアイベントを消化してきた。
就寝は21時。1才児かな?
どうにかスムーズに目を覚まして撮影業務は無事に終えるも、
その後がもう眠い眠い。スキあらばうたた寝。
11時半からの打ち合わせを終えて本日は閉店ガラガラにしましたけど、
午後からもずーっと眠くて。
ずっと一人だけ時差ボケに苦しむ一日であった。

食事のリズムもぐちゃぐちゃ。

・ 3時:朝食(コンビニのパン)

・ 7時:おなかがすいたのでパン

・ 11時:打合せ前に軽食(マクド)

・ 15時:おなかがすいたのでパン

・ 18時:夕食(おべんとう)

もう悲惨である。
当日を迎えるまでは「たまにはこういうイレギュラーなのも悪くないかも」なんて考えてたけど、
いざ実行してみるとええこと何にもない。
しかも奥さんと娘を家に残していかなければならないという心配も尽きず。

できれば今後はこういうのやめたいw
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ファストライフの大外ブン回しに2007年安田記念が重なって見えた

フローラSに出走したファストライフが5着と大健闘。

サトノワルキューレが涼しげに駆け抜けた府中の直線、
そのさらに大外から懸命に追いすがるその姿に、
父スーパーホーネットの2007年安田記念が重なって見えた。



当時は朝日杯FS2着があるとはいえ重賞未勝利の身で、
カシオペアS・大阪城SとOP特別を勝った程度の実績しかなく、
単勝18番人気の完全なるモブキャラだった。
結果も11着と数字だけを見れば空気なのだが、
動画の1:21あたりでカメラがパンしてきたときの脚が異常に際立っており、
着順以上の存在感を示すことができたレースと強く記憶に残っている。

当時からこの馬を追いかけていた身としては、
「あっ、これはそのうちG1も手が届くわ」と手応えを感じたものだ。
事実、この秋にはスワンSで重賞初制覇、マイルCSでも2着と善戦し本格化を告げる。

残念ながらその予感が現実になる時は最後まで訪れなかったが..
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【日記】さらば日曜、また会う日まで

今週の日曜もあっという間に終了。
さらば、また会う日まで。

阪神はスローペースでいいとは言うたけど、
甲子園で読売さん相手にスイープ食らってもいいとは言うてないで。
吉川尚・岡本・小林、この3人にどれだけやられたら気が済むのやら。
打線組み換えの効果も、
中盤から大量ビハインドを追う展開では何とも言えませんわ。

とりあえず試合開始からテレビで見てたけど、
4回の亀井の右越え二塁打の打球を処理した糸井の緩慢な動きに腹が立ってそっ消し。
チンタラ追って一走を生還させた挙句、
アバウトな返球で打者走者も余計に進塁させるなんて、
新人が投げてる時に、ましてピンチの場面であれはないわ。

空の上に召された、かの闘将なら間違いなくブチギレ案件。
金本監督はあの動きを咎められたのだろうか。
今季に限らず阪神が上に行けそうで行けないのは、そういうところな気がする。
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【日記】あと一本が出ない阪神打線と大阪ダービー勝利

今日はどこもいい天気でしたね!
テレビに映る甲子園も京都競馬場も、まぶしいばかりの青空。
そしてそれを自宅で指くわえて眺めるもどかしさな。

阪神がなかなか波に乗り切れませんな。
まさに勝ったり負けたりの繰り返しで現状ちょうど5割。
個人的にはしばらくこのへんをウロウロしてればいいと思ってるので焦りも苛立ちもありませんが、
その原因を挙げろというのなら打線ということになります。
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【雑談】京都開催開幕だというのに気分が上がらぬ我が心

明日から春の京都開催!!
..なのだが気分は上がらない。
残念ながらもうどこで競馬やっててもあんまり関係ないし、
そもそも競馬というもの自体がこの頃ますます遠い世界のものに感じられる。
さみしいのう。
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【日記】飲みに行って帰ってきてからの夜泣き対応は地獄

仕事関係の紹介で新たに知り合った人と飲みに行って、
帰ってきてからの夜泣き対応は本当にしんどい。
ただでさえ起きるのがつらいというのに、
量はそれなりとはいえアルコールが入って少しフラフラした状態だとなおのこと。

おかげで今日は食欲が湧かず、ほとんど何も食べぬまま1日を終えた。

それにしても、1歳半過ぎにもこんなのがあるんですねえ。
かれこれ夜勤が3ヶ月近く続いております。
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【料理】記録魔にオススメしたいアプリ「レシパル」

僕のように何でもかんでもログとして残しておきたい記録魔としては、
ごはんづくりに関するアレコレも例外ではなく、
自分のニーズに合ったアプリでもないものかと探したところ、
いいのが見つかったので愛用している。

やりたいことは2つ。
「いつ何を作ったかまとめておきたい」という事と、
「レシピを自分で編集してストックしておきたい」という事。

作ったものを記録しておけば、
献立を考える時のデータベースになるし、
それに思い出に浸れるからとてもよい。

そしてレシピに関しては、
白ごはんドットコムの残しておきたいページを個別にブックマークするという、
非常に前時代的な手法を取っていたので、
何か他の方法はないかと考えていたのだ。
あとは自分で編集できることによって、
分量やらを自分用ボリュームにして保存できるというのがミソ。

それらを同時に叶えてくれるアプリ、それが「レシパル」である。
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【回顧■皐月賞】エポカドーロの勝利がもたらしたあれこれ

昨日は戸崎騎手に焦点を当てて皐月賞を振り返ったが、
エポカドーロの勝利については他にも色々と触れておきたい要素がある。

オルフェーヴル産駒のクラシック初制覇。
当たり外れが大きいという、
ステイゴールドの血を色濃く受け継いだあたりはさすが最高傑作である。
ともすれば下がりかねない評価を食いとどめた孝行息子の激走に感謝。

ヒダカBUの馬がクラシックを勝つ違和感w
ただでさえ藤原英厩舎にいること自体がめずらしいのに、
そこできちんと結果が出るあたりは、
やはり幼駒の頃から光るものがあったのだろうか。

そして、ダイワパッションの仔がG1を勝ったという事実。
長谷川浩大騎手を背に重賞を2勝し、
桜花賞にも駒を進めたスピード豊かな牝馬だった。
当時の鞍上はもう6年も前に若くしてムチを置き、
今は裏方として汗を流しているが、
彼が乗った中での数少ない活躍馬の仔が、
こうしてスポットを浴びているのをどんな気持ちで見ているのだろうか。

次なる関心はもちろん日本ダービーで再度の激走があるかどうか。
母の血から考えれば、2400mはいかにもしんどい。
また、今回も展開ドンピシャで後方にいた有力馬には不向きな流れになったことを考えると、
二冠ばっちこいとは言い切れないのが正直なところ。
恐らく、引き続き「混戦の中の一頭」という扱いになるだろうが..
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【雑談】戸崎よ、お手馬でクラシックを制する喜びはどうだ?

やはり、一筋縄ではいかなかった皐月賞。
先手を主張した3頭が馬群を大きく引き離す特異な展開となり、
逃げ争いから大きく離れた4番手をマイペースで追走したエポカドーロが、
直線半ばで先頭に立ち、そのまま悠々と押し切った。

2着が弥生賞4着のサンリヴァル、3着が先行して唯一粘りを見せたジェネラーレウーノ。

上位人気のワグネリアン、ステルヴィオ、
そしてキタノコマンドールは揃って馬券圏外に敗れる波乱の決着に。
個人的に応援していたオウケンムーンも12着と振るわなかった。
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【雑談】乱戦ムードこそ皐月賞の華

「オジュウチョウサンは負ける番」とか言うてたのは誰ですか。
はい強かったですね、
アップトゥデイト以下をぶっちぎっての勝利。
もう国内ではやること残ってない気もしますが、
かといってジャンパーの海外遠征は平地以上にギャップが大きいでしょうし、
引き続き無双路線でいくことになるでしょう。

あるいは平地参戦もいいんちゃう?w

阪神では幸さんが落馬負傷。
まあまあな勢いで転倒したのに打撲で済むあたりがさすがっす。
ジープルメリアも異常がなかったようで、それが不幸中の幸い。
ただ、明日の騎乗に関しては当日朝まで様子を見るとのこと。
アンタレスSのナムラアラシや3歳500万下のタニノフランケルなど、
楽しみな馬が多いだけに一夜での超回復を願う。
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【雑談】これほどまでに注目を集める中山グランドジャンプがあっただろうか

昨年末の中山大障害が歴史に残る名勝負として大ヒットしたおかげで、
その再戦となる中山グランドジャンプもずいぶんと注目を集めている印象。
これほどまでに待ちわびた感があるのは初めてかもしれない。

オジュウチョウサンが前哨戦を使わずぶっつけ参戦というのもまた関心をそそる点。
それならばアップトゥデイトにもリベンジのチャンスはあるんじゃないかと。
あるいは2頭の共倒れがあったり..なんてことまで考えてしまう。

これまで競馬を見てきた感覚データベースによれば、
オジュウチョウサンは負けそうな気がする。
このパターンは確か..と過去の何かが頭をよぎる。
具体的には思い出せないがw
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【日記】交流会とかいう魔境

昨年あたりから定期的に仕事の交流会みたいなものに参加するようにしてるんですが、
あれはなかなかの魔境ですね。
基本こっちはぼっちであるのに対し、
皆さんだいたい顔見知りで「お久しぶりですー」とかやってる。
いや、知ってる面々だけで交流を深めないでよ!w

仕方がないから勇気を振り絞ってこちらからアプローチを図るも、
なかなか最初からフリーな人はいない。
その結果、もう軽食に手を伸ばすしかなくなり、
今日もサンドウィッチをおいしくいただきました。

まあ会も中盤になれば少しずつぼっち同士を中心に話ができてくるんですけどね。
今日もそれなりの成果を得て帰宅。
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【回顧■桜花賞】そして再び散った、圧倒的人気の彼女

そして圧倒的本命馬は今年も敗れた。
これで15年のルージュバックから数えて4年連続。
桜花賞が阪神競馬場外回りのマイル戦で行われるようになってからの12回で、
単勝1倍台の本命馬は通算【2.2.1.2】と低アベレージに甘んじている。

● 2018年4月8日/阪神11R:桜花賞
□ レース結果 (netkeiba.com)
予想エントリ:【予想■桜花賞】◎リリーノーブルはシレッと逆転を狙っている

● 決して責められないラッキーライラックと石橋脩騎手の戦いぶり
しかし△ラッキーライラックのレースぶりは決して責められるものではない。
これまで不覚を取った圧倒的人気馬たちは、
どちらかといえば力を余して敗れたケースが多い中、
この馬に関しては悔いのないレース運びができたように映る。

石橋脩騎手の騎乗も、非の打ち所がないものだった。

恐らく最も神経を使ったのはスタート。
ここで五分以上の出脚を見せると、
怯んで抑えず馬の行く気に任せて番手を取りに行く。
外からアンヴァルやツヅミモン、そしてコーディエライトが主張する中、
簡単には控えず外からフタされるのを未然に防ぎきった。
直線に向く頃にはきっちりと前の進路を確保し、
誰もが恐れた「包まれて踏み遅れて負ける」という最悪のシナリオをこの時点で打ち消した。

しかし、結果的にこの積極的な立ち回りが馬群全体の意識を前へ前へと傾け、
後方でじっくりと脚をタメたアーモンドアイにとって絶好の展開になったのは皮肉でしかない。
あれだけ極端な内枠でなければ、また別の乗り方もあったとは思うが..
無敗の2歳女王にとってはつくづく不運な一戦だった。
オークスはまた立場も変わってプレッシャーからは開放される。
そこでどんなレースができるか、見ものである。
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【雑談】「直行」にしてやられた桜花賞

休日出勤のオフィスで見たシンザン記念のことを思い出している。
あれだけ褒めちぎったアーモンドアイなのに、
ここで評価を下げざるを得なかったことが悔しくて仕方がない。
帰りの電車の中で「相当に強い、阪神JFで組よりも上」なんて考えてたっけ。

本当に直行のバカヤローである。

いくら予定通りとはいえ、
キャリアの浅い3歳牝馬が3ヶ月も間隔を空けて出てきたら、
明らかに死亡フラグと疑いたくなるもの。
安易に飛びついて痛い目に遭おうものなら、恥ずかしくてお外に出られなくなる。

しかし、数々の死亡フラグがへし折られてきたのも、ここ数年の競馬の潮流である。
ローテのダイバーシティが進み、
そこで結果を残す調整ノウハウも蓄積されてきた今、
「シンザン記念→桜花賞」の型破りな使い方が結実しても不思議ではない。
ついにその瞬間が訪れたのが今回だった。

そこを逃さず、波に乗れればよかったのだが、
残念ながらそんな勇気はなかった。
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【予想■桜花賞】◎リリーノーブルはシレッと逆転を狙っている

今年ばかりはラッキーライラックで仕方ないでしょ、
と参戦を見送る予定だった桜花賞。
しかし最内枠が当たったとなれば話は別だ。

●2018年4月8日/阪神11R:桜花賞
◎ リリーノーブル
◯ マウレア
▲ フィニフティ
△ ラッキーライラック
△ レッドサクヤ
△ アーモンドアイ
△ レッドレグナント

同じコース、同じ相手関係で繰り返し対戦し、
勝負付けは済んだと見せかけておきながら、
シレッと逆転が起こるのが桜花賞の難しいところでありおもしろいところ。

阪神JF、チューリップ賞で続けざまに敗れたリリーノーブルが、
ノープレッシャーの立場を利用して逆転を狙う。
前走は行きたがるのをなだめながらの、
いかにもトライアル仕様なレース内容で、無難にまとめての3着。
超スローで上がり3Fは33.5秒、
このタイムでまとまる負荷の軽いレースでは、
本質的に馬力型のこの馬にとって良さは出ない。
多頭数で、そこそこ流れるペースでこそ本領発揮である。

正直、今回のメンバーは展開が読みづらく、
その面からも自在性の高いこの馬が最も信用に値する。
ラッキーライラックが馬群を捌くのに少しでも手間取れば、
その合間を縫って勝ちきれる、そんなイメージ。
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Self Introduce
中学生の頃から競馬が好きですが馬券はヘタクソです。
ブログは2004年に始めました。
Baken 2018
■ 2018年 年間回収率
投資: 22,300円
回収: 17,870円
収支: -4,430円
回収率: 80.1%
集計: 4月8日
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